2004年6月26日土曜日

執念



シールを探すタツキ

タツキはすでに「勝ちT」を2着GETしている。
そしてこれまでに数え切れないほどの応募はがきを出している。
そしてそのはがきを出すために我々は天文学的な数の麒麟麦酒を飲んでいる。
麒麟以外のビールを飲むことは許されていない。
そのタツキが最近さらに強力なシールGET作戦に転じた。
空き缶シール集めである。
空き缶置き場(ごみ置き場)からシールをかき集めるのである。
かなりキワドイ行動である。
良く言えば空き缶リサクルのため不純物となるシールを取り除くというボランティア的行為であるが
悪くいえばごみアサリである。
そして那須でもかなりのシールをGETしご満悦のようである。
シールへの執念には脱帽である。

今回は久しぶりに3人で金曜の夜サイトに来た。
梅雨真っ只中ということで高速は降ったりやんだりの状態であった。
その高速道路で不思議なものが走っているのに遭遇した。
「家」である。
明らかに家そのものが高速道路を牽引されていた。
トレーラーハウスである。
そういえば以前登場した長田夫婦がトレーラーハウスを那須に建てる(置く?)と言っていた。
トレーラーハウスは夜間高速を移動するということであったので
もしかしたらそのトレーラーハウスかも知れない。
サイトには11時過ぎに到着。東京より涼しくありがたい。
翌朝はさっそく前回確認したシジュウカラのタマゴ観察をはじめた
梯子をかけ巣箱を除くとそこには親鳥がいた。親鳥の下になるためタマゴは確認できなかったが
まだヒナは孵っていないようである。
親鳥は突然上から覗かれかなり興奮したようで必死に尾びれを広げ
威嚇するような鳴き声を上げていた。
小さいながらすべてのエネルギーを搾り出すような迫力があった。
そして巣箱をかけた木(OKツリー)にはオニヤンマのヤゴもたくさん見つけることができた。
すでに羽化したものやこれから羽化するものなどまさしくサイトはオニヤンマ天国である。
その後広谷地のココスで3人で朝食をゆっくり楽しんでいたら
交差点に止まっていた車から老夫婦が降りてきて突然車を押し出した。
どうやらエンストをして動かなくなってしまったようである。
取りあえずココスの駐車場に入れようとしているようである。
老夫婦だけでは大変どろうなあと思っていたら
二の腕の太い豪快な30才前後の女性が二人(正確にはニの腕が太いのは一人でした)現れて
一緒に車を押し出した。
知り合いかなと思ったらそうではないらしい。
ユキによると彼女(二の腕が太い方)は先ほどこのココスでビールの大ジョッキを飲み干していた人物ということであった。
朝から大ジョッキを飲み干している二の腕女はかなり陽気な性格で
車を押しながらすでに楽しげな雰囲気を作り上げみんな笑顔で車を駐車場に押し入れていた。
その後二の腕女が携帯で誰かに連絡をとっていたが
間もなく自動車の整備士らしき人物がライトバンで登場した。
その後みんなで和気藹々とした会話が取り交わされ
二の腕女は自分の車に乗り駐車場から出ていった。(明らかに飲酒運転である。)
すると突然信号待ちをしていた車の運転手と威勢良く話し出した。喧嘩でも始まったのか思ったら
どうやら知り合いの車らしくその後はツルんでどこかに走り去ってしまった。
那須の「ゴットネーチャン」(死語)といったところであろうか。
味方にしたら頼もしいが敵にはしたくない人物である。
朝食後はそのまま黒磯まで買出しに出かけ昼過ぎにサイトに戻った。
昼は先週挑戦したメバルのアクアパッツアである。
タツキが初めてなのでアンコールとなった。
雨は上がり薄日が射すリニューアルデッキでのランチは最高であった。
ランチの後は母屋の屋根に上り、樋に詰まった枝葉を掃除した。
通常このような雑木林に家を建てる場合は枝葉が屋根に溜まらないように
屋根の勾配をきつくして(尖がり屋根)樋は設けない場合が多い。
しかしこのような尖がり屋根にすると屋根にあがることができない。
たまに屋根に上りそこから景色を眺めるのは非日常的で結構緊張するイベントであるのだ。
その頃ユキはウメ酒、アンズ酒、ウメサワー、ウメシロップ作りに没頭していた。
夜はジンギスカンだ。
ダッチオーブンの蓋を逆さにするとジンギスカン鍋に早代わりするのである。
ラム肉と玉ねぎ、ニラのシンプルジンギスカンである。
しかしタレはユキ特性でかなり凝ったものであった。
夜は前回に続き数匹のホタルが乱舞してくれた。
翌朝は明るい雲。
朝食を楽しんだあと今まで2Fにおいてあった電子ピアノをキャビンに移動し
卓球台のネットを改良した。
これで卓球場もレベルアップした。

