今は話題の人はこの地域ではいろいろな場所で出会う。車でサイトに向かう道路沿いやウォーキングコース脇など。結局大臣は短期間でやめたようですが。
NasuSite Report
平成の森のトレッキングは、天気の良い日気が向いたらバイクにまたがり訪れる定番のライトトレッキングコース。1時間ちょっとで一回りできるので、ちょうどいいフィットネスにもなる。駒止めの滝周辺の景色は、季節によりダイナミックに変化するのも楽しい。
しかしこのコースにはよく熊が出現するようだ。私は幸いまだ会った事は無い。ビジターセンターには熊の出現した位置が資料として展示されていた。
これによると、過去14年間で30カ所程度目撃されているようである。コース途中には、「クマよけの鐘」と言う空き缶とトンカチが木にぶら下がっている場所がある。ここでトンカチを使って缶をカンカンと鳴らすわけだ。熊ににお邪魔しますと言う挨拶をするといった感じ。今日はスタッフが大きな鐘を持ってカランカランと鳴らして歩いているのを見かけた。
熊が住んでいて当然のところなので、人間としては「お邪魔します。通らせてください。」と言った気持ちが必要かなと思っている。幸いここでは事故の報告は無い。
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| 那須ロイヤル高原マルシェ |
マルシェは日本でもすっかりおなじみの言葉となった。
フランス語だが英語で言えばマーケット、イタリア語ならメルカート、日本語なら市場ということになる。テレビで広谷地ちかくの道の駅友愛の森にあるマルシェが紹介されていた。地元の野菜、特産品、御用たまごなどが販売され結構人気があるらしい。道の駅にあるので地元住民+観光客をターゲットとしたショップなのだろう。ちょっと覗いてみたがダイユーの地元野菜コーナーより充実していた。金額も高くはない。たまに覗いてみるのも悪くないと思った。
しかし私のマルシェは野菜、肉は「いけがみ」。今だにこだわりの現金のみ。加工品はダイユー。水曜、日曜は3000円以上で卵が1パックもらえるのだ。(先着100名)
両店とも朝8時からやっているのもうれしい。
樹木の枝が電線に接触、接触しそうな場合に電線に影響を与えないように枝払をする。基本的に電線は道路上にあるので(電柱は個人敷地内)その電線に接触していれば枝が越境しているのだが電線管理者は勝手に切ることはできないので樹木の所有者に了解を得て作業するのが基本である。お任せの人もいるが私は立ち会わせてもらった。サイトのコーナーのシンボルツリーであるクヌギだったからだ。明らかに太い枝が電線を押していた。クヌギが風で揺れれば電線を圧迫して被害を与えそうだったためしかたなく伐採となった。多量の枝葉が伐採されたが全体としてのイメージを損なうほどではなかった。
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| リフト車とトラック(枝葉回収)+作業員5人で作業 2人は交通整理要員 |
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| リフト車で作業中 |
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| 伐採された枝葉 |
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| 作業完了 |
試しに乗ってみると乗り心地が柔らかく感じた。私のバイクはクロモリなのでしなやかな乗り心地を求めればフレームをカーボンなどにするしかないと思っていたがタイヤを新しくすることでこんなに感覚が変わるのだと驚いた。このタイプのタイヤはフォールディングタイヤというらしい。路面への追従性が高く、振動が少なく、転がり抵抗が小さく、コーナーリング時のグリップがいいとのこと。
タイヤの世界進化してます。
那須では夏は洗濯物が乾かない。帰る前日に洗濯して干していても翌日はまだ湿っているのでそのままにして一週間後に行ってもまだイマイチという感じ。湿度100%かと思ってしまう。
そこで今回はお風呂場でファンヒーターと乾燥機をダブルで作動させて風呂場の気温を38度。湿度を50%にして強制的に乾かした。5時間ほどでパリッと乾いていた。
前回虫がいなくなってしまった。ヒグラシの声を聞こえないとかなり心配したが今回ヒグラシの鳴き声は聞くことができた。ホットしている。しかしホタルはやはりいない。(一匹見かけたがその後は確認できず。)
今年は6月は例年より気温が低く過ごしやすい日々が続いたが今週になり一気に夏らしくなった。