2011年12月3日土曜日

サンマ名人

那須でのさんまは定番となっているが今回タツキが焼いたサンマをみて改め関心してしまった
皮がパリパリと焼けていて中の肉はふっくらとしている
皮も網とくっついて剥がれることなくきれいである
私が前回焼いた時は網に皮が焼き付いてしまいひっくり返した時には悲惨な状態であった
何故タツキは皮を剥がさずにきれいに焼けるのか聞いてみると
酢を塗ればいいんだと言っていた
私も酢を網に塗ることは知っていたがよくよく聞いてみると網にだけではなくさんまにも塗るのだそうだ
十分に熱した網に酢を塗りさんまの一方の面に酢を塗りその面から焼く
そしてひっくり返す前に酢を塗り両面を焼くのだそうである
そうすると網に引っ付かずにきれいにパリッと焼けるらしい
最近は子供に教わることが多くなってきたのである

今回は残ながらあまり天候には恵まれなかった
土曜の早朝にタツキと二人&二匹で東京を出発したが来る時は雨が降っていて
高速も途中で事故渋滞に巻き込まれてしまった。
サイトについても雨は降り続き土曜の夕方にようやくやんだがその後は風が強まり
夜遅くにはまるで台風のように吹き荒れていた
日曜も朝方には雨が降っていたが後に止んだが依然として風は強かった
今回のメニュー


  • 12/3
  • 朝食 コンビニパン
  • 昼食 パスタ
  • 夕食 水炊き
    12/4
  • 朝食 さんま定食
    でした

  • 2011年11月12日土曜日

    薪ストーブが欲しい


    薪ストーブには以前から興味があった
    しかし母屋には設置する場所がない
    強いて設置するとすれば24時間換気下の食器棚を撤去するしかないが
    その場所でも壁との離隔を考えると難しいかもしれない
    小屋であれば設置可能である
    カインズホームでシーズンになると売り場に登場する鋳鉄製の薪ストーブがある
    価格は39800円でコンパクトなデザインで小屋に似合いそうである
    しかし薪ストーブは煙突がないと利用できない
    そこでどのような材料が必要になるか調べて見た
    壁に穴を開ける必要があるが煙突に必要な部材の費用は23000円ほどであった
    ストーブと煙突で63000円になる
    シーズン中に利用する日数を考えるともったいない気もして躊躇してしまうが
    小屋で柔らかく燃える薪の炎を見ながらバーボンを飲む時を想像すると欲しくなってしまうのである
     
    薪ストーブ(39,800円也)


    煙突材料
    煙突 2180円*3本
    煙突S 1710円*1本
    曲がり 1830円*1箇所
    T型曲がり 2120円*1箇所煙突先端 1940円*1箇所
    その他 支持部材
    メガネ石とカバー 8680円*1箇所 TOTAL=23,000円
    今回は由紀と二人で土曜の早朝というか夜中に東京をスタートしやってきた
    サイトの木々は大分葉を落とし明るくなっていた
    今回のメニュー


  • 1112
  • 朝食 コンビニパン
  • 昼食 ユキパスタ
  • 夕食 白菜鍋
    1113
  • 朝食 さんま定食
    でした
  • 2011年10月29日土曜日

    トラ デビュー



     
    トラ(左)とマンチカン(右)

    ユキの後輩の家の庭先で野良猫が子猫を4匹産んだ
    野良猫といってもこの家では餌やりをしていてネコの方は飼い猫だという認識であるらしい
    父ネコは解らないが母ネコはチンチラとシャム猫を足して二で割ったようなイメージであった
    四匹の猫はグレー系3匹と茶系1匹
    その茶系の一匹を譲り受けることになった
    虎のような縞模様があるので「トラ」という名前にした
    その後ペットショップでトラとそっくりなネコを発見した
    その猫はマンチカンという猫種であった
    マンチカンはアメリカ産の猫で 最近人気の猫種らしい そしてお値段が198000円であった。
    改めてネットで検索したマンチカンの写真と比べてみた
    何か得した気分になっていたのだがよく見ると足の長さ、毛の長さが違う気がする
    (マンチカンの特徴は短足らしい)
    トラは短足ではないので普通の「茶トラ」が濃厚である。

