今回、ロケットストーブで焼きリンゴを作ってみた。超簡単でおいしかったので3日続けてオヤツタイムのメニューになった。リンゴの上部を輪切りにして芯の種を取り、そこにバター、シナモン、砂糖を入れて輪切りにしたリンゴ上部を蓋にして、そのまま鍋に入れる。あとはロケットストーブに火をつけ20-30分程度焼けば出来上がりだ。
金曜の午後も鍋にリンゴを入れロケットストーブに火を付けたが数分後、突然鍋がカタカタと動きだした。結構激しく動いていたので鍋の蓋をあけてみると中でリンゴが踊っていたのである。
熱した鍋の底と座りの悪かったリンゴの間で水蒸気が発生してが動き出しのであろうか?それにより鍋の重心も動き鍋のすわりも悪かったせいで鍋まで動き出したのかもしれない。そっそくiPhoneでビデオ撮影したがなぜか保存できてなかった。残念!
今回は文化の日未明に東京を猫二匹とスタート。
サイトの木々は半分ほど落葉していた。試験的に植えてみたカブやブロッコリーの種は芽を出し、本葉も2-3枚出ていたがこれから急激に寒くなるので収穫まではとても無理そうだった。野菜は来春に改めて挑戦したい。若葉を無駄にしてはもったいないのでスプラウト野菜として収穫しえオムレツに入れて食べた。
スプラウト野菜いうのは発芽してばかり若い芽のことで最近話題である。
(かいわれ大根、もやし、アルファルファなどもスプラウト野菜ということになる)
とくにブロッコリーのスプラウトは抗がん作用があるらしく注目されている。
土曜未明、晩秋のサイトをあとに東京に向かった
2015年11月3日火曜日
2010年11月27日土曜日
自称たこ焼き名人
最近よくやるメニューは水炊きということを日記に書いたが
たこ焼きにもハマっている
たこ焼きの鋳型は以前購入してあたのだがしばらく使わずキッチンの棚の奥にしまいこんであった。
そしてたこ焼き用の粉も食材棚に眠っていたのを最近発見した
賞味期限は確認しなかったが粉なのでまったく気にしないで久々のたこ焼きにチャレンジした
初めは悲惨な状態で人間の食べ物という姿をしていないで
ぐちゃぐちゃの得体のしれない状態で前途が思いやられたが
鋳型が全体に十分に熱せられて安定してくると
どうにかたこ焼きらしいものが焼けるようになった。
そこで今回は具材を入れる前に十分に鋳型を熱っし万全の状態で具材を入れると
一回目から売り物にできるぐらいにうまく焼けた
たこ焼きをつつく物も以前は楊枝でやっていたが
今回はアイスピックを利用してみた
これが結構使いやすくたこ焼きを丸く焼き上げてくれる
ということで勝手にたこ焼き名人だと自称することにした
そもそも関東ではたこ焼きはあまり家でやらないと思うので
たこ焼きを上手に焼ける人は少ないと思うのであるが(勝手な思い込みかも)
関西人ではあたりまえのことなのかもしれない
由紀が海外出張で今回も男二人と一匹でサイトにきた
11月下旬にしては寒さも厳しくなく穏やかであったが帰りは水抜き作業を行った
今回のメニュー
1127
1128
でした。
2010年10月2日土曜日
水炊きにはまる
NHK「ためしてガッテンより」
前回初めて水炊きに挑戦したのだが超簡単なくせに超うまかったので今回も水炊きとなった
レシピは鳥手羽先と鳥もも肉、好きな野菜とうどん一玉である
ポイントは沸騰した鍋に手羽先を入れ30分あくをとりながら煮込み
その後もも肉をいれ同じく30分煮るそして火を消して30分寝かす
これだけである
鍋には調味料はいっさい入れない。
出来上がったら器に塩をいれてそこにコラーゲンたっぷりのスープをいれて頂く。
これが相当うまい。
次に肉、野菜などポン酢で頂き最後にうどんで締める
30分×3=90分ということでカップラーメンの30倍の時間がかかるが
それだけの価値は十分にあるのである
(ネタは「ためしてガッテン」でした) 今回も男二人とオス一匹でやってきた
小屋で寝ていると屋根に小石がコツンと当たるような音が幾度となく聞こえる
はじめは何だろうと思ったが栗の実が落ちた音だということにすぐに気付いた
昼間 サイトの地面をよく見てみると小屋の周りには小さな栗の実があたり一面落ちていた
しかし大きな実を付ける品種ではなく自生する柴栗なので
皮を向いたら食べるところがなくなってしまうような小さくな栗である
今回のメニュー
1002
1003
でした。
2010年4月10日土曜日
手作り栃乙女ショートケーキ
土曜はタツキの18歳の一日遅れのバースデーとなった。
ヨークベニマルでスポンジケーキと生クリームそして地元の栃乙女いちごを買い込み
由紀が手作りの豪華なバースディケーキに仕上げた。
日曜の早朝はクラシコ(レアル・マドリードVSバルセロナ)の生放送を見るため
5時起きとなった。サイトでは樹木の葉が生い茂るとTVの受信が怪しくなるのだが
4月上旬は葉も蕾が膨らんだ状態なので問題なく見ることができた
結果はバルサ勝利でクラシコ4連勝となりバルサファンのタツキはご満悦のようであった。
気候は大分春めいてきたが東京では盛を過ぎて葉桜になっているソメイヨシノはサイトの近くではまだ蕾である
この時期の那須はスキーシーズンも終わりゴールデンウィークの狭間で落ち着いた雰囲気がある
寒さはやわらぎ、虫もあまりいない。林も日差しが差し込み明るく
ウグイスやシジュウカラのさえずりが心地よい絶好のシーズンなのだ
朝食後にバイクで那須湯元までいき足湯でくつろぎながら読書をする
日曜の夕方、久しぶりにペニーレーンにパンの買出しに出かけると
以前より充実した施設になっていて大繁盛であった。
(耳のとんがった牛のようにデカイ犬がいた) 今回のメニュー
04/10土
04/11
でした。 [おやじの独言]
夕食はペニーレーンのパンをサイトで食したが
ちょうどTVで「ソーラーカーだん吉」のゴールを見ることができた
私はこの企画に感心して8年間楽しみに見てきた
まだ電気自動車などがあまり注目されていなかった時代に
100%太陽電池で動く電気自動車で日本一周という偉業に挑戦した
今でも電気自動車はほとんど走っていない
走っていてもバッテリーを外部電力で充電するタイプなので
基本的に火力発電などで発電した電気を利用していることになる
100%太陽電池で動く電気自動車など未だに市販されていないのだ
