金曜朝のウォーキングをして家の前まで戻ってきた時スマホが今まで聞いたことがない音を鳴らしだした。画面を見ると「北朝鮮ミサイル発射!」という内容だった。
家に入ってテレビをつけると速報でミサイル発射について各局が伝えていた。
前回ジェイアラートが発令された時は東京にいて警戒範囲ではなく鳴らなかったが今回栃木が警戒範囲という事で鳴った。数分後に今度は日本を通過して太平洋に向かったという事がアラートで知らせれた。正直その数分間は落ち着かず不安を感じた。
日本のはるか上の宇宙空間を通過したのであればこんなに大騒ぎする必要はあるのかと疑問を感じた。日本の上空を通過などと表現されると何となく飛行機と同じような高さを想像してしまうが実際はジェット機の高度が約10km、今回のミサイルは約800kmなので比較にならないような高度である。大気圏が高度100kmといわれていて日本の領空は大気圏までと考えられているので今回のミサイルは日本の領空を通過したとはいえない。
今回の報道では領域という言葉を使って「日本の領域から離れていった」という表現を使っていたがこれでは日本の領空侵犯をしてそこから離れたというイメージを与えてしまう 。
報道はもっと事実を素直に伝えてほしいと思う。ミサイルは「日本上部の宇宙空間を飛行し太平洋に向かいました。」といった方が実態に近いと思うのだが。
ミサイル発射の直後にそのミサイルが日本を通過するのか、または日本に向かって発射されたものかはわかるらしい。であれば日本のはるか上の宇宙空間を通過するミサイルに対してジェイアラートを通報するのは大げさのように感じるがよく考えてみるとこれはあくまでミサイルが正常に飛行した場合の計算に基づく判断で、通過すると思っていたミサイルがトラブルで日本に落ちてくる可能性は否定できない。
であれば今後もジェイアラートに翻弄され続くのであろうか?
通過するはずのミサイルがトラブルで日本に落ちてこないよう北朝鮮の技術力向上を祈らなければならないような矛盾に悩まされる。
今回は水曜朝トラをサイトにやってきた。週末は台風18号の影響があったが月曜(敬老の日)朝6時前に東京に向かった。
2017年9月18日月曜日
2017年8月27日日曜日
水庭
![]() |
| イメージパース |
最近、朝ウォーキングをしていて気になっていた事があった。
アートビオトープ那須の隣接地で大規模な造成工事が行われている事である。
場所的には二期倶楽部が絡んだ開発なのかなと思っていたが工事看板などがなかったので分からなかった。
今回、たまたま二期倶楽部のライブラリーを覗いた時にパネル展示があったので見てみると
私が気にしていた造成工事に関する事だった。
新たにコテージ群とレストランそして水庭と称するメインガーデンが描かれていた。
コテージは坂茂氏のデザイン、そして水庭は建築家の石上純也氏のデザインとなっている
ガーデンのコンセプトはこの地に元からあった自然景観としてのクヌギ、コナラ林
そしてその後人間が入り、作り上げて来た水田景観、これらをこの地域で見られる苔により融合させた人工景観を創り出すことらしい。
イメージパースには小さな池が多数ありその隙間に雑木林が林立しているように描かれていた。
沼地にコナラ林が広がっているといったイメージだ。
実際には沼地にはヤナギ林は出来ると思うが、コナラ林は出来にくい。
自然景観の縮図を創り出す造園的デザインとは異質に感じる。
| 水庭現場状況 |
朝ウォーキングの途中で現場に立ち寄ってみた。スケジュールによると水庭は今年6月にプレオープンとなっているが多少遅れているようである。
今回はトラと火曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。
ps
二期倶楽部が今年9月からの宿泊受付を休止するらしい。 なにがあったのだろう!?
と思ってネットを調べると下記の記事があった。・・・・ショックである。
栃木県那須郡のリゾートホテル「二期倶楽部」が7月21日、年内をもって営業を終了することを発表した。
二期倶楽部は今年で創業30周年を迎えるリゾートホテルで、メゾネットタイプの部屋を中心とした東館はイギリスの家具デザイナー テレンス・コンランがプロデュースを手掛けた。予約受付は8月31日で終了し、9月以降の営業と最終営業日については決定次第ホームページ等で告知するという。隣接する陶芸・ガラス工房を併設した体験型宿泊施設「アート・ビオトープ那須」は二期倶楽部の閉館後も通常通り営業する。
また、「アート・ビオトープ那須」では新事業「ボタニカルファームガーデン アートビオトープ」プロジェクトを進行しており、建築家の石上純也によるボタニカルファーム「水庭」が今秋に完成するほか、2019年にはプリツカー賞を受賞した建築家 坂茂が手掛けるコテージのオープンを予定している。
https://www.fashionsnap.com/news/2017-07-21/nikiclub-close/
今回はトラと火曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。
ps
二期倶楽部が今年9月からの宿泊受付を休止するらしい。 なにがあったのだろう!?
