2016年8月28日日曜日

天窓から覗く猿

屋根から何か物音が聞こえたので天窓を見たら猿がこちらを見ていた。子猿のようである。
渦畑の周りにも数匹の猿がいた。ドングリを食べにきているらしい。(渦畑はお休み中)
居着いてしまうのも厄介なので大声をあげて追い払ったがボス猿1匹、赤んぼ猿をお腹に抱えた母猿が2,3匹、ヤマボウシの木から子猿2匹が下りてきて逃げた。ヤマボウシの実を食べていたらしい。
道で遭遇したら目を合わせず無視して通り過ごすのがよいらしいが近づいてきたら逃げずに威嚇しないと相手になめられる。対策としてエアガンなども考えたが調べてみるととりあえず爆竹などが効果的らしい。大声あげて威嚇するのも体力がいる。爆竹を用意して家の周りで見かけたらそれを投げつければ退散するであろう。外出時であれば護身用スプレーなども効果があるらしい。
熊よけの護身スプレーなども売られているが熊よけスプレーはかなり強烈でこれは熊専用で護身用だといって人間や猿などにスプレーするとかなり危険らしい。

猿対策なら熊よけではなくペッパースプレーが正解との事。
熊よけスプレーの実態及び危険性の勧告
他にも大音量のホイッスルなどで威嚇する方法もある。
(私は映画タイタニックを見てからお守り代わりに笛をペンダントに吊るし肌身離さず持っている)
以前から猿にはたまに遭遇していたが今年はやたら多く感じるのである。

今回は木曜の朝から日曜未明までサイトで過ごした。猫も連れてくる予定であったが出かけに隠れてしまい私一人であった。

ps 
帰りにポルシェがアイドリングが維持できなくなってしまった。信号待ちなどでエンジンの回転数が下がるとエンストしてしまうのである。以前から多少このような症状はあったが今回は必ず止まってしまう。まるでアイドリングストップ機能がついているかのようである。
仕方なく信号待ちではエンジンが止まるので都度スタート直前にセルを廻してエンジンをかけてスタートとなるがアイドリングがキープできないので回転数を上げてクラッチをつなげなくてはならず騒々しいし、クラッチにも負担をかけてしまう。家には無事戻れたが近いうちに自動車屋さんに見てもらはなくてはならない。
[後日追記]
自動車屋で見てもらったが吸気システムのチューブ当たりを触っていたらアイドリングが安定した。原因ははっきりしないのでまたすぐに同じ症状がでる可能性大との事であったが今のところは順調。
走行距離は26万キロ目前です(259950km)

2016年8月16日火曜日

ノルディックウォーキングで猿対策

最近朝のウォーキング時に猿を見かける。今回は那須ビレッジのそばで2匹の猿を見かけたのだが私がそばを通りかかるとこちらを意識しているような感じだっ た。私も猿を少し見たのだがそれがいけなかったようである。まるで「がん付けてんじゃねよ!」と言わんばかりに私を追っかけてきた。相手は二匹、私は素手でだったので私は「あっちいけ!」と怒鳴り、威嚇しながらその場を離れたがちょっと怖い思いをした。
そこでそれからはポールを2本持ちノルディックウォーキング(以前も少しやった。)にした。こうすればいざという時2本のポールが武器になると考えたからである。それでもだめだったらエアソフトガンを入手するしかない。(家の周りでも以前から見かけるので真剣に購入を検討したい)

今回はいつものように火曜朝に猫二匹とサイトにやってきたが帰りは火曜朝まで丸1週間滞在した。
世間はお盆休み期間であるが私はお盆明けまでに提出する仕事があったのでサイトでも仕事モードであった。
私が2Fの仕事場から降りてくると土間にトラとマックロ(近所の全身黒い野良猫?)が仲良くくつろいでいた。以前からよく見かける猫だがトラはお互いに唸るようにして警戒していたのだがいつのまに仲良くなっていたようだ。このまま居着いてしまっても困るので最初が肝心と思い怒鳴って外に追い出した。

天気には比較的恵まれたので仕事の合間に小屋のデッキの補修や草刈りなどを行った。


猿退治エアガン amazonで7600円

2016年8月6日土曜日

朝刊ウォーキング

私のモバイルWi-Fi(UMAX)ではWIFIとLTEが利用できるのだがWIFIとLTEの使用量の3日間の合計が3GB以上だと通信速度に制限がかかってしまう。かつLTEの使用量は月7GBまででそれ以上利用すると同じく制限がかかる。3日間で3GBということであれば上手に使えば月30GBまでは制限がないのだがLTEは7GB制限なのでWIFIを利用できる場所であればできるだけWIFIを利用した方がよい。サイトはUMAXのHPによるとWIFI範囲であるが家の中ではWIFIはつながらない。周囲を散策がてら調べてみると室野井の部落では問題なく繋がる。ここは私の朝ウォーキングのルートなのでウォーキング時にipadを持参してこのあたりで朝刊をダウンロードすることにした。朝刊のデータ容量は約70MB程度なので月15回ダウンロードすれば1GB程度になる。家でLTEでダウンロードすれば7GB制限の1GB分を使ってしまうので勿体無いのである。
ウォーキングがてら朝刊を取りに行くイメージとなる。

