2007年7月21日土曜日

爽快ダウンヒル


しばらく続く田舎道のダウンヒルを自転車で駆け下りる
青々と茂った田んぼの匂いと木漏れ日がめちゃくちゃ気持ちいい
しかし「快適な下り」があればその後に「つらい上り」が待ち構えているのは世の常である
後半はひたすら上りが続く
自転車は前3段、後6段の変速器がついているクロスバイクである
軽めのギアにしてゆっくり上る。
高原のさわやかな空気であっても体中から汗が湧き出してくる。
田舎道ウォーキング50分コースを自転車で15分ほどで1週すると結構いい運動になった。

今回は3人で土曜夕方サイトにきた
ヒグラシの泣き声があたりを包み込んでいた
翌日、昼前にユキの両親が自転車を車に積んでやってきた
ユキパパが自転車を買い換えたため古い自転車をサイトに寄付してくれたのだ。
これでサイトのライフスタイルに一つアイテムが増えたわけである。


今回のメニュー
07/21

  • 夜 お好み焼き
    07/22
  • 朝 焼魚
  • 昼 ユキパスタ
  • 夜 ビストロイラブ

    でした
  • 2007年6月30日土曜日

    源氏か平家か?


    蛍の季節が到来した。
    蛍はゲンジホタルとヘイケボタルが有名であるが
    サイトに生息するのはどちらなのかをハッキリさせたいと思っていた
    調べてみるとゲンジボタルはヘイケボタルに比べて大きく体長は12~18mm、ヘイケボタルは
    その半分程度とのこと。光の点滅速度はゲンジボタルに比べるとヘイケボタルは点滅がかなり早いらしい
    またゲンジボタルでも東日本に生育する種が4秒に1回、西日本では2秒に1回、
    東西の境界あたりでは3秒に1回光るらしい。
    また、それぞれがばらばらに光るのではなく、いっせいに同調して光る
    飛んで発光するのはオスで、メスは地上からそれにこたえるように発光するとのこと。
    生息する場所はゲンジが流れがある渓流、ヘイケは田んぼのような溜り水となっている
    サイトには流れがあるのでゲンジボタルと推測できるが決定はできない
    大きさや光の点滅速度も比較なのではっきりしない。とりあえず夜ゆっくりと観察することにした。
    がしかし、昼間からアルコールを摂取し続けたため夜にはダウン、肝心の蛍観察を忘れ不覚にも寝入ってしまった。
    という事で点滅するホタルを見ることができなかったが翌日ユキが昼間のホタルを捕獲した
    ユキは虫取りの名人である。
    体調は十数mm、特徴もゲンジボタルに似ているのでサイトにいるホタルはゲンジボタルと決定した
    ちなみ名前の由来であるがゲンジが明るく強い光を放つのに対しヘイケは弱々しく光るところから、
    繁栄する源氏と没落する平家になぞらえたという説が有力らしい。


    体長と特徴からゲンジボタルと決定
    今回のメニュー
    06/30

  • 朝 黒磯すき屋
  • 夜 ユキパスタ
  • 夜 焼き鳥
    07/01
  • 朝 焼魚
    でした。
  • 2007年6月2日土曜日

    脱「川の字」


    久々に小屋に一人で泊まった。急に小屋に泊まりたくなったのである
    最近は半ば物置小屋と化していたのだが
    部屋の中を整理し、穴があいてしまったポーチ部分は在り合わせの木材で修復した
    一人だけの空間、聞こえるのはせせらぎの水音と鳥のさえずりだけであった。
    と言いたいところであるが一つだけ耳障りな音が聞こえる
    浄化槽に空気を送り込むブローアーの音である
    ブローアーは小屋の外壁に近くに設置されていた
    当初は音が気になることは予想してなかったが辺りが静かになると妙に気になる
    考えてみれば空気を送り込む装置なのでフィルターがありそうだが一度も見たことがない
    フィルターがつまり気味で音がうるさくなっているのかとも思いブローアーのフィルターを調べてみた
    しかしあったのは汚れたフィルターと呼べるものではなく腐ったフィルターであった
    これではひど過ぎると思い腐ってこびりついたようになったフィルターを取り除き
    フィルター変わりに小さなタオルを敷き入れてみた。
    腐ったフィルターよりマシだと思うのだが気になる音は改善されていなかった。
    そもそも浄化槽は定期的に点検が必要だと思うのだが
    設置した業者からは何も連絡はなくそのままの状態なのである。
    ブロアーの音はガマンするとして小屋で寝泊りするとどこどなく落ち着いた気持ちになれる
    今後はオヤジ小屋としてここで寝たいと考えている
    少し前からタツキは母屋の和室には寝ないで2Fで一人で寝るようになった
    ちょっと前までは和室で川の字に寝ていたのだが
    由紀は母屋和室、私はオヤジ小屋、タツキは2Fというパターンになりそうである


