2016年9月25日日曜日

コテ刷毛


 家の外壁が大分色あせてきたので近いうちに塗装をしようと考えていたが前回は業者さんにお願いして足場を組んで塗装したので費用が40万円ほどかかった。1Fの壁なら自分でも出来そうなのでせめて1F部分だけでもやろうと思いamazonで塗料(キシラデコール16L缶)を28000円ほどで購入した。たまたま善養寺さんに連絡する機会があり塗装の事を話すとコテ刷毛がおすすめです言われたので早速ホームセンターで購入した。600円ほどであったがこれが非常に優れものであった。楽で早くかつむらなく塗ることができる。これに長いポールを繋げれば足場がなくても2Fの外壁も塗れるのではないかと思い何か長いポールをないかと思っていたら天窓の開閉用のポールを思いついた。
天窓用ポールの先は天窓の取っ手にはまるような形状の器具があるのでコテ刷毛の差し込み口には入らない。しかたなくビニールテープで巻いて取り付けた。試してみると一番高い外壁部分(切り妻屋根の破風下)まで届くことが分かった。早速ペンキ塗り作業に入ったが面白い用にきれいに早く塗れる。2Fの外壁もまったく問題なく塗れる。1面(6m*6m)を塗るのみ要した時間は30分もかからなかった。長いポールも適度に湾曲してコテ刷毛がうまく壁面に吸い付くように動いてくれる。
特に色褪せが気になっていたのは東面と北面の二面だったのでデッキとデッキスクリーンも 一緒に一気に塗ってしまった。デッキなどはデッキブラシで掃除をしている用な感覚で手軽に塗れる。
天気が不安定でいつ雨が降り出すかわからないような状態だったので今回はここまでとしたが予想以上に出来栄えに大満足である。近いうちに2度目を含めて全体を塗るつもりだ

今回は木曜朝から日曜未明まで一人でサイトにやってきた。天気が悪くほぼ雨で時々止み間があるという状態だった。

2016年9月10日土曜日

朝雷

イメージ(https://encrypted-tbn2.gstatic.com/)

  
水曜は朝から雨が降っていたがいつものように傘をさして朝ウォーキングに向かった。しかし通常の雨と違うのは雷の音がかすかに聞こえてきた事だった。いつもの傘は剣先が金属のものであったが雷の音が気になったのでプラスチックのビニール傘でウォーキングを始めたが途中から雷の音が段々大きくなってきた。雷の中、無理して傘を差しながらウォーキングをするのは馬鹿であると自ら判断してサイトに引返した。朝の雷は通常の夕方の雷より威力があるとの事(一番強力な雷は朝落ちる)

朝の雷にはなにか不気味な響きがある。
サイトに戻り朝食後なにか急に体がだるく、倦怠感を感じた。58年間の経験によりこれは風邪による発熱だと確信した。熱を測ってみると38度。さっさと寝込む事にした。
昼になると熱はさらに上昇したようで何も出来ない状態となった。薬は飲まずに自己免疫力で治したいと思っていたが 山里で一人で寝込んでいるのは心細さを感じ

薬に頼ることにした。解熱剤を昼に一錠飲むと少し楽になり、夜さらに一錠飲むと翌朝には大分楽になった。やはり薬の効果は偉大であるが怖さも感じる。
以前、中々治らなかった傷を治す為に整形外科に行った時に初めにどのような処置をしましたかと言われたので消毒して傷薬を塗りましたと答えるとそれが間違いだと言われた。
どこが間違っていたかというと消毒であった。
消毒という行為はばい菌も殺すが味方であた免疫も殺す皆殺し作戦なのである。
正解は消毒はせずに水で洗浄して免疫が働きやすい環境つくる(湿潤な状態)との事。
具体的にはサランラップのようなもので傷口を塞ぐという事であった。消毒同様皆殺し作戦を実践しているのが抗生物質といわれている。敵味方構わずとことん攻撃し焼野原のようにするものらしい。 免疫力を援護して、ばい菌を攻撃するようなものはないのだろうか?(私が知らないだけかも)


今回は火曜朝に猫二匹とサイトにきて土曜未明に東京に向かった。

2016年9月4日日曜日

快適室内ハンモック

室内ハンモック(2F)でくつろぐ 
たまに天気が良いときにデッキにハンモックを吊るしてくつろいでいたが以前スペイン旅行をした時にホテルの部屋にハンモックがあったのを思い出して2Fの梁にロープをかけ室内ハンモックにしてみた。
仕事の合間とかにちょっと一休みするのに最高!天気も気にせず、虫にも刺されず超快適なアイテムとなった。

