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2022年1月22日土曜日

ボスネコ?

 


猫の鳴き声がしたので覗いてみるとナスコではなくふてぶてしい目つきをした猫がそこにいた。

どうやらこの地域のボスのような風格を感じる

私が見ても睨み返すようにじっとしている。栄養状態も良さそうできっとナスコもこの猫グループの一員だったのではないかと思うのである。

いろいろ考えたがこれ以上餌をやる事はやめにした。この地域には定住している家が10個以上はあると思われるこの冬でもその家の軒下などでうまく暮らしているのであろう。中には餌付けをしている家もあるのかもしれない。



脱出するためにチェーンを巻く人たち

今回は火曜から土曜朝までサイトですごしたがほぼ毎日雪がふった。

金曜朝、家の前でエンジンが唸っているので何かと思い見てみると大型トラックがスタックしていた。

タイヤをよく見るとスノータイヤである。スタックするほど雪が積もっているとは思えなかったがタイヤが砂利道の溝のようなところにはまってしまったのであろうか。何か手伝おうと思ったが同乗者が3人いたので任せることにした。

明日は我が身になるとやなのでその後雪かきをした。


2022年1月15日土曜日

ナスコ

 前回餌を置いておいていた餌を確認してみると完食であった。

そこで今回も段ボールに餌を入れデッキに置き様子を見ていると外猫が現れエサを食べ出した。

1日70グラム前後食べているようである。月曜から金曜まで毎日食べていた。

ただトラなどに比べると食べるスピードが遅く、また一気に食べず数回に分けて食べていた。

外猫の餌やりについてネットなどで調べてみると批判的記述が多い。

ポイントは避妊である

かわいそうだからといって外猫に餌を与える事は繁殖した時不幸な猫を何10匹と増やすことになるからである。

餌やりをするならまず猫を捕まえて避妊手術を行うことが絶対条件だと言うことである。

猫の発情期は1年中だと言われているが真冬の雪の降っているような状態では繁殖よりも自らの生命維持が最優先だと勝ってに思っているが、春までに捕獲して避妊をさせなくてはいけないのであろうか?

アマゾンなどで調べると猫捕獲器といった昔のネズミ取りの大きなものが3000円台で売っていた。

土曜朝とりあえず今回も段ボールに餌を3 、4日分入れて帰った。

ナスのネコなのでナスネコで「ナスコ」という名前にした。





2022年1月8日土曜日

外猫

 


サイトの周りは大雪で真っ白だった。

朝見てみると足跡があった。猿?うさぎ?野良犬?リス?などと思っていた。

よく見ると何種類かの動物が通っていたようだ。2階の窓から何気なく車周りを見下ろしていると突然子猫が車に近寄ってきサクラのようにグレーの毛並みの猫だった。すぐに写真を撮ったが車の下に潜り込んでしまった。

早速下に降りて車の下を覗き込んでみたがもう既にいなかった。

犬に雪は似合うが猫には似合わない

こんな大雪の中、子猫が寒くてひもじい思いをしているのではないかと思い切なくなってくる。

その夜はトラ用にストックしてあったキャットフードを段ボールに入れて車の側に置いておいた。すると朝には餌がすっかりなくなっていた。

この近くをうろついているのは確かなようだ。

その日は帰る日だったので段ボール箱に多めに餌を入れて同じように置いておいた。

次来るときにまでそれでどうにかしのいでほしい。

家猫ではなく那須の外猫として元気に生きていってもらいたい。

今回は火曜から土曜の朝までサイトで過ごした水曜から金曜までは仁さんが遊びに来た。

木曜日には今シーズン初のスキーをマウントジーンズで楽しんだ。




2017年6月24日土曜日

猫騒動

トラが土曜早朝、外で凄まじい絶叫(まるで昔のパトカーのサイレン)で泣き騒いだので行って見ると向かいの敷地の木に登って泣いていた。トラのいた高さは母屋の屋根ほどの高さだ。
トラのさらに上にはトラに似たネコがもう一匹いた。
深夜トラの夜泣きが激しいので外に出していたのだが
たぶん追いかけっこでもしていて登ったはいいが降りれなくなったため泣き騒いだのだろう。

