3月末になり久々にトラを連れてサイトにやってきた。
早朝サイトに向かったがスーパー池上を過ぎたあたりから周囲がうっすらと白くなっていた。
どうやら朝方に雪が舞ったようである。あまり気にかけずにそのまま走っているとサイトのすぐ近くの緩いカーブでリアタイヤが滑って一瞬ヒヤッとした。その日は日中も時々雪が舞っていたり、日が差したりといった感じであったが道に雪が積もるほどではなかった。翌日も早朝はあたりが真っ白になる程度に雪が降り朝の田舎道ウォーキングは雪中ウォーキングとなった。
水曜の朝サイトに到着。東京ではソメイヨシノが開花したがここでは当たりはうっすらと白くまだ冬を引きずっているようである。
今回東京からチェアー、HDDレコーダーなどを持って来た。チェアーはサイト用にIKEAで購入したもので、レコーダーは新しい物を最近購入したので古くなったレコーダーをサイトで再利用するためである。
この日はダイユーまでウォーキングで買い出しにいった。往復14km、18000歩ほど所要時間は3時間程度となった。
木曜、金曜も同じような天候であった。
これでは土曜早朝の路面凍結などが心配となったが
土曜朝は幸い雪が舞うこともなく 無事東京への帰路についた。
オヤジの独り言
最近ポルシェがアイドリングできずにエンジンが止まってしまうという症状が頻繁に発生して困ってしまった。信号などで停車すると必ずエンジンが止まるので発進するときはその都度スターターを回さなくはならない。曲がり角などでクラッチを切るとエンジンが止まってしまうこともある。
修理工場でも理由がわかないということだった。
今回サイトでエンジンオイルを補給したが以前ポルシェを購入した時、担当の人が「オイルは少なめに補給してください入れすぎるとオイルが噴出してしまいますよ」と言われたのでその教えを守り続けていたのだが今回はオイル補給が頻繁になり煩わしいので多めに入れてみた。
すると帰りはエンストする事なくアイドリングも安定して東京まで走ることができた。
多めのオイル補給がよかったのか?たまたまなのかはわからないがこれで煩わしさから解放されたのであればありがたい。
ps
東京に戻ったあと那須岳で悲劇が起きた。
那須ファミリースキー場近くの斜面で学校主催の登山練習に参加していた高校生のグループが雪崩に巻き込まれ先生、生徒の多数の犠牲者を出してしまったのだ。
ファミリースキーは国民休暇村のホテルに隣接する家族向けのこじんまりとしたスキー場である。
以前夏にこのスキー場の脇の登山コースから湯本付近までトレッキングした記憶がある。
夏であれば小さな子供でも歩けるハイキングコースなのだ。
スキー場付近はホテルの裏庭のような場所でまさかあそこで悲劇が起こるなんて考えられない感がある。
ちびっこゲレンデの脇の斜面をラッセル訓練で上り続けて尾根筋に出てしまいそこで雪崩にあったようだ。スタート地点は裏庭的な場所だったが上りつめた場所は自然の容赦ない世界だった。
改めて自然の驚異は目と鼻の先にあるという事を思い知らせれた。
2017年3月25日土曜日
2016年10月29日土曜日
何だか変な今年の紅葉
紅葉シーズンなので朝早くバイクでおなじみの八幡平に行ってみたが紅葉がほとんど見ることが出来なかった。、遅すぎたのかた思ったがまだ緑色の葉をつけているものもあり、すでに落葉しているものもある。色づいていても濁っていて美しくない。
その後平成の森にいきガイドツアーに参加したがガイドが「今年の紅葉は変です」といっていた。
八幡平と同様、緑の葉と紅葉、落葉がまちまちの状態とのこと
どうやら秋になっても何回か夏日になったり急に冷え込んだりで樹木が調子をくずしているらしい。
夏なのか、秋なのか、冬なのかはっきしろ!と訴えているらしい。
今回は水曜朝一人で宇都宮まで輪行、そこからサイクリングでサイトにきた。途中矢板のカインズで休憩、すごく久しぶりにたい焼きを食べた。2時間ほどのサイクリングで疲れていた体が生き返る。
1時半過ぎにサイトにたどり着く(宇都宮8:45スタート)。矢板からは結構ハードなのでしばらく何もするきにならなかったが、買い出しのためバイクでダイユーに行き、バイクは楽だと痛感する。
土曜の朝、念のため水抜き作業をしてサイトをスタートした。
その帰りのサイクリングでハプニングが起きた。何かパーンという金属的な音がしたと思ったらサドルが揺れだし外れてしまったのだ。すぐに止まってサドルを拾ってみたらフレームにサドルを固定するネジが途中から折れていた。何かの衝撃があったのではなく走っていたら突然折れたのである。
幸い宇都宮市内で駅まで5~6㎞のところだったのでその後は立ち漕ぎでどうにか駅にたどり着く。
サドルがない自転車はかなり変な乗り物で廻りからの視線を感じた。
その後平成の森にいきガイドツアーに参加したがガイドが「今年の紅葉は変です」といっていた。
八幡平と同様、緑の葉と紅葉、落葉がまちまちの状態とのこと
どうやら秋になっても何回か夏日になったり急に冷え込んだりで樹木が調子をくずしているらしい。
夏なのか、秋なのか、冬なのかはっきしろ!と訴えているらしい。
今回は水曜朝一人で宇都宮まで輪行、そこからサイクリングでサイトにきた。途中矢板のカインズで休憩、すごく久しぶりにたい焼きを食べた。2時間ほどのサイクリングで疲れていた体が生き返る。
1時半過ぎにサイトにたどり着く(宇都宮8:45スタート)。矢板からは結構ハードなのでしばらく何もするきにならなかったが、買い出しのためバイクでダイユーに行き、バイクは楽だと痛感する。
土曜の朝、念のため水抜き作業をしてサイトをスタートした。
