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2020年8月30日日曜日

二重螺旋

 



会津に二重螺旋構造の建物があるという事を知り調べてみると猪苗代から近い飯盛山にあるさざえ堂と呼ばれる観音堂あることがわかった。さざえ堂と呼ばれる建物は他にもあるが二重螺旋構造で出来ているのはここだけで国の重要文化財にも指定されている。

面白そうなのでバイクで見学に行った。猪苗代方面は何度か走っている慣れた道だ。2時間ほどで現地に着いた。公共の駐車場が見当たらなかったが無料駐車場と書いた場所があったので入ってみた。土産物屋の駐車場で係の人が利用券のようなものを渡されご利用お願いしますと言われた。どうやら買い物をすれば利用券にハンコが押されるらしい。

とりあえず目的のさざえ堂に向かう。結構な階段(155段)を登ったが横には有料(250円)のエスカレーターがあった。ここの先には観光名所の白虎隊の墓があるが今回はパスした。

さざえ堂は思ったより迫力があった。近くの土産物屋にはさざえ堂の図面なども売っていたので駐車場の利用券が使えるか聞いてみたがここは系列が違うようであった。ブラタモリのロケも行われたらしくビデオが流されている。

さざえ堂の入場料は400円。入ると一方通行で登り1回転半下り1回転半すると出口にでる。ちょっと不思議な気分になる。とりあえず構造の概略をスケッチしてみた。

青登り、黄色が下り1回転半ずつ

 
 帰りに駐車場指定の土産物に寄ったが白虎隊関連だけでさざえ堂関連はなかった。仕方なく利用券を係の人に返して欲しい物がないので駐車料金払いましょうか?言ってみたが結構ですと言われたので結果無料で駐車することが出来た。帰りは会津街道から羽鳥湖畔を通りサイトに戻った。4時間半200km程度のツーリングであった。

今回は月曜夕方から土曜昼前までサイトですごした。 

コンロの換気扇のファンを取り外して掃除した。




2019年7月12日金曜日

エメラルドの伝説


毘沙門沼から磐梯山を望む
水曜は梅雨の晴れ間となり裏磐梯までツーリングをした。
白河から294号線で猪苗代湖方面に向かい湖畔沿いの道から49号線に入り途中志田浜で休憩し、猪苗代町を通り裏磐梯に入った。峠道のようなタイトなワインディングもなく穏やかなツーリングコースであった。裏磐梯のビジターセンターにバイクを留め、五色沼の一つ毘沙門沼まで歩いた。
夏の青空と木立の濃い緑が湖面をエメラルド色に染めいていた。
五色沼は今から130年ほど前に起きた磐梯山の水蒸気爆発で出来た新しい沼群である。湖底に沈殿したアロフェンという青白い物質と鉄分、周囲の空、植物などの色が反射して湖面が微妙な色合いに見えるらしい。
背景に浮かぶ崩れ落ちた山肌を露出した磐梯山と近くの湖畔の木々と手前の湖面がまるで重ね絵のような立体感を演出していた。
エメラルド色の湖を眺めていたら「エメラルドの伝説」の曲が頭の中に流れてきた。
エメラルドの伝説の「君」とはアロフェンだったのか?
毘沙門沼を後にして裏磐梯ゴールドラインのワインディングを楽しみ会津若松を抜けて南会津方面に向かった。途中「塔のへつり」という渓谷を見学してから甲子トンネルを通りサイトに戻った。全行程約230km、6時間ほどのツーリングだった。

今回は火曜から金曜までトラと那須で過ごした。

毘沙門沼

磐梯山


猪苗代湖 志田浜

塔のへつり

ガメラの頭?


よくわからない説明文




2019年7月5日金曜日

巨大地下神殿



夏でも気温は10℃!
大谷石資料館を訪れた。ここは30年ほど前にも来たことがあったのだが改めてその迫力に圧倒された。パンフットには「巨大な地下神殿のような景観」とあったがまさしくそのとおりである。
ここでは様々なイベント(コンサート、映画撮影他、挙式)やアーティストのプロモーションビデオ作成の舞台にもなっているようだ。



壁面の切り出し跡


壁面アート?
















