2014年7月22日火曜日

デマンド型のりあい交通?

朝ウォーキングをしていたらこのような看板を見つけた
那須町デマンド型のりあい交通停留所とは一体なんなのだ
早速調べてみると那須町が平成25年10月1日から始めた実証運行でゴミステーション等を基本に設置する「自宅側停留所」と黒田原駅など黒田原地 区に設置する「目的地側停留所」を結んだ区間を運行するもので利用者から予約を受け付け、その停留所のみを結び運行する乗合型の交通らしい。
わたしが見た看板は自宅側停留所の一つという事だ。隔日運転で一日4便、バスではなく普通乗用車を利用するもので1回500円である。帰りの便は自宅まで送ってくれるのだ!



利用車両は4ドアの普通車 那須町デマンド型のりあい交通
この地域では通常の最寄りバス停まで徒歩1時間なんていうのは当たり前で黒磯駅まで1000円以上かかる
町民バスというのも500円で運行しているが便が少なくコースが2本のみでこちらも停留所まで徒歩でいくのはかなりきびしい。
マイカーがないと生活不可能といったイメージであるがこのような試行により少しずつ利便性が向上してほしいと思う。高齢者が不安を抱えながら運転せざるを得ないといった問題にも効果的だと思う。
また那須地域にはシャトルバスというのも運行しているがこちらは観光者向けのサービスである。
今回も平日、野窓仕事のために一人+二匹でサイトに訪れた。梅雨明け、かつ夏休み初日という事で平日にしては人は多く感じた。
サイト前の工事現場は大きな動きは見られないが進捗は木曜日には地質調査のような事をしていた。

今回のメニュー

7/22日

  • 朝 持込シチュー
  • 昼 ニラ玉チャーハン
  • 夜 カルボナーラ
    7/23日
  • 朝 納豆定食
  • 昼 オムライス
  • 夜 天ぷらそば&ごはん
    7/24日
  • 朝 パン、ウインナ、卵焼き
  • 昼 ニラ玉チャーハン
  • 夜 ペペロンチーノ
    7/25日
  • 朝 お好み焼き風天ぷらそば
    でした
  • 2014年7月1日火曜日

    野窓仕事

    ノマドワーカーという言葉がある。
    ノマドとは遊牧民のことでノマドワーカーは遊牧民のように特定の場所にだわらずネット環境を利用していろいろな場所で仕事をする人の事をいう社会ネット環境の充実が条件だが最近はある程度可能になってきた。
    那須サイトでも以前からネット環境については様々なトライをしてきたがサイトでは接続環境が微妙で安定した接続は難しかった 安定している接続は那須観光協会やコンビニのWIFIフリースポットであったがメールの確認、データのダウンロードのためにそこまで都度いくというのは正直きびしい環境であった。
    以前WIFIーWALKERというモバイルルーターを那須で試したレポートをした このルーターは3G回線のモバイル専用として一時利用していたもので事務所のネット環境とは別だったのだが今回改めて最新のWIFIーWALKERを導入した。
    導入の動機は事務所のデスクトップパソコンとUSB接続により有線LANとしても利用できるためである 東京の事務所ならWIMAX2という最速環境で利用できるし、那須でもLTE回線で問題なく利用できる このWIFIーWALKER一つで事務所と外出先のネット環境が両立できるのである。料金もいままでの事務所固定回線とほぼ同額なのだ。 これにより私はまさしくノマドワーカーという環境を手に入れることができた。
    今も那須の2Fの窓から青々としげる木立を眺め野鳥のさえずり、時折ザーッと降る雨音などを聞きながらパソコンで作業をしている。 野につながる窓のもとで仕事するのは野窓仕事ではないか! ノマドバンザイ!これからサイトで過ごす日数が増えそうである.

