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| まくらがの里充電器(普通1+急速2) |
充電のため日曜朝にまくらがの里に立ち寄ったが充電器が利用できませんとなっていた。ここには急速充電器が2基と普通充電1基あるのだが急速充電のもう1基は今回専用カード(発行手数料2200円)のみ利用可能のようでネットではアクセス不可だった。普通充電は利用時間外。ここで充電しなくても那須サイトまで経験上たどり着けるのだがギリギリでは精神衛生上よくないのでここで充電していた。しかたなく充電せずに那須に向かったが充電ポイントがまくらがの里だけでは心もとないので今回しもつけ道の駅に立ち寄り充電した。こちらの方がまくらがの里より単価が高い。しかし非常時には使えるよう経験しようと思い立ち寄った。まくらがの里では充電器は目立つ場所にあったがこのしもつけでは端っこの目立たない場所にあった。この扱いの違いはどういう事のなのか。電気自動車の普及を進めるのであればまくらがの里のようにメインスペースに設置すべきだと思うのだが
道の駅によって充電器の扱いというか、電気自動車に対する考え方が違うようだ。まくらがの里の方が電気自動車に対しては積極的らしい。それぞれの地域によって運営されているので、統一したようなビジョンはないのだろう。
そもそも、道の駅と言うのは「法律で全国一律に作れ」と決められている施設ではなく、
- 市町村などが施設を整備し
- 国土交通省に申請し
- 一定要件を満たすと「道の駅」として登録される
という仕組み「登録制度」で鉄道駅のような法的地位とは違い、国交省の認定ブランドに近い性格
下記が登録要件
- 24時間無料で使える駐車場
- 24時間利用できる清潔なトイレ
- 道路情報や観光情報の提供
- 地域振興施設
- バリアフリー化
