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2020年9月18日金曜日

みるる

 


那須塩原市立の「みるる」と言う図書館がオープンしたので見に行った。以前利用した事がある黒磯図書館が閉館し黒磯駅の隣に新設されたのである。

今までの図書館のイメージとはだいぶ違う。吹き抜けやカフェ、幼児コーナーは本棚の部が遊具のようになっている。レクチャールームは階段広場といった作りである。屋外テラスもり、本棚の格子を全体のデザインモチーフにしているようだ。バイク専用の駐輪場もあった。

那須塩原市としてはかなり頑張ったようだ。はっきりって図書館としては日本で最先端のレベルにあると思う。都会にもこんなおしゃれで革新的な図書館は無いのではないだろうか?

黒磯駅前も合わせて整備されイメージは一変した。

以前よくお利用していたヨークベニマルも全て撤去され更地になっておりその隣に以前より規模が小さくなったが新しいヨークベニマルが開店していた。

那須に土地を買ってから30年ほど経ち色々なところがどんどん変わっていくのを感じる。


[みるる写真集]


今回は火曜から金曜までサイトで過ごした。



2020年2月7日金曜日

2階リビング




ミニシアター

ワークスペース


リビングを2階にした。
テレビとソファーがあるコーナーとミニシアタースペース、ワーキングスペースに区分してみた。いままではガランとした空間だったがスペースを用途で区分けしたので落ち着ける雰囲気になったと思う。
なぜリビングを2階にしたかというとペレットストーブを導入するためである。脱化石エネルギーを目指し、第一歩として灯油ストーブをペレットストーブに変えようとしているのだがペレットストーブには煙突が必要で1階には空間的に設置する適当な場所がなかったのでストーブは2階に設置する事にし、合わせてリビングを2階にしたのだ。
薪ストーブにも憧れるがやはり使い勝手を考慮してペレットストーブにした。どちらも燃料費(薪代、ペレット代)は灯油より割高になりそうであるが脱化石エネルギーを目指す意気込みが勝る。
今回ストーブを設置する予定の場所に石油ストーブを置いて温めてみたのだが暖気は当然上に上がるので1階は全く暖かくならない。やはり何らかの空気を掻き回す装置が必要である。取り敢えずは小屋に置いてあるサーキュレーターを天井近くに設置してみたいと思っている。
今回はトラと火曜から金曜までサイトで過ごした。水曜はホームゲレンデでスキーを楽しみ、木曜午前中はペレットストーブの設置打ち合わせで那珂川町の設備屋さんまで行ってきた。
午後には早速設備屋さんがサイトまで現場の下見にきて設置する場所の打ち合わせをし、来週設置する事になった。


2019年5月17日金曜日

福島の英国

場内の公用語は英語です。
エントランスの案内板にはそう書かれていた。ブリティッシュ・ヒルズという施設である。
ここには大きな館やコテージ、レストランがあり、 イギリスの田舎町をそのまま切り取って持ってきたようなイメージだ。サイン等も基本は英語である(一部日本語が書かれているものもあった)。お土産屋さんもあったが入口にSouvenirと書かれているだけで重厚な扉をあけて中に入ってみないとわからなかった。
テーマパークのような娯楽施設はない。どうやら英語の語学学習をメインにした宿泊施設のようである。ネットで調べてみると学校法人佐野学園が設立した施設でコンセプトは「パスポートのいらない英国」 。英国文化を体感する施設として中世の英国をテーマにしたようだ。建築、風景の細部までここまでこだわった施設は驚きだ 。
ちなみに一泊二食で30000円ほどである。






今回は火曜朝から金曜朝までトラとサイトで過ごした。
木曜にはバイクで福島の羽鳥湖近くにあるブリティッシュヒルズまでツーリングを楽しんだ。

2019年4月19日金曜日

桜源郷ツーリング



晴天の街道沿いに点在する桜は満開で、すばらしいツーリングになった。
サイトから白河、棚倉、塙町、大子、那珂川町を通りサイトに戻るルート はこの時期まさしく桃源郷ならぬ桜源郷であった。
途中、矢祭山で休憩したが桜と久慈川、吊り橋、線路などがジオラマのように谷沿いに展開する場所で印象に残った。また線路敷には踏切でもないのにそのまま入れてしまうような場所で多少驚いてしまった。

今回は月曜から金曜までトラとサイトで過ごした。
勝手口のでデッキの根太材が朽ちていたので端材を活用して造り直した。
また、はだかデッキの板材も端部が部分的に朽ちてしまったのでその部分を撤去して変わりにエントランス脇からニシキギ、イヌツゲを移植した。今後、はだかデッキはデッキガーデン として整備していこうと思う。

 元二期倶楽部のホテル改修工事が進められているが駐車場だったところに奇妙な構造物が作られている。なんになるのかまったく検討がつかいない。


奇妙な構造物?


