3.11での那須の震度は6弱であった。
震災後、始めてサイトを訪れた
事前に善養寺さんが現地確認をしてくれて、建物自体の被害はなく棚のグラス類と額が落ちて割れていたという報告を受けていた
被害といってもとりあえずちらかったガラスのかたづけ、壊れた額の修理、モップがけなどをする程度ですんだ
周囲の建物も大きな被害はなかったようである
今回の大震災は津波による被害は甚大であったが震度の大きさから想像するより建物自体の崩壊などは少なかったように感じる
東京は震度5強であった。この震度は初体験である
その時は東京の事務所でNHKラジオを聞いていた
突然緊急地震情報のアナウンスが流れ仙台沖で大きな地震が発生、9mを越える津波がくるということであった
9mという数字に尋常ではないことが起きると思ったが仙台ということで東京への影響は少ないだろう
と思っているうちにはげしく揺れだしたので慌てて外に飛び出し道路脇の交通標識の支柱をつかんで大きな揺れに襲われている街並みをなぜか冷静に眺めていた
都市直下型がついに来たと思った
道路向かいの木造2階建ての家が異常に揺れてあわや崩壊かと思われたがなんとか踏ん張って耐えた
道路を走行中のほとんどの自動車はハザードランプをつけてしばらく道路に止まっていた
揺れが収まるとあちこちの家から人が出てきた
その後大きな余震があり、あちこちから悲鳴のような声が聞こえたが建物の崩壊や火災のような事態にはならなかった
地震発生直後はマグニチュードを7.9と発表していたがその後8.4に修正さらに8.8と修正され最終的に9.0となった
7.9と9.0のエネルギーの差は9.0÷7.9ではない
マグニチュードは指数なので計算すると7.9と9.0の差は約45倍になる。
直後の発表より45倍もでかい地震だったことになる
これは通常より複雑な形で3つの巨大な破壊が連続して発生したため
はじめ1番目の波形に注目して解析したが2、3回目の波形と総合的に再解析した結果、9・0となったらしい
この地震は津波の膨大な犠牲者、被災者と原発周辺住民の避難、孤立化そして東日本全体を放射能汚染の危険という恐怖に陥れ、風評被害、電力不足による経済活動へのダメージというとてつもない影響を与えつづけている
今回は男二人と一匹&自転車を載せてでサイトにきた
昼過ぎにユキが久々の参加で塩原の駅にやってきた
年末に小屋の鍵を壊してしまったので 事前に善養寺さんにお願いして
業者の方と小屋の鍵の下見に来てもらうことになっていた ユキを迎えにいく時間をと重なってしまい私は善養寺さんに合うことができなかったが
タツキが対応した。とりあえず応急処置をして修理の見積もりをもらうことになった
今回のメニュー
0402
朝食 大谷PA
昼食 パスタ
夕食 餃子
0403
朝食 さんまの塩焼き
でした。
2011年4月2日土曜日
2010年12月4日土曜日
キャビン侵入不可
キャビンに入ろうとしていつものように扉の鍵穴に鍵を挿し込み回したときカチッというやな音を立てて空回りした
ヤバいと思い引き抜いてみると鍵は棒状になり肝心の鍵部分が折れて鍵穴に入ったままになってしまった
どうすることもできない。カインズホームに電話したが今日は鍵屋さんの都合がつかず来てくれないとのこと
鍵の110番という方法もあるが緊急で着てもらうとそれなりにコストがかかってしまう
母屋ではないので入れなくても生活に支障があるわけでなないので今回は修理を諦めることにした
とういう事でキャビンは侵入不可状態となってしまった
今回も男二人と一匹でサイトにきた
12月にしては暖かく感じた
今回のメニュー
1204
1205
でした。
2010年11月27日土曜日
自称たこ焼き名人
最近よくやるメニューは水炊きということを日記に書いたが
たこ焼きにもハマっている
たこ焼きの鋳型は以前購入してあたのだがしばらく使わずキッチンの棚の奥にしまいこんであった。
そしてたこ焼き用の粉も食材棚に眠っていたのを最近発見した
賞味期限は確認しなかったが粉なのでまったく気にしないで久々のたこ焼きにチャレンジした
初めは悲惨な状態で人間の食べ物という姿をしていないで
ぐちゃぐちゃの得体のしれない状態で前途が思いやられたが
鋳型が全体に十分に熱せられて安定してくると
どうにかたこ焼きらしいものが焼けるようになった。
そこで今回は具材を入れる前に十分に鋳型を熱っし万全の状態で具材を入れると
一回目から売り物にできるぐらいにうまく焼けた
たこ焼きをつつく物も以前は楊枝でやっていたが
今回はアイスピックを利用してみた
これが結構使いやすくたこ焼きを丸く焼き上げてくれる
ということで勝手にたこ焼き名人だと自称することにした
そもそも関東ではたこ焼きはあまり家でやらないと思うので
たこ焼きを上手に焼ける人は少ないと思うのであるが(勝手な思い込みかも)
関西人ではあたりまえのことなのかもしれない
由紀が海外出張で今回も男二人と一匹でサイトにきた
11月下旬にしては寒さも厳しくなく穏やかであったが帰りは水抜き作業を行った
今回のメニュー
1127
1128
でした。
2010年11月20日土曜日
