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2005年7月10日日曜日

離れ


東京でビックイベント(引越)があったため
那須には約2ヶ月ぶりにやってきた
木々はうっそうと茂りアプローチや駐車スペースの枕木の隙間は
草で覆われていた。
2ヶ月ぶりと書いたが実際は一度タツキと二人で来ていた
その時は今まで使用していて東京では不要になった家具類を運び入れるためであった。
キャビンにはDIYのデスク、収納家具などを入れた
おかげでキャビンはちょっとした書斎風離れというイメージとなった
時には趣味の小屋、たまにはスモールオフィスとしても活躍しそうである
これからはキャビンではなく「離れ」と呼びたい。


土曜の昼過ぎ3人+2匹で東京をスタート、途中羽生で遅めのランチをとり
買出しを済ませ夕方サイトに到着した。
(タツキが中学のサッカー部に入り土曜の午前中は部活があるため)
久々のサイトは雨であったが除湿機を作動させていたためジメジメした感じはなく
気持ちよい状態であった。
そして雨ではあったが今年はじめてのヒグラシの鳴き声を聞くことができた
翌日は時々晴れ間のさすまあまあの天気となった
はなれの整理、草刈をしたあと
車をオープンにしてドライブがてら西那須野の上州屋まで行き
不足しているフライを3匹630円で購入
その後黒磯のTSUTAYAでDVDをレンタルして昼前にサイトにもどった
午後はゆっくり過ごし夜8時前にサイトを後にした。

今回のメニュー
7/9

  • 昼 羽生PAのレストラン
  • 夜 刺身&うな玉丼 
    7/10
  • 朝 焼き魚(さば)+納豆:ちなみに7月10日は納豆の日らしい。
  • 昼 ゴーヤチャンプル
  • 夜 黒磯ラーメン
    でした。
    とーちゃんの独り言
    最近やたらとガソリンが高い!!
    今回は東京スタート時にガソリンタンクがほとんど空に近かったので
    片道分+αとして25㍑だけ給油したらなんとハイオク1リットル146円であった。
    しかし那須についていつものガソリンスタンドで再給油したときは120円であった。
    そしてその近くのスタンドでは115円であった(改装オープンセール価格らしい)
    平均は135円程度であろうか。(それにしても東京は高すぎる。さすが世界一物価が高い都市だ)
    この車で給油した最低ハイオク単価は北海道長万部のスタンドで約80円
    最高値が今回の146円である。最安値の1.82倍となり那須往復では3300円ほどの差がでる
  • 2005年4月23日土曜日

    ライズマン現る

    ライズ(魚が水面を流れているエサを捕食するときに水しぶきや波紋が広がること)はないかと
    川面を眺めていると突然黒い物体が大きな水しぶきをあげ水中から飛び出してきた
    とんでもない巨大な魚がライズしたのかと一瞬思ったが
    それは全身黒いウエットスーツに身を包みなまりのオモリを腰に巻きつけ
    先が三本に割れたモリを片手にシュノーケリングで魚を取ろうとしている
    オヤジであることがわかった。
    こっちはフライで繊細な釣りをしているのにあんな物体が水中を動き回っていたのだ
    幸いちょっと遠い場所であったので直接的な影響は少ないと思うが
    あんなのが近くにきたらお手上げである。
    ライズマンが魚をゲットできたのかは不明であるが
    私の坊主記録は更新となった。

    先週に引き続きサイトにやってきた。
    タツキが中学のサッカー部に入り土曜の午前中は練習があるので
    東京を昼過ぎにスタートしたためサイトには夕方到着した。
    途中、上州屋によりフライのグッズを購入し、黒磯で買出しも済ませた。
    日曜早朝は前回挑戦した木股公園の渓流でフライに挑戦したが
    まだ水温は冷たくライズも見られず魚の姿を見つけられなかった
    昼過ぎ再度渓流に訪れたときはライズもあちこちで見られ
    昨日上州屋で1000円で購入した偏光レンズサングラスで川を見ると
    水中を泳ぐ魚の姿がハッキリ確認できその威力は創造以上のものであった。
    そっそくフライを流してみる。反応はしてくれるが食いついてくれない。
    この状態を見ていたタツキは自分もやってみたくなったらしい。
    キャスティングの方法を教えてやると結構うまい。
    わたしより様になっているような気がした。
    夕方近くまで楽しんでサイトに戻った。
    夜は黒磯ラーメン屋で食事をし、10時01分久喜ICでツバメ返しをして11時前に家に戻った。