    今回は土曜に早朝に3人+2匹でやってきた。文句なしの秋晴れだったのでユキとトレッキングに行くことにした
    那須岳からのアプローチは紅葉狩りシーズンで混んでいると思い沼原湿原で短めのトレッキングをする予定で車で沼原を目指して向かったが
    残念なことに道路工事で封鎖されていた(震災の影響らしい)
    そこで予定を変更して八幡平に向かい超お手軽な散歩を楽しんだ。
    ガマズミの実が真っ赤に熟し、マユミがオレンジ色の実を枝一杯に付けていた


    ガマズミの実

    デッキのカシワの木が枯れてしまいそのままではいつか強風などで倒れて
     テラスの屋根を損傷する恐れがあったので今回撤去することした
    初めはデッキの高さに合わせてカットするつもりでいたが
    先日枯木を利用した照明灯を見かけたのでそれを真似て見ることにした
    以前利用していた電球を利用して枯木の頂部に取り付け
    ガスランプのシェードを載せ、防水対策としてスイッチ周りや電球取付部をビニールテープで養生した
    さらに電球周りに枯れ枝を飾付けた
    結構雰囲気のあるツリーライトができた


    ツリーライトで記念撮影
    今回のメニュー


  • 1009
  • 朝食 大谷PA
  • 昼食 コンビニパン
  • 夕食 寄せ鍋
    1010
  • 朝食 さんま定食
  • 2011年10月9日日曜日

    秋晴れサイクリング


    自転車はギヤのシャーと言う回転音を微かに響かせながら
    秋晴れの田舎道を快適に疾走する。
    片岡駅までの約40kmの道のりを1時間45分で走る
    基本的に下りメインのコースなので楽ちんである
    片岡駅に13:45到着
    駅の時刻表を見ると数分後に上り電車が到着することがわかった
    急いで自転車のタイヤを外し輪行袋に納めどうにかその電車に乗ることができた
    輪行は本当に楽しい。

    今回は一人輪行でサイトにやってきた
    土曜の夜飲み会があり日曜早朝5時スタートはきつかったので
    上野10時頃の電車で黒磯に向かった。乗り換え2回で黒磯に13時に到着
    いつもの駅そばで昼食をすませサイトに向かった
    サイトにつくとシロの墓に立てかけていた屋根代わりの板が強風のためか散材していた
    そこでコンクリートブロックと芦野石の端材をベースに作り直した
    シロが向こうの世界へ旅立ってから1年8ヶ月がたったが今回我家は子猫を迎えた
    知り合いから譲ってもらった野良猫でトラのような模様なので「トラ」と名づけた。生後1ヶ月程度の子猫である。
    シロの生まれ変わりだと思って育てていくことをシロに報告した。
    今回のメニュー


  • 1009
  • 昼食 黒磯立ちそば
  • 夕食 コンビニおでん
    1010
  • 朝食 野菜炒め
  • 昼食 キムチチャーハン
  • 2011年9月23日金曜日

    黒尾谷岳登頂

    黒尾谷岳(くろおやだけ)は当初から気になる山であった。いつか登ってみたいと思っていた
    それはサイトから一番近い山で冬であれば2Fの窓から望むことができる唯一の那須五峰の山であったからである。
    那須五峰は下記のとおりである
    茶臼岳(ちゃうすだけ)(標高1,915メートル)
    朝日岳(あさひだけ)(標高1,896メートル)
    鬼面山(きめんざん)(標高1,616メートル)または三本槍岳(1,916.9メートル)
    南月山(みなみがっさん)(標高1,775.8メートル)
    黒尾谷岳(くろおやだけ)(標高1,589メートル)
    そして今回この山の登頂を目指した
    土曜朝6時半過ぎにユキと二人でサイトを出発、ノルディックウォーキングで最寄りのバス停である「守子坂」に向かう
    最寄りのバス停といっても早めに歩いて40分以上かかる
    守子坂で7:38のバスに乗りロープウエイ乗り場に向かう
    約40分ほどで到着、料金は970円であった。
    ロープウエイは以前に乗ったことがあるが乗り場はリニューアルされていた
    8:30発のロープウエイに乗る、料金は650円ほぼ満員であった。
    本格的な登山アイテムの人もいれば、サンダル履きの人、山ガールもいた。
    数分で山頂駅に到着。天気は申し分なかったが結構寒い!昨日まで残暑で嫌気がさしていたのがうそのようである
    予備の雨具をウインドブレーカー代わりに着こみ、念の為に持ってきた軍手をして8:50にスタートした
    ほとんどの人が茶臼岳を目指したが茶臼岳は以前何回か登っていたので
    今回はパスして牛ヶ首から南月山にのぼりそこから黒尾谷岳に向かった。
    風は強かったが眺めはすばらしく尾根の左に那須野が原、右に噴煙、姥ケ平などを広がっていた
    南月山には小さなお社があった。
    ここからコースは狭く、急峻になりすれ違う人もなくなりちょっと心細くなる
    ところどころにトラロープがかけてありがけ崩れ注意の看板を見かけた
    南月山から1時間ちょっとで目的の黒尾谷岳に昼前に無事到着
    頂上は樹木が茂っているため眺望が悪かった
    たまたま30年ほど昔の那須のガイド本があったので事前に調べたら黒尾谷岳からの眺めはすばらしいと書いてあったのだが
    どうやら当時は樹木がまだ低かったのであろう
    頂上で持ってきたパンやゆで卵などで昼食をとる
    頂上付近に大きな岩があったので上がってみるとまるで展望台のようにすばらしい景色が眼下に広がった
    気になっていた山の頂上にいることを実感した。
    ここからは尾根筋を下り続けて1時間強で別荘分譲地である「もみの木台」にでる
    ここからは別荘地内の道路を下り、高原道路を突っ切りハイランドにの正面ゲートを超えて
    午後3時前にサイトに到着した。

