2003年4月26日土曜日
TreeDanceShow
すごい強風が吹き荒れサイトにある木々はまるで狂ったように揺れていた。
台風ではない。雨もなくただ風だけが吹きまくっていた。
風呂場でゆっくりと眺めているとまるでTreeDanceShowといった感じである
今回は佐藤ファミリー(仁さんとヒカル君)とパジェロで金曜夜にサイトに来た。
小雨が降っていたがさすがに4月下旬ともなると寒さは感じない。
よく朝は曇天。サイトの木々も気の早いヤツはすでに葉を半分ほど開きはじめている。
ちにみに気の早いのはヤマボウシ、コブシ、ニシキギ、ウグイスカズラ、ヤマウコギなどである
ヤマグワ、やサンショウ、カシワ、コナラなどはようやく新芽が膨らみはじめた段階である。
サイトのコブシは15年ほど前に記念植樹したものであるが
この15年間花を見たことがなかった。
それが今回はじめて拝見することができた。15年間待たされたことになる。
ただ残念なことに花の盛りを過ぎて散り始めている状態であった。
当初は若木だったせいでまだ花が付かないのかと思っていたのであるが
たまたまサイトにくるタイミングと合わなかったようである。
しかし同時に植えたヤマボウシに比べると成長も悪く
のびのびと育っているとは言いがたい状況である。
廻りのコナラ、クヌギなどの高木が日を遮ってしまうのが原因かもしれない。
昼前にパジェロで買出しに出かける。
食材の買出しがメインである。
昼頃は日差しもでてきたのでランチは久々に赤デッキで食す。
サイトもすっかり春で太陽がまぶしく日よけのパラソルを出したほどである。
ランチ後近くの牧草地でサッカーで遊んだがこの頃から風が強くなってきた。
そしてこの強風は夜おそくまで続いた。
今回のメニュー
4/26
朝 和食(コンビニおかず、納豆)ほか。
昼 カルボナーラ
夜 ビーフストロガノフ
4/27
朝 焼魚納豆定食。
でした。
初めて見たサイトのコブシの花
2003年4月12日土曜日
簾(すだれ)
簾と食器棚。
勝手口とはだかデッキの境は以前から気になるところであった。
お風呂に入っている時、勝手口からはだかデッキに廻り込めるし
廻り込まなくても勝手口横からお風呂のFIX窓が丸見え状態になるからである。
そこで今までは手作りの木製扉を作りその境に設置していたが
素人作りの扉が風雨により壊れてしまった。
そこで思考錯誤の結果、簾をたらすことにした。
これなら要らないときは丸めてしまっておける。
カインズホームで400円ほどで購入した幅88cm高さ155cmの簾である。
(以前サイトにあるシノダケを刈り込んで手製の簾を作成した時があったが
幅60cm高さ90cm程度のものを作るのに1日近くかかり
かつ網目がどうしても細かくならず丸見え簾となっていたので今回は購入した。)
また外壁と簾を約45度の角度で設置しなくてはならなっかたが
おあつらえ向きに45°に曲がった金具があり300円で購入。
結構雰囲気のある簾で気に入っている。 今回は久々のサイトレポートである。
今年の元旦以来であるが 途中日帰りで一回きたがそのときはレポートを書いていなかった。
サイトもすっかり春らしい陽気となり市内は花見の真っ盛りという感じである。
金曜の夜サイトに到着。水抜き作業を行う。
この作業からももこれから12月までしばらくは解放される。
よく朝は曇りであった。まだ若葉には早いがすっかり雪がなくなっていた。
屋根に登り、樋に詰まった枯葉や泥を清掃する。
朝食のあと買出し、カインズホーム、ヨークベニマル、ペニーレイン(近くのペンション兼パン屋)にいく
昼ごろから雨が降り出してしまった。
昼食のあと善養寺さんに連絡してみる。
善養寺さんは母屋を建築してくれた会社の設計担当で
この4月に独立して建築事務所をはじめた人である。
娘さんと近くに来ているとの事でサイトに3時すぎに立ち寄ってくれた。
1時間ほど善養寺さんたちと楽しい時間を過ごす。
今回はリビングに食器棚を設置した。
コーヒーカップやグラス類は置く場所がないので
障子の桟の上などに置いていたが高い場所でかなり不便であった
そこで食器棚をどうにかしたいということで
さきほども善養寺さんとも話していたのである
善養寺さんが帰ったあとでキャビンにある 棚を思い出した
考えてみたら色、デザインとも リビングに合いそうである
早速キャビンから運び込み中央の換気ダクトスペースに前に設置してみた。
結構違和感がない。生活動線の邪魔にもなりそうもないので取りあえずはここに置いておこうと思う。
翌朝はいろいろと作業をおこなった。
まずはデッキの塗装が部分的に剥げてきたのでペンキ塗りである。
その後はアプローチ横にあったヌルデの木が1本枯れてしまい
そのままだと倒木して家にダメージを与えかねないので切り倒した。
幹に鋸で切れ目をいれロープを幹の上のほうにかけ
タツキといっしょに引き倒す。
思ったよりあっさりと倒れてしまい拍子抜けであった。
その切り株に以前作ったサイトのサインを乗せてみた。
結構いい感じである。
今回のメニュー
4/12
4/13
でした。
切り株サイン
2002年12月29日日曜日
蕎麦打ち
蕎麦打ちに挑戦するJINさん
そば粉と強力粉に山芋のおろしをつなぎとして加え練りこむ。
感じがよくなったら濡れ布巾でつつんで5~6時間ほど暗所で寝かす。