エコカーというとまだハイブリッドという現状を考えると
「だん吉」の先駆性には脱帽である。
2007年4月28日土曜日
FIVE YEARS
この時期のお楽しみは「たらの芽天ぷら」であるが
最近は食べごろのタイミングを逃したり、盗まれたりで久しく食べた記憶がない
今年こそはという意気込みでサイト内のタラの木を探していると
ちょうど食べごろのタラノメを3つほど見つけることができた。
以前は数多く自生していたのであるが移植の失敗などもあり減ってしまった。
百葉テラスで採りたてのたらの芽天ぷらをウグイスのBGMで食す。
日記を読み返してみると2002年4月20日に食して以来であることが判明した。
実に5年ぶりの味を堪能した。
ゴールデンウイークは渋滞との勝負である。
今年4月28日(土)の昼過ぎに東京をスタートした。
最近はETC割引のためか深夜、早朝に渋滞がおきやすいようで
日中はうそのようにスムーズに移動できた。
ただ天候が不安定で栃木県に入ると突風や雨でスピードを控えたドライブを強要された。
4時にはサイトに到着。コブシ、ウグイスカズラの花が咲き、木々の新芽が膨らんで春を感じさせる。
自生植物以外は栽培が難しい思っていたが
一昨年植えたスイセンも2度目の春を向かえ花を咲かせている
そしてクリスマスローズも花をたわわに咲かせていた。
クリスマスローズは冬も緑の葉をつけ、日当たりのよくない場所でも
花を十分につけてくれるたのもしい植物であることがわかった
今後はクリスマスローズを増殖したいと思っている。
またモミジイチゴの可憐な白い花も春の雑木林に彩りを添えていた。
日曜の朝は久々に田舎道ウォーキングを楽しむ。
早朝はまだ空気が冷たく手袋をしないと手がかじかむ。
二期クラブの石舞台前の雑木林一体を開発するプロジェクトは進んでいるようで工事用シートで囲まれていた。
昼前に黒磯に買出しに出かけ午後はゆっくりサイトで過ごした。
月曜は早朝ドライブを楽しみ朝食をとった後、10時過ぎに東京に向かい幸い渋滞もなく午後1時前には自宅に着いた。
ゴールデンウイークを彩る花たち
今回のメニュー
04/28
夜 餃子
04/29
朝 焼魚(あじ開き)
昼 テラスで天ぷら
夜 ジンギスカン
04/30
朝 焼魚(西京焼き)
でした。
最近は食べごろのタイミングを逃したり、盗まれたりで久しく食べた記憶がない
今年こそはという意気込みでサイト内のタラの木を探していると
ちょうど食べごろのタラノメを3つほど見つけることができた。
以前は数多く自生していたのであるが移植の失敗などもあり減ってしまった。
百葉テラスで採りたてのたらの芽天ぷらをウグイスのBGMで食す。
日記を読み返してみると2002年4月20日に食して以来であることが判明した。
実に5年ぶりの味を堪能した。
ゴールデンウイークは渋滞との勝負である。
今年4月28日(土)の昼過ぎに東京をスタートした。
最近はETC割引のためか深夜、早朝に渋滞がおきやすいようで
日中はうそのようにスムーズに移動できた。
ただ天候が不安定で栃木県に入ると突風や雨でスピードを控えたドライブを強要された。
4時にはサイトに到着。コブシ、ウグイスカズラの花が咲き、木々の新芽が膨らんで春を感じさせる。
自生植物以外は栽培が難しい思っていたが
一昨年植えたスイセンも2度目の春を向かえ花を咲かせている
そしてクリスマスローズも花をたわわに咲かせていた。
クリスマスローズは冬も緑の葉をつけ、日当たりのよくない場所でも
花を十分につけてくれるたのもしい植物であることがわかった
今後はクリスマスローズを増殖したいと思っている。
またモミジイチゴの可憐な白い花も春の雑木林に彩りを添えていた。
日曜の朝は久々に田舎道ウォーキングを楽しむ。
早朝はまだ空気が冷たく手袋をしないと手がかじかむ。
二期クラブの石舞台前の雑木林一体を開発するプロジェクトは進んでいるようで工事用シートで囲まれていた。
昼前に黒磯に買出しに出かけ午後はゆっくりサイトで過ごした。
月曜は早朝ドライブを楽しみ朝食をとった後、10時過ぎに東京に向かい幸い渋滞もなく午後1時前には自宅に着いた。
ゴールデンウイークを彩る花たち
04/28
04/30
でした。
2006年12月30日土曜日
やっぱり餅は火鉢なのだ
「魚は殿様に、餅は乞食に焼かせろ」
ということわざがある
餅は焦げやすいので、しょっちゅう裏返しながら焼いたほうがよく
魚は片身を七分どおり焼き上げてから、ゆっくり裏返すといいということで
せっかちな貧乏人とのんびりした殿様を例えに、焼き物のコツを表現した言葉だ。
土間に火鉢をおき前に座って餅を焼く
火鉢の網には火の強い場所と弱い場所があるので
餅をローテーションしながら満遍なく裏表を焼いていく
この作業は結構はまってしまう。
餅は火鉢で焼くのが一番楽しいようである
今回は佐藤家二人と一緒にパジェロで5人でサイトにやってきた。
30日早朝東京をスタート。車の台数は普段の週末より多めであったが
渋滞もなく8時前に到着した。サイトはすでに雪で覆われていた
また最近強風に襲われたらしくテラスのテーブルや椅子が飛ばされていて
廃材置き場の屋根も吹っ飛ばされていた。
広谷地ココスで朝食を食べようとしたがココスは冬季の間早朝営業は休みらしく
10時から営業との事。仕方ないので黒磯の町まで出かけ
最近オープンしたすき屋を発見して無事朝食となった。
その後カインズホーム、ヨークベニマル、池上で3日分の買出しをして
サイトに昼前に戻った。
いつもは年末スキーにいくのであるが
今年はスキー場の雪が少なそうだったので
残された年末をサイトでゆっくり過ごす。
残念なことに大晦日早朝タツキが体調を崩し寝込んでしまった
夜は紅白とK1を交互に見るという平均的な日本人のすごし方をして新年を迎えた。
今回のメニュー
12/30
朝 黒磯すき屋
昼 ピザ
夜 ビーフストロガノフ
12/31
朝 焼魚
昼 手作り餃子
夜 みぞれ鍋
01/01
朝 お雑煮
でした。
ということわざがある
餅は焦げやすいので、しょっちゅう裏返しながら焼いたほうがよく
魚は片身を七分どおり焼き上げてから、ゆっくり裏返すといいということで
せっかちな貧乏人とのんびりした殿様を例えに、焼き物のコツを表現した言葉だ。
土間に火鉢をおき前に座って餅を焼く
