2017年3月25日土曜日

雪中ウォーキング

3月末になり久々にトラを連れてサイトにやってきた。
早朝サイトに向かったがスーパー池上を過ぎたあたりから周囲がうっすらと白くなっていた。
どうやら朝方に雪が舞ったようである。あまり気にかけずにそのまま走っているとサイトのすぐ近くの緩いカーブでリアタイヤが滑って一瞬ヒヤッとした。その日は日中も時々雪が舞っていたり、日が差したりといった感じであったが道に雪が積もるほどではなかった。翌日も早朝はあたりが真っ白になる程度に雪が降り朝の田舎道ウォーキングは雪中ウォーキングとなった。

水曜の朝サイトに到着。東京ではソメイヨシノが開花したがここでは当たりはうっすらと白くまだ冬を引きずっているようである。
今回東京からチェアー、HDDレコーダーなどを持って来た。チェアーはサイト用にIKEAで購入したもので、レコーダーは新しい物を最近購入したので古くなったレコーダーをサイトで再利用するためである。
この日はダイユーまでウォーキングで買い出しにいった。往復14km、18000歩ほど所要時間は3時間程度となった。
木曜、金曜も同じような天候であった。
これでは土曜早朝の路面凍結などが心配となったが
土曜朝は幸い雪が舞うこともなく 無事東京への帰路についた。

 オヤジの独り言
最近ポルシェがアイドリングできずにエンジンが止まってしまうという症状が頻繁に発生して困ってしまった。信号などで停車すると必ずエンジンが止まるので発進するときはその都度スターターを回さなくはならない。曲がり角などでクラッチを切るとエンジンが止まってしまうこともある。
修理工場でも理由がわかないということだった。
今回サイトでエンジンオイルを補給したが以前ポルシェを購入した時、担当の人が「オイルは少なめに補給してください入れすぎるとオイルが噴出してしまいますよ」と言われたのでその教えを守り続けていたのだが今回はオイル補給が頻繁になり煩わしいので多めに入れてみた。
すると帰りはエンストする事なくアイドリングも安定して東京まで走ることができた。
多めのオイル補給がよかったのか?たまたまなのかはわからないがこれで煩わしさから解放されたのであればありがたい。

ps
東京に戻ったあと那須岳で悲劇が起きた。
那須ファミリースキー場近くの斜面で学校主催の登山練習に参加していた高校生のグループが雪崩に巻き込まれ先生、生徒の多数の犠牲者を出してしまったのだ。
ファミリースキーは国民休暇村のホテルに隣接する家族向けのこじんまりとしたスキー場である。
以前夏にこのスキー場の脇の登山コースから湯本付近までトレッキングした記憶がある。
夏であれば小さな子供でも歩けるハイキングコースなのだ。
スキー場付近はホテルの裏庭のような場所でまさかあそこで悲劇が起こるなんて考えられない感がある。
ちびっこゲレンデの脇の斜面をラッセル訓練で上り続けて尾根筋に出てしまいそこで雪崩にあったようだ。スタート地点は裏庭的な場所だったが上りつめた場所は自然の容赦ない世界だった。
改めて自然の驚異は目と鼻の先にあるという事を思い知らせれた。

2016年10月29日土曜日

何だか変な今年の紅葉

紅葉シーズンなので朝早くバイクでおなじみの八幡平に行ってみたが紅葉がほとんど見ることが出来なかった。、遅すぎたのかた思ったがまだ緑色の葉をつけているものもあり、すでに落葉しているものもある。色づいていても濁っていて美しくない。
その後平成の森にいきガイドツアーに参加したがガイドが「今年の紅葉は変です」といっていた。
八幡平と同様、緑の葉と紅葉、落葉がまちまちの状態とのこと
どうやら秋になっても何回か夏日になったり急に冷え込んだりで樹木が調子をくずしているらしい。
夏なのか、秋なのか、冬なのかはっきしろ!と訴えているらしい。

今回は水曜朝一人で宇都宮まで輪行、そこからサイクリングでサイトにきた。途中矢板のカインズで休憩、すごく久しぶりにたい焼きを食べた。2時間ほどのサイクリングで疲れていた体が生き返る。
1時半過ぎにサイトにたどり着く(宇都宮8:45スタート)。矢板からは結構ハードなのでしばらく何もするきにならなかったが、買い出しのためバイクでダイユーに行き、バイクは楽だと痛感する。
土曜の朝、念のため水抜き作業をしてサイトをスタートした。
その帰りのサイクリングでハプニングが起きた。何かパーンという金属的な音がしたと思ったらサドルが揺れだし外れてしまったのだ。すぐに止まってサドルを拾ってみたらフレームにサドルを固定するネジが途中から折れていた。何かの衝撃があったのではなく走っていたら突然折れたのである。
幸い宇都宮市内で駅まで5~6㎞のところだったのでその後は立ち漕ぎでどうにか駅にたどり着く。
サドルがない自転車はかなり変な乗り物で廻りからの視線を感じた。

