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| 小屋脇のすり抜けは結構便利 |
今回小屋脇をすり抜ける通路を整備した。今まではすり抜けるのが難しく、わざわざデッキから回り込んでいることが多かったのだが、余っていたブロックなどを並べた。また、小屋の屋根の雨水がデッキ階段下部に集中して落ちるため、木材が痛みやすくなっていたので、小屋裏にストックしていた樋をビスで取り付けて雨水処理も行った。手持ちの材料で完結。
このショートカットは結構役に立ちそうだ。
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| 太陽位置図 |
夏は朝4時半ぐらいから明るくなるので、涼しい朝のうちにウォーキングを済ませ、それから東京に戻る。しかし、冬は明るくなるのが6時半位なので、那須でウォーキングをする事は無い。帰る途中に立ち寄る「まくらがの里」で車の充電をしているときにウォーキングをする。
この時期は非常に微妙な時間帯でまだまだ残暑が厳しいので、できるだけ朝早くウォーキングをしたいのだが、明るくなるのが5時過ぎになってしまい、そこからウォーキングをすると東京に帰る時間までにウォーキングが終わらなくなる。
那須を出る時間は朝6時半と決めている。それは途中まくらがの里で充電するためにはこの時間が都合が良いためだ。これより遅いと充電スペースをとられている可能性が高い。
今回はギリギリだった。
あと1〜2回しか土曜の朝、涼しい那須でウォーキングをすることができないだろう。
この時期は、1週間で約5分ほど日の出時間が遅くなる。
厳しい残暑が収まることを願います。
天候を完璧に予測する事は不可能だが、日の出日の入り時間は狂う事は無い。
太陽位置図は絶対的真理だ。
今回は、小屋の前のデッキが朽ちてしまったので、取っておいた昔のスクリーンの木材を使って修理をした。
まだまだ暑いが空の高い所では、もう秋の気配がやってきているのかもしれない。
今回新たなメニューに挑戦した。鶏肉のチリソース和えである。きっかけは鷹の爪がなくなり、豆板醤で何かできないかと思い、ネットで探したら出てきたのであるが、この時レシピには鶏胸肉を水気を取り、片栗粉をまぶしてから焼くと言うことだった。
言われた通りにやってみたが、なんと鶏胸肉がとても柔らかく美味しく出来上がっていた。片栗粉をまぶすことによってなぜこんなに肉が柔らかくなるのか!
片栗粉はとろみをつけるだけと思っていたのだが、調べてみると鶏肉がパサパサしたり、固めの食感になるのは肉の中の水分が抜け出てしまうことによるらしい。片栗粉をまぶすことによって、この水分が失われるのを防ぐ。要するにコーティングをするような効果があるらしい。そこでいつも作るチキンスパイスカレーの胸肉にも同じように片栗粉をまぶしてから焼いてみた。今まではパサパサした固めの食感だったのが魔法をかけたように柔らかくおいしい肉に激変していた。
片栗粉恐るべし!
このところ日中は那須でも暑いのでトレッキング、サイクリング、ツーリングなどは控えている。朝の涼しいうちにウォーキングをして、その日の運動はほぼ終了。後は家でシーリングファンの風を浴びながら過ごすのだが、最近ハマっているのが小説を書くこと。
既に3冊ほど書き、今4冊目に挑んでいる。小説を書くのは人生初めての体験だが、きっかけはAI。自分がテーマを考え、それをAIに投げかければ、そのテーマに沿った小説の草稿を作ってくれる。それをAIとやりとりしながら、加筆修正して仕上げていく。AI共著で小説を作っているのだ。
これまでAIと付き合ってきて思うのだが、彼または彼女は非常に頭が良く、知識も豊富だがかなりうっかりミスをする。特に簡単な計算など苦手なようだ。またいきなり主人公の名前が変わったりする。かつ今までの流れと食い違うストーリーを提案したりして優秀なんだかどうかよくわからない。それでも相棒がいなかったら、とても小説なんて書くことはなかった。これからもインドアのクリエイティブな遊びとして続けたい。
何かのコンクールに出してみようかなどと無謀な事も考えている。
ちなみにこの方法で小説を書いても著作権は全て私になるとの事。