2006年6月10日土曜日

ただいま70種


以前ワイルドガーデンという試みをぶち上げた
園芸植物を栽培しようしても月1~2回の手入れでは自生している植物に負けてしまうので
このさい自生している植物の種類を調べてリストにする。
名前がわからなければ雑木林、雑草といった一言で終わってしまうが
名前がわかれば全体が植物園になるという壮大な計画である。
この計画は消滅したわけではなく細々と続けていたが
今回は気合を入れて写真をとりかつ、植物図鑑を相手に植物の名前探しに没頭した。
この作業は結構根気がいる。名前がわからなく、手がかりがないと
分厚い図鑑を一枚づつめくりながらイメージにある植物を探すといった
途方もない作業になることもある(この場合ほとんど挫折する)
当初植物の種類は100種類を超えるだろうとと予測したが
今のところ調べた植物は70種。100種までまだまだだが
はっきりいって100種では済みそうもないのである。


今回は3人でサイトに土曜の朝にやってきた
1週間ぶりであったのでサイトのイメージに大きな変化はなかった。
午前中に買出しをして午後はゆっくり過ごす。
関東は金曜日に入梅したが土曜日は比較的天気がよかった。
翌日は梅雨らしい小雨交じりの朝となった。


ナチュラルガーデン(ただいま70種)
今回のメニュー
06/10

  • 朝 広谷地ココス
  • 昼 ピザ釜
  • 夜 餃子
    06/03
  • 朝 焼き魚
     

    でした。
  • 2006年6月3日土曜日

    WRC

    デッキの一部が朽ちてしまったのでカインズホームにデッキ材を買出しにいった
    今回はいつものように安いSPF材ではなくデッキに適した木材を探していたら
    WRCと書かれている木材があった。
    WRCとはWestern Red Cedar(ウエスタンレッドシーダー:カナダ杉)のことであった。
    一般的には米杉などとも呼ばれている木材で
    カナダブリティッシュ・コロンビア州一帯に育成し、通常高さ60m以上、直径2m以上に成長するらしい。
    正確には杉ではなくヒノキ(ネズコ属)である。
    この木材は軽いわりには耐久性に優れていて屋外のデッキなどには向いている。
    しかし価格はSPF材の約4倍!もするのである。
    ちなみに2×4の90cmの場合SPFだと99円、WRCだと390円であった。
    90cm角のデッキパネルを作るのにこのサイズの木材が9本必要となるが
    SPFであれば約900円、WRCだと3600円近くになってしまう。
    耐久性に優れているといってもSPFの4倍ほど長持ちするのかは疑問であるが
    SPFだと近い将来デッキの廃材だらけになってしまいそうなので
    奮発してWRCを90cmにカットしたものを12本購入した。
    レッドシーダーと呼ばれるように少し赤みがかった木材である。
    (このほかに電動ドリルも購入した)
    早速サイトに戻り朽ちてしまったデッキパナルを一枚取りはずしWRCでデッキを製作した。
    WRCは耐久性があり塗装する必要はないが周りのデッキの色を合わせるためペンキ塗りも行った。
    どの程度の耐久性があるのか楽しみである

    今回は3人でサイトに土曜の夕方にやってきた
    約一月ぶりであったが枕木を敷いたアプローチや駐車スペースは雑草で埋もれて
    しまいそうな状態であった。今年の5月は雨が多かったためか雑草の勢いがすごい
    今回は除草作業がメインになりそうである。
    部屋でテレビを見ようとしたら衛星アンテナからの信号がないとのことだった
    しかたなく屋根に上ることにしたが、いつもは外から梯子かけ上っていたのだが
    家の中の天窓から屋根に上ったみようと思い、梯子を家の中に運び込み天窓まで伸ばして
    屋根に上がっってみた。
    この方が外からより恐怖感が少ないのでこれから屋根へのアプローチはこのルートで 行おうと思う。
    結局アンテナの角度が多少ずれていたようで何とか調整し直してテレビは見れるようになった。
    翌日は草抜きやデッキ製作ですごした。
    池のそばに紅色のロート状の花を咲かせていた樹木があった
    なぜか今までこの花の存在に気が付かなかった。
    ヤブウツギであった。


