1999年10月23日土曜日

'99那須ワインはにごり酒?

今回は那須ワインのヌーボーを堪能するのがメインテーマである。
いつものように土曜早朝出発した。
この時期は日本人は「もみじ狩」という季節行事に熱中するようで
東北道は結構渋滞気味であった。
それでも10時ごろには渡辺葡萄園に着いた。 10月20日にヌーボーが瓶詰めされるとの情報を
前回聞いていので 早々手に入れるためだ。
白ワインは瓶詰めされていたが、赤は今日の午後に瓶詰めするので今はないとのことだったので
とりあえず白を2本購入した(1350円/本)。
その後、カインズホームでサイトのエントランスサイン製作のための塗料他を購入し
途中、ジーパン屋によってからサイトに向かった。
サイトはすっかり秋めいていたが、紅葉にはまだ少し早いようだ。
ありあわせの木材を利用してエントランスサインを製作した。
それなりのデザインでまとまったので満足している。
あとはお決まりのグリーングリーンでくつろぎ、
夜はサイトでにごり酒のように
白濁した独特な味わいの白ワインを飲み、七輪鍋を食した。
翌日は10時ごろサイトを出発し、グリーングリーンの朝風呂のあと
ふたたび渡辺葡萄園に立ち寄り昨日購入できなかった赤ワインを手に入れた。
12時過ぎには高速に乗り、2時過ぎには東陽町に戻った。
その日の夜はまるほのメンバーが我が家に集まりヌーボーパーティとなった。


渡辺葡萄園にて

1999年10月10日日曜日

ログサークル出現!

今回は3連休、前回のさんまがあまりにもうまかったので
今回もやはりサンマである
板長西沢氏参加のサンマである。
当然七輪のサンマである。
という分けで前回より”さらにうまいサンマを食そう!”
というのが今回のメインテーマだ!
西澤氏とは那須塩原の駅に土曜午後4時に向えに行くことになっている。
それまでに我々は布団丸洗い乾燥という一大イベントを慣行することとなった。
なにしろ湿気の多い那須サイトに2年間おいてある布団である。
いつか丸洗い乾燥したいと思っていたのだが
前日、ダイユーのそばに我々が待ち望んでいた
「布団丸洗い乾燥」ができるコインランドリーがオープンしたのだ。
洗い時間50分、乾燥時間1時間で湿っぽく、ペチャンコ状態の布団が
ふんわり、フワフワ状態の布団に変身した。
コストは全部で3500円也(内訳は寝袋3袋、毛布2枚)であった。
予定どおり西澤氏をピックアップし、食材を仕入れサンマ状態となった。
実は今回はサンマ以外にも「芋の子汁」という
究極のメニューを板長は提供してくれた。
サトイモがベースのこの鍋はもう大変な代物であった。
さらに、この日は「なまら塩」という幻しの塩を入手し
まさしく食の秋満喫状態となった。
日曜午前中はログサークルの製作となった。
以前から気になっていた倉庫裏というか
サイトの入口正面に積み上げていた丸太がコケむしてきていた。
すでに2年近く放置しており
スギ丸太のため薪にも出来ず使い道を考えあぐねていたのだ。
どうにかしなくてはと思い
なんとなく丸太を腰かけがわりにサークル状に並べ
中央をファイヤープレースにしてみようと思いたち、
さっそく作業に取り掛かった。
西沢氏とタツキも手伝ってくれたおかげで
思ったより早く出来上がった。
また、サークルの中央にはコンクリートブロックを
埋め込み薪を乗せる場所も作った。
サイト全体のシンボルのようになったので満足している。
午後はハセニイ一家と八幡野で待ち合わせする事
になっていたのでそこに向かった。
しかしハセニイ一家は途中高速が渋滞で
那須行きを断念し引き返すとの連絡がはいった。
ハセニイ一家と合流できずに残念であったが
八幡野で那須連山の絶景を楽しみ那須ワインで乾杯した。
食事の後は近くのホテルの露天風呂を堪能し、
観光客でド渋滞している那須街道を尻目に裏道でサイトに戻った。
夜はログサークルに火入れをし、バーボンを片手に炎を眺めて
那須の夜を楽しんだのである。
翌日は渋滞を避けるため朝風呂をグリーングリーンで楽しみ
昼前には那須塩原から高速にのり午後2時前には帰宅した。

