樹木の枝が電線に接触、接触しそうな場合に電線に影響を与えないように枝払をする。基本的に電線は道路上にあるので(電柱は個人敷地内)その電線に接触していれば枝が越境しているのだが電線管理者は勝手に切ることはできないので樹木の所有者に了解を得て作業するのが基本である。お任せの人もいるが私は立ち会わせてもらった。サイトのコーナーのシンボルツリーであるクヌギだったからだ。明らかに太い枝が電線を押していた。クヌギが風で揺れれば電線を圧迫して被害を与えそうだったためしかたなく伐採となった。多量の枝葉が伐採されたが全体としてのイメージを損なうほどではなかった。
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| リフト車とトラック(枝葉回収)+作業員5人で作業 2人は交通整理要員 |
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| リフト車で作業中 |
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| 伐採された枝葉 |
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| 作業完了 |
ジジーの独り言
最近の雨は降り方が凄まじく道路冠水のため自動車が立ち往生してそのまま浸水して最悪命を落とすなどのニュースが報じられている。私の場合大雨時に車を運転することはないと思うが怖いのが東京のマンションの駐車場である。この地域はハザードマップで3mほどの浸水の可能性があるとされている。機械式地下駐車場で浸水したら間違いなく車は全損となる。止水板はあるがとても重く5,6人でやっと動かせるものだ。また設置するタイミングは理事長判断なので手遅れになる可能性もあり心もとない。危険だと感じたら自分で車を出し安全な場所に移動させる必要があるが路上パーキングでは浸水時意味がない。可能であれば商業施設の立体駐車場などがいいのかもしれないが満車や営業時間外で使えない。そんな時限定車両保険というものがあることを知った。車両保険は通常自損事故などで車両の修理費を補うものだが保険料は高額になる。しかし自損事故等は保証されないが自然災害には対応する限定型なら保険料は安価になる。月あたり1600円程度で180万円まで保証される。これなら大雨で地下駐車場が浸水して車が全損した時満額が保証されるのだ。AIに相談したらハザードマップの危険ゾーンで地下駐車場であれば加入することを強く勧めるということだったので素直に信じてこの保険にはいった。




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