2013年9月6日金曜日

山猿来襲

2Fでパソコンに向かい作業をしていたら天井からガタガタ、ガタガタッといった音が聞こえてきた。木の実が落ちて音がする事はあるが、そうではないらしい。
なんだろうと思って窓から外を見てみると目の前の枝に猿がいた。この枝は北側の向かいの宅地の木から我が家の屋根の近くまで伸びた枝である。
そして向かいの宅地の最近砂利を敷いてあるところには山猿が10匹以上ウロウロとしていた。赤ちゃん猿は母親の背中、お腹にすがりつくようにしていた 小猿は近くを走り廻っている。ボス猿と思える猿は大型犬より一回り大きいぐらいである。
屋根の音は明らかにこの山猿が屋根に登って走り回っている音だとわかった。
このまま好きなようにやらしていてはマズイと思い屋根で騒いでいる猿たちを脅かすために天窓を何度か大きく開閉させた。 これは結構効果があったようで屋根のサルたちは驚いて屋根から降りたようであるが、しばらくするとまた戻ってきたので 再度天窓を開閉させて脅かした。
近くをうろついていた猿にも棒で脅かしたり、石を投げたりして威嚇してみた。 ほとんどの猿は走って逃げていったがボス猿はゆっくりと後ずさるだけで駆けて逃げるような事はなかった。
そのうち猿軍団はいなくなり、次の日は見かけなかったが、バイクで移動中周辺の別荘地でも猿の軍団を見かけた。
今までも近くで猿の群れを見かけたことはあったが今年は数がかなり多いと感じる。

今回はタツキと猫二匹で金曜の朝にやってきた。 雨が降ったり止んだりといった天候だったが残暑のきびしい東京と比べると極楽であった 日曜早朝に2020東京オリンピック決定の瞬間を見てから帰路についた。 (安倍首相の大ぼら発言にはあきれ果てました。)
今回のメニュー

9/6日



  • 朝 焼きそばパン
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 カレーライス
    9/7日
  • 朝 さんま定食
  • 昼 オムライス
  • 夜 静岡おでん
    でした
  • 12時間ロード

    去年那須から東京まで自転車で走った。(レポート)その時の所要時間は9時間半だった
    今回は東京から那須に挑戦した。距離は当然同じであるが決定的な違いは高低差である。 サイトの標高は約540m、東京は0m 那須→東京は下り、東京→那須は上りとなる。そして長距離を走り疲労困憊の状態で最後に上りが続く事になる。
    これはキツイことが容易に想像出来るので挑戦する気はまったくなかった。
    しかしタツキが挑戦したいと言い出した。彼は普段大学まで往復45kmの道のりを雨の日でもロードで走っている。年間10000kmに近い走行距離になる そのタツキが夏休みで里帰りをしていた。2台なら1台よりなんとなく心強く感じたのでこのイベントに挑戦する事にした。
    東京を朝4時半にスタート、まだ日は出てないが都会の日の出前の静かな道は照明に照らされ走るのに支障はなかった。 神田岩本町で国道4号に入りひたすら北上する。千住新橋は残念ながら自転車は車道通行禁止なので自転車を降り側道の歩道橋を渡らなければならない 非常にもどかしい。都内の橋では自転車の車道通行を禁止している場所が多々ある。幅員が狭く速度の遅い自転車が走るのは円滑な交通の障害になるという判断だと思われるが...
    さらに走ると自転車の事をまったく無視している標識がある。竹の塚近くの手長川橋の陸橋である。ここは東武線の陸橋になるが東京方面から草加方面 へ自転車で向かうと突然自転車通行禁止の標識があり他の道に行きたくても行き場がなくその場にとどまるしかなくなるという自転車トラップのような標識なの だ!(写真1)(写真3)
    手前の交差点にも「この先自転車通行禁止」といった標識は見当たらない。(写真2)何を考えて標識を設置しているのか!きっと何も考えていないのであろう。
    春日部あたりから埼玉を抜けるまではダンプでアスファルトが歪んだ道が続き自転車には難所である。利根川を渡り少し走ると片側2~3車線ある高速 道路のようなバイパスが宇都宮まで続く。ほとんどの交差点は陸橋になっているので車であれば高速道路のようにノンストップで走る事ができる。しかし自転車 では陸橋を渡るために右に車線変更をする必要がありストレスを感じる。
    走行距離も100km近くなり腰と右膝に痛みを感じ10時ごろ宇都宮の手前のジョイフル本田で休憩した。その後バイパスは一般国道と合流する。腰 と膝の痛みでスピードは多少遅くなったが休憩を小刻みにとりながら昼過ぎに矢板のバーミアンに辿り着いた。ここで1時間ほどのランチ休憩をとりサイトを目 指した。
    サイトから矢板に向かう時は県道30号線を走るがここはアップダウンがあり厳しいので国道4号で黒磯を目指した。腰と膝の痛みは増してきて休憩を 頻繁にとったため平均スピードはかなり遅くなってしまった。黒磯手前の那須塩原駅からサイトに向かい緩やかな上りの農道を腰痛と喘ぎながら登る。途中パン ク修理などでさらに時間を浪費したがサイトには5時前にたどり着くことができた。
    東京出発から12時間以上が過ぎていた。
    今回はタツキと二人でロードサイクルで土曜夕方にサイトにやってきた。 日曜日は12時間ロードで疲労した体を休める。月曜は早朝にサイトをスタートして東京に向かったがタツキが膝の痛みを訴え蒲須坂駅から輪行で東京に戻った。
    今回のメニュー