火鉢の網には火の強い場所と弱い場所があるので
餅をローテーションしながら満遍なく裏表を焼いていく
この作業は結構はまってしまう。
餅は火鉢で焼くのが一番楽しいようである
30日早朝東京をスタート。車の台数は普段の週末より多めであったが
渋滞もなく8時前に到着した。サイトはすでに雪で覆われていた
また最近強風に襲われたらしくテラスのテーブルや椅子が飛ばされていて
廃材置き場の屋根も吹っ飛ばされていた。
広谷地ココスで朝食を食べようとしたがココスは冬季の間早朝営業は休みらしく
10時から営業との事。仕方ないので黒磯の町まで出かけ
最近オープンしたすき屋を発見して無事朝食となった。
その後カインズホーム、ヨークベニマル、池上で3日分の買出しをして
サイトに昼前に戻った。
いつもは年末スキーにいくのであるが
今年はスキー場の雪が少なそうだったので
残された年末をサイトでゆっくり過ごす。
残念なことに大晦日早朝タツキが体調を崩し寝込んでしまった
夜は紅白とK1を交互に見るという平均的な日本人のすごし方をして新年を迎えた。
今回のメニュー
12/30
12/31
01/01
でした。
2006年5月3日水曜日
焚き火ピザ
サイトにはピザ焼き用のオーブンがありたまに活躍している
このオーブンは家庭用ガスコンロ用のオーブンであるが
サイトで利用するときは外でピザ焼きたいということで
カセットコンロを利用して焼いていた。
しかしオーブンの注意書きにはカセットコンロの使用は禁止している
加熱してボンベが爆発する危険があるためだと思うが今のところそのような事態にはなっていない。
しかし自家製ピザ釜つくりの番組を見て以来
直火でピザを焼きたいという思いが脳裏からはなれなくなった
番組で紹介されていたピザ釜は耐火煉瓦で簡易的な炉を組み上げる方法であったが
せっかくあるピザ焼き用オーブンを利用して直火で焼きたいと思い
ダッチオーブン用の三脚に丸網を組み付けそこにオーブンを置いて焼いてみることにした
直火で焼くので釜は煤だらけになってしまいそうだが
(中性洗剤を塗っておくと煤が落ちやすくなるらしい)これで直火ピザが焼けそうである
30分以上直火で釜を焼き熱くしたあと1番目のピザを入れる
この時のためにピザが乗る大きさのヘラのような器具を調達した
ピザ生地も自家製でつくったものであるが
試行錯誤をしながら全部で5枚ほどのピザを焼くことができた
釜の温度が安定してきた後半の出来はなかなかのものであった。
この焚き火ピザをする場合は釜を十分に熱して温度を高温で安定させることと
煙に注意したほうがよいということが分かった。
ピザを焼いているときにあまり煙を出してしまうとピザ釜の中に煙が入り込み
ピザが煙臭くなってしまうのである
今回はゴールデンウイークということで変則的なスケジュールとなった
まず私とタツキとシロクロで3日の早朝常磐道経由で那須に向かった
5時前にスタートしたのだが東北道は加須あたりですでに渋滞17Kという状態である。
常磐道経由は渋滞もなく8時にはサイトにたどり着くことができた
この日は佐藤家ファミリー3人もやってくることになっていた
佐藤ファミリーも常磐道経由できたのであるが運悪く首都高向島線で事故渋滞にはまり
その後常磐道も渋滞となりサイトに到着したのは3時頃となってしまったのである。
由紀は4日昼すぎに新幹線で那須にやってきた。
天候はすばらしく申し分のないゴールデンウイークとなった
今回はサイトで初めてジョウビタキを見ることができた。とてもきれいな野鳥だ
野鳥のさえずりと水の流れる音そして新緑の息吹を独り占めしたように
デッキで昼寝をする。何もしない完璧な休日の時間が流れていく
4日には物づくりをした。
以前から焚き木にするためログサークル脇に廃材などをおいていたのだが
雨に濡れない様にするため以前裸足デッキを養生していた防水用のトラックシートを
かけていたのであるが見た目があまりよくない。
雨にはあたりにくいが風通しが悪いため木も朽ちやすく焚き木としてもあまりよろしくない
そこで今回焚き木置き場を設置することにした
設置場所は浄化槽のコンクリートたたきの上である
ここであれば地面からの湿気を防ぐことができる
そしてここにストックしていた板で屋根をかけることにした
タツキとヒカル君も手伝って屋根を製作する
そしてログサークルに利用していた丸太2本を柱代わりにして
片流れの屋根が出来上がった。
これで雨に濡れず、日が当たり、風通しもよく
湿気も上がってこない気の利いた焚き木のストックヤードが完成した。
5日朝、佐藤家は軽井沢に向かい出発した。
ログサークルの丸太1本の周囲がほとんど朽ちかけていたので
割って焚き木にしたいと思い以前手に入れた斧を久しぶりに取り出した。
かなり激しく使っていたので半分近く歯こぼれ状態であったが
どうにか使えそうなので丸太めがけ何度か斧を振り落としていたら
突然ボッキいう音がして斧の首が折れてしまった。
斧の頭は丸太に刺さった状態である。斧が使い物にならなくなってしまったとガックリしてしまったが
斧のくさび型の頭を取り出して眺めているとこれだけでも丸太が割れるのではないかと思いついた
まず丸太の割りたい場所にくさびをハンマーで少し差込む。そして上下を逆さにして
硬い面(今回はコンクリート面)の上で持ち上げては落とす動作を繰り返す
丸太が落下する重みでくさびはジワジワと丸太に食い込んでいき最後にはバリッという音をたてて
見事にまっ二つになった。これならば斧を正確に同じ場所に打ち込むような技術も必要なく
だれでも比較的安全に丸太を割ることができる
くさびという形の底知れぬパワーに酔いしれるように丸太を割りまくった。
翌朝早く東京に向かい出発する。渋滞もなく8時前には東京で朝食をとることが出来た。
今回のメニュー
05/03
朝 広谷池ココス
昼 春菊のチャーハン
夜 ログサークルでBBQ
05/04
朝 納豆ほか
昼 黒磯ラーメン
夜 ログサークルでピザ焼き
05/05
朝 焼魚和食
昼 由紀パスタ&ペニーレーンのパン
夜 キムチチャーハン
でした。
このオーブンは家庭用ガスコンロ用のオーブンであるが
サイトで利用するときは外でピザ焼きたいということで
カセットコンロを利用して焼いていた。
しかしオーブンの注意書きにはカセットコンロの使用は禁止している
