震度5強の地震が東京を襲った
死者や家屋の倒壊などはなく
目に見える被害はほとんどなかったが地震による保守点検作業のため
一時東京の交通はマヒした。
その時私と由紀は那須サイトにいて揺れは感じなかったが
タツキは江戸川区でサッカーの試合に出場していて
試合は中断となり一時非難したそうである。
その後那須に来るため東京駅にきたが
交通網混乱状態の東京駅は異常に混雑し切符を購入するのに
1時間以上かかったとのことであった。
今回東京を襲った地震のマグニチュードは6.0
ちなみに関東大震災のマグニチュードは7.9でエネルギーとしては
今回の地震の約1000倍にあたるらしい。想像するだけで恐ろしい
関東大震災クラスの大地震は関東では約200年に一度の周期といわれているので
これが正しければ今度このような大地震がくるのは2100年以降となる
しかしこれより規模の小さなマグニチュード7.0程度の直下型はいつきてもおかしくないらしい
マグニチュードは1増えるとエネルギーは約33倍となる
今回の30倍以上パワーのある地震がきたら明らかに交通マヒ程度ではすまない
ちなみに那須では地震より茶臼岳の噴火が気になる
噴火によるハザードマップがあるが
これによるとサイトは土石流などの被害想定区域からはかろうじて外れている
しかし決して安心できるものではない
ということで今回はユキと二人で土曜の夕方サイトにやってきた。
夕食は二人で黒磯に行き新規の店を開拓することにした。
車でウロウロしているうちにキムチ、七輪焼という文字がユキの目にとまり
そこに決めた
店の中は普通の住宅を焼肉屋に改造したようなイメージで
私たちは4畳半ほどの和室に通された
和室には天井からいかつい換気ダクトが吊り下げられ異様な雰囲気であった。
やがて真っ赤に燃えた炭が入れられた七輪がテーブルの上におかれた
この七輪は通常の形態より口が広く、背丈が低いものであった。
キムチ、肉、野菜を一通り頼み2時間ほどかけてたいらげる。
結構うまかった。二人で6000円也ということでコストパフォーマンスもなかなかいい。
すっかり満足してから夜10時過ぎにタツキを那須塩原まで向かい行く。
タツキは地震騒動でかなりお疲れのようであった。
翌日は午前中はフライを少し楽しみ
昼は餃子づくりでビールを目いっぱい楽しんでしまった。
昼食後はアルコールを抜くためたっぷり昼寝をする
極楽生活である。
夜は毎度の黒磯ラーメンとる。
8時過ぎに黒磯を出発し矢板から高速にのり久喜でツバメ返し
東京には11時前に到着した。
今回のメニュー
7/23
昼 羽生PA
夜 黒磯の焼肉屋
7/24
朝 焼き魚定食
昼 餃子
夜 黒磯ラーメン
でした。
東京でビックイベント(引越)があったため
那須には約2ヶ月ぶりにやってきた
木々はうっそうと茂りアプローチや駐車スペースの枕木の隙間は
草で覆われていた。
2ヶ月ぶりと書いたが実際は一度タツキと二人で来ていた
その時は今まで使用していて東京では不要になった家具類を運び入れるためであった。
キャビンにはDIYのデスク、収納家具などを入れた
おかげでキャビンはちょっとした書斎風離れというイメージとなった
時には趣味の小屋、たまにはスモールオフィスとしても活躍しそうである
これからはキャビンではなく「離れ」と呼びたい。
土曜の昼過ぎ3人+2匹で東京をスタート、途中羽生で遅めのランチをとり
買出しを済ませ夕方サイトに到着した。
(タツキが中学のサッカー部に入り土曜の午前中は部活があるため)
久々のサイトは雨であったが除湿機を作動させていたためジメジメした感じはなく
気持ちよい状態であった。
そして雨ではあったが今年はじめてのヒグラシの鳴き声を聞くことができた
翌日は時々晴れ間のさすまあまあの天気となった
はなれの整理、草刈をしたあと
車をオープンにしてドライブがてら西那須野の上州屋まで行き
不足しているフライを3匹630円で購入
その後黒磯のTSUTAYAでDVDをレンタルして昼前にサイトにもどった
午後はゆっくり過ごし夜8時前にサイトを後にした。
今回のメニュー
7/9
昼 羽生PAのレストラン
夜 刺身&うな玉丼
7/10
朝 焼き魚(さば)+納豆:ちなみに7月10日は納豆の日らしい。
昼 ゴーヤチャンプル
夜 黒磯ラーメン
でした。
とーちゃんの独り言
最近やたらとガソリンが高い!!
