2026年8月16日日曜日

スリックタイヤ


 ロードレーサーの前輪の溝がほとんどなくなってしまい危ないので今回新しいタイヤに交換した。今までタイヤはリムにワイヤーが入っていて丸いままであったが購入したが新しいタイヤはダンボール箱に折りたたまれている状態だった。触れてみるととても柔らかい。これまでの硬いイメージではなかった。そしてタイヤに溝がなかった。まるでスリックタイヤだ。このタイヤで雨の日は大丈夫なのだろうかと心配になったがドライ専用タイヤではない。

試しに乗ってみると乗り心地が柔らかく感じた。私のバイクはクロモリなのでしなやかな乗り心地を求めればフレームをカーボンなどにするしかないと思っていたがタイヤを新しくすることでこんなに感覚が変わるのだと驚いた。このタイプのタイヤはフォールディングタイヤというらしい。路面への追従性が高く、振動が少なく、転がり抵抗が小さく、コーナーリング時のグリップがいいとのこと。

タイヤの世界進化してます。

2026年8月2日日曜日

乾燥室

 那須では夏は洗濯物が乾かない。帰る前日に洗濯して干していても翌日はまだ湿っているのでそのままにして一週間後に行ってもまだイマイチという感じ。湿度100%かと思ってしまう。

そこで今回はお風呂場でファンヒーターと乾燥機をダブルで作動させて風呂場の気温を38度。湿度を50%にして強制的に乾かした。5時間ほどでパリッと乾いていた。



2026年7月19日日曜日

一安心

 前回虫がいなくなってしまった。ヒグラシの声を聞こえないとかなり心配したが今回ヒグラシの鳴き声は聞くことができた。ホットしている。しかしホタルはやはりいない。(一匹見かけたがその後は確認できず。)
今年は6月は例年より気温が低く過ごしやすい日々が続いたが今週になり一気に夏らしくなった。

2026年7月6日月曜日

昆虫の黙示録

 


今年も一匹しか確認できなかった。ホタルである。以前はこの時期は7〜8匹の光の点滅を確認できたのであるが昨年あたりから激減した。ホタルだけではなく虫そのものが激減している。以前はカナブンや蛾や得体のしれない虫が網戸にたかっていたのであるがまったくいなくなった。この時期ヒグラシも泣き始めそうだがまったく聞こえない。まだ少し早いのだろうか?とても気になる。温暖化などの気候変動が原因なのか学術的にも、過去30年で世界の昆虫の総重量が70%以上減少したというデータがあり、農薬の使用、生息地の断片化、地球温暖化が複合的に作用しているといわれインセクト・アポカリプスと言われている。昆虫の黙示録という意味である。

虫が激減するとは生態系の崩壊を意味してそれは人類の危機に繋がる大問題だと思う。

ハイランドの近くにコンテナの宿泊施設が最近できた。雑木林を伐採し砂利敷きの広場にコンテナが10台ほど点在している感じである。樹木等は全くなく魅力的な施設とは感じない。コンテナの外部で焚き火やターフなどを設置する事は可能だが、緑の木陰でキャンプと言うイメージではない。移動式簡易宿泊施設なのだろう。

日本テーマパーク開発と言う会社が手掛けているようだ。この会社は那須ハイランドの貸別荘なども出かけている。





追記

道を挟んだ北東の土地が売りに出ていた。


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ンセクト・アポカリプス(Insect Apocalypse:昆虫の黙示録)とは、世界中で昆虫の数(個体数)や総重量(バイオマス)、そして種多様性が凄まじいスピードで激減している現象を指す言葉です。

2010年代後半から、多くの科学者やメディアが「地球規模の生態系崩壊のサイン」として強い警告を鳴らす際によく使われるようになりました。

単に「特定の珍しい虫が絶滅危惧種になる」という話ではなく、かつてどこにでもいたカナブン、蛾、ハエ、ハチ、そしてホタルのような「ありふれた虫たち」の全体のボリュームが、底が抜けたように減っているのが最大の特徴です。

