ETC早朝夜間割引
が平成17年1月11日からスタートした。
なんとETCを早朝夜間に利用すると高速料金が半額になるというビックな割引システムである
那須サイトの交通費を占める高速料金の比率は大きい
那須塩原-浦和で往復7300円也である
ガソリン代(約3600円)の倍以上である
この高速代が半額になるのは非常にありがたい
ということでこのETC早朝夜間割引について検証してみた。
この割引を利用できる条件は下記のとおり
1 午後10時から翌朝午前6時の間に料金所(入口でも出口でもOK)をETCで通過する
2 総走行距離が100km以内
3 大都市近郊区間を含む走行に適用
となっている(ちなみに首都高には適用されない。)
これを浦和-那須で考えてみる
3の大都市近郊区間は東北道では川口JCTから加須ICの区間となる
そして100km以内という条件では川口JCTからだと鹿沼ICまでとなってしまう。
そこで那須に一番近い加須ICから100km以内でどこまでいけるかというと矢板ICとなる。
ということは那須に行く場合は浦和料金所をETCで通過し制限時間内(22:00-6:00)の間に
加須ICの料金所を出てすぐにまた加須ICの料金所から高速に入り
矢板ICで料金所を通過すれば川口JCT-加須ICおよび加須ICから矢板ICまでの
高速料金が半額になるということである
中間の料金所(加須IC)での動きが”つばめ返し”のようなので
私はこの計画をつばめ返し計画と名づけた。
ちなみに久喜ICの料金所でもこの計画は成立する
さらに具体的に考察すると
早朝5時前自宅をスタートして朝6時前に久喜料金所でツバメ返しをして矢板ICの料金所を通過する
サイトには8時ごろ到着予定となり不可能ではなさそうである。
夜であれば夜9時前に自宅をスタートして夜10時過ぎに同様に久喜料金所でツバメ返しをする
サイトには夜11時過ぎには到着できるであろう
次にサイトから自宅に戻る場合は
早朝プランではサイトを4時半にスタート矢板ICを5時過ぎに通過し6時前に加須ICでつばめ返し
朝7時過ぎには自宅に着く。
夜のプランでも8時半にスタートし久喜ICで10時過ぎにつばめ返しすれば11時半には自宅につく
どの時間帯も特別混雑する時期でなければ渋滞なしの極楽走行可能である
料金についてもさらにくわしく調べると
川口IC-久喜が950円 久喜-矢板が2650円となり
トータル3600円(加須IC利用でもトータルは同じ)なので50%OFFで1800円ということになる
川口JCT-矢板ICが3300円なので片道1500円お徳となる
さらにETCのプリペイド割引(50000円で58000円分走行できる)を併用すればさらにお徳となる
前記の1800円(川口JCT-矢板IC割引料金)が実質1550円程度なので
通常料金3300円と比べると割引率は53%強になるのだ!
これを利用しない手はない。と強く確信したのである。
今回は3ヶ月ぶりにサイトにやってきた。
金曜昼にスタートし、大谷PAでランチ午後2時ごろサイトに到着。
な!なんと雪で道路は真っ白!ノーマルタイヤでどうにかたどり着いた。
3ヶ月間冷え切った家はストーブをつけても中々温まらなかったが
夜にはどうにか心地よくすごせる状態となった。
翌朝まで雪が降ったりやんだりの状態であったが春の雪はあまり積もらず
土曜の日中に太陽が顔を覗かせると瞬く間に溶け出して姿を消してしまった。
今回は日曜日の夜つばめ返し計画を実行しようとしたが
急用が入り日曜の昼にサイトを後にした。
つばめ返しの実行は次回以降になりそうである。
今回のメニュー
3/25
昼 大谷PA
夜 皿うどん
3/26
朝 さんま定食
昼 黒磯ラーメン
夜 ユキのイタリアン(ニョッキ)
3/27
朝 ペニーレーンのパン
昼 羽生PA
でした。
[ 後日追記 ]
ETC割引にはさらに通勤割引というのがあることがわかった。
通勤というのであまり関係ないかと思っていたがそうではなかった。
条件は6-9時 OR 17-20時にETCを通過し
走行距離が100km以内であれば5割引となるサービスだ。
土日でもOKであるが大都市近郊区間の料金は割引にならないのがポイントである。
これを早朝夜間割引とうまく併用すると200kmまでの料金が5割引となるのである。
例えば朝那須に向かう場合6時前に浦和ICを通過し、6時過ぎに羽生IC~鹿沼ICの間でつばめ返しをして
