2017年11月12日日曜日

野良犬二匹の散歩

2Fでパソコンに向かって作業している時に道路を何かが動いているのに気づき見てみると一匹のイヌであった。リードでつながり飼い主と散歩している風景が通常だがイヌしかいない。さらに首輪を確認しようとしたが首輪らしきものがない。という事は野良犬らしい。ちょっと不気味だなと思っていたらその犬の後をつけるようにもう一匹のイヌがいた。こちらも首輪らしきものはない。二匹とも行儀よく一列に並んで散歩しているような感じである。野良イヌは狂犬病の危険がありかなり怖いなあと思ったがなんと次の日も同じような時刻に二匹の野良犬が散歩していた。ちょっと不気味である。


今回は火曜早朝に一人でサイトにやってきた。周囲は晩秋といった感である。
土曜昼前に高校時代の友人の降旗君がやってきた。以前同窓会で三十年以上ぶりで再会し、近く那須にでも遊びにくればと声をかけていたのだ。彼はZ1000という大型バイクを所有していてぜひともそのバイクできてほしかったのだが調子が悪く今回はホンダビートというウルトラライトオープンカー での登場となった。

ポルシェで近くを30分ほどドライブしてからデッキで鉄板焼きを楽しんでいると降旗君の大学時代の友人がたまたまソロツーリングで那須に来ているらしいことが分かり参加することになり晩秋の那須をオヤジ3人で楽しんだ。
 降旗君の友人は降旗君の結婚披露宴にも参加していたので私もその時にあっていた事になるが当然覚えていない(降旗君も彼とは結婚式以来会ってなかった)
彼ら二人は土曜夕方に帰り、私は日曜未明にサイトを後にした。
後日追記:
狂犬病は発病すると100%死亡する恐ろしい病気であるが日本では発病の危険はないとの事。しかし噛まれた場合破傷風になる危険はあるので医療機関で見てもらった方がよい。
海外では注意!噛まれたらすぐにワクチン接種しないと危険。

2017年10月29日日曜日

秋晴れ

今年の秋は雨が多かったがこの二日間は久し振りに秋晴れとなった
朝ウォーキングの時は那須連山が美しかった。
サイト周りは紅葉はまだだが朝晩はストーブを火を入れる季節となった。
今回は水曜から土曜未明まで一人で過ごした。

2017年10月15日日曜日

猿の食事風景

2Fの窓際でパソコンをしている時、向かえの家の庭先を何かが横切ったように感じだ。トラがよく散歩している場所だがトラにしては大きく感じたのでよく見てみると猿だった。一匹ではなく母猿,
赤ちゃん猿、子ザルが二匹とボス猿で5匹ほど確認できた。どうやら地面に落ちているどんぐりを食べているようである。
 その後ボス猿がサイトに入ってきそうだったので天窓を開けるポールで脅かして遠ざけた。
今回トラと水曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。
1,2子ザル 3赤ちゃんザル 4ボスザル 5母ザル  

2017年10月1日日曜日

座頭虫

金曜は天気がよかったので平成の森に行ってみた。いつものように無料のガイドツアーに参加した。
そこでリョウブの幹にくっつた小さなクモのような虫をガイドの人が見つけて説明してくれた。
名前はザトウムシというらしい。丸く小さな胴体に異常に長い足が8本ありちょっとキモイ。
人間を刺したりすることはないとのこと。
ザトウムシというネーミングはこの足で探るように歩く姿が
座頭が杖で探るようにあるく姿に例えたということであった。
ちなみに座頭は頭髪をそった盲人で、琵琶・三味線(しゃみせん)をひいて語り物を語ったり、あんま・はり等を業としたりした者。とある。
ネーミングのセンスに驚いた。
youtubeで見つけたザトウムシの歩く動画↓