    ロート状の花を咲かせていたヤブウツギ。
    今回のメニュー
    06/02

  • 昼 羽生PA
  • 夜 チーズフォンデュ
    06/03
  • 朝 焼き魚
  • 昼 ユキパスタ(ボンゴレロッソ)
  • 夜 黒磯ラーメン  

    でした。
  • 2006年5月3日水曜日

    焚き火ピザ

    サイトにはピザ焼き用のオーブンがありたまに活躍している
    このオーブンは家庭用ガスコンロ用のオーブンであるが
    サイトで利用するときは外でピザ焼きたいということで
    カセットコンロを利用して焼いていた。
    しかしオーブンの注意書きにはカセットコンロの使用は禁止している
    加熱してボンベが爆発する危険があるためだと思うが今のところそのような事態にはなっていない。
    しかし自家製ピザ釜つくりの番組を見て以来
    直火でピザを焼きたいという思いが脳裏からはなれなくなった
    番組で紹介されていたピザ釜は耐火煉瓦で簡易的な炉を組み上げる方法であったが
    せっかくあるピザ焼き用オーブンを利用して直火で焼きたいと思い
    ダッチオーブン用の三脚に丸網を組み付けそこにオーブンを置いて焼いてみることにした
    直火で焼くので釜は煤だらけになってしまいそうだが
    (中性洗剤を塗っておくと煤が落ちやすくなるらしい)これで直火ピザが焼けそうである
    30分以上直火で釜を焼き熱くしたあと1番目のピザを入れる
    この時のためにピザが乗る大きさのヘラのような器具を調達した
    ピザ生地も自家製でつくったものであるが
    試行錯誤をしながら全部で5枚ほどのピザを焼くことができた
    釜の温度が安定してきた後半の出来はなかなかのものであった。
    この焚き火ピザをする場合は釜を十分に熱して温度を高温で安定させることと
    煙に注意したほうがよいということが分かった。
    ピザを焼いているときにあまり煙を出してしまうとピザ釜の中に煙が入り込み
    ピザが煙臭くなってしまうのである

    今回はゴールデンウイークということで変則的なスケジュールとなった
    まず私とタツキとシロクロで3日の早朝常磐道経由で那須に向かった
    5時前にスタートしたのだが東北道は加須あたりですでに渋滞17Kという状態である。
    常磐道経由は渋滞もなく8時にはサイトにたどり着くことができた
    この日は佐藤家ファミリー3人もやってくることになっていた
    佐藤ファミリーも常磐道経由できたのであるが運悪く首都高向島線で事故渋滞にはまり
    その後常磐道も渋滞となりサイトに到着したのは3時頃となってしまったのである。
    由紀は4日昼すぎに新幹線で那須にやってきた。
    天候はすばらしく申し分のないゴールデンウイークとなった
    今回はサイトで初めてジョウビタキを見ることができた。とてもきれいな野鳥だ
    野鳥のさえずりと水の流れる音そして新緑の息吹を独り占めしたように
    デッキで昼寝をする。何もしない完璧な休日の時間が流れていく
    4日には物づくりをした。
    以前から焚き木にするためログサークル脇に廃材などをおいていたのだが
    雨に濡れない様にするため以前裸足デッキを養生していた防水用のトラックシートを
    かけていたのであるが見た目があまりよくない。
    雨にはあたりにくいが風通しが悪いため木も朽ちやすく焚き木としてもあまりよろしくない
    そこで今回焚き木置き場を設置することにした
    設置場所は浄化槽のコンクリートたたきの上である
    ここであれば地面からの湿気を防ぐことができる
    そしてここにストックしていた板で屋根をかけることにした
    タツキとヒカル君も手伝って屋根を製作する
    そしてログサークルに利用していた丸太2本を柱代わりにして
    片流れの屋根が出来上がった。
    これで雨に濡れず、日が当たり、風通しもよく
    湿気も上がってこない気の利いた焚き木のストックヤードが完成した。
    5日朝、佐藤家は軽井沢に向かい出発した。
    ログサークルの丸太1本の周囲がほとんど朽ちかけていたので
    割って焚き木にしたいと思い以前手に入れた斧を久しぶりに取り出した。
    かなり激しく使っていたので半分近く歯こぼれ状態であったが
    どうにか使えそうなので丸太めがけ何度か斧を振り落としていたら
    突然ボッキいう音がして斧の首が折れてしまった。
    斧の頭は丸太に刺さった状態である。斧が使い物にならなくなってしまったとガックリしてしまったが
    斧のくさび型の頭を取り出して眺めているとこれだけでも丸太が割れるのではないかと思いついた
    まず丸太の割りたい場所にくさびをハンマーで少し差込む。そして上下を逆さにして
    硬い面(今回はコンクリート面)の上で持ち上げては落とす動作を繰り返す
    丸太が落下する重みでくさびはジワジワと丸太に食い込んでいき最後にはバリッという音をたてて
    見事にまっ二つになった。これならば斧を正確に同じ場所に打ち込むような技術も必要なく
    だれでも比較的安全に丸太を割ることができる
    くさびという形の底知れぬパワーに酔いしれるように丸太を割りまくった。
    翌朝早く東京に向かい出発する。渋滞もなく8時前には東京で朝食をとることが出来た。

