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2022年4月16日土曜日

アーメン

雪が解けて刈り残しのシノダケが目立ってきたので苅込作業を始めたいとおもった。

しかし長年使っていたためか刈り込みバサミの軸の部分がガタついていて切れ味が非常に悪くなっていた。軸ネジのようなものは無かったので修理に出すしかないのかと思っていたがよく見ると軸にカバーがついていただけであった。カバーを外してネジを締め直すと切れ味がとても良くなった。

早速作業を始めたが腰をかがめての作業は結構きつい。草刈り機のパワーがあればすぐに終わってしまう作業であるがあのエンジン音のやかましさを避けるためにも手作業にこだわっている。(草刈り機が壊れているのも理由だが…)

そこで玄関マットを敷いて膝間づいて作業すると腰の負担も少なく目線が地面に近くなるのでより効果的に草刈りができた。 

シノダケ刈りに没頭していると野鳥の死骸と巡り会ってしまった。あまり見かけない野鳥であったが調べてみるとモズに似ている。とりあえずヤマボウの根元近くに穴を掘って葬ってあげた。アーメン。

モズ
https://karapaia.com/archives/51516824.html



2022年3月19日土曜日

ニホンカモシカと震度5弱

那珂川にニホンカモシカ? 下野新聞より抜粋

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/168965?relatedbody

車で黒磯のバイク屋に向かう途中室野井辺りで何か大きな動物が林から道路に出ようとしていたのを目撃した。ここは私のウォーキングコースの一つでもある。大きめの犬かと思ったがよく見るとニホンカモシカであった。私の車が近づくのを感じるとすぐに林の中に戻っていった。こんなところにニホンカモシカがいるのか?とびっくりしてしまったが調べてみるとこの辺にも目撃情報があるらしい。神の使いともいわれている特別天然記念物のニホンカモシカに会えたのは感激である。ちなみにシカという名前がついているがウシの仲間です。

 

今回の目撃地点

 

[那須ナンバーに変更]
今回、雪の中車検のため預けたバイクを雪がほぼなくなったので自転車でバイク屋まで取りに行った。自転車はバイク屋に預けてバイクでサイトに戻り自転車は後で車でピックアップした。

今回ナンバーを東京の足立から那須に変更した。ナンバーは住民票のある住所でなくても車を保管している場所でも取ることができる。ただし保管してある場所と関連ある書類が必要らしい。私の場合は東京と那須の住所が記載されているプロパンガスの領収書を利用した。今までガソリンスタンドなどで「東京からツーリングですか?」などどよく聞かれ、そのたびに答えるのが面倒くさかった。またコロナ禍で東京ナンバーで買出しに行くのも何か気が引けていた。これからは地元民として堂々と買出しができる。

水曜夜11時過ぎに大きな揺れに目ざめた。テレビをつけてみると福島沖で地震発生津波注意と報道されていた。東日本大震災の余震がまだ続いているのだろうか?揺れは一度収まったがすぐに2度目の揺れが襲ってきた。サイトでは壁に掛けていた時計が落ちて壊れてしまったが他の損害も停電もなかった。しかし那須より震源地から離れている東京の一部で停電が発生した。これは送電施設の損傷ではなくブラックアウトを防ぐための計画停電「負荷遮断」という措置とのこと。周波数状況に合わせて変電所単位で自動的に行われるため電気がついている地域と停電している地区が隣り合わせになる事がしばしば起きるらしい。

サイトの震度は5弱。東日本大震災の時は6弱であった。






2017年4月8日土曜日

納骨

この時期は野鳥の混群がみられ、サイト回りは野鳥の声でにぎやかになる。
コゲラが2F西側窓の近くのコナラの木にとまりキツツキの本領を発揮していた。幹元ではシジュウカラが地面を跳ねている。コガラ、エナガ、シメ、ジョウビタキなども見かける。
山には残雪が見られるが周囲には雪はなくなった。落葉樹はまだ葉を展開していない。
まだまだストーブは必須アイテムである。
今回は金曜朝サイトにトラとクロの遺骨と一緒にきた。
クロは昨年11月23日に14歳で他界しペット葬儀で遺骨となりしばらく家に安置していた。

土曜昼前にユキとタツキを那須塩原駅まで迎えに行き久々に黒磯のココスでランチをとった。
最近我が家では「おいしっくす」という食材宅配サービスを利用していて、今回は那須でもこのサービスを利用したのでメインの買出しは不要となり時間の有効活用となった。
日曜に3人+トラでクロの納骨をした。場所は北東角のコナラの大木の根元で以前シロも同じ場所に納骨している。シロの時は通常の骨壺だったので土に戻すために穴を掘り骨壺から遺灰だけ土に埋めたが今回は土に戻る骨壺(桐でできている)にしたのでそのまま土に埋葬した。
 久々に兄弟一緒になった。
ユキとタツキは日曜午後に東京に戻り私とトラはそのまま那須に残り土曜まで早春の那須を楽しんだ。
在りし日のシロ、クロ また一緒になれたね。 

2015年10月21日水曜日

屋根はアウトドアリビング?

土曜日に彼らは突然襲ってきた。猿である。昼前にたまたまデッキに出たとき何かが動いた気配を感じアプローチに回ってみると猿が横ぎって駐車スペースに向 かっているのが見えた。私は近くにあったバケツと棒を持って猿に向かってバケツをタタキ追い払おうとしたが猿は私の車を駆け上がりウッドフェンスの上に上 り私を睨みつけた。私も大声を上げて追い払おうとしたが逃げる様子はまったくなくこれ以上威嚇したら逆に攻撃するぞといった感じだった。よく見ると屋根の 上にも数匹の猿がいて中には子猿もいた。子供を守ろうと必死らしくこれ以上威嚇すると自分の身の危険を感じた。そこで家に戻り中から屋根窓を激しく開け閉 めした。屋根にいた猿たちは驚いたようで逃げていったようだった。しかしこれで終わりではなかった。昼すぎに今度はデッキの正面に堂々と現れガマズミの実 を奪い取った。私も棒を持ち追い払おうとデッキに出るとまたもや私も睨みつけてきた。コノヤローと棒を突くと猿は逃げて行ったが子ザルなど数匹も近くにいたらしくみんながその後を追うように林の中に走りこんでいった。この時期は冬に備え栄養を蓄えようと人里まで下りてきてこのような事をするのかもしれな い。サイトの屋根は勾配が緩く(2寸)猿たちには快適なアウトドアリビングになっているのかもしれない。さらに西側には屋根に接するように高木があり、こ の木を渡って屋根に来ているようである。対策を考えた方がよいかもしれない。


