2011年6月25日土曜日

ヤマボウシとホタル

サイトを手に入れた時に記念に植えたヤマボウシが 今年は花付きがよく満開であった。花は基本的に日当たりが悪いと花付きが悪い
ヤマボウシのある場所は周囲に背の高い樹木が生い茂っているので日当たりはあまりよくないが
その割にはがんばって花をつけてくれた
リビングから小雨に中に浮き上がるように見える白い花はサイトの空気を清めてくれているようである
サイトの向かいの林の道沿いにあるヤマボウシは日当たりが良いためか枝にびっしりと花を付けている
考えて見ればサイトのヤマボウシの樹齢は約25年程度になるはずである
25年にしては樹高が低い気がするが元気である
夜には数匹のホタルがほのかな明かりを点滅させながら舞っていた。
なんだがとてもありがたいと感じた。

満開のヤマボウシ


前回故障してしまったポルシェが漸く直ったので土曜朝、由紀と二人で新幹線で宇都宮までいき
ディーラーで車に乗り換え、そこから一般道でサイトにやって来た
車の故障は予想どおりクランクセンサーの不具合でルームミラーの接着もついでにお願いして
合計98000円という出費になってしまった
今回のメニュー
6/25

  • 朝 東京駅でタンドリーチキンのパン
  • 昼 ユキパスタ
  • 夜 チゲ、焼肉
    6/26
  • 朝 さんま定食
  • 昼 羽生PA お土産にメンチカツサンド でした。
  • 2011年5月28日土曜日

    新築気分とロードサービス

    新築依頼10年ぶりに初めて外壁の塗装を行なった 足場を組む必要があるので善養寺さんに依頼しており先日無事完了という連絡を受けたので
    土曜の昼前に現地確認を行った
    キシラデコールの2回塗りで母屋は新築のように蘇った
    タイルやサイディングの壁は基本的にメインテナンスフリーであるが時間とともに古くなっていく
    しかし木の壁は塗り替える楽しみがある
    サイトの環境では塗り替えは10年ぐらいの間隔がよかったようだ
    短ければ持ったいないし、これ以上長いと木の痛み、老朽化を早める
    塗装色はキシラデコールのシルバーグレイ
    ちなみにキシラデコールにはブルーグレイという色もあり私は以前間違えてブルーグレイの一斗缶を特売で3万円ほどで購入してしまった
    せっかく買ったので使っていたが微妙な色の違いで塗るたびに悲しい気持ちになっていた
    シルバーグレイの方が濃くてブルーグレイの方が薄い はっきり言ってネーミングがわかりにくい
    私はシルバーグレイの方が薄いと思い込んでいたのである
    今回の工事でシルバーグレイの一斗缶をメインテナンスように別途用意してもらったのでこれからは気持ちよくペンキ塗りが出来る

    キシラデコールの色見本

    という事で現地確認も無事終了し上機嫌で昼過ぎに由紀と買出しに行こうと車に乗ってキーを廻した時から上機嫌が吹き飛んでしまった
    エンジンがかからないのである
    今朝東京から那須に来るときはなにごともなく快調であった
    しかし今はスターターは元気よく廻るのであるがエンジンがかかる気配がまったくない
    途方にくれてしまったがとりあえずJAFをよぶことにした
    電話をして住所とルナガーデンの近くであると告げると間もなくJAFのおじさんが来てくれた
    プラグに火花が飛んでないことが判明
    佐藤自動車工業にアドバイスをもらうため電話をしたところたぶんクランクセンサーとかいう部品の故障ではないかとのことで現場対応は不可能という結論になった
    となると修理して貰えるところまでレッカー車で運ばなくてはならない
    このあたりでポルシェを扱えるところは宇都宮のディーラーしかないようである
    JAFでは15kmまで無料でそれ以上は700円/kmの料金がかかる
    そこで加入している自動車保険のロードサービスに連絡したところ35/kmまで無料で
    それ以上は500円/kmであるとわかったのでレッカー車は自動車保険のロードサービスを利用することにした
    といってもここから宇都宮は80kmほどあるので追加料金は高速料金を含めて25000円ほどになってしまう。。痛い出費である
    レッカー車がやって来たのは連絡して1時間ほどであったがいつも黒磯に買出しにいく途中にあるレッカー屋さんである事がわかった
    とりあえず車を宇都宮のポルシェディーラーに預けタクシーと新幹線グリーン車で帰路についた ちなみにクロはJRでは手荷物扱いで270円であった
    これらの費用はロードサービスに含まれる
    ディーラーからどんな見積り額が提示されるか不安であるが
    車が修理されたあとは車を家まで運んでくれるサービスまでついているとのこと
    最近のロードサービスはありがたいのである 今回は土曜の超早朝由紀と二人でサイトにやってきた
    がしかし、すぐに帰ることになってしまたのである
    5年前にもロードサービスにはお世話になってました。
    今回のメニュー
    5/28