そしていよいよ麺棒の登場である。
本日このためにカインズホームで780円也で購入した全長約1Mほどの麺棒である。
寝かしておいた麺はかなり硬くなってしまっていたので伸ばすのにてこずる。
どうにか伸ばして今度は切る作業である。
なかなか同じ太さに切るのはむずかしい。 どうにか見た目は蕎麦らしい?というか太い、細いが混ざった長短の麺ができた。
さっそく茹でる。
しかし茹でているときにどうしても麺が切れてしまうことに気づいた。
結果出来上がった麺は超短めのぶつ切り麺でとてものど越しを楽しむというものではなかった。
やはり蕎麦打ちは簡単にはいかないようである。のばす前の麺が固すぎのが原因だと思うのだが…。
是非とも再チャレンジをしたい。
今回は佐藤家3人といっしょにパジェロで28日夜サイトにやってきた。
周りはすっかり雪国になっておりパジェロでよかったと実感する。
29日夜には松尾君がサイトに登場。
キャビン時代は体験済だが母屋ははじめてである。
30日にはマウントジーンズでスキーを楽しむ。
超晴天無風の極楽スキーであった。
そして大晦日は蕎麦打ちに挑戦。
今年からアンテナをスカパーにしたため残念ながら
国民的年末定番番組である紅白歌合戦が見れないため
AMラジオで雑音の混じる中、紅白歌合戦を楽しむ。
2002年が暮れていった。
元旦は晴天。無事初日の出もサイトから拝むことできた。
今年もよい年でありますように!
今回のメニュー
12/29
12/30
12/31
1/1
でした。
2002年12月14日土曜日
ルナガーデン
02/12/14
那須サイトの近くにペット宿泊可能なコテージが建設中である。
ルナガーデンという名前の宿泊施設になるらしい
メインハウス1棟とコテージ4棟である。
オープンは来春ということだ。
メインハウスはほぼ完成し今はコテージの基礎と外構の石積をしている。
どうやら石はサイトでもアイランドキッチンに採用した芦野石らしい。
サイトから一番ちかい宿泊施設となるので是非ともがんばって
カッコいい施設にしてほしいところである。
今回も家族3人である。
このところ週末に別の予定が入ってしまい
約1ヶ月ぶりである。
土曜日の朝サイトにやってきたが
今シーズンは雪のあたり年になりそうだ
まだ12月に半ばにもなっていないのに
車が通るメイン道路以外は雪だらけである。
ちなみにサイトの駐車場は雪が深く入り込めなかった。
今回のメニュー
11/02
11/03
でした。
2002年11月16日土曜日
初雪
初雪が降ったようだ。駐車スペースの枕木に少量の雪が残っていた。
今年は冬の訪れがはやいようである。
TVでも例年雪不足でオープンできないスキー場が今年は雪が早くからから降り始め
オープン日を繰り上げて営業するという状態らしい。
温暖化へ突き進む地球の最後の抵抗なのかもしれない。
とりあえずスキーヤーにとっては楽しいシーズンになりそうである
今回は久々に家族3人でサイトにきた。
木々も葉を半分ほど落として初冬の太陽が差し込み明るいイメージである
寒さは結構きびしいものがあったが
石油温風ファンヒーターとデロンギのオイルラジエーターで一度家が温まればあとは快適である
多少風邪気味であったのであまり活動的なことはしないで家でおとなしく過ごす。
帰りには久々の水抜きをした。那須はもう冬である。
今回のメニュー
11/02
11/03
でした。
2002年11月3日日曜日
ハリーポッター?
魔法の箒で飛ぶタツキ。
叔母が蔓工芸にはまっておりこの時期に是非、蔓を採集したいということである。
春にも採集したが秋の蔓は乾燥気味で蔓工芸の材料としてはベストらしい。
ヤマフジの蔓やガマズミやサルトリイバラ、
念願のアケビ蔓なども見つけ出すことができて
大満足のようであった。
枯れ枝とススキの穂でハリーポッターに出てくる魔法の箒もつくり
晩秋の那須を楽しんだ。
今回のメニュー
11/01
11/02
11/03
でした。
2002年10月12日土曜日
丸鳥
丸鳥仕込→焼き→出来上がり
ダッチオープン購入時から夢見ていたメニューである。
これぞダッチオープンの醍醐味といったイメージである。
まずは作り方
鳥を丸ごと購入。内臓はきれいに出しておく。
そこに冷凍チャーハンのもととミックスベジタブルを詰め込む。
詰め込んだ穴は竹ひごなどで閉じる。
ダッチオーブンに丸鳥をいれ周りに
ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、パセリ、香味野菜などを詰める。
これで仕込み完了である。
あとは焚き火で加熱すること60分。そしてそのあと蓋の上に焚き木を乗せ
上から加熱すること30分である。
この間炎にあぶられるダッチオーブンを見るために
バーボンがかなりの量必要となる。
仕込から90分、蓋を開けると狐色に焼けた丸鳥が出来上がる。
今回は久保田兄弟ファミリーが集合(若菜ちゃんは風邪でダウン)した。
恭チャンが丸鳥、修ちゃんがうどんを手配してくれたため
天気にも恵まれた最高の食の秋となった。
今回のメニュー
10/11
10/12
10/13
10/14
でした。
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