緊急事態宣言が7日に出された。一般人には強制力はないが強い要請と言ったところであるが人生初体験でもある。
必要不可欠(買物、通院等)な外出以外は自宅にいてくださいという要請で仕事、学校もネットを活用しましょうといっっている。道路封鎖があったり、公共交通機関が止まる事はない。
人との接触を8割減らせれば感染は収束に向かうとの事だ。接触とは2m以内に近づく事だと理解しているが「接触を避ける行動=外出自粛」というのがよく分からない。
人と接触しない外出はたくさん考えられる。ジョギング、散策、公園利用、サイクリング、ドライブ、畑仕事、ハイキングなどは店舗施設、公共交通機関などを利用せず単独で行えば人との接触はない。外出自粛というと空気感染で外に出ると危険だと誤解されてしまうのではないだろうか?(散歩などは自粛に含まれないとは説明しているようだが、、)
東京など感染者が多いところから避難のために地方にくるコロナ疎開はやめてくださいとも言われ出した。外出自粛の息苦しい都会から離れて地方で伸び伸びしたい。または学校も休みなので実家に帰って家族と暮らし地元の友人とも会うなどといった行動に対して警鐘をならしている。確かに東京から地方にきて地元の人たちと多く接触するような行動は感染拡大になるがこれも人と接触しないように生活すれば問題は無いはずである。
要は人との接触回避なのに拡大解釈されて様々な行動が制約、非難されるのはおかしいと思うのである。
今回もコロナのため月曜から翌週火曜まで一人で巣ごもりした。
仕事やらフィットのタイヤ交換などをして人との接触はスーパーの買い物のみであった。
2020年4月14日火曜日
2020年4月5日日曜日
コロナ世界大戦
大変な事になってきた。
ヨーロッパ、アジアで猛威を振るっているコロナがアメリカにも広がり世界中の感染者数が100万人、死亡者5万人(2020/04/03)という状況で感染者の8割は軽症、無症状で2割が重症になり、その25%が急激に悪化し死に至ると言われていてイタリア、ニューヨークでは医療限界、崩壊になっている。オリンピックも一年延期、イベント、学校などは中止、休校、外出自粛などで経済、社会への影響は計り知れない。見えない敵の恐ろしさを思い知る。そして世界中がコロナを共通の敵として戦っている戦時となってしまったのである。これまでもSARS、MARSなどとの戦いはあったが私にはどこか他人事であったが今回は違う。これは人間同士の戦いではなくコロナウイルスと人間が戦うコロナ世界大戦ともいえる。
ちなみにスペイン風では第二次世界大戦とほぼ同じ 8000万人近くが死亡したと言われている
私は基礎疾患(COPD)のある60代なのでユキから「東京にいないで那須に避難してください。」と言われ単身+トラで那須に疎開となった。ここでの生活なら人との接触は買い物以外皆無で、感染のリスクは激減する。といってもたまには東京に戻る必要があるのでしばらくは那須をメインに時々東京に戻るという逆転生活になるのかもしれない。
このウイルスが厄介なのは無症状でも感染力があるらしいという事だ。
ウイルスの唯一無二の目的が自己増殖だとすればエボラのように死亡率が高く寄生主を殺してしまうのは元も子もないので死亡率は低くして気がつかれずに(無症状)寄生主内で自己増殖をして他の宿主に感染するのが得策となる。そう言った意味でこの新型コロナウイルスは強敵である。もしかしたら自分はすでに無症状感染しているのかもしれないのだ。
そうであれば感染しないようにかつ人に感染させないように注意する必要もある。
しばらくは自分の手と近くの人間に注意して生活する必要がある。
今回は火曜から日曜朝までサイトでトラと過ごした。
2020年4月3日 人口当たりの死亡者数
