2007年5月26日土曜日

消火訓練


先日東京で消防訓練に由紀と二人で参加した。
消火器やAED(自動体外式除細動器)などの使い方などを体験した
那須にもかなり前に購入した小型の消火器が置いてある
消火器にも当然使用期限があると思い確認してみると製造年は昭和末期の1996年、使用期限は8年間となっていた。
ということはすでに使用期限を3年もオーバーしている。
そこで新しく消火器を購入してこの使用期限切れ消火器で消防訓練に参加しなかったタツキに消火器体験をさせることにした。
サイトの脇の雑草が生い茂る道端に向かい消火器を向けピンを上に引き抜いてからレバーを握ると
消火用の白い粉が勢いよく噴出した。噴霧時間は10秒ちょっとといった感じで結構すぐ終わってしまうものだと感じた
消火するには短い気がする。あくまで初期消火が前提なのだということを改めて感じた
消火器はすぐそばになければ役に立たない。消火器を探しているようではまったくダメなのである。
ちなみに消化剤を吹き付けられた雑草は白い粉を全身に浴びて真っ白になっていた。
除草剤がわりになるであろうか(消化剤は人体には無害であるらしい)

今回は土曜午後7時ごろ3人でサイトにきた
最近は日が長いのでこの時間帯でも十分明るかった
日曜も好天が続いた。気持ちよい季節である。

今回のメニュー
05/26

  • 夜 テラスで焼肉
    05/27
  • 朝 焼魚
  • 昼 窯焼きピザ
  • 夜 矢板バーミヤン

    でした。

  • 2007年5月3日木曜日

    第三のルート

    ゴールデンウイークは渋滞回避が最重要課題となる。
    「ゴールデンウイークだからしかたない」といって初めから諦めて渋滞に飛び込むのはあまりにも知恵がない。
    この全国的渋滞地獄を如何にくぐり向けるかに知恵を絞るのは楽しみでもある。
    渋滞を避ける方法は大きく二つあると考えている。一つはルート、もう一つは時間帯である。
    ルートに関していえば東北道が混雑している場合は第二ルートとして常磐道ルート(別名:那珂川上り)を利用していた。
    しかし3日の下りは東北道は渋滞、常磐道も事故渋滞のため利用できる状態ではなかった。
    そこで第三のルートを模索した。
    東北道の渋滞は加須と矢板であったが加須の渋滞は次第に短くなり解消されそうであった。
    しかし矢板を先頭にした渋滞は10km以上で解消の見込みがなさそうであった
    そこで渋滞手前の都賀JCTで北関東自動車道に入り宇都宮上三川で降りてそのまま4号線で北上するルートを選定した。
    距離は東北道をそのまま西那須野ICまでいくのとあまりかわらない
    (地図ソフトで調べると北関東道ルートは9kmほど遠回りとなるが高速料金は1000円ほどダウンする)
    見込み通り加須の渋滞は解消されていて宇都宮上三川までは快適な高速クルージングであった。
    4号線も大きな混雑もなく東京から3時間ほどでサイトに到着した。
    ちなみに東京は午後2時スタートである。一般に連休初日は早朝(深夜)から昼ごろまで混雑するが昼過ぎから解消に向かう
    いままで深夜は比較的すいていたがETC割引などの制度により深夜、早朝は昼より混むという逆転現象がおきつつあるらしい。
    この連休は天候に非常に恵まれた。日中は那須でも暑く感じたほどだった。
    帰りは6日の朝7時にサイト出発した。最近の連休上り渋滞は最終日の前日の午後から未明までが最も激しくなる傾向である。
    そして最終日の朝方一時解消し、昼からまた渋滞が激しくなる。
    となると最終日の朝、間隙を縫って帰るのがベストタイミングである
    予想通り帰りは東北道を渋滞しらずで走り9時過ぎには東京に着き連休最終日をゆっくりと過ごすことができた。