    9/21日



  • 朝 コンビニで菓子パン&おむすび
  • 昼 矢板バーミアン
  • 夜 お好み焼き
    9/22日
  • 朝 朝定食(卵焼き、納豆)
  • 昼 キャベツのペペロンチーノ
  • 夜 オムライス
    9/23日
  • 朝 東京でブランチ
    でした
  • 2013年8月15日木曜日

    ヒルクライム1040




    ボルケーノハイウエイを車やバイクで通る時、たまに自転車で登ってくる人がいる。
    こんなところまで自転車でくるなんて酔狂な人だと思っていたが今回私がこの酔狂な一人になってしまった。
    出来心と言おうか、気まぐれと言うべきか分からないが化石燃料を使わない人力のみの自転車でどこまで登れるか試してみたいと突然思ったのである。この週末は50代前半最後の週末だったからかもしれない。
    所々立ち漕ぎをして呼吸のリズムと合わせながらペダルを踏みつけて坂を登って行く、
    バイクや車では分からない微妙な坂の勾配がここぞとばかりに私に挑戦してくるようである。
    標高1040mの八幡平(八幡崎)までどうにか漕ぎ登った。黒磯駅からだと約740m上った事になる。
    それなりに達成感はあるが、このコース(舗装路)で最も高いの那須岳の駐車場だ。挑戦する事はあるのだろうか?
    下りはマウントジーンズから動物王国へ抜けていくコースにした。 私は今までヒルクライムは地獄だがダウンヒルは極楽だと思っていた。 しかし現実は違った。ダウンヒルは天国ではなく恐怖だったのである
    恐怖というのは自分のコントロールできないパワーを感じた時だと思う。エンジンブレーキのかからない自転車は下りでは加速し続ける。 ブレーキワイヤー、ブレーキパッドに命を託している訳だ。それだけではないタイヤ、フレームなど自転車のトータルバランスに命を預けているという感覚を嫌が上でも感じる。ヒルクライムは自分の体力の挑戦と共に自転車への気配り(愛情)が試されるものなのかもしない。

    今回は木曜の昼に一人で輪行でやってきた。
    世間はお盆休みであるがユキは仕事が忙しく今回は参加できない。 一人のときは車では割高なのでもっぱら輪行である。
    このところの東京はクソ暑いが那須では昼間は暑さも感じるが朝晩は冷え込み布団をかぶって寝る状態である 快適な気温とヒグラシ、野鳥の声、そして雷鳴、雨音などで静かでゆっくりとした時を楽しむ事ができた。
    今回のメニュー

    8/15日

  • 昼 黒磯すきや
  • 夜 さしみ(まぐろ中落ち)そば
    8/16日
  • 朝 ごはん&味噌汁 納豆 かにかま
  • 昼 ペペロンチーノ
  • 夜 餃子、卵焼き
    8/17日
  • 朝 納豆ごはん
  • 昼 オムライス
  • 夜 冷や奴、卵焼き、納豆 うどん
    8/18日
  • 朝 月見そば
    でした
  • 2013年8月9日金曜日