と思ってネットを調べると下記の記事があった。・・・・ショックである。
栃木県那須郡のリゾートホテル「二期倶楽部」が7月21日、年内をもって営業を終了することを発表した。
二期倶楽部は今年で創業30周年を迎えるリゾートホテルで、メゾネットタイプの部屋を中心とした東館はイギリスの家具デザイナー テレンス・コンランがプロデュースを手掛けた。予約受付は8月31日で終了し、9月以降の営業と最終営業日については決定次第ホームページ等で告知するという。隣接する陶芸・ガラス工房を併設した体験型宿泊施設「アート・ビオトープ那須」は二期倶楽部の閉館後も通常通り営業する。
また、「アート・ビオトープ那須」では新事業「ボタニカルファームガーデン アートビオトープ」プロジェクトを進行しており、建築家の石上純也によるボタニカルファーム「水庭」が今秋に完成するほか、2019年にはプリツカー賞を受賞した建築家 坂茂が手掛けるコテージのオープンを予定している。
https://www.fashionsnap.com/news/2017-07-21/nikiclub-close/
2017年8月13日日曜日
サード発進
東京が猛暑日となった水曜朝から那須にくる予定であったが私のミスから猛暑日脱出に失敗してしまった。
いつものように未明に東京をスタートしたが南千住の交差点で信号待ちしている時車の警告ランプが点灯しているのに気づいた。
この車の警告ランプはオイル系、排気系、サイドブレーキ・その他の3つあるのだが排気系の警告ランプは大分前から故障で点きっぱなしとなっていて鬱陶しいのでキャップで塞いでいる。今回はサイドブレーキ・その他の警告ランプが点灯していた。サイドブレーキの戻しが甘いとこのランプが点灯することはよくあるのでサイドブレーキをしっかり戻したが点灯ランプが消えない。
この状態は初めてだったので何か異変が生じたのだと思った。30年前の車なので何が起きても不思議ではない。
取り合えずエンジンは止まってないので青信号になり走りだそうとしたらノッキングしてうまく走れない。
私はトラブル発生だと思いノッキング状態で車をどうにか道路脇まで進めてエンジンを切った。これでは到底那須までいく事はできないと判断してJAFを呼び30分ほど待っているとトレーラーがやってきたのでそこに乗せたのだが自走不能の場合はワイヤーで荷台に引き上げるのだが試しにエンジンを掛けてみると正常だった。
荷台に自走で上ることができ先ほどのようなノッキングは起こさなかった。たまたま動いてくれたのかとちょっと不思議に思ったがとりあえずトレーラーで家に向かった。
その時ふと思ったのがもしかしたらサード発進だったのではないかという事である
サード発進ならノッキングするのは考えられる。(以前はサードでもエンジンに粘りがあり普通に発進できたのだが最近エンジンの粘りがなくっなっていると感じている)
警告ランプが点灯して気が動転したなかでシフトミスを犯していたと考えるのが一番納得がいく。
家に戻り一度駐車場に入庫した。その時間ではもう朝の渋滞が始まっているのでその日に改めて那須に向かうのはあきらめた。
日中に試乗してみると普通に走れる。明らかにサード発進していたのだ。自分の未熟さが情けなくなった。 JAFの方には迷惑をかけてしまい申し訳なかった。(レッカー代は15km未満なので無料であった。)
という事で翌日木曜未明に改めてサイトに向かうことになった。
サイドブレーキ・その他の警告ランプは以前点きっぱなしなので黒のビニールテープで塞いだ。
これでこの車で生き残っているのはオイル系警告ランプだけとなった。
木曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。
那須に来てからは東京も30度前後の気温で那須では寒いくらいの気候となった。
8月13日朝、サイトから東京に戻る時4号バイパスの上りは車がほとんど走っておらず前にも後ろにも車が見えない貸切状態のときがあった。一般道で東京まで3時間を切った。最速記録である
いつものように未明に東京をスタートしたが南千住の交差点で信号待ちしている時車の警告ランプが点灯しているのに気づいた。