今回もトラと一人、一匹でサイトに火曜から日曜朝まで過ごした。

2017年9月18日月曜日

ジェイアラート

金曜朝のウォーキングをして家の前まで戻ってきた時スマホが今まで聞いたことがない音を鳴らしだした。画面を見ると「北朝鮮ミサイル発射!」という内容だった。
家に入ってテレビをつけると速報でミサイル発射について各局が伝えていた。
前回ジェイアラートが発令された時は東京にいて警戒範囲ではなく鳴らなかったが今回栃木が警戒範囲という事で鳴った。数分後に今度は日本を通過して太平洋に向かったという事がアラートで知らせれた。正直その数分間は落ち着かず不安を感じた。
日本のはるか上の宇宙空間を通過したのであればこんなに大騒ぎする必要はあるのかと疑問を感じた。日本の上空を通過などと表現されると何となく飛行機と同じような高さを想像してしまうが実際はジェット機の高度が約10km、今回のミサイルは約800kmなので比較にならないような高度である。大気圏が高度100kmといわれていて日本の領空は大気圏までと考えられているので今回のミサイルは日本の領空を通過したとはいえない。
今回の報道では領域という言葉を使って「日本の領域から離れていった」という表現を使っていたがこれでは日本の領空侵犯をしてそこから離れたというイメージを与えてしまう 。
報道はもっと事実を素直に伝えてほしいと思う。ミサイルは「日本上部の宇宙空間を飛行し太平洋に向かいました。」といった方が実態に近いと思うのだが。
ミサイル発射の直後にそのミサイルが日本を通過するのか、または日本に向かって発射されたものかはわかるらしい。であれば日本のはるか上の宇宙空間を通過するミサイルに対してジェイアラートを通報するのは大げさのように感じるがよく考えてみるとこれはあくまでミサイルが正常に飛行した場合の計算に基づく判断で、通過すると思っていたミサイルがトラブルで日本に落ちてくる可能性は否定できない。
であれば今後もジェイアラートに翻弄され続くのであろうか?
通過するはずのミサイルがトラブルで日本に落ちてこないよう北朝鮮の技術力向上を祈らなければならないような矛盾に悩まされる。

今回は水曜朝トラをサイトにやってきた。週末は台風18号の影響があったが月曜(敬老の日)朝6時前に東京に向かった。

2017年8月27日日曜日

水庭


イメージパース


最近、朝ウォーキングをしていて気になっていた事があった。
アートビオトープ那須の隣接地で大規模な造成工事が行われている事である。
場所的には二期倶楽部が絡んだ開発なのかなと思っていたが工事看板などがなかったので分からなかった。
今回、たまたま二期倶楽部のライブラリーを覗いた時にパネル展示があったので見てみると
私が気にしていた造成工事に関する事だった。
新たにコテージ群とレストランそして水庭と称するメインガーデンが描かれていた。
コテージは坂茂氏のデザイン、そして水庭は建築家の石上純也氏のデザインとなっている
ガーデンのコンセプトはこの地に元からあった自然景観としてのクヌギ、コナラ林
そしてその後人間が入り、作り上げて来た水田景観、これらをこの地域で見られる苔により融合させた人工景観を創り出すことらしい。
イメージパースには小さな池が多数ありその隙間に雑木林が林立しているように描かれていた。
沼地にコナラ林が広がっているといったイメージだ。
実際には沼地にはヤナギ林は出来ると思うが、コナラ林は出来にくい。
自然景観の縮図を創り出造園的デザインとは異質に感じる。
実際にはありえない風景をあえて自然景観風に創り出している所が面白いのかもしれない。