西那須野で降りれば全線5割引となる
夜間早朝割引だけでは6時前に久喜ICでツバメ返しをして矢板ICで降りなければ適用されないが
併用することによってさらに実用的になるのである。
ちなみに夜の場合は併用は不可能である。
上りの場合は西那須野ICから高速にのり羽生IC~鹿沼ICの間で夜8時前につばめ返しをして
10時すぎに浦和ICを通過しなければならない。
この場合つばめ返しの後サービスエリアで食事をして時間を調整する必要がありそうであるが
時間帯としては渋滞がありそうなのであまり実用的でないかもしれない
朝に帰る場合は併用不可能となる。

雪の帽子をかぶったカエル
年末に20cm近く積もる大雪が降った。
そのため前回設置したカエルガーデンのシンボルカエルにも大きな帽子をかぶったように
雪が降り積もった。
去年もこの時期に大雪が降っている
雪不足のスキー場もほっとしているであろう
今回はクリスマスイブの夜にヒカル君と4人+猫二匹で那須に向かった。
イブのディナーは羽生PAでとり夜10時ごろサイトに到着した。
クリスマスの夜は丸鳥をダッチオープンで焼き、母屋中央の24時間ダクトを
電飾でデコレーションしてクリスマスを祝った
翌日は和室の障子張替えをした。
以前一部破いてしまったので年末の大掃除を兼ねての挑戦である。
東京の家には障子がないので障子換えは子供のころの微かな記憶しかないが
ユキががんばりうまく張れた。
27日朝は出勤のためユキを那須塩原の駅まで送る。
午後はマウントジーンズまで3人でスキーの下見にいった。
今年は雪が少なくどこのスキー場も大変なようで
マウントジーンズもこの日は2コースのみ営業であった。
天気は快晴でまぶしくハレーション気味のゲレンデも見ながらランチを楽しんだ
28日昼に仁さんがパジェロで登場し男4人+オス2匹となった。
29日はスキーに行くつもりであったが朝から雪が降り出し
天気予報によると一日雪、明日は晴れとなっていたのでスキーが翌日にいくことにした。
この日は予報どおり雪は降り続き10cm以上積雪した。
晴れるはずの30日であったがあいにくこの日も雪。
この日にスキーに行かないと行く日がなくなるので雪の中スキー場へ向かう。
ゲレンデは空いていたが雪のおかげでコースが3つオープンになっていた。
タツキは体がでかくなり去年までのスキー靴、板は利用できなくなり
今回はユキの板と靴を使用したサイズはピッタリのようだ。
しかし大人用の靴、板は今までの子供用のものに比べかなり重くこれに慣れる必要がありそうだ。
数回リフトにのりどうにかこの靴、板でも前回と同じ程度に滑るようになれたが
途中から雪、風が激しくなりとてもスキーを楽しむ状態ではなくなったので早めに切り上げた。
31日は雪はやんだが前日までの積雪は20cmほどになっていた。
スノータイヤの四駆パジェロにはなんでもない状態であるが
ノーマルタイヤの2駆ポルシェでも走行不可能状態である。
当然リアタイヤにチェーンを巻き雪路走行に挑戦である。
下りのコーナーはかなり怖く歩くより遅いスピードで恐る恐る下る
それでも何度かすべりコントロール不能となった。
どうにか県道までたどりつきそこからはチェーンをはずし快適なドライビングで帰路についた。
昼過ぎに東京に着くと雪が降り出したこれが大雪となり東北道は通行止となった
いいタイミングで帰れてほっとした。
今回のメニュー
12/25
朝 コンビニ調達朝食
昼 黒磯ラーメン
夜 丸鳥ダッチオープン焼き
12/26
朝 和食
昼 ビーフストロガノフ
夜 みぞれ鍋
12/27
ごはん&目玉焼き
昼 マウントジーンズでランチ
夜 和風ハンバーグ
朝 和食
昼 ダイコンのそぼろ煮
夜 焼肉
12/29
朝 パン&エッグ
昼 焼きそば
夜 餃子
12/30
朝 パン&ハム
昼 ビーフストロガノフパン
夜 手巻寿司
12/31
朝 パン&エッグほか
でした。
内訳
1)シンボル台座板張工
2)池吐水口修景工
3)移植工
4)階段設置工
5)樹木名板設置工
工期:二日間 土工:二人
工事費:90円(棕櫚縄代)

カエルガーデンエントランスからシンボルカエルを見る
3年前にカエルガーデンと称してマムシグサなどを移植していたコーナーに
カエルの石像をおいていたがこのカエルをシンボルとしたカエルガーデン拡張工事を行った。