ヨーロッパ、アジアで猛威を振るっているコロナがアメリカにも広がり世界中の感染者数が100万人、死亡者5万人(2020/04/03)という状況で感染者の8割は軽症、無症状で2割が重症になり、その25%が急激に悪化し死に至ると言われていてイタリア、ニューヨークでは医療限界、崩壊になっている。オリンピックも一年延期、イベント、学校などは中止、休校、外出自粛などで経済、社会への影響は計り知れない。見えない敵の恐ろしさを思い知る。そして世界中がコロナを共通の敵として戦っている戦時となってしまったのである。これまでもSARS、MARSなどとの戦いはあったが私にはどこか他人事であったが今回は違う。これは人間同士の戦いではなくコロナウイルスと人間が戦うコロナ世界大戦ともいえる。
ちなみにスペイン風では第二次世界大戦とほぼ同じ 8000万人近くが死亡したと言われている
私は基礎疾患(COPD)のある60代なのでユキから「東京にいないで那須に避難してください。」と言われ単身+トラで那須に疎開となった。ここでの生活なら人との接触は買い物以外皆無で、感染のリスクは激減する。といってもたまには東京に戻る必要があるのでしばらくは那須をメインに時々東京に戻るという逆転生活になるのかもしれない。
このウイルスが厄介なのは無症状でも感染力があるらしいという事だ。
ウイルスの唯一無二の目的が自己増殖だとすればエボラのように死亡率が高く寄生主を殺してしまうのは元も子もないので死亡率は低くして気がつかれずに(無症状)寄生主内で自己増殖をして他の宿主に感染するのが得策となる。そう言った意味でこの新型コロナウイルスは強敵である。もしかしたら自分はすでに無症状感染しているのかもしれないのだ。
そうであれば感染しないようにかつ人に感染させないように注意する必要もある。
しばらくは自分の手と近くの人間に注意して生活する必要がある。
今回は火曜から日曜朝までサイトでトラと過ごした。
2020年4月3日 人口当たりの死亡者数
死者数
|
人口
(百万人)
|
百万人当たり死亡者数
|
|
イタリア
|
14681
|
60
|
244.7
|
スペイン
|
10935
|
46
|
237.7
|
ベルギー
|
1143
|
11
|
103.9
|
フランス
|
6520
|
67
|
97.3
|
オランダ
|
1490
|
17
|
87.6
|
スイス
|
591
|
8
|
73.9
|
英国
|
3611
|
66
|
54.7
|
イラン
|
3294
|
81
|
40.7
|
スウェーデン
|
358
|
10
|
35.8
|
デンマーク
|
139
|
5.6
|
24.8
|
ポルトガル
|
246
|
10
|
24.6
|
米国
|
6921
|
325
|
21.3
|
ドイツ
|
1234
|
82
|
15.0
|
トルコ
|
425
|
80
|
5.3
|
カナダ
|
153
|
38
|
4.0
|
韓国
|
174
|
51
|
3.4
|
中国
|
3326
|
1386
|
2.4
|
オーストリア
|
168
|
90
|
1.9
|
ブラジル
|
343
|
200
|
1.7
|
フィリピン
|
136
|
104
|
1.3
|
日本
|
63
|
120
|
0.5
|
オヤジの独り言
マスク不足で大騒ぎとなっている。安倍さんは一世帯当たり2枚の布製マスクを配ると発表してこれまた物議を醸し出している。
そもそも「マスクは感染者が人にうつさないためにするもので健康な人がマスクをしても感染防止にはならない。」というのが専門家の通説になっている。しかし多くの人がマスクをしてれば感染予防になると信じマスク信仰者になってマスクを購入するために長蛇の列に並び感染リスクを高めるという本末転倒状態である。