今回は東京スタート時にガソリンタンクがほとんど空に近かったので
片道分+αとして25㍑だけ給油したらなんとハイオク1リットル146円であった。
しかし那須についていつものガソリンスタンドで再給油したときは120円であった。
そしてその近くのスタンドでは115円であった(改装オープンセール価格らしい)
平均は135円程度であろうか。(それにしても東京は高すぎる。さすが世界一物価が高い都市だ)
この車で給油した最低ハイオク単価は北海道長万部のスタンドで約80円
最高値が今回の146円である。最安値の1.82倍となり那須往復では3300円ほどの差がでる
[速度低下注意!] 最近高速道路でこのような表示を見かける
ようするに「スピードを落とすな!」といった警告である
「ブレーキは早めにスピードは控えめに」といった標語が一般的であるため
この表示は多少違和感がある
これは渋滞を起こさないようにするための表示であるらしい。
高速道路の自然渋滞のメカニズムの一つに上り坂やトンネルなどでの
速度低下があるとのこと
(以下道路公団資料より)
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上り坂で気づかないうちに速度が落ちると
後続車との車間距離が詰まる。すると後続車は危険を感じてブレーキを踏む。
さらに後続車は車間距離が詰まるのでブレーキを踏む。
こうした行動が繰返されることによって、
最終的には停車してしまうほどのスピードとなり、渋滞が発生してしまう
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という事らしい。
東北道路では東京-那須にはトンネルはないので
自然渋滞としては上り坂の速度低下が大きな原因の一つになっているようである
そして目の錯覚によるためかとても上り坂とは思えない場所が実は上り坂であったりすることがある。
そういう場所は気づかないうちに速度が落ち交通量が多いと渋滞のきっかけとなってしまうのである
速度低下注意の表示がある場所は上り坂には見えない上り坂であることが多い
ということでゴールデンウイークは渋滞が必須である。
しかしこれは時間帯をずらす事でかなり解消される。
今回は佐藤家パジェロで朝5時に東京をスタートした
(ちなみに佐藤家は4時に葉山をスタート!)
それでも多少渋滞らしきものに遭遇したが8時には那須に到着した。
もし6時にスタートしたら間違いなく渋滞につかまり那須到着は昼近くになっていたであろう。
昼買出しにいく途中高速を見ると那須ICの出口渋滞が長い列を作っていた
出口渋滞の原因の一つに「料金所で道を聞く」というのがある
出口渋滞につかまりようやく料金所までたどり着いたときつい道を聞いてしまうのはしかたがないように
思えるがやはり事前に良く調べて渋滞時の料金所はできるだけ速やかに通過するのがマナーなのである
ちなみに下り那須ICの先の那須高原PAにはETC専用の期間限定の出口があるらしい。
これを利用すれば那須ICの出口渋滞は回避できそうである
スイット栃木!東北道スマートIC社会実験
3日朝、仁さんパジェロでサイトについた。
天気は晴れ。とりあえず広谷地ココスで朝食をとる。
今日はフーちゃんが10時過ぎの新幹線で遊びに来ることになっているので
那須塩原まで迎えにいきその足で買出しをすませ昼前にはサイトに戻った
昼はデッキでてんぷらとなったが
早速前回食べごろにはまだ少し早そうだったのであきらめていたタラの芽の状態を確認した。
しかし残念ながらすでに伸びてしまいタイミングを逃してしまった。(去年も食べることができなかった)
午後は仁さんが持ってきた海釣り用の竿で疎水公園に釣りにいったが
海釣り用ではしかけが違うためかうまくいかなかった。
翌朝も天気は良好。今度は木の股公園でフライフィッシングで挑戦した。
魚は見える。しかし釣れない。見える魚は釣れないというがその通りであった
魚が見えるということは魚からも人間が見えるのであろう
夕方、フーちゃんは仕事のため一足先に東京に戻った。
翌日はゴールデンウイークの渋滞をさけるため早めに帰路についた。
今回のメニュー
5/3
朝 広谷地ココス
昼 デッキでてんぷら