今回は水曜から日曜未明までいつものように猫二匹をつれて那須分室にやってきた。天気に恵まれ金曜には朝一番に平成の森に行き駒止の滝を目指して単独トレイルをした。朝一番といってもここは管理された森で9時前には入れない。10日ほど前に訪れたがその時は紅葉のピークまであと少しといったところであったが今回はピークを過ぎてしまったらしく半分ほどは落葉していた。
紅葉を演出するのはモミジ、カエデがメインである。モミジとカエデの違いは何か?私見だがモミジは紅葉とも書くので紅葉する木の総称をモミジと呼んでい て、カエデはカエル手が短縮したという説があるので掌状の葉をカエデと呼んでいたのではないだろうか?それが混合されてたまたま○○○モミジとよんだり △△△カエデと呼ぶようになったと思われる。 どちらもカエデ科の植物(モミジ科はない)である。イロハモミジはイロハカエデとも呼ばれている
ミヤコザサが生い茂る森の中を一人で歩く、辺りに人影はない。こんな時に頼りになるのは腰にぶら下げた熊鈴である。人間の存在をクマに伝えるための鈴だが落ち葉を踏む音と、時どき野鳥がさえずる以外は静まり返った森ではこの鈴のカランカランという音が想像以上に大きく聞こえる。コースにはところどころに熊よけ用の缶と金槌が置いてある。金槌は熊と戦うための道具ではなく、缶をたたいて人間がいることを熊に伝えるためである。熊は臆病な動物なので人間の気配を感じると近づかないし自ら攻撃をしかけることはないらしい。そもそも草食系である。怖いのは偶然出会ってしまうことで、そうなると臆病な熊も戦闘モードになる。出会ったら熊を刺激しないようにゆっくりと後ろに下がりなさいと注意看板には書いてあった。

平成の森では駒止の滝に行くルートが二つある。メインルートは滝に向かう最短ルートであるが昔管理用の道路として利用していたらしく幅が広くで大きめの砂利が敷かれていて歩きずらく山歩きの趣にかける。もう一つは森の中を蛇行しながら滝に向かうルートでこちらの方が圧倒的にいい。しかしメインルートで滝を目指す人が多く(初めて来た時は私もこのルートを歩いてしまった)もったいないなと思う。滝には駐車場があるので徒歩で訪れた人には少し興ざめであるが紅葉の山肌深くに流れ落ちている滝を見下ろすのは気持ちいいものである。

2015年6月23日火曜日

ヒグラシの初鳴き



羽化したばかりのヒグラシ(二期倶楽部にて)
今年初めてヒグラシの鳴き声を聞いた
ヒグラシは夏休みが終わる頃泣いているイメージがあるが実際は6月下旬~9月上旬まで出現するようである 鳴き始める条件は気温と明るさと言われ気温が高過ぎても低過ぎても鳴かないし、周囲が明る過ぎても暗過ぎても鳴かないのである。
サイトでも夏の晴れた日中は泣かない。朝明るくなり始めるころや夕方あたりが暗くなる頃、天気が悪くなりあたりが暗くなった時などにあの少し悲しげなメロディを奏でるのである。
朝ウォーキングで羽化したばかりのヒグラシに出会った。
美しいセミである。
今回は那須分室として猫2匹といっしょに火曜朝サイトにやってきた。 一昨日サイクリングできていたので中一日で戻ってきた感じである。
サイトの北側の雑木林が開拓されたのでホタルのことが気になっていたので 夜、目を凝らして見ていると2~3匹のホタルが林の奥に確認できた。
また昼間もエントランス付近の葉の上で小さなホタル(体長数ミリ)を見つけた たぶんヘイケボタルだと思う(ゲンジボタルは1㎝以上)

木曜に除染業者が突然やってきた。打ち合わせをして除染作業は来週水曜朝から私の立会のもと行うことになった。

2014年10月21日火曜日

熊出没注意!


今年は堅果類(ドングリ)が不作から凶作となっています。このような年はクマがエサを求めて広範囲に移動したり、実のなっている木に居ついたりすることが あります。通常クマを見ることのない場所でもクマと出会ってしまう可能性があります。クマとばったり出会わないよう予め気をつけて人身事故を予防すること が大切です。 那須町ホームページ(クマ出没情報について)より抜粋
那須に向かう途中ラジオで今年は栃木県で熊出没が多く報告されているというニュースを耳にした。
その時は出没するとしても那須の山麓あたりでサイト付近は問題ないだろうと思っていたが念のためサイトについてからネットで調べた。
するとサイト付近でも4件(6月に2件、7月に1件、9月に1件)出没が報告されている。私の朝のウォーキングコースは結構ヤバイ感じである。 そんな事は何も知らずに前回までウォーキングを楽しんでいたと思うとちょっとぞっとした。
今回も私と猫二匹でやってきた。
最近恒例になっているが火曜日早朝に東京をたち9時頃サイトに到着した。今にも雨がふりだしそうな天気で昼前には雨が降り出した。
前回伐採していた土地は下草を2、3箇所に集めきれいに刈り取られていた。これによりサイトにある流れの上流部が出現した。 まさしく蛇のように蛇行して思ったより深く掘り下げらた流れであった。
今回、困った事が起きた。この伐採された敷地に隣接していた林の木が一本車道側に倒れ車の通行ができなくなってしまったのだ。 たぶん伐採により風が直接当たるようになり強風で倒れたと思える。
ルナガーデン側からはアクセスできるのでサイトの前で折り返していく事は可能であるがちょっと面倒である。 取りあえず那須町の道路維持課に尋ねるとこの道は町道ではなく位置指定道路(私道)なので町では対応できないと言われた。
そこでこの当たりの別荘を管理している那須高原温泉(株)(この会社には水道料金を毎年支払っている)に電話するとこの道は管轄している道路ではないので対応できないといわれてしまった。伐採業者を手配することはできるが料金は私が支払うことになるというので断った。 この場合は敷地の所有者に連絡して処分してもらうしかないらしいが誰の土地か私にはわからない。 法律では倒木は敷地所有者の所有物となるが道路などを塞いでいて、連絡がとれない場合は通常伐採してもかまわないらしいのだが困ったものである。
木曜日の朝は二日ぶりに天気もよくなったので熊対策としてラジオを音量を大きくして持ち歩き、時々笛(お守りとして常時身につけている)を吹きながらウォーキングをした。 熊にはあったことはないが最近道端で猿にはよくあう。この時、笛を吹くと甲高い音に驚いて猿は逃げ出すので結構役に立つ。
ウォーキングのあと車が通れるように倒木を一部伐採する事にした。倒木はヤマウルシだったのでかぶれないように樹液には注意する。 折りたたみのノコギリしかなかったので太い幹は切れないが枝を数本切ることでどうにか車が通れるようにする事ができた。
すると午前中に那須高原温泉の工事担当がやってきた。向かえの家の給水工事のためで隣地(トノの土地)の止水弁から分岐するらしい。 サイトにも工事の挨拶にきたので倒木の話をするとついでに倒木を幹から伐採してくれた。今朝の私の作業が虚しく感じた。