今回のメニュー
6/26

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 ユキのイタリアン
    めばるのアクアパッツア
  • 夜 ダッチオーブン蓋裏のジンギスカン 
    6/27
  • 朝和食(鮭、スペシャル卵焼、納豆、なめこ味噌汁)
    でした。
  • 2004年6月19日土曜日

    鳩か牛



    鳩or牛フルコースメニュー



    那須ライフを楽しみはじめてから15年以上たつが
    当初から気になる施設として二期倶楽部がある
    ここは渡辺明氏が設計したすばらしい建築で知る人ぞ知る隠れ家的高級リゾートホテルであったが
    最近はアネックスや東館などができかなりポピュラーなホテルとなった
    近くなのでよく散歩ついでによっていたが今回15年目で初めて利用することになった。
    本館レストランでのフルコースフレンチディナーである。
    8時に予約を入れていた。
    今回タツキは卓球の講習会のため由紀と二人で那須に来ている
    二期倶楽部まで真っ暗になった田舎道をマグライトをたよりに歩いていく
    5分程度で二期倶楽部に到着。
    まずはバーを兼ねたウエイティングルームで久々にピアノの生演奏を聞く。
    客層は中年、熟年カップル、30代?(二の腕太り気味)独身女性グループが主であり
    若いファミリー層や男同士のグループは皆無である。
    ピアノの生演奏を十分に楽しんだ頃に階段をおり吹き抜けのダイニングルームに案内された
    窓際のよい席である。
    大きなガラスに越しには見なれた那須の雑木林がライトアップされている
    コースメニューは2種類。
    鳩または牛である。
    鳩なんて食べるの!?といのが私の第一印象
    カタツムリも食材とするフランス料理であるが鳩が食材になるとは知らなかった。
    由紀が鳩、私が牛を注文する。
    次はお酒をオーダーする。由紀はシェリー酒をグラスで
    私は2番目に安い生ビール(800円)を頼んだ
    ちなみに一番安いのはノンアルコールビールの600円であった。
    そしてリストの中で一番高いのはシャンパンのボトルでなんと140000円
    (1万4千円ではなく14万円です。!)だった
    フレンチのフルコースなんていうのはたぶん披露宴に出席した食したぐらいの記憶しかないが
    今回は私の知る限りかなり本格的なコースであった。
    ウエイターが一品ごとに細かく料理の説明をしてくれたが
    判ったのは彼が日本語を話していることぐらいで内容はほとんどわからなかった。
    料理を堪能してサイトに戻ったのは10時過ぎであった。
    そして数匹のホタルの光が出迎えてくれたのである。
    今回は由紀と二人で土曜の朝サイトに来た。
    朝食は広谷地のココスでゆっくりと楽しんだ。
    結構おいしくゆっくり食事ができるので矢板北PAの朝食パターンはこれからは
    広谷地ココスになりそうである。
    午前中ユキは草刈、私は那須オフィスで仕事に没頭した。
    ユキはオニヤンマとクワガタらしき昆虫が近くを飛ぶのがわかったという
    那須サイトの生態系は母屋建築前に戻ってきたようだ。
    昼に買出しにでかけランチはリニューアルデッキで
    ユキの初挑戦となる「めばるのアクアパッツア」というイタリアン魚料理を楽しんだ。
    その後ゆっくり風呂につかる。
    そして夜は二期倶楽部ディナー初体験となった。
    翌朝は気になっていたシジュウカラの巣を確認してみた。
    すると先週2個だったタマゴが8個になっていた。
    シジュウカラがに2羽巣に入るのを確認できたので
    たぶん新しいペアがまたこの巣箱を利用しているのは明らかなようだ。