  • 朝 コンビニ
  • 昼 朝の残り
    でした。
  • 2011年5月2日月曜日

    福島買い物ツーリング


    復興支援の一つは被災地の産業の活性化、観光地であればそこに行ってお金を使う事
    という事で今回は地震津波原発という3つの災害に苦しめられている福島県に行く事にした
    原発問題や津波の爪跡が残る太平洋側はまだ避難している方々も大勢いて被災地に行く事は迷惑になると思うので
    被害が比較的少ない会津若松に観光旅行という事になった
    ゴールデンウィークの真っ只中なので車でいけば渋滞地獄にはまるのは明確なので
    SRで由紀とかなり久々のタンデムツーリングとなった
    甲子道路を利用して昼過ぎに会津若松に到着
    サイトを出たのが10時過ぎで途中、道の駅に寄ったりしたので
    実質的な所要時間は1時間半程度だった
    途中動物王国の前を通過したが車の渋滞が凄まじかった
    会津若松は多くの蔵が残る観光地で野口英世で町おこしをがんばっているようだ

    野口英世が火傷を治療した医者跡

    ただ地震で蔵がダメージを受けているのが目立った。軒下が損壊しているパターンが多いようだった
    買い物といってもバイクなので宅急便を利用すれば別だが持ち帰れる量は限られている
    結局、福島で使ったお金は皿五枚と地酒二本、後は猪苗代湖畔の温泉につかりガソリンスタンドでSRに給油
    全部で6200円ほどであった。

    造り酒屋「末廣」

    会津若松は観光客も結構いて賑わっていたし猪苗代湖沿も人では多く断続に渋滞もしていた
    しかし郡山市に入ると原発20km内立入禁止といった道路表示が現れたり
    屋根にブルーシートをかけている家が急に目立ちはじめ地震のすごさを物語っていた
    郡山からはほとんど渋滞もなく途中広谷地にオープンしたダイユーで夕食の買出しをしてサイトには5時過ぎにもどった
    走行距離は約220kmほどであった

    ブルーシートの目立つ郡山の家並

    今回は2日の午後、タツキと二人でサイトにやってきた
    渋滞もなく快適なドライブであった
    サイトの木々は芽生えコブシやウグイズカグラなどは花を咲かせていたが
    ヤマグワの芽吹きはまだであった
    由紀は3日に新幹線で来たが混雑でチケットがとれず
    那須塩原の駅についたのは午後4時半だった
    迎えにきた車も多く駅前ロータリーは駐車場と化した
    震災の影響で今年のゴールデンウイークは出控える人が多いという予想であったが
    私の感覚では那須に関しては普段と同様といった感じであった
    今回のメニュー
    5/2

  • 夜 焼きそば
    5/3
  • 朝 パン 目玉焼き
  • 昼 パンケーキ
  • 夜 東京駅の惣菜
    5/4
  • 朝 塩さんま
  • 昼 会津若松の極太つけ麺
    たつきはサイトでカレー
  • 夜 ダイユー広谷地に最近オープンの寿司
    5/5
  • 朝 PA