 
水庭現場状況
朝ウォーキングの途中で現場に立ち寄ってみた。スケジュールによると水庭は今年6月にプレオープンとなっているが多少遅れているようである。


今回はトラと火曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。

ps
二期倶楽部が今年9月からの宿泊受付を休止するらしい。 なにがあったのだろう!?
 と思ってネットを調べると下記の記事があった。・・・・ショックである。

栃木県那須郡のリゾートホテル「二期倶楽部」が7月21日、年内をもって営業を終了することを発表した。
二期倶楽部は今年で創業30周年を迎えるリゾートホテルで、メゾネットタイプの部屋を中心とした東館はイギリスの家具デザイナー テレンス・コンランがプロデュースを手掛けた。予約受付は8月31日で終了し、9月以降の営業と最終営業日については決定次第ホームページ等で告知するという。隣接する陶芸・ガラス工房を併設した体験型宿泊施設「アート・ビオトープ那須」は二期倶楽部の閉館後も通常通り営業する。
 また、「アート・ビオトープ那須」では新事業「ボタニカルファームガーデン アートビオトープ」プロジェクトを進行しており、建築家の石上純也によるボタニカルファーム「水庭」が今秋に完成するほか、2019年にはプリツカー賞を受賞した建築家 坂茂が手掛けるコテージのオープンを予定している。

https://www.fashionsnap.com/news/2017-07-21/nikiclub-close/



2017年8月13日日曜日

サード発進

東京が猛暑日となった水曜朝から那須にくる予定であったが私のミスから猛暑日脱出に失敗してしまった。
いつものように未明に東京をスタートしたが南千住の交差点で信号待ちしている時車の警告ランプが点灯しているのに気づいた。
この車の警告ランプはオイル系、排気系、サイドブレーキ・その他の3つあるのだが排気系の警告ランプは大分前から故障で点きっぱなしとなっていて鬱陶しいのでキャップで塞いでいる。今回はサイドブレーキ・その他の警告ランプが点灯していた。サイドブレーキの戻しが甘いとこのランプが点灯することはよくあるのでサイドブレーキをしっかり戻したが点灯ランプが消えない。
この状態は初めてだったので何か異変が生じたのだと思った。30年前の車なので何が起きても不思議ではない。
取り合えずエンジンは止まってないので青信号になり走りだそうとしたらノッキングしてうまく走れない。
私はトラブル発生だと思いノッキング状態で車をどうにか道路脇まで進めてエンジンを切った。これでは到底那須までいく事はできないと判断してJAFを呼び30分ほど待っているとトレーラーがやってきたのでそこに乗せたのだが自走不能の場合はワイヤーで荷台に引き上げるのだが試しにエンジンを掛けてみると正常だった。
荷台に自走で上ることができ先ほどのようなノッキングは起こさなかった。たまたま動いてくれたのかとちょっと不思議に思ったがとりあえずトレーラーで家に向かった。
その時ふと思ったのがもしかしたらサード発進だったのではないかという事である
サード発進ならノッキングするのは考えられる。(以前はサードでもエンジンに粘りがあり普通に発進できたのだが最近エンジンの粘りがなくっなっていると感じている)
警告ランプが点灯して気が動転したなかでシフトミスを犯していたと考えるのが一番納得がいく。
家に戻り一度駐車場に入庫した。その時間ではもう朝の渋滞が始まっているのでその日に改めて那須に向かうのはあきらめた。
日中に試乗してみると普通に走れる。明らかにサード発進していたのだ。自分の未熟さが情けなくなった。 JAFの方には迷惑をかけてしまい申し訳なかった。(レッカー代は15km未満なので無料であった。)
という事で翌日木曜未明に改めてサイトに向かうことになった。
 サイドブレーキ・その他の警告ランプは以前点きっぱなしなので黒のビニールテープで塞いだ。
これでこの車で生き残っているのはオイル系警告ランプだけとなった。

木曜朝から日曜未明までサイトで過ごした。
那須に来てからは東京も30度前後の気温で那須では寒いくらいの気候となった。
 8月13日朝、サイトから東京に戻る時4号バイパスの上りは車がほとんど走っておらず前にも後ろにも車が見えない貸切状態のときがあった。一般道で東京まで3時間を切った。最速記録である