 仕方なくハシゴを取り出して救出に行こうと思ったが二日酔い気味でハシゴを登るのは危険なので昼前まで待つ事にした。
ネットで調べると猫は登るときはどんどん上るが降りられなくなりその場で泣き叫ぶことがよくあるらしい。降りられなくなった猫のために消防署のハシゴ車が出動などという話を聞いた事もある。
困ったものだと思い途中で様子を見に行くとトラはすでに木の下に降りていた。もう一匹はまだ木の上にいる。 トラはケガもなく元気であった。
 取り敢えず一安心。(後ほど見てみるともう一匹もいなくなっていた。無事降りたようだ)
昼過ぎにふとデッキに何か気配を感じて見ると
クロのような模様のネコがいた。
元気がなく、泣くことも出来ずに佇んでいる。
よく見ると口からよだれがでていて明らかに弱っていた。
首輪をしていたのでルナガーデンのネコに似ていたのでダンボールに入れあのピンクの家を訪ねた。
おばさんが出てきてた、うちのネコではないけど何処かで見かけた猫だと言って一緒に近くの家に行ったら、この猫は○○さんの家の猫という事が分かりその家を教えてもらいルナガーデンのおばさんと訪ねた。
するとおばあちゃんが出て来てその家のネコだと分かったので無事返す事が出来た。
たまに見かける真っ黒な猫は兄弟猫で名前はトラ
フーテンの寅のように家に帰らずブラブラしているから命名したとの事であった。

今回は火曜から日曜早朝までトラと那須に滞在した。
火曜は午前中にプロパンガス屋さんと打ち合わせをした。
プロバンガス料金が高くどうにかしたいと思っていたのだが
プロパンガス料金適正化協会というのを知り、問い合わせたところ安い業者を紹介していただいたのでそちらにお願いすることになったのである。
基本料金は月1000円、使用料金は350円/m3で今までより4割ほど安くなる計算である。
また冬季利用しない時は休止が可能で休止期間は基本料がかからないとの事。すばらしい!

猫騒動以外は穏やかな日々であった。

オヤジの独り言
最近、ポルシェのエンジンの調子が悪くアイドリングができずに止まってしまう。
佐藤自動車でも原因がわからず困った状態である。
しかたなく信号待ちなどではブレーキを踏みながらアクセルを少しだけ踏んで回転数を上げてエンストを防いでいた。感覚的には右足親指付け根でブレーキを踏んで小指をアクセルに当てる感じでアイドリングをキープする。この方法でどうにかエンストを防いでいたがアクセルペダルの高さが少し低いのでやりにっくかった。そこで今回100均でリペア用の靴のカカトを購入。これをアクセルペダルに付けたら高さが丁度よくなりとてもやりやすくなった。
ブレーキを踏みながらアクセルをコントロールできるのでヒール・アンド・トウの真似事もたまにできるようになった。ヒール・アンド・トウが自在にできるようになればドライブの楽しみは飛躍的に増す。
練習しかない。

2017年4月8日土曜日

納骨

この時期は野鳥の混群がみられ、サイト回りは野鳥の声でにぎやかになる。
コゲラが2F西側窓の近くのコナラの木にとまりキツツキの本領を発揮していた。幹元ではシジュウカラが地面を跳ねている。コガラ、エナガ、シメ、ジョウビタキなども見かける。
山には残雪が見られるが周囲には雪はなくなった。落葉樹はまだ葉を展開していない。
まだまだストーブは必須アイテムである。
今回は金曜朝サイトにトラとクロの遺骨と一緒にきた。
クロは昨年11月23日に14歳で他界しペット葬儀で遺骨となりしばらく家に安置していた。

