紅葉シーズンなので朝早くバイクでおなじみの八幡平に行ってみたが紅葉がほとんど見ることが出来なかった。、遅すぎたのかた思ったがまだ緑色の葉をつけているものもあり、すでに落葉しているものもある。色づいていても濁っていて美しくない。
その後平成の森にいきガイドツアーに参加したがガイドが「今年の紅葉は変です」といっていた。
八幡平と同様、緑の葉と紅葉、落葉がまちまちの状態とのこと
どうやら秋になっても何回か夏日になったり急に冷え込んだりで樹木が調子をくずしているらしい。
夏なのか、秋なのか、冬なのかはっきしろ!と訴えているらしい。
今回は水曜朝一人で宇都宮まで輪行、そこからサイクリングでサイトにきた。途中矢板のカインズで休憩、すごく久しぶりにたい焼きを食べた。2時間ほどのサイクリングで疲れていた体が生き返る。
1時半過ぎにサイトにたどり着く(宇都宮8:45スタート)。矢板からは結構ハードなのでしばらく何もするきにならなかったが、買い出しのためバイクでダイユーに行き、バイクは楽だと痛感する。
土曜の朝、念のため水抜き作業をしてサイトをスタートした。
その帰りのサイクリングでハプニングが起きた。何かパーンという金属的な音がしたと思ったらサドルが揺れだし外れてしまったのだ。すぐに止まってサドルを拾ってみたらフレームにサドルを固定するネジが途中から折れていた。何かの衝撃があったのではなく走っていたら突然折れたのである。
幸い宇都宮市内で駅まで5~6㎞のところだったのでその後は立ち漕ぎでどうにか駅にたどり着く。
サドルがない自転車はかなり変な乗り物で廻りからの視線を感じた。
2016年10月29日土曜日
2016年6月18日土曜日
宇都宮 - サイト 往復サイクリング
最近は東武宇都宮駅まで輪行してそのあと矢板辺りまでサイクリング、再び輪行で那須塩原、黒磯までいきサイトまでまたもや自転車というパターンであった。
矢板からサイトまでの道は登りメインで以前一度挑戦してかなりシビアだったためだ。
前日の天気予報では曇りという事だったので簡単な雨具しか用意してなかったのだが、宇都宮駅手前で小雨が降り出した。駅に着いた頃は一旦止んだが走り出すとまたもや降り出した。強い雨ではないのだが走っているとじわじわと体が濡れてくる。前回は道を間違えて大分遠回りしてしまったが今回は最短ルートでさくら市まで抜け、90分ほどで矢板に着いた。雨は大分弱くなりやみそうであったので矢板のカインズホームによって替えのシャツや、スナック菓子などを購入、着替えてさっぱりしたら元気が出てきたのでそのままサイトまでのサイクリングに挑戦した。今回は以前のようにバテる事もなく矢板から2時間強でサイト近くの室野井の集落までたどりついた。ここからは急坂があるので自転車と一緒にウォーキング気分できつい坂は押し、平坦地は自転車に乗りゆっくりとサイトを目指した。
金曜朝自転車で宇都宮に向かう
帰りは下りベースなのでサイトから休憩を入れても宇都宮まで3時間程で走った。
距離は片道66kmだった。
帰りに矢板の道の駅の隣にソーラーパネルと農業の二毛作のような施設があった農業生産法人が宣伝を兼ねて設置しているらしい。
太陽光パネルの下で栽培していたのは日陰でも栽培できるミョウガのようだ。
1人で水曜に輪行でやってきた。荷物を軽くするためノートパソコンは持ってこないでサイトのデスクトップを利用する予定だった。サイトの着いてからモバイルWIFIのUSBケーブルを忘れた事に気づいた。ケーブルがなければ充電出来ず二、三時間しかもたないし、デスクトップパソコンでネット接続が出来ない。
黒磯のヨークベニマルの百均でUSBケーブルが売っていたのを思い出し
仕方なく黒磯までバイクで走った。USBケーブルは売っていたのだが何種類かあり私のモバイルWIFIにどれが合うかわからなかった。
モバイルWIFIは持って来たのでレジで袋を開けて確かめたいと言ったが袋を開けたら購入してくれとの事。
100円なのでダメ元で買ったら幸い繋ぐ事が出来た。
しかしサイトに戻りデスクトップパソコンに接続したが充電はするがネットと繋がらない。スマホやタブレットは持って来ていたのでメールチェックやpdfファイルの閲覧などは可能。しかし、スマホでダウンロードしてもファイルをデスクトップパソコンに渡す手立てがない。
購入したケーブルの袋をよく見たら小さい字で充電のみ対応、通信は対応してないと記載してあった。形状ばかり気になって見逃していた。
幸いパソコンでネットに繋げなくてはいけないような作業は滞在中なかったので助かった。
矢板からサイトまでの道は登りメインで以前一度挑戦してかなりシビアだったためだ。
前日の天気予報では曇りという事だったので簡単な雨具しか用意してなかったのだが、宇都宮駅手前で小雨が降り出した。駅に着いた頃は一旦止んだが走り出すとまたもや降り出した。強い雨ではないのだが走っているとじわじわと体が濡れてくる。前回は道を間違えて大分遠回りしてしまったが今回は最短ルートでさくら市まで抜け、90分ほどで矢板に着いた。雨は大分弱くなりやみそうであったので矢板のカインズホームによって替えのシャツや、スナック菓子などを購入、着替えてさっぱりしたら元気が出てきたのでそのままサイトまでのサイクリングに挑戦した。今回は以前のようにバテる事もなく矢板から2時間強でサイト近くの室野井の集落までたどりついた。ここからは急坂があるので自転車と一緒にウォーキング気分できつい坂は押し、平坦地は自転車に乗りゆっくりとサイトを目指した。