2019年4月13日土曜日

再生ウォール


勝手口周り、風呂場前にフェンスがないと家が丸出しで落ち着かない。
フェンスの設置を善養寺さんにお願いする予定だったが
倒壊した木製ウォールの板材がまだ大量にあったのでとりあえずウォールの再生を試みた。
デザイン的には柱を設置せず板材のみで構成することにした。
既存の基礎コンクリートと2段積角材はアンカーで繋がれていて構造的にはしっかりしたものなのでその角材の側面に直接板材を縦に1枚づつ止める方法にした。
この方法なら風圧が柱に集中しないので今回のような倒壊のリスクが軽減すると考えた。
板材は新たに購入せず存在する利用可能な枚数でまかなうため間隔をあけて設置し風呂場前は目隠しとして背面に東京で使っていた よしずを再利用した。
また勝手口前と風呂場前などフェンスの高さを変化させてアクセントとした。
廃材を利用した仮設的なフェンスと考えているが結構気に入っている


今回はトラと火曜から土曜朝までサイトで過ごした。
水曜から雪が降り始め木曜朝は4月なのに雪景色となった。たぶん平成最後の雪であろう。
木曜は晴れて雪はすぐに溶けたのでスクリーン工事に没頭する
作業途中電動ドリルが煙をだしてご臨終。しかたなく新しいドリルをコメリで購入して作業を再開した。
金曜も朝からフェンス工事となったが途中気分転換を兼ねてXSRで白河の関公園までショートツーリングをした。
夕方にはどうにかフェンス工事が完了した。



オヤジの独り言

白河の関は2つあった
一つは箱根の関のような交通の要所、もう一つは軍事的な砦としての関である。
一般的に有名なのは砦の方で白河の関公園としても整備されている。
砦の関所はかなり古く、奈良時代から平安時代のもので当時は朝廷の支配は関東までで東北地方は野蛮人が支配する地域のように考えられていたらしい。
彼らを征伐するための拠点として白河の関があった。
今、関跡は小高い丘になっていて神社が祀られいる。周りはカタクリの群生地になっていた。

坂上田村麻呂軍蝦夷征討の図
交通の要所としての白河の関は二所ノ関といわれている。国道294号の栃木県と福島県の県境に境界を挟むように隣り合った2つの神社がある。


2019年4月6日土曜日

再生デッキ

倒壊したフェンスの木材を利用して小屋前のデッキを再生した。
基礎、根太材から全て作り直した。今までより若干高めに設定したのでデッキ下の湿気を少しでも改善できればと期待している。また今までデッキが軒から数十センチ出ていたが軒のラインとほぼ揃える事で直接雨に当たるのを避けるようにした。

全面的に作り直したデッキ
今回は火曜から土曜朝までトラとサイトで過ごした。
火曜は雪がちらついていたが水曜朝には薄っすらと銀世界になっていた。
木曜日は朝から丸一日がかりで小屋デッキの再生をした。
金曜は天気も良く春らしい陽気になったのでXSRの慣らしを兼ねて袋田の滝まで片道60kmほどのツーリングにいった。
袋田の滝の岩肌は想像以上に迫力があり感動的であった。しかし最近雨が少なかったらしく水量はさみしいものであったので水量はある時期にもう一度来てみたい。
袋田の滝(水量は少なめ)


2019年3月23日土曜日

関所越え

XSR(新しいバイク)の慣らし運転を兼ねて福島県白河市へツーリングをした。
距離は片道40km程度であるが関東から東北に入る道程になる。江戸時代には白河の関という関所があった。
白河市は私にとって地縁がある。住んでいる東京の住所が同じ白河だからだ。白河藩の江戸屋敷があったため白河と呼ぶようになった。近くには仙台堀川という川(運河)があるが同じように当時仙台藩の江戸屋敷があったためである。
白河藩でもっとも知られている人物は松平定信であろう。彼は南湖という湖を作り身分を問わず領民の憩いの場とした。当時大名庭園を作庭することはあったが町民、農民のために庭を造るという発想はなかったと思われるので画期的な事だと思う。南湖は日本最古の公園とも称されている。今回はその南湖公園に行ってみた。翠楽園という日本庭園も見学する。その後造り酒屋によって純米生原酒を1本買い次に芦野のストーンプラザに向かった。ここは何度か訪れているお気に入りの場所で今大活躍の建築家隈健吾の若き頃の作品である。隣にあった酒屋で地酒を購入。2本の4号瓶をバックに詰めてサイトに戻った。

