2017年5月27日土曜日

ツリーハウス?発見!

ツリーハウスのように見える

ウォーキングで、久々にサイトの北側の別荘地を歩いている時にツリーハウスらしき小屋を発見した。
 最近建てられたようである。DIYというより専門家が作ったようで質が高い仕上がりである。
ツリーハウスといっても完全に樹木上に設置されたものではなく高床式の小屋に既存樹木がポーチと軒下を貫くデザインである。正面からみると角材ウォールなどで小屋の柱がうまく隠れているので本当のツリーハウスのように見える
 裏から見るとツリーハウスの中央を樹木が通り抜けているように見えたが、よく見ると樹木は胴切されツリーハウスの床の柱になっていた。母屋の脇にあり、庭の離れといった感じだ。 敷地廻りの木柵も雰囲気があり感じよい。
角材を組み合わせたようなデザインで隈研吾のようなイメージにも見える。


ツリーハウス?裏
樹木が柱になっている。


角材のデザインウォール
今回は火曜朝トラとサイトにやってきた。緑も生い茂り初夏らしくなってきたが早朝はまだ寒さを感じる。
いつものように土曜早朝に東京に戻る予定だったが金曜夕方に仁さんから電話があり土曜朝那須にくることになったので土曜は久々に仁さんと那須で飲み会となった。
仁さんはなんとベンツの2シーターオープンカーを1年前に購入したとの事だった。
仁さんとベンツSLK280(2007)

ポルシェと2ショット





2017年5月13日土曜日

バイク起こし


東北に強風が吹き荒れ、乾燥のため山火事が数カ所で発生してニュースになっていた。
那須地方でも強風が吹き荒れたらしく、朝サイトに来てみるとバイクが無残に倒れていた。
バイクは以前デッキに置いていたがデッキが古くなってきて万が一のことを考え去年から物置前に駐車するようにしていた。
物置前は物置の屋根が多少張り出しているのでバイクの大半は雨に当たらない。
小屋側にサイドスタンドがくるように駐車していたのだが見事に反対側の道路に転倒していた。
小屋とバイクの間に吹き込んだ風が反対側に押し倒したらしい。
スーパー前に駐輪したママチャリが強風で倒れているにはよく見かける光景だが強風でバイクが倒れるとは恐れ入った。
そうそうにバイクを起こそうとしたが腰、腿を痛めそうになったのでやめた。
考えてみたら30年間ぐらいバイクを起こした記憶がない。
起こしたことはあるので体力が落ちてしまったのかと思った。最悪の場合バイク屋さんに来てもらって起こすしかないが
バイク乗りとしてはかなりカッコ悪い
その時、バイク起こしには何かコツがあったのを思い出した。
早速ネットで調べたら前輪が動かないようにブレーキを掛けながらシートを腰で押すようにして起こすとあった。
それを見て30年前の感覚がよみがえってきた。
そうだ!バイクを起こそうとするのではなく横に押す感覚が重要だったのだ。
コツを思い出し早速やってみると一発で起こすことが出来た。やれやれである。
バイク自体は損傷もなくエンジンもかかり無事であった。

今回は9日朝から13日(土曜)未明までサイトでトラと過ごした。
朝のウォーキングでは虹を見ることができた。



ウォーキングで見かけたカキドウシ
ツルオドリコソウ

オダマキ




2017年4月22日土曜日

風速29.1m

後一年ちょっとで還暦を迎える年となり最近体調不良気味である。
持病の喘息が悪化して治療中なのだが水曜未明にトラとサイトに向かった。
途中息苦しさを感じ戻ろうか思ったが無事にサイトに到着した。
サイトでも何度か息苦しさを感じ、いつものウォーキングも控え安静にしていた。
せっかくサイトに来たのに早春の那須を楽しむ事は出来なかった。
水曜夜から木曜未明にかけては凄まじい風が吹き荒れその音で夜中に目が覚めなかなか寝付けなかった。
新幹線も強風のため乗客を乗せたまま停車して早朝運転再会になったらしい。
気象庁データでは那須高原で木曜午前0時10分に風速29.1mを記録していた。
ちなみに風速30mでは電柱や家が倒れる事があるらしい。

サイトで土曜朝まで療養して東京に戻った。

後日気象庁データを調べてみると過去に風速29m(1980年)が記録されていた。当時は小数点以下の記録はないようで仮に29.0mであれば今回が*観測史上最大風速という事になる。
(*那須高原1976年以降)

