2026年7月6日月曜日

昆虫の黙示録

 


今年も一匹しか確認できなかった。ホタルである。以前はこの時期は7〜8匹の光の点滅を確認できたのであるが昨年あたりから激減した。ホタルだけではなく虫そのものが激減している。以前はカナブンや蛾や得体のしれない虫が網戸にたかっていたのであるがまったくいなくなった。この時期ヒグラシも泣き始めそうだがまったく聞こえない。まだ少し早いのだろうか?とても気になる。温暖化などの気候変動が原因なのか学術的にも、過去30年で世界の昆虫の総重量が70%以上減少したというデータがあり、農薬の使用、生息地の断片化、地球温暖化が複合的に作用しているといわれインセクト・アポカリプスと言われている。昆虫の黙示録という意味である。

虫が激減するとは生態系の崩壊を意味してそれは人類の危機に繋がる大問題だと思う。

ハイランドの近くにコンテナの宿泊施設が最近できた。砂利敷きの広場にコンテナが10台ほど点在している感じである。樹木等は全くなく魅力的な施設とは感じない。コンテナの外部で焚き火やターフなどを広げてくつろげる事は可能だが、緑の木陰でキャンプと言うイメージではない。移動式簡易宿泊施設なのだろう。

日本テーマパーク開発と言う会社が出かけているようだ。この会社は那須の貸別荘なども出かけている。





追記

道を挟んだ北東の土地が売りに出ていた。


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ンセクト・アポカリプス(Insect Apocalypse:昆虫の黙示録)とは、世界中で昆虫の数(個体数)や総重量(バイオマス)、そして種多様性が凄まじいスピードで激減している現象を指す言葉です。

2010年代後半から、多くの科学者やメディアが「地球規模の生態系崩壊のサイン」として強い警告を鳴らす際によく使われるようになりました。

単に「特定の珍しい虫が絶滅危惧種になる」という話ではなく、かつてどこにでもいたカナブン、蛾、ハエ、ハチ、そしてホタルのような「ありふれた虫たち」の全体のボリュームが、底が抜けたように減っているのが最大の特徴です。