その帰りのサイクリングでハプニングが起きた。何かパーンという金属的な音がしたと思ったらサドルが揺れだし外れてしまったのだ。すぐに止まってサドルを拾ってみたらフレームにサドルを固定するネジが途中から折れていた。何かの衝撃があったのではなく走っていたら突然折れたのである。
幸い宇都宮市内で駅まで5~6㎞のところだったのでその後は立ち漕ぎでどうにか駅にたどり着く。
サドルがない自転車はかなり変な乗り物で廻りからの視線を感じた。
2015年5月20日水曜日
遺跡発見
シノダケ天井作成のためシノダケを刈り込んでいると高さ80㎝ほどの錆びた円筒形の物体を発見した
モエローである。那須開拓時代にお世話になったシノダケ焼却装置である。
家庭用の小型焼却炉はダイオキシンが発生するとして問題になっているが当時はそのようなことはあまり話題にならなかった。
シノダケをガンガン燃やして灰にしてしまうたのもしい奴だった。
さらに刈り進んでいくと朽ちた丸太が現れた。ログサークルである。
こちらは茨城の阿見町からトラックをレンタルして運んだ丸太である。
那須年表によると モエロー設置から21年、ログサークル設置から15年ほどたつ事になる。
月日の流れは早いものだ。
今回は猫2匹とサイトにやってきた。エントランスのレンゲツツジがきれいな花を咲かせていた
午前中はシノダケ刈、午後は仕事といったスケージュールで過ごす。
夜はシアターを楽しむ。今回はカサブランカ(ハンフリーボガート、イングリッットバーグマン)を見た。
タイトルと「そんな昔の事は忘れちまった。」「そんな先の事は分からない」などったいった台詞が非常に有名な映画であるが 始めて見た。古き良き時代の名画といったとこであるがボガードがトレンチコートを着て駅でバーグマンを待つシーンで 雨が激しすぎる。あれほど降っていたら屋根のある下で待つか、傘をささないと不自然だよなぁといったのが正直な感想である。
金曜にはシノダケ天井も7割ほど仕上がった。
今回のメニュー
05/20日
朝 かけそば
昼 味噌煮込み定食
夜 ザーサイ炒飯
05/21日
朝 卵かけご飯
昼 チキンカレー
夜 中華風煮込み
05/22日
朝 たまごかけご飯
昼 タマゴ炒飯
夜 オムレツ
でした
モエローである。那須開拓時代にお世話になったシノダケ焼却装置である。
家庭用の小型焼却炉はダイオキシンが発生するとして問題になっているが当時はそのようなことはあまり話題にならなかった。
シノダケをガンガン燃やして灰にしてしまうたのもしい奴だった。
さらに刈り進んでいくと朽ちた丸太が現れた。ログサークルである。
こちらは茨城の阿見町からトラックをレンタルして運んだ丸太である。
那須年表によると モエロー設置から21年、ログサークル設置から15年ほどたつ事になる。
月日の流れは早いものだ。
今回は猫2匹とサイトにやってきた。エントランスのレンゲツツジがきれいな花を咲かせていた
午前中はシノダケ刈、午後は仕事といったスケージュールで過ごす。
夜はシアターを楽しむ。今回はカサブランカ(ハンフリーボガート、イングリッットバーグマン)を見た。
タイトルと「そんな昔の事は忘れちまった。」「そんな先の事は分からない」などったいった台詞が非常に有名な映画であるが 始めて見た。古き良き時代の名画といったとこであるがボガードがトレンチコートを着て駅でバーグマンを待つシーンで 雨が激しすぎる。あれほど降っていたら屋根のある下で待つか、傘をささないと不自然だよなぁといったのが正直な感想である。
金曜にはシノダケ天井も7割ほど仕上がった。
今回のメニュー
05/20日
05/21日
05/22日
でした
2014年11月5日水曜日
激変
14/11/05
激変した北側雑木林
お迎えの家は完成したようである。伐採地には新たな動きはない。
半年前の状況を考えるとサイトが別の場所にワープしてしまったような感覚である。
今回は水曜朝にサイトに猫2匹とサイトにやってきた。火曜出発が多かったのだが水曜は一般道の下りが混雑ぎみなのか東京から通常4時間程度なのが5時間近くかかってしまった。
サイト廻りのコナラ等も葉を半分以上落葉し、モミジ、ニシキギの紅葉が美しい時期となった。落葉したためかLTEの通信状況もよくなり今までアンテナ1、2本だったのが3本立つようになった。
SRに乗ろうと思いデッキから出そうとした時、重くて動かなかった。おかしいと思って調べてみると フロントブレーキが引きずっていた。ブレーキをかけてなくてもブレーキがかかった状態になっているのである。
ブレーキドラムのステイを手で無理やり動かしリリースした状態にしてどうにか動かすことができたがこのままではブレーキをかければかかりっぱなしの状態になってしまう。 ブレーキケーブルの調整だけでは直りそうもなかったので黒磯のバイク屋に電話をして直してもらうことにした。
バイク屋まではフロントブレーキを使用しないように慎重なライディングとなった。バイク屋でみてもらうと湿気などでフロントのブレーキドラムの中 の部品の動きが悪いのが原因なのでドラムをオーバーホールするしかないとのこと。半日程度で直せるという事なのでお願いした。代車の原付スクーターを借り て途中ダイユーで買出しをしてサイトにもどった
夕方、スクーターでバイク屋に向かう、費用は5000円であった。ブレーキシューがほとんど限界状態なので近いうちに交換する必要があるらしい。 このバイクは来年で30歳だ。人間ならいくつだろうなどと考えてしまった。
今回のメニュー
11/05日
11/06日
11/07日
11/08日
2014年10月21日火曜日
熊出没注意!