    今回のメニュー
    05/03

  • 朝 広谷池ココス
  • 昼 春菊のチャーハン
  • 夜 ログサークルでBBQ
    05/04
  • 朝 納豆ほか
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 ログサークルでピザ焼き
    05/05
  • 朝 焼魚和食
  • 昼 由紀パスタ&ペニーレーンのパン
  • 夜 キムチチャーハン  

    でした。
  • 2006年4月22日土曜日

    ソーラーシステム導入



    といっても屋根全体にソーラーパネルを張り、家中の電気を作ろうなどという大胆なものではなく
    かなりこじんまりとしたソーラーシステムの話である
    以前から駐車スペースは夜になると真っ暗で何も見えず不便であった
    勝手口の照明があるのだが勝手口と駐車スペースの間にあるウッドスクリーン(木の塀)で光が遮断されてしまうのである
    何かよいものはないかとホームセンターで物色していると
    人やものが近づくと自動点灯する照明が数種類あった。
    コンセントにつなぐタイプで通常のランプのものだと1000円ぐらいで売っている
    この場合近くに100V電源がなくてはならない
    電源不要なものはLED照明のものがほとんどで電池により点灯するものが3000円程度であった。
    そしてソーラーパネルとLED照明(白熱灯60w相当)の組み合わせのものが5000円となっていた
    要するに電源も電池も不要で暗くなって人やものが近づくと一定時間照明がつくというもので
    なかなか面白そうである。ということでこの5000円のセットを購入した。
    サイトで早速取り付けようとしたのであるがソーラーパネルで発電した電気を照明器具に送るコードの長さが5mなので
    この範囲で日当たりがよくあまり目立たない場所にパネルを取り付けなくてはならない。
    最良な場所を見つけるのに思った以上に悩んでしまった。
    結局、はだかデッキの塀の南向きにパネルを設置したのであるが夏に葉が茂ると日当たりはかなり悪くなりそうで気になる。
    (はっきりいって電池式にすればこんなことは何も悩まずにすんだのであるが...)
    照明器具本体もそのまま塀につけると結構目立つので塀の内側の隙間に取り付けた。
    (この位置もセンサーとランプとの関係などで試行錯誤の繰り返しであった)
    これで夜サイトに到着したり出発するときなどには役にたちそうである。
    実はサイトにはすでに2年ほど前からソーラーシステムを導入していた
    それはアプローチライトである。ライトの傘の部分にソーラーパネルが貼り付けてあり昼間充電して
    夜暗くなると自動的に点滅するというもので1000円前後で購入した。
    あまり長持ちはしないだろうなと思っていたのだが予想に反し今でも夜になると光っている
    しかしこの光は購入当初からかなりさみしい明るさで暗闇で明かりは確認できるが周りを照らすほどの明かりではないので
    アプローチ灯としてほとんど役にたたない状態である。

    今回設置したソーラーライト


    今回も3人で土曜午後那須に向かい黒磯で買出しをして夕方にサイトに着くパターンとなった。
    那須周辺ではようやく桜が満開状態となっていて花見のシーズンとなったようだ。
    一昨年ヒカル君が作った巣箱にシジュウカラが入り込んでいた。今年も雛誕生、巣立ちが行われそうである 今回のメニュー
    04/22