    今回のメニュー
    4/23

  • 夜 刺身 
    4/24
  • 朝 焼き魚定食
  • 昼 ペニーレーンでランチ
  • 夜 黒磯ラーメン 

    でした。
  • 2004年9月11日土曜日

    記録更新中

    (凝りもせず釣りの話です。)

    川面を流されるトンボがいた
    死んではいないようで多少羽を震わせるように動かしていた
    産卵後力尽き川に落ちてしまったのかあるいは餌をとろうとして
    水しぶきに襲われ羽が濡れて落ちてしまったのかわからないが
    それはとても自然な光景で人為的な策略はまったく感じない。
    魚にはとても魅力的な食事になる気がする。
    そんなとき一匹の蛾に似た虫がフラフラとこちらに向かって飛んできた
    人懐こい性格のようで私とタツキのすぐそばに止まった。
    この虫が力尽きて水面に落ち流されるシーンを演出すれば
    釣れるような気がした。
    全長10mm前後の小さな黒っぽい虫である
    写真ではうまく撮れそうもないので頭にたたきこむように観察した
    あとでインターネットで調べてみるとトビケラに似ている
    フライフィッシングは英国生まれ、アメリカ育ちなので
    なんでも英語で表現するのだが
    このトビケラの成虫のことをカディスと呼ぶ
    魚を釣るには虫の知識も必要になるということらしい。。
    こうなったらフライを自分でつくってみたいという思いがこみ上げてきた。
    ただいまボーズ記録5日間更新中である。

    土曜の早朝那須に向かう
    広谷地ココスには7時過ぎに到着。
    朝食後タツキと釣りにいく
    午前中ユキは体調不良で寝込む
    昼は3人で黒磯で食事をして体調不良のユキだけサイトに送った
    その間タツキはムラカミスポーツでスポーツグッズを見まくる。
    タツキを迎えにいきその後上州屋でフライを購入した(3週連続)
    その後ユキから支持されていた買出しを済ませサイトに戻る。
    私は再び釣りへ。
    タツキは釣れない釣りに連続して付き合うのはおもしろくないようで
    今回はサイトで留守番。
    夜はキムチ鍋となった。
    翌早朝またもタツキと釣りにでかけた
    以前からたまに釣り人を見かけるがアクセス方法がわからない場所がある
    今日はそのポイントでライズが多くあり釣れそうである
    行くしかない!
    必死にその場所へのアプローチを探し出し到達することに成功した
    かなりきわどいアプローチでフェンスを乗り越えいまにも折れそうな梯子を降りなくてはならない
    よし今度こそ釣るぞ!と気合が入ったがやはり釣れなっかた。
    サイトに戻りタツキが炭をおこし秋刀魚を焼く
    ちなみに28円さんまは冷凍物で今回は新秋刀魚68円であった。
    朝食後ペニーレーンで買出しをして帰路についた。

    今回のメニュー
    9/4

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 黒磯ラーメン(3回連続)
  • 夜 キムチ 
    9/5
  • 朝 炭焼さんま
    でした。
  • 2004年9月4日土曜日

