1999年5月2日日曜日

たらの芽てんぷら


今回は「タラの芽天ぷら」がテーマである。
この美味な山の幸を食するためならなんでもするぞ
といった意気込みである。
まるほメンバーもお誘いしたが
さすがにみなさんゴールデンウイークは
すでに予定があるようで今回は守屋家3名のみのイベントとなった。
早朝5時起きで那須に向かう。
ゴールデンウィーク下りの混雑は今日がピークとの予想
木場から首都高にのったが駒形からいきなり渋滞。
まだ六時前である。さすがゴールデンウィークである
東北道の渋滞表示もすでに出始めていたので常磐道から那須に向かう事とした。
那珂ICまでの高速は順調で7時半にはICを降りることができた。
せっかく那珂まできたので日立那珂にあるジョイフル本田によることにした
コンビニで朝食を買い、ひたち海浜公園で食事をして9時開店をまった
早朝のジョイフルはプロばかりで数組のユニック軍団がすでに待機していたのである。
ここでのメインの買い物ははコニファーである。
前回設置したウッドフェンスのエントランスにゲート風に2本のコニファーを植える計画だ。
カインズホームで購入しようと思ったが鉢植えのゴールドクレストしかなく
那須で路地植えするには冬場の寒さが心配である。
それに比べるとこのジョイフル本田のコニファーの品揃えはすごい。
ボリュームのある高さ1.5mほどのヨーロッパゴールドというコニファーを購入した。
ニオイヒバの品種で葉をちぎるとパイナップルのような香りがする。
1本3980円である。安さにも驚いてしまう。
911をオープンにしてコニファーを後部座席に積み込んだ。
まさに軽トラ状態である。
さすがにこの状態で走るとコニファーの葉が風をもろに受け痛んでしまうので
ウインドブレーカーをコニファーに着せ那須まで走った。
途中東北道を横断するときのぞき込んでみたら
那須IC付近では路肩を含め3列が渋滞で少しも動かずまるで強大な駐車場のようであった。
那須には昼につき早速コニファーの植え付けを行った。
昼はちかくに出来たそば屋にでも行こうと思ったがなんとあのマイナーなそば屋が
超満員。客が外にウロルロしているのである。
さすがゴールデンウイーク!
どこの店も混んでいそうなのでスーパーで買いだしをしてサイトで食事にした。
今までスーパーは黒磯市のダイユーをよく利用していたが
先頃近くにスーパーができたのでそこを利用した。
(近くといっても戸田の交差点で車で10分以上はかかる)
肉類は結構充実しており結構つかえそうだ。
5時過ぎにグリーングリーンにいったが超混雑の芋洗い状態であった
洗い場には背後霊のように人が並びとても体を洗える状態ではない。
しかたなくシャワーコーナーで体を洗う始末である。
入浴料320円ではいたしかたないかもしれない。
夜は買い出しした巨大サーモンを炭焼きにして楽しんだ。
由紀も昨日の夜、出張先のバンコクから帰国したばかりなので
今日は早寝ということで8時半には全員寝てしまった。
3日は早朝からメインゲートの階段製作にとりかかった。
全体的にダラダラとした下り坂になっているので
板と丸太で土を押さえ3段ほど階段状に整地した。
ペンキがなかったので防腐対策としてカセットボンベ用のバーナーで
板と丸太を焼いた。
焼いたためちょっと和風になってしまったが
有り合わせの材料で作ったわりにはうまくいった。
昼間は夜の食材であるタラの芽取りをしたが
なんとわがサイトにあったタラの芽が何者か盗まれていたのである!
難を逃れたタラの芽を探し出し3人分の量はどうにか確保した。
タラの芽ドロボウに天罰を!!
「お座敷天ぷら」のようにテーブルで揚げ、揚げたてのタラの芽に
塩をふりサクッと食べる
このうまさ例えようがありません。
夜から雨が降りだしたが
蚊帳付きタープの中は快適でまさにタラの芽天国であった。
翌4日は朝から雨が降ったり止んだりといった状態であった
今日は朝からグリーングリーン生ビールうたた寝計画である。
グリーングリーンは今までアルコール不可であったが
このたび生ビール可となり、館内販売をしているのである。
持ち込みアルコールは不可であるが
館内で購入するならOKなのだ。
やはり、風呂上がりに生ビールを飲み干し、畳部屋でゴロンと横になり
タツキに足の裏でも踏ませながらうたた寝をして昼はそのままグリーングリーンで食事をして
また、一風呂あびて生ビールを飲みといったエンドレス楽園状態になるはずであった。
しかし現実は厳しかった10時オープンに合わせ10分前に現地到着したが、
すでに駐車場はほぼ満車状態。
今回のうたたね計画の必須条件である畳部屋の座卓もすでにすべて占領されていた。
しかたなくテーブル席を確保し、温泉+生ビール+昼飯で我慢した。
午後になって雨あしもだんだん強くなってきたが、明日の早朝出発にそなえて、片付けをはじめた。
夜はビストロイラブでちょっとリッチにコース料理などを食し
(コースといってもビール込み3人で8000円強)今回のイベントのラストナイトを楽しんだ。
翌朝は4時起き、5時前にサイトを出発し、7時前には家に着いていた。

1999年4月10日土曜日

ウッドフェンス完成!