新しいカエルガーデンはエントランスからせせらぎ一体を含んだビオトープでもある
ここでは春にはウグイズカズラが可憐な小花を咲かせ、シジュウカラが子育てをする。
初夏にはヤマグワにおいしい実がなり、マムシグサの奇妙な花が咲く、
ホタルが舞い、オニヤンマが羽化し、カブトムシとスズメバチの闘いがある
またイヌザンショウの葉が心地よい木漏れ日を提供してくれる
カエルが遊び廻り、時にはヘビも姿を見せる。
そして秋にはニシキギが紅葉しクリの実が落ちる。冬は落葉した枝に雪の花が咲く。
そんなメインガーデンをつくる。
まずシンボル台座板張工である
台座は井戸堀で設置した円柱状のコンクリートを活用した
この廻に以前利用していたテーブルセット(足が壊れ利用不能)から板材を剥ぎ取り
その板を並べ棕櫚縄で結わいただけである。そこにカエルの像を置きその周りに小石を敷いた
カエルは害虫をエサにするため欧米ではカエルを庭の神様として偶像化していることが多いのだ。
次は池吐水口修景工、サイトに流れるせせらぎはコンクリート管から流れ出す水が水源であるが
このコンクリート管がかなり目立つ。そこでこのコンクリート管を目立たなくするため
太めの枯れ枝、幹などを管口の廻りにおいた。
管口の近くに自生していたウコギが枯れてしまったので伐採し
その幹も利用したのであるが明るいイメージになり雰囲気は大分かわったと思う。
その次は移植工であるカエルガーデンへのアプローチは
那須サイトのエントランスに敷いた枕木の脇から入るようにしたい
そのためには既存のウグイズカズラを移植する必要がある
この木は以前も2回ほど移植した樹木で今度で3回目の引越しとなる
冬は葉が落ちていて水揚げも少ない状態なので移植には都合がよい(真冬はよくない)
移植先はウッドフェンスの間にした。
またもう1本大きな木の移植にも挑戦した
この高木はサイト全体のシンボルツリーであるクヌギ横に自生していた高木で
高さは4mほどある。ほとんどクヌギにくっついたような状態でこれでは
枝葉も十分張ることができないし、見た目も窮屈そうであった
根の周りを彫り、根を追うように堀あげどうにかズリ動かすように広い場所に移植した
しかし根を大分痛めてしまたのでうまく育つか心配である。
その次は階段工。アプローチにするためウグイスカズラを移植した場所は
斜面で段差があったため階段を設置する必要があった。
階段の蹴上げには2*4の板材を利用し、土を入れ表面には砂利を敷きこみ完成せある
最後は樹木名板の取り付けである。
カエルガーデンに自生している植物の名前を板材に記入して
棕櫚縄で枝、幹に取り付けた。
現地の廃材や枯れ木などを利用したため工事費は棕櫚縄代90円のみである

枯れ木でコンクリート管を覆う
今回は土曜早朝東京をスタートしサイトには7時過ぎに到着した。
朝食はココスでとりその後タツキと二人でカエルガーデンの拡張工事に着工した。由紀は朝寝。
昼に黒磯で昼食&買出しをしてサイトに戻ると引き続き工事を行う
天気は上々であった。木々もすっかり葉をおとし明るく広々とした感じになる
すがすがしく気持ちが良い。この時期は4時を過ぎるとかなり暗くなる
一仕事終えたあとの風呂が気持ちがいい
翌朝も快晴、引き続き工事を行い昼前にニューカエルガーデンが完成した。
今回のメニュー
12/11
朝 広谷地ココス
昼 黒磯ラーメン
夜 おでん
12/12
朝 炭焼さんま
昼 ペニーレーンのパン食
でした。
先週まで半分ほどの葉をつけていたコナラもほとんどの葉を落とし
サイト内は冬の景色となりかけていたが
必死に葉をつけている樹木があった。
ニシキギとマユミである。
ニシキギは漢字だと錦木と書き
錦という名がつくように赤く紅葉する
サイトの木々はほとんどが黄~茶系に紅葉(黄葉)するので
このニシキギの紅葉はポイントになってくれる。
マユミという木は赤い実を沢山つけるとかなり目立つ木であるが
ここのマユミはほとんど実をつけてくれない
その材から弓をつくったので漢字では真弓とかく
ちなみにニシキギとマユミは同じニシキギ科の植物である。
これらの葉が落ちるとサイトには本格的な冬が到来する。

今回も前回同様金曜夜7時過ぎに東京をスタートし途中羽生PAで夕食とり
サイトには10時過ぎに到着した。
翌朝は快晴、コナラも葉を落とし明るい林になっていた。
朝食後、タツキと二人でクラッシクカー博物館に始めて行った。(ユキは朝寝)