    でした。
  • 2011年4月16日土曜日

    南京錠


    小屋は輸入物のガーデンハウスで鍵は特殊なものらしく同じものを手配することはできないことが善養寺さんからの報告でわかった
    ドアの厚さがあり安価な国産のシリンダー鍵では対応できず特殊な鍵でかつ扉の周囲を加工しないと取り付けができない事がわかった
    手間も掛かるしコストもかかる
    これではあまり合理的でないのでシリンダー錠はあきらめて南京錠で対応することにした
    シリンダー錠の方がスマートであるが小屋の鍵なのでこだわる必要もないし南京錠なら私でも設置することができる。
    サイトに使用していない南京錠がひとつあったのでこれを利用することとした
    足りない材料は南京錠用の蝶番ぐらいなのでカインズホームで購入した
    なぜ南京錠というのか調べてみたら中国の南京とは直接関係がないみたいで
    日本では外国由来のものや、珍しいものや小さいものを「南京~」と呼ぶことがあるためらしい
    英語では Padlock とよぶとの事 
    私は「南京~」といっても事件以外ではナンキンハゼしか思いつかなかったので新ためて調べてみると
    南京銭、南京玉,南京ナナカマド、南京ネズミ、南京袋、南京ジュズ、南京米、南京虫...
    などが結構あることがわかった。


    今回は三人と一匹でサイトにきた
    マグニチュード9.0というすさまじいエネルギーの地震は震度6クラスの余震を頻発させている
    このまま収束に向かえば良いのだが楽観はできない
    近いうちに本震に近い大きな余震が起き、十メートルクラスの津波が被災地を襲う可能性を示唆している学者もいるようだ
    サイトにも大きな余震が続いている、先日も震度5強という地震があった
    本震の被害はグラス破損程度であったがこのままでは大きな余震で被害がまたでそうなので
    食器やグラス類をダンボール箱に避難させた
    今回のメニュー


  • 0416
  • 昼食 羽生PA
  • 夕食 水炊き
    0417
  • 朝食 さんまの塩焼き
  • 昼食 ユキ生パスタ
    でした。
  • 2011年4月2日土曜日

    震度6弱

    3.11での那須の震度は6弱であった。
    震災後、始めてサイトを訪れた
    事前に善養寺さんが現地確認をしてくれて、建物自体の被害はなく棚のグラス類と額が落ちて割れていたという報告を受けていた
    被害といってもとりあえずちらかったガラスのかたづけ、壊れた額の修理、モップがけなどをする程度ですんだ
    周囲の建物も大きな被害はなかったようである
    今回の大震災は津波による被害は甚大であったが震度の大きさから想像するより建物自体の崩壊などは少なかったように感じる
    東京は震度5強であった。この震度は初体験である
    その時は東京の事務所でNHKラジオを聞いていた
    突然緊急地震情報のアナウンスが流れ仙台沖で大きな地震が発生、9mを越える津波がくるということであった
    9mという数字に尋常ではないことが起きると思ったが仙台ということで東京への影響は少ないだろう
    と思っているうちにはげしく揺れだしたので慌てて外に飛び出し道路脇の交通標識の支柱をつかんで大きな揺れに襲われている街並みをなぜか冷静に眺めていた
    都市直下型がついに来たと思った
    道路向かいの木造2階建ての家が異常に揺れてあわや崩壊かと思われたがなんとか踏ん張って耐えた
    道路を走行中のほとんどの自動車はハザードランプをつけてしばらく道路に止まっていた
    揺れが収まるとあちこちの家から人が出てきた
    その後大きな余震があり、あちこちから悲鳴のような声が聞こえたが建物の崩壊や火災のような事態にはならなかった
    地震発生直後はマグニチュードを7.9と発表していたがその後8.4に修正さらに8.8と修正され最終的に9.0となった
    7.9と9.0のエネルギーの差は9.0÷7.9ではない
    マグニチュードは指数なので計算すると7.9と9.0の差は約45倍になる。
    直後の発表より45倍もでかい地震だったことになる
    これは通常より複雑な形で3つの巨大な破壊が連続して発生したため
    はじめ1番目の波形に注目して解析したが2、3回目の波形と総合的に再解析した結果、9・0となったらしい
    この地震は津波の膨大な犠牲者、被災者と原発周辺住民の避難、孤立化そして東日本全体を放射能汚染の危険という恐怖に陥れ、風評被害、電力不足による経済活動へのダメージというとてつもない影響を与えつづけている