今回はウッドフェンスの取り付けがメインである
以前雪道をスタックしながらどうにか運んだフェンスである10日(土)の早朝那須に向かい。9時すぎにサイトに到着。
さっそくフェンスの設置に取り掛かった。要領は前回試しているので大分はかどり、
午前中に8パネル分を設置することが出来た。
いままでのエントランスをサブにして、メインのエントランスを別につくった。
午後は、足りなかった基礎ブロックをカインズホームまで買い出しにいき。残りの6パネル分を仕上げた。 
そしてフェンス前は花壇にするためシャスターデージの種を蒔いた。今度サイトに行く頃には芽をだしているだろう。
フェンスの設置作業が完了した夕方近くには雨がふりだしてきたので、
肉体労働の後のグリーングリーンでゆったり疲れをとり
夜はノビローで夕食を楽しみ、9時には疲れのためか熟睡していた。
フェンス設置完了フォト
翌朝は6時起きで東京に向かったが、雨がすごく途中の高速は土砂降り状態であった。
そして、あの悪夢を思い出させるようなスリップガードレール激突スピン廃車事故を目撃してしまった。
ちょうどインター(たぶん加須ICあたり)から進入してきたベンツSLKが
一気に追い越車線まで行こうとしたところスリップした。
ガードレール直撃で中央の車線まで跳ね飛ばされ止まってしまったのである。
私は豪雨のため一番左の走行車線をのんびり90kmぐらいで走っていたのだが、
その事故は2台前で起きたのである。
まさしく花巻の事故を目の前で再現されたような気になり、
とても人事には思えなかったので近くの非常電話から事故の第一報を知らせた。
運転者が無事だといいのだが....

みなさん、雨の日の運転は特に注意しましょう!

1999年3月12日金曜日

極楽那須スキー

今回はスキーがメインである

以前夏であったが那須岳から有料道路を2回とおりマウントジーンススキー場の前を通過したことがあった。
2回も有料を通るじゃ使えないな!とその時は思ったのだが、最近「那須動物王国」というムツゴロー先生がやっているテーマパークが近くにできたのである。
そのためか広谷地から快適なワイディングロードが整備された。
ドライビングを楽しみながら山に向かい一気に走ると突然目の前にスキー場が姿をあらわす。
山道のようなクネクネ道はまったくなく那須サイトからわずか30分といった極楽アプローチなのだ。
駐車場がすいていればスキー場のすぐ近くにつけられるのだが「車内仮眠若者族が深夜から駐車場占領していたので手前の動物王国の駐車場からシャトルバスとなった。
しかし、このシャトルバスが貸しきり状態で、まさしくお抱え運転手付スキーツアーのようであった
スキー場はボーダーが比較的多いがゴンドラがメインで結構楽しめる
雪質はさすがにこの時期だけに重かったが朝一番でいったのでまだしまった雪を楽しむことができた。
午前券3300円と多少高めであったが、空いていたため十分もとはとった。
スキーを十分堪能し、昼前にスキーをあがり、ノビローまでの快適なドライビングを楽しんだあとゆっくりと昼食を楽しんだ。
昼食のあとはおきまりのグリーングリーンで温泉となったが今日は午後にもうひとつやろうと企てていることがあった。
先日、苦労して運んだウッドフェンスの取付である。
全部はとても無理だがどの程度の作業量になるか知るためにも2セットぐらいは設置しようと思ったのだ。(1セットで2~3m分)
まず穴をほり基礎のブロックを置き、フェンスをブロックの穴に合わせながら立て込みシャベルをテコの容量で基礎ごとうごかし位置の微調整を行う高さの微調整は基礎の下に
土を鋤込みながら行い次にブロック回りに土を埋め戻してよく踏み固め、基礎ブロックの穴と
フェンスの支柱のすき間は板切などを噛ませて固定した。
結構しっかりとしたフェンスができたので満足している。この調子ならもう1日あれば全部完成するであろう。
その日が楽しみだ。
それにしてもこの時期の那須サイトは明るい。木々は葉を落としているので残雪で化粧した那須連山をサイトから望むことができる。
夜はさすがにアウトドアで食事というわけにはいかないので黒磯の町で夕食を楽しんだ。
今回のヒットはホームセンターカンセキのそばにあるパスタ屋である。v 特に生パスタ五色チーズ味は絶品!
ビスロトロ「イラブ」の強敵出現である。「あなどれじ黒磯。」なのである。  