加熱してボンベが爆発する危険があるためだと思うが今のところそのような事態にはなっていない。
しかし自家製ピザ釜つくりの番組を見て以来
直火でピザを焼きたいという思いが脳裏からはなれなくなった
番組で紹介されていたピザ釜は耐火煉瓦で簡易的な炉を組み上げる方法であったが
せっかくあるピザ焼き用オーブンを利用して直火で焼きたいと思い
ダッチオーブン用の三脚に丸網を組み付けそこにオーブンを置いて焼いてみることにした
直火で焼くので釜は煤だらけになってしまいそうだが
(中性洗剤を塗っておくと煤が落ちやすくなるらしい)これで直火ピザが焼けそうである
30分以上直火で釜を焼き熱くしたあと1番目のピザを入れる
この時のためにピザが乗る大きさのヘラのような器具を調達した
ピザ生地も自家製でつくったものであるが
試行錯誤をしながら全部で5枚ほどのピザを焼くことができた
釜の温度が安定してきた後半の出来はなかなかのものであった。
この焚き火ピザをする場合は釜を十分に熱して温度を高温で安定させることと
煙に注意したほうがよいということが分かった。
ピザを焼いているときにあまり煙を出してしまうとピザ釜の中に煙が入り込み
ピザが煙臭くなってしまうのである
今回はゴールデンウイークということで変則的なスケジュールとなった
まず私とタツキとシロクロで3日の早朝常磐道経由で那須に向かった
5時前にスタートしたのだが東北道は加須あたりですでに渋滞17Kという状態である。
常磐道経由は渋滞もなく8時にはサイトにたどり着くことができた
この日は佐藤家ファミリー3人もやってくることになっていた
佐藤ファミリーも常磐道経由できたのであるが運悪く首都高向島線で事故渋滞にはまり
その後常磐道も渋滞となりサイトに到着したのは3時頃となってしまったのである。
由紀は4日昼すぎに新幹線で那須にやってきた。
天候はすばらしく申し分のないゴールデンウイークとなった
今回はサイトで初めてジョウビタキを見ることができた。とてもきれいな野鳥だ
野鳥のさえずりと水の流れる音そして新緑の息吹を独り占めしたように
デッキで昼寝をする。何もしない完璧な休日の時間が流れていく
4日には物づくりをした。
以前から焚き木にするためログサークル脇に廃材などをおいていたのだが
雨に濡れない様にするため以前裸足デッキを養生していた防水用のトラックシートを
かけていたのであるが見た目があまりよくない。
雨にはあたりにくいが風通しが悪いため木も朽ちやすく焚き木としてもあまりよろしくない
そこで今回焚き木置き場を設置することにした
設置場所は浄化槽のコンクリートたたきの上である
ここであれば地面からの湿気を防ぐことができる
そしてここにストックしていた板で屋根をかけることにした
タツキとヒカル君も手伝って屋根を製作する
そしてログサークルに利用していた丸太2本を柱代わりにして
片流れの屋根が出来上がった。
これで雨に濡れず、日が当たり、風通しもよく
湿気も上がってこない気の利いた焚き木のストックヤードが完成した。
5日朝、佐藤家は軽井沢に向かい出発した。
ログサークルの丸太1本の周囲がほとんど朽ちかけていたので
割って焚き木にしたいと思い以前手に入れた斧を久しぶりに取り出した。
かなり激しく使っていたので半分近く歯こぼれ状態であったが
どうにか使えそうなので丸太めがけ何度か斧を振り落としていたら
突然ボッキいう音がして斧の首が折れてしまった。
斧の頭は丸太に刺さった状態である。斧が使い物にならなくなってしまったとガックリしてしまったが
斧のくさび型の頭を取り出して眺めているとこれだけでも丸太が割れるのではないかと思いついた
まず丸太の割りたい場所にくさびをハンマーで少し差込む。そして上下を逆さにして
硬い面(今回はコンクリート面)の上で持ち上げては落とす動作を繰り返す
丸太が落下する重みでくさびはジワジワと丸太に食い込んでいき最後にはバリッという音をたてて
見事にまっ二つになった。これならば斧を正確に同じ場所に打ち込むような技術も必要なく
だれでも比較的安全に丸太を割ることができる
くさびという形の底知れぬパワーに酔いしれるように丸太を割りまくった。
翌朝早く東京に向かい出発する。渋滞もなく8時前には東京で朝食をとることが出来た。
今回のメニュー
05/03
05/04
05/05
でした。
2006年3月4日土曜日
しちりん角型ワイド
究極のさんま焼きコンロ:しちりん角型ワイド。
かなりしつこいがまたもやさんまの話である。
さんまの炭火焼きにこだわり七輪→樽型コンロ→U字溝と変遷してきたわけであるが
U字溝さんま焼きには意外な欠点があった。
それは熱効率が悪くやたら炭を浪費するということである
そもそもU字溝さんま焼きは目黒のさんま祭りを見て思いたったのだが
この時U字溝は長く繋がれて大勢で焼いていたのである
U字溝1個で焼くと横に熱が逃げてしまい効率が悪いのではないかと推測した
やはり無難なキャンプ用コンロにしたほうがいいのかなと思っていたら
たまたま東京の地元ホームセンターで「しちりん角型ワイド」という
まさしくさんまを焼くための七輪を発見したのであった。
(値段はちょっと高めで3000円くらいした)
このしちりん角型ワイドは通常の七輪より低いので卓上炭焼きコンロとしても利用できる
また炭をおくところが2箇所に分かれているのが特徴だ
さっそくこのしちりん角型ワイドでさんまを焼いてみる。
やはり七輪は効率がよく少量の炭でさんまをきれいに焼くことができた
やっぱりさんまは七輪であった。
今回は土曜の夕方サイトに3人でやってきた
道には雪はほとんどなくなっていた。
3月上旬にしては比較的過ごし易い気候であった。
年末の大雪のためであろうかサイトの奥に立っていた枯れ木が倒れていた。
高さは10mほどの木で根元部分から折れ裂かれている
枯れた大木が倒れ明るくなった林床にあたらしい命が芽生えリニューアルしていく
自然のサイクルを感じる。
倒木した枯れ枝を切り出しサイトの流れに突き出しているコンクリート管の目隠しに利用した
以前にも同じような作業をしたが大雨で枯れ枝が大分流されてしまったためである
この場所が今年もホタルやオニヤンマの聖地でいて欲しいと願った。
根元から折れる---------------雑木林内に横たわる倒木----------枯れ枝を一部利用してビオトープ