---------------八幡原からの那須連山-------------------

1999年9月25日土曜日

やっぱりサンマは七輪なのだ。

今回は普段とちょい違うパターンでスタートした。
仕事で参加できない由紀の代わりに鯨井君を
王子駅でピックアップして那須に向かう「予定」であった。
しかしその「予定」は初っぱなから大幅に狂ってしまった。
由紀に見送られ6時に家の前をスタートしたその時、
助手席の閉められていたはずのドアが突然開放され、
運悪くガードレールの支柱にドアの取手部分が当たってしまった。
タツキが乗る時にしっかり閉じていなかったのが原因だが
運転手が確認しないでスタートさせたのもまずかった。
このアクシデントのためなんと、板金工事をを施したばかりの
911のドアが締まらなくなってしまった。911でなくとも
こんな状態ではとうてい高速など走れるわけもなく
あえなく今回の那須行きは延期せざるを得ないと思い、
王子駅で待つ鯨井携帯に「予定」中止の連絡をいれた。
せっかくの土曜に早起きをして王子駅で待っていた
鯨井君は「予定」中止じゃおさまらない模様で、とりあえず
東陽町で会うことになった。
鯨井君が7時過ぎに東陽町を訪れた。「予定」が急遽つぶれた
土曜日の早朝、今日は何をしようか?と考えていたが、天気が
憎たらしいほど、おいでおいでと招いていたこともあって、
どうにか、やっぱり、どうしても、那須に行きたい!!ということになり
ドアが壊れた911で鯨井君の家までヒイコラ、恐る恐る出向き、
蕨発、鯨井車で那須に向かうという究極の「プラン」と相成った。
911のドアが壊れてから6時間後、われらは新「プラン」に基づき
黒磯のカインズホームにいた。「予定」より大幅に遅れてしまったが、
その後、那須ではテラスを製作する「プラン」もあった。
コンクリートブロック48個、洗い砂150kg、さらに3mの角材を2本買占め、
ユーザーサービス用のカインズ軽トラでサイトへ運んだ。
3m2ほどのポーションを1時間ほどで敷詰めテラスは完成した。
今回は鯨井君とタツキの3人ぽっちの「プラン」と思いこんでいたら
夕刻、ハセニイ家が登場したのでサイトは一気に賑やかになった
イタルくんも大きくなってヨチヨチ歩き状態。タツキとミイちゃんは
もうベタベタ状態二人きりで小屋の中に入り浸り、何しているかわからない
状態になっていた。まあ、その辺は若い二人に任せておいて
一同、新規導入の七輪で秋刀魚の儀を快適なサイトで思う存分楽しんだ。
ハセニイ達は夜晩くに桶川に帰った。
もう那須は秋である。

1999年8月28日土曜日

熱帯夜脱出!


今回の那須は夏の後かたづけのためにきた。 前回は雨の中の片付け作業の為テントはびしょ濡れ状態で倉庫に放り込んだままである
またキャビン内部も湿気とりを設置していたがもう水が満杯で取り換えが必要である。
という訳で今回の那須は湿気対策がメインである。
なにしろ那須の夏は湿気がすごい
もし小屋の内装を壁紙にしていたらたちまちカビで、真っ黒になっていたであろう。
いつも通り土曜の早朝に家をでてサイトに向かう。
高速は渋滞もなく順調にサイトに到着。
さっそく濡れたまま仕舞いこんだ蚊帳タープを干し
除湿剤をセットした。
昼前に定番グリーングリーンを堪能し午後は各自自由に過ごす
私は Nature'sGardenの植物調査をした今回で約50種類ほどリストが出来たが種類数ではまだ5割程度であろう。
夜はノビローで食事、早めに寝た。
それにしても今年の夏は異常に暑い。猛暑!猛暑!猛暑!である。
さらに我が家のクーラーは効きが悪く熱帯夜!熱帯夜!熱帯夜!が連日これでもかと続き体力も限界に達していた。
那須は東京よりいくらか涼しいとは思っていたが湿度があるので寝苦しいのは覚悟していた。
ところが予想を反して 夜は思っていたより涼しくタオルケットがないと寒いくらいであった。
何日ぶりかの快適な睡眠をむさぼり体力充電ができたのである。
翌朝はグリーングリーンで朝風呂を楽しみ帰路についた。

