2026年9月7日月曜日

電線保守

 樹木の枝が電線に接触、接触しそうな場合に電線に影響を与えないように枝払をする。基本的に電線は道路上にあるので(電柱は個人敷地内)その電線に接触していれば枝が越境しているのだが電線管理者は勝手に切ることはできないので樹木の所有者に了解を得て作業するのが基本である。お任せの人もいるが私は立ち会わせてもらった。サイトのコーナーのシンボルツリーであるクヌギだったからだ。明らかに太い枝が電線を押していた。クヌギが風で揺れれば電線を圧迫して被害を与えそうだったためしかたなく伐採となった。多量の枝葉が伐採されたが全体としてのイメージを損なうほどではなかった。


リフト車とトラック(枝葉回収)+作業員5人で作業
2人は交通整理要員

リフト車で作業中

伐採された枝葉


作業完了

ジジーの独り言
最近の雨は降り方が凄まじく道路冠水のため自動車が立ち往生してそのまま浸水して最悪命を落とすなどのニュースが報じられている。私の場合大雨時に車を運転することはないと思うが怖いのが東京のマンションの駐車場である。この地域はハザードマップで3mほどの浸水の可能性があるとされている。機械式地下駐車場で浸水したら間違いなく車は全損となる。止水板はあるがとても重く5,6人でやっと動かせるものだ。また設置するタイミングは理事長判断なので手遅れになる可能性もあり心もとない。危険だと感じたら自分で車を出し安全な場所に移動させる必要があるが路上パーキングでは浸水時意味がない。可能であれば商業施設の立体駐車場などがいいのかもしれないが満車や営業時間外で使えない。そんな時限定車両保険というものがあることを知った。車両保険は通常自損事故などで車両の修理費を補うものだが保険料は高額になる。しかし自損事故等は保証されないが自然災害には対応する限定型なら保険料は安価になる。月あたり1600円程度で180万円まで保証される。これなら大雨で地下駐車場が浸水して車が全損した時満額が保証されるのだ。AIに相談したらハザードマップの危険ゾーンで地下駐車場であれば加入することを強く勧めるということだったので素直に信じてこの保険にはいった。



2026年8月16日日曜日

スリックタイヤ


 ロードレーサーの前輪の溝がほとんどなくなってしまい危ないので今回新しいタイヤに交換した。今までタイヤはリムにワイヤーが入っていて丸いままであったが購入したが新しいタイヤはダンボール箱に折りたたまれている状態だった。触れてみるととても柔らかい。これまでの硬いイメージではなかった。そしてタイヤに溝がなかった。まるでスリックタイヤだ。このタイヤで雨の日は大丈夫なのだろうかと心配になったがドライ専用タイヤではない。

試しに乗ってみると乗り心地が柔らかく感じた。私のバイクはクロモリなのでしなやかな乗り心地を求めればフレームをカーボンなどにするしかないと思っていたがタイヤを新しくすることでこんなに感覚が変わるのだと驚いた。このタイプのタイヤはフォールディングタイヤというらしい。路面への追従性が高く、振動が少なく、転がり抵抗が小さく、コーナーリング時のグリップがいいとのこと。

タイヤの世界進化してます。

2026年8月2日日曜日

乾燥室

 那須では夏は洗濯物が乾かない。帰る前日に洗濯して干していても翌日はまだ湿っているのでそのままにして一週間後に行ってもまだイマイチという感じ。湿度100%かと思ってしまう。

そこで今回はお風呂場でファンヒーターと乾燥機をダブルで作動させて風呂場の気温を38度。湿度を50%にして強制的に乾かした。5時間ほどでパリッと乾いていた。



2026年7月19日日曜日

一安心

 前回虫がいなくなってしまった。ヒグラシの声を聞こえないとかなり心配したが今回ヒグラシの鳴き声は聞くことができた。ホットしている。しかしホタルはやはりいない。(一匹見かけたがその後は確認できず。)
今年は6月は例年より気温が低く過ごしやすい日々が続いたが今週になり一気に夏らしくなった。

2026年7月6日月曜日

昆虫の黙示録

 