今回はタツキと猫二匹で火曜から土曜朝までサイトで過ごした。
タツキと前回倒壊したフェンスの後片付けをして駐車スペースを確保することができた。
途中、部分停電の件で東電さんが来て立ち会った。やはり電柱側の問題ですぐに修理は完了した。これで不可解な停電はなくなる。東電側の設備不良だったのでもちろん修理代は無料。
翌日には窓ガラス屋さんが来て新しい窓をはめ込みフェンス倒壊事件はひとまず落ちついた。しかし丸出しになってしまった母屋は落ち着かない。(とくに風呂場)やはり何か工作物がないとしまらない。ということでやはりフェンスをしようと思うのだが今までと同じものでは風圧をまともに受けるので倒壊が心配だ。
(対面の家の新築時に樹林を伐採したのが強風の原因だと思っている)
そこで以前デッキ廻に設置したスクリーンを設置したいと考えスケッチを起こしてみた。これなら風圧をまともに受けることもなくデザイン的にもすっきりとしている。とりあえず善養寺さんに見積もりをお願いした。

2019年3月17日日曜日

木塀倒壊、風呂窓破損で2019スタート

火曜朝、飯田氏と平日スキーを楽しむため二人でサイトに向かった。サイトまでは順調にきたが最後に目を疑う光景に襲われた。
倒れた木塀
サイトのエントランスの木塀と風呂場デッキの木塀が家側に倒れ風呂場の窓を撃破していたのである。 とりあえず二人で木塀を駐車スぺ―ス側に押し倒した。木塀の柱のの根本は朽ちていて多分強風で倒れたのだと思われる。ガラスは風呂場の中に散乱していた。とりあえずガラスを集めて段ボール箱に入れておく。
合板で仮補修

このままでは防犯上問題があるので善養寺さんに連絡してガラス屋さんを派遣してもらった。ガラス屋さんはすぐに来てくれ、ガラス破片の清掃をしてその後応急処置として合板で窓枠を塞いでくれた。窓は特注品なのでガラス屋さんで改めて制作してもらうことにした。





とりあえず何とか一息ついた感じになったが今回はビックイベントを予定している。バイクの納車である。那須で新しいバイクライフを楽しむため既に予約して前金の支払は済ましている。今日は残金の支払いをして念願のバイクに乗る日なのだ。バイクはヤマハXSR700.還暦祝いで赤いタイプにした。
バイクを取りにいくためにFITに自転車を積んできた。
YAMAHA XSR700 RED
とりあえず飯田さんには留守番をしてもらい自転車で黒磯のバイク屋へ向かう。途中近くの郵便局で残金分を下してバイク屋で新しい相棒とご対面となった。
赤いXSR700は事前に他のバイク屋で実物を見てはいるがやはり自分のバイクだと思ってみると感無量である。バイク屋さんから簡単な説明を受けてからバイクにまたがりセルを回すと軽いモーター音がうなりすぐにエンジンがかかった。SRなどに比べるとかなり軽快なサウンドである。自転車はバイク屋に置いて後でFITで取りに来る事にしてそのままサイトまで初ライディングを楽しんだ。振動も
少なく軽い感覚でスムーズに走る。これなら多少の長距離ライディングでも疲労感は少なそうである。メーターは今どきのバイクで液晶表示であった。スピードはデジタル表示、回転数は円弧状のグラフ表示だ。その他ギヤ位置、ガソリン残量なども常時表示される。距離、燃費、時計などもモード変換で表示可能である。燃費表示で5.2などといる数字が表示されたので5.2㎞/ℓだと思い。何かの間違えではないかと思ったがよく見ると単位がℓ/100kmとなっていた。これなら20㎞/ℓ程度の値になるので納得した。

バイクでサイトに戻りその後買い出しと自転車のピックアップのためFITで再び黒磯に向かった。
遅めの昼食として焼肉をしてそのまま飲みモードで夜を迎える。
翌日は二人でマウントジーンズに向かう。気温が高いので雪は重く疲労度が増す。怪我をしないように早めに引き上げた。
翌朝は雪が降りサイトの廻りが雪景色となり新雪を求めて再びマウントジーンズへ。
ゴンドラで頂上から滑り下りると昨日は全く違うコンディションで滑ることができた。

今回靴を新しくしたので足慣らしと思っていたが滑っているうち右くるぶしの下あたりがインナーにあたり痛みが出てきた。一度靴を東京に持ち帰り調整する必要があることが分かった。