    ドライビングレコーダー

    この前事故を起こしてからユキがドライビングレコーダーを付けたいと言い出した。
    ドライビングレコーダーは運転中常時ビデオで撮影する装置でその間すべてを録画するタイプや衝撃によりその前後数秒を録画するタイプなどがある。専用の装置もあるのだがiphoneをドライビングレコーダー代わりに利用するアプリも何種類かある
    今回はその中で損保ジャパンが無料で提供しているSafetySightというアプリを利用してみた。
    これはドライビングレコーダーとしての機能のほかに運転中の急加速、急ハンドル、車間距離、速度などを測定し運転の総合評価を行うこともできる。アプリは 無料でありがたいがこれを設置するにはiphoneをダッシュボードに固定するスタンドが必要でamazonで1800円で購入した。
    利用してみた感想だが衝撃による録画はサイト周りの未舗装路などを走っていても反応してしまう。衝撃の感度を調整することも可能であるが誤作動を 防ぐため感度を下げすぎた場合は実際の事故の時に作動してくれないことがかんがえられる。画面には手動による録画ボタンもあるが事故が起きた直後に冷静に ボタンをタッチするとは考えにくいので感度を上げ誤作動を容認する方が本来の目的にあった方法だと思う。
    しかし録画ファイルが増えればiphoneのディスク容量を圧迫して録画ができなくなる可能性もあり悩ましいところだ。 欲を言えばカーナビ機能も欲しいところである。動作中は脇見運転防止のため画面表示は最小限のものになってしまう。現状カーナビはiphoneアプリの MapFunを利用しているのでこのアプリを起動しながらバックグランドでSafetySightを利用するのがベストだと思い試してみたがうまくいかな かった。もう少しトライしてみたいと思う
    今回は金曜の早朝に私と猫2匹で車でやってきた。
    朝食後、SRで湯元の観光協会までいきフリーwifiで仕事に必要なデータを取り組みサイトに戻ってから作業を行った。 猫たちは東京よりはるかに涼しいサイトに大喜びで、外にも遊びに出かけたが突然ギャーという凄まじい叫び声が聞こえたかと思ったら トラが勝手口の網戸に体当たりするような勢いで逃げ帰ってきてそのまま2Fに駆け上がった。何事かと思い勝手口をみるとこのあたりを縄張りにするチャトラ が家の中を覗いていた。私がコラ!と脅すとすぐにいなくなった。トラのマンション暮らしではなかなか経験できないことを経験したのでこれで少しは大人に なったかもしれない。
    土曜は昼過ぎにユキが新幹線でやってきた。お盆始で東京駅は凄まじい混雑であったと憤慨していた。
    今回のメニュー

    8/9日



  • 朝 ごはん&味噌汁 厚焼きたまご 納豆
  • 昼 ペペロンチーノ
  • 夜 さしみ(かつお)
    8/10日
  • 朝 ごはん&味噌汁 納豆 かにかま
  • 昼 黒磯市内のぶっかけうどん
  • 夜 ゴーヤチャンプル
    8/11日
  • 朝 矢板北PAで納豆ごはん
    でした
  • 2013年8月2日金曜日

    早朝サイクリング

    日曜は朝5時前に起床、外は少し明るくなりかけているがまだ夜といった感じで江戸時代であれば明け六つといったところである。
    簡単な朝ごはんをとり戸締り片付けなどをすませ5時45分にサイトをスタートした。 その頃にはすっかり明るくなり早朝のさわやかで少し寒いくらいな空気に満たされていた
    順調にペダルを漕ぎ40分後には関谷の交差点を通過し1時間10分後には矢板から日光に向かう分岐点についた。
    ここまでは下りベースなので平均速度も30km近くなった。しかしここからはしばらく上りベースとなる。ギヤを落とし超ゆっくりとしたペースで上ったり、立ち漕ぎなどをしてどうにか上りをクリアする。 スタートから2時間後の7時45分に塩谷の道の駅に到着。ここで休憩をとった。
    地元の資料館のようなものがありついでに眺めていたがここには昔蒸気機関車が走っていたらしい。 素朴な田園の中を客車一両と貨車一両を蒸気機関車が力をもてあますように引っ張っていた
    矢板線という東武鉄道が運営していた路線で矢板駅から日光市内の駅までを結んでいたが私が生まれた頃廃線になったらしい。
    30分ほど休憩して下今市駅を目指し9時ごろ無事到着した。天候に恵まれた早朝サイクリングの所要時間は休憩を含めて3時間15分ほどであった。ここからは直通の浅草行が出ていて料金もJRの半額以下である。

    今回も輪行で一人で金曜にサイトにやってきた。
    黒磯駅には2時半ごろ到着、走り慣れた路をゆっくり走った。日中の暑い時間帯なので無理はしない ペダルが多少重く感じるのはごく緩やかな上りが続くからである
    1時間ほどでサイトに到着。ヒグラシが迎えてくれた 金曜夕方から土曜はゆっくりと過ごす夕立もなく涼しく快適であった。
    今回のメニュー