    三日坊主

    今シーズンに入って延三日間坊主状態である
    ぼうずとは一匹も釣れなかったことである
    いつになったら釣りあげる快感が味わえるのであろうか
    100円ショップの釣竿にいくらの餌をつけたときは簡単に釣れた。
    しかしフライフィッシングにしてからはまったく釣れない
    本やらインターネットで情報をあつめ現場でなんとなく実践しているという
    まったくの独学状態である。
    フライフィッシングの場合は餌を水面に浮かせるのが一般的で
    そのためオモリが使えない。そこで太めの糸(ライン)と竿のたわみを利用して
    ラインを狙ったポイントに運ぶ。そのためキャスティングが非常に重要になる。
    ラインの先には細い糸とフライがついているが
    これらは全て浮き、太いラインは水面にたれた長さ全てで川の流れの影響をもろにうける
    ポイントの手前に流れの速い場所があるとなおさらである。
    水面に垂れたラインが引きづられるように流されそれに伴いフライは引っ張られるように流されてしまう。
    これだとフライの流れ方が不自然になり魚が警戒して食いついてくれない。
    いかにフライを狙った場所に落とし、いかにフライを自然の流れのように流すかが課題であり
    実践してみてあらためて難しさを痛感した。
    ぼーずであったが学ぶことは多かった気がする。
    何日坊主状態が続くかわからないが三日坊主では終わらせないつもりである。

    土曜の早朝那須に向かう
    広谷地ココスには7時過ぎに到着。
    朝食後タツキと釣りにいく
    朝方が曇りであったが昼前には夏のような日差しが戻ってきた
    しかしこの天気は長続きせずすぐに曇りとなり怪しげな空模様となった
    その後3人で西那須野に向かいユキはwild1で買い物、
    タツキと私は上州屋でフライフィッシングのグッズを購入した
    昼は黒磯で食事、買出しをしてサイトに戻る
    このころから雨が降り出しがタツキを二人で雨合羽を着て再び釣りに向かった。
    釣りは始めた頃雨は半端じゃないほど激しくなりとても釣りどころではなくなってしまった。
    しかたなくサイトに戻る。
    朝晩は結構冷え込むので夜はおでんを楽しんだ。
    翌早朝またもタツキと釣りにでかけた
    昨日の豪雨のためか川の流れが早く水量もかなり多くなっていた
    釣りにはむずかしい状態であったが他にも2名ほど釣りにきている
    水面をみてとライズが見え一気にやる気がでてきたが
    そうは簡単に釣らせてはもらえなかった

    今回のメニュー
    9/4

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 おでん 
    9/5
  • 朝 ペニーレーンのパン
    でした。
  • 2004年8月28日土曜日