激変したサイト北側の景観


今回のメニュー

10/21日

  • 朝 トースト
  • 昼 カレーピラフ
  • 夜 ニラ玉焼飯
    10/22日
  • 朝 卵掛けごはん
  • 昼 きつねそば
  • 夜 エッグカレー
    10/23日
  • 朝 ニラ玉焼飯
  • 昼 カレーパスタ
  • 夜 中華風野菜炒め
    10/24日
  • 朝 たまごかけごはん
  • 昼 ピラフ
  • 夜 お好み焼き
    10/25日
  • 朝 りんご でした
  • 2010年9月11日土曜日

    虫の音

    今までは朝夕ヒグラシのBGMを楽しんでいたが、最近は秋の虫が夜通しBGMを奏でている 東京では考えられないほど涼しい夜、虫の音に囲まれながら床につく。 寝苦しい夜が続いていたが久々熟睡であった。
    今回は土曜の午後にユキ、タツキ&クロの3人&一匹でサイトにきた。 東京の残暑が嘘のように涼しかった。 帰りの高速で山間を窓を開けて走っていると虫の声が聞こえた。高速のような騒々しい状態でも虫の音が聞こえるのに正直驚いた。
    今回のメニュー


  • 0911
  • 昼食 羽生PAでトンカツ
  • 夕食 餃子
    0912
  • 朝食 生さんま
  • 昼食 パスタ
  • 夕食 ペニーレーンのパンとジャガイモのスープ
    でした。
  • 2010年6月19日土曜日

    蛍狩り


    2つの淡い光がゆっくりと点滅しながた林内をフラフラと飛んでいた。
    ホタルはオス、メスともひかるが飛びながらひかるのはオスがほとんどで
    メスは草むらに潜んでいることが多いらしい。
    ということでこの2つの光はホタルのオスだと思われる
    じっとみていると一つの光が私の方に近づていきた
    ホタルを見るため母屋のメイン照明は消していたが
    テレビの光が漏れていてそこをめがけて飛んてきたようである
    (ヘイケボタルは点滅する光に近づく性質があるらしい。)
    そして私の真横をフラフラと飛んできたので思わず手を伸ばして
    やさしく握るようにしたらあっさりと捕まえることができた。(結構トッポイ)
    手のひらをそっと開いてみると僅かな光を点滅させてじっとしていた。
    ホタルの成虫の寿命は1週間でその間は水しか飲まないそうだ
    サイトで舞ってくれたホタルに感謝してまた林の中に放してあげた。


    今回もタツキとクロの二人&一匹で土曜夕方サイトにやってきた
    梅雨らしい天候の中ワールドカップオランダ戦を観戦した。
    ホタルはオランダ戦のハーフタイム(9時半頃)に観察できたが
    ホタルは日暮れから午後9時ぐらいが一番良く飛び交うらしく
    9時以降は茂みで休んでしまうらしい。
    今度はゴールデンタイムに再度ホタル狩りにチャレンジしたい。


    おやじの独り言
    オランダ戦は0-1で惜敗したが デンマーク-カメルーンが2-1という結果なので
    最終戦の条件はデンマークに引き分け以上という事になった。
    リーグ戦は勝ち負けと同じくらい得失点差が重要でたとえ試合の結果に関係なくても1点でも多く点をとり
    1点でも失点を少なくするのが残りのゲームに多大な影響を与える
    仮にオランダに0-2で負けていたら最終戦の条件は「勝利のみ」ということになる
    (デンマークと順位、得失点差で並ぶが総得点がデンマークが上になるため)
    仮に0-0でデンマークと引き分けたら日本は総得点1点でグループリーグ突破ということになり
    時代を先取りしたエコサッカーとなる。

    今回のメニュー
    06/19

  • 昼 羽生PA(最近リニューアルされた話題のスポット)
  • 夕 お好み焼き
    06/20
  • 朝 さんま定食
  • 昼 明太子パスタ
  • 夕 池上の惣菜

    でした。
  • 2010年6月12日土曜日

    蛍に会いたい!

    1997年にサイトで初めてホタルを発見した。
    それから2000年、2004年、2007年、2008年と確認しているが去年は確認できなかった
    過去のホタルの現れる時期は6月中~7月上である
    今回夜11時頃闇夜をしばらく見つめていたがホタルらしいあかりは見ることができなかった
    オニヤンマの羽化もこの時期である
    これから一ヶ月はできるだけサイトに足を運び是非彼らに会いたいと思っている

    今回はタツキとクロの二人&一匹でサイトにやってきた
    木々はうっそうと茂り、ヤマボウシは満開であった。
    葉が茂ったためBSの映りが悪くワールドカップが始まったというのに映像が雨天対応になってしまう
    コマ落ちの粗い画像でボールの位置を認識するのがやっとの状態でフランス-ウルグアイ戦を観戦した


    今回のメニュー
    06/11

  • 夕 佐野PA
    06/12
  • 朝 チーズトースト
  • 昼 焼きそば
  • 夕 ダッチオーブンカレー
    06/13
  • 朝 さんま定食
    でした。