サイトに戻り夕方ころ寒気を感じたので体温計で計ると38度以上の高温だったので早めの夕食をとり、解熱剤を飲んで寝込んだ。
薬が効いたのか翌朝は気分よく目覚めることができた。大事をとり朝ウォーキングはやめにして家で静かに過ごすことにした。
穏やかに過ごすはずであったが一つ問題が起きた。部分停電である。浴室、洗面、和室、2階の電気がつかなくなった。ブレーカーに異常はない。以前にも同じ事があったが20-30分で治ったのでそのままにしていたが再び起きてしまった。今回もしばらくすると回復したがこのような状態が4-5回起きてしまったのである。改めて善養寺さんに状態を連絡した。その後連絡があり電気屋さんによるとそのような症状は電柱から家までの引込線に問題がある可能性が高いらしい。東電のカスタマーサポートで対応してもらう必要あるとの事。手間取りそうなので東京に戻ってから連絡することにした。
翌朝飯田さんと二人で朝6時過ぎにサイトをスタート、10時半ごろに東京に着いた。
いといろな事が起きた2019のスタートであった。

2018年5月6日日曜日

激変したサイトライフ


エントランス・ブリッジ

前回エントランスのデッキが抜けてしまったので今回はデッキの修繕作業を行った。
エントランスブリッジを設置する計画である。
前回撤去した場所の近くの根太が朽ちていた、手で揺らすとボロボロと崩れてしまうほどだった。
以前根太の補強として板材を両サイドに取り付けていたのでそれを頼りに朽ちた根太材を取り除く、柱の上の根太も朽ちていた。そこには新しい木材をはめ込んで補強する
柱を外しながらの作業となった。デッキ材に打ち込んであるネジが邪魔になったが
サビていたのでハンマーで叩いて弾き飛ばす。
デッキ材を外した場所にはブリッジをかけるために新たに柱を鳥居状に設置し、その上に橋材として2*6の防腐処理材を渡した。橋の両脇にはサイト内からイロハモミジとイヌツゲを移植した。
イメージに近い形でエントランスブリッジが完成した。


朝日がシンボルツリー(クヌギ)の樹形を壁面に映す(横にフィット)

今回は新たに購入した車でサイトにやって来た。
2010年製のホンダフィットである。この車はグランマが乗っていたのだが80歳を超えたため運転を控えるということで私が買い取ることになったのである。ポルシェの次に乗りたい車が見つからず軽トラでも買って黒磯駅近くの駐車場にでも置いてサイト通いをしようかと考えていたのだが思いもよらず新しいトランスポーターを獲得したのである。
30年以上前の車に乗っていた私にとって驚く事ばかりである。
なんとキーがない!
マッチ箱のような黒いボックスにボタンがありそれで解錠、施錠する。キーがないのでスターターに鍵穴がない。代わりにダイヤル錠のノブを回してエンジンをかける。
今ではほとんど常識なのであろうが私にはかなり新鮮な体験である。
取扱説明書などもネットから自由にダウンロードできるし、様々な情報がネットで手に入るのも有難い。調べてみると解鍵ボタンを押さなくてもボックスをポケットに入れておけばそのまま解鍵する事が分かった。ドアノブのボタンを押して施錠もできる。要するにキーという概念がなくなっているのだ。
ではキーはないのかというとドアノブ横に鍵穴らしきものがある。調べると例のマッチ箱にはキーが隠されていて緊急の場合はこれを利用するらしい。
バッテリー上がりやマッチ箱の電池切れでも電子鍵は動作しなくなるためである。


また事故対策、あおり運転対策としてドライブレコーダーを購入した。
ポルシェを煽る輩は少ないと思うが今回の車は標的になりやすいと思ったのである。
ネットで8000円程でSDカードと合わせても1万円以下であった。
ルームミラーに取り付けるタイプでバックカメラも付いている。
目立たない配線方法もネットで調べるとフィットの場合を例にして細かく紹介されていて大変参考になった。(最近の車は工具無しで様々なパーツが外せるのに驚く。)
ヒューズボックスから電源を取る方法も紹介されていたのでトライしたがドライブレコーダーの配線ケーブルがとても細くて上手くいかず断念した。
前後のカメラに撮影された映像がそれぞれ3分ごとのファイルに分割して保存される。カードがいっぱいになると古いファイルから削除される仕組みである。

ネット環境も激変した。前回サイトでもLTEではなく通常のWi-Fiが利用できることがわかったので今月からギガ放題というプランに変更したためである。
今まではLTEで月7GBという制限があった.
これをこえると使い物にならないくらい通信速度が月末まで制限されてしまう。
しかし今回からは3日で10GBとなり、かつこれを超えても半日程度速度制限がかかるだけでその制限もYOUTUBEが視聴できる程度らしい。
これによりRADIKOで10時間jWAVEを聞いても300MB程度なので問題ない。
また家のテレビをネットで見ることができるので雨風でテレビの受信状態が悪い時でも
視聴可能となる。家で録画した番組も視聴できるのだ。

