ガソリン超高騰時代は益々エスカレートし、ついにハイオクはリッター180円台になってしまった。
日頃利用している黒磯のセルフガソリン店もハイオクは183円表示となっていた
しかし不思議であるがこの店は各給油機の機械表示は181円となっていて自動的に2円値引きされる。
しかもクレジットカードを利用するとさらに2円引きでかつ利用するたびに貰える2円引き券を渡すとさらに2円引かれるのだ
そしてこの日は特別割引券も持ってたのでさらに1円引いてもらい結局店頭表示金額より7円引きのリッター176円で給油した。
この車で私が利用したスタンドで一番安かったのは10年ほど前の北海道長万部のスタンドで確かリッター88円であったと記憶している
ということはちょうど2倍になってしまったのである。このままではリッター200円時代が来てしまうのかもしれない
世界的原油高の影響もあるのだろうが、4月の騒動が起爆剤となり一旦下がったガソリンが5月の値上げから一気に弾みつけて上がっている気がする。
防衛策のひとつとしてはエコドライブということになる
最近はガソリンを満タンにしない時が多く燃費を計算していなかったが、ガソリンが日々値上げしているので
とりあえずは「今より安い時はない」という理屈で前回は満タン給油にした。
そして今回満タン給油したガソリンが黒磯-東京往復(378km)で27.41リッターであった。
計算すると13.8km/リッターという予想以上のすばらしい数値である。
エコドライブをしないで本能のまま運転していたときの燃費が10.0kmであったので4割近く向上したのである
ガソリン代で比較すると今回給油金額が27.41*176=¥4824であるが
リッター10kmの場合37.8リットル給油となり4824円から算出するとリッター127円で給油したことになる
エコドライブによりガソリン単価を約50円下げたことになるのだ。
今回も先週に引き続き土曜の夕方過ぎにサイトにやってきた。
天気は良好である。
今朝方、東北地方(一関の山間)でM7.2直下型地震が発生したが
サイトは震度4程度で被害はなかった
夜、林を覗き込んでみると2つほど蛍らしき明かりが確認できた。
日曜は池上の途中にある最近できたパン工房によって酵母パンを購入した
7時前にサイトをスタートして矢板で食事、近くの「楽着」で中古のリーバイス501を1980円なりでGETした
今回のメニュー
6/14
夜 ぶり照り
6/15
朝 鯵の自家製一夜干し
昼 ユキパスタ
夜 矢板バーミアン
でした。
この土地を購入したのは20年前である
1000坪ある土地を知人6人で区分けして購入した。
その時地元の不動産屋さんの社長(女性)にお世話になったのであるが
その方が隣地(トノのお父さんの土地)の売却の打ち合わせのため
真っ赤な車に真っ赤な衣服という赤づくしのスタイルで登場した
社長の雰囲気は20年という年月を感じさせないものだった
彼女には「赤」が若さを保つ秘訣のようだ
打ち合わせというのはトノより依頼されていたもので
隣地を売却するために行う下草刈りの現地下見である
基本的に刈り取るのはシノダケのみとし中木、高木は残すことになった。
新規に購入する方がこの自然林をできるだけ残してくれるのを祈るのみである
今回は土曜の夕方サイトにやってきた。
ルナガーデンの伐採現場には白いフェンスで囲まれたドッグランが出来上がっていた。
サイトのヤマボウシは満開であった。昨年よりり花数が多く感じる。
良く咲く年と咲かない年があるのだが若干日陰気味の場所のため
日当たりのより場所のヤマボウシに比べると花数がちょっとさみしい。
日曜はテラスルーフの掃除やデッキエントランスの塗装をし
またキッチン前に近くの道路際に生えていた背丈ほどのモミジを移植した。
午後7時前にサイトを出発したが帰り際に家の前に見かけない猫がいるのを発見した
長い毛のタイプの猫(ペルシャ猫?)で明らかに飼い猫風であるが
やけに痩せていて良く見ると体の毛の長さがまだらで変であった
ルナガーデンの宿泊者の猫が逃げ出したのかもしれないと思い聞いてみると最近見かける捨て猫らしいとのことであった
体毛のカットの仕方が異常なのでペット虐待かもしれないと言っていた。
なんか急に哀れになってしまたが我々が預かるわけにもいかない。
捨て猫はそのうちトボトボと歩き出した。その後姿が何とも悲しくやるせなかった。
テラス屋根からみた満開のヤマボウシ
今回のメニュー
6/7
夜 お好み焼き&もんじゃ
6/8
朝 焼き魚定食
昼 ユキパスタ
夜 矢板バーミアン
でした。
危機は北側雑木林だけではなかった
西側の雑木林も存在が危うくなってきたのだ
土曜午後ワインで多少酔いが廻っているときに携帯が鳴った。トノからである
用件は那須の土地(所有はトノの父親)を手放すとのことでだった。