那須で週末ライフを楽しみはじめてから大分たつが
観光地らしい場所にはほとんど行っていない
タツキが最近車に興味を持ち始めたらしく本物のロールスロイスが見たいとのことであった。
土曜日の午前中のためお客はほとんどいなかったので
貸切に近い状態でる(ちなみに入場料は割引券持参で大人900円、子供500円)
かまぼこ状の大きな倉庫のようなところに様々なクラッシクカーが陳列してあった。
1回ぐらいなら見に行くのもいいかもしれない。
その後は晩秋の那須をオープンでドライブしてサイトに戻った。
昼前に3人で黒磯にでかけいつものように黒磯ラーメン昼食のあと買出しをしてサイトに戻った
昼間天気がよいので夜は星空観察などをしようと思っていたが
あいにく夕方から曇り空となってしまい天体観測は中止
翌朝は雨のスタートであたったが昼前から天気が回復してきた。
今回のメニュー
11/12
夜 羽生PAのレストラン
11/13
朝 パン&ベーコンエッグ(ユキは朝寝)
昼 黒磯ラーメン
夜 もんじゃ&お好み焼き
11/14
朝 炭焼さんま
昼 ペニーレーンのパン食
でした。
サイトでJ-waveを聞くために試行錯誤しついにスカパー無料放送にたどりついたストーリーは
以前きまぐれ日記でも紹介した。
しかし今年の9月末で命綱であったこのJ-waveスカパー無料放送がなくなってしまったのである。
J-wave無料放送がなくなったスカパーはまったく興味がない
無料放送といっても月々税込409円の基本料金が必要だったので早速解約した
ちなみに解約方法はスカパーのホームページには見当たらず
ようやく見つけ出したほとんど繋がらない電話番号に根気よくリダイヤルして
どうにかオペレータと話すことに成功した者のみ手続きが可能という非常にハードルが高いもので
入るのは簡単だが出口を見つけ出すのは難しいということを痛感した。
このままではDVDに付いているチューナーでFM放送を聞こうとしてもほとんど聞こえない
地元放送のラジオベリーでさえも雑音がひどい(アンテナが付いていないのだから当前である)
そこでまたFMアンテナをつけることにした
以前は母屋建設の際に設置したアンテナがあったが
感度を上げるため屋上高く設置したために結構目立ち、かつ天窓からも見えるものであった。
そこで今回はスカパーアンテナのポールで利用できる小ぶりのFM専用アンテナを設置することにした
ちなみにFM専用アンテナはテレビのVHFアンテナと形状が似ているが
受信する周波数がテレビより低く76MHz~90MHzぐらいを守備範囲にしているアンテナである
FM専用アンテナのカタログ
遠距離用高性能アンテナだと全長が4.4m,幅が2m近くになり
こんなものを屋根につけていたら通信オタクか某国のスパイ基地と間違えられそうだ
(今回はサイトにつけたのは近距離用で全長90cm、幅1.9mのアンテナです。)
近距離用アンテナであったがなんとJ-waveがまともに聞こえる(たまに雑音がはいるが)
以前屋上高く設置していたアンテナと比べても遜色ないレベルである。
J-waveが六本木ヒルに移動してから多少出力が上がったらしいがそのおかげかもしれない。
今回は金曜夜7時過ぎに東京をスタートし途中羽生PAで夕食とり
サイトには10時ごろに到着した。
翌朝デッキをみると大雪が降ったように落ち葉が降り積もっていた。
クヌギ、クリなどはほとんどの葉を落としている。コナラにはまだ半分ほどの葉が残っている状態であった。
ほんの少し風が吹くだけで必死にしがみついていた葉がヒラヒラといたるところで舞い落ちる。
朝食後、秋葉原で購入したFMアンテナを取り付けついでに落ち葉のたまった雨樋を掃除した。
昼は黒磯にでかけ黒磯ラーメンを食したあと買出しをしてサイトに戻る
天気は最高に気持ちがいい青空が広がっていた。
夕方風呂に入っているとシジュウカラが飛び交っている姿を見つけた
来年の巣作りのためにペアで下見に来ているのであろう。
巣箱が活躍するのが楽しみである
夜は鴨肉料理に舌鼓を打ち秋の夜長を楽しんだ。
翌朝も晴天天気に恵まれた週末であった。
今回のメニュー
11/05
夜 羽生PAのレストラン
11/06
朝 コンビニ買出
昼 黒磯ラーメン
夜 北京ダックもどき&かも鍋
11/07
朝 炭焼さんま
昼 ペニーレーンのパン食
でした。
[とーちゃんの独り言]
ついにやってしまいました。ETCゲート激突!!!
