2016年5月21日土曜日

つつじ天国

満開のヤマツツジに埋もれるように通る木道


八幡のツツジ群落はたびたび訪れる場所であるが今回はハイシーズンにやってきた。
金曜8時頃バイクでつつじ大橋の駐車場に向かった。ハイシーズンでも平日のためか車はほとんどなかったのでバイクを駐車スペースに止めてつつじ群落にむかった。ヤマツツジがこれでもかと咲き誇り、ズミの白い花が所々自己主張していた。レンゲツツジはまだ少し早いようでつぼみ状態(サイトのレンゲツツジは満開)、サラサドウダンは可憐な小さい花を咲かせていた。シロヤシオ(ゴヨウツツジ)はまだ早いのか見ることができなかった。
この地域は昔、農用馬の放牧が行われていて、馬が毒のあるヤマツツジ以外の植物を食べていたのでツツジの群落ができたと言われている。
今は放牧してないのでこのまま放置すればミズナラ、ブナ林などに遷移してしまう。この貴重なツツジ群落を維持するためには手入が必要となる。散策路に左記のような通知板があった。
管理のために剪定します。という内容である。「ツツジを切るな!」などというクレーム対策も兼ねているのかもしれない。

さすがにハイシーズンのためか、だんだん人が多くなってきた。ほどんどが熟年カップルまたはオバサングループである。10時前には駐車場に戻ったのだが駐車場近くですれ違った中年おばさんグループの一人が「なんでバイクを駐車スペースに止めてるのよ!」と言っているのが聞こえた。私のバイクのことかもしれないと思い駐車場に戻ると駐車場は超満杯で車道スペースも縦列駐車で身動きが取れないような状態であった。そんな中、私のバイク1台が駐車スペースを占領している状態であった。文句を言いたくなるのもわかるがバイク用の駐車スペースがないのだから仕方ない。
ただ混雑を予想して駐車スペースを避けどこかの片隅にでも置いておけば陰口などを聞かされずにすんだのかもしれない。とも思ったのである。

八幡ツツジ群落より茶臼岳を望む
 今回は男二人オス二匹で水曜朝サイトにやってきた。渦畑の中ほどに見覚えのない植物が規則的に生えていた。雑草であればこんなにきれいに生え揃うのはおかしい何だろう。?と思っていたらタツキに「この前植えたジャガイモだよ」と言われた。なんと植えたのをすっかり忘れていたのだ!
渦畑
ボケ予防を考えたほうがよさそうである。










2016年5月14日土曜日

影絵障子


レンゲツツジ
和室の低い位置にある障子に朝日があたり、アプローチ脇の新緑が影絵のように映し出されていた。思いもよらない演出効果をしばらく堪能した。

アプローチ脇には近くから移植したレンゲツツジやマムシグサ、以前移植したシャガなどの花が目立っていた。



今回は久々に私一人で輪行で月曜にサイトにやってきた。JRで上野~黒磯は3020円であるが東武鉄道を利用し東武宇都宮からJR宇都宮まで自転車、JR宇都宮から再び輪行だと2172円と なる。余裕があれば東武宇都宮からJR矢板まで自転車にすればさらにコスト削減だがこの日は雨が降り出しそうだったので最寄りのJR宇都宮駅までとした。 ちなみに宇都宮からサイトまで自転車というプランもあるが矢板からは上りが続きかなりきついのであまり挑戦したくないのである。
シャガ
金曜に帰路についたが帰り道は下りベースなので東武宇都宮まで68㎞を自転車で走った。4時間ほどであったが東武宇都宮から自宅最寄東武線駅(スカイツリー駅)は1200円なので今回の交通費は往復3372円ということになる。
自転車の場合は上りが少ないルートを選ぶのが私には非常に重要だ。多少遠回りになっても上りが少ないほうがよい。そこで便利なのがルートラボである。ここでルートを作成すると距離はもちろんだが上り、下りの積算標高(獲得標高)がわかる。上り積算標高がなるべく少ないルートを探してみたい。







マムシグサ



2016年5月8日日曜日

夜遊び

トラが夜10時に隙をついて外に飛び出し深夜3時過ぎに帰宅した。
深夜に外で何をしてきたのだろう。

今回は4月27日男たちで昼過ぎに東京をスタートした。渋滞覚悟のドライブであったが4時間半ほどでサイトに到着した。未明スタートでも4時間ほどかかるので差は30分たらずである。
ゴールデンウイークということでサイト周りはどこもにぎやかである。金曜から日曜はユキが久しぶりに滞在した。
7日午前4時前に東京に向かいサイトをスタート、途中コンビニに寄ったが駐車している車は1台もなかった。
コンビニを出ようと思った時に十台ほどの改造車がにぎやかな音をたてて駐車場に入ってきた。近頃は見かけなくなった人々である。夜遊びのお帰りに立ち寄ったようだ。

2016年4月24日日曜日

イタヤカエデの花


農家周囲の杉林の縁に淡く黄色く色づいた木々が目立った。近づいてみると小さな黄色い花が集まるように咲いていた。何の木だろう?わずかに広がりだした新葉はカエデのような葉をしていた。調べてみるとイタヤカエデの花であることが分かった。イタヤカエデにこんな美しい花が咲くとは意外な発見であった。また先日、庭先で見かけた白い花の木はズミであることも判明した。