 サイト近くにも変化がある。二期倶楽部が閉鎖となり、歓季館も閉鎖状態こちらは裁判で争っているのか正面ドアに厳めしい張り紙が貼ってあった。

その代わりにアートビオトープに隣接するリゾート開発の工事は進んでいるようである。

以前紹介した庭園もアートビオトープ宿泊者限定で公開しているらしい。さらにレストランを始めたらしくメニュー写真が表示してあった。



 今回は29日にタツキとトラを新しい車に乗せてやってきた。ゴールデンウイーク2日目であったが一般道はさほど渋滞もなく順調であった。
4/30-5/2はエントランスブリッジの制作などタツキと一緒に行った。
また洗濯機用の新しい水栓をネットで手に入れたので破損した水栓を取り換えた
まったく同じ水栓だったので元栓部分は交換せずに済んだのですぐに作業完了となりラッキーだった。これで洗濯機が復活した。

5/3夕方は久々にユキが新幹線でやってくるので駅まで迎えにいく。
その後黒磯で買い出しなどをして夕立のような雨の中サイトに戻った。
翌日(5/4)は晴れたり雨が降ったり強風が吹いたりといった不安定な空模様であった。
5日の朝7時前にサイトを出た。高速も順調でグランマ宅により家には昼前に着いた。

オヤジの独り言
ネットで調べてみたところ二期倶楽部の所有者は『栄光』(予備校の栄光ゼミナールを経営)で二期リゾートという会社がこだわりのリゾートホテルとして運営してきたのだが、栄光と二期リゾートでトラブルがあり法廷で争うことになり、13年には所有権は星野リゾートに移っていた。 昨年までは二期リゾートで運営していたがやむなく閉鎖となった。
星野リゾートは二期倶楽部のようなリゾートは目指さず、合理化されたリゾートホテルになるらしい。今の建築物を解体するとは思えないが内装、備品などかなりイメージの違うものになると思われる。
一方 、二期リゾートは以前レポートでも紹介したようにアートビオトープ那須を拡張したリゾート開発をすすめている。
朝のウォーキングを楽しむ道路を挟んでこだわりの二期リゾートと成長株の星野リゾートのリゾート戦が行わることになる。
*関連HP

2018年4月11日水曜日

デッキ抜ける

デッキを制作して18年目になるがついにデッキが抜けた。
最近デッキの所々が心許ない状態だったので気にはしていた。以前はバイクを屋根のあるデッキに置いていたが危険なので物置き前に移動していたのは正解だった

エントランスの枕木のすぐ先のデッキ材が1枚折れてしまったので修繕し綺麗になり満足して周囲のデッキ材を確認するために踏んでいたら抜けてしまったのである
根太材が折れたのである。1本の根太は完全に朽ちていた。他の根太も腐食が進んでいる
根太が朽ちてしまってはアウトだ。朽ちていた根太に取付けられていたデッキ材は取り外す事にした。ネジ<コーススレッド>は電ドリが空回りして抜なかったので力まかせにバールで取り外した。
枕木のアプローチとデッキの間が谷間のようになってしまったので応急処置として取り外したデッキ材をブリッジのように設置した。
今までは枕木のアプローチからデッキは一体化していたがパブリックとプライベート空間の結界としてブリッジを設けるのも一考だと感じた。
近いうちに修繕したい。


今回も輪行で水曜日にサイトにやってきた。
木曜日にデッキの修復で無理をしたせいか夜に熱をだしてしまった。
仕方なく金曜は一日中寝ていたが夜には39度になってしまったので解熱剤を飲んだ
翌土曜朝は薬のおかげで36度台になったので自転車で黒磯まで走り輪行で東京に戻った。

2017年7月18日火曜日

網戸の張替

東京のマンションの網戸がかなり汚れていて一部は穴が開いていた何とかしたいと思いホームセンターに行ってみると網戸の張替用のネットが売られていて張替方の説明パネルなども展示されている。
生まれてから一度も網戸の張替を自分でやったことがなかったのだが説明パネルを見ると自分でもできそうだと思い網戸3枚分のネットと枠のゴムを購入して早速家の網戸を張り替えてみた。
すると思ったきれいに3枚の網戸を張り替えることができた。気分はすっかり網戸職人である。
そこで今回、那須の網戸も張り替えた。1枚の網戸は端が切れていて悲惨な状態であったのだ。
張り替えた網戸はなにも張ってないようにすっきりときれいになった。

今回火曜朝から日曜未明までトラとサイトで過ごした。
東京は梅雨明け前だが酷暑続きであったがサイトでは快適に過ごすことができた。

2017年6月24日土曜日

猫騒動

トラが土曜早朝、外で凄まじい絶叫(まるで昔のパトカーのサイレン)で泣き騒いだので行って見ると向かいの敷地の木に登って泣いていた。トラのいた高さは母屋の屋根ほどの高さだ。
トラのさらに上にはトラに似たネコがもう一匹いた。
深夜トラの夜泣きが激しいので外に出していたのだが
たぶん追いかけっこでもしていて登ったはいいが降りれなくなったため泣き騒いだのだろう。