今回は木曜朝から土曜未明までサイトで過ごした。

2016年8月28日日曜日

天窓から覗く猿

屋根から何か物音が聞こえたので天窓を見たら猿がこちらを見ていた。子猿のようである。
渦畑の周りにも数匹の猿がいた。ドングリを食べにきているらしい。(渦畑はお休み中)
居着いてしまうのも厄介なので大声をあげて追い払ったがボス猿1匹、赤んぼ猿をお腹に抱えた母猿が2,3匹、ヤマボウシの木から子猿2匹が下りてきて逃げた。ヤマボウシの実を食べていたらしい。
道で遭遇したら目を合わせず無視して通り過ごすのがよいらしいが近づいてきたら逃げずに威嚇しないと相手になめられる。対策としてエアガンなども考えたが調べてみるととりあえず爆竹などが効果的らしい。大声あげて威嚇するのも体力がいる。爆竹を用意して家の周りで見かけたらそれを投げつければ退散するであろう。外出時であれば護身用スプレーなども効果があるらしい。
熊よけの護身スプレーなども売られているが熊よけスプレーはかなり強烈でこれは熊専用で護身用だといって人間や猿などにスプレーするとかなり危険らしい。

猿対策なら熊よけではなくペッパースプレーが正解との事。
熊よけスプレーの実態及び危険性の勧告
他にも大音量のホイッスルなどで威嚇する方法もある。
(私は映画タイタニックを見てからお守り代わりに笛をペンダントに吊るし肌身離さず持っている)
以前から猿にはたまに遭遇していたが今年はやたら多く感じるのである。

今回は木曜の朝から日曜未明までサイトで過ごした。猫も連れてくる予定であったが出かけに隠れてしまい私一人であった。

ps 
帰りにポルシェがアイドリングが維持できなくなってしまった。信号待ちなどでエンジンの回転数が下がるとエンストしてしまうのである。以前から多少このような症状はあったが今回は必ず止まってしまう。まるでアイドリングストップ機能がついているかのようである。
仕方なく信号待ちではエンジンが止まるので都度スタート直前にセルを廻してエンジンをかけてスタートとなるがアイドリングがキープできないので回転数を上げてクラッチをつなげなくてはならず騒々しいし、クラッチにも負担をかけてしまう。家には無事戻れたが近いうちに自動車屋さんに見てもらはなくてはならない。
[後日追記]
自動車屋で見てもらったが吸気システムのチューブ当たりを触っていたらアイドリングが安定した。原因ははっきりしないのでまたすぐに同じ症状がでる可能性大との事であったが今のところは順調。
走行距離は26万キロ目前です(259950km)

2016年8月16日火曜日

ノルディックウォーキングで猿対策

最近朝のウォーキング時に猿を見かける。今回は那須ビレッジのそばで2匹の猿を見かけたのだが私がそばを通りかかるとこちらを意識しているような感じだっ た。私も猿を少し見たのだがそれがいけなかったようである。まるで「がん付けてんじゃねよ!」と言わんばかりに私を追っかけてきた。相手は二匹、私は素手でだったので私は「あっちいけ!」と怒鳴り、威嚇しながらその場を離れたがちょっと怖い思いをした。
そこでそれからはポールを2本持ちノルディックウォーキング(以前も少しやった。)にした。こうすればいざという時2本のポールが武器になると考えたからである。それでもだめだったらエアソフトガンを入手するしかない。(家の周りでも以前から見かけるので真剣に購入を検討したい)

今回はいつものように火曜朝に猫二匹とサイトにやってきたが帰りは火曜朝まで丸1週間滞在した。
世間はお盆休み期間であるが私はお盆明けまでに提出する仕事があったのでサイトでも仕事モードであった。
私が2Fの仕事場から降りてくると土間にトラとマックロ(近所の全身黒い野良猫?)が仲良くくつろいでいた。以前からよく見かける猫だがトラはお互いに唸るようにして警戒していたのだがいつのまに仲良くなっていたようだ。このまま居着いてしまっても困るので最初が肝心と思い怒鳴って外に追い出した。