    超音速衝撃波

    久々に釣りの話である。
    春に解禁になった渓流釣りであるが
    いつかやろうと思っているうちに夏も最終段階になってしまった。
    たしか9月中には禁漁になってしまうはずである
    昨年フライ宣言などをしたためこのままでは格好がつかないので
    フライフィッシングに再トライとなった。
    リーダー(釣り糸の一種)を前回紛失してしまったので
    まずはそれを購入するために西那須野の上州屋へほぼ一年ぶりに出かけた。
    リーダー、ティペットを購入してサイトに戻る。
    老眼気味の目を駆使してこれらの糸をそれっぽいび方で結び
    明日早朝の釣りに備えた。
    はっきりいってこの結ぶ作業は今の私には一番ツライ、
    まともに結ぶのに1時間くらいかかった。
    翌朝はタツキと二人で5時に出発、めざすはよくいく疎水公園。
    ちなみに魚のお食事時間は早朝と夕暮れの2回なので
    この時間が重要なのである
    すでに長い竿で釣りをしている人が一人いた。たぶんアユ釣りなんだと思う。
    さっそく竿(フライフィッシングではロットといので以後はロットにします。)をセットし
    サイトでみかけた虫と似たような形態のフライ(羽針)をつける。
    渓流沿いの岩場で片足を川に入れるような格好で
    魚がいそうかなと思えるポイントを狙ってロットを振りながらラインを伸ばしていく
    ころあいを見計らってフライを着水させる。(これをプレゼンテイションと呼ぶらしい)
    フライはあたかも命尽きた羽虫が川面に落ちたようなイメージで川面を流れていった。
    これをなんどか繰り返していたのであるが
    棒振り3年というぐらいでロッドを振るのにコツがいる
    これがヘタだとはっきりいってフライフィッシングは楽しめないのである。
    わたしのいい加減な振り方のためラインがきれいに伸びていかない時がおおく
    ラインが後ろに伸びたときにパチン!という大きな音がでるときもある
    この日もはじめはなんとかラインが伸びていたが途中でうまくいかなくなり
    後方の空中でパチン!という音がなった
    それでもどうにかプレゼンテイションしてみるとフライが見当たらない
    おかしいなと思ってたぐりよせるとフライがなくなっていたのである。
    以前もなくしたことがあったがこれは私のフライの結び方がいい加減なためだと思っていた
    今回は気をつけて結んだので解けてなくなったとは思えない。
    しかたなく別のフライを結んで再挑戦した。
    しかしまた同じことがおきてしまった。
    やはり振り方(キャスティングという)がヘタくそということである。
    結局この日は30分でフライを4つも失ってしまった。
    ちなみにフライは1つ200~250円ぐらいだったので損失額は1000円近くになる。情けない。
    タツキにも「あ~もったいない」といわれカッコが付かない幕切れとなってしまった。
    くやしいので後でこの現象について調べてみた
    それによるとラインが完全にターンオーバーしないうちにキャストを開始する
    (ロッドを後ろから前に振るタイミングがはやすぎる)と、パワーがティペットの先端に集中して
    音速を超える衝撃波でフライがちぎれとんでしまうとのことである
    パチン!という音はなんと超音速の衝撃波だったのである。
    そしてこの超音速衝撃波により合計1000円なりのフライたちは抹殺されてしまったらしい
    恐るべし超音速衝撃波!なのである
    というかもう少しキャスチングの練習をしなさいということである。
    毛針による環境汚染についても深く反省しなければいけません。m(_ _)m

    土曜の早朝那須に向かう
    広谷地ココスには7時過ぎに到着。
    朝食後黒磯の市内に向かい
    まずはセルフのガソリンスタンドで給油。
    カインズホームで買出し後黒磯図書館に向かう
    夏休みの宿題が磯野カツオ状態のタツキは図書館で宿題の調べ物に集中する。
    昼は黒磯ラーメンであった。
    夕方はオリンピック男子サッカー決勝をライブで堪能した。
    8月サイトにはオレンジ色の華麗な花が点々と出現する
    目立つ花がほとんど咲かないサイトでもこの花だけは自己主張がわかりやすい。
    名前はフシグロセンノウと花が目立つわりには地味めな名前である。
    翌朝は早朝フィッシングで打ちのめされたが
    炭焼きさんまで多少気分を持ち直し
    コンポストなどの移設をしてから帰路についた


    フシグロセンノウ(ナデシコ科)
    今回のメニュー
    8/28
  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 キムチ鍋 
    8/29
  • 朝 炭焼さんま定食
    でした。
  • 2004年3月13日土曜日

    解禁


    渓流釣の話である。
    去年フライフィシング用の釣具を購入し草地でキャスティングの練習をしていざ
    渓流挑戦と思っていら禁漁期間になってしまったという情けない状態であったが
    この3月1日から解禁になったようである。
    那珂川のキャンプ場のほとりには数台の車が止まっていて
    釣人らしい人の姿も渓流沿いにチラホラと見える。
    今年のシーズンは3/1~9/19ということなので是非ともフライで吊り上げてみたい。
    ちなみに私は釣にまったく縁がなかった人間で釣具を買ってから始めて
    釣をするのに入漁券(遊漁券)というものを購入しなければいけないことを知った。
    (ちなみに那珂川では 年券5500円 1日1200円である)
    なんで釣堀でもない自然の川で釣りをするのに
    お金を支払う必要があるのかと思いちょっと調べてみた。
    どうやら根拠は漁業法に基づく漁業権を持つ漁業協同組合(漁協)が
    義務として行っている放流や増殖、漁場の管理に関する費用
    を組合員と同様に一般の遊漁者(釣り人)も負担するという趣旨らしい
    渓流の生態系の維持をしていくにもお金がかかる時代なのである。
    遊漁料を支払うと「遊漁承認証(遊漁券)」の発行を受け、
    漁場(釣り場)での遊漁(釣り)ができる。
    昨年および2月で那珂川に放流したのは成魚イワナ370㌔、ヤマメ420㌔、
    稚魚ヤマメ4000匹、イワナ2500匹とのことで
    もはや渓流釣りは天然釣堀といった感じである。