カードの挿し忘れに気づかず前者に続いてETCゲートを通過しようとしたとき
上げっていたゲートが突然フロントガラスに襲い掛かってきたのです。
一瞬フロントガラスが割れるのではないかという恐怖にかられましたが
なんとあのゲートに使用されているプレートは薄いプラスチックでまるで紙のような素材だったため
車へのダメージはゼロでした。
ETCでは入れず係りの人に手渡された一般の高速カードで入ったのですが
これでは浦和の料金所渋滞にはまってしまいます
あの渋滞はやだな~と思いながら走っていたとき
そうだ途中で一度高速を降りてしまえばよいというとに気が付きました
気づいたときはすでに鹿沼ICの手間だったので鹿沼で降り料金所をすぎたところでUターン
今度はカードをしっかり差し込みETCを通過しました。
ちなみに西那須野塩原ICから浦和は3650円
途中鹿沼で降りると鹿沼まで1400円、鹿沼-浦和が2700円で4100円となり割高になります。
しかしETCでは鹿沼-浦和間がプリペイド割引約15%適用されるので
約100円割高で無事浦和では渋滞にはまらずETCで通過できました。
ちなみに矢板で降り再び乗った場合は3300円程度となり300円以上割安になったのです
もっと早く気づくけば安くなったのにと自分の状況判断力の遅さを痛感した事件でした。
(カードの挿し忘れ不注意が最も情けないのですが....)
小屋デッキを製作したのは96年夏である
(当時は土禁デッキと呼びアウトドアリビングとして利用していた)
すでに8年以上が経過している
途中ペンキ塗りなどのメインテナンスはしていたがさすがに痛みが激しくなってきた
とくに母屋デッキが出来てからは母屋デッキの下に敷きこんだ砂利が
小屋デッキの母屋側の枠板に接触していたため湿気がたまりかなり状態が悪い。
このままでは近いうちにデッキが使えなくなってしまう。
そこで今回湿気対策のためデッキの嵩上げと一部デッキの取替えという
大修繕にチャレンジした。
そもそも小屋デッキはカインズホームで購入したデッキユニットで作られている
このユニットは2*4の板材をベースに加工されたもので
ユニットを購入しなくても2*4材だけでDIYにより製作可能である。
このデッキの構造は90cm角のフレームがベースになっていて
そこにデッキパネルを乗せる構造だ。
もっとも単純なデッキに比べると多少めんどくさい構造になっているが
その分メリットも多い。
まずデッキパネルは2*4材を裏から釘打で固定するため表面に釘、ネジなどが見えないので
きれいに仕上がる。釘などを表面から打つと雨が染み込み黒ずんでくる。
またパネルをのせる方向により多様なデザインの変更が気軽に楽しめる
さらにパネルを移動することができるので多少痛んだパネルと
比較的状態の良いパネルの位置を入れ替えることにより無駄なく活用できる
(デッキは位置により痛み方が大分違う)
またさらに一部のパネルをはずしてBBQコンロを置いて囲炉裏端風に楽しむことも可能だ
ということで日曜の早朝から作業を開始した
まずデッキパネルを全部はずし吹き込んだ枯れ葉などが半分腐葉土化していたのでそれらを取り出す。
次に痛みが激しくデッキとしては利用できないパネルから板材を剥ぎ取り
嵩上げ材として利用できそうな部分を再利用するためにのこぎりでカットする。
この作業は結構きつい。
どうにか嵩上げ材を確保し枠を全体に約9cmほどあげることができた。
これにより以前より湿気は多少改善されると思われる。
