「魚は殿様に、餅は乞食に焼かせろ」
ということわざがある
餅は焦げやすいので、しょっちゅう裏返しながら焼いたほうがよく
魚は片身を七分どおり焼き上げてから、ゆっくり裏返すといいということで
せっかちな貧乏人とのんびりした殿様を例えに、焼き物のコツを表現した言葉だ。
土間に火鉢をおき前に座って餅を焼く
火鉢の網には火の強い場所と弱い場所があるので
餅をローテーションしながら満遍なく裏表を焼いていく
この作業は結構はまってしまう。
餅は火鉢で焼くのが一番楽しいようである
今回は佐藤家二人と一緒にパジェロで5人でサイトにやってきた。
30日早朝東京をスタート。車の台数は普段の週末より多めであったが
渋滞もなく8時前に到着した。サイトはすでに雪で覆われていた
また最近強風に襲われたらしくテラスのテーブルや椅子が飛ばされていて
廃材置き場の屋根も吹っ飛ばされていた。
広谷地ココスで朝食を食べようとしたがココスは冬季の間早朝営業は休みらしく
10時から営業との事。仕方ないので黒磯の町まで出かけ
最近オープンしたすき屋を発見して無事朝食となった。
その後カインズホーム、ヨークベニマル、池上で3日分の買出しをして
サイトに昼前に戻った。
いつもは年末スキーにいくのであるが
今年はスキー場の雪が少なそうだったので
残された年末をサイトでゆっくり過ごす。
残念なことに大晦日早朝タツキが体調を崩し寝込んでしまった
夜は紅白とK1を交互に見るという平均的な日本人のすごし方をして新年を迎えた。
今回のメニュー
12/30
朝 黒磯すき屋
昼 ピザ
夜 ビーフストロガノフ
12/31
朝 焼魚
昼 手作り餃子
夜 みぞれ鍋
01/01
朝 お雑煮
でした。
焦げ臭いにおいと薄い煙があたりを充満しはじめた。
石油ストーブをつけた時に溜まっていたほこりが燃えたのかと思っていたが
そういうレベルの煙ではない。
そう思っている間に建物内の煙を異臭は増すばかりである。
原因は布団であった。
前回一時的に日差し避けのため2Fの掛け布団を
窓際の灯具に引っ掛けていたのあるが
電気をつけたためその熱で布団が燃え出したのである。
幸い布団の一部分を燃やしたただけで大事にはいたらなかったが
灯具の熱が予想以上に暑くなるということと
布団は炎でなくても簡単に発火してしまういうことを思いしらされた。
布団を掛けた時ずり落ちないように灯具の中に押し込んだために
電球と布団が接触していたのが原因だと思われる。
ちなみに布団は表地裏地:綿100%
中わた:ポリエステル80%毛20%であった。
灯具にはこのように掛けていた。
燃えた部分
今回は3人で土曜夕方5時にサイトにやってきた。
日はすっかり短くなりこの時間でもかなり暗くなっていたが
この時期にしては暖かく過ごしやすい陽気であった。
今回のメニュー
12/16
夜 炊き込みご飯
12/17
朝 焼魚
昼 ペペロンチーノと豚肉のソテー
夜 ビストロイラブ
でした。
黒磯地区はガソリンの激戦地区のようである
那須サイトには東京から往復400km以上となるので
ガソリン単価が1円違っても馬鹿にならない。
今は一時期の超高騰時代も一段落したが
以前としてハイオク140円/リットル程度の高値が相場だと思われる
しかしいつも利用しているカインズホームとなりのセルフスタンドでは
ハイオク128円と表示していて実際は126円で給油できた
50リッター以上の場合は割引となるらしいが
その上5箱入りのティッシュボックスと50円の商品割引券付であった。
先週群馬の渋川で給油したときは140円だったので随分割安感がある。
気持ちよく給油を終えスタンドから出るとすぐ近くに新しくガソリンスタンドがオープンしていて
そこではハイオクリッター123円!となっていた。
その後も街道沿いのスタンドのハイオク表示単価は130円以下が目立つ
しかし東京に向かい走り、那須塩原の近くになると140円近い表示になり全国相場的な単価となっていた。
どうやら黒磯は激戦区のである
ちなみに全国のガソリンスタンドの単価(投稿によるデータ)を掲載しているサイトがあったが
これによると最新のデータの最安値はハイオク125円なので123円は全国最安値となる
過去1ヶ月のデータだと最安値はハイオク113円(沖縄)で最高値は180円(北海道)となっていた 。
その差はなんとリッターあたり67円、50リッター入れれば3350円也である。
ガソリン価格比較サイト
ガソリン単価は安ければ安いほどよいのだが(質の問題もあるが..)