後日追記
最大瞬間風速と最大風速を混同してました。

29.1mは最大瞬間風速で過去の記録(BEST10)は下記の通りです。
37.0m 北西(2014/2/16)
36.4m 西北西(2009/5/14)
34.2m 西北西(2013/10/16)
34.2m 西北西(2009/2/8)
33.3m 北西(2009/4/15)
33.2m 北西(2013/12/10)
32.9m 西北西(2012/2/23)
32.8m 西北西(2008/12/29)
32.7m 西北西(2015/3/2)
32.6m 北西(2010/12/29)

2017年4月8日土曜日

納骨

この時期は野鳥の混群がみられ、サイト回りは野鳥の声でにぎやかになる。
コゲラが2F西側窓の近くのコナラの木にとまりキツツキの本領を発揮していた。幹元ではシジュウカラが地面を跳ねている。コガラ、エナガ、シメ、ジョウビタキなども見かける。
山には残雪が見られるが周囲には雪はなくなった。落葉樹はまだ葉を展開していない。
まだまだストーブは必須アイテムである。
今回は金曜朝サイトにトラとクロの遺骨と一緒にきた。
クロは昨年11月23日に14歳で他界しペット葬儀で遺骨となりしばらく家に安置していた。

土曜昼前にユキとタツキを那須塩原駅まで迎えに行き久々に黒磯のココスでランチをとった。
最近我が家では「おいしっくす」という食材宅配サービスを利用していて、今回は那須でもこのサービスを利用したのでメインの買出しは不要となり時間の有効活用となった。
日曜に3人+トラでクロの納骨をした。場所は北東角のコナラの大木の根元で以前シロも同じ場所に納骨している。シロの時は通常の骨壺だったので土に戻すために穴を掘り骨壺から遺灰だけ土に埋めたが今回は土に戻る骨壺(桐でできている)にしたのでそのまま土に埋葬した。
 久々に兄弟一緒になった。
ユキとタツキは日曜午後に東京に戻り私とトラはそのまま那須に残り土曜まで早春の那須を楽しんだ。
在りし日のシロ、クロ また一緒になれたね。 

2017年3月25日土曜日

雪中ウォーキング

3月末になり久々にトラを連れてサイトにやってきた。
早朝サイトに向かったがスーパー池上を過ぎたあたりから周囲がうっすらと白くなっていた。
どうやら朝方に雪が舞ったようである。あまり気にかけずにそのまま走っているとサイトのすぐ近くの緩いカーブでリアタイヤが滑って一瞬ヒヤッとした。その日は日中も時々雪が舞っていたり、日が差したりといった感じであったが道に雪が積もるほどではなかった。翌日も早朝はあたりが真っ白になる程度に雪が降り朝の田舎道ウォーキングは雪中ウォーキングとなった。

水曜の朝サイトに到着。東京ではソメイヨシノが開花したがここでは当たりはうっすらと白くまだ冬を引きずっているようである。
今回東京からチェアー、HDDレコーダーなどを持って来た。チェアーはサイト用にIKEAで購入したもので、レコーダーは新しい物を最近購入したので古くなったレコーダーをサイトで再利用するためである。
この日はダイユーまでウォーキングで買い出しにいった。往復14km、18000歩ほど所要時間は3時間程度となった。
木曜、金曜も同じような天候であった。
これでは土曜早朝の路面凍結などが心配となったが
土曜朝は幸い雪が舞うこともなく 無事東京への帰路についた。

 オヤジの独り言
最近ポルシェがアイドリングできずにエンジンが止まってしまうという症状が頻繁に発生して困ってしまった。信号などで停車すると必ずエンジンが止まるので発進するときはその都度スターターを回さなくはならない。曲がり角などでクラッチを切るとエンジンが止まってしまうこともある。
修理工場でも理由がわかないということだった。
今回サイトでエンジンオイルを補給したが以前ポルシェを購入した時、担当の人が「オイルは少なめに補給してください入れすぎるとオイルが噴出してしまいますよ」と言われたのでその教えを守り続けていたのだが今回はオイル補給が頻繁になり煩わしいので多めに入れてみた。
すると帰りはエンストする事なくアイドリングも安定して東京まで走ることができた。
多めのオイル補給がよかったのか?たまたまなのかはわからないがこれで煩わしさから解放されたのであればありがたい。

ps
東京に戻ったあと那須岳で悲劇が起きた。
那須ファミリースキー場近くの斜面で学校主催の登山練習に参加していた高校生のグループが雪崩に巻き込まれ先生、生徒の多数の犠牲者を出してしまったのだ。
ファミリースキーは国民休暇村のホテルに隣接する家族向けのこじんまりとしたスキー場である。
以前夏にこのスキー場の脇の登山コースから湯本付近までトレッキングした記憶がある。
夏であれば小さな子供でも歩けるハイキングコースなのだ。
スキー場付近はホテルの裏庭のような場所でまさかあそこで悲劇が起こるなんて考えられない感がある。
ちびっこゲレンデの脇の斜面をラッセル訓練で上り続けて尾根筋に出てしまいそこで雪崩にあったようだ。スタート地点は裏庭的な場所だったが上りつめた場所は自然の容赦ない世界だった。
改めて自然の驚異は目と鼻の先にあるという事を思い知らせれた。

