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2022年1月15日土曜日

ナスコ

 前回餌を置いておいていた餌を確認してみると完食であった。

そこで今回も段ボールに餌を入れデッキに置き様子を見ていると外猫が現れエサを食べ出した。

1日70グラム前後食べているようである。月曜から金曜まで毎日食べていた。

ただトラなどに比べると食べるスピードが遅く、また一気に食べず数回に分けて食べていた。

外猫の餌やりについてネットなどで調べてみると批判的記述が多い。

ポイントは避妊である

かわいそうだからといって外猫に餌を与える事は繁殖した時不幸な猫を何10匹と増やすことになるからである。

餌やりをするならまず猫を捕まえて避妊手術を行うことが絶対条件だと言うことである。

猫の発情期は1年中だと言われているが真冬の雪の降っているような状態では繁殖よりも自らの生命維持が最優先だと勝ってに思っているが、春までに捕獲して避妊をさせなくてはいけないのであろうか?

アマゾンなどで調べると猫捕獲器といった昔のネズミ取りの大きなものが3000円台で売っていた。

土曜朝とりあえず今回も段ボールに餌を3 、4日分入れて帰った。

ナスのネコなのでナスネコで「ナスコ」という名前にした。





2014年5月1日木曜日

ロケットストーブ





ロケットストーブというおもしろそうなアウトドアストーブを知りサイトで製作してみた
材料は倉庫にあった西沢氏が以前燻製用に加工した1斗缶と1斗缶の高さが3分の1ぐらいの缶(6L缶?)、それとカインズホームで購入した煙突用パーツの直管と曲管、T字管それに断熱用のパーライト である。


ロケットストーブの最大の特徴は効率のよさである。少ない焚き木で煮炊きができるのでエコストーブとも呼ばれているらしい。 特徴は断熱材で囲まれた煙突と外気に露出した煙突状の焚口の組み合わせることである
これにより断熱された煙突内の温度が上がり上昇排気力(吸気力)が高まり煙突に炎が吸い込まれるように燃えるのである。そのため焚口からは炎が上がらないし、煙もほとんどでない
煙突の吸気力は煙突の高さと熱(煙突内温度と外気温の差)を掛けたものに比例するらしい。 くわしい説明はこちらのサイトを参照してください
この時燃焼部から空気が吸い込まれ、ゴー”というロケットのような音を発生するのでロケットストーブと呼ばれている
製作は半日もかからなかった。多少面倒くさかったのは1斗缶に丸い穴を開けるときで電動ドリルで円形に多数の穴を開けその穴と穴の間を剪定ハサミで切断した。1斗缶では高さが低いと思い6L缶を繋ぎたした。
ちなみにT字型の焚口の煙突に繋げてない方の口は蓋などで閉じた方がよい。特に着火時は閉じておかないとこちらの口から空気が吸い込まれ焚口から炎が上がってしまい煙突内の温度が上がらずうまくいかないのだ。
着火するとゴーというかすかな音をあげて炎が煙突に吸い込まれるように燃え煙突上部から炎が上がる。 風が強い時でも着火できるし断熱材のパーライトは非常に軽いので持ち運びが可能である。 雨の時は屋根のあるデッキでも楽しめる。燃料の木材はデッキの廃材などが山ほどあるので廃材活用にもなるし サイト内の枯れ枝を集めればかなり長期間の自給自足生活ができそうである。

 
 
 