金曜朝自転車で宇都宮に向かう
帰りは下りベースなのでサイトから休憩を入れても宇都宮まで3時間程で走った。
距離は片道66kmだった。
帰りに矢板の道の駅の隣にソーラーパネルと農業の二毛作のような施設があった農業生産法人が宣伝を兼ねて設置しているらしい。
太陽光パネルの下で栽培していたのは日陰でも栽培できるミョウガのようだ。
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| 太陽光パネルの下で育てられるミョウガ |
1人で水曜に輪行でやってきた。荷物を軽くするためノートパソコンは持ってこないでサイトのデスクトップを利用する予定だった。サイトの着いてからモバイルWIFIのUSBケーブルを忘れた事に気づいた。ケーブルがなければ充電出来ず二、三時間しかもたないし、デスクトップパソコンでネット接続が出来ない。
黒磯のヨークベニマルの百均でUSBケーブルが売っていたのを思い出し
仕方なく黒磯までバイクで走った。USBケーブルは売っていたのだが何種類かあり私のモバイルWIFIにどれが合うかわからなかった。
モバイルWIFIは持って来たのでレジで袋を開けて確かめたいと言ったが袋を開けたら購入してくれとの事。
100円なのでダメ元で買ったら幸い繋ぐ事が出来た。
しかしサイトに戻りデスクトップパソコンに接続したが充電はするがネットと繋がらない。スマホやタブレットは持って来ていたのでメールチェックやpdfファイルの閲覧などは可能。しかし、スマホでダウンロードしてもファイルをデスクトップパソコンに渡す手立てがない。
購入したケーブルの袋をよく見たら小さい字で充電のみ対応、通信は対応してないと記載してあった。形状ばかり気になって見逃していた。
幸いパソコンでネットに繋げなくてはいけないような作業は滞在中なかったので助かった。
2016年5月14日土曜日
影絵障子
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| レンゲツツジ |
アプローチ脇には近くから移植したレンゲツツジやマムシグサ、以前移植したシャガなどの花が目立っていた。
今回は久々に私一人で輪行で月曜にサイトにやってきた。JRで上野~黒磯は3020円であるが東武鉄道を利用し東武宇都宮からJR宇都宮まで自転車、JR宇都宮から再び輪行だと2172円と なる。余裕があれば東武宇都宮からJR矢板まで自転車にすればさらにコスト削減だがこの日は雨が降り出しそうだったので最寄りのJR宇都宮駅までとした。 ちなみに宇都宮からサイトまで自転車というプランもあるが矢板からは上りが続きかなりきついのであまり挑戦したくないのである。
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| シャガ |
自転車の場合は上りが少ないルートを選ぶのが私には非常に重要だ。多少遠回りになっても上りが少ないほうがよい。そこで便利なのがルートラボである。ここでルートを作成すると距離はもちろんだが上り、下りの積算標高(獲得標高)がわかる。上り積算標高がなるべく少ないルートを探してみたい。
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| マムシグサ |
2015年6月20日土曜日
りんりんクラブ発足
今回はサイクリンググループで那須にサイクリングにきた
6/20 那須サイトに9時到着。残念ながらフナキンは急用で参加できず。
梅雨の晴れ間が広がる那須高原を2時間(30㎞)ほどサポートカー付サイクリング。超快適!!
飯田さんはスタート1kmほどでサポートチームへ移行
昼前に無事サイトにもどり打ち上げ。
まだ明るいうちに全員飲み潰れる。
翌日曜は10時サイトスタート。私と修ちゃんがサイクリング、仁さんと飯田さんがサポートチームで矢板に向かう。
スタート20㎞あたりで雨が降り出し断念。サポートチームにピックアップされ帰路へ。
那須高原サイクリングコース
日曜朝ミーティングを行いサイクリングクラブの名称を「りんりんクラブ」とした。
"りんりん"は輪(りん)が二つの意味から。 自転車のベルの音、超軟弱なイメージも?
今回のメニュー
06/20日
朝 大谷PAかき揚げそば
昼 ダイユー惣菜&宴会
夜
06/21日
朝 もりそば
昼 大谷PA アジフライ定食
でした
6/20 那須サイトに9時到着。残念ながらフナキンは急用で参加できず。
梅雨の晴れ間が広がる那須高原を2時間(30㎞)ほどサポートカー付サイクリング。超快適!!
飯田さんはスタート1kmほどでサポートチームへ移行
昼前に無事サイトにもどり打ち上げ。
まだ明るいうちに全員飲み潰れる。
翌日曜は10時サイトスタート。私と修ちゃんがサイクリング、仁さんと飯田さんがサポートチームで矢板に向かう。
スタート20㎞あたりで雨が降り出し断念。サポートチームにピックアップされ帰路へ。
那須高原サイクリングコース
日曜朝ミーティングを行いサイクリングクラブの名称を「りんりんクラブ」とした。
"りんりん"は輪(りん)が二つの意味から。 自転車のベルの音、超軟弱なイメージも?