 仕方なくハシゴを取り出して救出に行こうと思ったが二日酔い気味でハシゴを登るのは危険なので昼前まで待つ事にした。
ネットで調べると猫は登るときはどんどん上るが降りられなくなりその場で泣き叫ぶことがよくあるらしい。降りられなくなった猫のために消防署のハシゴ車が出動などという話を聞いた事もある。
困ったものだと思い途中で様子を見に行くとトラはすでに木の下に降りていた。もう一匹はまだ木の上にいる。 トラはケガもなく元気であった。
 取り敢えず一安心。(後ほど見てみるともう一匹もいなくなっていた。無事降りたようだ)
昼過ぎにふとデッキに何か気配を感じて見ると
クロのような模様のネコがいた。
元気がなく、泣くことも出来ずに佇んでいる。
よく見ると口からよだれがでていて明らかに弱っていた。
首輪をしていたのでルナガーデンのネコに似ていたのでダンボールに入れあのピンクの家を訪ねた。
おばさんが出てきてた、うちのネコではないけど何処かで見かけた猫だと言って一緒に近くの家に行ったら、この猫は○○さんの家の猫という事が分かりその家を教えてもらいルナガーデンのおばさんと訪ねた。
するとおばあちゃんが出て来てその家のネコだと分かったので無事返す事が出来た。
たまに見かける真っ黒な猫は兄弟猫で名前はトラ
フーテンの寅のように家に帰らずブラブラしているから命名したとの事であった。

今回は火曜から日曜早朝までトラと那須に滞在した。
火曜は午前中にプロパンガス屋さんと打ち合わせをした。
プロバンガス料金が高くどうにかしたいと思っていたのだが
プロパンガス料金適正化協会というのを知り、問い合わせたところ安い業者を紹介していただいたのでそちらにお願いすることになったのである。
基本料金は月1000円、使用料金は350円/m3で今までより4割ほど安くなる計算である。
また冬季利用しない時は休止が可能で休止期間は基本料がかからないとの事。すばらしい!

猫騒動以外は穏やかな日々であった。

オヤジの独り言
最近、ポルシェのエンジンの調子が悪くアイドリングができずに止まってしまう。
佐藤自動車でも原因がわからず困った状態である。
しかたなく信号待ちなどではブレーキを踏みながらアクセルを少しだけ踏んで回転数を上げてエンストを防いでいた。感覚的には右足親指付け根でブレーキを踏んで小指をアクセルに当てる感じでアイドリングをキープする。この方法でどうにかエンストを防いでいたがアクセルペダルの高さが少し低いのでやりにっくかった。そこで今回100均でリペア用の靴のカカトを購入。これをアクセルペダルに付けたら高さが丁度よくなりとてもやりやすくなった。
ブレーキを踏みながらアクセルをコントロールできるのでヒール・アンド・トウの真似事もたまにできるようになった。ヒール・アンド・トウが自在にできるようになればドライブの楽しみは飛躍的に増す。
練習しかない。

2017年5月27日土曜日

ツリーハウス?発見!

ツリーハウスのように見える

ウォーキングで、久々にサイトの北側の別荘地を歩いている時にツリーハウスらしき小屋を発見した。
 最近建てられたようである。DIYというより専門家が作ったようで質が高い仕上がりである。
ツリーハウスといっても完全に樹木上に設置されたものではなく高床式の小屋に既存樹木がポーチと軒下を貫くデザインである。正面からみると角材ウォールなどで小屋の柱がうまく隠れているので本当のツリーハウスのように見える
 裏から見るとツリーハウスの中央を樹木が通り抜けているように見えたが、よく見ると樹木は胴切されツリーハウスの床の柱になっていた。母屋の脇にあり、庭の離れといった感じだ。 敷地廻りの木柵も雰囲気があり感じよい。
角材を組み合わせたようなデザインで隈研吾のようなイメージにも見える。


ツリーハウス?裏
樹木が柱になっている。


角材のデザインウォール
今回は火曜朝トラとサイトにやってきた。緑も生い茂り初夏らしくなってきたが早朝はまだ寒さを感じる。
いつものように土曜早朝に東京に戻る予定だったが金曜夕方に仁さんから電話があり土曜朝那須にくることになったので土曜は久々に仁さんと那須で飲み会となった。
仁さんはなんとベンツの2シーターオープンカーを1年前に購入したとの事だった。
仁さんとベンツSLK280(2007)

ポルシェと2ショット





2016年10月10日月曜日

小屋下の住人

裸デッキのマックロ


以前からマックロと呼んでいる猫が今回も我が家の土間に入り込んでいた。
人間を見ると逃げていく。野良猫だと思うが痩せこけてなく顔などは丸々していて体毛のツヤもよく健康状態は良いようである。(しっぽが短く曲がっている)
タツキの話によると小屋の下に住み着いているよで夜中にガサガサと床下から音がするそうである。
彼(または彼女)にしてみれば我々はたびたびやって来る迷惑な家宅侵入者なのかもしれない。