今年は堅果類(ドングリ)が不作から凶作となっています。このような年はクマがエサを求めて広範囲に移動したり、実のなっている木に居ついたりすることが あります。通常クマを見ることのない場所でもクマと出会ってしまう可能性があります。クマとばったり出会わないよう予め気をつけて人身事故を予防すること が大切です。 那須町ホームページ(クマ出没情報について)より抜粋
那須に向かう途中ラジオで今年は栃木県で熊出没が多く報告されているというニュースを耳にした。
その時は出没するとしても那須の山麓あたりでサイト付近は問題ないだろうと思っていたが念のためサイトについてからネットで調べた。
するとサイト付近でも4件(6月に2件、7月に1件、9月に1件)出没が報告されている。私の朝のウォーキングコースは結構ヤバイ感じである。 そんな事は何も知らずに前回までウォーキングを楽しんでいたと思うとちょっとぞっとした。
今回も私と猫二匹でやってきた。
最近恒例になっているが火曜日早朝に東京をたち9時頃サイトに到着した。今にも雨がふりだしそうな天気で昼前には雨が降り出した。
前回伐採していた土地は下草を2、3箇所に集めきれいに刈り取られていた。これによりサイトにある流れの上流部が出現した。 まさしく蛇のように蛇行して思ったより深く掘り下げらた流れであった。
今回、困った事が起きた。この伐採された敷地に隣接していた林の木が一本車道側に倒れ車の通行ができなくなってしまったのだ。 たぶん伐採により風が直接当たるようになり強風で倒れたと思える。
ルナガーデン側からはアクセスできるのでサイトの前で折り返していく事は可能であるがちょっと面倒である。 取りあえず那須町の道路維持課に尋ねるとこの道は町道ではなく位置指定道路(私道)なので町では対応できないと言われた。
そこでこの当たりの別荘を管理している那須高原温泉(株)(この会社には水道料金を毎年支払っている)に電話するとこの道は管轄している道路ではないので対応できないといわれてしまった。伐採業者を手配することはできるが料金は私が支払うことになるというので断った。 この場合は敷地の所有者に連絡して処分してもらうしかないらしいが誰の土地か私にはわからない。 法律では倒木は敷地所有者の所有物となるが道路などを塞いでいて、連絡がとれない場合は通常伐採してもかまわないらしいのだが困ったものである。
木曜日の朝は二日ぶりに天気もよくなったので熊対策としてラジオを音量を大きくして持ち歩き、時々笛(お守りとして常時身につけている)を吹きながらウォーキングをした。 熊にはあったことはないが最近道端で猿にはよくあう。この時、笛を吹くと甲高い音に驚いて猿は逃げ出すので結構役に立つ。
ウォーキングのあと車が通れるように倒木を一部伐採する事にした。倒木はヤマウルシだったのでかぶれないように樹液には注意する。 折りたたみのノコギリしかなかったので太い幹は切れないが枝を数本切ることでどうにか車が通れるようにする事ができた。
すると午前中に那須高原温泉の工事担当がやってきた。向かえの家の給水工事のためで隣地(トノの土地)の止水弁から分岐するらしい。 サイトにも工事の挨拶にきたので倒木の話をするとついでに倒木を幹から伐採してくれた。今朝の私の作業が虚しく感じた。
激変したサイト北側の景観
今回のメニュー
10/21日
10/22日
10/23日
10/24日
10/25日
2014年8月20日水曜日
想像の家
勝手に想像して描いたお迎えの家
前回も紹介した向かえの土地の家が急ピッチで建築されている。基礎工事が終わったと思ったらたった一日で上棟して屋根の下地まで出来上がってしまった。
プレカットされた木材がトラックで何台も運び込まれ10人程度で一気に仕上げる。どんどんと立ち上がっていく姿を見ているとなんとなくワクワクする。
1階と2階の片流れの屋根が特徴的である。外枠のイメージは分かったがどんな家になるのだろうか?