  • 夜 手巻すし
    04/23
  • 朝 サンマ定食
  • 昼 お座敷精進揚げ
  • 夜 黒磯ラーメン
     

    でした。
  • 2006年4月8日土曜日

    SPF材

    SPF材とは木材の名称で那須サイトの自作デッキなどでよく利用している。
    SPFとはSpruce(米トウヒ)・Pine(マツ類)・Fir(モミ類)の3種類の材の総称で
    SPFという単一の木材があるわけではない
    主産地はカナダ、アメリカで成長が早く加工がしやすいことから、
    建築材であるツーバイフォー材に適しているとして昔から使われている
    そして日本で一番流通しているツーバイフォー材である
    ツーバイフォー材(2×4材)というのは木材の断面が2インチ×4インチという意味で
    2×4工法というのは2×4材で「面」をかたち作る枠組みを構成して
    その「面」で建物を支える建築工法である
    実際のツーバイフォー材は乾燥させる段階でサイズが変化するため
    実寸では厚さが1.5インチ(38mm)、幅が3.5インチ89mm程度で規格化されてる。
    ホームセンターではSPF材が長さ910mm、1820mm、3640mmなどで売っている。
    規格化されていて入手しやすくそしてなによりも魅力的なのは「安い!」ということである
    そのためデッキなど大量に必要な場合はほとんどこの木材を利用している
    しかしこの木材には欠点がある。それは水に弱いということだ。
    雨にあたる屋外などでは腐りやすい
    はっきりいってウッドデッキなどにはもっとも向かない木材なのである
    (長持ちさせるためペンキ塗りを頻繁に行ってはいるがペンキ代も馬鹿にならない...)
    正直いって多少高く、入手が面倒でも材質にこだわった方がよいと思っている
    どこでも手に入り、安いという魅力に勝てないでいる自分が情けない。
    SPF材の特徴にしたがいサイトの自作デッキはところどころ
    腐りかけていて部分的に取替作業を随時行っている。
    しかし腐るといっても木材1本が丸ごと腐るのではなく端部や水気が溜まりやすい場所が腐るだけで
    その箇所以外はわりとしっかりしているので腐った場所のみカットして
    何かに利用しようと思ってストックしていた。
    そこで今回このSPFの端材を利用してデッキ裏に階段を自作することにした。
    生ゴミをコンポストに捨てに行くときや水抜き作業をするときに
    キッチン前のデッキから下に下りる必要がある
    段差が90cm程度あるので踏み台をひとつ置いてあるのだが上り下りに不便であったのだ。
    図面なしでメジャーなども一切使わず現場合わせで思いつくままに作ってみた
    新たな材料は釘1本も購入しないですべて現場にあるもので
    製作するのは結構クリエイティブな作業であった
    そして良くいえば味のある、悪く言えば極端にヘタクソな階段が出来上がった
    ただグラ付くようなことはなく機能的には満足の出来るものとなった
    この場所は庇の下になるので多少の雨なら濡れずにすむのでデッキより長持ちしそうである。
    ということで腐りやすいSPF材だがとことん利用しつくし、
    最後はダッチオーブンの焚き木として成仏させてあげたいと思っている

    今回は3人で土曜午後那須に向かい黒磯で買出しをして夕方にサイトに着いた。
    東京はもう葉桜になりかかっているのだが那須周辺ではまだ蕾状態でコブシが満開であった。
    秋に植えていたスイセンが可憐な花をつけていた。ウグイスも元気良く鳴いている
    まだ肌寒く感じたが那須の春である。
    翌朝は強風が吹き荒れていた
    今日はタツキの14歳の誕生日である
    昼は手作りの釜焼きピザとパスタ&チーズケーキでお祝いした。
    そのときちょうどテレビでピザ釜の作り方をみた。かなり面白そうである
    そして次の那須サイトでの目標はピザ釜つくりとなった。
    夜は久々にビストロ伊良部で誕生日ということでコースディナーを楽しみ東京へ向かった。

    今回のメニュー
    04/08

  • 夜 たこ焼き
    04/09
  • 朝 サンマ定食
  • 昼 パスタ&手作りピザ
  • 夜 ビストロ伊良部
     

    でした。
    [おやじからの一言]
    東北自動車道下り101kmポスト付近にオービスが設置されました。
    みなさん那須にお越しの際はお気をつけください!
  • 2006年3月18日土曜日