    今回のメニュー
    05/03

  • 夜 五目ごはん
    05/04
  • 朝 焼魚
  • 昼 窯焼きピザ
  • 夜 生姜焼き
    05/05
  • 朝 焼魚
  • 昼 ペンネアラビアータ
  • 夜 ヒレステーキ&ガーリックごはん
     

    でした。
  • 2007年4月28日土曜日

    FIVE YEARS

    この時期のお楽しみは「たらの芽天ぷら」であるが
    最近は食べごろのタイミングを逃したり、盗まれたりで久しく食べた記憶がない
    今年こそはという意気込みでサイト内のタラの木を探していると
    ちょうど食べごろのタラノメを3つほど見つけることができた。
    以前は数多く自生していたのであるが移植の失敗などもあり減ってしまった。
    百葉テラスで採りたてのたらの芽天ぷらをウグイスのBGMで食す。
    日記を読み返してみると2002年4月20日に食して以来であることが判明した。
    実に5年ぶりの味を堪能した。


    ゴールデンウイークは渋滞との勝負である。
    今年4月28日(土)の昼過ぎに東京をスタートした。
    最近はETC割引のためか深夜、早朝に渋滞がおきやすいようで
    日中はうそのようにスムーズに移動できた。
    ただ天候が不安定で栃木県に入ると突風や雨でスピードを控えたドライブを強要された。
    4時にはサイトに到着。コブシ、ウグイスカズラの花が咲き、木々の新芽が膨らんで春を感じさせる。
    自生植物以外は栽培が難しい思っていたが
    一昨年植えたスイセンも2度目の春を向かえ花を咲かせている
    そしてクリスマスローズも花をたわわに咲かせていた。
    クリスマスローズは冬も緑の葉をつけ、日当たりのよくない場所でも
    花を十分につけてくれるたのもしい植物であることがわかった
    今後はクリスマスローズを増殖したいと思っている。
    またモミジイチゴの可憐な白い花も春の雑木林に彩りを添えていた。
    日曜の朝は久々に田舎道ウォーキングを楽しむ。
    早朝はまだ空気が冷たく手袋をしないと手がかじかむ。
    二期クラブの石舞台前の雑木林一体を開発するプロジェクトは進んでいるようで工事用シートで囲まれていた。
    昼前に黒磯に買出しに出かけ午後はゆっくりサイトで過ごした。
    月曜は早朝ドライブを楽しみ朝食をとった後、10時過ぎに東京に向かい幸い渋滞もなく午後1時前には自宅に着いた。



    ゴールデンウイークを彩る花たち
    今回のメニュー
    04/28

  • 夜 餃子 04/29
  • 朝 焼魚(あじ開き)
  • 昼 テラスで天ぷら
  • 夜 ジンギスカン
    04/30
  • 朝 焼魚(西京焼き)  

    でした。

  • 2007年4月7日土曜日

    牛糞グランド


    サイトのそばに牧草地があるのでたまにサッカーをやったり、ロケットを飛ばしたりして勝手に遊ばせてもらっている
    この牧草地では放牧されている牛を見かけたことがないので牛のエサを確保するための場所のようである
    牧場のイメージだとタワーのようなサイロを思い浮かべる。刈り取った牧草を保存する場所であるが
    最近はサイロではなく巨大なビニールでロール状にラッピングして保管するのが主流のようである
    (保管した牧草をサイレージというらしくこのロールは400kg程度の重さとなる)
    エサを食べた牛は当然糞尿をする。そしてこれを発酵させて堆肥とするのだが
    発酵するまではかなり臭い強烈な「田舎の香り」を発生する。が発酵するとほとんど無臭で気にならない
    そしてこの堆肥を畑に散布して牧草の肥料とし、この肥料を元に育った牧草を牛が食べるというサスティナブルなシステムとなっている。
    きれいに刈り込まれた牧草地にはこの堆肥がポツポツとほぼ均等に撒かれていた
    はじめは躊躇したが土とほとんどかわらない状態であったのでこのグランドでタツキと久々にサッカーをやる。
    現役中学サッカー部員はそれっぽい技を披露してくれた。


    マルセイユルーレット・ヒールリフト・エラシコ
    今回のメニュー
    04/07

  • 夜 オイルフォンデュ- 04/08
  • 朝 焼魚
  • 昼 窯焼きピザ
  • 夜 矢板バーミアン
     

    でした。
  • 2007年2月3日土曜日

    温暖化?