今回はタツキと猫二匹で火曜朝サイトにやってきた。タツキは最近のポルシェの車内の臭いががまんできなくなり黒磯まで電車で登場となった。
火曜は天気も良かったので朝から一日ペンキ塗りをした。前回は壁であったが今回は屋根である。
壁の塗料はキシラデコールという木製用の塗料で浸透タイプのため液剤もサラサラで水のような状態なので塗るのも比較的楽なのだが屋根の場合は鉄部用の塗料で表面にコーティングするタイプなのでドロドロで重い。うすめ液で薄めることも可能だが取説では10%以上は薄めない事と明記しているので10%ほど薄めてみたが感触は変わらなかった。そのため塗るのに体力がいる。かなり力を込めて塗り込まないと塗料が伸びない。 今回はローラータイプを使用したがかなり体力を消耗した。また屋根の上の作業なので緊張感がさらに体力を消耗させているようだった。
50m2ほどの面積を一日かけてどうにか塗り上げたが体中が痛くなった。壁塗りとは雲泥の差である。
そのあと西面の壁と以前塗った東、北面の壁の2度塗を行い、デッキ、スクリーンなども塗りとりあえず塗装イベントはほぼ終了となった(南面は塗装状態がよかったので今回は塗らなかった)
金曜の午前にタツキは黒磯駅から東京にもどり私と猫二匹は月曜未明に東京に向かった。

塗装を終えたサイト



今回確認した植物

カワミドリ
アメリカセンダングサ

2016年9月25日日曜日

コテ刷毛


 家の外壁が大分色あせてきたので近いうちに塗装をしようと考えていたが前回は業者さんにお願いして足場を組んで塗装したので費用が40万円ほどかかった。1Fの壁なら自分でも出来そうなのでせめて1F部分だけでもやろうと思いamazonで塗料(キシラデコール16L缶)を28000円ほどで購入した。たまたま善養寺さんに連絡する機会があり塗装の事を話すとコテ刷毛がおすすめです言われたので早速ホームセンターで購入した。600円ほどであったがこれが非常に優れものであった。楽で早くかつむらなく塗ることができる。これに長いポールを繋げれば足場がなくても2Fの外壁も塗れるのではないかと思い何か長いポールをないかと思っていたら天窓の開閉用のポールを思いついた。
天窓用ポールの先は天窓の取っ手にはまるような形状の器具があるのでコテ刷毛の差し込み口には入らない。しかたなくビニールテープで巻いて取り付けた。試してみると一番高い外壁部分(切り妻屋根の破風下)まで届くことが分かった。早速ペンキ塗り作業に入ったが面白い用にきれいに早く塗れる。2Fの外壁もまったく問題なく塗れる。1面(6m*6m)を塗るのみ要した時間は30分もかからなかった。長いポールも適度に湾曲してコテ刷毛がうまく壁面に吸い付くように動いてくれる。
特に色褪せが気になっていたのは東面と北面の二面だったのでデッキとデッキスクリーンも 一緒に一気に塗ってしまった。デッキなどはデッキブラシで掃除をしている用な感覚で手軽に塗れる。
天気が不安定でいつ雨が降り出すかわからないような状態だったので今回はここまでとしたが予想以上に出来栄えに大満足である。近いうちに2度目を含めて全体を塗るつもりだ

今回は木曜朝から日曜未明まで一人でサイトにやってきた。天気が悪くほぼ雨で時々止み間があるという状態だった。

2016年7月3日日曜日

風の流れる家

内覧会チラシ抜粋
以前、善養寺さんに依頼されてパース、プレゼンムービーを作成した建築が竣工して、内覧会のお知らせがあったので由紀と二人で伺った。「風の流れる家」をテーマにした平屋の素敵な建物で土間などはサイトと同じ材料、外壁板張り色も同じで親近感を感じた。
 今回は久しぶりに土曜昼すぎ由紀と二人で911でサイトに向かった。久しぶりに高速に乗ったが以前行われていたジャンクションの工事などが完了、表示板などのLED照明も鮮明で昼間の逆光でもはっきり見えて技術の進歩を感じた。渋滞もなく3時過ぎにはサイトに到着。当たりは鬱蒼として湿度もMAXで除湿器を稼働させていたが障子は一部湿気で波打っていた。
 鬱蒼とした緑の中でエントランスのアジサイが開花していた。
翌朝は10時過ぎに内覧会に向かい。昼前には矢板ICから高速で帰路についた。
開花したアジサイ