    増えたタマゴ
    今回のメニュー
    6/19

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 ユキのイタリアン
    めばるのアクアパッツア
  • 夜 二期倶楽部でのフレンチフルコース 
    6/20
  • 矢板北(上り)朝定食
    でした。
  • 2004年6月12日土曜日

    復活


    淡い一つのひかりが小雨の降る林の奥に見えた気がした
    家の灯が葉に溜った雨水にレンズのように反射したためかと思った
    しかしその灯はフラフラと移動していた
    蛍だ。
    雨が降っていたので期待していなかったが明らかに蛍である
    そして見つめているうちにそれは
    ニつ、三つとあちらこちらでまたたくのが確認できた。
    全部で10匹以上はいそうである
    去年は1匹も見ることができず非常に心配していたので
    とてもうれしかった。
    ホタルの完全復活である。


    今回は金曜夜まずは守屋家3人が到着。すぐに黒磯駅まで久保田恭治一家を迎えに行った
    雨と霧でスピードを抑えてのドライブのため到着予定が遅れてしまい
    かつ思ったより早く黒磯駅についてしまった久保田家は
    1時間ほど駅で待たされることになってしまった。
    どうにか11時過ぎに6人がサイトにそろった。
    翌朝は曇天、さっそく気になっていたシジュウカラの巣箱を確認した。
    奥の巣箱は前回(3週間前)ヒナを数匹発見した巣箱であったが
    すでに中は枝葉のベッドだけでヒナも親鳥もいなかった。
    すでに巣立ちをしたようである
    次に手前の巣箱を覗いてみた。前回こちらの巣箱は覗いていないので
    ヒナの確認は出来ていないが親鳥たちがしきりに餌を咥えて巣箱に出入りしていたので
    ヒナがいたことは間違いないであろう。
    こちらもすでに巣立ちしているのかなと思い覗いてみると予想外にタマゴが2個巣の中にあった
    先ほどシジュウカラがこの巣穴から飛び立つのを確認できたがその後姿は見てない
    このタマゴは何を意味しているのであろう。
    推測1 この巣箱にいたシジュウカラはすでに巣立ちしてその後新しいペアが住み着き卵を生んだ
    推測2 シジュウカラは一度に数個のタマゴを生むがこの2個は残念ながら孵らなかった。

    どちらが正しいのかもう少し観察を続けたいと思っている。

    シジュウカラ観察のあと久保田一家と八幡のツツジまでドライブにでた。
    今年は例年より開花が早かったらしくツツジの花はすでに盛りを過ぎていた。
    その後KONAMIの保養施設や新しい二期倶楽部などを廻りサイトに昼前に戻った。
    このドライブで恭ちゃんは大分ポルシェカブリオレにハマった感じである。
    その後守屋家で買出しに出かけ昼過ぎからはサイトでゆっくりと過ごす。
    ランチはリニューアルしたデッキでユキのイタリアンとワインである。
    ポルシェ話で結構酔っ払う。
    夕方から雨が降り出してきた。梅雨だからしかたない。
    そしてすっかり日が暮れた林の中でホタルの光を見つけたのであった。