まるでスターウォーズの基地。Xウイングが飛び立ちそう。

パンフレット

今回も火曜から金曜朝までトラとサイトで過ごした。水曜はXSRで大谷資料館までツーリングを楽しんだ。



2019年6月28日金曜日

絶壁のブドウ畑

ココファームのぶとう畑


 想像を絶する斜面にぶとうが栽培されていた。
ここは足利市田島町にあるこころみ学園」が携わるココ・ファーム・ワイナリーというワイン醸造所である。ホームページによると60年ほど前に支援学級の中学生たちによって開墾されたぶとう畑がの原点との事。(ぶとう畑の平均斜度は38度!)
 レストラン、ショップなどが併設されている。平日ではあったが多くの方が食事、ショッピングを楽しんでいた。ここの赤ワイン「2006風のルージュ」は北海道洞爺湖サミットで使用されたらしい。 「農民ロッソ」はスーパー池上などでも手に入る。

梅雨の晴れ間になった水曜日にXSRで渡良瀬渓谷を経由してココファームに向かった。
桐生市内ではかなり暑くなり熱中症を避けるためバイクジャケットを脱ぐほどであった


レストランのブドウ棚

ブドウ畑を見上げながらランチ

 
ショップ、レストラン
今回は火曜から金曜朝までサイトでトラと過ごした。
新しく東京で購入した暖簾を付けた。色合いも上品で周囲とマッチしていたし、LDの領域性が増して満足している。


PS
今年もホタル確認できました。去年より増えてるように感じました。



2019年6月21日金曜日

ヤマボウシのアーチ



サイト前の道端にあるヤマボウシが満開で枝が道路側に張り出し覆いかぶさるようになっていた。この時期はいたるところで白いヤマボウシの花が咲き誇っている。
今回は火曜から翌週の金曜までトラといっしょに11日間の長期滞在となった。
13日にはXSRでいわきまでツーリングに出かけた。いわきには南台という住宅団地があり
20年以上前に仕事で担当した物件である。営業所の跡地は社会福祉法人によるrみなみテラス」という施設になっていた。話を伺うと東日本大震災の被害はなかったとの事であった(震災以後高台の住宅地は値上がりして固定資産税も増額したと嘆いていた)
当時を懐かしみ住宅地を散策した。
南台の公園




旧二期倶楽部駐車場跡地に建設中の建物は地元の人の話によると天井のトップライトがポイントのカフェになるらしい。
カフェになるらしい


2019年6月1日土曜日

会津の茶庭

鶴ヶ城までツーリングにいった。以前ゴールデンウイークに会津若松に由紀とツーリングにきたがその時は鶴ヶ城付近は混んでいて近寄れなかった。今回は平日をいうことで比較的すいていた(遠足の子供たちでにぎわっていたが)
鶴ヶ城の近くに麟閣という茶庭があったので見学してみた。





今回はトラと水曜から土曜朝まで那須ですごした。

2019年5月26日日曜日

狛犬のマーキング?


狛犬のマーキング?

いつでも行けると思いながら足が遠のいていた日光東照宮に小学校の林間学校以来約50年ぶりにバイクで訪れた。サイトから塩原を抜けて川内温泉から向かった。途中の湯西川温泉の付近は湖が続く魅力的な湖畔ルートであった。日光は平日の午前中にも関わらずかなり賑わっている。外国の観光客、修学旅行、年配のグループがメインであるので平日は関係ないのだろう。
日光に着た目的の一つは東照宮近くにある逍遥園という庭園である。思っていたより小ぶりな庭園だったが、近くの山を借景にしているので広がりを感じる。しかし江戸時代には無かった送電線の鉄塔が頂下に目立っていたのが残念である。でも見方を変え鉄塔も山に立つ巨大な石塔だと思えば面白いのかもしれない。
そのあと東照宮に向かった。見ざる聞かざる言わざる、日暮門、眠り猫、泣き龍など超有名なスポットを見て回ったが豪華絢爛なイメージの中にも何か庶民的な分かりやすさが楽しい。泣き龍も厳格というよりアニメ的な雰囲気を感じた。一番面白かったのが主柱の控柱役を務めていた狛犬?であった。まるで柱にマーキングしているようである。
すごさを感じたのは奥宮の石段だ。石段の脇壁の石積が非常に美しい。石積の美しさと真っすぐ伸びる杉木立が緊張感を生み出して上へ上へいざなうのだ。石柵も柱、手すりを一つの石から削って作りだしたらしい。すごすぎる!
「楽しさ」と「緊張感」が徳川時代のキーワードなのか....
50年ぶりの東照宮は思ったより刺激的であった。