  • 2007年8月11日土曜日

    夏バテ気味のヒグラシ


    早朝辺りが明るくなり始めるとヒグラシが泣き出す
    一匹が泣き始めるとつられるように何匹もまとまって鳴きだす。
    このような鳴き方を「合唱性」というらしい
    (セミによって合唱性のあるものとないものがあるそうだ。)
    今回も日曜朝はヒグラシの声に目覚める予定であったが
    ヒグラシの声が聞こえない。そういえば昨夕もヒグラシの声は聞こえなかった
    調べてみるとヒグラシは出現期間の長いセミで、6月下旬~9月上旬まで出現するのであるが
    鳴き始める条件として、周囲の気温と光量(明るさ・明度)に反応して鳴いていると言われいる。
    (昼間でも天気が悪くなり辺りが暗くなってくるとしきりに泣き出す)
    気温が高過ぎても低過ぎても鳴かないし、周囲が明る過ぎても暗過ぎても鳴かないのだ。
    盛夏などではヒグラシにとって丁度良い明るさになる早朝や夕方の気温が高過ぎるため
    あまり鳴かなくなるようなのだ。
    ヒグラシも夏バテ気味のようである。
    もう少し涼しくなりまた泣き出してくれるのを期待したい。


    今回はお盆休みスタートということで下り車線が混む日である。
    案の定東北道は昨夜から矢板を先頭に渋滞になっており
    那珂川上りルートで早朝サイトへ向かった。
    渋滞もなく3時間ほどでサイトに到着。
    1泊であるが猛暑を逃れ那須の涼しい夜を堪能した。

    今回のメニュー
    08/11

  • 朝 ココス
  • 昼 ユキパスタ
  • 夜 ゴーヤチャンプル 08/12
  • 朝 サンマ定食
    でした。
    <オヤジの独り言>
    以前は追越車線を走行し、前の車に近づくと後ろに付き
    道を空けるのを待ち、どいたらそのまま追越車線を走るという走り方をしていた。
    高速に乗ったら降りるまではず~と追越車線を走りつづけ
    車線変更はしないといったkeepRight走法である。
    (ちなみに走行車線に車がいないのに追越車線を走るのは違反らしい)
    しかしこの走り方はエンジン回転数が高くなりまた一定速度で走れないため燃費によくない
    これでは最近のガソリン高騰地獄では生きていけないので
    一転して一番左より車線を80km/hで走るKeep-Left&80km走法を試してみた
    この走法で気づいたことは「My Highway」の気分が味わえるということであった
    80km/hで走るとそれ以下で走っている車両はまずないので抜くというわずらわしい行為をする必要がなく
    左車線をまさしく自分の専用レーン「My Highway」のように走行できるのである
    やってみるとこれはかなり気持ちいい。というか楽である。運転のストレスになる要因がほとんどない。
    また80km程度だと幌馬車スタイルで走っても風が爽快である
    (それ以上だと吹き込む風がわずらわしくなる)
    ちなみに幌馬車スタイルとはオープンにしないで屋根をつけたまま左右、後ろの窓を開けたスタイルである
    真夏にオープンにすると日差しが容赦なく照りつけ長時間はとても耐えられない。
    そして最大の効用である燃費であるがなんとリッター13kmを記録した。(さらに記録挑戦中!)
    今までの走り方だと那須往復480km リッター10kmで48L、以前のガソリン単価120円で計算すると5760円となる
    しかしKeep-Left&80km走行だと消費ガソリンは37L 単価150円で計算しても5550円となり以前より安くなったのだ。
    多少時間はかかるが抜いていく車を見て最近の車の流行をチャックしたり面白い車と遭遇するチャンスも期待できるのである。
  • 2007年6月30日土曜日

    源氏か平家か?


    蛍の季節が到来した。
    蛍はゲンジホタルとヘイケボタルが有名であるが
    サイトに生息するのはどちらなのかをハッキリさせたいと思っていた
    調べてみるとゲンジボタルはヘイケボタルに比べて大きく体長は12~18mm、ヘイケボタルは
    その半分程度とのこと。光の点滅速度はゲンジボタルに比べるとヘイケボタルは点滅がかなり早いらしい
    またゲンジボタルでも東日本に生育する種が4秒に1回、西日本では2秒に1回、
    東西の境界あたりでは3秒に1回光るらしい。
    また、それぞれがばらばらに光るのではなく、いっせいに同調して光る
    飛んで発光するのはオスで、メスは地上からそれにこたえるように発光するとのこと。
    生息する場所はゲンジが流れがある渓流、ヘイケは田んぼのような溜り水となっている
    サイトには流れがあるのでゲンジボタルと推測できるが決定はできない
    大きさや光の点滅速度も比較なのではっきりしない。とりあえず夜ゆっくりと観察することにした。
    がしかし、昼間からアルコールを摂取し続けたため夜にはダウン、肝心の蛍観察を忘れ不覚にも寝入ってしまった。
    という事で点滅するホタルを見ることができなかったが翌日ユキが昼間のホタルを捕獲した
    ユキは虫取りの名人である。
    体調は十数mm、特徴もゲンジボタルに似ているのでサイトにいるホタルはゲンジボタルと決定した
    ちなみ名前の由来であるがゲンジが明るく強い光を放つのに対しヘイケは弱々しく光るところから、
    繁栄する源氏と没落する平家になぞらえたという説が有力らしい。


    体長と特徴からゲンジボタルと決定
    今回のメニュー
    06/30

  • 朝 黒磯すき屋
  • 夜 ユキパスタ
  • 夜 焼き鳥
    07/01
  • 朝 焼魚
    でした。
  • 2005年4月1日金曜日

    セカンドドラマスタート

    ペアのシジュウカラがチーチーッと鳴きながら巣箱の周りを飛び交い
    巣箱に出たり入ったりしていた。
    今回見かけたのはヒカル君が作った巣箱であったが
    先週はタツキが作った巣箱にも出入りしていた。
    昨年に引き続き今年もシジュウカラの巣作りから巣立ちまでの
    2回目のドラマが見れそうである。

    今回は仁さんパジェロでサイトにやってきた。
    金曜朝にスタートし、昼前にサイトに到着。
    参加者は仁さんヒカル君、たつきと私の4人である。(由紀は海外出張中)
    先週と比べるとかなり春らしい陽気となった。
    土曜は春スキーを楽しむ予定であったがヒカル君が足首を痛めていたので中止し
    南が丘牧場で4人でパターゴルフをやった。
    プレイ料金は一人650円であったがやってみると結構楽しい。
    南が丘牧場からの帰り路に楽しいそうな渓流スポットをみつけた
    高雄股川の上流になるらしい。渓流シーズンはすでにスタートしている。
    ちなみにスーパー池上の対面にあるセブンイレブンで一日入漁券が1200円で購入できる。
    この季節は虫はいないし(蛾は飛び始めている)ちょっと肌寒いが落葉樹の明るい林床が
    とても気持ちいい最高のシーズンなのである。