当然走り方も移動費用にかなりの影響を与える。高速道路は一般道に比べれば燃費はよくなるが
一番左の走行車線をゆっくりと一定速度で走ると驚くほど燃費が向上することが最近改めてわかり
100km/以下での大人の走りを楽しんでいる。
今回も土曜の夕方東京をスタートした
サイトに着いた時はすっかり日も暮れていが
月の光が辺りを青白っぽくほのかに照らしていた。
翌朝は夜わずかに降り積もった雪で薄化粧していて
テラス越しに朝焼けがきれいに見えた
すっかり冬である
今回のメニュー
12/02
夜 キムチ鍋
12/03
朝 焼魚
昼 ユキパスタ
夜 黒磯ラーメン
でした。
テラスが出来てから初めての那須らしい雨となり
当初の目的である雨を楽しむ目的を達成するため
テラスでくつろいで見た。
正直くつろぐというには少し空気が冷たかったが
テラスで雨に濡れる木々をボーと見ているのは癒される気がする
テラスには透明な屋根があるのだが
既存木が一本この屋根を突き抜けている
木は風により想像以上に揺れるので木の周りには
屋根をかけることが出来ず穴が開いてる状態となる
当然ここから雨が入り込んでくるのは分かっていたが
多少の雨は気にしないでおこうと考えていた
しかし吹き込んでくる雨が予想以上に広範囲で
雨の日にテーブル&イスを設置すると都合が悪いことが分かった。
そこで木にシャワーキャップを被せることにした。
プラスチックダンボール(俗称:プラダン)を幹の形状に合わせて
カットしてはめ込んだだけの簡単なものであるが効果はある。
耐久性が気になるがとりあえずこれで様子をみようと思っている。
今回は土曜早朝タツキと二人&シロクロでサイトにきた。
サイトに着くと同時に雨が降り出し時折季節外れの雷鳴がとどろく状態となった
シロクロは雷鳴が鳴るたびに幼い子供のようにおびえるようにしていた。
昼過ぎからは雨は弱まってきて那須らしい雨が続いた
夕方5時過ぎに黒磯駅までユキを迎えにいく時はサイト周りは濃霧となっていた。
翌朝はいい天気になった。テラス屋根に降り積もった落ち葉を吐き出すため屋根にのぼる時
クロもいっしょに屋根に上げてみた屋根の上のネコというのは絵になるかなと思っていたのが
怖がりのクロは落ち着かない様子でオドオドするばかり
しょうがないので捕まえて下ろそうとしたが興奮したクロは逃げ回りしまいには屋根から決死のダイブをしてしまった
落差は約3m。足から血を少し流す軽症をおってしまった。大事にはいたらなかったが
少しかわいそうなことをしてしまったと反省している。
今回のメニュー
11/11
朝 広谷池ココス
昼 ペニーレーンのパンだけ
夜 ユキパスタ
11/11
朝 焼魚
でした。
緑黄茶といってもお茶の話ではなく紅葉の話である。
この時期は日本国中「紅葉狩り」というビックイベントで盛り上がる
関東付近であればいろは坂などが有名である
もみじ、ナナカマドなどが色鮮やかに染まり美しい
しかしサイトはいろは坂のように華やかには紅葉しない。
コナラ、クヌギ、クリ、ヤマザクラなどの樹木がメインのため
華やかさにはすこし劣る
紅葉といっても赤くなる紅葉と黄色くなる紅葉があるが
これは葉の中でアントシアンという色素が多く形成されれば赤っぽくなり
カロチノイドという色素が目立つと黄色っぽくなる
気温の低下とともに葉緑素が分解され緑から序所に赤や黄色に変化し
最後には茶色くなり落葉するパターンである
アントシアンが目立つかカロチノイドが目立つかは樹種によってある程度決まっているらしい
(赤く紅葉するイチョウは見たことがない)
しかし同じ樹木でも固体差や環境により変化する場合もあるようである
ちなみにモミジ類では一本の木に紅葉、黄葉が共存する場合もあるし
ケヤキなどの街路樹でも黄葉している所もあれば紅葉している所もある。
ということでそれぞれの葉っぱが微妙な化学変化を起こしながら
色を変えていき全体が森に彩りをそえていくわけである
落葉する時期も樹木により違っている
固体差もあるがヤマザクラなどは早めに落葉して冬眠状態に入る
またクヌギはイソノキなども早い方である