今回は火曜未明、911でサイトに向かった。私がでるときは雨は降ってなかったがその直後東京は早朝から雷と大雨に襲われたらしい。サイトには3時間20分ほどで到着。一般道では最短時間だと思う。
その日は黒磯のバイク屋さんまでSRを取りにいった。オイル、プラグ、前ブレーキパッド交換、フロントフォークブーツ交換 などで25000円であった。
これでまたSRとの思い出を積み重ねることができると思うと有り難い。
水曜夜に善養寺さんと地元の造園屋さんと3人で黒磯の牡蠣三昧というお店で食事をした。
とても美味しかったのだが残念ながら私はお酒が飲めずフリードリンクとなった。
地方ではお酒を飲みに行くときはマイカーで店まで行き、帰りは運転代行を頼むのが一般的であるが私の車はかなり癖があるので代行が頼みにくいのだ。(他人に運転させたくないという気持ちの方が強いかも)
お酒の席でお酒が飲めないという経験はあまりないので新鮮だった。

2016年7月24日日曜日

31年間の思い出

1988年当時のSR(走行距離20000kmで記念撮影)
何回キックしてもエンジンがかからない。30年以上前のバイク(1985年)なのでこの様な事はよくあるのだが今回はちょっとやな予感がした。先ほどはエンジンが一発で掛かかり問題なかったのだが走り出すとエンジンが吹けないでガス欠の様な症状になっていた。ガソリンは十分あるのでおかしいと思ったがダイユーまでの短距離だったのでそのまま乗り続け誤魔化しながらどうにかたどり着いた感じだったのである。着いてからエンジンを切る時もう二度とエンジンがかからないのではないだろうかと少しやな予感がしたのだ。
スーパーで買い物を済ませてエンジンをかける時その予感が的中してしまったのである。
仕方なく車検でお世話になっているバイク屋さんに連絡を取りSRを取りに来たもらう事にした。ダイユーの駐車場で30分程待っているとバイク屋さんは軽トラで登場した。早速SRを見てもらうと何とエンジンオイルが空であった。オイルなしで走ればエンジンが焼きついた可能性が高い。そうであればこのSRは31年の歴史に終止符を打つ事になる。一年前の車検時にはオイルは規定量入っている。那須では買い物で使うのがメインなので年間500km程度しか走らない。オイル漏れがあれば駐輪スペースにオイル滲みがあり気づくはずである。走行中であればマフラーから煙が派手に出るはずだがその様な事はなかったと思う。なぜ急激に減ってしまったのかは謎である。取り敢えず軽トラにSRを乗せてバイク屋さんまで運んで調べてもらう事になった。私はバイク屋さんが持って来た原付スクーターでサイトに戻った。
最悪SRご臨終の覚悟をしなくてはならないと思いサイトに戻って酒を飲んでいると31年間の思い出が頭を巡る。26歳から一緒に生きてきた仲間なのだ。失なったら私は一気に老けてしまいそうな寂しささえ感じた。
その後、バイク屋さんから連絡がありSRが生き返ったと知らされた。オイルを入れプラグ交換したらエンジンも掛かり問題なしとの事である。
生命力のある頼もしい奴である。涙が出た。
これからはポルシェ同様SRにもエンジンオイルに細心の注意を払っていく必要がある。

今回は火曜未明東京をスタートして一人でポルシェでやってきた。途中信号待ちで原付バイクのおじさん(魚河岸帰り風)が「調子はどうですか?」と窓ごしに話しかけてきた。「何とか走ってます」と答えると私もポルシェに乗っていてマニュアルが欲しかったのだがいいのがなくティプトロにしたとのことであった。次の信号待ちでも「やっぱりかっこいいですね」話しかけてきた。だんだんクラッシックカーのような領域になってきたのかもしれない。
サイトに着いてから勝手口のデッキ補修などをした。
日曜の早朝に那須をスタートしたが道路も空いていて一般道であったが3時間かからず東京に戻った。