    今回のメニュー
    4/1

  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 炭焼サイコロステーキほか 
    4/2
  • 朝 焼魚定食
  • 昼 肉うどん
  • 夜 仁さんカレー 
    4/3
  • 朝 パン&カレーうどん  

    でした。
  • 2004年10月9日土曜日

    スズメバチトラップ


    すごしやすい季節がやってきた。
    しかしこの季節には厄介なヤツが攻撃的になる季節でもある。
    スズメバチだ。
    前にも紹介したがスズメバチは日本ではもっとも危険な野生生物で
    年間の犠牲者数はヒグマやマムシを抜きダントツトップである。
    犠牲者にはなりたくない。
    アウトドアでおいしそうな香りを放つと(ワイン、ビール、フルーツなど)
    スズメバチはやってくる。
    しかしそれでは気持ちのいい季節なのにアウトドアで食事が楽しめない
    どうにかならないのかと思っていたら先日NHKでスズメバチトラップなるものを紹介していた
    ペットボトルに16mm角の穴をあけ酒、酢、砂糖を混ぜた液体を入れて日陰につるしておくという
    シンプルなトラップである。
    そこで今回半信半疑でこのトラップをサイトの角にある大きなコナラの木につるしてみた。
    すると10分もたたないうちになんとあの恐るべきスズメバチが見事にトラップにかかったのである。
    さすが国営放送!?
    一週間も吊るしておけばさらに成果も上がりそうである。


    トラップにはまったスズメバチ

    今回は土曜には台風が襲ってきそうなので金曜の深夜那須に向かった
    台風に刺激された秋雨前線のため激しい雨が降っていた。
    なれない雨の深夜ドライブであったが途中仮眠などをして深夜3時ごろサイトに到着した。
    翌朝は広谷地ココスで朝食。
    その後ゆっくり朝風呂を楽しみ昼前に黒磯の市内に向かう
    カインズホームで買出しなどをして昼は黒磯ラーメンであった。
    (守屋家は黒磯ラーメン中毒症状で一週間に一度は食べずに入られない)
    その後池上で買出しをしてサイトに戻った。
    夜は炭焼き水コンロで焼肉を楽しんだ。
    翌朝は台風一過であったが曇り空でパットしない天気だった。
    炭焼きさんま朝食をゆっくり楽しみ、その後ペニーレーンで買出しをする
    今回は3連休であったが月曜に東京でイベントがあったので
    ペニーレーンのパンでランチの後、帰路についた。
    今回のメニュー
    10/09

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 炭焼き焼肉 
    10/03
  • 朝 炭焼さんま
  • 昼 ペニーレーンのパン食
    でした。
  • 2004年10月2日土曜日

    猿出没



    デッキの猿(合成写真です。)

    今年は酷暑と台風による餌不足で人里に出没するクマが多いらしい。
    原因が同じか定かでないがサイトに猿が出没した。
    目撃者はタツキとシロ、クロである。
    タツキの証言によると一匹の猿がセカンドデッキに現れ、それを見つけたクロが
    しっぽを異常に太くしていたらしい。
    (クロは興奮したり緊張すると驚くほどしっぽが太くなる)
    驚いたタツキは窓を閉めロックしたとのこと。
    私とユキはランチのワインのためシエスタ中だったので残念ながら見ることができなかった。
    猿は近く(歩いて10分ほど)で何度か見たことがあるが
    サイトでは見たことがない。
    栗の実でも食べにきたのだろうか?
    サル山状態になっては困ってしまうが
    たまに姿を見せてくれる程度であれば楽しい。
    土曜の早朝那須に向かう
    広谷地ココスには8時前に到着。
    朝食後ペニーレーンでパンを買い黒磯の市内に向かう
    まずカインズホームで炭を4箱ほど購入
    中国が炭の生産をストップしたため今後炭不足になる可能性があるらしい
    池上で買出しをしてサイトに戻った。
    天候は晴れ、すごしやすく快適である。
    昼はデッキでユキのイタリアンとワインで過ごす予定であったが
    スズメバチが一匹うろついていたので室内で楽しんだ。
    午後はスターウォーズトリロジーを大音響で堪能した。
    今回のメニュー
    10/02

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 ユキのイタリアン
  • 夜 お座敷てんぷら 
    10/03
  • 朝 ペニーレーンのパン食
    でした。
  • 2004年7月17日土曜日

    巣立ち

    昨年暮れに群れをなして巣箱の廻りに現れたシジュウカラが春に
    営巣し、産卵、子育て、巣立ちというステージを私たちに楽しませてくれた
    OKツリーの巣箱ではこのサイクルが2回行われた
    先週羽毛がほぼ生えそろっていた雛たちは今週はすでに
    巣箱にはいなかった。
    二つの巣箱とも残っているのは営巣のために敷き詰められた葉、小枝だけである。
    このサイトから巣立ったシジュウカラの子供たちが
    元気に那須の林を飛び回っている姿を想像するとなんか楽しくなる。
    来年はサイトシジュウカラ2世の誕生を期待したい。

    土曜の早朝那須に向かう
    今回は3連休ということで東北自動車動はいつもより
    交通量が多かったが渋滞はなかった。
    定番になりつつある広谷地ココスには8時前に到着。
    ゆっくり朝食を楽しんでから午前中をサイトですごす。
    先週雛たちがにぎやかだった巣箱を覗いてみたが
    からっぽであった。みんな無事に巣立ちしたようである。
    昼にカインズホームへいき卓球の球が落ちないようにネットを購入した
    いままでは網戸を利用していたが
    夏になったため網戸は本来の位置に設置する必要があった。
    防球ネットは高さ90cm長さ3mで300円
    これを2Fの手すりに結び付け完了である。
    いままでより大分すっきりとして300円リフォームは効果的であった。
    夜は野菜がメインのお座敷てんぷらをゆっくりと楽しんだ。
    ちょっとした野菜でも順番にゆっくりと揚げたてを頂くと
    なんだか優雅な気分になるものである。
    昼過ぎから降り出した雨は夜になるとさらに雨音が強くなっていた。