土曜昼前にユキとタツキを那須塩原駅まで迎えに行き久々に黒磯のココスでランチをとった。
最近我が家では「おいしっくす」という食材宅配サービスを利用していて、今回は那須でもこのサービスを利用したのでメインの買出しは不要となり時間の有効活用となった。
日曜に3人+トラでクロの納骨をした。場所は北東角のコナラの大木の根元で以前シロも同じ場所に納骨している。シロの時は通常の骨壺だったので土に戻すために穴を掘り骨壺から遺灰だけ土に埋めたが今回は土に戻る骨壺(桐でできている)にしたのでそのまま土に埋葬した。
 久々に兄弟一緒になった。
ユキとタツキは日曜午後に東京に戻り私とトラはそのまま那須に残り土曜まで早春の那須を楽しんだ。
在りし日のシロ、クロ また一緒になれたね。 

2016年10月10日月曜日

小屋下の住人

裸デッキのマックロ


以前からマックロと呼んでいる猫が今回も我が家の土間に入り込んでいた。
人間を見ると逃げていく。野良猫だと思うが痩せこけてなく顔などは丸々していて体毛のツヤもよく健康状態は良いようである。(しっぽが短く曲がっている)
タツキの話によると小屋の下に住み着いているよで夜中にガサガサと床下から音がするそうである。
彼(または彼女)にしてみれば我々はたびたびやって来る迷惑な家宅侵入者なのかもしれない。

今回はタツキと猫二匹で火曜朝サイトにやってきた。タツキは最近のポルシェの車内の臭いががまんできなくなり黒磯まで電車で登場となった。
火曜は天気も良かったので朝から一日ペンキ塗りをした。前回は壁であったが今回は屋根である。
壁の塗料はキシラデコールという木製用の塗料で浸透タイプのため液剤もサラサラで水のような状態なので塗るのも比較的楽なのだが屋根の場合は鉄部用の塗料で表面にコーティングするタイプなのでドロドロで重い。うすめ液で薄めることも可能だが取説では10%以上は薄めない事と明記しているので10%ほど薄めてみたが感触は変わらなかった。そのため塗るのに体力がいる。かなり力を込めて塗り込まないと塗料が伸びない。 今回はローラータイプを使用したがかなり体力を消耗した。また屋根の上の作業なので緊張感がさらに体力を消耗させているようだった。
50m2ほどの面積を一日かけてどうにか塗り上げたが体中が痛くなった。壁塗りとは雲泥の差である。
そのあと西面の壁と以前塗った東、北面の壁の2度塗を行い、デッキ、スクリーンなども塗りとりあえず塗装イベントはほぼ終了となった(南面は塗装状態がよかったので今回は塗らなかった)
金曜の午前にタツキは黒磯駅から東京にもどり私と猫二匹は月曜未明に東京に向かった。

塗装を終えたサイト



今回確認した植物

カワミドリ
アメリカセンダングサ

2016年5月8日日曜日

夜遊び

トラが夜10時に隙をついて外に飛び出し深夜3時過ぎに帰宅した。
深夜に外で何をしてきたのだろう。

今回は4月27日男たちで昼過ぎに東京をスタートした。渋滞覚悟のドライブであったが4時間半ほどでサイトに到着した。未明スタートでも4時間ほどかかるので差は30分たらずである。
ゴールデンウイークということでサイト周りはどこもにぎやかである。金曜から日曜はユキが久しぶりに滞在した。
7日午前4時前に東京に向かいサイトをスタート、途中コンビニに寄ったが駐車している車は1台もなかった。
コンビニを出ようと思った時に十台ほどの改造車がにぎやかな音をたてて駐車場に入ってきた。近頃は見かけなくなった人々である。夜遊びのお帰りに立ち寄ったようだ。