セカンドステージ1周年
早いものでSRのセカンドステージも一年が経過したが
東京よりもはるかに乗る機会が増えた
周辺には至る所にツーリングコースがあるし、黒磯の買出しも雨でなければSRで行っている
この距離はバカにならない。往復で40km程度ありポルシェではハイオクを4リッターぐらい消費してしまう
ガソリン代として600円ほどになる
SRだとレギュラーで1.6リッター消費でガソリン代は220円となり1/3ぐらいですむのである
今回もサイトに男二人と一匹でやってきた
サイトの樹木はほとんど葉を落としていたが思ったほど冷え込むこともなく快適な気候であった
日曜の午前中に久しぶりに観光案内センターlに立ち寄ってみると 今まで中断していたフリースポットが再開されていた。
無料ネットオフィスの復活である
今回のメニュー
1120
1121
でした。
2010年11月13日土曜日
食休み
サイトに男二人と一匹でやってきた
木々の葉は七割ほど落ちていたが今まで葉が生い茂っていてBSが映らなかったが見れるようになっていた
気温はそれ程低くなく小春日和といった気候である
土曜の昼前にバイクで買出しに出かけた
バイクのガソリンが少なくなったのでスタンドにより満タン給油したのだがそれからエンジンがかからなくなった
このバイクは機嫌が悪くなると数回のキックではかからなくなりそうなると何をやっても徒労におわる
しかたなく隣のカインズホームの駐車場までおしていきそこで休ますことにした
さしずめ食休みといった感じである
私は食休みしなくては走りませんと宣言しているようである
「親が死んでも食休み」何ていうことわざを思い出してしまう
ということでカインズホームで時間つぶしとなった
ブラブラしていると手斧が目に付いた
デッキの廃材を縦に割って薪代わりにしているが今は柄がなくなった斧の欠けた歯をクサビのように利用している
これがちょっと危なっかしい時があって手を怪我してもバカらしいので買うことにした
頃合いをみてSRに戻りキックすると今度は一発で始動した
やはり食休みは重要なのだ!
その後ヨークベニマルで買出しを済ませサイトに戻った
今回のメニュー
1113
1114
でした。
2010年10月9日土曜日
スイッチ那須
スイッチ那須ホームページより
この季節は紅葉狩りで那須岳のロープウエイ乗り場、峰の茶屋まで毎年渋滞となるのだが
今年は湯元付近でマイカー規制を行いマイクロバス(500円)で輸送するという試みをしていた
バイクどこまでいけるかと思い向かってみると湯元にいく途中に学校の校庭が臨時の駐車場となっていてスタッフが車の誘導を行っていた。その後突然雨が降り出し残念ながら引き返すことにした
調べてみるとこの試みは9,10日限定のパーク&バスライドの社会実験で「スイッチ那須」と読んでいるらしい
昨年も行われたらしく通年3kmほどの渋滞(ほとんど動かず逃げ場もない)が解消され、湯元から終点までの所要時間が74分から26分に短縮され、その結果CO2の排出量は40%削減したと報告されている。
マイカーは湯元の先の大丸という場所までは通行できるのだがその先はバイクでも通行禁止とのことであった。
那須岳には2002年10月の初登頂以来登ってない。そろそろセカンドアタックを試みてもいいかも。
今回は土曜の早朝那須にたつき、クロの男二人&一匹でサイトにやってきた(最近はこのパターンが多い)
東京発午前4時のため朝の渋滞にもはまることはなかった。サイトは9、10日と雨が降ったり止んだりの状態であったが連休最終日の月曜は全国的に快晴で「体育の日」らしい天気になった
今回のメニュー
9日
10日
11日
でした。
2010年10月2日土曜日
水炊きにはまる
NHK「ためしてガッテンより」
前回初めて水炊きに挑戦したのだが超簡単なくせに超うまかったので今回も水炊きとなった
レシピは鳥手羽先と鳥もも肉、好きな野菜とうどん一玉である
ポイントは沸騰した鍋に手羽先を入れ30分あくをとりながら煮込み
その後もも肉をいれ同じく30分煮るそして火を消して30分寝かす
これだけである
鍋には調味料はいっさい入れない。
出来上がったら器に塩をいれてそこにコラーゲンたっぷりのスープをいれて頂く。
これが相当うまい。
次に肉、野菜などポン酢で頂き最後にうどんで締める
30分×3=90分ということでカップラーメンの30倍の時間がかかるが
それだけの価値は十分にあるのである
(ネタは「ためしてガッテン」でした) 今回も男二人とオス一匹でやってきた
小屋で寝ていると屋根に小石がコツンと当たるような音が幾度となく聞こえる
はじめは何だろうと思ったが栗の実が落ちた音だということにすぐに気付いた
昼間 サイトの地面をよく見てみると小屋の周りには小さな栗の実があたり一面落ちていた
しかし大きな実を付ける品種ではなく自生する柴栗なので
皮を向いたら食べるところがなくなってしまうような小さくな栗である
今回のメニュー
1002
1003
でした。
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