    今回は平日に一人&猫二匹でやってきた。 休日ではなく仕事をするためである。
    火曜早朝一般道で那須にやってきた。4時間半ほどの道のりであった。木々うっそうとしていたが乾燥機を作動していたので 家の中はさわやかであった。 シャワーでも浴びようと思い給湯器のスイッチを入れたが電源が入らない。故障かなと思いとりあえず瀬尾商店に電話をしたみたら 落雷対策で屋外コンセントを抜いているという事だった。今までそのような事はしてなかったが落雷被害がひどくなっいるのかもしれない コンセントを差し込み無事シャワーを浴びることができた。
    金曜日に帰る予定だったが金曜は土砂降りとの予報だったので一日切り上げて木曜にサイトを出発した 今回は仕事場としてサイトにきているので酒は飲まずに過ごした。我ながらよく耐えたと思う。
    帰りも一般道で帰ったが途中信号待ちをしているとピックアップトラックに乗っていた陽気な外人が声をかけてきた。 ポルシェに興味があるらしく何年型?とかミッションはマニュアル?といったことを聞いてきた1987年型だといったら 昭和の車だねと言ってきた。今まであまり考えた事がなかったが確かに1987年は昭和である。 売ってほしい、いくらでも払うとも言い出した。売る気はないよと言って断ったが一般道はおもしろい事があるものだ。 今回のメニュー

    7/1日



  • 朝 ペペロンチーノ
  • 昼 うどん
  • 夜 エッグカレー
    7/2日
  • 朝 パン
  • 昼 そば
  • 夜 お好み焼き
    7/3日
  • 朝 パン
  • 昼 お好み焼き弁当
    でした
  • 2014年5月1日木曜日

    ロケットストーブ





    ロケットストーブというおもしろそうなアウトドアストーブを知りサイトで製作してみた
    材料は倉庫にあった西沢氏が以前燻製用に加工した1斗缶と1斗缶の高さが3分の1ぐらいの缶(6L缶?)、それとカインズホームで購入した煙突用パーツの直管と曲管、T字管それに断熱用のパーライト である。


    ロケットストーブの最大の特徴は効率のよさである。少ない焚き木で煮炊きができるのでエコストーブとも呼ばれているらしい。 特徴は断熱材で囲まれた煙突と外気に露出した煙突状の焚口の組み合わせることである
    これにより断熱された煙突内の温度が上がり上昇排気力(吸気力)が高まり煙突に炎が吸い込まれるように燃えるのである。そのため焚口からは炎が上がらないし、煙もほとんどでない
    煙突の吸気力は煙突の高さと熱(煙突内温度と外気温の差)を掛けたものに比例するらしい。 くわしい説明はこちらのサイトを参照してください
    この時燃焼部から空気が吸い込まれ、ゴー”というロケットのような音を発生するのでロケットストーブと呼ばれている
    製作は半日もかからなかった。多少面倒くさかったのは1斗缶に丸い穴を開けるときで電動ドリルで円形に多数の穴を開けその穴と穴の間を剪定ハサミで切断した。1斗缶では高さが低いと思い6L缶を繋ぎたした。
    ちなみにT字型の焚口の煙突に繋げてない方の口は蓋などで閉じた方がよい。特に着火時は閉じておかないとこちらの口から空気が吸い込まれ焚口から炎が上がってしまい煙突内の温度が上がらずうまくいかないのだ。
    着火するとゴーというかすかな音をあげて炎が煙突に吸い込まれるように燃え煙突上部から炎が上がる。 風が強い時でも着火できるし断熱材のパーライトは非常に軽いので持ち運びが可能である。 雨の時は屋根のあるデッキでも楽しめる。燃料の木材はデッキの廃材などが山ほどあるので廃材活用にもなるし サイト内の枯れ枝を集めればかなり長期間の自給自足生活ができそうである。

     
     
     