1999年8月10日火曜日

夏らしい夏だ。

今年は本当に夏らしい夏である。
カア~と暑い日が梅雨明けからズ~と続いている。
サイトには7日朝から来ている。今回は夏休みでロングステイの予定だ。
しかし、相変わらずユキはいぞがしく夏休みが今年は取れず
月曜の早朝、那須塩原から出勤の予定である。
土曜は渋滞を避けて早朝常磐道経由でサイトに到着。
今回はフナキンが日帰りで顔を出すとのこと。
しかし昼過ぎになっても現れないのでこれないのかな と思っていたら3時ごろ娘と二人でバイクでやってきた。
ヤマハセローは元気そうだ。
着たと思ったのもつかの間で夜 飲み会があるとかで5時ごろ帰ってしまった。
ちょうど入れ換えのように西澤氏が那須塩原に 着く時間になり
駅まで迎えに行きお決まりのグリーングリーンでくつろいだ。
夜は野菜がメインの炭焼き料理を堪能し、夕立のない那須の夜を楽しんだ。
翌日はアプローチの砂利敷きをして
エントランスからデッキまでの通路の整備をした。
西沢氏もシノダケ刈りを黙々とやり、サイトはさらに広々となった。
夜は夏カレーで盛りあがり結局、西澤氏もユキといっしょに月曜の早朝出勤となった。
月曜からはタツキと二人の夏休みとなった。
たまには観光地らしい場所に行こうと思い最近オープンした「那須どうぶつ王国」にいった。
サイトから車で20分強といったところであるが
夏休みといってもやはり平日で対して混雑もしないで楽しめた。
特にハヤブサのイギリス板鷹匠は結構迫力もあり
十分堪能し、温泉もあり、夕方まで遊んだ。
夜は近くに出来たソバ屋にいったが
そこのお上さんが話し好きでつかまってしまった。
どうやら地元の工務店の関係の店で昔アリス、
今は演歌歌手の堀内孝雄の別荘を建て、
今ではよくそのそば屋にくるそうである。
翌、火曜日はワイルドガーデン計画のためサイトの植物の調査をした。
(ワイルドガーデンは
Nature'sGardenにようこそ
というタイトルで 那須サイトレポートにアップロードしたので見てね!)

夜から夕立になってしまったが、夜はビストロイラブで食事をし、水曜の早朝、東京に戻った。

1999年7月10日土曜日

那須サイトワイルドガーデン計画発表!

ホタルが復活した。

昨年は2~3匹程度しかみれなかったが 今年は10匹程度飛び交っていた
暗闇の中、ほのかな光が飛び交う様子はどこか神秘的で
不気味でちょっとぞくぞくする。

唐突ですがここでNasuSite-WildGarden Planの発表です。

この場所は月にせいぜい1~2回程度しかこれないので 樹木や草花の管理ができません。
そこでワイルドガーデンを企てました。
自然に生えてくる草花、樹木の名前を調査して
Nasusite植物図鑑をつくるという壮大な計画です。
夏草も名前がわからないと雑草ですが、
名前がわかればガーデンを彩る草花の仲間になります。
これがワイルドガーデン計画です。
なんてえらそうな事を書きましたが
少なく考えても100種類以上の植物があると思います。
すべての名前を調べるためにはかなりの時間が必要です。
いつになったら完成するのでしょうか。
でもがんばります!
このサイトで現在確認されている生物は
高木:クヌギ、コナラ、カシワ、タラノキ、ヤマグリ、ウルシ、
アカマツ、イヌザンショウ、ヤマグワ、
中木:ノバラ、ウグイスカズラ、ガマズミ、ニシキギ、アズマネザサ、
イボタノキ、タラノキ、スイカズラ
草本類:キヌタソウ、チダケサシ、コバギボウシ、ツユクサ、タケニソウ
昆虫類:ヘイケボタル、ゲンジボタル、ノシメトンボ、
アキアカネ、シオヤアブ、ホソヒラタアブ、コクワガタ、カブトムシ、
カミキリムシ、カナブン、ヘビトンボ、クマバチ、
セグロアシナガバチ、ヒグラシなど
鳥類:ウグイズ、カッコウ、ヒヨドリ、ハジブトカラス、コゲラ
両生類:サンショウウオ、ツチガエル
哺乳類:ノラネコ
今まで発見した植物
ツリガネニンジン、フシグロセンノウ、オオマムシグサ、ワレモコウ
フシグロセンノウは大きく鮮やかなオレンジ色の5枚の花弁を咲かせ非常に目立っていた。
ツユクサは以前より大分増えたようで、可憐なブルーの花が朝を彩っている。
オオマムシグサは以前からあった不気味な植物で花、実とも変わっている。

