2026年5月17日日曜日

雹 ・霰(ひょう・あられ)

 雹 ・霰(ひょう・あられ)

  • 雲の中でできる小さな氷の粒
  • 雹は直径約5mm以上、霰は約5mm未満
  • 雪の結晶や過冷却水滴に氷がくっついて成長する
  • 丸くて硬い小粒の氷

  • 5月14日夕方突然あたりが暗くなってきたと思ったら豪雨となり雹 (or 霰)が降ってきた。バチバチとすごい音を立てていた。
    動画ではわかりにくいが白い粒のように見えるのが雹 




    レンゲツツジが開花した。

    ゴールデンウィークも過ぎて初夏めいてきたが朝晩は結構冷える。サイトのレンゲツツジが咲き誇っていた。駒止の滝の緑も濃くなってきたようだ。
    今回は30kmサイクリングも楽しんだ。以前は那珂川を挟んだ東西コースを走っていたが最近は那珂川東コースが多い。

    那珂川東コース30km
    (オレンジ色はスピードが遅く、緑は早い区間になります。)



    那珂川東西コース35km


    2026年5月2日土曜日

    充電巡り

    まくらがの里充電器(普通1+急速2)

     充電のため日曜朝にまくらがの里に立ち寄ったが充電器が利用できませんとなっていた。ここには急速充電器が2基と普通充電1基あるのだが急速充電のもう1基は今回専用カード(発行手数料2200円)のみ利用可能のようでネットではアクセス不可だった。普通充電は利用時間外。ここで充電しなくても那須サイトまで経験上たどり着けるのだがギリギリでは精神衛生上よくないのでここで充電していた。しかたなく充電せずに那須に向かったが充電ポイントがまくらがの里だけでは心もとないので今回しもつけ道の駅に立ち寄り充電した。こちらの方がまくらがの里より単価が高い。しかし非常時には使えるよう経験しようと思ったのだ。まくらがの里では充電器は目立つ場所にあったがこのしもつけでは端っこの目立たない場所にあった。この扱いの違いはどういう事のなのか。電気自動車の普及を進めるのであればまくらがの里のようにメインスペースに設置すべきだと思うのだが

    道の駅によって充電器の扱いというか、電気自動車に対する考え方が違うようだ。まくらがの里の方が電気自動車に対しては積極的らしい。充電器がない道の駅も多い。調べると設置率は約6割程度だった。

    それぞれの地域によって運営されているので、統一したようなビジョンはないのだろう。そもそも、道の駅と言うのは「法律で全国一律に作れ」と決められている施設ではなく、

    1. 市町村などが施設を整備し
    2. 国土交通省に申請し
    3. 一定要件を満たすと「道の駅」として登録される

    という仕組み「登録制度」で鉄道駅のような法的地位とは違い、国交省の認定ブランドに近い性格

    下記が登録要件

    • 24時間無料で使える駐車場
    • 24時間利用できる清潔なトイレ
    • 道路情報や観光情報の提供
    • 地域振興施設
    • バリアフリー化
    充電器の設置を登録要件に加えてほしい。

    2026年4月20日月曜日

    ルート4打込式廻鋸

     デッキを樹木の幹に合わせて穴を開けたのは新築のとき。今から26年前である。それから樹木も成長し幹がデッキに当たるようになってしまった。このまま放置すれば幹がデッキを飲み込んでしまう。そこで幹に合わせて一回り大きい穴をデッキに開けることにした。普通のノコギリではうまく行きそうもない。曲線が切れる細長いノコギリがあったと思いコメリに買いに行ったイメージどおりのを980円で購入。曲線用なのでうまく切れた。これで当分様子見である。このノコギリの名前が「ルート4打込式廻鋸」ルート4て一体何?国道4号線のこと?打込式?など疑問満載。廻鋸は曲線用だろうとは想像できる。調べたところルート4は鋸の長さで12cmのこと。打込式とは替刃式ではなく刃の交換ができないタイプのことらしい。


