那須のゴミは東京に持ち帰って処分していたが大きなゴミはそのままで倉庫や小屋の周りなどにため込んでいた。
今回ロケットストーブが痛んできて処分となり一斗缶のゴミが増えてどうにかしなくてはいけないと思いネットで調べてみると那須町にクリーンステーションという施設があった。
ため込んでいたペンキの空き缶オイルの空き缶、一斗缶それと古いスキー板2組とスキー靴、これらをまとめて今回このクリーンステーションに持っていった。サイトからは20キロぐらいである。
一斗缶やペンキ缶は不燃物扱いでスーパー池上で不燃物用の30リットル袋10枚入りを300円で購入しそれぞ4袋に詰めた。スキー板等は粗大ゴミ扱いなのでそのままもっていく。クリーンステーションにつくとまず不燃ゴミの袋を係りの人が取り出してくれた。不燃ゴミは袋を購入しているので追加料金はかからず処理してくれる。粗大ごみは10キロ150円と言うことであった。重さをどうやって測るのかなと思っていたら車に乗ったままあちらに行ってくださいと言われた。そこには車ごと乗れる車両重量計があった。
そこで粗大ごみが乗ったままの車両重量を図る。その後粗大ごみを車から降ろしまたその重量計に乗る。そしてその差が粗大ごみの重さと言うことだ。小さな重量計に粗大ごみを一個ずつ乗せて測って合計するよりこちらの方が合理的だと感じた。スキー板2組+スキー靴で重量は20kg以内で300円であった。東京と比べたら激安である。
車両重量計 先客の車 |