2018年4月11日水曜日

デッキ抜ける

デッキを制作して18年目になるがついにデッキが抜けた。
最近デッキの所々が心許ない状態だったので気にはしていた。以前はバイクを屋根のあるデッキに置いていたが危険なので物置き前に移動していたのは正解だった

エントランスの枕木のすぐ先のデッキ材が1枚折れてしまったので修繕し綺麗になり満足して周囲のデッキ材を確認するために踏んでいたら抜けてしまったのである
根太材が折れたのである。1本の根太は完全に朽ちていた。他の根太も腐食が進んでいる
根太が朽ちてしまってはアウトだ。朽ちていた根太に取付けられていたデッキ材は取り外す事にした。ネジ<コーススレッド>は電ドリが空回りして抜なかったので力まかせにバールで取り外した。
枕木のアプローチとデッキの間が谷間のようになってしまったので応急処置として取り外したデッキ材をブリッジのように設置した。
今までは枕木のアプローチからデッキは一体化していたがパブリックとプライベート空間の結界としてブリッジを設けるのも一考だと感じた。
近いうちに修繕したい。


今回も輪行で水曜日にサイトにやってきた。
木曜日にデッキの修復で無理をしたせいか夜に熱をだしてしまった。
仕方なく金曜は一日中寝ていたが夜には39度になってしまったので解熱剤を飲んだ
翌土曜朝は薬のおかげで36度台になったので自転車で黒磯まで走り輪行で東京に戻った。

2018年4月5日木曜日

2018スタート

今シーズン初の那須サイトになるが今回はポルシェではなく輪行で黒磯駅からサイトにやってきた。
20年間乗っていたポルシェがついに27万キロで走行不能となり廃車にしたためである。
本当にお世話になった。感謝のみである。サイトとポルシェの思い出は書き出せばきりがないの後日で改めて報告したい。

4月5日(木)東京を9時前に出て黒磯駅に着いたのは午後1時前、途中黒磯市内ののラーメン屋で昼食をとりサイトに向かった。
サイトには2時過ぎに到着。早速冬季閉じていた元水栓を開けてみる。毎年どこかの水栓から水漏れが起きるのだが
今年もやはりその悲劇が起きた。洗濯機用の水栓に裂け目が入りそこから勢いよく水が噴出したのである。風呂場に向かって水が噴き出したので周辺に被害がなかったのが幸いであった。今までこの水栓が冬季にトラブルを起こしたことはなかったのでノーマークであった。やはりすべての水栓に注意しなくてはいけない。
水栓の元栓を閉めとりあえず落ち着いたがこれでは洗濯ができない。脱水は使えそうなので今回は手洗い+脱水機で対応するしかないようだ。

4か月ほどエンジンをかけていなかったSRも気になっていたが数回ほどのキックでエンジンが蘇った。100回ほどは覚悟していたのでこちらはラッキーだった。バイクカバーがボロボロになっていたので今回新しいカバーをプレゼントしたのが効いたようだ。

SRでダイユーに買い出しに出かける。前回冷蔵庫を空にしていったので調味料や食材など必要なものを買い込んだ。


土曜の朝7時前に自転車でサイトをスタートした当初は黒磯駅までと思っていたのだが天気の良かったので宇都宮まで行くことにした。途中東京では葉桜になってしまったソメイヨシノが満開で楽しむことができた。宇都宮には10時ごろ到着、輪行で東京に向かった。

2017年11月12日日曜日

野良犬二匹の散歩

2Fでパソコンに向かって作業している時に道路を何かが動いているのに気づき見てみると一匹のイヌであった。リードでつながり飼い主と散歩している風景が通常だがイヌしかいない。さらに首輪を確認しようとしたが首輪らしきものがない。という事は野良犬らしい。ちょっと不気味だなと思っていたらその犬の後をつけるようにもう一匹のイヌがいた。こちらも首輪らしきものはない。二匹とも行儀よく一列に並んで散歩しているような感じである。野良イヌは狂犬病の危険がありかなり怖いなあと思ったがなんと次の日も同じような時刻に二匹の野良犬が散歩していた。ちょっと不気味である。


今回は火曜早朝に一人でサイトにやってきた。周囲は晩秋といった感である。
土曜昼前に高校時代の友人の降旗君がやってきた。以前同窓会で三十年以上ぶりで再会し、近く那須にでも遊びにくればと声をかけていたのだ。彼はZ1000という大型バイクを所有していてぜひともそのバイクできてほしかったのだが調子が悪く今回はホンダビートというウルトラライトオープンカー での登場となった。