    今回は男二人と一匹&自転車を載せてでサイトにきた
    昼過ぎにユキが久々の参加で塩原の駅にやってきた
    年末に小屋の鍵を壊してしまったので 事前に善養寺さんにお願いして
    業者の方と小屋の鍵の下見に来てもらうことになっていた ユキを迎えにいく時間をと重なってしまい私は善養寺さんに合うことができなかったが
    タツキが対応した。とりあえず応急処置をして修理の見積もりをもらうことになった

    今回のメニュー
    0402
    朝食 大谷PA
    昼食 パスタ
    夕食 餃子
    0403
    朝食 さんまの塩焼き
    でした。

    2010年12月4日土曜日

    キャビン侵入不可


    キャビンに入ろうとしていつものように扉の鍵穴に鍵を挿し込み回したときカチッというやな音を立てて空回りした
    ヤバいと思い引き抜いてみると鍵は棒状になり肝心の鍵部分が折れて鍵穴に入ったままになってしまった
    どうすることもできない。カインズホームに電話したが今日は鍵屋さんの都合がつかず来てくれないとのこと
    鍵の110番という方法もあるが緊急で着てもらうとそれなりにコストがかかってしまう
    母屋ではないので入れなくても生活に支障があるわけでなないので今回は修理を諦めることにした
    とういう事でキャビンは侵入不可状態となってしまった


    今回も男二人と一匹でサイトにきた
    12月にしては暖かく感じた
    今回のメニュー


  • 1204
  • 朝食 ハムエッグ&パン
  • 昼食 焼きそば
  • 夕食 おでん
    1205
  • 朝食 生さんまの塩焼き
    でした。
  • 2010年11月27日土曜日

    自称たこ焼き名人


    最近よくやるメニューは水炊きということを日記に書いたが
    たこ焼きにもハマっている
    たこ焼きの鋳型は以前購入してあたのだがしばらく使わずキッチンの棚の奥にしまいこんであった。
    そしてたこ焼き用の粉も食材棚に眠っていたのを最近発見した
    賞味期限は確認しなかったが粉なのでまったく気にしないで久々のたこ焼きにチャレンジした
    初めは悲惨な状態で人間の食べ物という姿をしていないで
    ぐちゃぐちゃの得体のしれない状態で前途が思いやられたが
    鋳型が全体に十分に熱せられて安定してくると
    どうにかたこ焼きらしいものが焼けるようになった。
    そこで今回は具材を入れる前に十分に鋳型を熱っし万全の状態で具材を入れると
    一回目から売り物にできるぐらいにうまく焼けた
    たこ焼きをつつく物も以前は楊枝でやっていたが
    今回はアイスピックを利用してみた
    これが結構使いやすくたこ焼きを丸く焼き上げてくれる
    ということで勝手にたこ焼き名人だと自称することにした
    そもそも関東ではたこ焼きはあまり家でやらないと思うので
    たこ焼きを上手に焼ける人は少ないと思うのであるが(勝手な思い込みかも)
    関西人ではあたりまえのことなのかもしれない


    由紀が海外出張で今回も男二人と一匹でサイトにきた
    11月下旬にしては寒さも厳しくなく穏やかであったが帰りは水抜き作業を行った
    今回のメニュー


  • 1127
  • 昼食 羽生PAでチキンカレー
  • 夕食 たこ焼き
    1128
  • 朝食 生さんまの塩焼き
  • 昼食 ポークカレー
  • 夕食 パンとコーンスープ
    でした。