今回のメニュー
06/20日
06/21日
でした
2013年9月6日金曜日
12時間ロード
去年那須から東京まで自転車で走った。(レポート)その時の所要時間は9時間半だった
今回は東京から那須に挑戦した。距離は当然同じであるが決定的な違いは高低差である。 サイトの標高は約540m、東京は0m 那須→東京は下り、東京→那須は上りとなる。そして長距離を走り疲労困憊の状態で最後に上りが続く事になる。
これはキツイことが容易に想像出来るので挑戦する気はまったくなかった。
しかしタツキが挑戦したいと言い出した。彼は普段大学まで往復45kmの道のりを雨の日でもロードで走っている。年間10000kmに近い走行距離になる そのタツキが夏休みで里帰りをしていた。2台なら1台よりなんとなく心強く感じたのでこのイベントに挑戦する事にした。
東京を朝4時半にスタート、まだ日は出てないが都会の日の出前の静かな道は照明に照らされ走るのに支障はなかった。 神田岩本町で国道4号に入りひたすら北上する。千住新橋は残念ながら自転車は車道通行禁止なので自転車を降り側道の歩道橋を渡らなければならない 非常にもどかしい。都内の橋では自転車の車道通行を禁止している場所が多々ある。幅員が狭く速度の遅い自転車が走るのは円滑な交通の障害になるという判断だと思われるが...
さらに走ると自転車の事をまったく無視している標識がある。竹の塚近くの手長川橋の陸橋である。ここは東武線の陸橋になるが東京方面から草加方面 へ自転車で向かうと突然自転車通行禁止の標識があり他の道に行きたくても行き場がなくその場にとどまるしかなくなるという自転車トラップのような標識なの だ!(写真1)(写真3)
手前の交差点にも「この先自転車通行禁止」といった標識は見当たらない。(写真2)何を考えて標識を設置しているのか!きっと何も考えていないのであろう。
春日部あたりから埼玉を抜けるまではダンプでアスファルトが歪んだ道が続き自転車には難所である。利根川を渡り少し走ると片側2~3車線ある高速 道路のようなバイパスが宇都宮まで続く。ほとんどの交差点は陸橋になっているので車であれば高速道路のようにノンストップで走る事ができる。しかし自転車 では陸橋を渡るために右に車線変更をする必要がありストレスを感じる。
走行距離も100km近くなり腰と右膝に痛みを感じ10時ごろ宇都宮の手前のジョイフル本田で休憩した。その後バイパスは一般国道と合流する。腰 と膝の痛みでスピードは多少遅くなったが休憩を小刻みにとりながら昼過ぎに矢板のバーミアンに辿り着いた。ここで1時間ほどのランチ休憩をとりサイトを目 指した。
サイトから矢板に向かう時は県道30号線を走るがここはアップダウンがあり厳しいので国道4号で黒磯を目指した。腰と膝の痛みは増してきて休憩を 頻繁にとったため平均スピードはかなり遅くなってしまった。黒磯手前の那須塩原駅からサイトに向かい緩やかな上りの農道を腰痛と喘ぎながら登る。途中パン ク修理などでさらに時間を浪費したがサイトには5時前にたどり着くことができた。
東京出発から12時間以上が過ぎていた。
今回はタツキと二人でロードサイクルで土曜夕方にサイトにやってきた。 日曜日は12時間ロードで疲労した体を休める。月曜は早朝にサイトをスタートして東京に向かったがタツキが膝の痛みを訴え蒲須坂駅から輪行で東京に戻った。
今回のメニュー
9/21日
朝 コンビニで菓子パン&おむすび
昼 矢板バーミアン
夜 お好み焼き
9/22日
朝 朝定食(卵焼き、納豆)
昼 キャベツのペペロンチーノ
夜 オムライス
9/23日
朝 東京でブランチ
でした
今回は東京から那須に挑戦した。距離は当然同じであるが決定的な違いは高低差である。 サイトの標高は約540m、東京は0m 那須→東京は下り、東京→那須は上りとなる。そして長距離を走り疲労困憊の状態で最後に上りが続く事になる。
これはキツイことが容易に想像出来るので挑戦する気はまったくなかった。
しかしタツキが挑戦したいと言い出した。彼は普段大学まで往復45kmの道のりを雨の日でもロードで走っている。年間10000kmに近い走行距離になる そのタツキが夏休みで里帰りをしていた。2台なら1台よりなんとなく心強く感じたのでこのイベントに挑戦する事にした。
東京を朝4時半にスタート、まだ日は出てないが都会の日の出前の静かな道は照明に照らされ走るのに支障はなかった。 神田岩本町で国道4号に入りひたすら北上する。千住新橋は残念ながら自転車は車道通行禁止なので自転車を降り側道の歩道橋を渡らなければならない 非常にもどかしい。都内の橋では自転車の車道通行を禁止している場所が多々ある。幅員が狭く速度の遅い自転車が走るのは円滑な交通の障害になるという判断だと思われるが...