西側雑木林は浴室からの重要な景観となっている
この景色がなくなってしまったら浴室のイメージは一遍してしまうであろう
所有権が移っても直ちに雑木林が伐採されてしまうとは限らないが
覚悟はしておかなくてはならない
裸デッキ脇に目隠しとしてスクリーンと植栽を新たに考える必要がありそうだ。
浴室からみる雑木林
土曜日の早朝三人でサイトにやってきた。木々の葉も大分出揃ってきた感じである
昨日までは東京でも初夏のような気温が続いたが今日からは春先ぐらいに冷え込むという予報であった
そのため那須もこの時期としてはかなり冷え込み長袖シャツ1枚では厳しくダウンベストを着込み石油ストーブにも点火した
近くをタツキと散歩していると結婚式があるらしく多くの人々が観季館周りにいた
石舞台で式があるらしくステージの飾りつけも行われていた
この時期、雑木林の中に点在するヤマツツジが満開でいつもは地味な景色がとても華やかなになっていた。
今回のメニュー
5/10
朝 矢板北PA
昼 ユキパスタ
夜 餃子
5/11
朝 焼きさば定食
でした。
久しぶりにサイトにやってきたらルナガーデン裏の雑木林の伐採工事が行われていた
チェーンソーとバックホウのエンジン音が響き渡り木々を切り倒していく
サイトとは眼と鼻の距離である
たまたまルナガーデンのオーナーに現場近くで会い、話を聞いてみると
ルナガーデンの拡張工事とのことであった。
結構繁盛しているようだ。オーナーの話によると工事に隣接している
雑木林の土地もすでに購入済みとのこと
その雑木林はサイトと道を挟んだ北側の雑木林である
この部分はまだ計画はしてなく施設拡張後の経営状況により
さらに拡張するかを決定するらしい。
雑木林が残るのか微妙な状況だ。
サイトは北側道路に対してはクローズドなデザインになっているが
四方を雑木林に囲まれたひっそりとしたたたずまいに黄色信号が灯ってしまった。
雑木林伐採現場
土曜日の早朝タツキと二人でサイトについた。
タツキの受験などがあり久々のサイトである
ユキは仕事があり昼の新幹線で那須塩原にやってきた。
天気もよく東京では散ってしまったソメイヨシノも那須では満開であった
雑木林map
今回のメニュー
4/12
朝 大谷PA
昼 黒磯ラーメン
夜 ポトフ
4/13
朝 さんま定食
でした。
原油高騰のおり燃費の話題になってしまうのだが
大型車の後ろにくっついて走ると思ったより燃費がよくなるという話を聞いた
ある程度に速度になると燃料消費は空気抵抗のために半分以上費やしてしまうということなので
この空気抵抗によるロスをいかに減らすかがカギとなる
レースのように先行者の後ろにくっつくほどに近づくというのは論外であるが
どの程度近づけば効果があるのだろうか
調べてみるとどうやら40mほどの間隔でも1割程度燃費は向上するらしい
40mという車間距離は時速80kmで約2秒の空走距離となり無茶な距離ではない
大型車の後ろにくっついて走る様子から「金魚のフン作戦」として今後活用していきたい
ちなみに燃費については下記ホームページで恐ろしく細かい解析をしている
自動車燃費を解析する
これによると私が思い込んでいたタイヤの空気圧が高い方が燃費がよくなるというのは
ほとんど関係ないらしい(極端に空気圧が低いと燃費に影響する)
また給油は満タンにせず7割程度にして車重を減らすといった作戦もほとんど効果はないとのこと
それよりも効果的なのは燃料カットを活用したエンジンブレーキによる減速ということである
また冬は夏に比べて燃費が2割ほど悪くなるらしい
40mの車間距離
土曜日の午前中は年明け早々の那須をウォーキングした。
いつもとは違うルートで菊池誠商店から側道を上がりハーブハニーガーデンを通り戻ってくるコースで
全長約6kmである。途中、アートビオトープ那須という施設によってみた
ここは二期倶楽部の近くにある施設で研修施設だと思っていたらアート体験型の宿泊施設で
ガラス工芸、陶芸教室などがあるらしい機会があったら利用してみたい。
今回のメニュー
1/5
朝 矢板北PA
昼 黒磯ラーメン
夜 鳥鍋
1/6
朝 さんま定食
でした。
今回の帰り道でついにポルシェの走行距離が20万キロを突破した。
1987年製なので満20歳にしての記録である
私が乗ってからは約13万キロ強である
車の調子は絶好調!燃費は12km以上をキープし
排気音もすこぶるご機嫌である
なんといっても飽きがこない
「そろそろ違う車にしようか?」などどは思い起こさせない車である
この分でいくとパーツが供給され続ける限り乗り続けそうな勢いである
とりあえず次の目標は30万キロである
今回のメニュー
12/22
朝 矢板北PA
昼 ユキのパスタ
夜 肉団子
12/23
朝 さんま定食
昼 餃子
夜 キムチ鍋
でした。