    故障車あり


    高速道路で見かける「故障車あり」の表示
    その当事者になってしまった。
    19日午後1時、東北道上り34.5kmポスト地点。
    那須塩原から高速にのり東京に向かい快調に走行していたのだが
    突然エンジンが咳き込むように(ガス欠状態に似ていた)なる
    横風をすごかったので風にあおられてそのように感じたのかななどどのんきに考えていたが
    パンクも気になったので最寄のPAにたちよりタイヤをチェック
    エンジンの再スタートも問題なくできたのでまた高速に戻ったが
    やはりエンジンの調子がおかしく感じたので走行車線を2000回転、80kmでゆっくり走るこにした
    だましだまし走っているという感じでどうにか埼玉県までたどりついたが
    あえなく加須ICの手前でエンジンストール
    そのまま左路肩に車を止めハザートを点滅させた。
    三角停止版を後方に設置して取り合えずJAFに連絡、また高速の緊急電話で故障の連絡をする。
    そして「故障車あり」の表示が点灯された。

    高速の路肩に停車する場合のルール
    ・三角停止板を設置する(道交法で規定)
    ・追突される危険があるので車の中にいないこと
    ・絶対右側から出ない(右座席に乗っている人も左のドアからでる)
    ・ガードレールの外側の安全な場所でロードサービスがくるのを待つ

    強風と爆走する車の騒音の中我々はガードレールの外側で1時間以上JAFが来るまで待っていた。
    その間パトカーが前でとまり警官が降りてきて
    「どうしました?」と聞かれた。
    「エンジンが突然止まってしまいました」というと
    「高速管理者とレッカーの連絡してますか」
    というようなことを聞かれ
    「はい、しました」と答える
    すると「風が強くて大変でしょうかここで待っていてください」といわれ
    立ち去っていった。
    すると今度は高速の管理車(黄色い車)がやってきて
    「業者さんには連絡しましたか?」
    と聞かれ業者って誰のことかわからなかったが
    レッカー業者のこととわかり連絡したむねを伝えた。
    そして彼らもいなくなり我々だけとなった。
    前を通る車はほとんど我々に視線を向けているのがわかる
    当たり前だがかなり目立つのである。

    JAFのトレーラーで加須ICの駐車場まで移動する
    ちなみに我々3人はポルシェに乗ったままトレーラーに積まれた
    いつもより高い視線で高速を運転しないで移動するのは不思議な経験であった。
    加須ICを出るときは当然だが那須塩原~加須ICまでの高速料金を支払う
    トレーラーに荷台に乗った車から高速料金を支払うのも不思議な経験である。
    ちなみにJAFのレッカーサービスはJAF会員は5kmまで無料である
    加須のICからポルシェのエマジェンシーサービスを利用し
    別のトレーラーで再度高速にのり大宮まで移動した。この時も我々は荷台の車に乗り込んでいた
    車の中ではワールドベースボールクラシック準決勝の日本韓国戦をラジオで聞いていた
    ここで少し変なことに気がついた
    ETCの出口近くになるとETCカードが入っていないというアラートメッセージが鳴り出したのである
    今度は高速に乗る前からトレーラーに積まれているので当然高速料金は必要ないのであるが
    もしETCカードを挿したままでトレーラーに積まれていたら
    料金を自動的に取られてしまうのであろうか
    トレーラーは岩槻ICを降りて抜け道を駆使しながら大宮のポルシェディーラーに着いた
    ちなみにこのトレーラーの運ちゃんはレッズファンらしくトレーラーにはスッテカーが貼ってあった。
    正規ディーラーに来るのは久々である
    なぜ正規ディーラーに来たかというとポルシェのエマジェンシーサービスでは最寄の正規ディーラーまで
    のトレーラー輸送費が無料ということになっているためである
    取りあえずここのメカニックに見てもらったがすぐには原因がわからず結局入院することになった
    このエマジェンシーサービスでは自宅までの交通手段も用意されている
    48時間までのレンタカーか15000円までのタクシーである。
    15000円で自宅までたどり着くか不安だったのでレンタカーにした(乗り捨て可能)
    我々が近くで遅い昼食をとりおえたころレンタカーがディーラーにやってきた
    車種はクラウン。もっとも縁遠い車種である。
    ポルシェに詰め込んでいたネコと荷物をクラウンに入れ込む
    こんな時でもないと絶対乗らない車であるポルシェとは対極の車だ
    まずキーがないのである!!
    センサーが内臓されたマッチ箱のようなものを持ち車に乗り込む
    キーがないので当然キーを差し込む場所がない
    いつもならキーを差し込みたくなる位置に丸いスイッチがある。
    押してみるとコックピットパネルがひかりハンドルが前にせり出してきた!
    最近の車というのはこういうものなのか!
    20年前の車に18万km以上乗っている私にとっては
    カルチャーショックというか異次元の宇宙人の乗り物のように感じた。
    (これはきっと腹の出ている中年オヤジでも楽に運転席に乗りこめるように開発した装置に違いない。)
    次の問題はどうやってエンジンを掛けるかである。
    もう一度スタートスイッチを押すとパネルが消灯しハンドルが元の位置に戻ってしまった
    まったくわからず途方にくれているとポルシェのメカニックの人がどうやらブレーキを踏みながら
    スイッチを押すらしいと教えてくれた。
    どうにかエンジンがかかった
    しかしエンジンが静か過ぎてエンジンが回転しているのが確認できるのはタコメーターの値だけであった。
    当然のように純正のGPSナビゲーターが搭載されているので
    自宅の郵便番号を打ち込みナビゲーションを試してみた
    なにからなにまで至れり尽くせりの車である
    加速もよく知らず知らずにスピードがでてしまうという感じで貴重な自宅までのドライブを楽しんだ。