さらに走ると自転車の事をまったく無視している標識がある。竹の塚近くの手長川橋の陸橋である。ここは東武線の陸橋になるが東京方面から草加方面 へ自転車で向かうと突然自転車通行禁止の標識があり他の道に行きたくても行き場がなくその場にとどまるしかなくなるという自転車トラップのような標識なの だ!(写真1)(写真3)
手前の交差点にも「この先自転車通行禁止」といった標識は見当たらない。(写真2)何を考えて標識を設置しているのか!きっと何も考えていないのであろう。
春日部あたりから埼玉を抜けるまではダンプでアスファルトが歪んだ道が続き自転車には難所である。利根川を渡り少し走ると片側2~3車線ある高速 道路のようなバイパスが宇都宮まで続く。ほとんどの交差点は陸橋になっているので車であれば高速道路のようにノンストップで走る事ができる。しかし自転車 では陸橋を渡るために右に車線変更をする必要がありストレスを感じる。
走行距離も100km近くなり腰と右膝に痛みを感じ10時ごろ宇都宮の手前のジョイフル本田で休憩した。その後バイパスは一般国道と合流する。腰 と膝の痛みでスピードは多少遅くなったが休憩を小刻みにとりながら昼過ぎに矢板のバーミアンに辿り着いた。ここで1時間ほどのランチ休憩をとりサイトを目 指した。
サイトから矢板に向かう時は県道30号線を走るがここはアップダウンがあり厳しいので国道4号で黒磯を目指した。腰と膝の痛みは増してきて休憩を 頻繁にとったため平均スピードはかなり遅くなってしまった。黒磯手前の那須塩原駅からサイトに向かい緩やかな上りの農道を腰痛と喘ぎながら登る。途中パン ク修理などでさらに時間を浪費したがサイトには5時前にたどり着くことができた。
東京出発から12時間以上が過ぎていた。
今回はタツキと二人でロードサイクルで土曜夕方にサイトにやってきた。 日曜日は12時間ロードで疲労した体を休める。月曜は早朝にサイトをスタートして東京に向かったがタツキが膝の痛みを訴え蒲須坂駅から輪行で東京に戻った。
今回のメニュー
9/21日
9/22日
9/23日
でした
2013年8月15日木曜日
ヒルクライム1040

こんなところまで自転車でくるなんて酔狂な人だと思っていたが今回私がこの酔狂な一人になってしまった。
出来心と言おうか、気まぐれと言うべきか分からないが化石燃料を使わない人力のみの自転車でどこまで登れるか試してみたいと突然思ったのである。この週末は50代前半最後の週末だったからかもしれない。
所々立ち漕ぎをして呼吸のリズムと合わせながらペダルを踏みつけて坂を登って行く、
バイクや車では分からない微妙な坂の勾配がここぞとばかりに私に挑戦してくるようである。
標高1040mの八幡平(八幡崎)までどうにか漕ぎ登った。黒磯駅からだと約740m上った事になる。
それなりに達成感はあるが、このコース(舗装路)で最も高いの那須岳の駐車場だ。挑戦する事はあるのだろうか?
下りはマウントジーンズから動物王国へ抜けていくコースにした。 私は今までヒルクライムは地獄だがダウンヒルは極楽だと思っていた。 しかし現実は違った。ダウンヒルは天国ではなく恐怖だったのである
恐怖というのは自分のコントロールできないパワーを感じた時だと思う。エンジンブレーキのかからない自転車は下りでは加速し続ける。 ブレーキワイヤー、ブレーキパッドに命を託している訳だ。それだけではないタイヤ、フレームなど自転車のトータルバランスに命を預けているという感覚を嫌が上でも感じる。ヒルクライムは自分の体力の挑戦と共に自転車への気配り(愛情)が試されるものなのかもしない。
今回は木曜の昼に一人で輪行でやってきた。
世間はお盆休みであるがユキは仕事が忙しく今回は参加できない。 一人のときは車では割高なのでもっぱら輪行である。
このところの東京はクソ暑いが那須では昼間は暑さも感じるが朝晩は冷え込み布団をかぶって寝る状態である 快適な気温とヒグラシ、野鳥の声、そして雷鳴、雨音などで静かでゆっくりとした時を楽しむ事ができた。
今回のメニュー
8/15日
8/16日
8/17日
8/18日
でした
2013年8月2日金曜日
早朝サイクリング
日曜は朝5時前に起床、外は少し明るくなりかけているがまだ夜といった感じで江戸時代であれば明け六つといったところである。
簡単な朝ごはんをとり戸締り片付けなどをすませ5時45分にサイトをスタートした。 その頃にはすっかり明るくなり早朝のさわやかで少し寒いくらいな空気に満たされていた
順調にペダルを漕ぎ40分後には関谷の交差点を通過し1時間10分後には矢板から日光に向かう分岐点についた。
ここまでは下りベースなので平均速度も30km近くなった。しかしここからはしばらく上りベースとなる。ギヤを落とし超ゆっくりとしたペースで上ったり、立ち漕ぎなどをしてどうにか上りをクリアする。 スタートから2時間後の7時45分に塩谷の道の駅に到着。ここで休憩をとった。
地元の資料館のようなものがありついでに眺めていたがここには昔蒸気機関車が走っていたらしい。 素朴な田園の中を客車一両と貨車一両を蒸気機関車が力をもてあますように引っ張っていた
矢板線という東武鉄道が運営していた路線で矢板駅から日光市内の駅までを結んでいたが私が生まれた頃廃線になったらしい。
30分ほど休憩して下今市駅を目指し9時ごろ無事到着した。天候に恵まれた早朝サイクリングの所要時間は休憩を含めて3時間15分ほどであった。ここからは直通の浅草行が出ていて料金もJRの半額以下である。
今回も輪行で一人で金曜にサイトにやってきた。