    幹の左側がデッキに当たっている

    曲線用鋸で穴を大きくした。
    この鋸が「ルート4打込式廻鋸」


    だいぶ暖かくなったので月曜はバイクで平成の森にいき久々のライトトレッキングを楽しんだ。残雪もなく少し汗ばむような陽気だった。帰り道に大谷交差点付近でサクラが咲き誇る広場(大谷ふるさと公園)に出会い記念撮影。

    大谷ふるさと公園

    火曜日にはリーフのタイヤ交換をいつものように那須大橋の手前のパーキングで行った。何度かやっている作業だが結構疲れる。特にタイヤを抱えネジ穴に合わせるように入れ込む作業は難所だ。チャッピーに聞いたら消費カロリーは約300キロカロリーとのこと。

    ロケットストーブもお湯が沸かせるように熱燗用の容器(ちろり)を利用した。素早く沸かせることが可能だがちろりが煤で汚れるのが難点。また周囲をコンクリートブロックで囲んだ。

    排気口の「ちろり」で湯を沸かす

    35年ほどサイトの土地を購入時に記念に植えたコブシの木だがほとんど成長せず悲しい状態。それでもけなげに数輪の花を咲かせていた。


    今回2階のテレビにレッツノートを接続してPCモニター兼テレビにして1階のテレビをパソコンモニターに2階で使っていたチューナー付HDビデオレコーダー(DIGA)とスピーカーをつなげたシステムに換えた。パソコンモニターにスピーカーはついているが音がしょぼい。DIGAにはアナログの音声端子がついていたのでここに別スピーカーをつなげたが音がならない。よくみるとこの端子は入力端子で出力ではないことがわかり困ってしまった。がモニターをよく見ると全面左下に小さなヘッドホンのマークとジャックがあることに気づいた。ここにスピーカーをつなげて無事まとまな音が出た。

    木曜には久々にロードバイクで15kmほどサイクリングを楽しんだ。



    2026年4月5日日曜日

    連結

     

    春めいてきたので再びロケットストーブで遊び始めた。今回はT型の煙突を連結した。

    火を起こす部分と温める部分を作るためである。温める方はコーヒーポットを置いてコーヒーの保温に使ってみた。保温はできたがここで火を沸かそうと思うとなぜかそこまでは火力が出ない。

    煙突の方に熱がが引っ張られてこの部分は熱が素通りしてしまっているのかもしれない。湯を沸かすにはもうひと工夫必要そうだ。


    今回バイクを冬眠から復活させて近くを走った。バッテリーに充電したのでセルの周りの力強かった。

    2026年3月22日日曜日

    春分の日

     春分の日とは昼と夜の長さが等しい日と思っていたが正確には違うようだ。那須にいると日の出日の入り時間というのは東京より意識する。なぜなら日が暮れると本当に暗くなるからだ。「月夜に釜を抜く」、「月夜ばかりじゃないぞ」という諺は東京だとピンと来ないが那須だとよく分かる。確かに満月の夜は明るく新月の夜は真っ暗だ。

    日の出、日の入りだがこの時間でみると昼と夜がほぼ等しく(日長が12時間に最も近い)なるのは那須では3月17日になる。調べてみると春分、秋分の正確な定義は「天の赤道を南中時に太陽の中心が通過する日」とのこと。天文現象なので最近は3月20日が多いいが少し前は3月21日が多かったらしい。

    ともかくこれからは春めいてくる。私にとって春が訪れるのは水抜き作業から解放されることと夏タイヤに履き替えることだがこれは4月に入ってからだ。

    那須の日の出、日の入時間


    2026年3月8日日曜日

    暴風ウォーキング

    風が強めに感じたがいつものようにウォーキングに出たが風がどんどん強くなり前に進めなくなるほどになった。風に飛ばされないように踏ん張り前傾姿勢で一歩一歩前に進むという状態であった。どうにか戻ることができたがめちゃくちゃ疲れた。瞬間最大風速はなんと*27m!

