那須では夏は洗濯物が乾かない。帰る前日に洗濯して干していても翌日はまだ湿っているのでそのままにして一週間後に行ってもまだイマイチという感じ。湿度100%かと思ってしまう。
そこで今回はお風呂場でファンヒーターと乾燥機をダブルで作動させて風呂場の気温を38度。湿度を50%にして強制的に乾かした。5時間ほどでパリッと乾いていた。
那須では夏は洗濯物が乾かない。帰る前日に洗濯して干していても翌日はまだ湿っているのでそのままにして一週間後に行ってもまだイマイチという感じ。湿度100%かと思ってしまう。
そこで今回はお風呂場でファンヒーターと乾燥機をダブルで作動させて風呂場の気温を38度。湿度を50%にして強制的に乾かした。5時間ほどでパリッと乾いていた。
前回虫がいなくなってしまった。ヒグラシの声を聞こえないとかなり心配したが今回ヒグラシの鳴き声は聞くことができた。ホットしている。しかしホタルはやはりいない。(一匹見かけたがその後は確認できず。)
今年は6月は例年より気温が低く過ごしやすい日々が続いたが今週になり一気に夏らしくなった。
今年も一匹しか確認できなかった。ホタルである。以前はこの時期は7〜8匹の光の点滅を確認できたのであるが昨年あたりから激減した。ホタルだけではなく虫そのものが激減している。以前はカナブンや蛾や得体のしれない虫が網戸にたかっていたのであるがまったくいなくなった。この時期ヒグラシも泣き始めそうだがまったく聞こえない。まだ少し早いのだろうか?とても気になる。温暖化などの気候変動が原因なのか学術的にも、過去30年で世界の昆虫の総重量が70%以上減少したというデータがあり、農薬の使用、生息地の断片化、地球温暖化が複合的に作用しているといわれインセクト・アポカリプスと言われている。昆虫の黙示録という意味である。
虫が激減するとは生態系の崩壊を意味してそれは人類の危機に繋がる大問題だと思う。
ハイランドの近くにコンテナの宿泊施設が最近できた。雑木林を伐採し砂利敷きの広場にコンテナが10台ほど点在している感じである。樹木等は全くなく魅力的な施設とは感じない。コンテナの外部で焚き火やターフなどを設置する事は可能だが、緑の木陰でキャンプと言うイメージではない。移動式簡易宿泊施設なのだろう。
日本テーマパーク開発と言う会社が手掛けているようだ。この会社は那須ハイランドの貸別荘なども出かけている。
追記
道を挟んだ北東の土地が売りに出ていた。
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インセクト・アポカリプス(Insect Apocalypse:昆虫の黙示録)とは、世界中で昆虫の数(個体数)や総重量(バイオマス)、そして種多様性が凄まじいスピードで激減している現象を指す言葉です。
2010年代後半から、多くの科学者やメディアが「地球規模の生態系崩壊のサイン」として強い警告を鳴らす際によく使われるようになりました。
単に「特定の珍しい虫が絶滅危惧種になる」という話ではなく、かつてどこにでもいたカナブン、蛾、ハエ、ハチ、そしてホタルのような「ありふれた虫たち」の全体のボリュームが、底が抜けたように減っているのが最大の特徴です。
朝晩の冷え込みもなくなり今回はストーブの清掃を行った。パーツを外して灰、煤を取り除く。煙突下のキャップを外すのが結構大変。部屋の角地にあり狭くてうまく作業ができない。どうにか外して煤を落としたが今度はキャップをはめようとしてもうまくはまらない。キャップの内部に煤が粘りついている。しかたなくワイヤーブラシでゴシゴシしてどうにかキャップをはめることが出来た。つぎにタンク内のペレットを取り出す。燃焼させる時のようにペレットを落としていけばきれいに火床に落ちそうだが一定量以下になると落ちなくなる。しかたなく掃除機でできるだけ吸い取ることになるのだが器具の奥にあるペレットは多少残る。支障はないのだがなにかすっきりしないのである。
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| ペレットを取り出して10月ごろまでお休み。 |
雹 ・霰(ひょう・あられ)
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| レンゲツツジが開花した。 |
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| 那珂川東西コース35km |
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| まくらがの里充電器(普通1+急速2) |
道の駅によって充電器の扱いというか、電気自動車に対する考え方が違うようだ。まくらがの里の方が電気自動車に対しては積極的らしい。充電器がない道の駅も多い。調べると設置率は約6割程度だった。
それぞれの地域によって運営されているので、統一したようなビジョンはないのだろう。そもそも、道の駅と言うのは「法律で全国一律に作れ」と決められている施設ではなく、