この車の警告ランプはオイル系、排気系、サイドブレーキ・その他の3つあるのだが排気系の警告ランプは大分前から故障で点きっぱなしとなっていて鬱陶しいのでキャップで塞いでいる。今回はサイドブレーキ・その他の警告ランプが点灯していた。サイドブレーキの戻しが甘いとこのランプが点灯することはよくあるのでサイドブレーキをしっかり戻したが点灯ランプが消えない。
この状態は初めてだったので何か異変が生じたのだと思った。30年前の車なので何が起きても不思議ではない。
取り合えずエンジンは止まってないので青信号になり走りだそうとしたらノッキングしてうまく走れない。
私はトラブル発生だと思いノッキング状態で車をどうにか道路脇まで進めてエンジンを切った。これでは到底那須までいく事はできないと判断してJAFを呼び30分ほど待っているとトレーラーがやってきたのでそこに乗せたのだが自走不能の場合はワイヤーで荷台に引き上げるのだが試しにエンジンを掛けてみると正常だった。
荷台に自走で上ることができ先ほどのようなノッキングは起こさなかった。たまたま動いてくれたのかとちょっと不思議に思ったがとりあえずトレーラーで家に向かった。
その時ふと思ったのがもしかしたらサード発進だったのではないかという事である
サード発進ならノッキングするのは考えられる。(以前はサードでもエンジンに粘りがあり普通に発進できたのだが最近エンジンの粘りがなくっなっていると感じている)
警告ランプが点灯して気が動転したなかでシフトミスを犯していたと考えるのが一番納得がいく。
家に戻り一度駐車場に入庫した。その時間ではもう朝の渋滞が始まっているのでその日に改めて那須に向かうのはあきらめた。
日中に試乗してみると普通に走れる。明らかにサード発進していたのだ。自分の未熟さが情けなくなった。 JAFの方には迷惑をかけてしまい申し訳なかった。(レッカー代は15km未満なので無料であった。)
という事で翌日木曜未明に改めてサイトに向かうことになった。
サイドブレーキ・その他の警告ランプは以前点きっぱなしなので黒のビニールテープで塞いだ。
これでこの車で生き残っているのはオイル系警告ランプだけとなった。
木曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。
那須に来てからは東京も30度前後の気温で那須では寒いくらいの気候となった。
8月13日朝、サイトから東京に戻る時4号バイパスの上りは車がほとんど走っておらず前にも後ろにも車が見えない貸切状態のときがあった。一般道で東京まで3時間を切った。最速記録である
2017年7月29日土曜日
梅雨のような10日間
今回はトラと7/19から7/29までサイトで過ごした。
梅雨明けは発表されたがこの10日間は雨が降ったりやんだりで梅雨のような天候だった。
トイレの床の奥に水漏れを発見した。よく見ると水を流した時にタンク下から水が床にコップ半分ほどもれていた。タンクと便器のジョイント部分に問題がありそうだ。自分で直せるかとネットで調べてみたがどうやら業者に依頼した方がよさそうだったので善養寺さんに業者依頼のメールをした。
翌日地元の水道工事の若い兄さんがやってきて1時ほどで修理完了となった。タンク下のパッキンがダメになっていたので交換したとのこと。善養寺さんによると竣工15年以上経つとパーツの耐久年数を超えていろいろ出てくる時期らしい。
梅雨明けは発表されたがこの10日間は雨が降ったりやんだりで梅雨のような天候だった。
トイレの床の奥に水漏れを発見した。よく見ると水を流した時にタンク下から水が床にコップ半分ほどもれていた。タンクと便器のジョイント部分に問題がありそうだ。自分で直せるかとネットで調べてみたがどうやら業者に依頼した方がよさそうだったので善養寺さんに業者依頼のメールをした。
翌日地元の水道工事の若い兄さんがやってきて1時ほどで修理完了となった。タンク下のパッキンがダメになっていたので交換したとのこと。善養寺さんによると竣工15年以上経つとパーツの耐久年数を超えていろいろ出てくる時期らしい。
2017年7月18日火曜日
網戸の張替
東京のマンションの網戸がかなり汚れていて一部は穴が開いていた何とかしたいと思いホームセンターに行ってみると網戸の張替用のネットが売られていて張替方の説明パネルなども展示されている。