感染者の咳、くしゃみ、大声によって吐き出される飛沫に大量のウイルスが含まれているのでマスクで飛沫をシャットアウトするのがマスクの最大の効果だ。飛沫はマスクのメッシュより大きいのである程度飛散防止ができるが全てのウイルスを止める事は出来ず空気中にウイルス単体が放出されてしまう。ウイルスはマスクのメッシュよりはるかに小さいので近くにマスクをした人がいても簡単にすり抜ける。マスクでウイルスの侵入は防げないのである。
では健常者のマスクは全く無意味かといえばそうでもない。
マスクをしてない感染者の飛沫が直接侵入することを防ぐ、口内の湿度を保つ事で感染リスクを下げる、手から鼻口への直接接触を防ぐなどである。これらは二次的な効果であるがマスクをしないよりした方が良いといったところだ。しかし飛沫や手などによって汚染したマスクを長時間使用していればウイルスは容易に口内に侵入する。飛沫が乾燥すればウイルスは侵入してくるのだ。マスクの感染予防効果を期待するなら頻繁にマスクを替える必要がある。
しかし今回のコロナには無症状感染者というとても厄介な健常者が多く存在する。それを考えればマスクをするのは拡散防止と言う意味で必要になる。
2020年3月22日日曜日
一泊疎開
新型コロナが猛威を振るい世界中が大変な事になってきた。東京にいるより人里離れたサイトの方が感染のリスクが少ないと思い疎開のつもりでタツキとトラと一緒にやってきた。
しばらくこちらで過ごそうと思っていたがタツキが初日に転倒して前歯、歯茎を損傷。
出血もひどく救急車を呼ぼうとまで思ったがユキと連絡を取り合い取り敢えず様子見でその日はサイトで過ごした。本人も辛そうで落ち着かない一夜を過ごし、翌日曜朝久しぶりに高速を走って東京にとんぼ返りとなった。休日であったが幸いに近くの口腔外科の歯医者で治療を受ける事ができた。
オヤジの独り言
今回のコロナ感染について様々な意見が出ている。日本は検査数が少ないから感染者数が少ないと非難されているようだが感染者数ではなくコロナによる人口当たりの死亡者数で比較してみると今のところ日本は諸外国に比べ善戦しているように見えるのだが、、
しばらくこちらで過ごそうと思っていたがタツキが初日に転倒して前歯、歯茎を損傷。
出血もひどく救急車を呼ぼうとまで思ったがユキと連絡を取り合い取り敢えず様子見でその日はサイトで過ごした。本人も辛そうで落ち着かない一夜を過ごし、翌日曜朝久しぶりに高速を走って東京にとんぼ返りとなった。休日であったが幸いに近くの口腔外科の歯医者で治療を受ける事ができた。
オヤジの独り言
今回のコロナ感染について様々な意見が出ている。日本は検査数が少ないから感染者数が少ないと非難されているようだが感染者数ではなくコロナによる人口当たりの死亡者数で比較してみると今のところ日本は諸外国に比べ善戦しているように見えるのだが、、
|
|
死者数
|
人口 (百万人)
|
百万人当たり死亡者数
|
|
|
イタリア
|
4825
|
60
|
80.4
|
|
|
スペイン
|
1326
|
46
|
28.8
|
|
|
イラン
|
1685
|
81
|
20.8
|
|
|
フランス
|
562
|
67
|
8.4
|
|
|
スイス
|
56
|
8
|
7.0
|
|
|
英国
|
233
|
66
|
3.5
|
|
|
中国
|
3261
|
1386
|
2.4
|
|
|
韓国
|
104
|
51
|
2.0
|
|
|
ドイツ
|
84
|
82
|
1.0
|
|
|
米国
|
322
|
325
|
1.0
|
|
|
日本
|
42
|
120
|
0.4
|
クルーズ船除
|
2020年3月20日金曜日
ピアノ復活か?