黒磯駅には2時半ごろ到着、走り慣れた路をゆっくり走った。日中の暑い時間帯なので無理はしない ペダルが多少重く感じるのはごく緩やかな上りが続くからである
1時間ほどでサイトに到着。ヒグラシが迎えてくれた 金曜夕方から土曜はゆっくりと過ごす夕立もなく涼しく快適であった。
今回のメニュー
8/2日
昼 黒磯駅でたぬきそば
夜 さしみ(中落ち)
8/3日
朝 明太子、ごはん&味噌汁
昼 明太子のパスタ
夜 チャーハン
8/4日
朝 明太子おにぎり
でした
簡単な朝ごはんをとり戸締り片付けなどをすませ5時45分にサイトをスタートした。 その頃にはすっかり明るくなり早朝のさわやかで少し寒いくらいな空気に満たされていた
順調にペダルを漕ぎ40分後には関谷の交差点を通過し1時間10分後には矢板から日光に向かう分岐点についた。
ここまでは下りベースなので平均速度も30km近くなった。しかしここからはしばらく上りベースとなる。ギヤを落とし超ゆっくりとしたペースで上ったり、立ち漕ぎなどをしてどうにか上りをクリアする。 スタートから2時間後の7時45分に塩谷の道の駅に到着。ここで休憩をとった。
地元の資料館のようなものがありついでに眺めていたがここには昔蒸気機関車が走っていたらしい。 素朴な田園の中を客車一両と貨車一両を蒸気機関車が力をもてあますように引っ張っていた
矢板線という東武鉄道が運営していた路線で矢板駅から日光市内の駅までを結んでいたが私が生まれた頃廃線になったらしい。
30分ほど休憩して下今市駅を目指し9時ごろ無事到着した。天候に恵まれた早朝サイクリングの所要時間は休憩を含めて3時間15分ほどであった。ここからは直通の浅草行が出ていて料金もJRの半額以下である。
今回も輪行で一人で金曜にサイトにやってきた。
黒磯駅には2時半ごろ到着、走り慣れた路をゆっくり走った。日中の暑い時間帯なので無理はしない ペダルが多少重く感じるのはごく緩やかな上りが続くからである
1時間ほどでサイトに到着。ヒグラシが迎えてくれた 金曜夕方から土曜はゆっくりと過ごす夕立もなく涼しく快適であった。
今回のメニュー
8/2日
8/3日
8/4日
でした
2012年10月6日土曜日
自転車完走180km
輪行でサイトまでやって着たので帰りもどこかの駅から輪行で帰ろうかと思っていたが、ipadでルートラボをいじっていた時、何気なしにサイトから東京までの一般道のルートを調べてみると 180kmであった。東京に向かう場合上り坂はほとんどないので平均20kmで走れば所要時間は9時間である 休憩時間を考慮しても10時間あればで走れるのではないかというチャレンジ魂が湧き出てきた。 月曜は「体育の日」である。体育の日のイベントとして東京まで自転車で走るというのは面白いと思った。
というわけで月曜は5時に起きてサイトの片付けと朝食を済ませ7時半に自転車で東京に向かった。
矢板の先の片岡駅までは田舎道で何回か走っているコースで天気もよく気持ちよく走れた。 片岡駅から先は国道になり交通量も急激に増えて大型トラックなども真横を走る抜けるが工事区間を除き路側帯の外側も余裕があり 危険を感じる事はあまりなかった。
宇都宮の手前でバイパスに入った。バイパスも走りやすかったが主要な交差点は陸橋になっている。 自動車の場合は当然陸橋を渡るので信号をパスでき、止まる事なしにかなりの距離を走る事ができるので まるで高速道路のような気分となる。
この陸橋は自転車通行禁止ではないが路側帯が狭くなりちょっと危険を感じる場合も多々ある。 また陸橋なので上り坂となりロングツーリングのような体力を温存したい場合は避けた方が無難だと感じる。 陸橋を避けて側道を直進する場合はよほどラッキーでない限り信号に捕まる。というわけでどちらを通るか悩ましい判断を強いられるのが煩わしい。
途中11時過ぎに道の駅「しもつけ」で持参したおにぎりとゆで卵で早めの昼食とした。この道の駅は最近建設されたらしい洒落たデザインであった。
その後利根川を超えたあたりから急に疲労感が襲ってきた。ここまでの距離は120km程度で今までの私の最長距離である。この先は未知の世界だ。 無理することはないので道の駅「ごか」で休憩した。たまたま和太鼓のイベントがあり迫力ある太鼓の響きが体を刺激したが疲労困憊の体に少しつらかった。
15分ほど休憩してまた漕ぎ始めたがまったくペースが上がらず平均速度も10km程度にまで落ちてしまった。
この調子では東京まで辿り着けそうもない。しかたなくまだ動ける内に最寄りの駅までいき輪行で帰ろうと考え初めた頃、道の駅「庄和」があったのでそこで駅までのルートを確認しようと思い立ち寄った。
最寄り駅は見つけたがルートが複雑で面倒くさそうであった。取り敢えず汗で濡れたシャツを着替えて、りんごジュースとコロッケを買って食べている内に何となく元気が湧き出てきた。 これならば煩雑な駅までのルートを悩みながら走って、挫折し輪行して帰るよりこのまま東京まで挑戦しようという気持ちになってきた。
越谷、草加あたりは路肩も狭く、交通量は多く走りにくいがひたすら東京を目指した。このあたりの橋、陸橋は自転車通行不可の場所が多く腹立たしい。 特に竹塚付近の陸橋は通行不可のため仕方なく側道を走るが突き当りのT字路になりどちらに行けばいいのか表示がない。全く不親切である。 今後の自転車の走行空間の整備を期待したい。
どうにか午後5時に自宅に到着した。180km9時間半のツーリングは体育の日らしい記念になった。