2015年8月4日火曜日

猫の会話

小屋前に遊びに来たクロおばあちゃん



ルナガーデンのクロおばあちゃんが遊びにきた
クロおばあちゃんはクロに似た猫(以前はクロモドキと呼んでいた)であるが飼主のルナガーデンの方から聞いた話ではメス猫で若くはないらしい。という事で最近は勝手にクロおばあちゃんと呼んでいる。クロおばあちゃんはサイトによく遊びにくる。初めはクロ、トラも警戒していたが最近はそのような事はない。
それにしてもおばあちゃんには見えない立ち姿である。猫は毛があるので肌が見えず老化を感じさせないのだろう。
今回はクロおばあちゃんが小屋の前でトラと話をしているようだった。私が近づいてもまったく気にせずにその場でトラと話しているようであったが、人間のように目を見ては話さないらしい。互いにそっぽを見たまま泣きあっていた。

♪猫の会話


今回は灼熱の東京を脱出するため火曜の早朝から土曜早朝まで那須サイトに猫二匹をやってきた。
夜は涼しく最高だが日中は結構暑いので扇風機がありがたい状態であった。
土曜は午前3時台にサイトを出発した。漁師が船を出すような時間である。こんな異常な時間にスタートしたのは猫たちの熱中症対策である。愛車にはクーラーがないので熱い日中の車移動は猫にはかなりのダメージになる。以前トラが口を半開きにして体を震わせるという状態になったことがあるのだ。4時過ぎにスタートした場合、いつも上りで渋滞する草加~北千住あたりで8時を過ぎるため気温もかなり高くなってしまう。
そこで少しでも涼しい時間帯に渋滞を乗り切ろうという作戦である。(冷房の利かないオールドカーは何かと大変なのだ!)

2010年夏(7月20日~9月10日の平均)の関東地方の都市における時別の気温変化。
6-9時で気温が急激にあがる。この時間帯の1時間は大きな違いがある

2013年9月6日金曜日

山猿来襲

2Fでパソコンに向かい作業をしていたら天井からガタガタ、ガタガタッといった音が聞こえてきた。木の実が落ちて音がする事はあるが、そうではないらしい。
なんだろうと思って窓から外を見てみると目の前の枝に猿がいた。この枝は北側の向かいの宅地の木から我が家の屋根の近くまで伸びた枝である。
そして向かいの宅地の最近砂利を敷いてあるところには山猿が10匹以上ウロウロとしていた。赤ちゃん猿は母親の背中、お腹にすがりつくようにしていた 小猿は近くを走り廻っている。ボス猿と思える猿は大型犬より一回り大きいぐらいである。
屋根の音は明らかにこの山猿が屋根に登って走り回っている音だとわかった。
このまま好きなようにやらしていてはマズイと思い屋根で騒いでいる猿たちを脅かすために天窓を何度か大きく開閉させた。 これは結構効果があったようで屋根のサルたちは驚いて屋根から降りたようであるが、しばらくするとまた戻ってきたので 再度天窓を開閉させて脅かした。
近くをうろついていた猿にも棒で脅かしたり、石を投げたりして威嚇してみた。 ほとんどの猿は走って逃げていったがボス猿はゆっくりと後ずさるだけで駆けて逃げるような事はなかった。
そのうち猿軍団はいなくなり、次の日は見かけなかったが、バイクで移動中周辺の別荘地でも猿の軍団を見かけた。
今までも近くで猿の群れを見かけたことはあったが今年は数がかなり多いと感じる。

今回はタツキと猫二匹で金曜の朝にやってきた。 雨が降ったり止んだりといった天候だったが残暑のきびしい東京と比べると極楽であった 日曜早朝に2020東京オリンピック決定の瞬間を見てから帰路についた。 (安倍首相の大ぼら発言にはあきれ果てました。)
今回のメニュー

9/6日



  • 朝 焼きそばパン
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 カレーライス
    9/7日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 オムライス
  • 夜 静岡おでん
    でした
  • 2012年11月22日木曜日

    クロモドキ



     
    サイトを縄張りにする地元猫

    猫の唸り声が聞こえるのでデッキを見てみるとクロに似た猫がいた。
    だぶんルナガーデンの猫だと思う
    日頃はサイト周りを縄張りとして活動しているらしい
    今回トラがその縄張りを遊び廻っていたのでトラを威嚇しているようである