2026年5月29日金曜日

ストーブ終い

 朝晩の冷え込みもなくなり今回はストーブの清掃を行った。パーツを外して灰、煤を取り除く。煙突下のキャップを外すのが結構大変。部屋の角地にあり狭くてうまく作業ができない。どうにか外して煤を落としたが今度はキャップをはめようとしてもうまくはまらない。キャップの内部に煤が粘りついている。しかたなくワイヤーブラシでゴシゴシしてどうにかキャップをはめることが出来た。つぎにタンク内のペレットを取り出す。燃焼させる時のようにペレットを落としていけばきれいに火床に落ちそうだが一定量以下になると落ちなくなる。しかたなく掃除機でできるだけ吸い取ることになるのだが器具の奥にあるペレットは多少残る。支障はないのだがなにかすっきりしないのである。


ペレットを取り出して10月ごろまでお休み。

久しぶりに八幡ツツジ園にいった。レンゲツツジとサラサドウダンがほぼ見頃であったがヤマツツジは見頃は過ぎていた。平日だが結構人が多かった。

2026年5月17日日曜日

雹 ・霰(ひょう・あられ)

 雹 ・霰(ひょう・あられ)

  • 雲の中でできる小さな氷の粒
  • 雹は直径約5mm以上、霰は約5mm未満
  • 雪の結晶や過冷却水滴に氷がくっついて成長する
  • 丸くて硬い小粒の氷

  • 5月14日夕方突然あたりが暗くなってきたと思ったら豪雨となり雹 (or 霰)が降ってきた。バチバチとすごい音を立てていた。
    動画ではわかりにくいが白い粒のように見えるのが雹 




    レンゲツツジが開花した。

    ゴールデンウィークも過ぎて初夏めいてきたが朝晩は結構冷える。サイトのレンゲツツジが咲き誇っていた。駒止の滝の緑も濃くなってきたようだ。
    今回は30kmサイクリングも楽しんだ。以前は那珂川を挟んだ東西コースを走っていたが最近は那珂川東コースが多い。

    那珂川東コース30km
    (オレンジ色はスピードが遅く、緑は早い区間になります。)



    那珂川東西コース35km


    2026年5月2日土曜日

    充電巡り

    まくらがの里充電器(普通1+急速2)

     充電のため日曜朝にまくらがの里に立ち寄ったが充電器が利用できませんとなっていた。ここには急速充電器が2基と普通充電1基あるのだが急速充電のもう1基は今回専用カード(発行手数料2200円)のみ利用可能のようでネットではアクセス不可だった。普通充電は利用時間外。ここで充電しなくても那須サイトまで経験上たどり着けるのだがギリギリでは精神衛生上よくないのでここで充電していた。しかたなく充電せずに那須に向かったが充電ポイントがまくらがの里だけでは心もとないので今回しもつけ道の駅に立ち寄り充電した。こちらの方がまくらがの里より単価が高い。しかし非常時には使えるよう経験しようと思ったのだ。まくらがの里では充電器は目立つ場所にあったがこのしもつけでは端っこの目立たない場所にあった。この扱いの違いはどういう事のなのか。電気自動車の普及を進めるのであればまくらがの里のようにメインスペースに設置すべきだと思うのだが

    道の駅によって充電器の扱いというか、電気自動車に対する考え方が違うようだ。まくらがの里の方が電気自動車に対しては積極的らしい。充電器がない道の駅も多い。調べると設置率は約6割程度だった。

    それぞれの地域によって運営されているので、統一したようなビジョンはないのだろう。そもそも、道の駅と言うのは「法律で全国一律に作れ」と決められている施設ではなく、

    1. 市町村などが施設を整備し
    2. 国土交通省に申請し
    3. 一定要件を満たすと「道の駅」として登録される

    という仕組み「登録制度」で鉄道駅のような法的地位とは違い、国交省の認定ブランドに近い性格

    下記が登録要件

    • 24時間無料で使える駐車場
    • 24時間利用できる清潔なトイレ
    • 道路情報や観光情報の提供
    • 地域振興施設
    • バリアフリー化
    充電器の設置を登録要件に加えてほしい。