杉木立と石段
階段脇の石積
一つの岩から作られた石柵


今回は水曜から土曜朝までトラとサイトで過ごした

風呂に入っていると目の前のイソノキに見慣れない派手な野鳥がやってきた。シジュウカラより一回り大きい。図鑑などで見た覚えがあったので調べてみるとアカゲラと判明した。
アカゲラ(Wikipediaより)

木曜は日光までツーリングを楽しみ、金曜は八幡平のツツジと平成の森の散策をした。
平成の森で聞いた話ではレンゲツツジは枝が柔らかく雪の重さで埋もれてしまうがそれが寒風から花芽を守るのだそうだ。そのため花芽は比較的薄い膜で覆われているとの事。
雪が少ないと花芽が寒風にさらされレンゲツツジには災難になる。

 

レンゲツツジの花芽

レンゲツツジ

ヤマツツジ


2019年5月17日金曜日

福島の英国

場内の公用語は英語です。
エントランスの案内板にはそう書かれていた。ブリティッシュ・ヒルズという施設である。
ここには大きな館やコテージ、レストランがあり、 イギリスの田舎町をそのまま切り取って持ってきたようなイメージだ。サイン等も基本は英語である(一部日本語が書かれているものもあった)。お土産屋さんもあったが入口にSouvenirと書かれているだけで重厚な扉をあけて中に入ってみないとわからなかった。
テーマパークのような娯楽施設はない。どうやら英語の語学学習をメインにした宿泊施設のようである。ネットで調べてみると学校法人佐野学園が設立した施設でコンセプトは「パスポートのいらない英国」 。英国文化を体感する施設として中世の英国をテーマにしたようだ。建築、風景の細部までここまでこだわった施設は驚きだ 。
ちなみに一泊二食で30000円ほどである。






今回は火曜朝から金曜朝までトラとサイトで過ごした。
木曜にはバイクで福島の羽鳥湖近くにあるブリティッシュヒルズまでツーリングを楽しんだ。

2019年4月19日金曜日

桜源郷ツーリング



晴天の街道沿いに点在する桜は満開で、すばらしいツーリングになった。
サイトから白河、棚倉、塙町、大子、那珂川町を通りサイトに戻るルート はこの時期まさしく桃源郷ならぬ桜源郷であった。
途中、矢祭山で休憩したが桜と久慈川、吊り橋、線路などがジオラマのように谷沿いに展開する場所で印象に残った。また線路敷には踏切でもないのにそのまま入れてしまうような場所で多少驚いてしまった。

今回は月曜から金曜までトラとサイトで過ごした。
勝手口のでデッキの根太材が朽ちていたので端材を活用して造り直した。
また、はだかデッキの板材も端部が部分的に朽ちてしまったのでその部分を撤去して変わりにエントランス脇からニシキギ、イヌツゲを移植した。今後、はだかデッキはデッキガーデン として整備していこうと思う。

 元二期倶楽部のホテル改修工事が進められているが駐車場だったところに奇妙な構造物が作られている。なんになるのかまったく検討がつかいない。


奇妙な構造物?


2019年4月6日土曜日

再生デッキ

倒壊したフェンスの木材を利用して小屋前のデッキを再生した。
基礎、根太材から全て作り直した。今までより若干高めに設定したのでデッキ下の湿気を少しでも改善できればと期待している。また今までデッキが軒から数十センチ出ていたが軒のラインとほぼ揃える事で直接雨に当たるのを避けるようにした。

全面的に作り直したデッキ
今回は火曜から土曜朝までトラとサイトで過ごした。
火曜は雪がちらついていたが水曜朝には薄っすらと銀世界になっていた。
木曜日は朝から丸一日がかりで小屋デッキの再生をした。
金曜は天気も良く春らしい陽気になったのでXSRの慣らしを兼ねて袋田の滝まで片道60kmほどのツーリングにいった。
袋田の滝の岩肌は想像以上に迫力があり感動的であった。しかし最近雨が少なかったらしく水量はさみしいものであったので水量はある時期にもう一度来てみたい。
袋田の滝(水量は少なめ)