    今回は金曜昼過ぎに東京からサイトに向かった。三連休のため午前中は早朝から渋滞があったが
    午後は解消されていた(一箇所3kmほどの事故渋滞があった)
    夕方サイトに到着。明日のトレッキングに控えて早めに就寝。
    翌日は快晴。トレッキングに向かった。
    トレッキング後に黒磯に買い出しにでかける。
    その後のビールは最高にうまかった。
    翌日も晴天。SRで早朝のボルケーノサーキットを楽しだ。 

    今回のメニュー

    夕食 チジミ
    0924
    朝食 パスタ他
    昼食 パン他
    夕食 キムチ鍋
    0925
    朝食 さんま定食
    でした。

    0923


    [オヤジの独り言」--------------------------------------------------
    今回のトレッキングでデジタルアイテムとして「フィールドアクセス」というiPhoneアプリを使ってみた
    これは国土地理院の25000分の1地形図を閲覧して現在地を表示するアプリで
    前もって行きたい場所の地図を閲覧してメモリーにキャッシュしておけばオフラインでも地図がみれる
    これで現在地を25000分の1地形図で確認しながらトレッキングができ、とても有効なツールであった 
    またこのアプリではルートデータ(gpx)を読み込めるのでルートラボのようなサイトで
    作成したルートデータを活用することもできる。この方法だと立面、距離、高度などの情報も表示される
    黒尾谷岳に向かう地点でのフィールドアクセスの画面
    ルートラボで作成したデータで同じ場所を表示してみた










    2011年9月9日金曜日

    みちのく一人旅

    今回はいつもとちょっと違うレポートになる。
    以前紹介した「青春18きっぷ」を利用して仙台、松島、平泉を巡り帰路に那須に立ち寄ったのである。
    仕事関連で仙台平野にある屋敷林「居久根(イグネ)」を視察、311震災半年後の状況、平泉の毛越寺庭園の視察などが目標であった.。
    9/8(木)早朝上野から輪行で仙台に向かった。
    宇都宮、黒磯、郡山、福島で乗り換えて昼過ぎに名取に到着。
    ロードバイクで近くの洞口家のイグネを訪ねた。イグネとは仙台平野などの農家に見られる屋敷林で
    田園に浮かぶ緑の島のように見える。この屋敷林は家屋を自然災害から守り、微気候を調整し
    さらに食用、建築資材などに利用してきた。まさに屋敷林との共生生活なのである
    今回の震災でも津波で漂流した船が他のイグネの樹木で止まり母屋を災害から守ったというレポートがある
    屋敷林は全国にもあるが富山県砺波市の「カイニョ」とよばれる屋敷林も有名である。
    洞口家は震災による被害は見受けられず、この住宅を利用して自然学校のようなものが行われているようであった
    以前NHKで仙台市長喜城のイグネが紹介されていたのでそこも立ち寄ってみたが被害はなかったようである。
    名取から松島まで2時間30分ほどでロードバイクで移動したが、私の通った幹線道路ではまったく震災による被害らしいものは見当たらなかった
    東京にいてテレビを見ていると仙台平野全体が被害にあったようなイメージを受けてしまうが現実は違っていた
    同じ仙台平野でも無傷のところもあれば深刻な被害を受けているところもあるということを改めて認識した
    松島は海辺の街なので多少被害は見受けられたが観光客も多く賑やかであった。
    松島からJRで小牛田乗換で一ノ関に移動し、一ノ関から平泉までロードで向かった
    平泉の毛越寺は以前から興味はあった。午後5時に到着したが残念ながら入場は4時半まででその日は入場できず 近くにある寅さんに出てくるような昔ながらの旅館に宿泊した。
    毛越寺は浄土形式庭園と呼ばれる平安時代の天国テーマパークのようなものである
    建物は消失したが庭園は残り当時を忍ばせている
    翌日(9/9)は早朝中尊寺を見て、朝食後待望の毛越寺を見学した
    消失した建物を思い描いて庭を眺めるとタイムスリップをしたような気分になる
    残念だったのは庭園の名所である立石が震災で倒れてしまい立ち込みの工事中だったことである
    考えようによってはこれも珍しいものが見れたという事でよかったのかもしれない
    10時前には平泉駅を後にしてJRで小牛田、仙台、白石、福島で乗換て午後3時過ぎに黒磯で下車した
    いつもは下り電車で下車する黒磯駅であったが今回は「帰ってきた」といった感じであった
    この旅で「青春18きっぷ」は無事使いきることができた
    ちなみに11500円で購入したが全行程の運賃は24240円であったので十分元は取ったのである