    新たなペアのタマゴ??
    今回のメニュー
    6/12

  • 朝 パン食
  • 昼 ユキのイタリアン
  • 夜 ブイヤベース 
    6/13
  • 朝 和食
    でした
  • 2004年5月22日土曜日

    エイリアン発見



    タツキ画(ユキ指導)

    それはまるでエイリアンのようであった。
    口は耳元まで裂け中央部分が少しだけ尖がっていた。
    目と思われる部分は巨大な黒く丸いアイマスクのようなもので覆われていた
    羽と思われる部分も確認できたが全体はまだオレンジ色で体毛も少なかった
    5~6羽ほどがひしめき合っていた。
    親鳥がエサを取りにいっているスキをみて観察していたのだが
    近くまで帰ってきた親鳥は我々の姿をみて威嚇するように必死に鳴きはじめた。
    あまり刺激しては可愛そうなので観察は手短にした。
    いつ頃巣立ちとなるであろうか、みんな元気に育ってほしい。
    今回は金曜夜先発隊としてタツキと2人で那須にきた。
    夕方5時過ぎに東京をスタートして7時半にはサイトに到着した。
    とりあえず二人なので近くのレストランで食事をすることにした
    タツキのリクエストで以前行ったことがある「ぱくぱく」というカレー屋さんに向かったが
    お休みであった。街道沿いの店も休みが多く
    金曜夜の那須はちょっとさびしい感じがした。
    結局、広谷地のココスで夕食となった。
    今回久保田恭治ファミリーが参加することになっている。
    今夜10時過ぎに黒磯に到着予定だ。
    由紀は仕事の都合で土曜の昼前に大阪から那須塩原にやってくることになっている。
    食後、めずらしく金曜夜をサイトでゆっくり過ごす。
    10時ごろ恭ちゃんたちから連絡が入り黒磯の駅に迎えにいった。
    翌朝は曇りだった。天気予報では週末は良いといっていたが山の天気はわからない。
    朝食後前回作成したデッキの残っていた釘打ちをタツキとまおちゃんが参加してやった。
    その後シジュウカラの巣箱を確認したら雛を発見したのである。
    昼前に恭ちゃんと二人で由紀を迎えにいった。
    由紀は予定通り到着したがさすがに大阪からの長旅に疲れていたようである。
    その後カインズホームでデッキの2度塗り用のペンキなどを購入し
    スーパー池上で食材の買出しをしてサイトに戻った。
    昼は好評だった子供たちが作る焼き蕎麦プロジェクトをリニューアルしたデッキで楽しんだ。
    午後はデッキのペンキ塗りを子供たちとやった。
    色合いも母屋のデッキと大分近くなりいい感じであったが、
    小雨が時々ふるようなあいにくの空模様となってしまい自然乾燥はむずかしそうなので
    秘密兵器である大型業務用扇風機を持ち出し強制的に乾かすこととし、
    おかげで湿っぽい天候のなかほぼ乾かすことに成功した。
    夜はダッチオープンで鳥の骨付きもも肉を煮込んで楽しんだ。
    翌朝はあいにく小雨スタートであったが炭をおこして鮭の切り身を焼く
    やはり炭焼きはうまい。
    その後キッチン前の土地にバジルとルッコラの種を蒔いた。
    またアプローチ横にルピナスのポット苗も植えた。
    その頃には薄日が射すような天候となったが昼前に久保田ファミリーを黒磯駅まで送り
    我々もサイトを後にした。


    シジュウカラの雛(恭ちゃん撮影)
    今回のメニュー
    5/22

  • 朝 パン食
  • 昼 子供たちの焼き蕎麦
  • 夜 ダッチオープンでつくる鳥の骨付きもも肉煮込 
    5/23
  • 朝 多品目豪華和食
    (鮭炭火焼、山芋の千切り、卵焼き、ニラのマヨネーズ和え、炭焼厚揚げ、豆腐他の味噌汁、釜炊ごはん)
    でした。
  • 2004年4月30日金曜日