生まれてから一度も網戸の張替を自分でやったことがなかったのだが説明パネルを見ると自分でもできそうだと思い網戸3枚分のネットと枠のゴムを購入して早速家の網戸を張り替えてみた。
すると思ったきれいに3枚の網戸を張り替えることができた。気分はすっかり網戸職人である。
そこで今回、那須の網戸も張り替えた。1枚の網戸は端が切れていて悲惨な状態であったのだ。
張り替えた網戸はなにも張ってないようにすっきりときれいになった。
今回火曜朝から日曜未明までトラとサイトで過ごした。
東京は梅雨明け前だが酷暑続きであったがサイトでは快適に過ごすことができた。
生まれてから一度も網戸の張替を自分でやったことがなかったのだが説明パネルを見ると自分でもできそうだと思い網戸3枚分のネットと枠のゴムを購入して早速家の網戸を張り替えてみた。
すると思ったきれいに3枚の網戸を張り替えることができた。気分はすっかり網戸職人である。
そこで今回、那須の網戸も張り替えた。1枚の網戸は端が切れていて悲惨な状態であったのだ。
張り替えた網戸はなにも張ってないようにすっきりときれいになった。
今回火曜朝から日曜未明までトラとサイトで過ごした。
東京は梅雨明け前だが酷暑続きであったがサイトでは快適に過ごすことができた。
2017年6月24日土曜日
猫騒動
トラが土曜早朝、 外で凄まじい絶叫(まるで昔のパトカーのサイレン)で泣き騒いだので行って見ると向かいの敷地の木に 登って泣いていた。トラのいた 高さは母屋の屋根ほどの高さだ。
トラのさらに上にはトラに似たネコがもう一匹いた。
深夜トラの夜泣きが激しいので外に出していたのだが
たぶん追いかけっこでもしていて登ったはいいが降りれなくなった ため泣き騒いだのだろう。
仕方なくハシゴを取り出して救出に行こうと思ったが二日酔い 気味でハシゴを登るのは危険なので昼前まで待つ事にした。
ネットで調べると猫は登るときはどんどん上るが降りられなくなりその場で泣き叫ぶことがよくあるらしい。降りられなくなった猫のために消防署のハシゴ車が出動などという話を聞いた事もある。
困ったものだと思い途中で様子を見に行くとトラはすでに木の下に降りていた 。もう一匹はまだ木の上にいる。 トラはケガもなく元気であった。
取り敢えず一安心。(後ほど見てみるともう一匹もいなくなっていた。無事降りたようだ)
クロのような模様のネコがいた。
元気がなく、泣くことも出来ずに佇んでいる。
よく見ると口からよだれがでていて明らかに弱っていた。
首輪をしていたのでルナガーデンのネコに似ていたのでダンボールに入 れあのピンクの家を訪ねた。
おばさんが出てきてた、 うちのネコではないけど何処かで見かけた猫だと言って一緒に近く の家に行ったら、この猫は○○さんの家の猫という事が分かりその家を教えてもらいルナガーデンのおばさんと訪ねた。
するとおばあちゃんが出て来てその家のネコだと分かったので無事 返す事が出来た。
たまに見かける真っ黒な猫は兄弟猫で名前はトラ
フーテンの寅のように家に帰らずブラブラしているから命名したと の事であった。
今回は火曜から日曜早朝までトラと那須に滞在した。
火曜は午前中にプロパンガス屋さんと打ち合わせをした。
プロバンガス料金が高くどうにかしたいと思っていたのだが
プロパンガス料金適正化協会というのを知り、問い合わせたところ安い業者を紹介していただいたのでそちらにお願いすることになったのである。
基本料金は月1000円、使用料金は350円/m3で今までより4割ほど安くなる計算である。
また冬季利用しない時は休止が可能で休止期間は基本料がかからないとの事。すばらしい!
猫騒動以外は穏やかな日々であった。
プロバンガス料金が高くどうにかしたいと思っていたのだが
プロパンガス料金適正化協会というのを知り、問い合わせたところ安い業者を紹介していただいたのでそちらにお願いすることになったのである。
基本料金は月1000円、使用料金は350円/m3で今までより4割ほど安くなる計算である。
また冬季利用しない時は休止が可能で休止期間は基本料がかからないとの事。すばらしい!