03/04
03/05
でした。
2005年10月22日土曜日
石焼イモに挑戦
突然であるが石焼イモに挑戦した。
石焼イモの石は何でもいいと思っていたが
サイト前の砂利道の砂利では少し大きくすぎると思い
カインズホームで一番安いビリ砂利(細かい砂利)を20kg280円ほどで購入した
この砂利を洗ってからダッチオーブンに入れ水気を取るために焚き火にかけ熱した。
そのあとサツマイモを砂利の中に埋めさらに熱する。
どの程度焼けばよいかわからなかったので全て適当に行った。
こんなものかなと思ったところで蓋を開けると
石焼きイモというより石蒸しイモといったイメージになっていた
どうやら洗った砂利の水気が取りきれてなかったようだ
イモはおいしく出来ていたがビリ砂利を使ったため
細かい砂利がやわらかくなった石の表面に埋まってしまい
食べる時にその石を取りながら食べるという情けない状態になってしまった。
石が小さすぎたようである。
後日、石焼イモの石について調べてみると
一般的には直径10~20mmの豆砂利を利用するらしい
大磯、那知黒石などである。また軽石なども使うようである
そもそもなぜ石を利用してイモを焼くのかというと
遠赤外線がキーワードとなるらしい
赤外線は熱線とも呼ばれ、熱作用が強いといわれている。
そして赤外線の中でも波長の長い(3~100ミクロンの波長)ものを『遠赤外線』と呼ぶらしい。
そして石焼きイモを焼く時に使う石の中には「セラミック」という物質が含まれていて
熱が加わると遠赤外線を放射するのだ
これがサツマイモの表面だけではなく、奥深く浸透してイモの中まで入り込みふっくらと焼き上がる
という理屈らしい
ちなみに遠赤外線を放射する物質は石のほかに、炭がある。
石焼イモも炭焼きサンマも遠赤外線を利用した調理ということになる。
今回の反省点としては
1) 石は10~20mm程度の豆砂利を利用する。
2) 石の水気をしっかりとる
の2点となる次回は是非プロに負けな石焼きイモにしたい。
ちなみに石焼イモは石の中に埋もれるようにしないで
石の上において焼いても十分おいしく焼けるらしい
ただしこの場合は途中で一度イモを裏返す必要がある
やはりイモが埋もれて見えないほど石をいれて石焼イモを楽しみたい
しかしダッチオーブンが異常に重くなるので大変なのである
石蒸しイモ?
今回は土曜の夕方守屋家3人でサイトにやってきた
サイトは底冷えするほど寒く居間と寝室のストーブを活用することとなった
日曜の朝は恒例のサンマ焼きをしたが
今回はタツキの提案でウチワの代わりに業務用扇風機を利用した
このパワーは強烈で炭は真っ赤に燃え続けサンマから落ちる油で一瞬炎がでるがすぐに吹き消される
その結果高温で焼かれてもコゲが出来ず都合が良い。
うちわでパタパタを仰ぎながらのサンマ焼きも風情があるが
この扇風機焼きサンマも大変おいしかったのである
朝食後離れ前のデッキの一部張替え、ペンキ塗りをして
午後は焼き芋イベントとなった。
扇風機焼きサンマ
今回のメニュー
10/22
10/23
でした。
2005年9月17日土曜日
やっぱりサンマはU字溝なのだ!
サンマの季節到来!といってもサイトでは一年中サンマを食しているが
今年はサンマが豊漁でこの時期おいしいサンマが安くGETできるので
非常に喜ばしい事である
以前やっぱりサンマは七輪なのだ!(99年9月25日)
という日記を書いた
サンマは絶対に炭で焼くのが一番うまいと信じて疑わない私としては
同時に七輪は炭焼きコンロの最高傑作であるという信念を持っている
ならばサンマはやっぱり七輪なのだという結論になるのであるが
しかし一点だけ困ったこたがある。
七輪では長いサンマの頭と尾がはみ出してしまいうまく焼けないのだ
そこでこれまではキャンプ用の炭焼コンロ(以前修ちゃんが焼き鳥用に購入したもの)
を利用していたが使いこんでいくうちに鉄板部分が炭の熱でもろくなり崩壊してしまった
筒状の缶を縦に二つに割ったようなデザインで使い勝手がよく気に入っていた
しかたなく同じものを購入しようと思ったがどこにも売ってないのである
普通のキャンプ用炭コンロを購入するのは面白みがないのでどうしようかと
思っていたらテレビで「目黒のサンマ祭」の模様を放送していた
その時サンマは長く置かれたU字溝で大量に焼かれていたのだ!
その瞬間サイトでサンマを焼くコンロはU字溝と決定した。
U字溝(ユージコウと読む)は通常道路の雨の排水などに利用される
土木用のコンクリート製品でカインズホームで750円ほどで売っている
早速このU字溝を購入したがサンマ用コンロとして最高であると思ったU字溝にも一点だけ
欠点があった。めちゃくちゃ重いのある。
長さ60cm幅20cm程度であるが一人で持つと腰を痛めそうである
サンマを焼くたびに移動していてはたまらない
そこで離れ(キャビン)の前を整理してU字溝を設置した
これで雨の日でもサンマを焼くことができるU字溝炭コンロが完成した。

U字溝で焼かれるサンマ
今回金曜の夜11時に東京をスタートしサイトには深夜1時過ぎに着いた
3週間ぶりの那須で肌寒く感じる
翌土曜は小雨交じりの朝であったが日中は曇りベースとなった
離れ前のデッキが部分的にかなり痛んでいたのでパネル3枚ほど撤去し
その中から使えそうな部材を選び1枚のパネルを作成した
9年前に製作したデッキで部分的に修復しているが
当初からの部材は限界なのは当たり前である
次回は足りないデッキパネルを製作する必要がありそうだ。
土曜の夜から降り出した雨は日曜朝にはやんで日がさしてきた
早速サンマをU字溝で焼いた。
U字溝炭焼コンロはこれから活躍してくれそうである。
今回のメニュー
10/15
10/16
でした。
2003年11月1日土曜日
カモづくし
カモ肉が手に入った
そこで今回はカモがネギをしょってくる
のたとえに従いカモ鍋を楽しんだ
ちなみにユキは自称日本一のカモ南蛮ファンである。
鳥肉はカモ肉が最高らしく
週に何度かはカモ南蛮を食すらしい。
私はどちらかといえばチキン派である。
翌日は炭でゆっくり焼いたカモ肉を薄くスライスして
電子レンジでチンしたギョウサの皮を包んで特性味噌たれにつけて食した。
これが最高にうまい!