    途中電柱から通信線がはずれて垂れ下がっているところがあった。こんなときにウォーキングなどするべきではない。

    今までの二拠点生活のパターンは原則火曜朝に那須に移動し、土曜昼東京に戻るという週一往復の二拠点生活であった。 

    今回これを日曜から日曜まで丸一週間那須で過ごし東京も一週間過ごすというパターンに変更してみた。

    日曜朝東京から那須に移動し翌週日曜朝に東京に移動する。そして翌々週日曜にまた那須に向かう。二週間(14日)1往復になるわけである。

    これにより車の移動距離は約半分になる。毎週移動より"ゆとり"が生まれると思うのだが。

    Windows10のサポートが終了してwindows11にアップグレートしないとネット接続が危険になる事が昨年から騒がれていたが私はiPad,iPhoneをネット接続に使ってWindowsマシンはスタンドアローンで特定のアプリ専用パソコンとして使うことにした。

    だが一点困ったことはgoogleでホームページやブログを編集するのが難しくなってしまったことだ。iPadでも可能だが動作が不安定でやりにくい。googleも編集はPC利用を前提にしているとにのこと。

    要するにネット接続できるPCが必要になる。そこで思いついたのがChromeOSである。これはgoogleが提供するフリーOSでUSBからインストールできるのである。以前から使っていたWindowsノートパソコンがあるのだがバッテリーが劣化して使い物にならずまたキーボードも反応しないキーが多数あり処分するしかないと思っていたのだが今回このマシンにChromeOSをインストールしてHDMIモニターとUSBキーボードをつないでChromeOSデスクトップPCとして復活させた。

    手持ちの機器を活用して無料でPC環境を手に入れることができて大満足である。

    このブログもChromeOSのPCで作成している。

    *この風速はこの日全国一位の記録だとわかった。那須町のイチゴ観光農園で大看板が倒れ観光客がケガをした。

    ジジーの独り言

    先日ニューリーフの試乗をした。今乗っているリーフは75000kmほど走り込んでいてバッテリーの持ちが悪くなり那須往復ギリギリになってしまった。最近は道の駅で急速充電するようにしている。充電時間は10分程度なのでトイレ休憩のついでに充電している。ニューリーフはバッテリー容量が1割ほど増しているので那須ー東京往復が余裕で出来そうである。

    しかしこのニューリーフはワンペダルドライブが出来なくなっていた。ワンペダルドライブはアクセルのみで発進・停止ができるので慣れると快適だ。ブレーキは車が止まってから足をのせるといった感じだ。ニューリーフの場合アクセルから足を離しても一般的なオートマ車のように止まらず低速で走り続ける(クリープ現象)ので止まるにはブレーキに触れなくてはならない。ワンペダルに慣れてしまったのでこの一手間がとても鬱陶しく感じてしまう。クリープを採用したのは安全上の理由のようだ。パーキングなど低速で車を動かすときブレーキで動きを調整する方がアクセル操作よりリスクは少ないという判断らしい。

    化石燃料になるべく頼らず環境負荷の少ない二拠点生活を目指すことを考えニューリーフの検討は控えることにした。新車は製造時に多量に二酸化炭素を発生させる。このことを考えれば今のリーフを使い切るのが正しい選択だ。

    (電気自動車製造時の二酸化炭素排出量は10トン前後でこれは約5万キロ走ることで相殺されると言われている)

    今回私の不注意でリーフの12Vバッテリーを上げてしまった。スモールランプをつけたままだったのだ。この12Vバッテリーが上がるとメインバッテリーが十分であってもリーフをまったく動かなくなる。12Vバッテリーにより電装系が立ち上がりそれによりメインのバッテリーが駆動するシステムなのだ。JAFに来てもらいバッテリーをつなぎ立ち上げることができた。

    ちなみに立ち上がればメインバッテリーから12Vバッテリーに充電するシステムになっているとのこと。


    2026年1月30日金曜日

    最強寒波

    日本列島に最強寒波が襲ってくると言う期間那須に滞在した。テレビなどでは各地の大雪情報が度々流されていたが、サイトの周りはさほどの積雪はなく日中のウォーキングもほぼ可能であった。寒さは厳しかったが1階にサーキュレーターを設置したおかげで1、2階共快適に過ごせた。朝は暖房を切ってあるので、10度位まで下がるが、ストーブに火を入れると日中は18度近くをキープしてくれる。湿度も東京は30%程度だが那須は60%前後はあるので助かる。