    焚口の様子(炎が吸い込まれ煙がでない) 火口の炎
     
    今回は木曜の早朝タツキとクロトラで一般道を走行してサイトに久しぶりにやってきた。
    雪や強風のためかサイト内の樹木の枝がかなり折れていたし幹から折れているのもあった。 またBSアンテナの上部が何かにぶつかったように変形していた。 さらに雨樋も一部外れていた。かなりすごい強風で大枝が折れアンテナにあたりそれが雨樋にもぶつかったのでないだろうか アンテナ、雨樋も直すことができたので大事にはいたらなかった。
    北側の雑木林にも変化があった。バックホウが入り込んで樹木の伐根作業をしていたようである。ルナガーデンの拡張工事が始まったのかもしれない。今後が気になる。
    金曜の夕方には善養寺さんを誘ってロケットストーブでピザを楽しんだ。
    土曜からは那須には人と車がにわかに増え賑やかになった。夕方には由紀が新幹線でやってきた。東京駅はすごい状態であったらしい。 日曜にはロケットストーブで石焼いもに挑戦した。ダッチオーブンに砂利をいれ加熱し、そこにさつまいもを埋めるように入れ焼いてみた。ホクホクとした極上の焼き芋が出来上がり大満足である。月曜は渋滞を避けるため早朝東京に向かった。
    [おまけ]
    今回[loc8tor]というグッズを試してみた。ロケーターという機器で簡単にいえば探し物発見器で親機と子機(2個)がセットになっている。
    サイトでは外に出たきりでなかなか帰ってこないトラが迷い猫にならないために購入した(11000円!!)
    トラの首輪に子機をセットする。本人はあまり気にならないようである。すぐにトラは外に遊びにいったのでしばらくしてから探索してみた。親機を持って家の 廻りを歩くとすぐに反応があった。反応があった場所で親機をゆっくりと回転させると反応がさらに強くなる方向があるのでその方向に歩いていくこれを繰り返 すと思ったより簡単にトラを発見できた。結構役に立ちそうである。

    今回のメニュー

    5/1日


  • 朝 すき屋
  • 昼 ペペロンチーノ
  • 夜 やきそば
    5/2日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 炒飯
  • 夜 ロケットストーブでピザ
    5/3日
  • 朝 さば焼き定食
  • 昼 ピザ
  • 夜 海鮮ペペロンチーノ
    5/4日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 キムチ鍋
    5/5日
  • 朝 矢板北PA
    でした

  • 2014年4月27日日曜日

    発見!ゴミステーション

    那須ではゴミを基本的に持ち帰る事にしている。近くの別荘地のゴミ置き場を利用する手もあるが違反である。
    しかし町民税を毎年48000円ほど支払っているので町民のごみステーションを利用できればありがたいと日頃考えていた。
    最近那須町からゴミの出し方という冊子が東京の住所に届けらてきた。 という事は当然、別荘のゴミでも町のごみステーションを利用してもいいという事である。
    その冊子には分別ゴミの出し方について細かく説明されていたが肝心のごみステーションの場所については記載されていなかった。ホームページではごみステーションの設置している地区名が記載されていた。そこに近くの横沢地区もあったのでごみステーションを探す事にした。
    横沢地区の集会所は知っていたのでその周りを探して見たがそれらしいものはなかった。その時タツキが「これじゃねえ」といって民家の物置みたいな 施設を指差した。ゴミ収集所といった明記も収集日などの案内版もいっさいない。そこにはサファリパークの看板があった。扉の鍵ははずされていたので中を覗 いてみると那須町指定のごみ袋が積み上げられていた。 民家の物置と思っていたので注意していなかったがこれがごみステーションだったのである。
    不法投棄を避けるために目立たない場所に設置しそうであるが逆に目立つ場所に設置して広告収入を維持管理費の足しにしているようである。なかなか賢い。室野井地区にも同じようなごみステーションがありそこにはハイランドパークの看板があった。
    しかし残念ながらごみステーションは活用できそうもなかった。収集日が平日(可燃は毎週月・木曜)でかつ資源ゴミは月一回しかないのである。やはりゴミは待ち帰りが原則となる。
    今回はタツキと猫2匹のロングステイとなった。
    27日の昼過ぎに911をオープンにして東京をスタート、運良く渋滞にも巻き込まれず夕方にはサイトに到着した。 那須はオープンカーでは多少肌寒かった。朝晩はストーブが必須で今年のGWは冷え込みが例年よりきつく感じた
    火、水曜日は那須分室で仕事日かつ休肝日とした。金曜の昼に飯田氏がサイトに久々の登場(建物がなかった頃に一度来たことがある) 夜までBBQを楽しみ、翌朝は早朝ドライブでボルケーノハイウエイなどの那須の名所をオープンで巡った(早朝はオープンカーでは結構寒い!) そして朝食後3人と猫二匹で東京に戻った。GWであったがまったく渋滞にあわずに済みラッキーであった。
    今回のメニュー