2016年7月12日火曜日

ワイルドキャベツ

ワイルドキャベツと収穫できた全ジャガイモ
渦畑に植えたジャガイモの葉がなくなっていた。猿が掘り出して行ったのかと思って掘り起こしてみると小さなジャガイモが数個でてきた。地上部は枯れて朽ちてしまったらしい。種芋を四つ植えていたのが全部掘り起こして収穫できた量はほぼ種芋の重さと変わらない程度であった。これでは種芋を直接食べた方が良かったのではないかと悲しくなってしまったが、日当たりの悪い中一生懸命に育ったイモが健気でもある。
キャベツは丸まる事なく開き放題なので諦めてそのまま収穫した。このキャベツの葉は硬く濃い、厚みもあり一般のキャベツとは大分イメージが違う。
試しに爪の先ぐらいをちぎって生で食べてみたがあまりにもエグかったのではきだしてしまった。とても生で食べられる物ではない。この野性味溢れるキャベツをワイルドキャベツと命名した。
細かく切って油で炒めることでどうにか食べられる状態になった。
コロッケを作ろうと思い先ほどの少量のジャガイモを茹でて潰し玉ねぎのみじん切りと細かく切ったベーコンを炒めたものと細かく刻んで炒めたワイルドキャベツそして小麦粉を混ぜてコロッケの形に整えた。のだがパン粉のない事に気付いた。しかたなくコロッケを断念。そのままフライパンで炒めてみた。ポテトハンバーグといったところであろうか。結構美味しく頂く事が出来た。

火曜に輪行でやって来た。宇都宮からサイクリングとなるがやはり矢板から那須までの登りはきつかった。気温が高いのも影響している。これからの季節は熱中症に注意したい。
今回はモバイルWi-Fiを買い替えた。以前のものは2年間使用して先月更新月だったので解約して違うプロバイダー に乗り換えた。理由は料金。新規であればいろいろサービスなどがつくので安くなるし、キャッシュバック(1年後)もあるので3割ほど安くなる計算である。今までのルーターは中継器としてはまだ利用できる。
木曜昼前に帰路についた。帰りは下り坂メインなので快適だ。矢板からサイトは2時間半以上かかってしまったがサイトから矢板は1時間半程である。矢板―宇都宮は高低差はあまりないので時間差はなく1時間40分ほどである。





2016年7月3日日曜日

風の流れる家

内覧会チラシ抜粋
以前、善養寺さんに依頼されてパース、プレゼンムービーを作成した建築が竣工して、内覧会のお知らせがあったので由紀と二人で伺った。「風の流れる家」をテーマにした平屋の素敵な建物で土間などはサイトと同じ材料、外壁板張り色も同じで親近感を感じた。
 今回は久しぶりに土曜昼すぎ由紀と二人で911でサイトに向かった。久しぶりに高速に乗ったが以前行われていたジャンクションの工事などが完了、表示板などのLED照明も鮮明で昼間の逆光でもはっきり見えて技術の進歩を感じた。渋滞もなく3時過ぎにはサイトに到着。当たりは鬱蒼として湿度もMAXで除湿器を稼働させていたが障子は一部湿気で波打っていた。
 鬱蒼とした緑の中でエントランスのアジサイが開花していた。
翌朝は10時過ぎに内覧会に向かい。昼前には矢板ICから高速で帰路についた。
開花したアジサイ

2016年6月26日日曜日

子猫の訪問

不満そうな顔の子猫

ミャー、ミャーというトラでもクロでもない鳴き声がかすかに聞こえた
見ていると夜のデッキに子猫が網戸ごしに土間に向かって泣いていたのである。トラもクロも尻尾を太くして突然の訪問者を警戒しているようであった。黒とグレーの縞模様(アメリカンショートヘアー風)で中に入りたがっているようだった。外は雨が降っていてデッキ下に雨宿りにきたのであろうか?なついてしまっても困るので中には入れなかったが私がデッキに出てみると逃げずに私の足の周りをくるくる回るようにまとわりついてくる。かなり人懐こい子猫である。トラが野良猫だったころは捕まえようとしてもすぐに逃げて人間を警戒していたのであるがこの子猫の様子では野良猫ではなく近くの飼い猫なのかもしれない。お腹を空かしていると思い外にトラフードを少しだけ置いてやった。
結局その日は一晩中デッキ付近で泣いていたらしく。小屋で寝ていたタツキはうるさくて眠れなかったようである。しかし翌日は姿を見せなかった。ちょっと気になる。
今回は火曜朝東京から車をオープンにして男二人と猫二匹でやって来た。那須に来てからは梅雨らしい天候となった。渦畑のブロッコリーを収穫したが房の大きさは通常の10分の1ぐらいのさみしいものだった。収穫時期を逃した1株には花が咲いた。
ブロッコリーの花
帰りは日曜4時にスタート。すでに明るくオープンにして東京に向かう。一般道で7時には到着。天気もよく渋滞もない爽快なドライブとなった。