    今回先発隊で私&猫二匹で木曜日に那須にやってきた。
    木々はほとんど葉を落とし、明るい林床となっていた。
    テラスの屋根に落葉が積もって日差しを遮っていたのでバキュームで吹き飛ばした
    この作業は結構楽しいものである。
    土曜の昼前に那須塩原にユキを迎えにいった。連休中日にしては駅前ロータリーは迎えの車でいっぱいであった
    今回デッキの塗装と帰りに水抜き作業を行った。
    今回のメニュー

    11/22日


  • 朝 オムライス
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 茶碗蒸し他
    11/23日
  • 朝 納豆ごはん
  • 昼 ペペロンチーノ
  • 夜 チャーハン
    11/24日
  • 朝 卵かけごはん
  • 昼 パスタ
  • 夜 トマト鍋
    11/25日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 川口PA
    でした
  • 2012年8月2日木曜日

    サバトラ嬢?




    距離をとっているトラ(手前)とサバトラ嬢(奥)
    トラが外に遊びにいった時、威嚇する大きな鳴き声が聞こえた。見るとグレー系の猫とトラが睨み合っていた
    その後トラは家に逃げるように戻ってきてしばらくは外に遊びに行かなくなった。
    この猫はサイトの周りをウロウロしているようでよく見るとグレーとクロの柄のサバトラでしっぽが短く、毛が長い。 首輪がないのでたぶん野良猫だと思う。
    その後トラは外にでるようになりその内トラとサバトラは多少の距離を持って行動するようになった
    タツキは裸デッキの目隠しスクリーンの上に二匹で離れてくつろいでいたのを見たらしい。
    性別は不明だがトラとお互いなんとなく気になる存在のようでメスかもしれないがトラは先日去勢しているので不幸な子猫が増える心配はない。

    今回はオリンピックの放送もありTVが見たいところであるが夏になり木々が生い茂ってからBSは映らなくなり唯一見れた地上波のNTVもブロックノイズが入りほとんどみれなくなってしまった。
    どうにかならないかとアンテナの状態を確認するため屋根に登ってみるとBSのアンテナ周りにエントランスのヌルデの葉が茂って半分程度隠しているのがわかった (下からでは見えない)
    そこで邪魔になる枝葉を取り除いてやったらBSは普通に見れるようになった。
    夏になると映らなくなるのはサイト全体の木々が茂るためだと思い込んでいたがそうではなくアンテナに最も近い枝葉の影響であった
    考えてみれば当たり前の話であるが思い込みは怖い。であれば地上波もアンテナ近くの枝葉を落とせば回復するかと思い試してみたが残念ながら無駄であった。
    取り敢えずBSでオリンピックを楽しむ事ができた。(日本男子サッカーエジプト撃破、準決勝進出!次はメダルだ~。)

    今回はタツキ&二匹で木曜の夜サイトにやってきた
    真夏の東京は連日30度超で夏バテ気味だったが那須に近づくと空気が涼しく感じられ 夜は気持よく寝れた。ありがたい限りである
    今回のメニュー

    8/2日


  • 夜 羽生PA
    8/3日
  • 朝 パン、ベーコンエッグ
  • 昼 エッグカレー
  • 夜 野菜炒め
    8/4日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 茄子カレー
    8/5日
  • 朝 パン、ベーコン
    でした
  • 2011年10月29日土曜日

    トラ デビュー



     
    トラ(左)とマンチカン(右)

    ユキの後輩の家の庭先で野良猫が子猫を4匹産んだ
    野良猫といってもこの家では餌やりをしていてネコの方は飼い猫だという認識であるらしい
    父ネコは解らないが母ネコはチンチラとシャム猫を足して二で割ったようなイメージであった
    四匹の猫はグレー系3匹と茶系1匹
    その茶系の一匹を譲り受けることになった
    虎のような縞模様があるので「トラ」という名前にした
    その後ペットショップでトラとそっくりなネコを発見した
    その猫はマンチカンという猫種であった
    マンチカンはアメリカ産の猫で 最近人気の猫種らしい そしてお値段が198000円であった。
    改めてネットで検索したマンチカンの写真と比べてみた
    何か得した気分になっていたのだがよく見ると足の長さ、毛の長さが違う気がする
    (マンチカンの特徴は短足らしい)
    トラは短足ではないので普通の「茶トラ」が濃厚である。