という事で勝手に想像して描いてみた。実際に完成したら改めてレポートしたい。
今回はタツキと猫二匹でやってきた。真夏の東京を抜けだしてきたが少し気になることがある。
それは夏の定番であったヒグラシの声が最近めっきり少なくなってしまった事である。
通常は梅雨の最中の6月下旬頃から9月中旬頃まで鳴くのでこの時期は最盛期のはずである
あの涼感や物悲しさを感じさせる響きが聞こえなくなってしまったら那須の夏の魅力は半減してしまう。
今回のメニュー
8/20日
8/21日
8/22日
8/23日
8/24日
8/25日
8/26日
8/27日
8/28日
8/29日
8/30日
2013年7月13日土曜日
雑木林クライシス3
この土地はルナガーデンの土地だと思われるがはっきりしない が何かが行なわれるのは確かなようである。
以前近くの雑木林が伐採された時はルナガーデンのドックランができた。今回はドックランと少し離れた場所でサイトの目の前である。 ルナーガーデンの人を見かけたら聞いてみようと思ったがあいにく聞く事は出来なかった。
次回までにどんなに変化が起きるのだろうか?大変気になる
参考レポート(2009年10月9日)
参考レポート(2008年4月13日)
今回はユキと二人and二匹でやってきた三連休の初日であったが早朝の東北道は渋滞もなく無事にサイトに到着した。 小雨混じりの天気でだった。
今月末でSRの車検がきれるので2年前にもお世話になった黒磯市内の相馬サイクルまでSRで向かった。
バイク屋さんは世代交代したのか、たまたま留守番なのか分からなかったが茶髪の若い兄ちゃんが対応してくれた。 SRを預けて代車の原付スクーターを借りてサイトに戻った。
午後は名古屋場所で盛り上がった。私たちの東京のマンションには豊真将が住んでいる。たまにエレベーターで一緒になることもある。という事で我が家では豊真将を応援している。怪我で連続休場所をしたため十両に落ちてしまったが今場所は勝ちが続き調子が良いようである
久しぶりに放射能チェックをしたら室内で0.12、デッキで0.23マイクロシーベルト/hだった。多少減っているようである
日曜は朝8時すぎにサイトをでて東京に向かった車に冷房がないので暑くならないうちに行動したい。しかし首都高速が事故渋滞となりそれを回避するために浦和から一般道を走ったがホットなドライブとなりトラがバテた。
今回のメニュー
7/13日
7/14日
でした
2013年5月25日土曜日
環境アート
彼は環境をラッピングしてしまうような作品が有名だが日本でもUmbrella Projectという傘を農地に点在させたような作品を発表した事がある。
刈り取った牧草を白い大きなシートに包み牧草地に点在させている。(以前も紹介したがサイレージというらしい。)
牧草地というナチュラルな景色の中に真っ白で人工的で巨大な物体が散在している
この景色は以前から何度か見ているのであるが何故だが今回は大変印象的に感じたのである。
今回はユキと猫二匹で土曜朝にやってきた。天気はよかった東京では半袖がちょうど良かったのだが肌寒い。 サイトに置いてあったフリースとダウンベストを着込む。
昼前にSRでボルケーノサーキットを走る。八幡のツツジはヤマツツジが満開で観光客で混雑していた。バイク乗りも多く、木漏れ日のワインディングロード を楽しんでいた。
日曜は朝七時前に由紀とツツジを見に行った。この時間でもあれば駐車場もまだゆとりがあるがそれでも結構大勢の人が訪れていた。
今回のメニュー
5/25日
5/26日 でした |
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2012年11月22日木曜日
クロモドキ
サイトを縄張りにする地元猫
猫の唸り声が聞こえるのでデッキを見てみるとクロに似た猫がいた。
だぶんルナガーデンの猫だと思う
日頃はサイト周りを縄張りとして活動しているらしい
今回トラがその縄張りを遊び廻っていたのでトラを威嚇しているようである
今回先発隊で私&猫二匹で木曜日に那須にやってきた。
木々はほとんど葉を落とし、明るい林床となっていた。
テラスの屋根に落葉が積もって日差しを遮っていたのでバキュームで吹き飛ばした
この作業は結構楽しいものである。
土曜の昼前に那須塩原にユキを迎えにいった。連休中日にしては駅前ロータリーは迎えの車でいっぱいであった
今回デッキの塗装と帰りに水抜き作業を行った。
今回のメニュー
11/22日
11/23日
11/24日
11/25日
でした
2012年10月27日土曜日
カラマツとマユミ
展望デッキからの眺望
沼原湿原の駐車場は紅葉の求めて多数の車が停まっていたが、ここまで登ると紅葉も盛りを少し過ぎてしまったようであった。
取り敢えず湿原を目指す。ここは何度か来ているが今回はじめて展望デッキというところに立ち寄ってみた。 ここからの眺めは想像していたよりすばらしかった。
湿原を一回りすると一面の隈笹の緑ととカラマツの黄葉、マユミの赤い実が印象に残った。
カラマツはもう少し早く来ればより鮮やかな黄金色に光輝いていたと思われ少し残念であった。
隈笹の緑ととカラマツの黄葉、マユミの赤い実
今回はユキと二人で那須にやってきた。土曜の早朝に首都高に入ると東北道で事故渋滞、羽生まで2時間という表示が出ていた
そこで常磐道から北関東自動車で宇都宮方面に向かう事とした。途中、真岡ICで降りて一般道で那須を目指す。
9時過ぎにサイトに到着。今年は9月に入っても暑い日続いていたせいかサイト付近はまだ紅葉があまり進んでいなかった。 サイトのアジサイはまだ葉が青々としていて、花も枯れずに残っていた
ユキは体調がいまいちなのでサイトで休憩となったが私は紅葉の進み具合を確かめるためにバイクで沼原湿原に向かった。
| まだ青々としたアジサイの葉 |
今回のメニュー
10/27日
朝 コンビニパン
昼 おにぎりを惣菜
夜 焼肉
10/28日
朝 さんま定食
昼 川口PA
でした
10/27日
朝 コンビニパン
昼 おにぎりを惣菜
夜 焼肉
10/28日
朝 さんま定食
昼 川口PA
でした
2012年8月2日木曜日
サバトラ嬢?