    翌朝は雨もやみ日が射してきた。
    朝はたつきが担当で炭焼きさんまを焼く
    炭のおこし方から焼き方、後始末まで一通りの作業をどうにかこなしてくれた。
    これから炭焼当番はタツキにやってもらうことにする。
    ちなみに今回のさんまは冷凍28円さんまではなく
    生さんまを黒磯の魚屋(スーパーではなく昔ながらの魚屋)で購入したもので
    なんと1匹400円!!である。
    さっきまで泳いでいたんだと主張するがごとく青々とした鱗がきらきらと光っていた。
    高価な生さんま朝食のあとは池上に買出しにむかった。
    昨日は午後、池上で買い物をしたが連休のためか異常に混雑していたため
    今日は午前中のうちに買出しを済ましてしまう作戦である。
    池上で買出しのあとパンを購入するために久しぶりにペニーレーンに向かった。
    連休のせいかペニーレーンの前には多くの人がいたがちょっと異常なほどに人が多い。
    そして店も大分拡張され、庭のテラスには結婚式もできる
    大きなガーデンハウスのようなものもある。
    パンを買うために長蛇の列ができていた。
    いったいどうなってしまたのかと思ったら理由がわかった。
    ここのパン職人がなんとTVチャンピョンで優勝していたのだ。
    どうやら全国からここのパンを買いに人々が押し寄せているようであり、
    このタイミングに店は大拡張を行ったようである。

    昼はリニューアルデッキでユキのイタリアンを楽しむ。
    今日は天気も安定していて雨は降りそうもなかった。
    気温も暑くなくとても過ごし易い
    このところ東京は35度前後の最高気温が続き夏バテ気味であったので
    非常にありがたい。
    この日は夕立もなく安定した空模様であった。
    翌朝は降ったりやんだりの不安定な空模様でスタートした
    たつきが朝食用の焼魚を炭で焼く
    どうにか一人でもまかせられるようになってきた。
    朝食後は日が射す程度に天気が回復してきた。
    そしてデッキに天寿をまっとうしたヒグラシを見つけた。



    必死に鳴きつづけたヒグラシ
    この時期ヒグラシは朝早くから昼前まで
    そしてわずかな昼休みのあと日が暮れるまで鳴きつづける
    ただひたすらに鳴きつづけている。
    そして短い成虫時代を終える。
    夏の主役である。
    今回のメニュー
    7/17

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 お座敷てんぷら 
    7/18
  • 朝 生サンマの炭火焼
  • 昼 イタリアンフォンデュ(バーニャカウダソース)
  • 夜 ビーフストロガノフ 
    7/19
  • 朝和食(焼魚)
    でした。
  • 2004年7月10日土曜日

    一束十円


    スーパー池上は那須サイトにおいて非常に重要な食料供給源となっている。
    このスーパーは99年に戸田の交差点で開業した。
    なにしろ安い。さんま1匹28円!特価と書いてあったがいつ行っても28円である。
    この28円さんまもすごいと思っていたが
    今日はニラが一束十円であった。
    東京のスーパーなら百円してもまったくおかしくないニラである。
    特に野菜、果物類の安さは目を見張るものがある。
    そしてこの店は何時来ても駐車場が満杯に近い状態でレジも混んでいる。
    ちなみに営業時間は朝9時~夜8時
    ちかくのレストランやペンションのプロまで買出しにきている。
    (ノビローのマスターを見たことがある)
    一日の売上は幾らぐらいなのだろうと意味もなく考えてしまう。

    今回は3人で土曜の早朝那須に向かう。
    そして7時半には広谷地のココスで朝食を取っていた。
    天気は快晴でとても梅雨真っ只中とは思えない。
    ゆっくりと朝食をたのしんだあと9時のオープンに合わせてスーパー池上に買出しにいった。
    するとニラが一束十円ということで夕食のメニューは餃子に即決定した。
    朝一買出しのあと黒磯図書館まで本を返却しにいきサイトに戻った。
    さっそく気になっていたシジュウカラの巣を覗いてみる。
    いました!
    雛が7~8羽ほど必死に口を開けてエサをねだるようなポーズをしていた。
    (残念ながらシャッターチャンスと思って撮ったときは口を閉ざしてしまった)
    親鳥も頻繁にエサやりに巣を出入りしている。
    あと1~2週間で巣立ちといった感じである。
    昼は池上で購入した中華麺でユキのラーメンを真夏のような日差しの中
    パラソルをだしデッキで食べた。噴出す汗に林を抜ける風が心地よい。
    昼を過ぎるとヒグラシが鳴き出した。夏最高のサウンドスケープである。
    2時を過ぎると天気が急に悪くなり辺りが暗くなってきた
    どうやら那須名物の雷がくる気配である。
    そしてやはり思ったとおりにそいつはやってきた。
    ザーという地響きのような音を上げ雨が近づいてきたかと思うとあっというまに
    豪雨となった雷鳴が響き渡る。那須の夏がやってきた。
    豪雨の中、風呂場の窓を全開にして風呂につかりながら雨を見つめる。
    するとこのすさまじい豪雨の雨音に負けないように
    必死にヒグラシが鳴いているのがわかった。
    雷鳴などには負けていられないセミの必死な生命力を感じ
    結構感動してしまった。
    はだかデッキをたたきつけるように降っている雨を見ていたら
    はだかデッキで雷鳴BGM付天然シャワーを浴びてみたいという衝動にかられた。
    さっそくデッキに出てみる。
    体中にあたる雨が痛いのではないかと思ったらそうでもない。
    水の出が悪い海の家のシャワー程度の貧弱さである。
    そんな時先日読んだ高木美保さん(那須で暮らす女優)のコラムを思い出した
    彼女は雷鳴の中那須の露天風呂を楽しんでいたら近くに雷が落ち
    入っていた風呂がビリビリしてきてあわてて前も隠さず逃げ出したというものである。
    ちょっと怖くなり風呂場に戻った。
    夕食は十円ニラをふんだんに入れたニラ餃子をみんなで作り楽しんだ。
    その後は3人で人面魚親子冒険CG映画をDVDで鑑賞した。雨は夜遅くまで降り続いた。
    翌朝は気持ちよく晴れ、すがすがしい朝であった。


    もうすぐ巣立ち?
    今回のメニュー
    7/10


  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 ユキのラーメン
    とんこつスープ
  • 夜 ニラ餃子 
    7/11
  • 朝和食(炭焼さんま)
    でした。
  • 2004年6月19日土曜日