    今回は土曜に早朝に3人+2匹でやってきた。文句なしの秋晴れだったのでユキとトレッキングに行くことにした
    那須岳からのアプローチは紅葉狩りシーズンで混んでいると思い沼原湿原で短めのトレッキングをする予定で車で沼原を目指して向かったが
    残念なことに道路工事で封鎖されていた(震災の影響らしい)
    そこで予定を変更して八幡平に向かい超お手軽な散歩を楽しんだ。
    ガマズミの実が真っ赤に熟し、マユミがオレンジ色の実を枝一杯に付けていた


    ガマズミの実

    デッキのカシワの木が枯れてしまいそのままではいつか強風などで倒れて
     テラスの屋根を損傷する恐れがあったので今回撤去することした
    初めはデッキの高さに合わせてカットするつもりでいたが
    先日枯木を利用した照明灯を見かけたのでそれを真似て見ることにした
    以前利用していた電球を利用して枯木の頂部に取り付け
    ガスランプのシェードを載せ、防水対策としてスイッチ周りや電球取付部をビニールテープで養生した
    さらに電球周りに枯れ枝を飾付けた
    結構雰囲気のあるツリーライトができた


    ツリーライトで記念撮影
    今回のメニュー


  • 1009
  • 朝食 大谷PA
  • 昼食 コンビニパン
  • 夕食 寄せ鍋
    1010
  • 朝食 さんま定食
  • 2010年3月20日土曜日

    ありがとうシロ





    平成22年2月23日午後1時半にシロが息を引き取った
    腎不全だった。
    病気で足が麻痺していたが食欲だけは誰にも負けないぐらいに旺盛であったシロが
    その1週間ほど前から急に食欲がなくなりほとんど食べなくなってしまった。
    医者で検査してみると腎臓が機能していないとの判断で緊急入院となった
    3日ほど入院したが手の施しようがなく自宅で最期を看取ってあげてくださいとうことで退院した。
    その翌日シロは亡くなった。平日の昼間であったがとりあえず私が最後をみとることができた。
    7年9ヶ月の生涯であった。最近の飼い猫は10年以上は生きるらしい。中には20年以上という猫もいる
    足が麻痺して自由に動き回ることができなかったので長生きは難しいだろうとは覚悟していたが残念である。
    シロは体が不自由であったが食べることには一生懸命であった
    食べる事は生きる事、生きることに一生懸命であった
    その姿を見ていると元気を貰えた気がする
    ありがとうシロ

    昔は飼い猫が死んだら庭先に埋めて葬るのが一般的であったらしいが
    最近はマンション住まいも多く庭がないので埋めることができない。またペットも家族の一員ということもあり
    遺体を火葬するのが一般的のようだ。火葬の方法には合同と個別があり
    合同火葬の場合は他の遺体を一緒に火葬するので遺骨は戻ってこない
    個別火葬であれば遺骨は戻る。シロは個別火葬にして骨を拾ってあげた
    人間の場合とほどんどかわらない。
    そして49日の法要がありその後ペット霊園などを持っている人は遺骨を霊園に安置する
    霊園を持ってない人は自宅に安置するケースも多いと思う
    私たちはサイトのシンボルツリーであるクヌギの根元に穴を堀り散骨した。
    これからはこのクヌギがシロの墓石となる。

    シロが初めてサイトにきた時のレポート(02/09/07)