距離をとっているトラ(手前)とサバトラ嬢(奥)
その後トラは家に逃げるように戻ってきてしばらくは外に遊びに行かなくなった。
この猫はサイトの周りをウロウロしているようでよく見るとグレーとクロの柄のサバトラでしっぽが短く、毛が長い。 首輪がないのでたぶん野良猫だと思う。
その後トラは外にでるようになりその内トラとサバトラは多少の距離を持って行動するようになった
タツキは裸デッキの目隠しスクリーンの上に二匹で離れてくつろいでいたのを見たらしい。
性別は不明だがトラとお互いなんとなく気になる存在のようでメスかもしれないがトラは先日去勢しているので不幸な子猫が増える心配はない。
今回はオリンピックの放送もありTVが見たいところであるが夏になり木々が生い茂ってからBSは映らなくなり唯一見れた地上波のNTVもブロックノイズが入りほとんどみれなくなってしまった。
どうにかならないかとアンテナの状態を確認するため屋根に登ってみるとBSのアンテナ周りにエントランスのヌルデの葉が茂って半分程度隠しているのがわかった (下からでは見えない)
そこで邪魔になる枝葉を取り除いてやったらBSは普通に見れるようになった。
夏になると映らなくなるのはサイト全体の木々が茂るためだと思い込んでいたがそうではなくアンテナに最も近い枝葉の影響であった
考えてみれば当たり前の話であるが思い込みは怖い。であれば地上波もアンテナ近くの枝葉を落とせば回復するかと思い試してみたが残念ながら無駄であった。
取り敢えずBSでオリンピックを楽しむ事ができた。(日本男子サッカーエジプト撃破、準決勝進出!次はメダルだ~。)
今回はタツキ&二匹で木曜の夜サイトにやってきた
真夏の東京は連日30度超で夏バテ気味だったが那須に近づくと空気が涼しく感じられ 夜は気持よく寝れた。ありがたい限りである
今回のメニュー
8/2日
8/3日
8/4日
8/5日
でした
2009年10月9日金曜日
雑木林クライシス3
以前にもレポートしたが北側雑木林の存在が危うくなってきた。
この土地は隣地のペンションオーナーの所有ですでに一部はすべて伐採されドッグランになってしまったが、今回は母屋の対面の雑木林の下草が刈り取られていた。
下草のみでクヌギ、コナラなどの高木やヤマツツジなどの中木は残されていたのが救いである。
ペンションオーナーがどのような意図で下草刈りを行ったのかは不明であるが全伐採の準備なのか、 あるいは散策路、庭などの整備としての下草刈りなのか真意は定かでないが非常に気になるのである

3連休は天気予報も良好で土曜早朝はETC割引もありかなりの渋滞が予想された。
またユキも土曜早朝出発は疲れるということだったので、今回は先行でタツキと二人&2匹で金曜夜サイトにやってきた。
2,3日前の台風の影響で枝葉がかなり吹き飛ばされ荒れた状態でOKツリーの枯れ下がっていた大枝も下に落とされていた。
土曜の午前中はそれらの後片付けなどの野良仕事をした。
ユキは土曜昼前の新幹線と在来線に乗り継いでやってきた
天気予報どおり気持ちよく晴れた秋のサイトとなった。午後は枯れ枝を集めて焚火をし、焼き芋を楽しんだ
日曜は明日仕事があるため昼にユキを駅まで送ったが、運転中ブレーキをかけたらフロントガラスに付いていたルームミラーが落ちた。 20万キロ以上走ると想像できないことが起きるものである。
月曜早朝タツキと二人&2匹でサイトを後にした。
今回のメニュー
0/09
下草のみでクヌギ、コナラなどの高木やヤマツツジなどの中木は残されていたのが救いである。
ペンションオーナーがどのような意図で下草刈りを行ったのかは不明であるが全伐採の準備なのか、 あるいは散策路、庭などの整備としての下草刈りなのか真意は定かでないが非常に気になるのである
3連休は天気予報も良好で土曜早朝はETC割引もありかなりの渋滞が予想された。
またユキも土曜早朝出発は疲れるということだったので、今回は先行でタツキと二人&2匹で金曜夜サイトにやってきた。
2,3日前の台風の影響で枝葉がかなり吹き飛ばされ荒れた状態でOKツリーの枯れ下がっていた大枝も下に落とされていた。
土曜の午前中はそれらの後片付けなどの野良仕事をした。
ユキは土曜昼前の新幹線と在来線に乗り継いでやってきた
天気予報どおり気持ちよく晴れた秋のサイトとなった。午後は枯れ枝を集めて焚火をし、焼き芋を楽しんだ
日曜は明日仕事があるため昼にユキを駅まで送ったが、運転中ブレーキをかけたらフロントガラスに付いていたルームミラーが落ちた。 20万キロ以上走ると想像できないことが起きるものである。
月曜早朝タツキと二人&2匹でサイトを後にした。
今回のメニュー
0/09
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10/10 10/11 10/12 でした。 <オヤジの独り言> ETC1000円割引に慣れてしまったため今回金曜夕方のスタートにも関わらす何も考えないで走ってしまった。 1000円割は休日のみなので通勤割引を利用するために加須と矢板でツバメ返しをしなくてはいけなかったと思いついた時はすでに遅かった。 しかたなくそのまま黒磯ICを出る想定金額は3700円ほどであったが、ETC通過時に表示された金額は割引2400円となっていた。 ラッキーと思いつつ不思議だったので後日調べてみると今年7月から平日割引と通勤割引の100km制限は緩和され100kmを超えても100k相当分を割引するというとてもありがたいシステムになっていたのである。 参考ページ |
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2008年10月11日土曜日
晴れの特異日?
