初雪が降ったようだ。駐車スペースの枕木に少量の雪が残っていた。
今年は冬の訪れがはやいようである。
TVでも例年雪不足でオープンできないスキー場が今年は雪が早くからから降り始め
オープン日を繰り上げて営業するという状態らしい。
温暖化へ突き進む地球の最後の抵抗なのかもしれない。
とりあえずスキーヤーにとっては楽しいシーズンになりそうである
今回は久々に家族3人でサイトにきた。
木々も葉を半分ほど落として初冬の太陽が差し込み明るいイメージである
寒さは結構きびしいものがあったが
石油温風ファンヒーターとデロンギのオイルラジエーターで一度家が温まればあとは快適である
多少風邪気味であったのであまり活動的なことはしないで家でおとなしく過ごす。
帰りには久々の水抜きをした。那須はもう冬である。
今回のメニュー
11/02
朝 コンビニおにぎり&おでん。
昼 黒磯でラーメン
夜 手作り餃子
11/03
朝 和定食
でした。
魔法の箒で飛ぶタツキ。
今回はユキは出張のため参加できす母と叔母が参加した。
叔母が蔓工芸にはまっておりこの時期に是非、蔓を採集したいということである。
春にも採集したが秋の蔓は乾燥気味で蔓工芸の材料としてはベストらしい。
ヤマフジの蔓やガマズミやサルトリイバラ、
念願のアケビ蔓なども見つけ出すことができて
大満足のようであった。
枯れ枝とススキの穂でハリーポッターに出てくる魔法の箒もつくり
晩秋の那須を楽しんだ。
今回のメニュー
11/01
夜 餃子と麻婆豆腐
11/02
朝 焼き魚
昼 高菜チャーハン
夜 鶏肉のオレンジ煮込み とカルボナーラ
11/03
朝 パン食
昼 ペペロンチーニ
でした。
丸鳥仕込→焼き→出来上がり
念願の丸鳥である。
ダッチオープン購入時から夢見ていたメニューである。
これぞダッチオープンの醍醐味といったイメージである。
まずは作り方
鳥を丸ごと購入。内臓はきれいに出しておく。
そこに冷凍チャーハンのもととミックスベジタブルを詰め込む。
詰め込んだ穴は竹ひごなどで閉じる。
ダッチオーブンに丸鳥をいれ周りに
ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、パセリ、香味野菜などを詰める。
これで仕込み完了である。
あとは焚き火で加熱すること60分。そしてそのあと蓋の上に焚き木を乗せ
上から加熱すること30分である。
この間炎にあぶられるダッチオーブンを見るために
バーボンがかなりの量必要となる。
仕込から90分、蓋を開けると狐色に焼けた丸鳥が出来上がる。
今回は久保田兄弟ファミリーが集合(若菜ちゃんは風邪でダウン)した。
恭チャンが丸鳥、修ちゃんがうどんを手配してくれたため
天気にも恵まれた最高の食の秋となった。
今回のメニュー
10/11
夜 鶏肉のオレンジ煮込み
10/12
朝 パン食
昼 うどんアラカルト
夜 丸鳥
10/13
朝 パン食
昼 うどんと栗ご飯
夜 パエリア
10/14
朝 和食
昼 川口SA
でした。
02/10/05
頂上からの景色
考えてみたら東京に40年以上住んでいて東京タワーの第二展望台に上ったことがない
そして那須で週末ライフを楽しんで5年以上になるが茶臼岳に登ったことがない。
このさい東京タワーはいいとして茶臼岳は挑戦しよう。
ということで今回は金曜夜にサイトにきて土曜の早朝茶臼岳をめざした。
7時半ごろロープウエイの駐車場に到着。
すでに満車に近い状態であった。
来週は3連休だから今週は比較的すいているのではないかと思っていたが
そうでもないらしい。
ロープウエイはリニューアルしたらしく100人ぐらいのれる巨大なものであった。
8時前にはロープウエイの山頂駅につきコンビにで調達したおにぎりを食す。
下を見下ろすと紅葉がすばらしく美しい。
もしかしたら紅葉狩りベストシーズン真っ只中なのかもしれないと
そのとき初めて気づいた。
そこから頂上までは結構ハードな上りであったが
山頂から山の裏に広がる紅葉をみたら疲れがすっとんでしまった
山頂からは峰の茶屋跡の休憩所にたちよった。
ここは以前強風の中登ってきたときタツキがかなり不機嫌になり休んだ場所である。
今回は風もおだやかで最高のトレッキング紅葉狩り天気だったのでタツキも上機嫌である。
峰の茶屋から下山する途中みえた駐車場下のワインディングロードは縦列駐車の車と
身動きのできない渋滞ドツボ状態車でできた強大な蛇のようになっていた
おそるべき紅葉狩り渋滞である。
我々が駐車したロープウエイ下の駐車場からはドツボ渋滞もなく昼前には無事サイトに戻ることができた。
今回のメニュー
10/5
朝 コンビおにぎり
昼 天下一ラーメン
夜 玉子ときくらげ中華風炒め
10/6
朝 和定食
でした。
02/09/22
今晩は中秋の名月、十五夜である。
天気はイマイチ。雨は振っていないが空は雲で覆われている。
今日はお月見は無理かなとあきらめていたら
薄雲をとおして風流なおぼろ月夜が堪能できた。
今回は家族3人である
那須もすっかり秋めいてきた。ヤマザクラの葉は紅葉が始まっている。
湿気もへり空気も大分さわやかになった。
サイトにあるクリの木の実があたり一面に落ちている。
コンポスト脇のクリの木付近は何故か大きな実が目立つ。
もしかしたらコンポストが肥料がわりになったのだろうか?