天気には比較的恵まれたので仕事の合間に小屋のデッキの補修や草刈りなどを行った。


猿退治エアガン amazonで7600円

2016年8月6日土曜日

朝刊ウォーキング

私のモバイルWi-Fi(UMAX)ではWIFIとLTEが利用できるのだがWIFIとLTEの使用量の3日間の合計が3GB以上だと通信速度に制限がかかってしまう。かつLTEの使用量は月7GBまででそれ以上利用すると同じく制限がかかる。3日間で3GBということであれば上手に使えば月30GBまでは制限がないのだがLTEは7GB制限なのでWIFIを利用できる場所であればできるだけWIFIを利用した方がよい。サイトはUMAXのHPによるとWIFI範囲であるが家の中ではWIFIはつながらない。周囲を散策がてら調べてみると室野井の部落では問題なく繋がる。ここは私の朝ウォーキングのルートなのでウォーキング時にipadを持参してこのあたりで朝刊をダウンロードすることにした。朝刊のデータ容量は約70MB程度なので月15回ダウンロードすれば1GB程度になる。家でLTEでダウンロードすれば7GB制限の1GB分を使ってしまうので勿体無いのである。
ウォーキングがてら朝刊を取りに行くイメージとなる。

今回は火曜未明、911でサイトに向かった。私がでるときは雨は降ってなかったがその直後東京は早朝から雷と大雨に襲われたらしい。サイトには3時間20分ほどで到着。一般道では最短時間だと思う。
その日は黒磯のバイク屋さんまでSRを取りにいった。オイル、プラグ、前ブレーキパッド交換、フロントフォークブーツ交換 などで25000円であった。
これでまたSRとの思い出を積み重ねることができると思うと有り難い。
水曜夜に善養寺さんと地元の造園屋さんと3人で黒磯の牡蠣三昧というお店で食事をした。
とても美味しかったのだが残念ながら私はお酒が飲めずフリードリンクとなった。
地方ではお酒を飲みに行くときはマイカーで店まで行き、帰りは運転代行を頼むのが一般的であるが私の車はかなり癖があるので代行が頼みにくいのだ。(他人に運転させたくないという気持ちの方が強いかも)
お酒の席でお酒が飲めないという経験はあまりないので新鮮だった。

2016年7月24日日曜日

31年間の思い出

1988年当時のSR(走行距離20000kmで記念撮影)
何回キックしてもエンジンがかからない。30年以上前のバイク(1985年)なのでこの様な事はよくあるのだが今回はちょっとやな予感がした。先ほどはエンジンが一発で掛かかり問題なかったのだが走り出すとエンジンが吹けないでガス欠の様な症状になっていた。ガソリンは十分あるのでおかしいと思ったがダイユーまでの短距離だったのでそのまま乗り続け誤魔化しながらどうにかたどり着いた感じだったのである。着いてからエンジンを切る時もう二度とエンジンがかからないのではないだろうかと少しやな予感がしたのだ。
スーパーで買い物を済ませてエンジンをかける時その予感が的中してしまったのである。
仕方なく車検でお世話になっているバイク屋さんに連絡を取りSRを取りに来たもらう事にした。ダイユーの駐車場で30分程待っているとバイク屋さんは軽トラで登場した。早速SRを見てもらうと何とエンジンオイルが空であった。オイルなしで走ればエンジンが焼きついた可能性が高い。そうであればこのSRは31年の歴史に終止符を打つ事になる。一年前の車検時にはオイルは規定量入っている。那須では買い物で使うのがメインなので年間500km程度しか走らない。オイル漏れがあれば駐輪スペースにオイル滲みがあり気づくはずである。走行中であればマフラーから煙が派手に出るはずだがその様な事はなかったと思う。なぜ急激に減ってしまったのかは謎である。取り敢えず軽トラにSRを乗せてバイク屋さんまで運んで調べてもらう事になった。私はバイク屋さんが持って来た原付スクーターでサイトに戻った。
最悪SRご臨終の覚悟をしなくてはならないと思いサイトに戻って酒を飲んでいると31年間の思い出が頭を巡る。26歳から一緒に生きてきた仲間なのだ。失なったら私は一気に老けてしまいそうな寂しささえ感じた。
その後、バイク屋さんから連絡がありSRが生き返ったと知らされた。オイルを入れプラグ交換したらエンジンも掛かり問題なしとの事である。
生命力のある頼もしい奴である。涙が出た。
これからはポルシェ同様SRにもエンジンオイルに細心の注意を払っていく必要がある。

今回は火曜未明東京をスタートして一人でポルシェでやってきた。途中信号待ちで原付バイクのおじさん(魚河岸帰り風)が「調子はどうですか?」と窓ごしに話しかけてきた。「何とか走ってます」と答えると私もポルシェに乗っていてマニュアルが欲しかったのだがいいのがなくティプトロにしたとのことであった。次の信号待ちでも「やっぱりかっこいいですね」話しかけてきた。だんだんクラッシックカーのような領域になってきたのかもしれない。
サイトに着いてから勝手口のデッキ補修などをした。
日曜の早朝に那須をスタートしたが道路も空いていて一般道であったが3時間かからず東京に戻った。