    黒磯駅から50分ほどロードバイクを漕いでサイトに到着したが
    サイトの乾燥機が落雷のためなのか停止していてかなり湿っぽい状態であった
    特に洗面所周りがカビでひどい状態になっていたので、その後大掃除となってしまったのである
    翌日は昼にサイトを出発して2時間ほどのサイクリングで片岡駅に到着。宇都宮乗換で東京に向かった
    今回のメニュー


  • 0909
  • 夕食 パスタ
    0910
  • 朝食 パン
  • 昼食 とんこつラーメン
    でした。
  • 2011年8月12日金曜日

    オンリーワン


    サイトでアンテナを整備した時鯨井君似のアンテナ屋さんが樹木の葉が繁ってくると受信は保証できないといっていた
    前回まではNHKは受信できなかったが4ch(日本TV)、3ch(栃木TV)、6ch(TBS)、5ch(テレビ朝日)、8ch(フジTV)などは受信できていた
    しかし今回はなんと4chしか受信できない状態になってしまった。
    アナログ放送であれば全チャンネル受信できたのであるが困った状態である
    日本TV一局だけというのはつらい。
    こうなるとやはりアンテナをもっと高くする必要があるかもしれない
    現状は標準的な高さで3.6mであるが倍の7.2mまでは可能と聞いている
    廻りの別荘も樹木に囲まれているところでは7.2m仕様をよく見かける
    アンテナが妙に目立つのは避けたいのだが...

    猛暑の東京を脱出し那須で長期滞在となった
    ユキは故謹也氏の初盆で京都の五山の送り火を見に母と出かけたため
    タツキと男二人&一匹で那須で暮らすことにした
    金曜午後6時すぎに那須に向かった。
    午前中はお盆の帰省ラッシュで東北道も大混雑であったが夕方には那須までの渋滞は解消していた
    サイトには夜9時過ぎに到着。夜は涼しく久しぶりに布団をかぶって熟睡した
    日中は天気も安定し日差しのもとでは多少暑さを感じる時はあるが
    夕立のあと気温がグッとさがり日暮らしが泣き始めるとまるで天国である
    母屋のデッキから降りる階段と地面との段差がきつかったのでファイヤープレースのベンチにしていた
    コンクリートブロックを転用してステップを設置した。
    なかなかの出来栄えで満足している。
    また近くにパーソナルなファイヤープレースも作ってみた。
    今回のメニュー


  • 0812
  • 夕食 羽生PAでカレーライス
    0813
  • 朝食 目玉焼き&パン
  • 昼食 パスタ(ミートソース)
  • 夕食 チャプチェ
    0814
  • 朝食 さんま定食
  • 昼食 ビーフシチュー
  • 夕食 たこ焼き
    0815
  • 朝食 納豆&たまご焼き
  • 昼食 ペロンチーノ
  • 夕食 焼きそば
    0816
  • 朝食 たまごかけごはん&ポテトサラダ
  • 昼食 チャーハン
  • 夕食  うどん
    0817
  • 朝食  大谷PA
    でした。