    4/27日


  • 夜 だいこんのクリームシチュー
    4/28日
  • 朝 鯖塩焼
  • 昼 チャーハン
  • 夜 手作りパン&クリームシチュー
    4/29日
  • 朝 紅鮭
  • 昼 手作りパン&カルボナーラ
  • 夜 お好み焼き
    4/30日
  • 朝 手作りパン+ベーコンエッグ
  • 昼 うどん
  • 夜 カレーライス
    5/1日
  • 朝 さんま塩焼き
  • 昼 ピザ
  • 夜 焼きそば
    5/2日
  • 朝 カレーライス
  • 昼 ペペロンチーノ&ダッチオーブン焼き芋(おやつ)
  • 夜 野菜炒め&さしみ
    5/3日
  • 朝 ベーコンエッグとご飯
  • 昼 バーベキュー
  • 夜 バーベキュー(昼から続く)
    5/4日
  • 朝 チャーハン
    でした
  • 2013年11月22日金曜日

    1+1

    気持ちの良い天気だったのでオープンにして助手席にトラを乗せて一般道でサイトに向かった。
    渋滞覚悟で金曜朝9時過ぎにスタートした埼玉県内ではやはり渋滞に巻き込まれたが利根川を過ぎてからは陸橋が連続した3車線道路となり快適に走行する。
    直接サイトに向わずちょっと寄り道をした栃木の造り酒屋が最優秀賞をとった記事を見つけ是非よってみたいと思っていたからである。途中多少道に迷ったがたどり着く事ができた しかし残念ながら小売はしていないとのこと。近くの取り扱っている酒屋を紹介してもらい購入する事が出来た。 惣誉という酒で、純米吟醸酒4合ビンで1323円であった。
    サイトにきた目的は水抜きである。10月はクロの手術などがありサイトにくるタイミングが合わず訪れる事ができなかった。気がついたら11月下旬になってしまったので取りあえず1人+1匹でやってきたのである。
    樹々はすっかり葉を落としていた。テラスの屋根にも落葉が溜まっていたので久々に屋根に登りブローラーで落葉を拭き落とし、土間も雑巾掛けなどをした
    日曜は朝7時過ぎに東京に向かった。天気も良く一般道を走る。寄道なしで渋滞もほとんどなく4時間ほどで東京に着いた。
    今後ETC割引も縮小されるようなので、一般道もありだと思った。
    今回のメニュー

    11/22日

  • 昼 パン
  • 夜 刺身、うどん
    11/23日
  • 朝 ハムエッグ パン
  • 昼 ペペロンチーノ
  • 夜 スモークサーモン 大根
    11/24日
  • 朝 ハムエッグ パン
    でした
  • 2013年9月6日金曜日

    山猿来襲

    2Fでパソコンに向かい作業をしていたら天井からガタガタ、ガタガタッといった音が聞こえてきた。木の実が落ちて音がする事はあるが、そうではないらしい。
    なんだろうと思って窓から外を見てみると目の前の枝に猿がいた。この枝は北側の向かいの宅地の木から我が家の屋根の近くまで伸びた枝である。
    そして向かいの宅地の最近砂利を敷いてあるところには山猿が10匹以上ウロウロとしていた。赤ちゃん猿は母親の背中、お腹にすがりつくようにしていた 小猿は近くを走り廻っている。ボス猿と思える猿は大型犬より一回り大きいぐらいである。
    屋根の音は明らかにこの山猿が屋根に登って走り回っている音だとわかった。
    このまま好きなようにやらしていてはマズイと思い屋根で騒いでいる猿たちを脅かすために天窓を何度か大きく開閉させた。 これは結構効果があったようで屋根のサルたちは驚いて屋根から降りたようであるが、しばらくするとまた戻ってきたので 再度天窓を開閉させて脅かした。
    近くをうろついていた猿にも棒で脅かしたり、石を投げたりして威嚇してみた。 ほとんどの猿は走って逃げていったがボス猿はゆっくりと後ずさるだけで駆けて逃げるような事はなかった。
    そのうち猿軍団はいなくなり、次の日は見かけなかったが、バイクで移動中周辺の別荘地でも猿の軍団を見かけた。
    今までも近くで猿の群れを見かけたことはあったが今年は数がかなり多いと感じる。