夜 手巻寿司
5/4
朝 焼き魚定食
昼 子供焼きそば
夜 ポトフ
5/5
朝 朝からカレー
でした。
ライズ(魚が水面を流れているエサを捕食するときに水しぶきや波紋が広がること)はないかと
川面を眺めていると突然黒い物体が大きな水しぶきをあげ水中から飛び出してきた
とんでもない巨大な魚がライズしたのかと一瞬思ったが
それは全身黒いウエットスーツに身を包みなまりのオモリを腰に巻きつけ
先が三本に割れたモリを片手にシュノーケリングで魚を取ろうとしている
オヤジであることがわかった。
こっちはフライで繊細な釣りをしているのにあんな物体が水中を動き回っていたのだ
幸いちょっと遠い場所であったので直接的な影響は少ないと思うが
あんなのが近くにきたらお手上げである。
ライズマンが魚をゲットできたのかは不明であるが
私の坊主記録は更新となった。
先週に引き続きサイトにやってきた。
タツキが中学のサッカー部に入り土曜の午前中は練習があるので
東京を昼過ぎにスタートしたためサイトには夕方到着した。
途中、上州屋によりフライのグッズを購入し、黒磯で買出しも済ませた。
日曜早朝は前回挑戦した木股公園の渓流でフライに挑戦したが
まだ水温は冷たくライズも見られず魚の姿を見つけられなかった
昼過ぎ再度渓流に訪れたときはライズもあちこちで見られ
昨日上州屋で1000円で購入した偏光レンズサングラスで川を見ると
水中を泳ぐ魚の姿がハッキリ確認できその威力は創造以上のものであった。
そっそくフライを流してみる。反応はしてくれるが食いついてくれない。
この状態を見ていたタツキは自分もやってみたくなったらしい。
キャスティングの方法を教えてやると結構うまい。
わたしより様になっているような気がした。
夕方近くまで楽しんでサイトに戻った。
夜は黒磯ラーメン屋で食事をし、10時01分久喜ICでツバメ返しをして11時前に家に戻った。
今回のメニュー
4/23
夜 刺身
4/24
朝 焼き魚定食
昼 ペニーレーンでランチ
夜 黒磯ラーメン
でした。
ペアのシジュウカラがチーチーッと鳴きながら巣箱の周りを飛び交い
巣箱に出たり入ったりしていた。
今回見かけたのはヒカル君が作った巣箱であったが
先週はタツキが作った巣箱にも出入りしていた。
昨年に引き続き今年もシジュウカラの巣作りから巣立ちまでの
2回目のドラマが見れそうである。
今回は仁さんパジェロでサイトにやってきた。
金曜朝にスタートし、昼前にサイトに到着。
参加者は仁さんヒカル君、たつきと私の4人である。(由紀は海外出張中)
先週と比べるとかなり春らしい陽気となった。
土曜は春スキーを楽しむ予定であったがヒカル君が足首を痛めていたので中止し
南が丘牧場で4人でパターゴルフをやった。
プレイ料金は一人650円であったがやってみると結構楽しい。
南が丘牧場からの帰り路に楽しいそうな渓流スポットをみつけた
高雄股川の上流になるらしい。渓流シーズンはすでにスタートしている。
ちなみにスーパー池上の対面にあるセブンイレブンで一日入漁券が1200円で購入できる。
この季節は虫はいないし(蛾は飛び始めている)ちょっと肌寒いが落葉樹の明るい林床が
とても気持ちいい最高のシーズンなのである。
今回のメニュー
4/1
昼 黒磯ラーメン
夜 炭焼サイコロステーキほか
4/2
朝 焼魚定食
昼 肉うどん
夜 仁さんカレー
4/3
朝 パン&カレーうどん
でした。
ETC早朝夜間割引
が平成17年1月11日からスタートした。
なんとETCを早朝夜間に利用すると高速料金が半額になるというビックな割引システムである
那須サイトの交通費を占める高速料金の比率は大きい
那須塩原-浦和で往復7300円也である
ガソリン代(約3600円)の倍以上である
この高速代が半額になるのは非常にありがたい
ということでこのETC早朝夜間割引について検証してみた。
この割引を利用できる条件は下記のとおり
1 午後10時から翌朝午前6時の間に料金所(入口でも出口でもOK)をETCで通過する
2 総走行距離が100km以内
3 大都市近郊区間を含む走行に適用
となっている(ちなみに首都高には適用されない。)
これを浦和-那須で考えてみる
3の大都市近郊区間は東北道では川口JCTから加須ICの区間となる