    シノダケ迷路


    シノダケ王国はサイトの周りに限りなく広がっている
    今までこのシノダケを伐採することがサイトの開拓史であったといっても過言ではない。
    背丈以上に伸びているシノダケ王国にかき分けるように進入すると視界にはいるのは
    シノダケだけで方向がわからなくなり迷いそうになる。
    しかしそれが面白いのか子供たちはシノダケの中に秘密基地を作って遊んでいる
    それならこのシノダケを利用して迷路を作ろうという事になった。
    迷路の製作最高責任者は由紀である。
    そして今回購入した刈込鋏は最強の剪定ツールとなった。
    エンジン草刈機は作業効率がよいのであるが欠点がある
    ひとつはうるさいこと。作業した後はしばらく耳が聞こえにくいほどである
    そして最大の欠点は残しておきたい植物があってもいっしょに刈ってしまう可能性が
    高いことである。
    シノダケ王国のなかにもけなげに生えている植物たちは思ったより多い。
    刈込鋏で必要最低限のシノダケだけを伐採して由紀は迷路を黙々と作り進めていく
    片手用の剪定鋏に比較すると握力ではなく胸の筋肉を利用する
    両手用刈込鋏は非常にパワフルである。太めのシノダケでも一気に切り倒す。
    そして2日ほどの集中作業により全長100m近い迷路のメインルートが完成した。


    由紀お気に入りの刈込鋏
    今回は30日夜パジェロと2台でサイトに到着。
    メンバーは我々3人と佐藤ファミリー(JINさん&ひかる君)それと
    タツキの同級生の宮脇君である。一日遅れで久保田兄弟ファミリーも遊びにくる予定だ。
    この時期ではもう深夜でも冷え込むこともなく夜は楽である。
    翌朝は快晴。心配していたシジュウカラも何度も巣に出入りしている
    良く見るとくちばしに何か咥えているらしい。
    タマゴもあり巣作りは完成していると思えるので
    もしかしたら雛のエサを運んでいるのかもしれない。ちょっと期待が膨らむ。
    後日覗いてみたら親鳥が確認できたが雛は見えなかった。
    もしかしたら親鳥が自分の下に隠していたのかもしれない。
    夜はみんなで餃子をつくり楽しんだ。
    そして一日深夜12時半ごろ久保田兄弟ファミリー8名が登場した。
    サイトは総勢14人のビックグループで利用することとなり
    男の子5名はキャビン、女性は和室、他は2Fを寝床とすることにした。
    翌朝はサッカーの朝練で友愛の森へいった。
    驚くべきことにゴールデンウイークのためかここの駐車場は全面オートキャンプ場と化していた。
    どうにか空いてる場所にパジェロをとめてグランドでミニゲームをした。
    参加者は私とタツキ、仁さん、ひかる君、宮脇君、久保田家ニ男の計6人である。
    久々のミニゲームで私はヘトヘトになってしまった。
    朝食後は子供たちみんなでログサークルの移動作業を行った。
    今の場所では焚き火をすると煙がシジュウカラの巣を直撃してしまうからである。
    新しい場所は少し奥の橋のそばである。
    近くにイボタの木があり火の粉にあぶられそうなので倉庫脇に移植することにした。
    ここはサイトへのアプローチで目立つ場所でありよいポイントになった。
    午後も近くの牧草地でサッカーをする。今度は参加者9名となった。
    牧草地はサッカーをするにはやや草が高くまたデコボコしていてやりにくくさらに疲れる。
    4対4でミニゲームをする。一日2回のミニゲームは無謀であった。
    その後筋肉痛に悩むことになった。
    サイトに戻るとハセニイファミリーが遊びにきていた。夕方には帰るとのことであるが
    これでサイト利用グループは総勢18名となり大変にぎやかになった。
    夕方は我々(守屋家+宮脇君)を除き14名でグリーングリーンにいったが
    ゴールデンウイークのグリーングリーンは想像を絶する混み方だったようである。
    夜は久々に焚き火をたきダッチオープンでポトフを楽しみ、デッキではBBQコンロが活躍した。
    その後は焚き火の炎を見つめながらログサークルでバーボンを楽しんだ。
    翌朝は曇りスタートであった。
    この日は草原サッカー、疎水公園での釣りなどをやった。
    昼は子供たちだけで焼き蕎麦をつくった。子供に手伝わせるのでなく
    子供たちに任せることで子供たちは結構生き生きと行動することがわかり
    なかなか意義深いイベントであった。
    夜は由紀が作った北京ダック風炭焼き合鴨が好評であった。
    四日は朝食後久保田兄弟ファミリーと佐藤ファミリーが帰路についた。
    10名が帰ったあとは静かになり、なんとなく寂しくなってしまう。
    昼前に黒磯まで買出しに出かけ午後は倉庫脇にたつきと宮脇君に手伝ってもらい
    フェンスの仮設置をした。
    翌朝は7時前にたつきと宮脇君を黒磯駅まで送る。
    毎回自動車に乗せるのではなく自立心を養うためにも子供だけで電車に乗せたいと思ったからである。
    子供たちは由紀のおにぎり朝食弁当を持ち7時過ぎの普通電車に乗り上野に向かった。
    初めての長距離旅行で多少緊張気味の二人であった。
    子供を送りサイトに戻り由紀と二人で帰路についた。 
    今回のメニュー
    5/1