1999年2月26日金曜日

さすがプロ!ユンボおじさん


廃棄処分となった木製フェンスが手に入ったので那須サイトに運搬することになった。


廃棄処分といってもまだ十分使えそうなしっかりしたフェンスである。
幅90cm高さ90cmの正方形のパネルに9cm角の支柱が付いたのもので
パネル3枚支柱4本で1セットになったものが5セット、パネル2枚で支柱3本のセットが2セットである。
千葉から運搬するためロングバンを東陽町のニッポンレンタカーで借り千葉に向かい
仮置していた地下倉庫からバンに積み込んだがめちゃくちゃ重い!
もちろん一人では無理なのでこの日はスエヒロ君をバイトに雇った。(3食+後日寿司食べ放題付き)。
疲労コンパイ足元ふらふらゼイゼイ状態でどうにかバンへの積みこみ作業を終え、那須サイトに向かった。
高速は順調快適快走状態で黒磯に到着。カインズホームで支柱設置用に基礎ブロックを買占めサイトに向かった。
アクシデントは那須サイト直前で起こった。
黒磯カインズホーム周辺ではまったくなかった雪がノビロー付近では目立ちはじめ、
サイト近くでは道が真っ白しかも坂道。レンタカーにはチェーンは無し。(別途料金らしい。)
どうにかなるだろうと無謀にも真っ白な坂道に挑んだが車はあえなくリタイア。
アクセルを吹かしても車は前に進まない。
しかたなく平坦な部分までバックで下がりははめたが突然分けの解らない警告音が鳴り出し車はスピン!
 あえなくリアを90度ふり道端にスタック。まったくどうにもならないドツボ状態に落ち込んだのである。
携帯電話も使用不可なので近くの人家まで歩いてレンタカー屋に連絡しようなど思い歩き始めようとした時、
なんとユンボ(シャベルカー)を積んだトラックが通りかかったのである。
まさしく砂漠でオアシス状態。なんと運ちゃんが「どうしたんだ~」と声を掛けてくれたのである。
事情を説明すると対応がめちゃ早い。トラックを横にとめ、
ワイヤーをバンのフックに掛けユンボにアームに繋げると「いくよ~」
といった瞬間にバンはグイと引っ張られ無事脱出したのである。
「プロはすごい!」こんど生まれたらユンボのオペレーターになろう!
と思ったぐらいカッコよく手際のよく、無駄のない動きであった。
しかたなくこのルートはあきらめ遠回り那須サファリパークルートでサイトに向かった。
どうにかサイトにたどり着きフェンス、基礎ブロックを無事運搬する事が出来たのである。
2月の那須は雪国なのだ!

1998年11月7日土曜日

鉢焼きパンに挑戦!



今回は「植木鉢でパンを焼こう!」がメインプロジェクトである
さらに以前から構想していた囲炉裏テーブルの制作がサブプロジェクトだ。
まずはテーブル制作からである。カインズホームで材料を確保し、
サイトに持ち込み制作に取り掛かった
デッキのパネルを一面取り外しそこにBBQコンロを置き
その回りを取り囲むようになテーブルにしたい。
相変わらずアバウトな性格のため
設計図もなく思いつくがまま作り始めた。
途中西沢氏も参加してどうにか完成した。
次はメインの鉢焼きパンである。
さっそくコンロの炭を起こし、中央に植木鉢を焼き始める。
鉢が十分熱くなったところでメグちゃんの
手作りパン生地を鉢にれ、別の植木鉢でフタをするのだ。
那須サイトで焼きたてパンが食べられるなんて幸せだな~。
と感激の出来映えだ。
秋の夜長は出来上がった囲炉裏風兼掘りごたつ風テーブルでハーパーを楽しんだ。