今年も一匹しか確認できなかった。ホタルである。以前はこの時期は7〜8匹の光の点滅を確認できたのであるが昨年あたりから激減した。ホタルだけではなく虫そのものが激減している。以前はカナブンや蛾や得体のしれない虫が網戸にたかっていたのであるがまったくいなくなった。この時期ヒグラシも泣き始めそうだがまったく聞こえない。まだ少し早いのだろうか?とても気になる。温暖化などの気候変動が原因なのか学術的にも、過去30年で世界の昆虫の総重量が70%以上減少したというデータがあり、農薬の使用、生息地の断片化、地球温暖化が複合的に作用しているといわれインセクト・アポカリプスと言われている。昆虫の黙示録という意味である。

虫が激減するとは生態系の崩壊を意味してそれは人類の危機に繋がる大問題だと思う。

ハイランドの近くにコンテナの宿泊施設が最近できた。雑木林を伐採し砂利敷きの広場にコンテナが10台ほど点在している感じである。樹木等は全くなく魅力的な施設とは感じない。コンテナの外部で焚き火やターフなどを設置する事は可能だが、緑の木陰でキャンプと言うイメージではない。移動式簡易宿泊施設なのだろう。

日本テーマパーク開発と言う会社が手掛けているようだ。この会社は那須ハイランドの貸別荘なども出かけている。





追記

道を挟んだ北東の土地が売りに出ていた。


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ンセクト・アポカリプス(Insect Apocalypse:昆虫の黙示録)とは、世界中で昆虫の数(個体数)や総重量(バイオマス)、そして種多様性が凄まじいスピードで激減している現象を指す言葉です。

2010年代後半から、多くの科学者やメディアが「地球規模の生態系崩壊のサイン」として強い警告を鳴らす際によく使われるようになりました。

単に「特定の珍しい虫が絶滅危惧種になる」という話ではなく、かつてどこにでもいたカナブン、蛾、ハエ、ハチ、そしてホタルのような「ありふれた虫たち」の全体のボリュームが、底が抜けたように減っているのが最大の特徴です。

2026年5月29日金曜日

ストーブ終い

 朝晩の冷え込みもなくなり今回はストーブの清掃を行った。パーツを外して灰、煤を取り除く。煙突下のキャップを外すのが結構大変。部屋の角地にあり狭くてうまく作業ができない。どうにか外して煤を落としたが今度はキャップをはめようとしてもうまくはまらない。キャップの内部に煤が粘りついている。しかたなくワイヤーブラシでゴシゴシしてどうにかキャップをはめることが出来た。つぎにタンク内のペレットを取り出す。燃焼させる時のようにペレットを落としていけばきれいに火床に落ちそうだが一定量以下になると落ちなくなる。しかたなく掃除機でできるだけ吸い取ることになるのだが器具の奥にあるペレットは多少残る。支障はないのだがなにかすっきりしないのである。


ペレットを取り出して10月ごろまでお休み。

久しぶりに八幡ツツジ園にいった。レンゲツツジとサラサドウダンがほぼ見頃であったがヤマツツジは見頃は過ぎていた。平日だが結構人が多かった。

2026年5月17日日曜日

雹 ・霰(ひょう・あられ)

 雹 ・霰(ひょう・あられ)

  • 雲の中でできる小さな氷の粒
  • 雹は直径約5mm以上、霰は約5mm未満
  • 雪の結晶や過冷却水滴に氷がくっついて成長する
  • 丸くて硬い小粒の氷

  • 5月14日夕方突然あたりが暗くなってきたと思ったら豪雨となり雹 (or 霰)が降ってきた。バチバチとすごい音を立てていた。
    動画ではわかりにくいが白い粒のように見えるのが雹 




    レンゲツツジが開花した。

    ゴールデンウィークも過ぎて初夏めいてきたが朝晩は結構冷える。サイトのレンゲツツジが咲き誇っていた。駒止の滝の緑も濃くなってきたようだ。
    今回は30kmサイクリングも楽しんだ。以前は那珂川を挟んだ東西コースを走っていたが最近は那珂川東コースが多い。

    那珂川東コース30km
    (オレンジ色はスピードが遅く、緑は早い区間になります。)



    那珂川東西コース35km