  • 朝 パン食
  • 昼 焼き蕎麦
  • 夜 餃子大会
    5/2
  • 朝 パン食
  • 昼 釜揚げうどん
  • 夜 ダッチオープンのポトフ&BBQ
    5/3
  • 朝 和食(納豆)
  • 昼 子供たちの焼きそば
  • 夜 北京ダック風合鴨他
    5/4
  • 朝 ブリ照焼
  • 昼 トマトベースシチュー
  • 夜 多品目カレー
    5/5
  • 朝 鮭おにぎり
    でした。
  • 2004年4月24日土曜日

    タマゴだけ




    タマゴはあったが親鳥はどこへ?

    シジュウカラの話題が続くが
    朝巣箱を覗いたらタマゴがあった。手前の巣箱に7個ほど、奥の巣箱に1個である。
    しかし親鳥がいない。気になる。
    タマゴを生めば当然親鳥が暖めている姿を想像するのであるが
    両巣箱ともタマゴだけ。これでは雛が孵らないのではないかと心配である
    しばらく巣箱を観察していたが親鳥らしいものは姿を現わさない。
    どうしてしまったのであろうか。
    そのあと風呂につかり窓をあけゆったり外を眺めていると
    目の前のコナラにスズメ大の小鳥が見え隠れした。
    よく見てみるとコゲラである。
    コゲラはキツツキの仲間らしくコナラの幹の周りを飛び回り
    気に入なる場所を見つけるとそこを必死にツツク
    木に穴をあけるというより木の幹に隠れている虫を食べているように見える。
    そしてそのそばには一匹のシジュウカラがコゲラと遊んでほしいように飛び交っていた。
    タマゴの親鳥であれば早く巣箱に戻ってタマゴを暖めてほしいところである。
    結局、昼間は巣箱の周りでシジュウカラの姿が見られなかったが
    我々がいないときに巣箱に戻っているのかもしれない
    何回か覗きに行こうかと思ったがシジュウカラが警戒してしまう可能性があるので
    覗きは一日1回としてガマンしている。
    夕方シジュウカラが一羽手前の巣箱に入るのを確認できたが
    翌朝覗くをまたタマゴだけであった。
    またカケスがキャビン前のデッキそばまでやってきた
    近くでみると結構でかい。
    ハトぐらいの大きさである。こちらは地面に隠れている虫をつつくような動作を繰り返していた。