コナラ、マユミなどは遅いようだ
サイトにあるイヌザンショウはいまだに緑色の葉をつけて落葉する気配がない
この木は今年大分弱ってしまったため枯れた枝葉を剪定したがやはり元気がない、
いつまでも葉をつけているのは葉を落とす力が木にないためだという説がある
ちょっと気になるイヌザンショウなのである。
今回も先週と同じく土曜の夕方東京をスタートした
夕方高速は条件によりETCの通勤割引が利用可能である
前回のレポートで浦和から100kmにもっとも近いICでつばめ返しをするのが
もっとも効果的であると書いたが勘違いであった。
浦和~加須までは通勤割引適用外だったのである。
ということは羽生~西那須野(約99KM区間)で通勤割引を適用するのが正解となる
ということで我々は5時前に羽生でツバメ返しをして5時過ぎに西那須野で降り
高速料金が半額になった。
サイトはすっかり秋深い気候になっていた
今回のメニュー
11/04
夜 キムチ鍋
11/05
朝 焼魚
昼 ユキパスタ
夜 すき屋
でした。
下草がきれいに刈り込まれた雑木林の中に白い布が木々を縫うように張めぐされていた。
それは雑木林をキャンパスに見立てた前衛芸術のようにも見えるし
工事現場の囲いのようにも見えた
場所は二期倶楽部別館の川岸の対岸にあたる雑木林だ。
近くに小さな小屋があったが何の小屋だか検討もつかなかった。
ただ場所から創造すると二期倶楽部に関連したものかもしれない
以前ネットで調べ物をしていたときたまたま二期倶楽部について記載された
松岡正剛氏のサイトを見つけた
そこには二期倶楽部のオーナー(北山ひとみさん)が小川沿いの土地に
庵のようなもの造ってくれを松岡氏に依頼し、
建築家の内藤廣さんとその土地を視察し
この場所にまず石を建てることを決めた
と書かれている
もしこの白い布に囲まれた場所がその場所であれば
この白い布で覆われた空間の中には石が建てられているのかもしれない
そうであれば小さな小屋はオーナーの「庵」とも考えられるがそのようには見えなかった。
改めてネットで調べていたらどうやらここには
石舞台「かがみ」という
七つの巨石と鏡面ステンレスが組み合わさったものがあるらしいということが分かった。
そして10月14日にオープンイベントが行われたらしいのである
であれば白い布はイベント用の装飾かもしれない
そうなれば小屋は石舞台用の施設と考えるのが妥当な気がする。
参考サイト
今回はタツキが文化祭のため土曜の午後東京で買出しを済ませ夕方3人で出発しストレートでサイトにきた。
東京で買出しをするのは結構合理的であると感じた。
またこの時間帯だとETCの通勤割引が利用できることに気づいた
夕方5時~8時の間に首都圏以外のICでETCを利用した場合100km以下は半額になるのである
そこで館林でツバメ返しをして那須塩原で降りたのであるが浦和~館林は半額であったが
館林~那須塩原が半額ではなく通常料金であった。どちらの走行も条件を満たしているはずなのに
おかしいと思って調べてみると通勤割引は朝夕一回づつしか摘要されないことに気づいた。
(ちなみに深夜割引22:00~6:00は何回でも摘要される。)
ということは浦和から100kmにもっとも近いICでつばめ返しをするのがもっとも効果的である
ということでこれから夕方通勤割引を利用する場合は鹿沼でつばめ返しをすることにした。
翌日は昼前に善養寺さんが自転車でサイトに登場し、百葉テラスでランチパーティとなった。
天気にも恵まれた最高のランチを楽しみその後、善養寺さんと二期倶楽部を視察にいった
善養寺さんは二期倶楽部の敷地内に入るのは初めてであったらしく
とても興味深そうに写真を撮っていた。
最近、二期倶楽部は別館、東館に続いて研修施設と称する建物を道路を挟んだ向側に建築中である。
どのような建築になるのか楽しみである
また前述のように石舞台なども造っているらしく、どんどん拡充していくようである。
今回のメニュー
10/29
夜 もつ鍋
10/30
朝 焼魚
昼 ランチパーティin百葉テラス(ピザ&ラムチョップ)
夜 すき屋
でした。