今回、ロケットストーブで焼きリンゴを作ってみた。超簡単でおいしかったので3日続けてオヤツタイムのメニューになった。リンゴの上部を輪切りにして芯の種を取り、そこにバター、シナモン、砂糖を入れて輪切りにしたリンゴ上部を蓋にして、そのまま鍋に入れる。あとはロケットストーブに火をつけ20-30分程度焼けば出来上がりだ。
金曜の午後も鍋にリンゴを入れロケットストーブに火を付けたが数分後、突然鍋がカタカタと動きだした。結構激しく動いていたので鍋の蓋をあけてみると中でリンゴが踊っていたのである。
熱した鍋の底と座りの悪かったリンゴの間で水蒸気が発生してが動き出しのであろうか?それにより鍋の重心も動き鍋のすわりも悪かったせいで鍋まで動き出したのかもしれない。そっそくiPhoneでビデオ撮影したがなぜか保存できてなかった。残念!
今回は文化の日未明に東京を猫二匹とスタート。
サイトの木々は半分ほど落葉していた。試験的に植えてみたカブやブロッコリーの種は芽を出し、本葉も2-3枚出ていたがこれから急激に寒くなるので収穫まではとても無理そうだった。野菜は来春に改めて挑戦したい。若葉を無駄にしてはもったいないのでスプラウト野菜として収穫しえオムレツに入れて食べた。
スプラウト野菜いうのは発芽してばかり若い芽のことで最近話題である。
(かいわれ大根、もやし、アルファルファなどもスプラウト野菜ということになる)
とくにブロッコリーのスプラウトは抗がん作用があるらしく注目されている。
土曜未明、晩秋のサイトをあとに東京に向かった
2015年11月3日火曜日
2015年10月21日水曜日
屋根はアウトドアリビング?
土曜日に彼らは突然襲ってきた。猿である。昼前にたまたまデッキに出たとき何かが動いた気配を感じアプローチに回ってみると猿が横ぎって駐車スペースに向
かっているのが見えた。私は近くにあったバケツと棒を持って猿に向かってバケツをタタキ追い払おうとしたが猿は私の車を駆け上がりウッドフェンスの上に上
り私を睨みつけた。私も大声を上げて追い払おうとしたが逃げる様子はまったくなくこれ以上威嚇したら逆に攻撃するぞといった感じだった。よく見ると屋根の
上にも数匹の猿がいて中には子猿もいた。子供を守ろうと必死らしくこれ以上威嚇すると自分の身の危険を感じた。そこで家に戻り中から屋根窓を激しく開け閉
めした。屋根にいた猿たちは驚いたようで逃げていったようだった。しかしこれで終わりではなかった。昼すぎに今度はデッキの正面に堂々と現れガマズミの実
を奪い取った。私も棒を持ち追い払おうとデッキに出るとまたもや私も睨みつけてきた。コノヤローと棒を突くと猿は逃げて行ったが子ザルなど数匹も近くにいたらしくみんながその後を追うように林の中に走りこんでいった。この時期は冬に備え栄養を蓄えようと人里まで下りてきてこのような事をするのかもしれな
い。サイトの屋根は勾配が緩く(2寸)猿たちには快適なアウトドアリビングになっているのかもしれない。さらに西側には屋根に接するように高木があり、こ
の木を渡って屋根に来ているようである。対策を考えた方がよいかもしれない。
今回は水曜から日曜未明までいつものように猫二匹をつれて那須分室にやってきた。天気に恵まれ金曜には朝一番に平成の森に行き駒止の滝を目指して単独トレイルをした。朝一番といってもここは管理された森で9時前には入れない。10日ほど前に訪れたがその時は紅葉のピークまであと少しといったところであったが今回はピークを過ぎてしまったらしく半分ほどは落葉していた。
紅葉を演出するのはモミジ、カエデがメインである。モミジとカエデの違いは何か?私見だがモミジは紅葉とも書くので紅葉する木の総称をモミジと呼んでい て、カエデはカエル手が短縮したという説があるので掌状の葉をカエデと呼んでいたのではないだろうか?それが混合されてたまたま○○○モミジとよんだり △△△カエデと呼ぶようになったと思われる。 どちらもカエデ科の植物(モミジ科はない)である。イロハモミジはイロハカエデとも呼ばれている
