2019年8月30日金曜日

雨漏り?

小屋に入ってみたら窓際の床が濡れていた。雨漏りかと思って天井を見ても雨が漏れているような跡が見当たらない。窓の隙間から雨が入り込んだのであろうか?ちょっと気になる事態であったが、その後雨が何度か降ったが漏れている様子はなかった。とりあえず様子見とした。
 今回は火曜から金曜までサイトでトラと過ごした。
天気はイマイチであったが、木曜に少しだけ晴れ間が広がったのでXSRで1時間ほど近くを走った。前回3000km点検の時バイク屋でリアサスの調整をしたので走りの感覚がとてもよくなった。(購入時は設定が9段階の2でかなり柔らかい設定だったの設定を5にした)
星野リゾートのキノコカフェ(勝手に命名)は大分出来上がってきて外構工事に入っていた。ここは本館と新館をつなぐデッキウォークの拠点になる感じである。


工事中のデッキウォーク(奥にキノコカフェが見える)

2019年8月16日金曜日

尾瀬ツーリング


いつか尾瀬に行きたいと思っていたが、マイカー規制が面倒くさそうでためらっていた。しかし今回バイクのツーリングを兼ねて尾瀬トレッキングを行った。
サイトから福島側の尾瀬入口となる御池駐車場までは約120kmほど。朝5時半にサイトをスタート、8月なのに山間の道は半袖にライダージャケットでは結構寒く途中長袖を着込んだ。
8時前に御池に到着。この先は一般車両通行止めになるためバイクを駐車場(バイクは無料)に止めて8時発のシャトルバスで沼山峠に向かう。料金は片道590円。20分ほどで到着。熊鈴を持ってる人が多かったので御守り替わりに土産物屋で540円で購入。熊鈴の音を道ずれにして尾瀬沼に向かう。
初めは森の登りが続くが木道が整備されていて歩きやすい。20分ほどで下りになりそのうちに視界が開け湿原にたどり着く。湿原に続く木道、その向こうには尾瀬沼の湖面がかすかに輝いているのが見える。尾瀬のイメージそのままの景色である。残念ながら尾瀬の代名詞である水芭蕉はこの時期には見られなかったがニッコウキスゲ、コバギボウシ、ワレモコウ、オニユリ、アザミなどが目立った。沼山峠から1時間程で尾瀬沼の湖畔にあるビジターセンターに到着。ここのトイレは自主的有料制。100円寄付して利用した。
好天で風も無かったせいか物資を運ぶヘリコプターが何度も往復して物資を運んでいた。
尾瀬沼を一周したら今日中に帰れなくなるので仕方なく来た道を引き返す。
10時20分には沼山峠に戻り10時45分のバスで御池駐車場に向かう。11時過ぎには再びバイクに跨りサイトに向かった。サイトには1時半に到着。全行程8時間程の尾瀬ツーリングであったが天候にも恵まれ人生初尾瀬は大満足であった。


今回は火曜日にタツキとトラ、サクラでサイトにやってきた。
水曜、朝起きるとトラがいない。網戸の角が外れていたのでどうやら未明に外に出たらしい。
いつもなら外に出ても朝の食事までには戻ってくるので気にしてなかったがこの日は食事の時間には戻ってこなかった。こんな事は初めてである。昼間、家の近くを声を掛けながら探してみたが見つからず夕食の時間にも戻ってこなかった。臆病な猫なので遠くには行ってないと思ったが何かのトラブルで動けなくなっているのではないかと思い心配になった。
次の日の朝も戻らないようなら近所にチラシを張り出そうと思い下記の原稿を作成した。
翌早朝デッキを覗いてもトラはいなかった。やはり今日ちらしを貼ろうと思っていたらサクラが騒ぎだしたのでもう一度デッキを見たら突然トラが現れた。サッシを開けてあげるとすぐに家の中に入ってきた。おなかが空いているであろうと思いフードを多めに与えるとむさぼるように食べだした。丸一日外に出歩いていたことになる。とりあえずホッとした。
ちらし原稿
木曜日は尾瀬のツーリングを楽しんだが金曜日に事件があった。
タツキの寝泊まりしている小屋に蛇が出現したのだ。子供のヤマカガシだと思われるが赤い模様がなかったのでアオダイショウの幼蛇かもしれない。ヤマカガシは毒がないといわれているが、実は毒蛇である。(アオダイショウは無毒)ただ毒牙が口の奥にあるので深く噛まれなければ問題はないので無毒だと思われているらしい。性格は臆病なのでよっぽどのことがなければ攻撃してくることはないようだ。しかし蛇と一緒に寝泊まりするのは避けたいのでトングで首元をつまんで小屋の外に投げ出した。たぶん小屋の扉の下の隙間から入り込んだと思われるのでとりあえずテープで塞いだ。

土曜は由紀が久々にやってきた新幹線は大混雑だったので宇都宮線で黒磯駅に登場。迎えるために久々に黒磯駅にいったが駅前広場は大分整備され隣接して図書館の工事も行っていた。

