2019年10月31日木曜日

デッキチェアー


東京のマンションの屋上の供用テラスに置いてあったウッドチェアーが処分のため、まとめてエントランス脇に置いてあった。しっかりした作りでまだ使えそうなので管理人に許可を得て4脚引き取った。
2脚はマンションのバルコニーに置き、他の2脚はサイトのデッキチェアーとして活用したいと思っている。


竜化の滝
水曜は天気が良かったのでショートツーリングで塩原に向かった。なんとなく立ち寄った竜化の滝は期待以上の迫力があった。
塩原十名瀑の一つで最長130m、天に向かって登って行く白竜に喩えて「竜化の滝」らしい。
今回は火曜から木曜まで一人でサイトで過ごした。

2019年10月26日土曜日

今どきの車

代車フィット

車を当てられたので修理のため納車している間、代車を借りている。代車なんてどうせ中古のエコノミー車だと思っていたらフル装備の新車であった。車種は同じフィット。
カーナビやドラレコは当然ついていたが最新技術も盛りだくさんであった。障害物を検知すると自動ブレーキをかけたり、高速道路で前の車に自動追尾したり、レーンをキープしたりなどである。カーナビでテレビも見れるのだが安全運転のため走っているときは音声のみとなる。信号待ちで止まると映像が自動に映し出され、走ると音声だけになるわけだ信号待ちでつい映像を注視していたら突然「前の車が発進しました」とご丁寧に教えてくれた。これなら後ろの車からクラクションを鳴らされることもないだろう。
燃費は私のフィットと変わらない。9年ほど新しい車であるが燃費向上はしてないらしい。
という事で今どきの車に少しの間乗ることになったのだが新しい発見はあるだろうか?
今回は トラと火曜から土曜朝までサイトで過ごした。

2019年10月18日金曜日

アンプと遊ぶ

かなり前にホームシアターのリモコンが壊れてしまい。メニュー画面からの選択ができず最近のDVDは見ることができない。(メニュー画面のないDVDは視聴可)
リモコンは液晶型で新品で25000円、中古でも10000円近くするので躊躇していた。
学習リモコンでもいろいろ試してみたがダメであった。
しかたなくメニュー画面のあるDVD視聴用に格安のDVDプレーヤーを購入したがホームシアターに繋げることができないので音は通常のスピーカーで聞いていた。
そんな時に幸運にも知人が新しいアンプを買ったので古くなったアンプを譲ってもらった。
さっそくサイトに持ってきてホームシアターのスピーカーを繋げてみたのだがその時はリアスピーカーがならずに使用を諦めてダンボールのみかん箱にしまいこんでいた。
しかし今回改めてトライしてみた。
説明書などを読みいろいろ試してみた結果、出荷時の設定に戻してみたらリアスピーカーも復活して臨場感のある音も楽しむことができた。しかしウーハーが鳴らなかった。このウーハーはホームシアターシステム専用のものらしい。しかたなく重低音は諦めるしかないと思ったのだがウーハーは基本的にスピーカーなので別のスピーカーを繋げてみた。このスピーカーは小型で重低音向きではないのだがスピーカーに耳を近づけてみると微かに音が聞こえた。
ウーハーを新たに購入すれば復活しそうであるが数万円はするのでリモコンより高額になり本末転倒である。その時、家に使っていないスピーカーがあるのを思い出した。あれならウーハーほどではないが重低音を楽しむことができそうだ。次回を楽しみにしたい。

 台風19号が東日本に大きな被害をもたらした。東京でテレビを見ていたらテロップで矢板カインズ店休店と流れたいた。サイトは大丈夫だろうか?
道路状況を土木事務所のホームページで調べてみるといつものルートが数カ所通行止めになっていた。yahooカーナビで調べるとルートに通行止め表示はない。とりあえず行ってみようと思い火曜朝に東京をスタート。幸い土木事務所で通行止めとなっていた区間も通行することができ、いつものようにサイトに着いた。
(土木事務所の情報はなんだったのだろう。)
サイトの被害はなく、周囲の道も多少土砂が残っていたが大きな損傷はなかった。
とりあえずホットした。
今回は火曜から金曜までトラとサイトで過ごした。
アートビオトープ宿泊施設の建築工事も進んでいる。


後日後記
翌週、家にあったスピーカーを持ってきてつなげてみたらウーハーにはかなわないが結構迫力のある重低音を再生できた。取り敢えずこれでホームシアター復活である。

2019年10月11日金曜日

私、運転ヘタなんです。




最近朝晩は寒くなってきたので灯油を買い出しに行こうと思いフィットでコメリ向かった。リゾナーレ那須の近くの道でカーブに差しかかった時、対向車の青いヴィッツ見えたので左脇に車を寄せて通過するのを待った。細い道だがすれ違うには十分な幅はある。
ところがヴィッツは私の車に寄ってきて左後ろのタイヤハウス辺りを擦ってしまったのである。
私は唖然として、車からでるとヴィッツからは若い女性が降りてきた。
第一声は「すいません!私、運転ヘタなんです。」だった。
確かにヘタだ!とは思ったが声には出さずにいた。近くの駐車場に移動して、110番と保険会社への連絡をする。しばらくするとパトカーがやってきて型通りの処置をする。人身事故ではないので現場検証はなし。私は止まっていたので相手の全過失になるはずである。
彼女の話によると左側が気になってしまいその結果右側に寄りすぎてしまったとの事である。今後も運転するならもう少し車両感覚を持って欲しいものである。