    土曜夕方久々にサイトにやってきた
    夜には満天の星空となったが
    深夜急に雨が振り出し強風が吹き荒れる空模様となった
    翌日の昼前には風も収まってきたのでガソリン補給と買出しで黒磯に出かける
    今回来る途中にガス欠になりそうだったので高速でガソリンを20リットルほど入れリッター141円であったが
    黒磯のガソリンスタンドでは131円。10円の差は大きい。
    サイトに戻りシロの埋葬をした。
    その後急に雪が降り出しシロのお墓を白く雪化粧してくれた
    月曜の朝、私は体調がすこぶる悪く熱を測ってみるとなんと38.9°
    とりあえず解熱剤を飲んでからユキを7:47の新幹線に乗せるため那須塩原の駅まで送る
    サイトに戻り寝込む。帰りの支度はタツキにすべてまかせた。
    このままサイトで休んで夜遅く東京に戻ろうとは思ったが、熱は午後から夜になれば確実に高くなる
    と思いさらに解熱剤を飲んで11時前にサイトを出発。途中さらに解熱剤を飲んで1時過ぎに東京に無事戻った
     

    今回のメニュー
    03/20土


  • 夜:チゲ
    03/21
  • 朝:さんま定食
  • 昼:パスタ
  • 夜:焼きそば
    でした。 03/22
  • 朝:コンビニ食
    オヤジの独り言
    ペットの葬儀を経験して考えてしまったのは野良犬、野良猫の処分である
    ペットとして家族同様に扱われる犬猫もいれば処分される犬猫もいる
    保健所で処分する方法は安楽死ではなくCO2による窒息死である
    薬殺による安楽死ではコストがかかるためだ。
    窒息死のため苦しみながら死んでいく。そして焼却処分となる
    飼ったら最期まで面倒をみる。外で遊ばせるなら避妊手術を施すなどが飼い主の最低限のルールである
  • 2007年10月20日土曜日

    背比べ。


    ついに抜かれてしまった。
    この日が来るのは覚悟はしていたが
    思っていたより早かった。
    それはユキが気づいた。
    「タツキの方が背が高くない?」
    「そんなことはないだろう。」と言ってみたが
    恐る恐る鏡の前で背中合わせで並んでみる
    すると髪型のせいではなく明らかにタツキの方が背が高かった
    15歳6ヶ月でついに抜かれてしまった
    我が家で最も背が高いのはタツキになった。
    思えばまだタツキが歩けないころ
    サイトの草刈に来たときにタツキが座っている場所を確保して
    ユキと二人で草刈に没頭していた
    ついこの間のことのように感じる。

    今回は土曜朝、早朝、通勤割引を利用して那須にやってきたのだが
    途中、大谷PAで久々に朝食をとった。
    食堂は7時オープンということでオープン間際の混雑時に重なってしまい
    屋内のテーブルは満席だった。仕方なく外のテーブルで食すことになったのだが
    食べようとするとどこからか「ニャー」という小さな声が聞こえてきた
    痩せた、茶と黒の混ざった子猫であった。
    (子猫といっても小柄な猫ですでに大人だと思う)
    どうやら大谷PAを縄張りにする野良猫だと思うがやけに人懐こい。
    えさを分けてくれそうな人間にめぼしをつけ甘い声で近づいてくるという作戦らしい。
    作戦は見え見えであるがかわいいのでついあやしてしまう。
    そしてユキが朝定食の鮭の皮を与えるとおいしそうに平らげた。
    目ヤニがすごがったのでティッシュを濡らして拭いてあげた。
    同じ猫でも家猫運動不足のメタボ猫であるクロとは大分体格が違いかなりやせ細っている。
    やはり野良猫の世界は厳しいらしい

    サイトはすっかり秋深くなっており夜はストーブのお世話になった。
    今回のメニュー
    10/06


  • 朝 大谷PA
  • 昼 ユキのボンゴレ
  • 夜 おでん
    10/07
  • 朝 さんま定食
    でした。
  • 2007年9月8日土曜日

    元気のないクロ


    クロは那須サイトの家の階段が大のお気に入りで
    那須に来ると電光石火のように上り降りを繰り返すのが常であった
    しかしこのところ那須に来てもあまり階段で遊ばす元気がない
    食べたものもよくモドシテしまう。
    以前にもこのような症状があったがそれは家の中に入ってきた虫を食べてしまい
    その虫が原因であることが多かった
    今回も元気なく、餌もモドシテしまうので
    またへんな虫でも食べちゃったんじゃないのと思っていた。