まさに北京ダックに勝るとも劣らない味である
いつものように土曜の朝サイトにやってきた。
気の早い木々はすっかり葉を落としている
のんびりした木々はまだ葉をたっぷり枝につけている
サイトには鮮やかに紅葉する木は少ない
紅葉したとしてもくすんだ黄色や赤黄が混ざった色である
そのくすんだ色合いがいかにもナチュラルで違和感がなく
周囲になじんでいる。
派手な紅葉より好きな色合いである
3人で晩秋の那須を楽しんだ。
今回のメニュー
11/01
11/02
でした。
2003年10月11日土曜日
栗ご飯
周りには無数に栗のイガが落ちている。もちろん実も入っているが
皮を剥いたら食べるところがなくなってしまうほど小さい。
しかし秋の味覚「栗」は無視するわけにはいかないので
スーパー池上でGETした。
やはり売り物の栗はでかい。鬼皮と渋皮を3人で手分けして剥く
タツキは鬼皮当番である。
ナイフで鬼皮に切れ込みをいれ指で剥がす
私が包丁で渋皮を剥いてユキが仕上げの作業である
家内工業のように3人で1時間ほどの作業を行い
ようやく全部の栗の皮がむけた。
お疲れ様でした。
いつものように土曜の早朝スタートである
矢板北で朝食を取ろうとしたが
3連休初日のためかすでにPAの駐車場は満杯で溢れかえっていた
しかたなくここでの朝食をあきらめサイトに向かった
途中コンビニで朝食の食材を買いこみサイトで朝食をとる
朝のサイトはかなり冷え込んでいた。
昼前に黒磯に出かけ、図書館で料理の本、遊びの本などを借り
ラーメン屋で昼食。その後TSUTAYAでDVDを借り、夕食の買出しをする
午後は牧草地で紙飛行機を飛ばして遊ぶ。
風も強くなく絶好の紙飛行機日和であった。
この牧草地は空に障害物がなくこの手の遊びには最適地である
風のあるときにはタコに挑戦したいと思っている。
夜はユキがイタリアンの初メニューに挑戦。
食欲の秋を楽しむ。
翌日は曇天であった。朝食の後、タコ作りためのタコひごの材料をGETするために
近くのシノダケから太くまっすぐなものを選び
土間でナイフ片手に竹ひご作りにいそしんだ。
ナイフを扱っての作業は結構楽しい。
その後3人で栗の皮むき家内工業となった。
昼食後は食材の買出しでいけがみとペニーレーンにいく
夕方からは雨が降りだし翌日まで続いた。
夜は苦労して剥いた栗ご飯を楽しんだ
秋真っ只中である
今回のメニュー
10/11
10/12
でした。
2003年9月13日土曜日
永谷園は良く出来てる。
松茸を思いきって買った。
国産物だととんでもない金額であるが
輸入物であれば太ったさんま3~4匹分で小ぶりの松茸が1本買える。
これを炭で焼いて食す。
考えてみたら小ぶりとはいえ丸々1本を焼いて食べた経験がない。
そしてみんなで食べた感想が
永谷園は良く出来ている。
ほんとに永谷園が良く出来ているのか
国産とんでもない金額松茸の味は全然違うのか定かではないが
たしかに永谷園の「松茸の味御吸い物」の風味であった。
金曜日の深夜サイトに到着した
このところ東京は一月遅れの真夏状態であり寝苦しい夜が続いたいるが
サイトは涼しくありがたかった
翌朝は朝食のあとタツキと南が丘牧場にいき朝食の続きで
ピロシキ(南が丘牧場ではペロシキ)を食す。
昼前に買出しに出かけ1時に那須塩原駅でフーちゃんをピックアップした。
フーちゃんは母屋が完成してからは初登場だ。
4人でペニーレーンでランチをとり母屋に戻った。
今回ユキが体調不良だったので3人で疏水公園で釣れない釣りをしながら
渓流のマイナスイオンを楽しんだ
夜は炭をおこし海の幸+松茸の網焼きBBQと涼しい夜を堪能した。
食後ユキが38.5度の熱を出しダウンしてしまった。
翌朝はすばらしい天気になった。
ユキは解熱剤を飲んで寝こんでいたので
3人で塩原~モミジライン~鬼怒川へドライブを楽しんだ
鶏頂山当たりは肌寒いほどだった。
のどかな農道を抜けて矢板から4号に入り食事をしてサイトに戻った。
全工程100km、4時間ほどのドライブであった。
夕方フーチャンを那須塩原まで送り我々は月曜の早朝帰路についた。
今回のメニュー
9/13
9/14
でした。
2002年12月29日日曜日
蕎麦打ち
蕎麦打ちに挑戦するJINさん
そば粉と強力粉に山芋のおろしをつなぎとして加え練りこむ。
感じがよくなったら濡れ布巾でつつんで5~6時間ほど暗所で寝かす。
そしていよいよ麺棒の登場である。
本日このためにカインズホームで780円也で購入した全長約1Mほどの麺棒である。
寝かしておいた麺はかなり硬くなってしまっていたので伸ばすのにてこずる。
どうにか伸ばして今度は切る作業である。
なかなか同じ太さに切るのはむずかしい。 どうにか見た目は蕎麦らしい?というか太い、細いが混ざった長短の麺ができた。
さっそく茹でる。
しかし茹でているときにどうしても麺が切れてしまうことに気づいた。
結果出来上がった麺は超短めのぶつ切り麺でとてものど越しを楽しむというものではなかった。
やはり蕎麦打ちは簡単にはいかないようである。のばす前の麺が固すぎのが原因だと思うのだが…。
是非とも再チャレンジをしたい。
今回は佐藤家3人といっしょにパジェロで28日夜サイトにやってきた。
周りはすっかり雪国になっておりパジェロでよかったと実感する。
29日夜には松尾君がサイトに登場。
キャビン時代は体験済だが母屋ははじめてである。
30日にはマウントジーンズでスキーを楽しむ。
超晴天無風の極楽スキーであった。
そして大晦日は蕎麦打ちに挑戦。
今年からアンテナをスカパーにしたため残念ながら
国民的年末定番番組である紅白歌合戦が見れないため
AMラジオで雑音の混じる中、紅白歌合戦を楽しむ。
2002年が暮れていった。
元旦は晴天。無事初日の出もサイトから拝むことできた。
今年もよい年でありますように!