焚口の様子(炎が吸い込まれ煙がでない) 火口の炎
 
今回は木曜の早朝タツキとクロトラで一般道を走行してサイトに久しぶりにやってきた。
雪や強風のためかサイト内の樹木の枝がかなり折れていたし幹から折れているのもあった。 またBSアンテナの上部が何かにぶつかったように変形していた。 さらに雨樋も一部外れていた。かなりすごい強風で大枝が折れアンテナにあたりそれが雨樋にもぶつかったのでないだろうか アンテナ、雨樋も直すことができたので大事にはいたらなかった。
北側の雑木林にも変化があった。バックホウが入り込んで樹木の伐根作業をしていたようである。ルナガーデンの拡張工事が始まったのかもしれない。今後が気になる。
金曜の夕方には善養寺さんを誘ってロケットストーブでピザを楽しんだ。
土曜からは那須には人と車がにわかに増え賑やかになった。夕方には由紀が新幹線でやってきた。東京駅はすごい状態であったらしい。 日曜にはロケットストーブで石焼いもに挑戦した。ダッチオーブンに砂利をいれ加熱し、そこにさつまいもを埋めるように入れ焼いてみた。ホクホクとした極上の焼き芋が出来上がり大満足である。月曜は渋滞を避けるため早朝東京に向かった。
[おまけ]
今回[loc8tor]というグッズを試してみた。ロケーターという機器で簡単にいえば探し物発見器で親機と子機(2個)がセットになっている。
サイトでは外に出たきりでなかなか帰ってこないトラが迷い猫にならないために購入した(11000円!!)
トラの首輪に子機をセットする。本人はあまり気にならないようである。すぐにトラは外に遊びにいったのでしばらくしてから探索してみた。親機を持って家の 廻りを歩くとすぐに反応があった。反応があった場所で親機をゆっくりと回転させると反応がさらに強くなる方向があるのでその方向に歩いていくこれを繰り返 すと思ったより簡単にトラを発見できた。結構役に立ちそうである。

今回のメニュー

5/1日


  • 朝 すき屋
  • 昼 ペペロンチーノ
  • 夜 やきそば
    5/2日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 炒飯
  • 夜 ロケットストーブでピザ
    5/3日
  • 朝 さば焼き定食
  • 昼 ピザ
  • 夜 海鮮ペペロンチーノ
    5/4日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 キムチ鍋
    5/5日
  • 朝 矢板北PA
    でした

  • 2010年5月29日土曜日

    焚き火にハマる

    ファイヤープレースを作ってから焚き火にハマっている。
    早朝は、カッコウ、シジュウカラ、ウグイスなどがさえずり、せせらぎの音が心地良い
    デッキを処分した時に大量にストックされた朽ちた木材を40~50cmのサイズにカットして
    これをクサビ(斧の柄が折れて刃先だけになったもの)を使って縦に割り薪にする
    ダンボールをちぎり、紙の間の穴が縦になるようにファイヤープレースの中央におき
    周りに小さめの薪を縦により掛かるように並べ、ダンボールの下の切れ端に火を灯す
    小さめの薪に火が廻った頃に少し大きめの薪をくべていく。
    パチパチという焚き火の音が音が野鳥のさえずりに混ざっていく
    焚き火近くに網をかけアウトドア用のポットを載せて湯を沸かし、コーヒーをいれる
    人類は約50万年前ごろから火を使いはじめたという事である
    炎を見つめているとDNAの奥に刻み込まれた何かが目覚めたように時を忘れて見つめてしまう。
    夕方、あたりが段々と暗くなっていく時の焚き火も最高である
    周りが暗くなるにつれて炎の色が濃くなっていくように感じる
    こんな時はバーボンが飲みたくなる。