猫騒動以外は穏やかな日々であった。
オヤジの独り言
最近、ポルシェのエンジンの調子が悪くアイドリングができずに止まってしまう。
佐藤自動車でも原因がわからず困った状態である。
しかたなく信号待ちなどではブレーキを踏みながらアクセルを少しだけ踏んで回転数を上げてエンストを防いでいた。感覚的には右足親指付け根でブレーキを踏んで小指をアクセルに当てる感じでアイドリングをキープする。この方法でどうにかエンストを防いでいたがアクセルペダルの高さが少し低いのでやりにっくかった。そこで今回100均でリペア用の靴のカカトを購入。これをアクセルペダルに付けたら高さが丁度よくなりとてもやりやすくなった。
ブレーキを踏みながらアクセルをコントロールできるのでヒール・アンド・トウの真似事もたまにできるようになった。ヒール・アンド・トウが自在にできるようになればドライブの楽しみは飛躍的に増す。
練習しかない。
2017年6月9日金曜日
ロケットストーブ クッキング
![]() |
| ロケットストーブ(炎対策で鉄板を吊るした) |
プロパンガスは高い! 東京で家族3人で生活しているひと月のガス代より那須でほぼ一人で使ったガス代の方が高いのだ!
那須滞在は多くても月10日ほどだ。
確かに住戸が散在している地方で毎月ガスの残量を確認して無くなっていたら満タンのボンベと交換しているプロパンガスと密集している都市でメーターのチェックだけしてればいい都市ガスと比べれば手間はかかる。プロパンガスは災害時のメリットもある。だが都市ガスはガス管の管理をしなくてならない訳でこれはかなりのコストがかかるだろうし、中小規模の会社では運営出来ないと思う。想像するに住戸の密集具合でガス管型の都市ガスと運搬型のプロパンガスの損益分岐点があるのだろう。
でも切実な問題としてもう少しプロパンガス代を減らしたい。
そこで調理をロケットストーブでトライしてみた。
今までロケットストーブは気が向いた時、コーヒーのお湯を沸かす時ぐらいしか使っていなかったが今回は味噌汁、パスタを茹でる、カレー、目玉焼きなどに挑戦し、問題なく活用出来た。
(炊飯は火力の調整が難しく今後の課題である)
問題は消火である。
ロケットストーブはガスレンジの様にすぐに消化できない。水をかければ可能かもしれないがせっかく燃えている木材を効率的に利用するために残った火力でお湯を沸かし、そのお湯をポットに保温し、お茶や食器洗いのお湯として利用した。
お風呂のお湯は今のところプロパンガス使うしかないが調理、温水はロケットストーブでできる限り賄いたい。
プロパンガスの領収書をみると基本料金1800円+使用料580円/m3(税別)である事がわかった
使用状況は4月から11月が月当たり平均6.8m3 12月から3月は利用してない。(2016年実績)
料金は年間55000円 月当4600円弱になる。
ネットで調べてみるとかなり割高のようなのでプロパンガス業者についても検討が必要のようである。
今回はトラと火曜朝(6/6)から日曜朝までサイトで過ごした。ホタルも数匹確認する事が出来、初夏の那須を楽しんだ。(冷え込んでストーブをつけた夜もあった)
日曜早朝(未明)にスタートした時、やけにガタガタ振動が激しかった。ダート道のせいだと思ったがアスファルト道に出てもガタガタした。明らかにおかしい。停車して確認すると右後輪がパンクしていた。すぐ近くなので取り敢えずサイトに戻った。来る時に矢板手前のガソリンスタンドで空気圧をチェックした時に右後輪が他と比べて少し空気圧不足で気にはなったが規定値は満たしていたので問題なくサイトまで走行した。どうやら釘などが刺さり5日間で徐々に空気が抜けたのだと思う。
ポルシェには緊急用のタイヤが載せてあるがあくまでの緊急用のなので速度制限もある。一時的なもで、これを利用する時はパンクしたタイヤを車に乗せなくてはならない。いずれタイヤは修理する必要があるので少しでも早くその場を移動しなくてはならないような緊急事態でもなければ利用する必要はあまりない。そこでサイトからJAFを呼んでタイヤを修理してもらう事にした。
連絡した時間は朝4時であったが5時前にはJAFがやって来た。JAFの契約メンバーで黒磯から来たとの事。5時半にはタイヤ修理も無事終了。予定より2時間遅れで東京に戻る事ができた。
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