2016年10月10日月曜日

小屋下の住人

裸デッキのマックロ


以前からマックロと呼んでいる猫が今回も我が家の土間に入り込んでいた。
人間を見ると逃げていく。野良猫だと思うが痩せこけてなく顔などは丸々していて体毛のツヤもよく健康状態は良いようである。(しっぽが短く曲がっている)
タツキの話によると小屋の下に住み着いているよで夜中にガサガサと床下から音がするそうである。
彼(または彼女)にしてみれば我々はたびたびやって来る迷惑な家宅侵入者なのかもしれない。

今回はタツキと猫二匹で火曜朝サイトにやってきた。タツキは最近のポルシェの車内の臭いががまんできなくなり黒磯まで電車で登場となった。
火曜は天気も良かったので朝から一日ペンキ塗りをした。前回は壁であったが今回は屋根である。
壁の塗料はキシラデコールという木製用の塗料で浸透タイプのため液剤もサラサラで水のような状態なので塗るのも比較的楽なのだが屋根の場合は鉄部用の塗料で表面にコーティングするタイプなのでドロドロで重い。うすめ液で薄めることも可能だが取説では10%以上は薄めない事と明記しているので10%ほど薄めてみたが感触は変わらなかった。そのため塗るのに体力がいる。かなり力を込めて塗り込まないと塗料が伸びない。 今回はローラータイプを使用したがかなり体力を消耗した。また屋根の上の作業なので緊張感がさらに体力を消耗させているようだった。
50m2ほどの面積を一日かけてどうにか塗り上げたが体中が痛くなった。壁塗りとは雲泥の差である。
そのあと西面の壁と以前塗った東、北面の壁の2度塗を行い、デッキ、スクリーンなども塗りとりあえず塗装イベントはほぼ終了となった(南面は塗装状態がよかったので今回は塗らなかった)
金曜の午前にタツキは黒磯駅から東京にもどり私と猫二匹は月曜未明に東京に向かった。

塗装を終えたサイト



今回確認した植物

カワミドリ
アメリカセンダングサ

2016年9月25日日曜日

コテ刷毛


 家の外壁が大分色あせてきたので近いうちに塗装をしようと考えていたが前回は業者さんにお願いして足場を組んで塗装したので費用が40万円ほどかかった。1Fの壁なら自分でも出来そうなのでせめて1F部分だけでもやろうと思いamazonで塗料(キシラデコール16L缶)を28000円ほどで購入した。たまたま善養寺さんに連絡する機会があり塗装の事を話すとコテ刷毛がおすすめです言われたので早速ホームセンターで購入した。600円ほどであったがこれが非常に優れものであった。楽で早くかつむらなく塗ることができる。これに長いポールを繋げれば足場がなくても2Fの外壁も塗れるのではないかと思い何か長いポールをないかと思っていたら天窓の開閉用のポールを思いついた。
天窓用ポールの先は天窓の取っ手にはまるような形状の器具があるのでコテ刷毛の差し込み口には入らない。しかたなくビニールテープで巻いて取り付けた。試してみると一番高い外壁部分(切り妻屋根の破風下)まで届くことが分かった。早速ペンキ塗り作業に入ったが面白い用にきれいに早く塗れる。2Fの外壁もまったく問題なく塗れる。1面(6m*6m)を塗るのみ要した時間は30分もかからなかった。長いポールも適度に湾曲してコテ刷毛がうまく壁面に吸い付くように動いてくれる。
特に色褪せが気になっていたのは東面と北面の二面だったのでデッキとデッキスクリーンも 一緒に一気に塗ってしまった。デッキなどはデッキブラシで掃除をしている用な感覚で手軽に塗れる。
天気が不安定でいつ雨が降り出すかわからないような状態だったので今回はここまでとしたが予想以上に出来栄えに大満足である。近いうちに2度目を含めて全体を塗るつもりだ

今回は木曜朝から日曜未明まで一人でサイトにやってきた。天気が悪くほぼ雨で時々止み間があるという状態だった。

2016年9月10日土曜日

朝雷

イメージ(https://encrypted-tbn2.gstatic.com/)

  
水曜は朝から雨が降っていたがいつものように傘をさして朝ウォーキングに向かった。しかし通常の雨と違うのは雷の音がかすかに聞こえてきた事だった。いつもの傘は剣先が金属のものであったが雷の音が気になったのでプラスチックのビニール傘でウォーキングを始めたが途中から雷の音が段々大きくなってきた。雷の中、無理して傘を差しながらウォーキングをするのは馬鹿であると自ら判断してサイトに引返した。朝の雷は通常の夕方の雷より威力があるとの事(一番強力な雷は朝落ちる)