という仕組み「登録制度」で鉄道駅のような法的地位とは違い、国交省の認定ブランドに近い性格
下記が登録要件
デッキを樹木の幹に合わせて穴を開けたのは新築のとき。今から26年前である。それから樹木も成長し幹がデッキに当たるようになってしまった。このまま放置すれば幹がデッキを飲み込んでしまう。そこで幹に合わせて一回り大きい穴をデッキに開けることにした。普通のノコギリではうまく行きそうもない。曲線が切れる細長いノコギリがあったと思いコメリに買いに行ったイメージどおりのを980円で購入。曲線用なのでうまく切れた。これで当分様子見である。このノコギリの名前が「ルート4打込式廻鋸」ルート4て一体何?国道4号線のこと?打込式?など疑問満載。廻鋸は曲線用だろうとは想像できる。調べたところルート4は鋸の長さで12cmのこと。打込式とは替刃式ではなく刃の交換ができないタイプのことらしい。
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| 幹の左側がデッキに当たっている |
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| 曲線用鋸で穴を大きくした。 この鋸が「ルート4打込式廻鋸」 |
だいぶ暖かくなったので月曜はバイクで平成の森にいき久々のライトトレッキングを楽しんだ。残雪もなく少し汗ばむような陽気だった。帰り道に大谷交差点付近でサクラが咲き誇る広場(大谷ふるさと公園)に出会い記念撮影。
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| 大谷ふるさと公園 |
火曜日にはリーフのタイヤ交換をいつものように那須大橋の手前のパーキングで行った。何度かやっている作業だが結構疲れる。特にタイヤを抱えネジ穴に合わせるように入れ込む作業は難所だ。チャッピーに聞いたら消費カロリーは約300キロカロリーとのこと。
ロケットストーブもお湯が沸かせるように熱燗用の容器(ちろり)を利用した。素早く沸かせることが可能だがちろりが煤で汚れるのが難点。また周囲をコンクリートブロックで囲んだ。
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| 排気口の「ちろり」で湯を沸かす |
35年ほどサイトの土地を購入時に記念に植えたコブシの木だがほとんど成長せず悲しい状態。それでもけなげに数輪の花を咲かせていた。
今回2階のテレビにレッツノートを接続してPCモニター兼テレビにして1階のテレビをパソコンモニターに2階で使っていたチューナー付HDビデオレコーダー(DIGA)とスピーカーをつなげたシステムに換えた。パソコンモニターにスピーカーはついているが音がしょぼい。DIGAにはアナログの音声端子がついていたのでここに別スピーカーをつなげたが音がならない。よくみるとこの端子は入力端子で出力ではないことがわかり困ってしまった。がモニターをよく見ると全面左下に小さなヘッドホンのマークとジャックがあることに気づいた。ここにスピーカーをつなげて無事まとまな音が出た。
木曜には久々にロードバイクで15kmほどサイクリングを楽しんだ。
春めいてきたので再びロケットストーブで遊び始めた。今回はT型の煙突を連結した。
火を起こす部分と温める部分を作るためである。温める方はコーヒーポットを置いてコーヒーの保温に使ってみた。保温はできたがここで火を沸かそうと思うとなぜかそこまでは火力が出ない。
煙突の方に熱がが引っ張られてこの部分は熱が素通りしてしまっているのかもしれない。湯を沸かすにはもうひと工夫必要そうだ。
今回バイクを冬眠から復活させて近くを走った。バッテリーに充電したのでセルの周りの力強かった。
春分の日とは昼と夜の長さが等しい日と思っていたが正確には違うようだ。那須にいると日の出日の入り時間というのは東京より意識する。なぜなら日が暮れると本当に暗くなるからだ。「月夜に釜を抜く」、「月夜ばかりじゃないぞ」という諺は東京だとピンと来ないが那須だとよく分かる。確かに満月の夜は明るく新月の夜は真っ暗だ。
日の出、日の入りだがこの時間でみると昼と夜がほぼ等しく(日長が12時間に最も近い)なるのは那須では3月17日になる。調べてみると春分、秋分の正確な定義は「天の赤道を南中時に太陽の中心が通過する日」とのこと。天文現象なので最近は3月20日が多いいが少し前は3月21日が多かったらしい。
ともかくこれからは春めいてくる。私にとって春が訪れるのは水抜き作業から解放されることと夏タイヤに履き替えることだがこれは4月に入ってからだ。
| 那須の日の出、日の入時間 |
風が強めに感じたがいつものようにウォーキングに出たが風がどんどん強くなり前に進めなくなるほどになった。風に飛ばされないように踏ん張り前傾姿勢で一歩一歩前に進むという状態であった。どうにか戻ることができたがめちゃくちゃ疲れた。瞬間最大風速はなんと*27m!