    今回のメニュー
    05/29


    夕 かつおのタタキ
    05/30
    朝 湯豆腐&さしみ
    昼 焚き火ピザ
    夕 スープペニーレーンのパン
    でした。

    2006年5月3日水曜日

    焚き火ピザ

    サイトにはピザ焼き用のオーブンがありたまに活躍している
    このオーブンは家庭用ガスコンロ用のオーブンであるが
    サイトで利用するときは外でピザ焼きたいということで
    カセットコンロを利用して焼いていた。
    しかしオーブンの注意書きにはカセットコンロの使用は禁止している
    加熱してボンベが爆発する危険があるためだと思うが今のところそのような事態にはなっていない。
    しかし自家製ピザ釜つくりの番組を見て以来
    直火でピザを焼きたいという思いが脳裏からはなれなくなった
    番組で紹介されていたピザ釜は耐火煉瓦で簡易的な炉を組み上げる方法であったが
    せっかくあるピザ焼き用オーブンを利用して直火で焼きたいと思い
    ダッチオーブン用の三脚に丸網を組み付けそこにオーブンを置いて焼いてみることにした
    直火で焼くので釜は煤だらけになってしまいそうだが
    (中性洗剤を塗っておくと煤が落ちやすくなるらしい)これで直火ピザが焼けそうである
    30分以上直火で釜を焼き熱くしたあと1番目のピザを入れる
    この時のためにピザが乗る大きさのヘラのような器具を調達した
    ピザ生地も自家製でつくったものであるが
    試行錯誤をしながら全部で5枚ほどのピザを焼くことができた
    釜の温度が安定してきた後半の出来はなかなかのものであった。
    この焚き火ピザをする場合は釜を十分に熱して温度を高温で安定させることと
    煙に注意したほうがよいということが分かった。
    ピザを焼いているときにあまり煙を出してしまうとピザ釜の中に煙が入り込み
    ピザが煙臭くなってしまうのである

    今回はゴールデンウイークということで変則的なスケジュールとなった
    まず私とタツキとシロクロで3日の早朝常磐道経由で那須に向かった
    5時前にスタートしたのだが東北道は加須あたりですでに渋滞17Kという状態である。
    常磐道経由は渋滞もなく8時にはサイトにたどり着くことができた
    この日は佐藤家ファミリー3人もやってくることになっていた
    佐藤ファミリーも常磐道経由できたのであるが運悪く首都高向島線で事故渋滞にはまり
    その後常磐道も渋滞となりサイトに到着したのは3時頃となってしまったのである。
    由紀は4日昼すぎに新幹線で那須にやってきた。
    天候はすばらしく申し分のないゴールデンウイークとなった
    今回はサイトで初めてジョウビタキを見ることができた。とてもきれいな野鳥だ
    野鳥のさえずりと水の流れる音そして新緑の息吹を独り占めしたように
    デッキで昼寝をする。何もしない完璧な休日の時間が流れていく
    4日には物づくりをした。
    以前から焚き木にするためログサークル脇に廃材などをおいていたのだが
    雨に濡れない様にするため以前裸足デッキを養生していた防水用のトラックシートを
    かけていたのであるが見た目があまりよくない。
    雨にはあたりにくいが風通しが悪いため木も朽ちやすく焚き木としてもあまりよろしくない
    そこで今回焚き木置き場を設置することにした
    設置場所は浄化槽のコンクリートたたきの上である
    ここであれば地面からの湿気を防ぐことができる
    そしてここにストックしていた板で屋根をかけることにした
    タツキとヒカル君も手伝って屋根を製作する
    そしてログサークルに利用していた丸太2本を柱代わりにして
    片流れの屋根が出来上がった。
    これで雨に濡れず、日が当たり、風通しもよく
    湿気も上がってこない気の利いた焚き木のストックヤードが完成した。
    5日朝、佐藤家は軽井沢に向かい出発した。
    ログサークルの丸太1本の周囲がほとんど朽ちかけていたので
    割って焚き木にしたいと思い以前手に入れた斧を久しぶりに取り出した。
    かなり激しく使っていたので半分近く歯こぼれ状態であったが
    どうにか使えそうなので丸太めがけ何度か斧を振り落としていたら
    突然ボッキいう音がして斧の首が折れてしまった。
    斧の頭は丸太に刺さった状態である。斧が使い物にならなくなってしまったとガックリしてしまったが
    斧のくさび型の頭を取り出して眺めているとこれだけでも丸太が割れるのではないかと思いついた
    まず丸太の割りたい場所にくさびをハンマーで少し差込む。そして上下を逆さにして
    硬い面(今回はコンクリート面)の上で持ち上げては落とす動作を繰り返す
    丸太が落下する重みでくさびはジワジワと丸太に食い込んでいき最後にはバリッという音をたてて
    見事にまっ二つになった。これならば斧を正確に同じ場所に打ち込むような技術も必要なく
    だれでも比較的安全に丸太を割ることができる
    くさびという形の底知れぬパワーに酔いしれるように丸太を割りまくった。
    翌朝早く東京に向かい出発する。渋滞もなく8時前には東京で朝食をとることが出来た。