痛みが激しい枠材とデッキパネル3枚を新品の板材で製作し取り付けた。
最後はペンキを塗って仕上げである。作業するには最高の天気であった。

図解・小屋デッキ
今回は叔母の年に一度の蔓採取イベントである
そのため金曜夕方、タツキの学校終了してからタツキ、母、叔母と私の4人で那須に向かった。
サイトには夜7時に到着。母たちは2Fの卓球台が気に入ったらしく
早速卓球に興じた。(母は地元の卓球教室にたまに参加しているらしい)
翌朝は母のリクエストにより芦野まで早朝ドライブをしてからサイトに戻り
炭焼さんまの朝食となったが、ちょっと目を放した隙に
炭火の勢いがよすぎたためか黒さんまになってしまった。
朝食後母、叔母、タツキは恒例の蔓採取にでかける。
私は那須塩原までユキを迎えにいき、その後黒磯で買出しをしてサイトに戻った。
5人でユキパスタの昼食を楽しみ叔母たちはまた蔓探しに没頭する。
叔母はサイトで真っ赤な実を自己主張していたマムシグサに惚れ込んでしまい
生け花の材料にするために台風で根元から折れてしまった1本を採取した。
夕方、母と叔母を黒磯の駅まで送りデッキの材料をカインズホームで購入しサイトに戻る
翌朝は早くからデッキ修繕に取り組んだ。
今回のメニュー
10/15
夜 青椒肉糸
10/16
朝 炭焼黒さんま
昼 カルボナーラ
夜 かき鍋
10/17
朝 炭焼さんま
昼 ペニーレーンのパン食
でした。
すごしやすい季節がやってきた。
しかしこの季節には厄介なヤツが攻撃的になる季節でもある。
スズメバチだ。
前にも紹介したがスズメバチは日本ではもっとも危険な野生生物で
年間の犠牲者数はヒグマやマムシを抜きダントツトップである。
犠牲者にはなりたくない。
アウトドアでおいしそうな香りを放つと(ワイン、ビール、フルーツなど)
スズメバチはやってくる。
しかしそれでは気持ちのいい季節なのにアウトドアで食事が楽しめない
どうにかならないのかと思っていたら先日NHKでスズメバチトラップなるものを紹介していた
ペットボトルに16mm角の穴をあけ酒、酢、砂糖を混ぜた液体を入れて日陰につるしておくという
シンプルなトラップである。
そこで今回半信半疑でこのトラップをサイトの角にある大きなコナラの木につるしてみた。
すると10分もたたないうちになんとあの恐るべきスズメバチが見事にトラップにかかったのである。
さすが国営放送!?
一週間も吊るしておけばさらに成果も上がりそうである。

トラップにはまったスズメバチ
今回は土曜には台風が襲ってきそうなので金曜の深夜那須に向かった
台風に刺激された秋雨前線のため激しい雨が降っていた。
なれない雨の深夜ドライブであったが途中仮眠などをして深夜3時ごろサイトに到着した。
翌朝は広谷地ココスで朝食。
その後ゆっくり朝風呂を楽しみ昼前に黒磯の市内に向かう
カインズホームで買出しなどをして昼は黒磯ラーメンであった。
(守屋家は黒磯ラーメン中毒症状で一週間に一度は食べずに入られない)
その後池上で買出しをしてサイトに戻った。
夜は炭焼き水コンロで焼肉を楽しんだ。
翌朝は台風一過であったが曇り空でパットしない天気だった。
炭焼きさんま朝食をゆっくり楽しみ、その後ペニーレーンで買出しをする
今回は3連休であったが月曜に東京でイベントがあったので
ペニーレーンのパンでランチの後、帰路についた。
今回のメニュー
10/09
朝 広谷地ココス
昼 黒磯ラーメン
夜 炭焼き焼肉
10/03
朝 炭焼さんま
昼 ペニーレーンのパン食
でした。