途中電柱から通信線がはずれて垂れ下がっているところがあった。こんなときにウォーキングなどするべきではない。
今までの二拠点生活のパターンは原則火曜朝に那須に移動し、土曜昼東京に戻るという週一往復の二拠点生活であった。
今回これを日曜から日曜まで丸一週間那須で過ごし東京も一週間過ごすというパターンに変更してみた。
日曜朝東京から那須に移動し翌週日曜朝に東京に移動する。そして翌々週日曜にまた那須に向かう。二週間(14日)1往復になるわけである。
これにより車の移動距離は約半分になる。毎週移動より"ゆとり"が生まれると思うのだが。
Windows10のサポートが終了してwindows11にアップグレートしないとネット接続が危険になる事が昨年から騒がれていたが私はiPad,iPhoneをネット接続に使ってWindowsマシンはスタンドアローンで特定のアプリ専用パソコンとして使うことにした。
だが一点困ったことはgoogleでホームページやブログを編集するのが難しくなってしまったことだ。iPadでも可能だが動作が不安定でやりにくい。googleも編集はPC利用を前提にしているとにのこと。
要するにネット接続できるPCが必要になる。そこで思いついたのがChromeOSである。これはgoogleが提供するフリーOSでUSBからインストールできるのである。以前から使っていたWindowsノートパソコンがあるのだがバッテリーが劣化して使い物にならずまたキーボードも反応しないキーが多数あり処分するしかないと思っていたのだが今回このマシンにChromeOSをインストールしてHDMIモニターとUSBキーボードをつないでChromeOSデスクトップPCとして復活させた。
手持ちの機器を活用して無料でPC環境を手に入れることができて大満足である。
このブログもChromeOSのPCで作成している。
*この風速はこの日全国一位の記録だとわかった。那須町のイチゴ観光農園で大看板が倒れ観光客がケガをした。
ジジーの独り言
先日ニューリーフの試乗をした。今乗っているリーフは75000kmほど走り込んでいてバッテリーの持ちが悪くなり那須往復ギリギリになってしまった。最近は道の駅で急速充電するようにしている。充電時間は10分程度なのでトイレ休憩のついでに充電している。ニューリーフはバッテリー容量が1割ほど増しているので那須ー東京往復が余裕で出来そうである。
しかしこのニューリーフはワンペダルドライブが出来なくなっていた。ワンペダルドライブはアクセルのみで発進・停止ができるので慣れると快適だ。ブレーキは車が止まってから足をのせるといった感じだ。ニューリーフの場合アクセルから足を離しても一般的なオートマ車のように止まらず低速で走り続ける(クリープ現象)ので止まるにはブレーキに触れなくてはならない。ワンペダルに慣れてしまったのでこの一手間がとても鬱陶しく感じてしまう。クリープを採用したのは安全上の理由のようだ。パーキングなど低速で車を動かすときブレーキで動きを調整する方がアクセル操作よりリスクは少ないという判断らしい。
化石燃料になるべく頼らず環境負荷の少ない二拠点生活を目指すことを考えニューリーフの検討は控えることにした。新車は製造時に多量に二酸化炭素を発生させる。このことを考えれば今のリーフを使い切るのが正しい選択だ。
(電気自動車製造時の二酸化炭素排出量は10トン前後でこれは約5万キロ走ることで相殺されると言われている)
今回私の不注意でリーフの12Vバッテリーを上げてしまった。スモールランプをつけたままだったのだ。この12Vバッテリーが上がるとメインバッテリーが十分であってもリーフをまったく動かなくなる。12Vバッテリーにより電装系が立ち上がりそれによりメインのバッテリーが駆動するシステムなのだ。JAFに来てもらいバッテリーをつなぎ立ち上げることができた。