今回は火曜から金曜昼までトラとサイトで過ごした。
金曜昼前にガス屋さんがきてガスコンロの交換をしてもらった。
素敵なガスコンロで気に入っている。


2019年10月4日金曜日

80分ツーリング

サイトでは家から出ればすぐに快適なツーリングコースが楽しめる。東京なら少なくとも1時間以上退屈な道路を走らなければならないだろう。
今回は1時間ちょっとであったがまだ走ったことがない周辺の道路を十分楽しんだ。
今回は火曜から金曜昼まで一人でサイトで過ごした。木曜には善養寺さんに頼んでいたガスコンロが届いた。20年ほど使い込んでいたコンロが大分痛んできて着火も不安定になってきたので買い換えたのでる。取付は後日ガス屋さんに依頼するつもりだ。

2019年9月28日土曜日

久々の峰の茶屋

峰の茶屋跡 屋根が真っ赤になっていた。

木曜日は朝から天気も良かったのでXSRで久々に那須岳の駐車場まで登って見た。時刻は9時過ぎ頃であったが駐車場はすでに7〜8割ほど車が止まっていた。とりあえず車に邪魔にならない位置にバイクを止める。駐車場からの景色を眺めて戻ろうとも思ったが山の天気も快晴でこのまま戻ってしまうのももったいないと思い単独トレイルで峰の茶屋跡まで登ってみる事にした。バイクの格好だったのでパット入りのライディングジャケットにリュック、ジーパンにはニーパットが入っている。靴はトレッキングシューズであった。この時期の登山には多少厚着な感があったがそのまま登り始めた。熟年カップルが多かったためか何組か抜いて登ったが抜かれる事はなかった。平日に階段15階*2回をやっているおかげなのかペースは早いようだ。30分ほどで峰の茶屋跡に到着。ここには結構若手のグループもいた。以前登った茶臼岳や朝日岳などを眼前に見上げながら少々休憩。その後麓から雲が上がってきたので下山した。
翌金曜も朝は快晴状態だったので沼原湿原に向かった。こちらは駐車場に2~3台の車しかなく閑散としていた。以前よく行っていた湿原のデッキウォークでも歩いてみようと山道に入ってみたが以前は膝丈ほどの笹が背丈ほどに生い茂り、人の気配も全く感じない。峰の茶屋の登山道とはえらい違いである。クマ出没注意の看板がいたるところにあり不安になった。無理していくこともないので引き返してしまった。
今回はトラと水曜から金曜昼までサイトで過ごした

2019年9月21日土曜日

ロケットストーブの修理

ロケットストーブはお湯を沸かしたり、料理などで結構利用している。撤去したデッキの廃材などを薪として有効利用できるのでありがたいのだ。
しかし長期間使用していたため内部の煙突のエルボー部分に穴があいてしまった。断熱材として充填しているパーライトが漏れていたのでエルボー部分を交換することにした。上部の缶の蓋の部分も熱で穴が開いてしまい。パーライトが露出していたので物置にあった缶に交換した。
ブリキ缶に煙突用の穴をあける作業は以前やっていたので要領よくできた。
今後も大いに利用したい。
修理したロケットストーブ
今回は一人で水曜から土曜朝までサイトで過ごした。

オヤジの独り言
帰りに道の駅「まほろばの里」でトイレ休憩して車に戻ると隣の車の中年男が両手に黒と赤のブースターケーブルを持って突然現れ、「すいませんがブースターさせてくれませんか?」とお願いされた。ブースターするというのは多分バッテリーが上がってエンジンがかからない状態なのでバッテリーを繋げたいという事だとすぐわかったがブースターするという表現は初めて聞いた。「いいですよ」と快く返事をしたがなんとボンネットを開けるノズルの場所がわからない。ポルシェの時は毎回のようにボンネットを開けていたのだがこの車ににしてからろくに開けていなかったのだ。どうにか見つけてボンネットを開ける。ボンネットを開けて固定するポールの場所にも戸惑う始末だ。情けない。さてどうするかなと思っていると中年男もブースターを持っているのに繋げ方が分からないみたいで黒のケーブルはプラス、マイナスどちらに:繋げばいいのでしょうかと聞いてきた。仕方なくスマホで「ブースター、バッテリー 繋げ方」でネット検索する。それによると繋げる順番が重要でまずバッテリー上がりのバッテリーのマイナス端子に黒いケーブルを繋げ、次にその黒いケーブルの反対側のクリップを正常なバッテリーの黒い端子に繋げる。その次に正常なバッテリーのプラス端子に赤いケーブルのクリップを挟み最後にバッテリーが上がった側のプラス端子にケーブルを繋げるという順番らしい。間違えると思わぬトラブルが起きる可能性がある。との事。その通りに中年男に指示しながらケーブルを繋げ、私の車のエンジンを掛けてから(別に必要はないのだが)中年男がバッテリー上がりの車のスターターを回した。心地よいスターターの音がしてバッテリー上がりの車は無事エンジンがかかった。
めだたし、めでたしである。
それにしてもこの車にしてからメインテナンスの意識が低下してしまった事に我ながら呆れてしまう。便利で楽で故障知らずなのでそうなってしまったのか?
ポルシェの時は快適にトラブルするにはメインテナンスは必須だった。
オートマ車は本当に簡単でお手軽な乗り物であるが、そこに落とし穴があるのではないだろうか?
最近話題の高齢者の踏み間違えの事故について思う事がある。
高齢者の事故防止のために踏み間違え防止装置をつけるとか、自動ブレーキ装置などのついた安全サポート車に乗りかえるべきであるといった意見がある。
しかし年金でどうにか生活している高齢者が安全サポート付の車に簡単に乗り換えられるとは思はない。踏み間違え防止車は加速が必要な時に減速してしまい事故を起こす危険性がある。そこで提案はマニュアル車である。マニュアル車なら踏み間違えで急発進なんて有り得ないし、中古車なら割安で買えるであろう。
オートマ車が簡単でお手軽すぎる自動車であるからこれらの事故が起きているのでないだろうか?