今回は単独で那須にやってきた。土曜の早朝に自宅から浅草まで自転車で行き、輪行で下今市駅に着いたのは8時過ぎであった。
ここから矢板まで30kmは上り坂も少なく1時間半で到着。ここから那須サイトまでも距離は30kmほどで同じであるが上り坂メインとなる。前回夏に一度挑戦したが途中でへばり自転車を押して歩く場面もあったが今回はどうにかサイトまで 漕ぎ続けることができたが3時間近くかかってしまった。
自転車ツーリングは距離より高低差が重要なファクターとなることを痛感した。
サイトは思っていたほど秋らしくはなく、木々は青々としていて紅葉はまだ先といった感じである。
日曜は月曜のイベントに備えサイトでゆっくり休んだ
今回のメニュー
10/06日
朝 バナナ&おにぎり
昼 ペペロンチーノ
夜 麻婆豆腐
10/07日
朝 野菜炒め定食
昼 オムライス
夜 エッグハヤシライス
10/08日
朝 卵かけごはん
昼 おにぎり&ゆで卵
でした
2011年10月9日日曜日
秋晴れサイクリング
自転車はギヤのシャーと言う回転音を微かに響かせながら
秋晴れの田舎道を快適に疾走する。
片岡駅までの約40kmの道のりを1時間45分で走る
基本的に下りメインのコースなので楽ちんである
片岡駅に13:45到着
駅の時刻表を見ると数分後に上り電車が到着することがわかった
急いで自転車のタイヤを外し輪行袋に納めどうにかその電車に乗ることができた
輪行は本当に楽しい。
今回は一人輪行でサイトにやってきた
土曜の夜飲み会があり日曜早朝5時スタートはきつかったので
上野10時頃の電車で黒磯に向かった。乗り換え2回で黒磯に13時に到着
いつもの駅そばで昼食をすませサイトに向かった
サイトにつくとシロの墓に立てかけていた屋根代わりの板が強風のためか散材していた
そこでコンクリートブロックと芦野石の端材をベースに作り直した
シロが向こうの世界へ旅立ってから1年8ヶ月がたったが今回我家は子猫を迎えた
知り合いから譲ってもらった野良猫でトラのような模様なので「トラ」と名づけた。生後1ヶ月程度の子猫である。
シロの生まれ変わりだと思って育てていくことをシロに報告した。
今回のメニュー
1009
1010
2011年9月9日金曜日
みちのく一人旅
今回はいつもとちょっと違うレポートになる。
以前紹介した「青春18きっぷ」を利用して仙台、松島、平泉を巡り帰路に那須に立ち寄ったのである。
仕事関連で仙台平野にある屋敷林「居久根(イグネ)」を視察、311震災半年後の状況、平泉の毛越寺庭園の視察などが目標であった.。
9/8(木)早朝上野から輪行で仙台に向かった。
宇都宮、黒磯、郡山、福島で乗り換えて昼過ぎに名取に到着。
ロードバイクで近くの洞口家のイグネを訪ねた。イグネとは仙台平野などの農家に見られる屋敷林で
田園に浮かぶ緑の島のように見える。この屋敷林は家屋を自然災害から守り、微気候を調整し
さらに食用、建築資材などに利用してきた。まさに屋敷林との共生生活なのである
今回の震災でも津波で漂流した船が他のイグネの樹木で止まり母屋を災害から守ったというレポートがある
屋敷林は全国にもあるが富山県砺波市の「カイニョ」とよばれる屋敷林も有名である。
洞口家は震災による被害は見受けられず、この住宅を利用して自然学校のようなものが行われているようであった
以前NHKで仙台市長喜城のイグネが紹介されていたのでそこも立ち寄ってみたが被害はなかったようである。
名取から松島まで2時間30分ほどでロードバイクで移動したが、私の通った幹線道路ではまったく震災による被害らしいものは見当たらなかった
東京にいてテレビを見ていると仙台平野全体が被害にあったようなイメージを受けてしまうが現実は違っていた
同じ仙台平野でも無傷のところもあれば深刻な被害を受けているところもあるということを改めて認識した
松島は海辺の街なので多少被害は見受けられたが観光客も多く賑やかであった。
松島からJRで小牛田乗換で一ノ関に移動し、一ノ関から平泉までロードで向かった
平泉の毛越寺は以前から興味はあった。午後5時に到着したが残念ながら入場は4時半まででその日は入場できず 近くにある寅さんに出てくるような昔ながらの旅館に宿泊した。
毛越寺は浄土形式庭園と呼ばれる平安時代の天国テーマパークのようなものである
建物は消失したが庭園は残り当時を忍ばせている
翌日(9/9)は早朝中尊寺を見て、朝食後待望の毛越寺を見学した
消失した建物を思い描いて庭を眺めるとタイムスリップをしたような気分になる
残念だったのは庭園の名所である立石が震災で倒れてしまい立ち込みの工事中だったことである
考えようによってはこれも珍しいものが見れたという事でよかったのかもしれない
10時前には平泉駅を後にしてJRで小牛田、仙台、白石、福島で乗換て午後3時過ぎに黒磯で下車した
いつもは下り電車で下車する黒磯駅であったが今回は「帰ってきた」といった感じであった
この旅で「青春18きっぷ」は無事使いきることができた
ちなみに11500円で購入したが全行程の運賃は24240円であったので十分元は取ったのである

黒磯駅から50分ほどロードバイクを漕いでサイトに到着したが
サイトの乾燥機が落雷のためなのか停止していてかなり湿っぽい状態であった
特に洗面所周りがカビでひどい状態になっていたので、その後大掃除となってしまったのである
翌日は昼にサイトを出発して2時間ほどのサイクリングで片岡駅に到着。宇都宮乗換で東京に向かった
今回のメニュー
0909
夕食 パスタ
0910
朝食 パン
昼食 とんこつラーメン
でした。