    今回のメニュー
    06/02

  • 夜 ゴーヤチャンプル
    06/03
  • 朝 焼魚
  • 昼 ユキパスタ
  • 夜 矢板バーミヤン

    でした。
    [オヤジの独り言]
    リッター12.2km!
    空冷ポルシェの燃費が想像以上によいことは何度か書いてきたが
    今回高速で経済走行(90km/h一定)をしたところリッター12.2km
    という数字を記録した 一回那須を往復すると約450kmぐらいになる
    このうち高速道路は350kmほどで8割近くが高速走行となるので
    市街地走行より燃費が向上するのは当然だが3200ccの排気量の車としては立派なもんだと思っている。
    ガソリンが急騰しているので大変ありがたいのである。
  • 2007年5月26日土曜日

    消火訓練


    先日東京で消防訓練に由紀と二人で参加した。
    消火器やAED(自動体外式除細動器)などの使い方などを体験した
    那須にもかなり前に購入した小型の消火器が置いてある
    消火器にも当然使用期限があると思い確認してみると製造年は昭和末期の1996年、使用期限は8年間となっていた。
    ということはすでに使用期限を3年もオーバーしている。
    そこで新しく消火器を購入してこの使用期限切れ消火器で消防訓練に参加しなかったタツキに消火器体験をさせることにした。
    サイトの脇の雑草が生い茂る道端に向かい消火器を向けピンを上に引き抜いてからレバーを握ると
    消火用の白い粉が勢いよく噴出した。噴霧時間は10秒ちょっとといった感じで結構すぐ終わってしまうものだと感じた
    消火するには短い気がする。あくまで初期消火が前提なのだということを改めて感じた
    消火器はすぐそばになければ役に立たない。消火器を探しているようではまったくダメなのである。
    ちなみに消化剤を吹き付けられた雑草は白い粉を全身に浴びて真っ白になっていた。
    除草剤がわりになるであろうか(消化剤は人体には無害であるらしい)

    今回は土曜午後7時ごろ3人でサイトにきた
    最近は日が長いのでこの時間帯でも十分明るかった
    日曜も好天が続いた。気持ちよい季節である。

    今回のメニュー
    05/26

  • 夜 テラスで焼肉
    05/27
  • 朝 焼魚
  • 昼 窯焼きピザ
  • 夜 矢板バーミヤン

    でした。

  • 2007年5月3日木曜日

    第三のルート

    ゴールデンウイークは渋滞回避が最重要課題となる。
    「ゴールデンウイークだからしかたない」といって初めから諦めて渋滞に飛び込むのはあまりにも知恵がない。
    この全国的渋滞地獄を如何にくぐり向けるかに知恵を絞るのは楽しみでもある。
    渋滞を避ける方法は大きく二つあると考えている。一つはルート、もう一つは時間帯である。
    ルートに関していえば東北道が混雑している場合は第二ルートとして常磐道ルート(別名:那珂川上り)を利用していた。
    しかし3日の下りは東北道は渋滞、常磐道も事故渋滞のため利用できる状態ではなかった。
    そこで第三のルートを模索した。
    東北道の渋滞は加須と矢板であったが加須の渋滞は次第に短くなり解消されそうであった。
    しかし矢板を先頭にした渋滞は10km以上で解消の見込みがなさそうであった
    そこで渋滞手前の都賀JCTで北関東自動車道に入り宇都宮上三川で降りてそのまま4号線で北上するルートを選定した。
    距離は東北道をそのまま西那須野ICまでいくのとあまりかわらない
    (地図ソフトで調べると北関東道ルートは9kmほど遠回りとなるが高速料金は1000円ほどダウンする)
    見込み通り加須の渋滞は解消されていて宇都宮上三川までは快適な高速クルージングであった。
    4号線も大きな混雑もなく東京から3時間ほどでサイトに到着した。
    ちなみに東京は午後2時スタートである。一般に連休初日は早朝(深夜)から昼ごろまで混雑するが昼過ぎから解消に向かう
    いままで深夜は比較的すいていたがETC割引などの制度により深夜、早朝は昼より混むという逆転現象がおきつつあるらしい。
    この連休は天候に非常に恵まれた。日中は那須でも暑く感じたほどだった。
    帰りは6日の朝7時にサイト出発した。最近の連休上り渋滞は最終日の前日の午後から未明までが最も激しくなる傾向である。
    そして最終日の朝方一時解消し、昼からまた渋滞が激しくなる。
    となると最終日の朝、間隙を縫って帰るのがベストタイミングである
    予想通り帰りは東北道を渋滞しらずで走り9時過ぎには東京に着き連休最終日をゆっくりと過ごすことができた。