    今回はタツキと猫二匹で金曜の朝にやってきた。 雨が降ったり止んだりといった天候だったが残暑のきびしい東京と比べると極楽であった 日曜早朝に2020東京オリンピック決定の瞬間を見てから帰路についた。 (安倍首相の大ぼら発言にはあきれ果てました。)
    今回のメニュー

    9/6日



  • 朝 焼きそばパン
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 カレーライス
    9/7日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 オムライス
  • 夜 静岡おでん
    でした
  • 12時間ロード

    去年那須から東京まで自転車で走った。(レポート)その時の所要時間は9時間半だった
    今回は東京から那須に挑戦した。距離は当然同じであるが決定的な違いは高低差である。 サイトの標高は約540m、東京は0m 那須→東京は下り、東京→那須は上りとなる。そして長距離を走り疲労困憊の状態で最後に上りが続く事になる。
    これはキツイことが容易に想像出来るので挑戦する気はまったくなかった。
    しかしタツキが挑戦したいと言い出した。彼は普段大学まで往復45kmの道のりを雨の日でもロードで走っている。年間10000kmに近い走行距離になる そのタツキが夏休みで里帰りをしていた。2台なら1台よりなんとなく心強く感じたのでこのイベントに挑戦する事にした。
    東京を朝4時半にスタート、まだ日は出てないが都会の日の出前の静かな道は照明に照らされ走るのに支障はなかった。 神田岩本町で国道4号に入りひたすら北上する。千住新橋は残念ながら自転車は車道通行禁止なので自転車を降り側道の歩道橋を渡らなければならない 非常にもどかしい。都内の橋では自転車の車道通行を禁止している場所が多々ある。幅員が狭く速度の遅い自転車が走るのは円滑な交通の障害になるという判断だと思われるが...
    さらに走ると自転車の事をまったく無視している標識がある。竹の塚近くの手長川橋の陸橋である。ここは東武線の陸橋になるが東京方面から草加方面 へ自転車で向かうと突然自転車通行禁止の標識があり他の道に行きたくても行き場がなくその場にとどまるしかなくなるという自転車トラップのような標識なの だ!(写真1)(写真3)
    手前の交差点にも「この先自転車通行禁止」といった標識は見当たらない。(写真2)何を考えて標識を設置しているのか!きっと何も考えていないのであろう。
    春日部あたりから埼玉を抜けるまではダンプでアスファルトが歪んだ道が続き自転車には難所である。利根川を渡り少し走ると片側2~3車線ある高速 道路のようなバイパスが宇都宮まで続く。ほとんどの交差点は陸橋になっているので車であれば高速道路のようにノンストップで走る事ができる。しかし自転車 では陸橋を渡るために右に車線変更をする必要がありストレスを感じる。
    走行距離も100km近くなり腰と右膝に痛みを感じ10時ごろ宇都宮の手前のジョイフル本田で休憩した。その後バイパスは一般国道と合流する。腰 と膝の痛みでスピードは多少遅くなったが休憩を小刻みにとりながら昼過ぎに矢板のバーミアンに辿り着いた。ここで1時間ほどのランチ休憩をとりサイトを目 指した。
    サイトから矢板に向かう時は県道30号線を走るがここはアップダウンがあり厳しいので国道4号で黒磯を目指した。腰と膝の痛みは増してきて休憩を 頻繁にとったため平均スピードはかなり遅くなってしまった。黒磯手前の那須塩原駅からサイトに向かい緩やかな上りの農道を腰痛と喘ぎながら登る。途中パン ク修理などでさらに時間を浪費したがサイトには5時前にたどり着くことができた。
    東京出発から12時間以上が過ぎていた。
    今回はタツキと二人でロードサイクルで土曜夕方にサイトにやってきた。 日曜日は12時間ロードで疲労した体を休める。月曜は早朝にサイトをスタートして東京に向かったがタツキが膝の痛みを訴え蒲須坂駅から輪行で東京に戻った。
    今回のメニュー

    9/21日



  • 朝 コンビニで菓子パン&おむすび
  • 昼 矢板バーミアン
  • 夜 お好み焼き
    9/22日
  • 朝 朝定食(卵焼き、納豆)
  • 昼 キャベツのペペロンチーノ
  • 夜 オムライス
    9/23日
  • 朝 東京でブランチ
    でした