30年ほど前電子ピアノを購入した。
何か新しいことをしようと思ってトライしたが結局ほとんど何もできずにタンスの肥やしになってしまった。
そのピアノを復活させようと那須に持ってきた。
30年前はピアノを独学しようと思っても何か楽譜を用意してなんとなくそれを弾こうとしていた。しかし今はYouTubeでいろいろな動画がアップされている。私のような超初心者を相手にピアノを両手で弾くと言う目標のために非常にゆっくり優しく丁寧に教えてくれる動画があった。練習曲はごく一般的な[エリーゼのために]であるがこれなら少しずつでも練習を続けることができるような気がした。
今回は火曜から翌週の金曜までの11日間のトラと一緒のロングステイになった。
2020年3月8日日曜日
壁面で遊ぶ
2020年2月21日金曜日
LDプロジェクト
![]() |
| LDproject |
2Fリビングの課題は1Fダイニングとの一体感の演出である。
一般的にはリビングとダイニングは平面的に繋がった空間で構成される
垂直方向に配置ことは大胆な挑戦になる。
2F+1Fダイニングの平面イラストを書いてみた。
吹抜けによりイメージの連続性はあるが、階段(ステップコーナーとした)に何らかの工夫をしてダイニングとリビングをさらに心理的に繋げたい。
(ステップコーナーはエキササイズ装置になり、足腰の老化を防ぐ?)
2Fの暖気を1Fに流すため小屋に置いてあったサーキュレーターを2Fの梁部分に吊り下げてみた。ないよりマシだと思うがやはり2階と1階の温度差を解消するには少々役不足のようである。設置場所など今後の課題だ。
![]() |
| 2Fの梁に付けたサーキュレーター |
今回も火曜から金曜までトラとサイトで過ごした。水曜午前はソロスキーを楽しむ。
ペレットストーブの扱いも慣れてきた。
2020年2月14日金曜日
脱化石生活のシンボル
![]() |
| 設置したペレットストーブとペレット |
最近の異常気象を考えると自分で何かできないものか考えてしまう。
マイバック、マイボトルも結構であるが
もっと積極的に脱化石エネルギーへの道を模索したいと思う。
第一歩として電気の契約を非化石燃料電気に切り替えた
みんな電気のプレミアム100プランというものだ。
ソーラーパネルの設置なども考えたが屋根の上にも樹木が覆いかぶさっているので難しい
この樹木たちが真夏の太陽から家を守り朝晩に涼しい環境を持たらし、野鳥や昆虫たちの生活の場になっていることを考えるとソーラーのために伐採するなどはとても出来ない。という事でソーラーは諦めていたのだが電気の自由化により魅力的なプランがあることを知った
このプランなら化石燃料を気にせずに電気が使えるのがありがたい。
次に灯油ストーブをやめペレットストーブを思い切って導入した。
薪ストーブも魅力的であるがストーブの着火、消火などを考えるとサイトの生活ではペレットストーブのほうが使い勝手がいい。薪ストーブの場合は煙突なども大がかりになる。おまけにペレットはネコのトイレ砂にも共用できる。
ペレットストーブはソローを導入。脱化石生活のシンボルとしたい。
脱化石エネルギーという事では今後プロパンガスをどうするかが問題である。
プロパンガスは石炭、石油などと比較すれば二酸化炭素の排出は少ないが化石燃料であることは間違いない。
オール電化住宅にしてしまえばよいがコストはそれなりにかかる
調理は電子レンジ、IH(最近ガスレンジを交換したばかりだが)にして給湯を太陽熱利用給湯システムで補助する方法(プロパン使用を低減)などが現実的かもしれないがこれから検討していきたい。
そして車である。FITはリッター20km前後走るのでエコカーといってもいいかもしれないがやはり電気自動車を目指したい。サイトでクリーン電気充電を前提に考えるとやはり走行距離500km程度は欲しい。車検を通したばかりなので次の車検までには実現したいと考えている。
バイクはどうするのか?ちょっと悩ましい問題である。
![]() |
| 小さな排気管が2階の壁面に付いた。 |
水曜午前中はホームゲレンデでゴンドラ6本とクワッド3本分スキーを楽しんだ。
木曜は午前中にストーブの取付を行う。ストーブは重量感、存在感があり気に入っている。設置した日は2月にしては春のような陽気であったが新品ストーブの動作確認、慣らし炊きのため火を入れた。思ったより火力があり室温は28度まで上昇。頼もしいヤツである。
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