    今回のメニュー
    05/03

  • 夜 五目ごはん
    05/04
  • 朝 焼魚
  • 昼 窯焼きピザ
  • 夜 生姜焼き
    05/05
  • 朝 焼魚
  • 昼 ペンネアラビアータ
  • 夜 ヒレステーキ&ガーリックごはん
     

    でした。
  • 2007年4月28日土曜日

    FIVE YEARS

    この時期のお楽しみは「たらの芽天ぷら」であるが
    最近は食べごろのタイミングを逃したり、盗まれたりで久しく食べた記憶がない
    今年こそはという意気込みでサイト内のタラの木を探していると
    ちょうど食べごろのタラノメを3つほど見つけることができた。
    以前は数多く自生していたのであるが移植の失敗などもあり減ってしまった。
    百葉テラスで採りたてのたらの芽天ぷらをウグイスのBGMで食す。
    日記を読み返してみると2002年4月20日に食して以来であることが判明した。
    実に5年ぶりの味を堪能した。


    ゴールデンウイークは渋滞との勝負である。
    今年4月28日(土)の昼過ぎに東京をスタートした。
    最近はETC割引のためか深夜、早朝に渋滞がおきやすいようで
    日中はうそのようにスムーズに移動できた。
    ただ天候が不安定で栃木県に入ると突風や雨でスピードを控えたドライブを強要された。
    4時にはサイトに到着。コブシ、ウグイスカズラの花が咲き、木々の新芽が膨らんで春を感じさせる。
    自生植物以外は栽培が難しい思っていたが
    一昨年植えたスイセンも2度目の春を向かえ花を咲かせている
    そしてクリスマスローズも花をたわわに咲かせていた。
    クリスマスローズは冬も緑の葉をつけ、日当たりのよくない場所でも
    花を十分につけてくれるたのもしい植物であることがわかった
    今後はクリスマスローズを増殖したいと思っている。
    またモミジイチゴの可憐な白い花も春の雑木林に彩りを添えていた。
    日曜の朝は久々に田舎道ウォーキングを楽しむ。
    早朝はまだ空気が冷たく手袋をしないと手がかじかむ。
    二期クラブの石舞台前の雑木林一体を開発するプロジェクトは進んでいるようで工事用シートで囲まれていた。
    昼前に黒磯に買出しに出かけ午後はゆっくりサイトで過ごした。
    月曜は早朝ドライブを楽しみ朝食をとった後、10時過ぎに東京に向かい幸い渋滞もなく午後1時前には自宅に着いた。



    ゴールデンウイークを彩る花たち
    今回のメニュー
    04/28

  • 夜 餃子 04/29
  • 朝 焼魚(あじ開き)
  • 昼 テラスで天ぷら
  • 夜 ジンギスカン
    04/30
  • 朝 焼魚(西京焼き)  

    でした。

  • 2007年4月7日土曜日

    牛糞グランド


    サイトのそばに牧草地があるのでたまにサッカーをやったり、ロケットを飛ばしたりして勝手に遊ばせてもらっている
    この牧草地では放牧されている牛を見かけたことがないので牛のエサを確保するための場所のようである
    牧場のイメージだとタワーのようなサイロを思い浮かべる。刈り取った牧草を保存する場所であるが
    最近はサイロではなく巨大なビニールでロール状にラッピングして保管するのが主流のようである
    (保管した牧草をサイレージというらしくこのロールは400kg程度の重さとなる)
    エサを食べた牛は当然糞尿をする。そしてこれを発酵させて堆肥とするのだが
    発酵するまではかなり臭い強烈な「田舎の香り」を発生する。が発酵するとほとんど無臭で気にならない
    そしてこの堆肥を畑に散布して牧草の肥料とし、この肥料を元に育った牧草を牛が食べるというサスティナブルなシステムとなっている。
    きれいに刈り込まれた牧草地にはこの堆肥がポツポツとほぼ均等に撒かれていた
    はじめは躊躇したが土とほとんどかわらない状態であったのでこのグランドでタツキと久々にサッカーをやる。
    現役中学サッカー部員はそれっぽい技を披露してくれた。


    マルセイユルーレット・ヒールリフト・エラシコ
    今回のメニュー
    04/07

  • 夜 オイルフォンデュ- 04/08
  • 朝 焼魚
  • 昼 窯焼きピザ
  • 夜 矢板バーミアン
     

    でした。