2026年3月8日日曜日

暴風ウォーキング

風が強めに感じたがいつものようにウォーキングに出たが風がどんどん強くなり前に進めなくなるほどになった。風に飛ばされないように踏ん張り前傾姿勢で一歩一歩前に進むという状態であった。どうにか戻ることができたがめちゃくちゃ疲れた。瞬間最大風速はなんと*27m!

途中電柱から通信線がはずれて垂れ下がっているところがあった。こんなときにウォーキングなどするべきではない。

今までの二拠点生活のパターンは原則火曜朝に那須に移動し、土曜昼東京に戻るという週一往復の二拠点生活であった。 

今回これを日曜から日曜まで丸一週間那須で過ごし東京も一週間過ごすというパターンに変更してみた。

日曜朝東京から那須に移動し翌週日曜朝に東京に移動する。そして翌々週日曜にまた那須に向かう。二週間(14日)1往復になるわけである。

これにより車の移動距離は約半分になる。毎週移動より"ゆとり"が生まれると思うのだが。

Windows10のサポートが終了してwindows11にアップグレートしないとネット接続が危険になる事が昨年から騒がれていたが私はiPad,iPhoneをネット接続に使ってWindowsマシンはスタンドアローンで特定のアプリ専用パソコンとして使うことにした。

だが一点困ったことはgoogleでホームページやブログを編集するのが難しくなってしまったことだ。iPadでも可能だが動作が不安定でやりにくい。googleも編集はPC利用を前提にしているとにのこと。

要するにネット接続できるPCが必要になる。そこで思いついたのがChromeOSである。これはgoogleが提供するフリーOSでUSBからインストールできるのである。以前から使っていたWindowsノートパソコンがあるのだがバッテリーが劣化して使い物にならずまたキーボードも反応しないキーが多数あり処分するしかないと思っていたのだが今回このマシンにChromeOSをインストールしてHDMIモニターとUSBキーボードをつないでChromeOSデスクトップPCとして復活させた。

手持ちの機器を活用して無料でPC環境を手に入れることができて大満足である。

このブログもChromeOSのPCで作成している。

*この風速はこの日全国一位の記録だとわかった。那須町のイチゴ観光農園で大看板が倒れ観光客がケガをした。

ジジーの独り言

先日ニューリーフの試乗をした。今乗っているリーフは75000kmほど走り込んでいてバッテリーの持ちが悪くなり那須往復ギリギリになってしまった。最近は道の駅で急速充電するようにしている。充電時間は10分程度なのでトイレ休憩のついでに充電している。ニューリーフはバッテリー容量が1割ほど増しているので那須ー東京往復が余裕で出来そうである。

しかしこのニューリーフはワンペダルドライブが出来なくなっていた。ワンペダルドライブはアクセルのみで発進・停止ができるので慣れると快適だ。ブレーキは車が止まってから足をのせるといった感じだ。ニューリーフの場合アクセルから足を離しても一般的なオートマ車のように止まらず低速で走り続ける(クリープ現象)ので止まるにはブレーキに触れなくてはならない。ワンペダルに慣れてしまったのでこの一手間がとても鬱陶しく感じてしまう。クリープを採用したのは安全上の理由のようだ。パーキングなど低速で車を動かすときブレーキで動きを調整する方がアクセル操作よりリスクは少ないという判断らしい。

化石燃料になるべく頼らず環境負荷の少ない二拠点生活を目指すことを考えニューリーフの検討は控えることにした。新車は製造時に多量に二酸化炭素を発生させる。このことを考えれば今のリーフを使い切るのが正しい選択だ。

(電気自動車製造時の二酸化炭素排出量は10トン前後でこれは約5万キロ走ることで相殺されると言われている)

今回私の不注意でリーフの12Vバッテリーを上げてしまった。スモールランプをつけたままだったのだ。この12Vバッテリーが上がるとメインバッテリーが十分であってもリーフをまったく動かなくなる。12Vバッテリーにより電装系が立ち上がりそれによりメインのバッテリーが駆動するシステムなのだ。JAFに来てもらいバッテリーをつなぎ立ち上げることができた。

ちなみに立ち上がればメインバッテリーから12Vバッテリーに充電するシステムになっているとのこと。


2026年1月30日金曜日

最強寒波

日本列島に最強寒波が襲ってくると言う期間那須に滞在した。テレビなどでは各地の大雪情報が度々流されていたが、サイトの周りはさほどの積雪はなく日中のウォーキングもほぼ可能であった。寒さは厳しかったが1階にサーキュレーターを設置したおかげで1、2階共快適に過ごせた。朝は暖房を切ってあるので、10度位まで下がるが、ストーブに火を入れると日中は18度近くをキープしてくれる。湿度も東京は30%程度だが那須は60%前後はあるので助かる。


 


2026年1月18日日曜日

暖房革命

2階と1階の温度差はペレットストーブを導入してからの検討事項だった。扇風機やサーキュレーターを活用して試してみたが、なかなか解消されない。今回は静音型のサーキュレーターを導入したがやはりいまいちだった。

そこでChatGPTの相談してみたら意外な提案をしてくれた。それは天井に溜まった暖気を下におろすのではなく、下に溜まった寒気を2階に強制的にあげると言う方法だ。

要するに、寒気は重く1階に溜まった空気はなかなか動かない。よって、天井付近に溜まった暖気を下に下ろそうとしても、温度差の層(冷気の壁)に邪魔され結局上の方で暖気が滞留するだけで、下の寒気をかき混ぜるほどの力はないと言うことだ。

そこで1階にサーキュレーターを置き吹き抜け越しに2階に向けて冷気の壁を突き破ると言う方法である。これを試してみたら1階2階の温度差はほぼ解消されたChatGPT様々である。

シーリングファンのマニュアル等には冬場は天井に溜まった暖気を下に下ろすために、天井に向けて風を当て、天井に当たった風が壁を伝って下に降りるといったような説明があったが那須では1階2階の温度差が激しくそれでは効果がなかったということである。シーリングファンは上に向けるのではなく、暖気を直接下ろす方向にした。今までは2階のペレットストーブが1階を温めてなかったので、2階だけが妙に熱くなっていたが、今はこのペレットストーブで家全体を温めると言うことになるので、ペレットの消費量が増えそうだ。

ChatGPTによると、下のシーリングファンも床から50センチほどあげたところに置くのが良いということだった。何故かと言うと1階の換気も実は2層に分かれていて、床から50センチほどの間は、床の冷たさのためか非常に空気動きにくくこれを動かそうとすると、床から50センチ位で空気が回ってしまいなかなか上に上がらないらしい。そこでこのしつこい寒気層は無視して50センチ位から上の寒気を2階に上げ全体を均一にすると言うことである。よって、1階の床付近は依然として冷たいままなのだが、1階に長時間いる事は無いので、体感的にはあまり問題になってない。












2026年1月10日土曜日

簾模様

 

2カ所の窓のすだれを写真で合成


窓にかけた簾を2つに折り返すと、不思議な模様が現れる。
結構アートっぽい。

今回もオーブンフライに挑戦した。前回は生のかぼちゃをスライスして、そこにパン粉をつけフライにしたのだが、生のかぼちゃだったためオーブンで十分火が通らずちょっと固めでいまいちだった。そこで今回はかぼちゃをチンしてそれをこねて、俵形コロッケのようにしてからオーブンフライにしてみた。フライはとてもうまく出来たのだが、ちょっとかぼちゃの甘さが目立った。下味の付け方に一工夫必要だと感じた。