チカラシバという雑草がある。
このあたりの道端や牧草地によく見かける。
この時期に長いブラシのような穂をつける。
なかなか抜けないので雑草としては嫌われ者だが
私はこの草が結構好きである。
これからいい季節が楽しめそうだ。
牧草地に生えるチカラシバ
今回のメニュー
9/21
朝 コンビニ買出し
昼 ヤキソバとゴーヤと豚肉に炒め物
夜 サクサクコロッケ
9/22
朝 和定食
昼
でした。
[とーちゃんの独り言]
ETC搭載者がにわかに増えた。(気がする。)
今までETCがなかったころETCを通り抜ける車など見たこともなかったのだが
ETCを購入してから、やたらETCを通り抜ける車を見かけるようになった
やはりハイウエイカード方式の前払い割引を導入したためであろうか。
ハイウエイの料金所を自分専用ゲートを楽しめる割合は半分ほどであり
前または後にETC車がいる割合が半分である
しかし料金所渋滞などではやはり絶大な威力を発揮する。
帰りの東北道は浦和料金所で渋滞したがETCレーンはゲートまで滑走路のようであった。
この時約300台は抜いたのではないだろうか。
なにしろこれ以上ETCが普及しないことを祈るのみである。アーメン....
ちなみに国土交通省のデータによると
全国のETCセットアップ件数は8月現在で438,567件である
前月比でみると
4月 +41,701
5月 +36,060
6月 +52,931
7月 +35,171
8月 +34,748
となっており8月の前月比の増加件数は最低である。
ぜひこのまま低迷してほしい
02/09/15
川遊びから戻る子供たち
ホタルやオニヤンマの幼虫が育つ聖域であるサイトの小川も
こども達3人には絶好な遊び場になる。
この小川はたまに白濁ったりするので
上流でどんな事が起きているのかは謎であるがそんなことはお構いなしのようだ。
今回は久保田兄弟ファミリーが登場した。
恭ちゃんファミリー3人は2週間ぶり
修ちゃんファミリーは父と娘2人での参加である。
メインはサンマの炭焼きで
修ちゃんが新鮮なサンマを手配してくれた。
サンマは史上最強の魚焼き兵器である七輪でははみ出してしまう。
そこで以前修ちゃんが焼き鳥用に購入した炭火コンロを利用した。
サイズはサンマにぴったりのジャストフィットであった。
炭焼きは恭ちゃん担当。やはり炭で焼くサンマは最高である。
ちなみにサンマの食べ方はユキがダントツでお上手である。
頭と尾と背骨だけが皿の上に美しい姿で残る。
板場は修ちゃんが大活躍であった。
今回天候にはあまり恵まれず雨が降ったりやんだりといった状態であったが
最終日の夜は比較的安定していたので
久しぶりにログサークルで焚き火をしてダッチオープンに挑戦した。
メニューはパエリア。一番上にはカニをまるごとのせかなりゴージャスである。
暗くなった林のなかで裸火の炎がダッチオープンに絡みつく。
そして片手にはバーボンがある。
おもわずニヤけてしまうほどハマりまくったシーンである。
今回のメニュー
9/13
夜 そば飯
9/14
朝 オープンサンド
昼 野菜ラーメン
夜 3色餃子
9/15
朝 サンマ炭焼き
昼 たこ焼き
夜 ダッチオープンのパエリア
9/16
朝 ご飯
でした。
土間から外を眺めるクロとシロ
サイトに最近新しいメンバーが加わった。
子ネコのシロとクロである。
頭が白い方がシロ、黒い方がクロだ。
知り合いからもらった雑種の子猫であるが
かなりカワイイ
ネコは家にいつくのであまり遠出を好まないといわれているが
シロ、クロはゲージに入れ車に乗せてもっまたく嫌がらず
移動中はぐっすりと寝込んでいる。
マンション暮らしと違いサイトの母屋には階段がある
これはシロ、クロともかなり気に入っているようだ。
また蛾が入り込んできたときは2匹とも狂喜乱舞し、
飛んでいる蛾に電光石火のごとく飛びつきGETした。
家ネコとはいえさすがトラの仲間である。野生を垣間見た気がした。
障子などは爪で引っかかれないだろうかと心配したが
まったく問題なかった。
しかし網戸越しに外に飛んでいる虫を(蛾やトンボ)発見すると
網戸に飛びつき這い上がっていく。
今のところ丈夫な網で支障はないがこれ以上ネコが重くなったらやばそうである。
今回は守屋家3人と2匹。
menu
9/07
- 昼 ユキパスタ
- 夜 チンジャオロースー&中華風コーンスープbyたつき
8/25
- 朝 和定食
- 昼 ナシゴレン