以前紹介した「青春18きっぷ」を利用して仙台、松島、平泉を巡り帰路に那須に立ち寄ったのである。
仕事関連で仙台平野にある屋敷林「居久根(イグネ)」を視察、311震災半年後の状況、平泉の毛越寺庭園の視察などが目標であった.。
9/8(木)早朝上野から輪行で仙台に向かった。
宇都宮、黒磯、郡山、福島で乗り換えて昼過ぎに名取に到着。
ロードバイクで近くの洞口家のイグネを訪ねた。イグネとは仙台平野などの農家に見られる屋敷林で
田園に浮かぶ緑の島のように見える。この屋敷林は家屋を自然災害から守り、微気候を調整し
さらに食用、建築資材などに利用してきた。まさに屋敷林との共生生活なのである
今回の震災でも津波で漂流した船が他のイグネの樹木で止まり母屋を災害から守ったというレポートがある
屋敷林は全国にもあるが富山県砺波市の「カイニョ」とよばれる屋敷林も有名である。
洞口家は震災による被害は見受けられず、この住宅を利用して自然学校のようなものが行われているようであった
以前NHKで仙台市長喜城のイグネが紹介されていたのでそこも立ち寄ってみたが被害はなかったようである。
名取から松島まで2時間30分ほどでロードバイクで移動したが、私の通った幹線道路ではまったく震災による被害らしいものは見当たらなかった
東京にいてテレビを見ていると仙台平野全体が被害にあったようなイメージを受けてしまうが現実は違っていた
同じ仙台平野でも無傷のところもあれば深刻な被害を受けているところもあるということを改めて認識した
松島は海辺の街なので多少被害は見受けられたが観光客も多く賑やかであった。
松島からJRで小牛田乗換で一ノ関に移動し、一ノ関から平泉までロードで向かった
平泉の毛越寺は以前から興味はあった。午後5時に到着したが残念ながら入場は4時半まででその日は入場できず 近くにある寅さんに出てくるような昔ながらの旅館に宿泊した。
毛越寺は浄土形式庭園と呼ばれる平安時代の天国テーマパークのようなものである
建物は消失したが庭園は残り当時を忍ばせている
翌日(9/9)は早朝中尊寺を見て、朝食後待望の毛越寺を見学した
消失した建物を思い描いて庭を眺めるとタイムスリップをしたような気分になる
残念だったのは庭園の名所である立石が震災で倒れてしまい立ち込みの工事中だったことである
考えようによってはこれも珍しいものが見れたという事でよかったのかもしれない
10時前には平泉駅を後にしてJRで小牛田、仙台、白石、福島で乗換て午後3時過ぎに黒磯で下車した
いつもは下り電車で下車する黒磯駅であったが今回は「帰ってきた」といった感じであった
この旅で「青春18きっぷ」は無事使いきることができた
ちなみに11500円で購入したが全行程の運賃は24240円であったので十分元は取ったのである

黒磯駅から50分ほどロードバイクを漕いでサイトに到着したが
サイトの乾燥機が落雷のためなのか停止していてかなり湿っぽい状態であった
特に洗面所周りがカビでひどい状態になっていたので、その後大掃除となってしまったのである
翌日は昼にサイトを出発して2時間ほどのサイクリングで片岡駅に到着。宇都宮乗換で東京に向かった
今回のメニュー
0909
0910
でした。
2007年7月21日土曜日
爽快ダウンヒル
しばらく続く田舎道のダウンヒルを自転車で駆け下りる
青々と茂った田んぼの匂いと木漏れ日がめちゃくちゃ気持ちいい
しかし「快適な下り」があればその後に「つらい上り」が待ち構えているのは世の常である
後半はひたすら上りが続く
自転車は前3段、後6段の変速器がついているクロスバイクである
軽めのギアにしてゆっくり上る。
高原のさわやかな空気であっても体中から汗が湧き出してくる。
田舎道ウォーキング50分コースを自転車で15分ほどで1週すると結構いい運動になった。
今回は3人で土曜夕方サイトにきた
ヒグラシの泣き声があたりを包み込んでいた
翌日、昼前にユキの両親が自転車を車に積んでやってきた
ユキパパが自転車を買い換えたため古い自転車をサイトに寄付してくれたのだ。
これでサイトのライフスタイルに一つアイテムが増えたわけである。
07/21
07/22
でした
2006年10月9日月曜日
輪行
自転車はそのままでは電車に乗せることが出来ないが
たたんだり、バラしたりして袋にいれ担ぐことが可能になれば
手荷物扱いとなり特別な料金が不要で電車にのることが可能となる。
このようにして自転車を乗せて電車で移動することを「輪行」(りんこう)という。
私とタツキはアンタレスというロードレーサーを持っているのだが
今回は輪行で上野~黒磯間を普通電車で移動し
サイトまでサイクリングで日帰りをするという強行スケジュールを実行した。
朝4時半にロードレーサで自宅を出発して上野に向かう。
20分ほどで上野に到着。前後のタイヤをはずし輪行袋にロードレーサーを収め
黒磯までの切符を購入して5時10分の宇都宮行の始発電車に乗り込む。
宇都宮には7時前に到着。待っていた黒磯行きに乗り換え8時前には黒磯駅に着いた。
料金は2940円也である。
黒磯駅前でロードレーサーを組立サイトに向かいスタートする。
はじめは気持ちよく那須街道を走り始めたが何となくスピードがのらない。
通常であれば普通に漕ぐと30km/h程度のスピードは軽くでるのであるが
20km前後でおかしいなと感じていたらゆるい上り坂であった。
車で走っていたら上り坂とはまったく意識できないような
微妙な勾配である。考えてみれば山に向かって走っているのだから当然であるが
ゆるい上りがダラダラと長く続くのはきつい!