    今回は3人で土曜早朝にサイトにきた
    午前中私とタツキはマウントジーンズで春スキー
    天気もよく雪もまあまあであった
    ユキは昼寝、午後は黒磯に買出しをする
    夕方に深谷建設さんがきて
    壊れてしまった勝手口の取っ手と風呂場の混合水栓の見積をしてもらった。
    ウグイスも泣き出しサイトにも春の気配がやってきた。

    今回のメニュー
    03/18

  • 朝 広谷池ココス
  • 昼 黒磯ラーメン
  • 夜 お好み焼き
    03/19
  • 朝 サンマ定食
     

    でした。
    「後日追記」
    車の故障の原因はディストリビュータの軸の破損ということで
    デスビの交換をして95000円なりで元気になりました。
  • 2006年3月4日土曜日

    しちりん角型ワイド





    究極のさんま焼きコンロ:しちりん角型ワイド。


    かなりしつこいがまたもやさんまの話である。
    さんまの炭火焼きにこだわり七輪→樽型コンロ→U字溝と変遷してきたわけであるが
    U字溝さんま焼きには意外な欠点があった。
    それは熱効率が悪くやたら炭を浪費するということである
    そもそもU字溝さんま焼きは目黒のさんま祭りを見て思いたったのだが
    この時U字溝は長く繋がれて大勢で焼いていたのである
    U字溝1個で焼くと横に熱が逃げてしまい効率が悪いのではないかと推測した
    やはり無難なキャンプ用コンロにしたほうがいいのかなと思っていたら
    たまたま東京の地元ホームセンターで「しちりん角型ワイド」という
    まさしくさんまを焼くための七輪を発見したのであった。
    (値段はちょっと高めで3000円くらいした)
    このしちりん角型ワイドは通常の七輪より低いので卓上炭焼きコンロとしても利用できる
    また炭をおくところが2箇所に分かれているのが特徴だ
    さっそくこのしちりん角型ワイドでさんまを焼いてみる。
    やはり七輪は効率がよく少量の炭でさんまをきれいに焼くことができた
    やっぱりさんまは七輪であった。

    今回は土曜の夕方サイトに3人でやってきた
    道には雪はほとんどなくなっていた。
    3月上旬にしては比較的過ごし易い気候であった。
    年末の大雪のためであろうかサイトの奥に立っていた枯れ木が倒れていた。
    高さは10mほどの木で根元部分から折れ裂かれている
    枯れた大木が倒れ明るくなった林床にあたらしい命が芽生えリニューアルしていく
    自然のサイクルを感じる。
    倒木した枯れ枝を切り出しサイトの流れに突き出しているコンクリート管の目隠しに利用した
    以前にも同じような作業をしたが大雨で枯れ枝が大分流されてしまったためである
    この場所が今年もホタルやオニヤンマの聖地でいて欲しいと願った。

    根元から折れる---------------雑木林内に横たわる倒木----------枯れ枝を一部利用してビオトープ
    今回のメニュー
    03/04

  • 夜 ジンギスカン 
    03/05
  • 朝 サンマ定食
  • 昼 ビーフストロガノフ
  • 夜 黒磯ラーメン 
     

    でした。