今回は長谷兄とめぐちゃん、みなみちゃん、いたるくん+西沢氏が参加した。

1998年10月31日土曜日

紅葉狩りトレッキング


98/10/31

今回は金曜日の午後2時に那須サイトに向かい出発した
今回は三斗小屋トレッキングである。
三斗小屋は那須岳から徒歩2時間程の秘湯である。
きっと周辺は紅葉狩りの絶好の舞台となっているであろうと期待している。
西澤氏にも今夜から参加するよう呼びかけたが
世の中、大不況だというのに群馬でゴルフコンペがあり、その後飲み会になるので
夜は無理だと言うことで、土曜日の早朝に那須塩原でピックアップとなった。
また、ハセニイ一家も土曜の午後にはサイトでジョインする予定である。
金曜の夜のグリーングリーンの露天風呂はまさしく
貸切り状態で月見風呂と洒落込ませてもらった。
翌朝予定通り西澤氏をピックアップし、那須岳へ向かった。天気は快晴文句無しのはずだったが
那須岳のロープウエイが強風で運休、頂上付近には薄暗い雲が立ち込めていた。
待っていてもしょがないので徒歩で那須岳の尾根づたいにある「峰の茶屋」まで登ることにした
ガイドマップには所要時間1時間となっている。三斗小屋まではそこから2時間なので
昼には三斗小屋につくはずである。
登り始めは良かったのだが途中で風が強くなりだした。
半分くらい登った時から風の強さは尋常ではなくなり
突風がまさしくキャノンボールの様に「ドカ~ン」と体当たりしてくる
西澤氏もこの攻撃で体を飛ばされ危うくガケから落ちるところであった
タツキもかなり不機嫌になっていた
どうにかこうにか第一目的地の「峰の茶屋」にたどりついた時は
強風で大分疲労し、体も冷えきってた。
タツキの不機嫌さもピークに達し、強風も納まる気配がなかった。
悪いことに雲の大分立ち込め暗くなり、これで雨でも降り出したら最悪の状態になってしまう。
という事で三斗小屋はあきらめ下山した。

ロープウエイ乗場まで降りてみると嘘のように風もなく快晴であった。
紅葉狩りトレッキングの第二候補として那須岳山麓の八幡にむかった
ここはツツジやモミジがメインの周遊コースがあるらしい。
いってみたら大正解。散策デッキや展望デッキなども整備されていて

またここから見る那須連山のランドスケープがすばらしかった。
紅葉狩りトレッキングも十分満喫できたのである。
サイトに戻り、ハセニイ達と合流した。夜はサンマ主役の夕食兼飲み会となり
デッキの一部をはずしそこにBBQコンロを置き、囲炉裏風にして楽しんだ。
その日、ハセニイ一家は那須ビレッジに宿泊した。
翌朝はサイト中央にあった枯木(高さ約8m)の伐採を西澤氏といっしょにやった
なさけないノコギリしかなく気の遠くなるような作業に思えたが
1時間強で倒す事ができた。
おかげでサイトも大分広がりがでて、かつ明るくなった感じで満足している。
その後は恒例パスタブランチをハセニイ一家と共に楽しみ
みんなでグリーングリーンにいき解散となった
それにしてもこの季節の那須サイトは最高である
虫をいないし、ジメジメしてなく、夜も寒すぎず、夕立もない。
できるだけこの時期の那須サイトも満喫しようと確信した。

1998年9月20日日曜日

おめでた西沢氏!?

19日早朝、那須サイトに向かい出発した

今回はサンマである。
やはり秋はサンマである。
サンマが頭のなかを飛び回っている頃、車が浦和料金所近くに差し掛かった。
その時、なぜか西沢氏の顔がサンマに紛れて浮かんできた。そうだ!たしかメールで週末は暇だ暇だ暇だ!を連発していた。
よし誘ってみよう!という事でさっそく携帯に電話したら。
パジャマ姿という事であったがその場で那須に行くことになった。
新幹線で昼前には那須塩原到着予定との事。
我々も昼までにサンマの買い出しをして駅まで迎えに行く事になった。
駅につく直前にもうすぐ着くとの電話をもらったので急いで駅にいったが 約束の場所にいない。
どうしたのかと思い連絡したらなんと駅そばを食っていた。
西沢氏は駅そばの前を素通りできない体質のようだ。
これからみんなで昼飯を食べようといっていたのにどうも駅そばは"べつばら"らしい
那須塩原で西沢氏を乗せ、ノビローで昼食とした。
定番のドライカレー、オムライス、ビーフサンド、ビールを食したのち サイトに到着。
2週間ぶりのサイトは何事もないように見えたが 脚立がなくなっていたのである。
小屋の裏に立てかけていただけなので、不用心であったが、またもやられてしまった。
見つけたら半殺しにしてやると心に誓った。(コワ~イ)
グリーングリーンでゆったりとお湯につかり、その後サンマパーティとなった
炭で焼くサンマは最高でたとえようがなく美味である。
西沢氏の”目黒のサンマ”の講釈付で、由紀はこの話を聞いたことがなかったらしく
妙に興味を持っていた。
翌日は那須サイトの朝を各自満喫し、パスタベースの朝食をゆったりと楽しんだ。
そのあとグリーングリーン経由でビストロイラブで昼食となった。
今回イラブでデザートを初めて頼んだがこれまた最高! 特にカボチャプリンはもう大変!
イラブを後に西沢氏を駅まで送ったが、新幹線の時間まで間があったので
どうやらその後駅そばに向かったらしい。脱帽!
ということでこの写真である。
今回サイトで撮影した集合写真のアップであるが
自らの腹の出具合を自慢するかのように見せつけている。
「どうだ!」といいたげな表情は王者の貫録さえ感じるのは私だけであろうか?
おもわず「西沢さんおめでた!?」と聞いてみたくなってしまう。