ツリガネニンジン ニシキギ
タラノキ

1999年6月12日土曜日

セカンドデッキ製作



土曜日朝5時起床。 家の前で先日傷つけてしまった911の右サイドが 痛々しいのでテープで仮補修をしていると 徹夜明けの由紀がタクシーで帰宅してきた。 まったくご苦労様である。 6時15分東陽町出発 高速は結構交通量が多かったが渋滞もなく9時前にはサイトに到着した。 一か月ぶりの那須である。 前回より草が大分茂り、緑が濃くなってきた。 今回はデッキ製作がメインである。 さらに由紀の両親と祖母が日帰りで遊びにくる事になっている。 デッキの材料購入のため早速カインズホームに向かった。 1.8mの板材を54本、3mの根太材を5本、基礎ブロック20個、塗装材など 6畳ほどの大きさのデッキ材料を42000円で買い占め、 カインズホームの無料レンタル軽トラに材料を積んだ。
結構重いためブレーキのききが悪く多少緊張したが由紀を荷台、
たつき助手席状態でどうにかサイトに到着した。
荷物を降ろしていると本日のお客様である由紀ママから那須についたとのTELがあった。 カインズホームに軽トラを返したあと、ママたちと合流し、
途中スーパーで買いだししてからサイトに戻った。 みんなで簡単なランチをとり由紀ママグループとタツキは 由紀パパが以前より行きたがっていた那須湯本の鹿の湯にいった。
私と由紀はサイトに残りデッキの製作に取り掛かった。 以前デッキパネルを使用して作ったことはあったが 今回は板材からの製作である。 まずは根太をレベルに据え付けるための基礎ブロックの設置である。 デッキの設置場所は既存のデッキに付け足すようなイメージであるが 階段1段ほどの段差をつける事にした。大きさは6畳分、蚊帳付テントがちょうど収まる広さである。 思ったより地面の高低差があったがどうにか根太をレベルに設置することができた。 ここまで出来れば後は板材を打ち付けていくだけである。 昼下がりのサイトに釘を打ち付ける音をしばらく鳴り響かせてデッキは完成した。 出来たてのデッキにゴロンと根転がり空を眺めた。 木々の葉と青空の絶妙な光のシンフォニーが多少疲労した体を癒してくれた。 そのうち由紀ママグループが温泉から戻ってきた。 予想以上に早く完成したデッキにみんな喜んでくれた。 おNewのデッキで早めの夕食という事になり、由紀はパスタづくりに励んだ。 一年間でもっとも日が長い時期だけあって7時過ぎてもあたりはまだ十分明るい 夕食後、徹夜明けの由紀がダウンいち早く床についた。 由紀ママグループも暗くなる前に帰路についた。
蚊帳テント
私とたつきも朝が早かったせいか急に睡魔が襲い8時には全員寝てしまったのである。 早く寝てしまったせいか翌朝は早く目が覚めた。 まったく健康的な生活であると我ながら感心してしまう。 早朝5時からデッキ用のテーブルの製作に取り掛かった。 テーブルの天板は既存のものを利用したが脚を取り付ける必要があるのだ。 この脚の取付が結構むずかしい。棚用の取付金具を利用してつけてみたが グラグラして使いものにならない。 そこで角材を斜めにのこぎりで切断して筋交いをつける事にした。 斜めに切るのは思ったより簡単に出来、どうにか使用に耐えうる脚を設置する事ができたのである。 テーブルが完成したのは6時半であった。 12時間近く寝ている由紀を起こし、50分ほどウォーキングをしたあと 新しいデッキの上の出来たてのテーブルでゆっくり朝食を楽しんだ。 朝の木漏れ日が最高に心地好い。 この日はデッキとテーブルの塗装をして夕方グリーングリーンで疲れを癒したのち 矢板のバーミヤンで夕食をとり帰路についた。 梅雨だというのに天候に恵まれた最高のウィークエンドであった。
完成したデッキ