    8/2日


  • 昼 黒磯駅でたぬきそば
  • 夜 さしみ(中落ち)
    8/3日
  • 朝 明太子、ごはん&味噌汁
  • 昼 明太子のパスタ
  • 夜 チャーハン
    8/4日
  • 朝 明太子おにぎり
    でした
  • 2013年7月19日金曜日

    年間450km

    SRが那須での2回目の車検を通してサイトに戻ってきた。
    2年前の車検の時の走行距離が39500kmそして今回は40400km、2年間で900km、年間450km走ったことになる。
    毎日走行しているわけではないので走行距離は伸びないがそれにしても少なく感じる。
    サイトにいると近くにすばらしいライディングコースが沢山あるので遠出をする機会が減ったため距離が伸びないのであろう たまにはロングツーリングもいいかもしれない
    今回は輪行で一人で金曜にサイトにやってきた。 黒磯駅まで電車できてそこからロードバイクで約20kmである。暑さもきびしくなく快適なサイクリングであった。
    その後、代車のスクーターでSRを迎えにバイク屋に向かった。 車検を通すための最低限の整備をお願いしていて費用は46,000ほどであった。半分は税金、保険代金で残り半分が整備代、車検代行費といった内訳であった。
    バイク屋には以前のオヤジさんが元気そうに働いていた。店前には子猫がちょこんと座っていた。すごく人なつこい子猫で私がそばに行っても逃げよう とはしなかった。あごの下をなでて上げると気持ちよさそうにしていた。店の人に聞くと迷い猫で住み付いてしまったらしい。店の前の車道が交通量が多いので 事故が心配らしい。無事に育ってほしいものである。
    前回レポートした雑木林の伐採地は新たに砕石が少し敷かれていたが大きな変化はなかった。
    日曜は朝6時にロードバイクでサイトをスタートして2時間ちょっとの氏家駅までサイクリングを楽しんだ。しかし人身事故の影響でダイヤが乱れ 宇都宮行の電車は朝の通勤電車のように混雑し、大荷物を持った私はかなりの迷惑者になってしまった。
    今回のメニュー

    7/19日


  • 昼 黒磯駅で天玉そば
  • 夜 さしみ
    7/20日
  • 朝 たまごかけごはん&味噌汁
  • 昼 カルボナーラ
  • 夜 餃子&チャーハン
    7/21日
  • 朝 月見そば
    でした
  • 2013年7月13日土曜日

    雑木林クライシス3


    サイトの北側道路の対面の土地は以前一部伐採され何か動きがあるのか注目したがしばらく何もなかった。しかし今回一ヶ月ぶりにきてみると道路沿いに砕石が敷かれ奥の樹木が伐採されていた。
    この土地はルナガーデンの土地だと思われるがはっきりしない が何かが行なわれるのは確かなようである。
    以前近くの雑木林が伐採された時はルナガーデンのドックランができた。今回はドックランと少し離れた場所でサイトの目の前である。 ルナーガーデンの人を見かけたら聞いてみようと思ったがあいにく聞く事は出来なかった。
    次回までにどんなに変化が起きるのだろうか?大変気になる
    参考レポート(2009年10月9日)
    参考レポート(2008年4月13日)
    今回はユキと二人and二匹でやってきた三連休の初日であったが早朝の東北道は渋滞もなく無事にサイトに到着した。 小雨混じりの天気でだった。
    今月末でSRの車検がきれるので2年前にもお世話になった黒磯市内の相馬サイクルまでSRで向かった。
    バイク屋さんは世代交代したのか、たまたま留守番なのか分からなかったが茶髪の若い兄ちゃんが対応してくれた。 SRを預けて代車の原付スクーターを借りてサイトに戻った。
    午後は名古屋場所で盛り上がった。私たちの東京のマンションには豊真将が住んでいる。たまにエレベーターで一緒になることもある。という事で我が家では豊真将を応援している。怪我で連続休場所をしたため十両に落ちてしまったが今場所は勝ちが続き調子が良いようである
    久しぶりに放射能チェックをしたら室内で0.12、デッキで0.23マイクロシーベルト/hだった。多少減っているようである
    日曜は朝8時すぎにサイトをでて東京に向かった車に冷房がないので暑くならないうちに行動したい。しかし首都高速が事故渋滞となりそれを回避するために浦和から一般道を走ったがホットなドライブとなりトラがバテた。
    今回のメニュー

    7/13日


  • 朝 コンビニ弁当
  • 昼 ユキパスタ
  • 夜 サイコロステーキもどき
    7/14日
  • 朝 矢板北PAで朝定食
    でした