ちなみに立ち上がればメインバッテリーから12Vバッテリーに充電するシステムになっているとのこと。
2階と1階の温度差はペレットストーブを導入してからの検討事項だった。扇風機やサーキュレーターを活用して試してみたが、なかなか解消されない。今回は静音型のサーキュレーターを導入したがやはりいまいちだった。
そこでChatGPTの相談してみたら意外な提案をしてくれた。それは天井に溜まった暖気を下におろすのではなく、下に溜まった寒気を2階に強制的にあげると言う方法だ。
要するに、寒気は重く1階に溜まった空気はなかなか動かない。よって、天井付近に溜まった暖気を下に下ろそうとしても、温度差の層(冷気の壁)に邪魔され結局上の方で暖気が滞留するだけで、下の寒気をかき混ぜるほどの力はないと言うことだ。
そこで1階にサーキュレーターを置き吹き抜け越しに2階に向けて冷気の壁を突き破ると言う方法である。これを試してみたら1階2階の温度差はほぼ解消されたChatGPT様々である。
シーリングファンのマニュアル等には冬場は天井に溜まった暖気を下に下ろすために、天井に向けて風を当て、天井に当たった風が壁を伝って下に降りるといったような説明があったが那須では1階2階の温度差が激しくそれでは効果がなかったということである。シーリングファンは上に向けるのではなく、暖気を直接下ろす方向にした。今までは2階のペレットストーブが1階を温めてなかったので、2階だけが妙に熱くなっていたが、今はこのペレットストーブで家全体を温めると言うことになるので、ペレットの消費量が増えそうだ。
ChatGPTによると、下のシーリングファンも床から50センチほどあげたところに置くのが良いということだった。何故かと言うと1階の換気も実は2層に分かれていて、床から50センチほどの間は、床の冷たさのためか非常に空気動きにくくこれを動かそうとすると、床から50センチ位で空気が回ってしまいなかなか上に上がらないらしい。そこでこのしつこい寒気層は無視して50センチ位から上の寒気を2階に上げ全体を均一にすると言うことである。よって、1階の床付近は依然として冷たいままなのだが、1階に長時間いる事は無いので、体感的にはあまり問題になってない。
那須で天ぷらをするときはデッキで行う。油が部屋に飛び散るのを防ぐためだ。
天ぷらをすると油が蒸発するように見えるが、油が蒸発してるのではなくて、天ぷらの具の水分が油によって蒸発して、そこに油がくっついて部屋の中に拡散するとの事だ。デッキですれば部屋は汚れないが油が無駄に拡散してしまうのは変わりない。天ぷらをすると油を非常に消費してしまう。最近サラダ油も高いのでなるべく倹約したいところだ。
そこで今回オーブンフライと言うものに挑戦した。油であげるのではなく、衣に油を含ませてオーブンで加熱すると言う方法だ。こうすることによって、油の消費を極端に減らすことができる。これは低カロリーでヘルシーなフライにもなる。
普通のフライと同じよう小麦粉をまぶし、そこに卵のとぎ汁を絡ませ、最後にパン粉を表面につけるのだが、このパン粉にあらかじめオイルを染み込ませておくのである。
そしてこれを200度で予熱したオーブンで約20分焼けばフライの出来上がりとなる。
今回乾燥パン粉がなかったので、食パンをミキサーで細かくして使ったのだが油を染み込ませるためには、この生パン粉では水分が多く不向なのでフライパンで炒る作業が必要。これによってパン粉が全体に茶色くなり見た目にもフライらしくなるのだ。この炒ったパン粉に油を少量混ぜて全体がしっとりとなるようになったらこれを具材につけて焼くわけである。
今回これで鶏胸肉のフライを作ってみた。まだまだ改良の余地はあるが、おいしいフライにこれからも挑戦していきたい。
ちなみに、天ぷらは油の高温によって具材の水分を一気に蒸発させることによって、具材内に油を染み込ませると言うことで、オーブンでの天ぷらと言うのは不可能のようである