色づきはじめた木々の中を気持ちよく走るつもりであったが現実はそれほどあまくなかった。
45分ほど走りようやく広谷地のココスに到着した。
とりあえずここで朝食をゆっくりとりサイトに向かう。
サイトには10時近くに到着した。テラスには秋の木漏れ日が差し込み
とても気持ちよさそうな空間になっていた。
今回の日帰りイベントはサイクリングだけではなく
ペンキ塗りという重要なイベントも含まれている
前回1度塗っているがむらなくきれいに仕上げるには2度塗りしなければならない
早速タツキと二人でペンキ塗りをはじめる。
途中コンビにで買ってきたビールを飲みながらのペンキ塗りは
結構気持ちのよい作業であった。
黙々とペンキを塗り続け2時過ぎには無事終了。
2時半には黒磯駅に向かいロードレーサーにまたがった
黒磯駅までは下りが続く快適なサイクリングとなった。
最高速は55kmほどにもなり恐怖心さえ覚えるときもあった。
3時過ぎには黒磯駅に到着。
遅めの昼食を駅そばでとり4時前の電車で東京に向かった。
ペンキ塗りを終えた百葉テラス
今回のメニュー
10/09
朝 広谷地ココス
昼 黒磯駅そば
でした。
たたんだり、バラしたりして袋にいれ担ぐことが可能になれば
手荷物扱いとなり特別な料金が不要で電車にのることが可能となる。
このようにして自転車を乗せて電車で移動することを「輪行」(りんこう)という。
私とタツキはアンタレスというロードレーサーを持っているのだが
今回は輪行で上野~黒磯間を普通電車で移動し
サイトまでサイクリングで日帰りをするという強行スケジュールを実行した。
朝4時半にロードレーサで自宅を出発して上野に向かう。
20分ほどで上野に到着。前後のタイヤをはずし輪行袋にロードレーサーを収め
黒磯までの切符を購入して5時10分の宇都宮行の始発電車に乗り込む。
宇都宮には7時前に到着。待っていた黒磯行きに乗り換え8時前には黒磯駅に着いた。
料金は2940円也である。
黒磯駅前でロードレーサーを組立サイトに向かいスタートする。
はじめは気持ちよく那須街道を走り始めたが何となくスピードがのらない。
通常であれば普通に漕ぐと30km/h程度のスピードは軽くでるのであるが
20km前後でおかしいなと感じていたらゆるい上り坂であった。
車で走っていたら上り坂とはまったく意識できないような
微妙な勾配である。考えてみれば山に向かって走っているのだから当然であるが
ゆるい上りがダラダラと長く続くのはきつい!
色づきはじめた木々の中を気持ちよく走るつもりであったが現実はそれほどあまくなかった。
45分ほど走りようやく広谷地のココスに到着した。
とりあえずここで朝食をゆっくりとりサイトに向かう。
サイトには10時近くに到着した。テラスには秋の木漏れ日が差し込み
とても気持ちよさそうな空間になっていた。
今回の日帰りイベントはサイクリングだけではなく
ペンキ塗りという重要なイベントも含まれている
前回1度塗っているがむらなくきれいに仕上げるには2度塗りしなければならない
早速タツキと二人でペンキ塗りをはじめる。
途中コンビにで買ってきたビールを飲みながらのペンキ塗りは
結構気持ちのよい作業であった。
黙々とペンキを塗り続け2時過ぎには無事終了。
2時半には黒磯駅に向かいロードレーサーにまたがった
黒磯駅までは下りが続く快適なサイクリングとなった。
最高速は55kmほどにもなり恐怖心さえ覚えるときもあった。
3時過ぎには黒磯駅に到着。
遅めの昼食を駅そばでとり4時前の電車で東京に向かった。
ペンキ塗りを終えた百葉テラス
10/09
でした。
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