    でもどれだけの人がまじめに遊漁券を購入しているか疑問である
    そんな存在に知らないで釣っている人もいると思うし
    またバレナイから買わないという人間もいるであろう。
    また買ってもいいけど買う場所がわからない(私です)という人もたくさんいると思う。
    やはり漁協は渓流の生態系を維持するためお金を取るならその必要性をわかるように
    十分にPRしてかつ購入しやすいシステムをぜひ実現してほしい
    現状では正直者は馬鹿を見る状態のような気がするのである。

    遊漁券などのくわしい情報はこちらのホームページで
    主張する釣り人のための法律講座(トラウトフォーラム)

    久々に土曜の早朝サイトに3人でやってきた。
    一週間前には大雪であったのがウソのようで雪はほとんど残っていないし
    気温も高くまさしく春が訪れたような感じである。
    昼は黒磯でラーメン&買出し
    ムラカミスポーツでタツキ用のシューズを購入した。
    タツキの相手で卓球をしていた以外はのんびりと過ごすことができた。
    三寒四温をへて春がくる。 今回のメニュー
    3/13
  • 朝 矢板北PA
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 キムチ鍋
    3/14
  • 朝 和食 
    でした。
  • 2003年9月20日土曜日

    フライ宣言


    エビフライのフライではなく、野球のフライでもない
    フライフィッシングのフライである
    スペルはflyとなり辞書をひくと
    ━━ n. ハエ; 【天文】(the Fly) ハエ座; 【釣】蚊針, 毛針.
    と出ている。
    flyは一般的にはハエの意味となるが釣りの世界では蚊針, 毛針となる
    サイトの廻りの渓流でこのフライフィッシングらしきものををやっている人をたまに見かける
    私はいままでこのフライフィッシングとルアーの違いもわからないほど
    釣りには縁のない人間であった
    調べてみるとルアーは水中にいる虫や魚に見たてた疑似餌を
    糸の先につけおもりと一緒にとばして釣る釣り方のようである。
    生きた餌の変わりに疑似餌をつけるというのが普通の釣りとを違うということである。
    フライフィッシングは水中ではなく飛んでいる虫が水面に落ちた状態を疑似餌で表現して
    それに飛びついた魚を釣る方法らしい(水中の幼虫を見たてたフライもある)
    ルアーと違うのは疑似餌の違いかと思っていたら本質的な違いがあった
    ルアーはおもりと疑似餌の重さを利用して狙った場所に餌を運ぶのあるが
    フライフィッシングはフライを水面に浮かすためにフライも軽くなくてはならず
    おもりもつけられないためフライを狙った場所に飛ばすには
    ライン(釣り糸)の重さが必要なのである。
    そのため一般の釣りやルアーとは違う太くて重たい糸を利用する
    そしてこのラインをつり竿で鞭のように巧みに操って目的の場所に
    フライを運ぶことがテクニックとして要求される。(これをキャスティングと呼ぶらしい)
    サイトの周りには渓流がたくさんありスキーのオフシーズンの遊びとして面白そうである
    ということで私はこのフライフィッシングに挑戦することにした。
    とりあえずフライフィッシングに最低限必要なグッズを西那須野の上州屋で
    セット(竿、リール、ライン、毛針6個)9800円也で手に入れた
    なんの知識もないので入門書も買う。ラインとリールのつなぎ方も判らなかったので
    店員に巻いてもらった。
    サイトに戻りさっそく入門書を片手に牧草地でキャスティングの練習をしようとしたが
    あいに雨が降ってきてお預けとなった。
    しかたなく部屋で毛針に糸を結ぶ練習をしたがはやくもここで第一の壁にぶちあたった
    毛針(フライ)と釣り糸(リーダー)をつなげる専用の極細糸(ティペット)を用いる
    のであるが毛針の針穴が小さく肉眼ではとても通せない(このところちょっと老眼気味)
    拡大鏡でどうにか通すしかない。またうまく通してもそれを専門の結び方で結ばなくてならない
    入門書の結び方を見ているとこんな細い糸でこんな結び方をするなんてとても人間業とは思えない
    これを渓流の足元の悪い状態で結ぶなんて私にはとても不可能だと思った
    前途多難である。