話は変わるが前回スーパーで豆板醤を買おうと思ったが、間違えて豆豉醤(トーチジャン)と言う調味料を買ってしまった。
これは塩とニンニクの香りがするペースト状のものだが、中華風塩麹のようなイメージと言えばわかりやすいかもしれない。これは野菜炒めなどに使うとプロっぽい味になると言うことで試してみたが、ほんとにその通り。普段の野菜炒めがいきなりお店の野菜炒めに様変わりである。油に豆豉醤を加えて、それから野菜を炒めるだけである。
那須でのクッキングを今後も楽しんでいきたい。
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| 酒樽炬燵 |
雪の季節が始まった
車検でちょうど冬タイヤに交換していたので、タイミング的にはよかったのだが、日曜の朝帰るときには既に道路にはほとんど雪はなくノーマルタイヤでも問題ない状況だった。
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| 着火剤として最強 |
ホームセンターなどでは、安価の着火剤が売られているが、これらは厚紙に灯油などを浸したもので、環境にも悪く、臭くてたまらない。
そこで今回杉の枯葉を使ってみた。これが驚くほどよく燃える。着火剤として最強だ。サイトの周りにはないが、10分ほど歩けば大量に入手できる。これからはロケットストーブの着火剤は杉枯葉で決まりだ。
今回は水曜朝から日曜朝まで変則的にサイトに滞在した。
リーフのバッテリーのパフォーマンスがかなり落ちてきた。すでに70,000キロを超えているので仕方がないことかもしれない。この調子だと那須往復がギリギリになってしまうかもしれない。
ロケットストーブをデッキからテラスに移した。やはり火を扱うので、木材のデッキに置くより安心感がある。ロケットストーブで火を起こすと燃焼効率が良く、ほとんど煙が出ない。そのためにはなるべく焚きつけの木材を細かくしておくことが重要である。
そのためには、廃材に手斧を当てて、上から小槌を叩きつける。節目とうまく合えば、すぱっと気持ちよく割れるが、節目が合わないと全く割れない、まるで鉄筋が入っているように感じる。この作業は結構手間がかかるがエクササイズとして楽しみたい。
廃材を細かくせず焚き火等で燃やすとどうしても煙が出るのは燃焼が完全でないためである。そのため二酸化炭素以外の物質が拡散する。これは二酸化炭素よりも環境に対して悪影響があるそうだ。
しっかりと木材を燃やせるロケットストーブは、このような物質がほとんど出ずに、ほぼ完璧に二酸化炭素として空気中に拡散させることができるので煙たくないのがありがたい。
那須付近紅葉が盛りである。いつもの乙女の滝近くの紅葉スポットも、見事であった。
早朝、スーパームーンに出会った。
ChatGPTによるコメント
ロケットストーブで細かくした木を燃やすメリット
① 燃焼効率が高く、煙(未燃焼ガス)が少ない
ロケットストーブは高温・完全燃焼を目指した構造になっており、
細かい薪を使うことで空気と燃料がよく混ざり、煙がほとんど出ません。
つまり、CO₂以外の有害な排気(PM・一酸化炭素・タールなど)を大幅に減らせるのです。
→ 廃材をそのまま燃やすと低温燃焼になり、
黒煙やスス、ダイオキシン類などを発生させるリスクがあります。
② 木のエネルギーを無駄なく使える
細かくすることで表面積が増え、
短時間で完全に燃え尽きやすく、少ない燃料でより多くの熱量を得られます。
結果として、同じ暖かさを得るのに使う木の量を減らせる。
→ つまり、**「効率=エネルギーの節約=環境への負担減」**になります。
③ 煙が少ない=近所や周囲への影響も少ない
ロケットストーブの炎は強いのに、上がる煙がほとんどない。
これはご近所トラブルの防止にもつながり、
結果的に持続的に「焚き火の楽しみ」を続けられるという意味で、環境的にも社会的にも◎です。