2016年10月29日土曜日

何だか変な今年の紅葉

紅葉シーズンなので朝早くバイクでおなじみの八幡平に行ってみたが紅葉がほとんど見ることが出来なかった。、遅すぎたのかた思ったがまだ緑色の葉をつけているものもあり、すでに落葉しているものもある。色づいていても濁っていて美しくない。
その後平成の森にいきガイドツアーに参加したがガイドが「今年の紅葉は変です」といっていた。
八幡平と同様、緑の葉と紅葉、落葉がまちまちの状態とのこと
どうやら秋になっても何回か夏日になったり急に冷え込んだりで樹木が調子をくずしているらしい。
夏なのか、秋なのか、冬なのかはっきしろ!と訴えているらしい。

今回は水曜朝一人で宇都宮まで輪行、そこからサイクリングでサイトにきた。途中矢板のカインズで休憩、すごく久しぶりにたい焼きを食べた。2時間ほどのサイクリングで疲れていた体が生き返る。
1時半過ぎにサイトにたどり着く(宇都宮8:45スタート)。矢板からは結構ハードなのでしばらく何もするきにならなかったが、買い出しのためバイクでダイユーに行き、バイクは楽だと痛感する。
土曜の朝、念のため水抜き作業をしてサイトをスタートした。
その帰りのサイクリングでハプニングが起きた。何かパーンという金属的な音がしたと思ったらサドルが揺れだし外れてしまったのだ。すぐに止まってサドルを拾ってみたらフレームにサドルを固定するネジが途中から折れていた。何かの衝撃があったのではなく走っていたら突然折れたのである。
幸い宇都宮市内で駅まで5~6㎞のところだったのでその後は立ち漕ぎでどうにか駅にたどり着く。
サドルがない自転車はかなり変な乗り物で廻りからの視線を感じた。

2016年10月10日月曜日

小屋下の住人

裸デッキのマックロ


以前からマックロと呼んでいる猫が今回も我が家の土間に入り込んでいた。
人間を見ると逃げていく。野良猫だと思うが痩せこけてなく顔などは丸々していて体毛のツヤもよく健康状態は良いようである。(しっぽが短く曲がっている)
タツキの話によると小屋の下に住み着いているよで夜中にガサガサと床下から音がするそうである。
彼(または彼女)にしてみれば我々はたびたびやって来る迷惑な家宅侵入者なのかもしれない。

今回はタツキと猫二匹で火曜朝サイトにやってきた。タツキは最近のポルシェの車内の臭いががまんできなくなり黒磯まで電車で登場となった。
火曜は天気も良かったので朝から一日ペンキ塗りをした。前回は壁であったが今回は屋根である。
壁の塗料はキシラデコールという木製用の塗料で浸透タイプのため液剤もサラサラで水のような状態なので塗るのも比較的楽なのだが屋根の場合は鉄部用の塗料で表面にコーティングするタイプなのでドロドロで重い。うすめ液で薄めることも可能だが取説では10%以上は薄めない事と明記しているので10%ほど薄めてみたが感触は変わらなかった。そのため塗るのに体力がいる。かなり力を込めて塗り込まないと塗料が伸びない。 今回はローラータイプを使用したがかなり体力を消耗した。また屋根の上の作業なので緊張感がさらに体力を消耗させているようだった。
50m2ほどの面積を一日かけてどうにか塗り上げたが体中が痛くなった。壁塗りとは雲泥の差である。
そのあと西面の壁と以前塗った東、北面の壁の2度塗を行い、デッキ、スクリーンなども塗りとりあえず塗装イベントはほぼ終了となった(南面は塗装状態がよかったので今回は塗らなかった)
金曜の午前にタツキは黒磯駅から東京にもどり私と猫二匹は月曜未明に東京に向かった。

塗装を終えたサイト



今回確認した植物

カワミドリ
アメリカセンダングサ