朝の雷にはなにか不気味な響きがある。
サイトに戻り朝食後なにか急に体がだるく、倦怠感を感じた。58年間の経験によりこれは風邪による発熱だと確信した。熱を測ってみると38度。さっさと寝込む事にした。
昼になると熱はさらに上昇したようで何も出来ない状態となった。薬は飲まずに自己免疫力で治したいと思っていたが 山里で一人で寝込んでいるのは心細さを感じ

薬に頼ることにした。解熱剤を昼に一錠飲むと少し楽になり、夜さらに一錠飲むと翌朝には大分楽になった。やはり薬の効果は偉大であるが怖さも感じる。
以前、中々治らなかった傷を治す為に整形外科に行った時に初めにどのような処置をしましたかと言われたので消毒して傷薬を塗りましたと答えるとそれが間違いだと言われた。
どこが間違っていたかというと消毒であった。
消毒という行為はばい菌も殺すが味方であた免疫も殺す皆殺し作戦なのである。
正解は消毒はせずに水で洗浄して免疫が働きやすい環境つくる(湿潤な状態)との事。
具体的にはサランラップのようなもので傷口を塞ぐという事であった。消毒同様皆殺し作戦を実践しているのが抗生物質といわれている。敵味方構わずとことん攻撃し焼野原のようにするものらしい。 免疫力を援護して、ばい菌を攻撃するようなものはないのだろうか?(私が知らないだけかも)


今回は火曜朝に猫二匹とサイトにきて土曜未明に東京に向かった。

2016年9月4日日曜日

快適室内ハンモック

室内ハンモック(2F)でくつろぐ 
たまに天気が良いときにデッキにハンモックを吊るしてくつろいでいたが以前スペイン旅行をした時にホテルの部屋にハンモックがあったのを思い出して2Fの梁にロープをかけ室内ハンモックにしてみた。
仕事の合間とかにちょっと一休みするのに最高!天気も気にせず、虫にも刺されず超快適なアイテムとなった。

今回は木曜朝から土曜未明までサイトで過ごした。

2016年8月28日日曜日

天窓から覗く猿

屋根から何か物音が聞こえたので天窓を見たら猿がこちらを見ていた。子猿のようである。
渦畑の周りにも数匹の猿がいた。ドングリを食べにきているらしい。(渦畑はお休み中)
居着いてしまうのも厄介なので大声をあげて追い払ったがボス猿1匹、赤んぼ猿をお腹に抱えた母猿が2,3匹、ヤマボウシの木から子猿2匹が下りてきて逃げた。ヤマボウシの実を食べていたらしい。
道で遭遇したら目を合わせず無視して通り過ごすのがよいらしいが近づいてきたら逃げずに威嚇しないと相手になめられる。対策としてエアガンなども考えたが調べてみるととりあえず爆竹などが効果的らしい。大声あげて威嚇するのも体力がいる。爆竹を用意して家の周りで見かけたらそれを投げつければ退散するであろう。外出時であれば護身用スプレーなども効果があるらしい。
熊よけの護身スプレーなども売られているが熊よけスプレーはかなり強烈でこれは熊専用で護身用だといって人間や猿などにスプレーするとかなり危険らしい。

猿対策なら熊よけではなくペッパースプレーが正解との事。
熊よけスプレーの実態及び危険性の勧告
他にも大音量のホイッスルなどで威嚇する方法もある。
(私は映画タイタニックを見てからお守り代わりに笛をペンダントに吊るし肌身離さず持っている)
以前から猿にはたまに遭遇していたが今年はやたら多く感じるのである。

今回は木曜の朝から日曜未明までサイトで過ごした。猫も連れてくる予定であったが出かけに隠れてしまい私一人であった。

ps 
帰りにポルシェがアイドリングが維持できなくなってしまった。信号待ちなどでエンジンの回転数が下がるとエンストしてしまうのである。以前から多少このような症状はあったが今回は必ず止まってしまう。まるでアイドリングストップ機能がついているかのようである。
仕方なく信号待ちではエンジンが止まるので都度スタート直前にセルを廻してエンジンをかけてスタートとなるがアイドリングがキープできないので回転数を上げてクラッチをつなげなくてはならず騒々しいし、クラッチにも負担をかけてしまう。家には無事戻れたが近いうちに自動車屋さんに見てもらはなくてはならない。
[後日追記]
自動車屋で見てもらったが吸気システムのチューブ当たりを触っていたらアイドリングが安定した。原因ははっきりしないのでまたすぐに同じ症状がでる可能性大との事であったが今のところは順調。
走行距離は26万キロ目前です(259950km)