今回のメニュー
12/29
12/30
12/31
1/1
でした。
2002年10月12日土曜日
丸鳥
丸鳥仕込→焼き→出来上がり
ダッチオープン購入時から夢見ていたメニューである。
これぞダッチオープンの醍醐味といったイメージである。
まずは作り方
鳥を丸ごと購入。内臓はきれいに出しておく。
そこに冷凍チャーハンのもととミックスベジタブルを詰め込む。
詰め込んだ穴は竹ひごなどで閉じる。
ダッチオーブンに丸鳥をいれ周りに
ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、パセリ、香味野菜などを詰める。
これで仕込み完了である。
あとは焚き火で加熱すること60分。そしてそのあと蓋の上に焚き木を乗せ
上から加熱すること30分である。
この間炎にあぶられるダッチオーブンを見るために
バーボンがかなりの量必要となる。
仕込から90分、蓋を開けると狐色に焼けた丸鳥が出来上がる。
今回は久保田兄弟ファミリーが集合(若菜ちゃんは風邪でダウン)した。
恭チャンが丸鳥、修ちゃんがうどんを手配してくれたため
天気にも恵まれた最高の食の秋となった。
今回のメニュー
10/11
10/12
10/13
10/14
でした。
2002年9月15日日曜日
川遊び
02/09/15
川遊びから戻る子供たち
こども達3人には絶好な遊び場になる。
この小川はたまに白濁ったりするので
上流でどんな事が起きているのかは謎であるがそんなことはお構いなしのようだ。
今回は久保田兄弟ファミリーが登場した。
恭ちゃんファミリー3人は2週間ぶり
修ちゃんファミリーは父と娘2人での参加である。
メインはサンマの炭焼きで
修ちゃんが新鮮なサンマを手配してくれた。
サンマは史上最強の魚焼き兵器である七輪でははみ出してしまう。
そこで以前修ちゃんが焼き鳥用に購入した炭火コンロを利用した。
サイズはサンマにぴったりのジャストフィットであった。
炭焼きは恭ちゃん担当。やはり炭で焼くサンマは最高である。
ちなみにサンマの食べ方はユキがダントツでお上手である。
頭と尾と背骨だけが皿の上に美しい姿で残る。
板場は修ちゃんが大活躍であった。
今回天候にはあまり恵まれず雨が降ったりやんだりといった状態であったが
最終日の夜は比較的安定していたので
久しぶりにログサークルで焚き火をしてダッチオープンに挑戦した。
メニューはパエリア。一番上にはカニをまるごとのせかなりゴージャスである。
暗くなった林のなかで裸火の炎がダッチオープンに絡みつく。
そして片手にはバーボンがある。
おもわずニヤけてしまうほどハマりまくったシーンである。
今回のメニュー
9/13
9/14
9/15
9/16
でした。
2002年8月9日金曜日
流しソーメン
今まであまり興味もなかったのであるが
今回、ヒカル君の提案で実現したのである。
必須アイテムはタケである。
シノダケであればサイトに腐るほどあるが
シノダケでは都合が悪い
やはり、モウソウダケぐらい太い竹でないとソーメンがうまく流れない
そこでしかたばくモウソウ竹はカインズホームで購入した。
近くにも竹林はあったが40半ばに差し掛かる大人として窃盗行為は避けた
ちなみに竹を買うときカインズホームのレジのおばさんに「流しソーメンでもやるんですか?」 と声をかけられた
100%見破られてしまったのがくやしいというか情けない。
仁さんとの共同作業で竹をまっ二つに割り節をカナヅチで抜いていく。
初めての作業であったがうまくいった。
赤デッキと母屋のデッキをつなぐように竹を渡し流しソーメンのセットを造る。
日よけパラソルも結構雰囲気を作り出してくれた。
初体験の流しソーメンであったが店で食そうとは思はないが
自分たちでやるのは結構楽しい。
どこの誰が竹に水を流してソーメンを食べようと考えたのであろうか?
かなりの酔狂な奴に違いない。
せっかく作った竹なのでソーメン以外にも何か流せないものかと思案中である。
今回は長期お盆休みで10日間のロングステイとなった。
以下に献立と一行日記をレポートする。
-
8/9
- 朝 コンビニサンドイッチ
- 昼 一番ラーメン
- 夜 餃子
夕方佐藤ファミリー登場
8/10
- 朝 納豆定食
- 昼 黒鯛の炭焼き
- 夜 カレーライス
梯子購入。屋根に登る。 ユキ、足が腫れて病院へ 8/11
- 朝 パン
- 昼 流しソーメン
- 夜 お好み焼き
8/12
- 朝 焼きソバ
- 昼 オープンサンド
- 夜 手巻き寿司
8/13
- 朝 和定食
- 昼 ユキパスタ
- 夜 ビーフストロガノフ
打ち上げ花火をやる。 8/14
- 朝 和定食
- 昼 2度目の流しソーメン
- 夜 麻婆茄子豆腐+ピリカラソーメン
デッキ塗装、足が腫れる、長田ファミリー登場 8/15
- 朝 ホットドッグ
- 昼 ポトフ
- 夜 クリームシチュー
青木でサッカー。夜落雷停電あり 8/16
- 朝 カレーライス
- 昼 チキンナゲットと湯で野菜
- 夜 餃子
青木でサッカー 8/17
- 朝 豚汁、キンピラ、ごはん
- 昼 カルボナーラ
- 夜 ビーフストロガノフ
花火をやる。2段ロケット失敗。
でした。
2002年6月15日土曜日
キッチンガーデン
![]() |
| ペニーロイヤルミント |
最近はほぼ毎週サイトにやってくるので以前は難しかった野菜、ハーブの栽培が可能なった。
今挑戦しているのはトウガラシ、カボチャ、アシタバ、ミント類などである。
サイトの環境であるが土は落ち葉などが堆積して腐葉土となった状態で栄養に富んだ理想的な埴土である。
上部はコナラ、クヌギ、クリなどの落葉高木の葉が繁茂しているため
木漏れ日が差し込むが少し薄暗いイメージである。
夏は雨が多く湿気がある。土も湿性で自生している植物も湿った土を好むものが多い。
これからは自生しいる野草との戦いの日々となる。
今回は土曜の朝、強い雨の中スタート。サイトに7時すぎに到着。
朝食をとり、そのあと最近はまっている半身浴を1時間ほど楽しむ。
昼食は久々に黒磯のマンジャーレで楽しむ。
買出しのあとカンセキで仕入れたハーブなどをキッチンガーデンに植え込む。
せせらぎのそばでまたもやオニヤンマの羽化に出会った。
しかし途中から雨が強くなってしまったので羽が思うように乾かないので
なかなか飛び立てない状態になってしまった。
かわいそうなのでテーブルを傘がわりに被せるようにおいてあげた。