久々に黒磯のダイユーで買い出しをしてサイトに戻った
由紀は月曜朝まで滞在。火曜からは天候も悪くなりかつ体調も崩してしまったので室内でゆっくり過ごし、金曜朝東京に戻った。





2019年8月2日金曜日

リゾナーレ那須


旧二期倶楽部の地に星野リゾートがリゾナーレ那須というサインを設置した。
ハードとしては二期倶楽部の施設を多少リニューアルしてそのまま利用するようである。
ソフトの質が二期倶楽部と比べてどうなるのか気になるところである。
ホームページによると11月オープンらしい。
何度かレポートしている駐車場跡地の建物(カフェとの事)も大分完成に近づいてきた
また旧歓喜館手前のの雑木林が伐採され大きな砂利敷の駐車場(50台ぐらい?)が出来た。
二期リゾートのボタニカルファームガーデン開発も進んでいるようである。

今回は火曜から金曜までトラと過ごした。

2019年7月19日金曜日

ささやかな収穫

春先に植えたじゃがいもが枯れていたので掘り起こしてみたが一つの苗に小さなジャガイモが1,2個ついただけであった。やはりこの場所は畑には向かないようである。
収穫したジャガイモはポテトサラダにして食した。


いつものように火曜から金曜までトラと過ごした。梅雨空でバイクに乗ることもできなかった。

2019年7月12日金曜日

エメラルドの伝説


毘沙門沼から磐梯山を望む
水曜は梅雨の晴れ間となり裏磐梯までツーリングをした。
白河から294号線で猪苗代湖方面に向かい湖畔沿いの道から49号線に入り途中志田浜で休憩し、猪苗代町を通り裏磐梯に入った。峠道のようなタイトなワインディングもなく穏やかなツーリングコースであった。裏磐梯のビジターセンターにバイクを留め、五色沼の一つ毘沙門沼まで歩いた。
夏の青空と木立の濃い緑が湖面をエメラルド色に染めいていた。
五色沼は今から130年ほど前に起きた磐梯山の水蒸気爆発で出来た新しい沼群である。湖底に沈殿したアロフェンという青白い物質と鉄分、周囲の空、植物などの色が反射して湖面が微妙な色合いに見えるらしい。
背景に浮かぶ崩れ落ちた山肌を露出した磐梯山と近くの湖畔の木々と手前の湖面がまるで重ね絵のような立体感を演出していた。
エメラルド色の湖を眺めていたら「エメラルドの伝説」の曲が頭の中に流れてきた。
エメラルドの伝説の「君」とはアロフェンだったのか?
毘沙門沼を後にして裏磐梯ゴールドラインのワインディングを楽しみ会津若松を抜けて南会津方面に向かった。途中「塔のへつり」という渓谷を見学してから甲子トンネルを通りサイトに戻った。全行程約230km、6時間ほどのツーリングだった。

今回は火曜から金曜までトラと那須で過ごした。

毘沙門沼

磐梯山


猪苗代湖 志田浜

塔のへつり

ガメラの頭?


よくわからない説明文




2019年7月5日金曜日

巨大地下神殿



夏でも気温は10℃!
大谷石資料館を訪れた。ここは30年ほど前にも来たことがあったのだが改めてその迫力に圧倒された。パンフットには「巨大な地下神殿のような景観」とあったがまさしくそのとおりである。
ここでは様々なイベント(コンサート、映画撮影他、挙式)やアーティストのプロモーションビデオ作成の舞台にもなっているようだ。



壁面の切り出し跡


壁面アート?
















まるでスターウォーズの基地。Xウイングが飛び立ちそう。

パンフレット

今回も火曜から金曜朝までトラとサイトで過ごした。水曜はXSRで大谷資料館までツーリングを楽しんだ。



2019年6月28日金曜日

絶壁のブドウ畑

ココファームのぶとう畑


 想像を絶する斜面にぶとうが栽培されていた。
ここは足利市田島町にあるこころみ学園」が携わるココ・ファーム・ワイナリーというワイン醸造所である。ホームページによると60年ほど前に支援学級の中学生たちによって開墾されたぶとう畑がの原点との事。(ぶとう畑の平均斜度は38度!)
 レストラン、ショップなどが併設されている。平日ではあったが多くの方が食事、ショッピングを楽しんでいた。ここの赤ワイン「2006風のルージュ」は北海道洞爺湖サミットで使用されたらしい。 「農民ロッソ」はスーパー池上などでも手に入る。

梅雨の晴れ間になった水曜日にXSRで渡良瀬渓谷を経由してココファームに向かった。
桐生市内ではかなり暑くなり熱中症を避けるためバイクジャケットを脱ぐほどであった


レストランのブドウ棚

ブドウ畑を見上げながらランチ

 
ショップ、レストラン
今回は火曜から金曜朝までサイトでトラと過ごした。
新しく東京で購入した暖簾を付けた。色合いも上品で周囲とマッチしていたし、LDの領域性が増して満足している。


PS
今年もホタル確認できました。去年より増えてるように感じました。