    今回は土曜朝3人でやってきた。
    東電が電線に邪魔になる木を剪定するために9時前にくる予定になっている。
    邪魔になる木はサイトのシンボルツリーとなっている
    コーナーのコナラである。
    我々としては枝をブツ切にされては大変不本意なので
    小枝一本にいたるまで現地で立会指示したいと事前に伝えていたため
    本日の立会作業となった。
    作業の方々は8時半に登場した。リフト車1台と2tトラック1台で計3人であった。
    はじめは安全のため電線廻り2m以内の枝幹は全て剪定したいといっていたが
    きっぱりと断り、まさしく1本づつ細部にわたり剪定箇所を指示していった。
    結果樹形はあまりそこなわず剪定作業は終了したがやはり危険ということで
    後日電線周りに保護管を巻くことになった。
    保護管の色は黄色と黒が選べるとのことだったのでまよわず黒でお願いした。
    電線管理も大変な仕事だと思うが景観維持もエネルギーが必要である。


    リフト車での剪定作業

    今回のメニュー
    4/24

  • 朝 矢板北PA
  • 昼 黒磯ラーメン屋
  • 夜 由紀のイタリアンフルコースディナー
    4/25
  • 朝 パン食 
    でした。
  • 2004年4月17日土曜日

    覗いちゃいました。



    いました!シジュウカラ。

    巣箱に出入りするシジュウカラをみることができなかった。
    先週まではしきりに巣箱へ小枝などを咥えて出入りしていたのである
    どうしてしまったのか心配になりはしごを掛けて中を覗いて見ると
    巣箱の下には枝やコケなどが敷き詰められて立派な巣が完成しているようであったが
    シジュウカラはいなかった。
    巣箱を放棄してしまたのであろうか?ちょっと心配である。
    するとその奥の茂みにシジュウカラが飛び交う姿が見えた。
    先週、ヒカル君が作った巣箱を移動した場所である。
    気になったので早速覗きにいった。こちらの巣はあまり高いところにかけなかったので
    はしごなしでも覗くことができる。
    先週移動したばかりだったのであまり期待していなかったのであるが
    覗いてみるとなんと中にはシジュウカラがいたのである。しかも巣箱の中はすでに立派な巣が出来上がっていた。
    もうすでに産卵して卵を抱いているようにも見えるがよくわからない。
    もしかしたら手前の巣箱から奥の巣箱に引越したのであろうか?それとも別のペアなのであろうか
    今の段階では不明である。
    この時期はシジュウカラのほかにもカケスなど色々な野鳥が姿を見せる
    まだほとんどの木々には葉がないので観察には好都合である
    また虫などは活動を始めているため野鳥も活発に飛び回っているようである
    絶好のバードウォチングシーズンである。

    今回はタツキのクラスメートの岡村君と四人で土曜の早朝にサイトに到着。
    すっかり春らしく気持ちのいい季節になった。
    岡村君が那須は始めてということなので
    午前中はお決まりの観光コースである那須岳、八幡平、殺生石、南が丘牧場などをドライブした。
    那須岳付近は道路脇にはところどころにまだ厚い雪の塊が残っていた。
    昼は子供たちがピザ釜でピザを焼いた。
    このピザ焼き作業はみんな楽しそうにやってくれる。
    午後、子供たちは卓球に興じて過す。
    手作り卓球台は大人気であった。
    翌朝は朝練と称して子供二人と私の3人で友愛の杜のグランドでサッカーをやった。
    ここは青木の道の駅とちがい芝ではなく土(ダスト)であったがサッカーゴールなども置いてあり
    距離的にも近いのが魅力である。
    適度な運動のあとの朝食はとてもおいしかった。
    今回のメニュー
    4/17

  • 朝 矢板北PA
  • 昼 ピザ釜ピザ
  • 夜 もんじゃ
    4/18
  • 朝 パン食 
    でした。