ポルシェで近くを30分ほどドライブしてからデッキで鉄板焼きを楽しんでいると降旗君の大学時代の友人がたまたまソロツーリングで那須に来ているらしいことが分かり参加することになり晩秋の那須をオヤジ3人で楽しんだ。
 降旗君の友人は降旗君の結婚披露宴にも参加していたので私もその時にあっていた事になるが当然覚えていない(降旗君も彼とは結婚式以来会ってなかった)
彼ら二人は土曜夕方に帰り、私は日曜未明にサイトを後にした。
後日追記:
狂犬病は発病すると100%死亡する恐ろしい病気であるが日本では発病の危険はないとの事。しかし噛まれた場合破傷風になる危険はあるので医療機関で見てもらった方がよい。
海外では注意!噛まれたらすぐにワクチン接種しないと危険。

2017年10月29日日曜日

秋晴れ

今年の秋は雨が多かったがこの二日間は久し振りに秋晴れとなった
朝ウォーキングの時は那須連山が美しかった。
サイト周りは紅葉はまだだが朝晩はストーブを火を入れる季節となった。
今回は水曜から土曜未明まで一人で過ごした。

2017年10月15日日曜日

猿の食事風景

2Fの窓際でパソコンをしている時、向かえの家の庭先を何かが横切ったように感じだ。トラがよく散歩している場所だがトラにしては大きく感じたのでよく見てみると猿だった。一匹ではなく母猿,
赤ちゃん猿、子ザルが二匹とボス猿で5匹ほど確認できた。どうやら地面に落ちているどんぐりを食べているようである。
 その後ボス猿がサイトに入ってきそうだったので天窓を開けるポールで脅かして遠ざけた。
今回トラと水曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。
1,2子ザル 3赤ちゃんザル 4ボスザル 5母ザル  

2017年10月1日日曜日

座頭虫

金曜は天気がよかったので平成の森に行ってみた。いつものように無料のガイドツアーに参加した。
そこでリョウブの幹にくっつた小さなクモのような虫をガイドの人が見つけて説明してくれた。
名前はザトウムシというらしい。丸く小さな胴体に異常に長い足が8本ありちょっとキモイ。
人間を刺したりすることはないとのこと。
ザトウムシというネーミングはこの足で探るように歩く姿が
座頭が杖で探るようにあるく姿に例えたということであった。
ちなみに座頭は頭髪をそった盲人で、琵琶・三味線(しゃみせん)をひいて語り物を語ったり、あんま・はり等を業としたりした者。とある。
ネーミングのセンスに驚いた。
youtubeで見つけたザトウムシの歩く動画↓




今回もトラと一人、一匹でサイトに火曜から日曜朝まで過ごした。

2017年9月18日月曜日

ジェイアラート

金曜朝のウォーキングをして家の前まで戻ってきた時スマホが今まで聞いたことがない音を鳴らしだした。画面を見ると「北朝鮮ミサイル発射!」という内容だった。
家に入ってテレビをつけると速報でミサイル発射について各局が伝えていた。
前回ジェイアラートが発令された時は東京にいて警戒範囲ではなく鳴らなかったが今回栃木が警戒範囲という事で鳴った。数分後に今度は日本を通過して太平洋に向かったという事がアラートで知らせれた。正直その数分間は落ち着かず不安を感じた。
日本のはるか上の宇宙空間を通過したのであればこんなに大騒ぎする必要はあるのかと疑問を感じた。日本の上空を通過などと表現されると何となく飛行機と同じような高さを想像してしまうが実際はジェット機の高度が約10km、今回のミサイルは約800kmなので比較にならないような高度である。大気圏が高度100kmといわれていて日本の領空は大気圏までと考えられているので今回のミサイルは日本の領空を通過したとはいえない。
今回の報道では領域という言葉を使って「日本の領域から離れていった」という表現を使っていたがこれでは日本の領空侵犯をしてそこから離れたというイメージを与えてしまう 。
報道はもっと事実を素直に伝えてほしいと思う。ミサイルは「日本上部の宇宙空間を飛行し太平洋に向かいました。」といった方が実態に近いと思うのだが。
ミサイル発射の直後にそのミサイルが日本を通過するのか、または日本に向かって発射されたものかはわかるらしい。であれば日本のはるか上の宇宙空間を通過するミサイルに対してジェイアラートを通報するのは大げさのように感じるがよく考えてみるとこれはあくまでミサイルが正常に飛行した場合の計算に基づく判断で、通過すると思っていたミサイルがトラブルで日本に落ちてくる可能性は否定できない。
であれば今後もジェイアラートに翻弄され続くのであろうか?
通過するはずのミサイルがトラブルで日本に落ちてこないよう北朝鮮の技術力向上を祈らなければならないような矛盾に悩まされる。

今回は水曜朝トラをサイトにやってきた。週末は台風18号の影響があったが月曜(敬老の日)朝6時前に東京に向かった。