ミヤコザサが生い茂る森の中を一人で歩く、辺りに人影はない。こんな時に頼りになるのは腰にぶら下げた熊鈴である。人間の存在をクマに伝えるための鈴だが落ち葉を踏む音と、時どき野鳥がさえずる以外は静まり返った森ではこの鈴のカランカランという音が想像以上に大きく聞こえる。コースにはところどころに熊よけ用の缶と金槌が置いてある。金槌は熊と戦うための道具ではなく、缶をたたいて人間がいることを熊に伝えるためである。熊は臆病な動物なので人間の気配を感じると近づかないし自ら攻撃をしかけることはないらしい。そもそも草食系である。怖いのは偶然出会ってしまうことで、そうなると臆病な熊も戦闘モードになる。出会ったら熊を刺激しないようにゆっくりと後ろに下がりなさいと注意看板には書いてあった。
平成の森では駒止の滝に行くルートが二つある。メインルートは滝に向かう最短ルートであるが昔管理用の道路として利用していたらしく幅が広くで大きめの砂利が敷かれていて歩きずらく山歩きの趣にかける。もう一つは森の中を蛇行しながら滝に向かうルートでこちらの方が圧倒的にいい。しかしメインルートで滝を目指す人が多く(初めて来た時は私もこのルートを歩いてしまった)もったいないなと思う。滝には駐車場があるので徒歩で訪れた人には少し興ざめであるが紅葉の山肌深くに流れ落ちている滝を見下ろすのは気持ちいいものである。
今回は水曜から日曜未明までいつものように猫二匹をつれて那須分室にやってきた。天気に恵まれ金曜には朝一番に平成の森に行き駒止の滝を目指して単独トレイルをした。朝一番といってもここは管理された森で9時前には入れない。10日ほど前に訪れたがその時は紅葉のピークまであと少しといったところであったが今回はピークを過ぎてしまったらしく半分ほどは落葉していた。
紅葉を演出するのはモミジ、カエデがメインである。モミジとカエデの違いは何か?私見だがモミジは紅葉とも書くので紅葉する木の総称をモミジと呼んでい て、カエデはカエル手が短縮したという説があるので掌状の葉をカエデと呼んでいたのではないだろうか?それが混合されてたまたま○○○モミジとよんだり △△△カエデと呼ぶようになったと思われる。 どちらもカエデ科の植物(モミジ科はない)である。イロハモミジはイロハカエデとも呼ばれている
ミヤコザサが生い茂る森の中を一人で歩く、辺りに人影はない。こんな時に頼りになるのは腰にぶら下げた熊鈴である。人間の存在をクマに伝えるための鈴だが落ち葉を踏む音と、時どき野鳥がさえずる以外は静まり返った森ではこの鈴のカランカランという音が想像以上に大きく聞こえる。コースにはところどころに熊よけ用の缶と金槌が置いてある。金槌は熊と戦うための道具ではなく、缶をたたいて人間がいることを熊に伝えるためである。熊は臆病な動物なので人間の気配を感じると近づかないし自ら攻撃をしかけることはないらしい。そもそも草食系である。怖いのは偶然出会ってしまうことで、そうなると臆病な熊も戦闘モードになる。出会ったら熊を刺激しないようにゆっくりと後ろに下がりなさいと注意看板には書いてあった。
平成の森では駒止の滝に行くルートが二つある。メインルートは滝に向かう最短ルートであるが昔管理用の道路として利用していたらしく幅が広くで大きめの砂利が敷かれていて歩きずらく山歩きの趣にかける。もう一つは森の中を蛇行しながら滝に向かうルートでこちらの方が圧倒的にいい。しかしメインルートで滝を目指す人が多く(初めて来た時は私もこのルートを歩いてしまった)もったいないなと思う。滝には駐車場があるので徒歩で訪れた人には少し興ざめであるが紅葉の山肌深くに流れ落ちている滝を見下ろすのは気持ちいいものである。
2015年10月6日火曜日
渦畝
前回は試験的に一坪農園を作ってみたが、今回は畑と庭(アート)が融合した空間を作ろうと思いデッキ南側の土地に渦状の畝を作っってみた。
畝という畑の要素を取り入れアートガーデンとして土を渦状に盛り土したのである。作物がなくても渦状のデザインが楽しめる。これからは落葉が渦畝の溝の部分にたまり落ち葉のスパイラル模様が期待できるし、雪が降れば白いスパイラルが浮け出てくるように見えるかもしれない。
もちろん畑として作物を植えたり、ハーブや花壇としての活用もしていきたい。畝部分水はけがよいのでやや湿地気味の植生だったサイトとは違った植物の栽培も期待できるし、シノダケのような地下茎で繁茂する植物には畝の凹凸は先入を防いでくれるかもしれない。
今回猫二匹と10/6(火)にサイトにやってきた。