そして100km以内という条件では川口JCTからだと鹿沼ICまでとなってしまう。
そこで那須に一番近い加須ICから100km以内でどこまでいけるかというと矢板ICとなる。
ということは那須に行く場合は浦和料金所をETCで通過し制限時間内(22:00-6:00)の間に
加須ICの料金所を出てすぐにまた加須ICの料金所から高速に入り
矢板ICで料金所を通過すれば川口JCT-加須ICおよび加須ICから矢板ICまでの
高速料金が半額になるということである
中間の料金所(加須IC)での動きが”つばめ返し”のようなので
私はこの計画をつばめ返し計画と名づけた。
ちなみに久喜ICの料金所でもこの計画は成立する
さらに具体的に考察すると
早朝5時前自宅をスタートして朝6時前に久喜料金所でツバメ返しをして矢板ICの料金所を通過する
サイトには8時ごろ到着予定となり不可能ではなさそうである。
夜であれば夜9時前に自宅をスタートして夜10時過ぎに同様に久喜料金所でツバメ返しをする
サイトには夜11時過ぎには到着できるであろう
次にサイトから自宅に戻る場合は
早朝プランではサイトを4時半にスタート矢板ICを5時過ぎに通過し6時前に加須ICでつばめ返し
朝7時過ぎには自宅に着く。
夜のプランでも8時半にスタートし久喜ICで10時過ぎにつばめ返しすれば11時半には自宅につく
どの時間帯も特別混雑する時期でなければ渋滞なしの極楽走行可能である
料金についてもさらにくわしく調べると
川口IC-久喜が950円 久喜-矢板が2650円となり
トータル3600円(加須IC利用でもトータルは同じ)なので50%OFFで1800円ということになる
川口JCT-矢板ICが3300円なので片道1500円お徳となる
さらにETCのプリペイド割引(50000円で58000円分走行できる)を併用すればさらにお徳となる
前記の1800円(川口JCT-矢板IC割引料金)が実質1550円程度なので
通常料金3300円と比べると割引率は53%強になるのだ!
これを利用しない手はない。と強く確信したのである。
今回は3ヶ月ぶりにサイトにやってきた。
金曜昼にスタートし、大谷PAでランチ午後2時ごろサイトに到着。
な!なんと雪で道路は真っ白!ノーマルタイヤでどうにかたどり着いた。
3ヶ月間冷え切った家はストーブをつけても中々温まらなかったが
夜にはどうにか心地よくすごせる状態となった。
翌朝まで雪が降ったりやんだりの状態であったが春の雪はあまり積もらず
土曜の日中に太陽が顔を覗かせると瞬く間に溶け出して姿を消してしまった。
今回は日曜日の夜つばめ返し計画を実行しようとしたが
急用が入り日曜の昼にサイトを後にした。
つばめ返しの実行は次回以降になりそうである。
今回のメニュー
3/25
昼 大谷PA
夜 皿うどん
3/26
朝 さんま定食
昼 黒磯ラーメン
夜 ユキのイタリアン(ニョッキ)
3/27
朝 ペニーレーンのパン
昼 羽生PA
でした。
[ 後日追記 ]
ETC割引にはさらに通勤割引というのがあることがわかった。
通勤というのであまり関係ないかと思っていたがそうではなかった。
条件は6-9時 OR 17-20時にETCを通過し
走行距離が100km以内であれば5割引となるサービスだ。
土日でもOKであるが大都市近郊区間の料金は割引にならないのがポイントである。
これを早朝夜間割引とうまく併用すると200kmまでの料金が5割引となるのである。
例えば朝那須に向かう場合6時前に浦和ICを通過し、6時過ぎに羽生IC~鹿沼ICの間でつばめ返しをして
西那須野で降りれば全線5割引となる
夜間早朝割引だけでは6時前に久喜ICでツバメ返しをして矢板ICで降りなければ適用されないが
併用することによってさらに実用的になるのである。
ちなみに夜の場合は併用は不可能である。
上りの場合は西那須野ICから高速にのり羽生IC~鹿沼ICの間で夜8時前につばめ返しをして
10時すぎに浦和ICを通過しなければならない。
この場合つばめ返しの後サービスエリアで食事をして時間を調整する必要がありそうであるが
時間帯としては渋滞がありそうなのであまり実用的でないかもしれない
朝に帰る場合は併用不可能となる。