    あまりにも元気がないので後日東京で動物病院につれていったのであるが
    そこで原因がはっきした。重度の便秘であったのだ。
    というか猫でも便秘するのである。
    便秘などは人間だけかと思っていたらそうではないらしい。
    半日入院で処置してもらいとりあえず危機は逃れたのである。
    そもそも遠い昔からつい最近まで飼い猫のほとんどは半分外、半分家で生活していた
    しかし最近は100%家の中で生活する家猫が増えてきている
    そうなると運動不足にもなるしストレスもありそうであるそういった事が原因なのであろうか
    早く元気になってほしい。

    今回のメニュー
    09/08

  • 朝 黒磯すき屋
  • 昼 ユキパスタ(ペンネ)
  • 夜 チャーハン 09/09
  • 朝 生さんまの塩焼き
    でした。
  • 2003年8月23日土曜日

    2階から落ちたクロ。

    ドスンという鈍い音をたてて黒い物体が突然2Fから土間に落ちた
    クロだった。
    ネコは高いところから落ちてもニャンコ先生の「キャット空中三回」のように
    軽やかに着地するイメージがある
    しかし実際にはそうではなかった。
    ただ背中から落ちたが地上すれすれで体を半回転させて足から着地したのは
    やはり飼い猫とはいえネコ本能が残っていたのであろう。
    落ちたクロはビックリしたらしくその場を動かなかったが
    その後はなにもなかったように動き出し私たちもホッとした。
    那須ハウスはクロたちにとっては最高に楽しい空間らしい。
    階段があり2Fフロアーにはテントがある。1Fを見下ろす穴もある。
    窓の外には虫が飛び交い常に刺激的である。
    まさにネコのワンダーランドである。

    今回は3人で土曜朝にサイトにやってきた
    3日ほど前からやっと夏らしい気候になった。
    まるで1ヶ月ほど季節が遅れているのではないかと思ってしまう。
    これからが夏の本番なのかもしれない?
    前回天気が悪く出来なかったキャビンデッキのペンキ塗りも
    タツキと二人で気持ちよく出来た。
    それでも夜は東京より涼しく
    熱帯夜から開放され気持ちよく寝れるのはとてもありがたいのである。

    今回のメニュー
    8/23

  • 朝 矢板北PAで朝食。
  • 昼 黒磯ラーメン屋。
  • 夜 グリーンカレー。
    8/24
  • 朝 さんま定食。


    でした。
  • 2002年9月7日土曜日

    白黒



    土間から外を眺めるクロとシロ
    サイトに最近新しいメンバーが加わった。
    子ネコのシロとクロである。
    頭が白い方がシロ、黒い方がクロだ。
    知り合いからもらった雑種の子猫であるが
    かなりカワイイ
    ネコは家にいつくのであまり遠出を好まないといわれているが
    シロ、クロはゲージに入れ車に乗せてもっまたく嫌がらず
    移動中はぐっすりと寝込んでいる。
    マンション暮らしと違いサイトの母屋には階段がある
    これはシロ、クロともかなり気に入っているようだ。
    また蛾が入り込んできたときは2匹とも狂喜乱舞し、
    飛んでいる蛾に電光石火のごとく飛びつきGETした。
    家ネコとはいえさすがトラの仲間である。野生を垣間見た気がした。
    障子などは爪で引っかかれないだろうかと心配したが
    まったく問題なかった。
    しかし網戸越しに外に飛んでいる虫を(蛾やトンボ)発見すると
    網戸に飛びつき這い上がっていく。
    今のところ丈夫な網で支障はないがこれ以上ネコが重くなったらやばそうである。

    今回は守屋家3人と2匹。
      menu
      9/07
    • 昼 ユキパスタ
    • 夜 チンジャオロースー&中華風コーンスープbyたつき
      8/25
    • 朝 和定食
    • 昼 ナシゴレン