天気もよく渦畝構想を実現するためにスコップを持ち出し作業を始める。休み休みであったが二日ほどで渦畝はほぼ形が見えてきた。掘る作業をしていると小石が結構出てきたのでアプローチの演出に活用した。12(月)には飯田さんが登場となった。翌火曜には二人で平成の森にいき無料のフィールドツアー に参加した。平日のためか参加は二人だけであった。飯田さんは一泊で東京に戻ったが、私はこのツアーが気に入り晴天も続いたのでその後3日間平成の森に通い、木曜には一般の人は入れないゾーンの有料ツアー(2時間1600円)に参加した。参加者は私一人だったのでマンツ-マンで様々な体験をすることができた。
いつものように土曜(10/17)の未明にサイトを出発して東京に戻った
2015年9月20日日曜日
一坪木漏れ日農園
一坪程度の小さい農園をサイトにつくった。
カエルガーデンの横でサイト内では木漏れ日があたり比較的明るい場所だと判断したためである
畑は日当たりがいい方が良いのであるが木漏れ日でも育つ野菜もあるのではないかと思い試験的にトライしたのだ。とりあえずカブ、ブロッコリー、タマネギ野菜の種をダイユーで購入。理屈より実践でがんばりたい。
木漏れ日農園候補野菜
サトイモ イチゴ ショウガ シュンギク ネギ ホウレンソウ アスパラガス パセリ サラダナ レタス
コマツナ ワサビ ジャガイモ ネギ
ミツバ フキ ミョウガ ワラビ セリ
今回は9/20(日)午前3時過ぎにタツキと猫二匹でサイトに向かい7時前にはサイトに到着した。日曜早朝の一般道は渋滞もなくシルバーウイークであることを忘れるくらいであった。しかし昼過ぎにダイユーに買出しのためバイクで向かったが広谷地の交差点はかなり手前から大渋滞。バイクなのでどうにか脇を抜けることができたがゴールデンウイークと変わらない状態だった。
比較的天候も良くサイトのアプローチの改修をした。アプローチ脇の植栽がかなり生い茂り獣道のようになっていたので一部伐採し、敷いていた枕木が見えるように植栽のエッジには石を並べてみた。この石は除線作業で廃棄物を埋めるためユンボで穴を開けた時に土の下から出てきたと思われる石でそれらを拾い集めたものである。石は大小様々で一部朽ちてしまった枕木の間にも敷石として利用した。またカエルガーデンに降りる坂道も急で危険だったのでサイト内に落ちていた太目の枯れ枝を利用して階段を2段設けた。洒落たアプローチになり満足している。
土曜に放射線測定の業者の方が測定にきた。前回より平均すると7割ほど線量が減っているとのこと特にホットスポットだった雨樋下は激減したらしい。後日那須町より報告書が郵送されるとの事であった。
9/27(日)午前3時半にサイトをスタートして東京に向かった。日曜のこの時間は一般道の上りもほとんど交通量がなく3時間ほどで東京に戻った。
![]() |
| 改修したアプローチ |
![]() |
| 階段 |
![]() | ||||||
| 石による植栽地のエッジ |
2015年9月13日日曜日
命を守る行動をとってください。
9月10日栃木県に大雨特別警報が発表された。
数十年に一度の大雨による重大な危険が差し迫った異常事態である
と宣言されたのだ。テレビ、ラジオでは「命を守る行動をとってください。」と繰り返している。
サイトの状況は強い雨が降ったり、弱まったりといった感じであったが8日から降り続いていた。このあたりは高原で道路もほとんど舗装されておらず洪水による被害がでるとは考えにくいがサイト内のせせらぎはかなり増えていてあと30㎝ぐらいで溢れ出すぐらいになっていた。せせらぎに溜まっていた枯れ枝などは大きな幹を残してすっかり流されてきれいになっていた。
那須高原の3日間の降水量は238mmで付近に大きな被害はなかったようだが、鬼怒川の下流域である茨城県の常総地区では鬼怒川が氾濫して大きな被害をもたらした。
今回8日(火)朝7時過ぎにサイトに猫2匹とやってきたがサイト近くからすさまじい雨となった。
サイトに猫と荷物を運び入れるると全身びしょ濡れになってしまった。しかしこの雨はすぐに小雨になりタイミングの悪さを痛感した。