    鳩か牛



    鳩or牛フルコースメニュー



    那須ライフを楽しみはじめてから15年以上たつが
    当初から気になる施設として二期倶楽部がある
    ここは渡辺明氏が設計したすばらしい建築で知る人ぞ知る隠れ家的高級リゾートホテルであったが
    最近はアネックスや東館などができかなりポピュラーなホテルとなった
    近くなのでよく散歩ついでによっていたが今回15年目で初めて利用することになった。
    本館レストランでのフルコースフレンチディナーである。
    8時に予約を入れていた。
    今回タツキは卓球の講習会のため由紀と二人で那須に来ている
    二期倶楽部まで真っ暗になった田舎道をマグライトをたよりに歩いていく
    5分程度で二期倶楽部に到着。
    まずはバーを兼ねたウエイティングルームで久々にピアノの生演奏を聞く。
    客層は中年、熟年カップル、30代?(二の腕太り気味)独身女性グループが主であり
    若いファミリー層や男同士のグループは皆無である。
    ピアノの生演奏を十分に楽しんだ頃に階段をおり吹き抜けのダイニングルームに案内された
    窓際のよい席である。
    大きなガラスに越しには見なれた那須の雑木林がライトアップされている
    コースメニューは2種類。
    鳩または牛である。
    鳩なんて食べるの!?といのが私の第一印象
    カタツムリも食材とするフランス料理であるが鳩が食材になるとは知らなかった。
    由紀が鳩、私が牛を注文する。
    次はお酒をオーダーする。由紀はシェリー酒をグラスで
    私は2番目に安い生ビール(800円)を頼んだ
    ちなみに一番安いのはノンアルコールビールの600円であった。
    そしてリストの中で一番高いのはシャンパンのボトルでなんと140000円
    (1万4千円ではなく14万円です。!)だった
    フレンチのフルコースなんていうのはたぶん披露宴に出席した食したぐらいの記憶しかないが
    今回は私の知る限りかなり本格的なコースであった。
    ウエイターが一品ごとに細かく料理の説明をしてくれたが
    判ったのは彼が日本語を話していることぐらいで内容はほとんどわからなかった。
    料理を堪能してサイトに戻ったのは10時過ぎであった。
    そして数匹のホタルの光が出迎えてくれたのである。
    今回は由紀と二人で土曜の朝サイトに来た。
    朝食は広谷地のココスでゆっくりと楽しんだ。
    結構おいしくゆっくり食事ができるので矢板北PAの朝食パターンはこれからは
    広谷地ココスになりそうである。
    午前中ユキは草刈、私は那須オフィスで仕事に没頭した。
    ユキはオニヤンマとクワガタらしき昆虫が近くを飛ぶのがわかったという
    那須サイトの生態系は母屋建築前に戻ってきたようだ。
    昼に買出しにでかけランチはリニューアルデッキで
    ユキの初挑戦となる「めばるのアクアパッツア」というイタリアン魚料理を楽しんだ。
    その後ゆっくり風呂につかる。
    そして夜は二期倶楽部ディナー初体験となった。
    翌朝は気になっていたシジュウカラの巣を確認してみた。
    すると先週2個だったタマゴが8個になっていた。
    シジュウカラがに2羽巣に入るのを確認できたので
    たぶん新しいペアがまたこの巣箱を利用しているのは明らかなようだ。


    増えたタマゴ
    今回のメニュー
    6/19

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 ユキのイタリアン
    めばるのアクアパッツア
  • 夜 二期倶楽部でのフレンチフルコース 
    6/20
  • 矢板北(上り)朝定食
    でした。
  • 2004年6月12日土曜日

    復活


    淡い一つのひかりが小雨の降る林の奥に見えた気がした
    家の灯が葉に溜った雨水にレンズのように反射したためかと思った
    しかしその灯はフラフラと移動していた
    蛍だ。
    雨が降っていたので期待していなかったが明らかに蛍である
    そして見つめているうちにそれは
    ニつ、三つとあちらこちらでまたたくのが確認できた。
    全部で10匹以上はいそうである
    去年は1匹も見ることができず非常に心配していたので
    とてもうれしかった。
    ホタルの完全復活である。


    今回は金曜夜まずは守屋家3人が到着。すぐに黒磯駅まで久保田恭治一家を迎えに行った
    雨と霧でスピードを抑えてのドライブのため到着予定が遅れてしまい
    かつ思ったより早く黒磯駅についてしまった久保田家は
    1時間ほど駅で待たされることになってしまった。
    どうにか11時過ぎに6人がサイトにそろった。
    翌朝は曇天、さっそく気になっていたシジュウカラの巣箱を確認した。
    奥の巣箱は前回(3週間前)ヒナを数匹発見した巣箱であったが
    すでに中は枝葉のベッドだけでヒナも親鳥もいなかった。
    すでに巣立ちをしたようである
    次に手前の巣箱を覗いてみた。前回こちらの巣箱は覗いていないので
    ヒナの確認は出来ていないが親鳥たちがしきりに餌を咥えて巣箱に出入りしていたので
    ヒナがいたことは間違いないであろう。
    こちらもすでに巣立ちしているのかなと思い覗いてみると予想外にタマゴが2個巣の中にあった
    先ほどシジュウカラがこの巣穴から飛び立つのを確認できたがその後姿は見てない
    このタマゴは何を意味しているのであろう。
    推測1 この巣箱にいたシジュウカラはすでに巣立ちしてその後新しいペアが住み着き卵を生んだ
    推測2 シジュウカラは一度に数個のタマゴを生むがこの2個は残念ながら孵らなかった。

    どちらが正しいのかもう少し観察を続けたいと思っている。

    シジュウカラ観察のあと久保田一家と八幡のツツジまでドライブにでた。
    今年は例年より開花が早かったらしくツツジの花はすでに盛りを過ぎていた。
    その後KONAMIの保養施設や新しい二期倶楽部などを廻りサイトに昼前に戻った。
    このドライブで恭ちゃんは大分ポルシェカブリオレにハマった感じである。
    その後守屋家で買出しに出かけ昼過ぎからはサイトでゆっくりと過ごす。
    ランチはリニューアルしたデッキでユキのイタリアンとワインである。
    ポルシェ話で結構酔っ払う。
    夕方から雨が降り出してきた。梅雨だからしかたない。
    そしてすっかり日が暮れた林の中でホタルの光を見つけたのであった。



    新たなペアのタマゴ??
    今回のメニュー
    6/12

  • 朝 パン食
  • 昼 ユキのイタリアン
  • 夜 ブイヤベース 
    6/13
  • 朝 和食
    でした
  • 2004年5月22日土曜日

    エイリアン発見



    タツキ画(ユキ指導)