    1月が妙に暖かい。厳しい冷え込みといった感じがない
    雪も少なく各地のスキー場は悲鳴を上げている
    この現象は日本だけではなく世界各地に現れているようである。
    那須サイトも例年1,2月は寒さもきびしく積雪も多いので
    足が遠のいている。しかし今年はどうも様子が変なので
    近くのペンションのライブカメラで確認してみると雪がまったくない
    ということで2月にしてはめずらしくサイトに行くことにした。
    これだけ暖かいと温暖化という言葉を思い浮かべる
    二酸化炭素の増加が主な原因で地球規模で温度が上昇するという理解をしているが
    温暖化であれば冬の温度が徐々に上がっているのかと思い
    気象庁の那須観測所の30年間の1月の気温データを調べてみた
    1月の最高気温は30年間で10℃を超えたのは7回あるが近年に多いわけではなく
    逆に今年は30年間の中で低い方から9番目の値であった。
    平均気温は-0.2℃でこれは5番目に高い値であるがここ数年は低い値が続いていた。
    最低気温は30年間で最も高い値であったが昨年は3番目に低い温度は記録している
    全体的に見ると徐々に上昇しているというよりも上げ下げを繰り返しながらほぼ横ばいといったイメージである。
    次に1月の積雪データを調べてみるとこれは温暖化とは逆に近年は積雪が多くなっているが今年はやはり一番少ない
    このデータからみると温暖化というより今年は異常気象であるという解釈をしたほうが良さそうだ。
    エルニーニョ現象の影響かもしれない。しかし今年を境にこのグラフが右肩上がりにどんどん上昇していくという可能性も否定できない。
    温暖化は自覚症状がないガンのようにジワジワと地球をむしばみ
    症状が現れたときには取り返しが付かない状態になってしまう恐ろしい病魔なのかもしれない。

    今回は3人で土曜夕方サイトにやってきた。
    暖冬のため冬とは思えない気候であった。
    夜は節分なのでピーナッツを買い、クロに鬼役になってもらい豆まきを楽しんだ。
    日曜日は銀世界で幕が開けた。
    暖冬などと思っていたがやはり冬なのだ 雪は朝方にはやみ太陽が顔を出したが一日中強い風が吹き荒れていた。
    道路は夕方になっても所々積雪が残り凍結していた。
    ノーマルタイヤであったので凍結道路を避けるように迂回路を通り帰路についた。
    今回のメニュー
    02/03

  • 夜 鍋 02/04
  • 朝 焼魚
  • 昼 ユキパスタ
  • 夜 矢板バーミアン
     

    でした。 [どーでもいいオヤジの疑問]
    日曜夜は矢板のバーミアンで食事をしたが
    前から疑問に思っていたのだがこの店の看板である。
    本格中華料理と書いてあるのになぜアフガニスタンの町の名前を店名にしているのであろう。
    まるで”本格日本料理店「北京」”としているようなものでよくわからない
    バーミアンが中国にあると勘違いする人がいるかもしれない
    そして最大の謎は「なぜ桃の絵」なのかという点である。
    私はあの絵からイメージするのは桃太郎である。
    という事でこの最大の疑問について店のアルバイトのお嬢さんに聞いてみたが
    まったくわからないみたいであった(こういう質問をすることがかなりオヤジである))
    店内見渡すと店の簡単な紹介分があったので読んでみると
    中華にこだわらない多国籍メニューを展開するためシルクロードでの文化交流イメージとしてバーミアンとした
    といった事が書いてあたが看板には本格中華料理と書いてあるのでやっぱり訳が分からない
    桃についてはインターネットで検索したところ
    桃の木は花を咲かせ実を付け、『人が集まる木』だから
    ということであった。これも中華料理とは直接関係なさそうである。