翌朝覗いてみるとまだ昨日と同じ状態で動いていない。
大丈夫だろうか?結局このオニヤンマはサイトをでるまで状態は変わらなかった。
(オニヤンマの目は普通緑色になるのだがこのオニヤンマの目はグレーだったのが気になる。)
ちなみに今回のメニューは
土曜夜 麻婆豆腐
日曜朝 和定食
日曜昼 オープンサンド
でした。
2002年6月8日土曜日
一夜干し
一夜干し用アイテム。
前回から一夜干しに懲り出しているが
今回最適なグッズを発見した
アウトドアグッズの食器乾燥用のメッシュBOXである。
この中に開いた魚をザルにのせ入れる。(そのまま干したら確実に野良猫の餌食である。)
干す場所はキャビンの軒下に吊るすのが風通しもよく予期せぬ雨でも濡れないので
最適である。
一夜干は鮮度のいい魚を開き、塩水に2~3時間程度つけたのち
水気をよくとり風通しのいいところで一晩干すと出来あがる。
そもそも一夜干しはなま物の簡易的な保存方法だと思われがちだが
保存効果だけではなくおいしくしてくれるのである。
一夜干しについて調べてみると
おいしくなるポイントは
1)塩漬けする段階で水分と共に生臭身も抜けて魚の旨味が引き立つ
2)塩によって筋肉組織の繊維が溶けこれが次の干す過程で再び結びつき
ランダムに絡み合って独特の弾力ある肉質に変化する。
という2点に集約されるらしい。
今回は土曜の朝スタート
サイトには8時前に到着。木々の葉もすっかり茂りうっそうとしてきた。
朝食はコンビニで買ったサンドイッチをデッキのテーブルで食す。
天気もよくいつもなら散歩でもするところであるが
このワールドカップ期間中は別である。
スカパーで地上波では見られなかったゲームの再放送を多チャンネルで放送しているのである。
という訳でその後はテレビにくぎ付けになってしまった。
途中昼前に買出しに出る。カインズホームで前述の干し物ができるグッズを購入。
ヨークベニマルで昼、夜、翌朝分の食材を仕入れる。
一夜干しにはこれがベスト!といった鮮度の良さそうなアジを買った。
ちなみに昼はパスタ、夜はチヂミ(韓国風お好み焼き)となる。
夜いつものように障子を閉めて電気をつけていたのだが
すさまじい状態に遭遇した。網戸に群がる虫である。
外から見ると障子により明かりが拡散して全体に白く巨大な
照明が真っ暗になった林の中に存在するのである。
特に虫は白っぽい光が大好きらしい。
まるで那須のすべての虫がこの網戸にくっついているような状況である。
夜になったらとてもこの網戸からの出入りは不可能である。
今後なにか対策を考えなくてはなるまい。
翌朝は一夜干ししたアジをメインに朝食を楽しむ。
とてもおいしくできて大満足である。
これからはアジ以外の魚も是非トライしたいものである。
2002年5月3日金曜日
こども小屋
02/05/03
冬の間あまり出番のなかったキャビンであったがこれからは
「離れ」として活躍しそうである。
今回は久保田修二ファミリーが訪れたために
子供4人の絶好の「こども小屋」となった。
この小屋の中は完全に子供の世界。大人が立ち入ることができない
寝るときもこどもたちだけが小屋で寝る。
この隠れ家的環境に子供たちは大はしゃぎであった。
大人たちも母屋にいれば大人の時間を楽しむことができる。
今後は家族小屋としても活用できそうでキャビンの「離れの時代」の幕開けといった感じだ
ゴールデンウイークも後半戦である。
我々は木曜の午後2時過ぎにサイトに向かった。
今回は4泊5日のロングステイだ。
途中高速道路で鯨井君と合流。カインズホームとダイユーで大量買出しをして
ちょっとしたアクシデント[とうちゃんの独り言参照]があり
サイトには8時ごろの到着となった。
この日は4人で豚しゃぶを楽しみ床についた。
夜中の2時ごろ久保田ファミリー5人が到着。
多少渋滞にはまってしまったらしい、お疲れ様でした。
翌朝は快晴。
修ちゃんによると今回のコンセプトは「グルメ&フリーダム」との事
この日の昼食は鯨井君持参のうなぎの白焼きとにゅうめん。
七輪焼きのうなぎはとてもいいお味でした。
私は風呂の裏木戸を製作しようとしたが板材が足りなかったので
久保田ファミリーとカインズホームに向かった。
修ちゃんたちは焼き鳥用のコンロと燻材を購入。
自ら課したコンセプトの一つ「グルメ」は焼き鳥と燻製への挑戦となった。
午後は各自の時間を楽しむ。
この日修ちゃんと鯨井君は燻製にはまった。
西沢氏が以前持ってきた手作り燻製器を
利用して仕入れていた薫材で魚や卵を燻していく。 <=鮭の燻製
おやつに修ちゃんの焼き鳥、そのまま夜の手巻き寿司となった。
昼に頼んでいた10L生ダルのせいか
手巻き寿司を食べ終わった頃はみんな寝てしまった。
翌土曜日雲が多く時々小雨が降るあいにくの天気であった。
みんなが朝から自由時間を楽しむ。
しかし燻製に対する情熱はすさまじく 燃やし尽くしてしまった薫材を仕入れるため
またも黒磯に向かった。薫材はカンセキで手に入れことができたが
この時同行した私は衝動買いをしてしまった。
ダッチオーブンである。以前から興味があったが12Lのものが
2980円!なのだ。これは買わないと一生後悔すると思い即購入した。
昼はピザ大会、夕食は前回同様にみんなで餃子と麻婆豆腐で楽しんだ。
この日の夜はDVD大会となった。(スペースジャム、紅の豚、みんなの家)
翌日曜日、修ちゃんは燻製の煙にあぶられ続けたためか体調を崩し朝から元気がなかった。
鯨井君は朝食後東京に向かう。
この日の昼はたこ焼き&チャーハン、夜はダッチオープンでキャベツロールとなった
念願のダッチオーブンと焚き火の組み合わせはハマリまくっている。
夕食後ゆっくりしてから久保田ファミリーも帰路についた。
我々はもう一泊して月曜の早朝、東京に向かった。
[とうちゃんの独り言]
今回K君が車上あらしに遭遇してしまった。
場所はカインズホーム2F駐車場。ロックはしていたが
助手席に置いてあった財布からカード、現金を抜きとられていた。
警察に連絡し、鑑識係がやってきて車のドアをから痕跡を探すため
白い粉で叩いたり、証拠写真をとったり現場検証をしたりと大騒動となった。
ロックはしていても簡単に開けられてしまうようである。
みなさん車には貴重品を置かないよいうにしましょう。
特に外から見える場所に財布などを置いておくと かなりやばいです。
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