    それはまるでエイリアンのようであった。
    口は耳元まで裂け中央部分が少しだけ尖がっていた。
    目と思われる部分は巨大な黒く丸いアイマスクのようなもので覆われていた
    羽と思われる部分も確認できたが全体はまだオレンジ色で体毛も少なかった
    5~6羽ほどがひしめき合っていた。
    親鳥がエサを取りにいっているスキをみて観察していたのだが
    近くまで帰ってきた親鳥は我々の姿をみて威嚇するように必死に鳴きはじめた。
    あまり刺激しては可愛そうなので観察は手短にした。
    いつ頃巣立ちとなるであろうか、みんな元気に育ってほしい。
    今回は金曜夜先発隊としてタツキと2人で那須にきた。
    夕方5時過ぎに東京をスタートして7時半にはサイトに到着した。
    とりあえず二人なので近くのレストランで食事をすることにした
    タツキのリクエストで以前行ったことがある「ぱくぱく」というカレー屋さんに向かったが
    お休みであった。街道沿いの店も休みが多く
    金曜夜の那須はちょっとさびしい感じがした。
    結局、広谷地のココスで夕食となった。
    今回久保田恭治ファミリーが参加することになっている。
    今夜10時過ぎに黒磯に到着予定だ。
    由紀は仕事の都合で土曜の昼前に大阪から那須塩原にやってくることになっている。
    食後、めずらしく金曜夜をサイトでゆっくり過ごす。
    10時ごろ恭ちゃんたちから連絡が入り黒磯の駅に迎えにいった。
    翌朝は曇りだった。天気予報では週末は良いといっていたが山の天気はわからない。
    朝食後前回作成したデッキの残っていた釘打ちをタツキとまおちゃんが参加してやった。
    その後シジュウカラの巣箱を確認したら雛を発見したのである。
    昼前に恭ちゃんと二人で由紀を迎えにいった。
    由紀は予定通り到着したがさすがに大阪からの長旅に疲れていたようである。
    その後カインズホームでデッキの2度塗り用のペンキなどを購入し
    スーパー池上で食材の買出しをしてサイトに戻った。
    昼は好評だった子供たちが作る焼き蕎麦プロジェクトをリニューアルしたデッキで楽しんだ。
    午後はデッキのペンキ塗りを子供たちとやった。
    色合いも母屋のデッキと大分近くなりいい感じであったが、
    小雨が時々ふるようなあいにくの空模様となってしまい自然乾燥はむずかしそうなので
    秘密兵器である大型業務用扇風機を持ち出し強制的に乾かすこととし、
    おかげで湿っぽい天候のなかほぼ乾かすことに成功した。
    夜はダッチオープンで鳥の骨付きもも肉を煮込んで楽しんだ。
    翌朝はあいにく小雨スタートであったが炭をおこして鮭の切り身を焼く
    やはり炭焼きはうまい。
    その後キッチン前の土地にバジルとルッコラの種を蒔いた。
    またアプローチ横にルピナスのポット苗も植えた。
    その頃には薄日が射すような天候となったが昼前に久保田ファミリーを黒磯駅まで送り
    我々もサイトを後にした。


    シジュウカラの雛(恭ちゃん撮影)
    今回のメニュー
    5/22

  • 朝 パン食
  • 昼 子供たちの焼き蕎麦
  • 夜 ダッチオープンでつくる鳥の骨付きもも肉煮込 
    5/23
  • 朝 多品目豪華和食
    (鮭炭火焼、山芋の千切り、卵焼き、ニラのマヨネーズ和え、炭焼厚揚げ、豆腐他の味噌汁、釜炊ごはん)
    でした。
  • 2004年4月24日土曜日

    タマゴだけ




    タマゴはあったが親鳥はどこへ?

    シジュウカラの話題が続くが
    朝巣箱を覗いたらタマゴがあった。手前の巣箱に7個ほど、奥の巣箱に1個である。
    しかし親鳥がいない。気になる。
    タマゴを生めば当然親鳥が暖めている姿を想像するのであるが
    両巣箱ともタマゴだけ。これでは雛が孵らないのではないかと心配である
    しばらく巣箱を観察していたが親鳥らしいものは姿を現わさない。
    どうしてしまったのであろうか。
    そのあと風呂につかり窓をあけゆったり外を眺めていると
    目の前のコナラにスズメ大の小鳥が見え隠れした。
    よく見てみるとコゲラである。
    コゲラはキツツキの仲間らしくコナラの幹の周りを飛び回り
    気に入なる場所を見つけるとそこを必死にツツク
    木に穴をあけるというより木の幹に隠れている虫を食べているように見える。
    そしてそのそばには一匹のシジュウカラがコゲラと遊んでほしいように飛び交っていた。
    タマゴの親鳥であれば早く巣箱に戻ってタマゴを暖めてほしいところである。
    結局、昼間は巣箱の周りでシジュウカラの姿が見られなかったが
    我々がいないときに巣箱に戻っているのかもしれない
    何回か覗きに行こうかと思ったがシジュウカラが警戒してしまう可能性があるので
    覗きは一日1回としてガマンしている。
    夕方シジュウカラが一羽手前の巣箱に入るのを確認できたが
    翌朝覗くをまたタマゴだけであった。
    またカケスがキャビン前のデッキそばまでやってきた
    近くでみると結構でかい。
    ハトぐらいの大きさである。こちらは地面に隠れている虫をつつくような動作を繰り返していた。

    今回は土曜朝3人でやってきた。
    東電が電線に邪魔になる木を剪定するために9時前にくる予定になっている。
    邪魔になる木はサイトのシンボルツリーとなっている
    コーナーのコナラである。
    我々としては枝をブツ切にされては大変不本意なので
    小枝一本にいたるまで現地で立会指示したいと事前に伝えていたため
    本日の立会作業となった。
    作業の方々は8時半に登場した。リフト車1台と2tトラック1台で計3人であった。
    はじめは安全のため電線廻り2m以内の枝幹は全て剪定したいといっていたが
    きっぱりと断り、まさしく1本づつ細部にわたり剪定箇所を指示していった。
    結果樹形はあまりそこなわず剪定作業は終了したがやはり危険ということで
    後日電線周りに保護管を巻くことになった。
    保護管の色は黄色と黒が選べるとのことだったのでまよわず黒でお願いした。
    電線管理も大変な仕事だと思うが景観維持もエネルギーが必要である。


    リフト車での剪定作業

    今回のメニュー
    4/24

  • 朝 矢板北PA
  • 昼 黒磯ラーメン屋
  • 夜 由紀のイタリアンフルコースディナー
    4/25
  • 朝 パン食 
    でした。