    などどいろいろ疑問はあるが私はこの店の料理は結構好きである。
  • 2006年12月30日土曜日

    やっぱり餅は火鉢なのだ

    「魚は殿様に、餅は乞食に焼かせろ」
    ということわざがある
    餅は焦げやすいので、しょっちゅう裏返しながら焼いたほうがよく
    魚は片身を七分どおり焼き上げてから、ゆっくり裏返すといいということで
    せっかちな貧乏人とのんびりした殿様を例えに、焼き物のコツを表現した言葉だ。
    土間に火鉢をおき前に座って餅を焼く
    火鉢の網には火の強い場所と弱い場所があるので
    餅をローテーションしながら満遍なく裏表を焼いていく
    この作業は結構はまってしまう。
    餅は火鉢で焼くのが一番楽しいようである

    今回は佐藤家二人と一緒にパジェロで5人でサイトにやってきた。
    30日早朝東京をスタート。車の台数は普段の週末より多めであったが
    渋滞もなく8時前に到着した。サイトはすでに雪で覆われていた
    また最近強風に襲われたらしくテラスのテーブルや椅子が飛ばされていて
    廃材置き場の屋根も吹っ飛ばされていた。
    広谷地ココスで朝食を食べようとしたがココスは冬季の間早朝営業は休みらしく
    10時から営業との事。仕方ないので黒磯の町まで出かけ
    最近オープンしたすき屋を発見して無事朝食となった。
    その後カインズホーム、ヨークベニマル、池上で3日分の買出しをして
    サイトに昼前に戻った。
    いつもは年末スキーにいくのであるが
    今年はスキー場の雪が少なそうだったので
    残された年末をサイトでゆっくり過ごす。
    残念なことに大晦日早朝タツキが体調を崩し寝込んでしまった
    夜は紅白とK1を交互に見るという平均的な日本人のすごし方をして新年を迎えた。
    今回のメニュー
    12/30

  • 朝 黒磯すき屋
  • 昼 ピザ
  • 夜 ビーフストロガノフ
    12/31
  • 朝 焼魚
  • 昼 手作り餃子
  • 夜 みぞれ鍋
    01/01
  • 朝 お雑煮  

    でした。
  • 2006年12月16日土曜日

    布団着火


    焦げ臭いにおいと薄い煙があたりを充満しはじめた。
    石油ストーブをつけた時に溜まっていたほこりが燃えたのかと思っていたが
    そういうレベルの煙ではない。
    そう思っている間に建物内の煙を異臭は増すばかりである。
    原因は布団であった。
    前回一時的に日差し避けのため2Fの掛け布団を
    窓際の灯具に引っ掛けていたのあるが
    電気をつけたためその熱で布団が燃え出したのである。
    幸い布団の一部分を燃やしたただけで大事にはいたらなかったが
    灯具の熱が予想以上に暑くなるということと
    布団は炎でなくても簡単に発火してしまういうことを思いしらされた。
    布団を掛けた時ずり落ちないように灯具の中に押し込んだために
    電球と布団が接触していたのが原因だと思われる。
    ちなみに布団は表地裏地:綿100%
    中わた:ポリエステル80%毛20%であった。
    灯具にはこのように掛けていた。 燃えた部分


    今回は3人で土曜夕方5時にサイトにやってきた。
    日はすっかり短くなりこの時間でもかなり暗くなっていたが
    この時期にしては暖かく過ごしやすい陽気であった。

    今回のメニュー
    12/16

  • 夜 炊き込みご飯
    12/17
  • 朝 焼魚
  • 昼 ペペロンチーノと豚肉のソテー
  • 夜 ビストロイラブ  

    でした。