火曜は午後善養寺さんが仕事の打ち合わせでサイトにきた。地元で住宅建築を受注していてクライアントにイメージを伝えるコンテンツが欲しいとのこと。外観パース作成と合わせて内部も見せたいということで内部のウォークスルームービーを作成することになった。仕事に集中して外に出ることはなかったが翌日から雨は激しくなり10日まで続き特別警報が発表されたのだ。11日(金)には善養寺さんと再度打合せをして無事コンテンツを作成することができた。土曜は時々晴れ間が出る天気でサイトでゆっくり過ごした。
サイト内の1Fのテーブルの配置を多少変更してみた。今まではアイランドキッチンにつけるようにテーブルを配置したがこれを階段棚(テレビ)の前に移動してみた。階段棚の下の方がすこし煩雑だったのがテーブルで隠れてすっきりし、アイランドキッチンの芦野石も映える。またデッキへの出入りも余裕ができたので気に入っている。
数十年に一度の大雨による重大な危険が差し迫った異常事態である
と宣言されたのだ。テレビ、ラジオでは「命を守る行動をとってください。」と繰り返している。
サイトの状況は強い雨が降ったり、弱まったりといった感じであったが8日から降り続いていた。このあたりは高原で道路もほとんど舗装されておらず洪水による被害がでるとは考えにくいがサイト内のせせらぎはかなり増えていてあと30㎝ぐらいで溢れ出すぐらいになっていた。せせらぎに溜まっていた枯れ枝などは大きな幹を残してすっかり流されてきれいになっていた。
那須高原の3日間の降水量は238mmで付近に大きな被害はなかったようだが、鬼怒川の下流域である茨城県の常総地区では鬼怒川が氾濫して大きな被害をもたらした。
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| 那須高原9/8~10の降水量(mm) |
今回8日(火)朝7時過ぎにサイトに猫2匹とやってきたがサイト近くからすさまじい雨となった。
サイトに猫と荷物を運び入れるると全身びしょ濡れになってしまった。しかしこの雨はすぐに小雨になりタイミングの悪さを痛感した。
火曜は午後善養寺さんが仕事の打ち合わせでサイトにきた。地元で住宅建築を受注していてクライアントにイメージを伝えるコンテンツが欲しいとのこと。外観パース作成と合わせて内部も見せたいということで内部のウォークスルームービーを作成することになった。仕事に集中して外に出ることはなかったが翌日から雨は激しくなり10日まで続き特別警報が発表されたのだ。11日(金)には善養寺さんと再度打合せをして無事コンテンツを作成することができた。土曜は時々晴れ間が出る天気でサイトでゆっくり過ごした。
サイト内の1Fのテーブルの配置を多少変更してみた。今まではアイランドキッチンにつけるようにテーブルを配置したがこれを階段棚(テレビ)の前に移動してみた。階段棚の下の方がすこし煩雑だったのがテーブルで隠れてすっきりし、アイランドキッチンの芦野石も映える。またデッキへの出入りも余裕ができたので気に入っている。
2015年8月28日金曜日
目指せ、菜園生活
那須分室になってからサイトにやってくる日数がかなり増えた。
せっかく那須にいるのだから東京と同じ生活をしているのももったいないと思っていたのだが
菜園をやりたいと急に思い立った。急というよりタツキがグランマと群馬の家庭菜園で夏はジャガイモ、冬はダイコンを収穫するのが慣習になっているのでそれが脳裏にあったのかもしれない。
とりあえずこの付近で家庭菜園の募集のようなものはないかとネットで調べると那須塩原市運営の菜園が黒磯にあった。そこで電話で尋ねてみると募集はしているが那須塩原市民限定との事。
他には民間がWEBで那須高原SA付近で菜園を募集していたがWEBは数年前から更新されてなくメール返信もなし、電話してみると電話は使われておりませんのメッセージなのでここも断念。
そもそも自分の土地で菜園をやればよいのだが現状では隣地の樹木が生い茂り日当たり悪い。
どこかにないかなと2Fの窓から外を眺めていたが目の前の土地が気になった。昨年末に伐採して今は簡単な木柵で囲まれ空き地の状態。ほとんど伐採しているので日当たりは良好である。