体育の日は晴れの特異日として知られている
東京オリンピックは季節のよい秋の晴れの特異日を開催日にしたといわれている
(実際の特異日は10月14日で10日ではなかったとの説もあるようだ)
10月10日が国民の祝日「体育の日」となった1966年から1999年までの34年間に
東京地方で体育の日に1ミリ以上の雨が降ったのはわずか5回だったとのことである
しかし2000年からは「ハッピーマンデー制度」の適用により、10月の第2月曜日となっている。
ということで今年の体育の日は13日である。
東京地方の10~13日の昼の天気は
10日:晴後曇一時雨
11日:雨後曇時々晴
12日:晴後曇
13日:曇後晴
ということだったので今年は体育の日が13日になり正解だったようだ
ちなみに東京と那須の10月の過去の観測データ(降水量、日照時間)をみると
10月は前半より後半の方が降水量も減り日照時間も増える
天気だけを考えれば後半になるほど晴天の率が上がりそうであるが
東京オリンピックが10日に開催されたのは
夏のオリンピックとして遅くとも10月上旬までには開催したいという気持ちから
秋雨前線が抜けたあとの10月上旬最後の日であったためかもしれない
那須サイトはこれからいい季節を迎える
東京と那須の10月の過去の観測データ(降水量、日照時間)
土曜夕方サイトに到着。
那須は晴れでカラッと乾燥した気候で気持ちよかった
木々はまだ紅葉には早く緑の葉を残していが夜は涼しいというより寒いくらいで
小屋では思わず石油ストーブを点けてしまった。
日曜は強風のためテレビアンテナが廻ってしまうので針金で固定したり、屋根の樋の掃除などをした
月曜は早朝東京へ向かう。途中都賀西方PAで休憩、タツキは朝食をとったが私とユキは健康診断のため朝食抜きであった
PAでシロとクロを外に出して遊ばせていたらPAとなりの民家の猫が何匹か入り込んできた
縄張りをあらされないようにパトロールをしにきたのかもしれない
今回のメニュー
10/11
10/12
10/11
でした。
2008年5月10日土曜日
雑木林クライシス2
危機は北側雑木林だけではなかった
西側の雑木林も存在が危うくなってきたのだ
土曜午後ワインで多少酔いが廻っているときに携帯が鳴った。トノからである
用件は那須の土地(所有はトノの父親)を手放すとのことでだった。
西側雑木林は浴室からの重要な景観となっている
この景色がなくなってしまったら浴室のイメージは一遍してしまうであろう
所有権が移っても直ちに雑木林が伐採されてしまうとは限らないが
覚悟はしておかなくてはならない
裸デッキ脇に目隠しとしてスクリーンと植栽を新たに考える必要がありそうだ。
浴室からみる雑木林
土曜日の早朝三人でサイトにやってきた。木々の葉も大分出揃ってきた感じである
昨日までは東京でも初夏のような気温が続いたが今日からは春先ぐらいに冷え込むという予報であった
そのため那須もこの時期としてはかなり冷え込み長袖シャツ1枚では厳しくダウンベストを着込み石油ストーブにも点火した
近くをタツキと散歩していると結婚式があるらしく多くの人々が観季館周りにいた
石舞台で式があるらしくステージの飾りつけも行われていた
この時期、雑木林の中に点在するヤマツツジが満開でいつもは地味な景色がとても華やかなになっていた。
5/10
5/11
でした。
2008年4月13日日曜日
雑木林クライシス
久しぶりにサイトにやってきたらルナガーデン裏の雑木林の伐採工事が行われていた
チェーンソーとバックホウのエンジン音が響き渡り木々を切り倒していく
サイトとは眼と鼻の距離である
たまたまルナガーデンのオーナーに現場近くで会い、話を聞いてみると
ルナガーデンの拡張工事とのことであった。
結構繁盛しているようだ。オーナーの話によると工事に隣接している
雑木林の土地もすでに購入済みとのこと
その雑木林はサイトと道を挟んだ北側の雑木林である
この部分はまだ計画はしてなく施設拡張後の経営状況により
さらに拡張するかを決定するらしい。
雑木林が残るのか微妙な状況だ。
サイトは北側道路に対してはクローズドなデザインになっているが
四方を雑木林に囲まれたひっそりとしたたたずまいに黄色信号が灯ってしまった。
雑木林伐採現場
土曜日の早朝タツキと二人でサイトについた。
タツキの受験などがあり久々のサイトである
ユキは仕事があり昼の新幹線で那須塩原にやってきた。
天気もよく東京では散ってしまったソメイヨシノも那須では満開であった
雑木林map
今回のメニュー
4/12
朝 大谷PA
昼 黒磯ラーメン
夜 ポトフ
4/13
朝 さんま定食
でした。
チェーンソーとバックホウのエンジン音が響き渡り木々を切り倒していく
サイトとは眼と鼻の距離である
たまたまルナガーデンのオーナーに現場近くで会い、話を聞いてみると
ルナガーデンの拡張工事とのことであった。
結構繁盛しているようだ。オーナーの話によると工事に隣接している
雑木林の土地もすでに購入済みとのこと
その雑木林はサイトと道を挟んだ北側の雑木林である
この部分はまだ計画はしてなく施設拡張後の経営状況により
さらに拡張するかを決定するらしい。
雑木林が残るのか微妙な状況だ。
サイトは北側道路に対してはクローズドなデザインになっているが
四方を雑木林に囲まれたひっそりとしたたたずまいに黄色信号が灯ってしまった。
雑木林伐採現場
土曜日の早朝タツキと二人でサイトについた。
タツキの受験などがあり久々のサイトである
ユキは仕事があり昼の新幹線で那須塩原にやってきた。
天気もよく東京では散ってしまったソメイヨシノも那須では満開であった
雑木林map
4/12
4/13
でした。
2007年4月7日土曜日
牛糞グランド
サイトのそばに牧草地があるのでたまにサッカーをやったり、ロケットを飛ばしたりして勝手に遊ばせてもらっている
この牧草地では放牧されている牛を見かけたことがないので牛のエサを確保するための場所のようである
牧場のイメージだとタワーのようなサイロを思い浮かべる。刈り取った牧草を保存する場所であるが
最近はサイロではなく巨大なビニールでロール状にラッピングして保管するのが主流のようである
(保管した牧草をサイレージというらしくこのロールは400kg程度の重さとなる)
エサを食べた牛は当然糞尿をする。そしてこれを発酵させて堆肥とするのだが
発酵するまではかなり臭い強烈な「田舎の香り」を発生する。が発酵するとほとんど無臭で気にならない
そしてこの堆肥を畑に散布して牧草の肥料とし、この肥料を元に育った牧草を牛が食べるというサスティナブルなシステムとなっている。
きれいに刈り込まれた牧草地にはこの堆肥がポツポツとほぼ均等に撒かれていた
はじめは躊躇したが土とほとんどかわらない状態であったのでこのグランドでタツキと久々にサッカーをやる。
現役中学サッカー部員はそれっぽい技を披露してくれた。
マルセイユルーレット・ヒールリフト・エラシコ
04/07
でした。
2007年2月3日土曜日
温暖化?