    金曜日の夜10時過ぎに黒磯駅で西澤氏をピックアップした
    西澤氏は一泊二日の平日ゴルフを堪能し福島県いわき市から各駅停車ののどかな旅を満喫した状態で
    体中からワンカップ大関の臭いを発散させていた。
    コンビニで朝食の買出しをして11時前にはサイトに到着した
    肌寒いを通り越し寒い感じであったが西澤氏と1時ごろまで酒盛りをして就寝となった
    翌朝はくもり、和風朝定食を楽しみ昼前にまず西那須野のwild-1に向かった
    そこでフライフィッシングのグッズの勉強をする。
    入門用キットは22000円で売られていたがまずは勉強ということで入門書と
    みんなで作れる紙飛行機3機セットを購入した。
    wild-1を出て戻ろうとしたがすぐ近くに上州屋があったのでたちよった。
    そこで9800円なりを発見し即購入となったのである。
    黒磯で昼食をとり、いけがみで夜の買出しをしたころ雨が降ってきた。
    サイトに戻り西澤氏、タツキと3人で紙飛行機を製作する。
    その後西澤氏は2年ほど前に持ってきた自作燻製器の準備に取り掛かかった
    夜はかまぼこ、チーズ、ゆでたまごの燻製、さんま、ほたて、芋の子汁で楽しんだ
    翌朝は夕べからの雨が降り続くあいにくの天気だったので
    紙飛行機も飛ばせず朝風呂を楽しみ昼前に帰路についた。

    今回のメニュー
    9/20

  • 朝 ごはんと味噌汁&おかずちょっと
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 網焼きBBQ+イモの子汁
    9/21
  • 朝 ごはんと味噌汁&おかずちょっと

    でした。
  • 2003年9月6日土曜日

    アカプルコでトローリング



    ひさびさの釣りを楽しむユキ


    ユキはアカプルコでトローリングして以来初めての釣りだそうである
    アカプルコといえば確かユーミンの歌にも出てくるメキシコのリゾートである。
    そこでトローリング!
    トローリングといえばボートの後ろに椅子があってそこにハーネスで体を固定して
    カジキマグロと格闘しながらを釣るやつである。
    どうやらそれを経験済みのようである。
    それを知り私は唖然とした。
    私は縁日の金魚釣り以来の釣りであった。

    土曜早朝3人で那須に向かう
    天気もよく気持ちがよい気候である。
    昼の買出しのあと最近よくいく
    那須疏水公園で釣りを楽しんだ
    釣りといっても釣堀で借りるような簡単な竿である
    おもりを持ってヒョイット川に放り込むでのあるが
    なかなか思う場所に落ちないしかつ遠くへは飛ばせない
    1時間くらいいたが結局釣れなかった
    サイトの周りには渓流がたくさんある
    せっかくのこの環境を利用してもっと遊びたいなと思っていたら
    翌朝テレビでフライフィッシングの入門番組をやっていた
    思わず見入ってしまった。
    おもしろそうである。

    今回のメニュー
    9/06
  • 朝 北矢板PAで朝食
  • 昼 黒磯市のココス
  • 夜 さんま&炊き込みごはん
    9/07
  • 朝 ホットドック


    でした。