今回も樹と猫二匹のオス4個体で火曜未明スタートで土曜未明までサイトで過ごした。
木々の葉が芽吹きだしてストーブもほとんど使わず春本番といった感じである。
イタヤカエデの花
ズミの花

ズミの木





















追記
家に戻りトラの鼻の右側にホクロのような腫物ものができているのに気づいた。
時間がたつとどんどん大きく小豆大になったのでネットで調べてみるとダニであることが分かった。
那須で野原を駆け回って遊んでいるので付いたらしい。
無理やりとるとダニの口先が皮膚に残りよくないらしい。またダニをつぶしてしまうと病原菌をまき散らすことになるので動物病院でとってもらいましょう。などとネットには書かれていた。
病院にいくのは面倒なのでどうにか自分でとれないもかとさらにネットで調べているとコンビニスプーンでダニをとるという方法が紹介されていた。
コンビニなどでもらえる透明なプラスチックの小さなスプーン二つでダニを挟むようにして引き抜くのである。透明なためダニの位置を確認しながらできるのがメリットである。
やってみたらダニをすんなりをとることができた。

2016年4月17日日曜日

財布を忘れて80km

土曜未明(3:30)に帰路についた。東京、埼玉での朝渋滞を避けるためにこのような真っ暗闇の時間にスタートしたのだが途中、矢板を過ぎたあたりで(40kmほど走行)財布を忘れた事に気づいた。
財布がないことにはどうしようもないので引返す事にした。那須生活を始めてから矢板まで来て引き返すは初めての経験である。還暦まであと2年4か月、ボケが始まったのか? サイトに戻ったのは朝5時頃、あたりはかなり明るくなっている。改めて東京に向けて渋滞覚悟のスタートとなった。しかし思ったより渋滞もひどくなくラッキーなことに8時半には東京に着いた。

今回も火曜未明にタツキと猫二匹でサイトにやって来た 。朝晩はストーブの世話になったが、日中は過ごしやすく快適であった。コブシ、レンギョウ、などが咲き誇りこれからゴールデンウイークにかけてサイト周辺は最も彩りが華やかになる。






この時期コブシ、桜が咲き誇る


ウォーキング途中に最近建築された住宅は大規模なデッキが杉林に向かって伸びている
よく見ると杉木立の一部ををデッキの柱として利用しているらしい。

杉林に伸びるデッキ



杉を柱として利用?(中央部拡大)

2016年4月10日日曜日

野菜苗とスイセン

那須サイト2016シーズンのスタートである
樹と猫二匹で火曜未明に東京を出発。小雨状態で視界が悪く多少緊張感があるドライブであった。特に我がポルシェのライトぼんやりとしていて最近の車の明るいライトと比べると心もとない。
ショウジョウバカマ
5時すぎには明るくなってきたので走りやすくなる。途中片岡から矢板方面に抜けるバイパスが開通しさらに便利になった。7時にはサイトに到着。久々のサイトはひっそりと静まりかえっていた。
 水栓を開き、空っぽにした冷蔵庫の電源を入れ、東京から持ち込んだ食材を詰め込む。渦巻き畝も無事であった。寒さはそれほど厳しくないがストーブは必要であった。
買出しのためSRのエンジン始動に挑戦、一冬を越したわりには10回程度のキックでエンジンがかかった。ラッキーである
水曜は良い天気で平成の森に行き無料ガイドツアーに樹と参加した。樹は平成の森は初めてきたらしい。早春の林床にショウジョウバカマの花が一輪ひっそりと咲いていた。


 

渦畝に植えた野菜苗
平成の森散策の後、コメリで2か月ほどで収穫できるキャベツ、ブロッコリー、サニーレタスの苗を購入し、渦巻き畝に植えた。サイトは6月過ぎには葉が茂り畑は暗くなってしまうのでまだ比較的明るいうちに収穫してしまおうという作戦である。カブの種も余っていたので筋蒔きにした。
心配なのはサルの出没である。

エントランス左側には以前から植えていたスイセンが咲いていた。
木曜は一日雨降りだったが、金曜は良い天気であった。日中はストーブなしでも過ごせる。サイトに一番よい季節がやって来た。

エントランス脇のスイセン


















番カエルがスイセンを見つめる

2015年11月22日日曜日

落葉模様


以前作成した渦畝に期待通りに落ち葉模様ができた。結構気に入っている。
春になったらハーブ、野菜などの種をいろいろ撒いてみて、この環境に適した植物を探ってみたい。

今回も火曜未明から土曜未明まで猫二匹とサイトにやってきた。サイトの木々は葉を9割ほど落としてかなり明るいイメージになったが不思議とアジサイはまだ緑色の葉をたくさんつけていた。
アイランドキッチンの水栓がほとんど活用できてないので取りあえず外してみることにした。思ったより簡単でシンク下の水栓を閉めて水、温水パイプのナットを緩めて外す。次に水栓の裏側で止めてあるボルトらしきものを緩めて抜いてしまえば水栓は上からすんなりと抜くことができた。専用工具はいらなかった。これでアイランドキッチンのシンクの上にまな板を蓋のようにのせシンクに生ごみなどの容器をいれると気持ちよく作業ができる。取り外した水栓は東京で利用することにした。