1月が妙に暖かい。厳しい冷え込みといった感じがない
雪も少なく各地のスキー場は悲鳴を上げている
この現象は日本だけではなく世界各地に現れているようである。
那須サイトも例年1,2月は寒さもきびしく積雪も多いので
足が遠のいている。しかし今年はどうも様子が変なので
近くのペンションのライブカメラで確認してみると雪がまったくない
ということで2月にしてはめずらしくサイトに行くことにした。
これだけ暖かいと温暖化という言葉を思い浮かべる
二酸化炭素の増加が主な原因で地球規模で温度が上昇するという理解をしているが
温暖化であれば冬の温度が徐々に上がっているのかと思い
気象庁の那須観測所の30年間の1月の気温データを調べてみた
1月の最高気温は30年間で10℃を超えたのは7回あるが近年に多いわけではなく
逆に今年は30年間の中で低い方から9番目の値であった。
平均気温は-0.2℃でこれは5番目に高い値であるがここ数年は低い値が続いていた。
最低気温は30年間で最も高い値であったが昨年は3番目に低い温度は記録している
全体的に見ると徐々に上昇しているというよりも上げ下げを繰り返しながらほぼ横ばいといったイメージである。
次に1月の積雪データを調べてみるとこれは温暖化とは逆に近年は積雪が多くなっているが今年はやはり一番少ない
このデータからみると温暖化というより今年は異常気象であるという解釈をしたほうが良さそうだ。
エルニーニョ現象の影響かもしれない。しかし今年を境にこのグラフが右肩上がりにどんどん上昇していくという可能性も否定できない。
温暖化は自覚症状がないガンのようにジワジワと地球をむしばみ
症状が現れたときには取り返しが付かない状態になってしまう恐ろしい病魔なのかもしれない。
今回は3人で土曜夕方サイトにやってきた。
暖冬のため冬とは思えない気候であった。
夜は節分なのでピーナッツを買い、クロに鬼役になってもらい豆まきを楽しんだ。
日曜日は銀世界で幕が開けた。
暖冬などと思っていたがやはり冬なのだ 雪は朝方にはやみ太陽が顔を出したが一日中強い風が吹き荒れていた。
道路は夕方になっても所々積雪が残り凍結していた。
ノーマルタイヤであったので凍結道路を避けるように迂回路を通り帰路についた。
今回のメニュー
02/03
でした。 [どーでもいいオヤジの疑問]
日曜夜は矢板のバーミアンで食事をしたが
前から疑問に思っていたのだがこの店の看板である。
本格中華料理と書いてあるのになぜアフガニスタンの町の名前を店名にしているのであろう。
まるで”本格日本料理店「北京」”としているようなものでよくわからない
バーミアンが中国にあると勘違いする人がいるかもしれない
そして最大の謎は「なぜ桃の絵」なのかという点である。
私はあの絵からイメージするのは桃太郎である。
という事でこの最大の疑問について店のアルバイトのお嬢さんに聞いてみたが
まったくわからないみたいであった(こういう質問をすることがかなりオヤジである))
店内見渡すと店の簡単な紹介分があったので読んでみると
中華にこだわらない多国籍メニューを展開するためシルクロードでの文化交流イメージとしてバーミアンとした
といった事が書いてあたが看板には本格中華料理と書いてあるのでやっぱり訳が分からない
桃についてはインターネットで検索したところ
桃の木は花を咲かせ実を付け、『人が集まる木』だから
ということであった。これも中華料理とは直接関係なさそうである。
などどいろいろ疑問はあるが私はこの店の料理は結構好きである。
2006年10月29日日曜日
白い布
下草がきれいに刈り込まれた雑木林の中に白い布が木々を縫うように張めぐされていた。
それは雑木林をキャンパスに見立てた前衛芸術のようにも見えるし
工事現場の囲いのようにも見えた
場所は二期倶楽部別館の川岸の対岸にあたる雑木林だ。
近くに小さな小屋があったが何の小屋だか検討もつかなかった。
ただ場所から創造すると二期倶楽部に関連したものかもしれない
以前ネットで調べ物をしていたときたまたま二期倶楽部について記載された
松岡正剛氏のサイトを見つけた
そこには二期倶楽部のオーナー(北山ひとみさん)が小川沿いの土地に
庵のようなもの造ってくれを松岡氏に依頼し、
建築家の内藤廣さんとその土地を視察し
この場所にまず石を建てることを決めた
と書かれている
もしこの白い布に囲まれた場所がその場所であれば
この白い布で覆われた空間の中には石が建てられているのかもしれない
そうであれば小さな小屋はオーナーの「庵」とも考えられるがそのようには見えなかった。
改めてネットで調べていたらどうやらここには 石舞台「かがみ」という
七つの巨石と鏡面ステンレスが組み合わさったものがあるらしいということが分かった。
そして10月14日にオープンイベントが行われたらしいのである
であれば白い布はイベント用の装飾かもしれない
そうなれば小屋は石舞台用の施設と考えるのが妥当な気がする。 参考サイト
今回はタツキが文化祭のため土曜の午後東京で買出しを済ませ夕方3人で出発しストレートでサイトにきた。
東京で買出しをするのは結構合理的であると感じた。
またこの時間帯だとETCの通勤割引が利用できることに気づいた
夕方5時~8時の間に首都圏以外のICでETCを利用した場合100km以下は半額になるのである
そこで館林でツバメ返しをして那須塩原で降りたのであるが浦和~館林は半額であったが
館林~那須塩原が半額ではなく通常料金であった。どちらの走行も条件を満たしているはずなのに
