北側のスクリーンおよびバイク用屋根の設置が(笠木の板金を残し)完了した。
勝手口横は風呂場の窓があり不安感を感じていたので簾をかけて目隠しとした。またはだかデッキ撤去後の湯庭にサイト内の樹木を移植して林内で入浴しているような雰囲気を目指した。とてもいい感じになり大満足である。
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| 勝手口通路 |
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| 勝手口脇に掛けた簾 |
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| まるで林の中で入浴している気分(林浴風呂?) |
今回は14日から24日までのロングステイとなった。
ゴールデンウィークも過ぎて那須も落ち着いてきた。
レンゲツツジが満開となり。駒止の滝も新緑が美しかった。
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| サイトのレンゲツツジ |
| アップ |
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| 花 |
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| 駒止の滝 |
大谷石テラスも当初、湿気、カビなどで黒ずんでしまうかと少し心配したが明るい落ち着いた色合いとなりいい感じである。
サイト近くの平飼いたまごを購入したかつたが金曜まで販売がなかった。金曜昼にようやく販売となり購入。3個ほと食べ残りは東京に持ち帰りとなった。
サイトのごく近くに平飼い卵の無地販売所が出来た。畑に放し飼いされた鶏の卵だ。この場所は以前雑木林であたが隣接する住民が樹木を伐採して畑を始めた。その後周囲に柵を廻し鶏を飼い出した。伐採した樹木は数年分の薪となり畑には多種の野菜を栽培している。ちょっとした自給自足生活だ。そのうち太陽光発電でも設置するかなと思っていたら今回鶏卵の無人販売を始めた。1パック10個入り300円。帰りにお土産で買ってみようと思う。
ちなみに卵販売は届出制で許可制ではない。公的機関によるチェックなどはないらしい。
| 無人販売所 |
| 畑全容 |
ニシキギやレンゲツツジの芽が膨らんできた。朝晩の冷え込みを穏やかになり春の訪れを感じ始めた。
金曜日には今シーズン初のサイクリングを楽しんだ。
酒樽テーブル用のガラス板が中国から届いた。船便のため2週間ほどかかったが直径75cm で7123円は安いと思う。
さっそく酒樽に設置。ずれないように裏側に豆粒大のゴムを8か所接着した。中にはとりあえずペレットを入れてみた。いい感じである。
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| 豆粒大のゴム材。 |
帰り道平飼いのたまごを買おうと思ったがあいにく小銭の手持ちがなく買えなかった。次の機会にしたい。
残念なことに二期クラブが那須から撤退となった。
当初那須に来た時から、二期クラブはこの地域の魅力的な存在でだった。
宿泊料金が高く泊まる事はなかったがレストランを利用した覚えがある。
文化的イベントも展開していて一度参加した
比較的自由に出入りできたので、庭は散策コースとして楽しましてもらった。
しかし、福島の原発事故以来、那須も放射能汚染により影響受け、経営不振となり現在はリゾナーレ那須として、星野リゾートが運営している
星野リゾートになってから、宿泊客以外立ち入り禁止となりレストランやカフェの利用もできず疎遠になってしまった
その後道路を挟んだ敷地にアートビオトープと言う体験型リゾート施設を展開、「水庭」やコテージなど拡張していったがタイミング悪くコロナの影響で運営が行き詰まり他に譲り渡した。
これからはタカラレーベンが運営する「無垢の音」と言う名前で継続していくようだ。
星野リゾート同様に施設は継承されるが二期クラブがこだわった運営コンセプトが引き継がれる可能性は低い。
単なる宿泊施設ではなく地域の文化の継承などにも積極的で魅力的な存在だったので残念である。
以前車がパンクしてJAFを呼びトレーラーでサイトまで運搬してもらったがこの時の地元のドライバーと話をする機会があった。彼によると以前の二期クラブでは車の故障で呼ばれると高級外車ばかりで対応に気を遣ったが星野リゾートなってからは大衆車がほとんどで楽になったと言っていた。二期クラブは富裕層の隠れ家的リゾートホテルでもあったのだ。
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| 「無垢の音」案内サイン |