    今回のメニュー
    05/03

  • 朝 広谷池ココス
  • 昼 春菊のチャーハン
  • 夜 ログサークルでBBQ
    05/04
  • 朝 納豆ほか
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 ログサークルでピザ焼き
    05/05
  • 朝 焼魚和食
  • 昼 由紀パスタ&ペニーレーンのパン
  • 夜 キムチチャーハン  

    でした。
  • 2002年4月27日土曜日

    男女の火遊び



    火遊びに興じるタツキ&マオちゃん

    2月に丸太割した薪をキャビンの軒下で乾かしていたので
    今回は驚くほど良く燃えた。
    幹を割り中までよく乾燥するように軒下でじっくり寝かせておく
    という準備は必須であると痛感した。
    同じ木でも雨にさらされ中まで湿気を含んでいては燃えないのはあたりまえである。
    それにしても火は不思議な魅力をもっている。
    焚き火の炎を眺めていても飽きることがない。
    ログサークルでの焚き火に若い二人が興じる。

    今回はゴールデンウィーク前半である。
    金曜8時スタート。交通量は多めであったが11時ごろサイトに到着、
    三日間のメニュー、食材などの買出しリスト作成し就寝。
    土曜日、天気は上場であった。きょうは恭ちゃん家族が来る予定である。
    9時ごろサイトに着くはずであったが9時すぎに電話が入り羽生SAを出たとのこと。
    スタートが遅れゴールデンウィークの渋滞にはまってしまったらしい。
    我々は買出しのため黒磯に出かけた。
    買出しリストを作成していたので効率的であった。
    ちなみに今回のメニューは
    27日昼食:特上那須牛のお座敷デッキオイルフォンデュー。
    27日夕食:手作り那須餃子&麻婆豆腐。
    28日朝食:七輪で焼いた鮭、あぶりたらこ、からし菜、納豆、あさりの味噌汁、釜炊ごはん。
    28日昼食:チャーハン、具沢山スープ。
    28日夕食:豚のカチャトーレ、釜焼きピザ。
    29日朝食:おぼろ昆布と釜揚げ風うどん。
    である。
    特にこばやしミートでゲットした特上那須牛は最高であった。
    ハイカロリーバーナーと復活した中華なべのコラボレーションもすばらしかった。
    若葉の微妙なグラデーションがサイトを彩り、ウグイスのBGMが流れる。
    天気にも恵まれ最高のゴールデンウィークとなった。
    昨年までは入浴はグリーングリーンにいっていたが
    この時期は異常に混雑して洗い場は背後霊が出没するほどであった。
    母屋の風呂ができたのでそのわずらしさから開放されたのもうれしい限りである。

    28日には久保田家とタツキの4人で那須サファリパークに行ってきた。
    久々の観光地でタツキも喜んでいたらしい。
    (ちなみにホワイトライオンが売りらしいが実は真っ白ではなくちょっと茶色っぽいということである。)
    ゆっくりとした時間の流れを三日間サイトで楽しみ29日の昼前に久保田家とともにサイトを後にした。

    1999年11月27日土曜日

    初冬の落ち葉焚き

    今回は初冬の那須を楽しむがメインテーマである。
    屋台風蚊帳付タープにより快適なリビングを確保できたし
    サイトでの作業も一段落したので
    のんびり落ち葉焚きと洒落込んだ。
    タツキが落ち葉焚きの落ち葉をかき集め
    ダンボールを火付けにしてログサークルで燃やした。
    落ち葉はモクモクと灰色の煙を巻き上げどんどん燃えていく。
    焚き火なんてなにもめずらしい事ではないけれど
    タツキにはかなりエキサイティングなイベントのようだった。
    確かに東京で落ち葉焚きなどはしたくてもできないのが現状だ。
    当たり前のことができる歓びをちょっぴり感じてしまう。
    ということでタイムスケジュールはまたまた毎度おなじみの土曜早朝出発で、
    日曜昼には西那須野ICにはいりPM2:00過ぎには東陽町に着いた。