おかしいと思って調べてみると通勤割引は朝夕一回づつしか摘要されないことに気づいた。
(ちなみに深夜割引22:00~6:00は何回でも摘要される。)
ということは浦和から100kmにもっとも近いICでつばめ返しをするのがもっとも効果的である
ということでこれから夕方通勤割引を利用する場合は鹿沼でつばめ返しをすることにした。
翌日は昼前に善養寺さんが自転車でサイトに登場し、百葉テラスでランチパーティとなった。
天気にも恵まれた最高のランチを楽しみその後、善養寺さんと二期倶楽部を視察にいった
善養寺さんは二期倶楽部の敷地内に入るのは初めてであったらしく
とても興味深そうに写真を撮っていた。
最近、二期倶楽部は別館、東館に続いて研修施設と称する建物を道路を挟んだ向側に建築中である。
どのような建築になるのか楽しみである
また前述のように石舞台なども造っているらしく、どんどん拡充していくようである。
今回のメニュー
10/29
10/30
でした。
2004年12月25日土曜日
雪帽子
雪の帽子をかぶったカエル
年末に20cm近く積もる大雪が降った。
そのため前回設置したカエルガーデンのシンボルカエルにも大きな帽子をかぶったように
雪が降り積もった。
去年もこの時期に大雪が降っている
雪不足のスキー場もほっとしているであろう
今回はクリスマスイブの夜にヒカル君と4人+猫二匹で那須に向かった。
イブのディナーは羽生PAでとり夜10時ごろサイトに到着した。
クリスマスの夜は丸鳥をダッチオープンで焼き、母屋中央の24時間ダクトを
電飾でデコレーションしてクリスマスを祝った
翌日は和室の障子張替えをした。
以前一部破いてしまったので年末の大掃除を兼ねての挑戦である。
東京の家には障子がないので障子換えは子供のころの微かな記憶しかないが
ユキががんばりうまく張れた。
27日朝は出勤のためユキを那須塩原の駅まで送る。
午後はマウントジーンズまで3人でスキーの下見にいった。
今年は雪が少なくどこのスキー場も大変なようで
マウントジーンズもこの日は2コースのみ営業であった。
天気は快晴でまぶしくハレーション気味のゲレンデも見ながらランチを楽しんだ
28日昼に仁さんがパジェロで登場し男4人+オス2匹となった。
29日はスキーに行くつもりであったが朝から雪が降り出し
天気予報によると一日雪、明日は晴れとなっていたのでスキーが翌日にいくことにした。
この日は予報どおり雪は降り続き10cm以上積雪した。
晴れるはずの30日であったがあいにくこの日も雪。
この日にスキーに行かないと行く日がなくなるので雪の中スキー場へ向かう。
ゲレンデは空いていたが雪のおかげでコースが3つオープンになっていた。
タツキは体がでかくなり去年までのスキー靴、板は利用できなくなり
今回はユキの板と靴を使用したサイズはピッタリのようだ。
しかし大人用の靴、板は今までの子供用のものに比べかなり重くこれに慣れる必要がありそうだ。
数回リフトにのりどうにかこの靴、板でも前回と同じ程度に滑るようになれたが
途中から雪、風が激しくなりとてもスキーを楽しむ状態ではなくなったので早めに切り上げた。
31日は雪はやんだが前日までの積雪は20cmほどになっていた。
スノータイヤの四駆パジェロにはなんでもない状態であるが
ノーマルタイヤの2駆ポルシェでも走行不可能状態である。
当然リアタイヤにチェーンを巻き雪路走行に挑戦である。
下りのコーナーはかなり怖く歩くより遅いスピードで恐る恐る下る
それでも何度かすべりコントロール不能となった。
どうにか県道までたどりつきそこからはチェーンをはずし快適なドライビングで帰路についた。
昼過ぎに東京に着くと雪が降り出したこれが大雪となり東北道は通行止となった
いいタイミングで帰れてほっとした。
今回のメニュー
12/25
12/26
12/27
12/29
12/30
12/31
でした。
2004年10月2日土曜日
猿出没
デッキの猿(合成写真です。)
今年は酷暑と台風による餌不足で人里に出没するクマが多いらしい。
原因が同じか定かでないがサイトに猿が出没した。
目撃者はタツキとシロ、クロである。
タツキの証言によると一匹の猿がセカンドデッキに現れ、それを見つけたクロが
しっぽを異常に太くしていたらしい。
(クロは興奮したり緊張すると驚くほどしっぽが太くなる)
驚いたタツキは窓を閉めロックしたとのこと。
私とユキはランチのワインのためシエスタ中だったので残念ながら見ることができなかった。
猿は近く(歩いて10分ほど)で何度か見たことがあるが
サイトでは見たことがない。
栗の実でも食べにきたのだろうか?
サル山状態になっては困ってしまうが
たまに姿を見せてくれる程度であれば楽しい。
土曜の早朝那須に向かう
広谷地ココスには8時前に到着。
朝食後ペニーレーンでパンを買い黒磯の市内に向かう
まずカインズホームで炭を4箱ほど購入
中国が炭の生産をストップしたため今後炭不足になる可能性があるらしい
池上で買出しをしてサイトに戻った。
天候は晴れ、すごしやすく快適である。
昼はデッキでユキのイタリアンとワインで過ごす予定であったが
スズメバチが一匹うろついていたので室内で楽しんだ。
午後はスターウォーズトリロジーを大音響で堪能した。
今回のメニュー
10/02
10/03
でした。
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