そこに土地を管理している不動産会社の看板があったのでネットで調べダメもとで空いている期間でも一部菜園に貸してほしい旨をメールしてみた。返信は思ったより早くきたが当然オーナーに聞いてみないと分からないのでオーナーが検討するつもりがあれば改めて連絡しますとの事。当然のお答え。返信があっただけでもありがたく思っている。
今後は地元の不動産屋などにも問い合わせてみたい。
今回は長期ステイとなった。
18日(火)早朝那須サイトに猫2匹と到着、22日にはユキとタツキが新幹線で登場。
ユキは23日夕方新幹線で東京へ。28日(金)夜明け前タツキと猫二匹で東京に向かった。
せっかく那須にいるのだから東京と同じ生活をしているのももったいないと思っていたのだが
菜園をやりたいと急に思い立った。急というよりタツキがグランマと群馬の家庭菜園で夏はジャガイモ、冬はダイコンを収穫するのが慣習になっているのでそれが脳裏にあったのかもしれない。
とりあえずこの付近で家庭菜園の募集のようなものはないかとネットで調べると那須塩原市運営の菜園が黒磯にあった。そこで電話で尋ねてみると募集はしているが那須塩原市民限定との事。
他には民間がWEBで那須高原SA付近で菜園を募集していたがWEBは数年前から更新されてなくメール返信もなし、電話してみると電話は使われておりませんのメッセージなのでここも断念。
そもそも自分の土地で菜園をやればよいのだが現状では隣地の樹木が生い茂り日当たり悪い。
どこかにないかなと2Fの窓から外を眺めていたが目の前の土地が気になった。昨年末に伐採して今は簡単な木柵で囲まれ空き地の状態。ほとんど伐採しているので日当たりは良好である。
そこに土地を管理している不動産会社の看板があったのでネットで調べダメもとで空いている期間でも一部菜園に貸してほしい旨をメールしてみた。返信は思ったより早くきたが当然オーナーに聞いてみないと分からないのでオーナーが検討するつもりがあれば改めて連絡しますとの事。当然のお答え。返信があっただけでもありがたく思っている。
今後は地元の不動産屋などにも問い合わせてみたい。
今回は長期ステイとなった。
18日(火)早朝那須サイトに猫2匹と到着、22日にはユキとタツキが新幹線で登場。
ユキは23日夕方新幹線で東京へ。28日(金)夜明け前タツキと猫二匹で東京に向かった。
2015年8月4日火曜日
猫の会話
| 小屋前に遊びに来たクロおばあちゃん |
ルナガーデンのクロおばあちゃんが遊びにきた
クロおばあちゃんはクロに似た猫(以前はクロモドキと呼んでいた)であるが飼主のルナガーデンの方から聞いた話ではメス猫で若くはないらしい。という事で最近は勝手にクロおばあちゃんと呼んでいる。クロおばあちゃんはサイトによく遊びにくる。初めはクロ、トラも警戒していたが最近はそのような事はない。
それにしてもおばあちゃんには見えない立ち姿である。猫は毛があるので肌が見えず老化を感じさせないのだろう。
今回はクロおばあちゃんが小屋の前でトラと話をしているようだった。私が近づいてもまったく気にせずにその場でトラと話しているようであったが、人間のように目を見ては話さないらしい。互いにそっぽを見たまま泣きあっていた。
♪猫の会話
今回は灼熱の東京を脱出するため火曜の早朝から土曜早朝まで那須サイトに猫二匹をやってきた。
夜は涼しく最高だが日中は結構暑いので扇風機がありがたい状態であった。
土曜は午前3時台にサイトを出発した。漁師が船を出すような時間である。こんな異常な時間にスタートしたのは猫たちの熱中症対策である。愛車にはクーラーがないので熱い日中の車移動は猫にはかなりのダメージになる。以前トラが口を半開きにして体を震わせるという状態になったことがあるのだ。4時過ぎにスタートした場合、いつも上りで渋滞する草加~北千住あたりで8時を過ぎるため気温もかなり高くなってしまう。
そこで少しでも涼しい時間帯に渋滞を乗り切ろうという作戦である。(冷房の利かないオールドカーは何かと大変なのだ!)
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| 2010年夏(7月20日~9月10日の平均)の関東地方の都市における時別の気温変化。 |
6-9時で気温が急激にあがる。この時間帯の1時間は大きな違いがある
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