2016年5月14日土曜日

影絵障子


レンゲツツジ
和室の低い位置にある障子に朝日があたり、アプローチ脇の新緑が影絵のように映し出されていた。思いもよらない演出効果をしばらく堪能した。

アプローチ脇には近くから移植したレンゲツツジやマムシグサ、以前移植したシャガなどの花が目立っていた。



今回は久々に私一人で輪行で月曜にサイトにやってきた。JRで上野~黒磯は3020円であるが東武鉄道を利用し東武宇都宮からJR宇都宮まで自転車、JR宇都宮から再び輪行だと2172円と なる。余裕があれば東武宇都宮からJR矢板まで自転車にすればさらにコスト削減だがこの日は雨が降り出しそうだったので最寄りのJR宇都宮駅までとした。 ちなみに宇都宮からサイトまで自転車というプランもあるが矢板からは上りが続きかなりきついのであまり挑戦したくないのである。
シャガ
金曜に帰路についたが帰り道は下りベースなので東武宇都宮まで68㎞を自転車で走った。4時間ほどであったが東武宇都宮から自宅最寄東武線駅(スカイツリー駅)は1200円なので今回の交通費は往復3372円ということになる。
自転車の場合は上りが少ないルートを選ぶのが私には非常に重要だ。多少遠回りになっても上りが少ないほうがよい。そこで便利なのがルートラボである。ここでルートを作成すると距離はもちろんだが上り、下りの積算標高(獲得標高)がわかる。上り積算標高がなるべく少ないルートを探してみたい。







マムシグサ



2015年11月22日日曜日

落葉模様


以前作成した渦畝に期待通りに落ち葉模様ができた。結構気に入っている。
春になったらハーブ、野菜などの種をいろいろ撒いてみて、この環境に適した植物を探ってみたい。

今回も火曜未明から土曜未明まで猫二匹とサイトにやってきた。サイトの木々は葉を9割ほど落としてかなり明るいイメージになったが不思議とアジサイはまだ緑色の葉をたくさんつけていた。
アイランドキッチンの水栓がほとんど活用できてないので取りあえず外してみることにした。思ったより簡単でシンク下の水栓を閉めて水、温水パイプのナットを緩めて外す。次に水栓の裏側で止めてあるボルトらしきものを緩めて抜いてしまえば水栓は上からすんなりと抜くことができた。専用工具はいらなかった。これでアイランドキッチンのシンクの上にまな板を蓋のようにのせシンクに生ごみなどの容器をいれると気持ちよく作業ができる。取り外した水栓は東京で利用することにした。



2015年9月20日日曜日

一坪木漏れ日農園

 
一坪程度の小さい農園をサイトにつくった。
カエルガーデンの横でサイト内では木漏れ日があたり比較的明るい場所だと判断したためである
畑は日当たりがいい方が良いのであるが木漏れ日でも育つ野菜もあるのではないかと思い試験的にトライしたのだ。とりあえずカブ、ブロッコリー、タマネギ野菜の種をダイユーで購入。理屈より実践でがんばりたい。

木漏れ日農園候補野菜 
サトイモ イチゴ ショウガ シュンギク ネギ ホウレンソウ アスパラガス パセリ サラダナ レタス
コマツナ ワサビ ジャガイモ ネギ
 

ミツバ フキ ミョウガ ワラビ セリ

今回は9/20(日)午前3時過ぎにタツキと猫二匹でサイトに向かい7時前にはサイトに到着した。日曜早朝の一般道は渋滞もなくシルバーウイークであることを忘れるくらいであった。しかし昼過ぎにダイユーに買出しのためバイクで向かったが広谷地の交差点はかなり手前から大渋滞。バイクなのでどうにか脇を抜けることができたがゴールデンウイークと変わらない状態だった。
比較的天候も良くサイトのアプローチの改修をした。アプローチ脇の植栽がかなり生い茂り獣道のようになっていたので一部伐採し、敷いていた枕木が見えるように植栽のエッジには石を並べてみた。この石は除線作業で廃棄物を埋めるためユンボで穴を開けた時に土の下から出てきたと思われる石でそれらを拾い集めたものである。石は大小様々で一部朽ちてしまった枕木の間にも敷石として利用した。またカエルガーデンに降りる坂道も急で危険だったのでサイト内に落ちていた太目の枯れ枝を利用して階段を2段設けた。洒落たアプローチになり満足している。
土曜に放射線測定の業者の方が測定にきた。前回より平均すると7割ほど線量が減っているとのこと特にホットスポットだった雨樋下は激減したらしい。後日那須町より報告書が郵送されるとの事であった。
9/27(日)午前3時半にサイトをスタートして東京に向かった。日曜のこの時間は一般道の上りもほとんど交通量がなく3時間ほどで東京に戻った。

改修したアプローチ

階段


石による植栽地のエッジ