2018年11月25日日曜日

ミズキの移植

12年テラス前に中木が欲しかったので サイト内の手頃な樹木を植えた。
その後、その木がミズキと判りどうしようかと考えていた。ミズキは10m以上の高さになる高木で成長も早くこの場所には適さない。いつか移植しようと思っていたがそのままになっていて高さを抑えるために毎年剪定をしていた。そのためかなり不自然な樹形になってしまったが今回タツキと二人でこのミズキの移植を決行した。
11月の末になり葉もほとんど落ちているので時期としてはいい頃である。
12年間で幹はかなり太くなっていた。根を掘ってみると数本の根が異常に長く伸びていた。太い根は切らないように追い掘りをしてどうにか掘り起こした。移植先はせせらぎの横のした。ここであれば自由に枝葉を伸ばすことができる。掘り上げから移植までは3分を目標に手早く作業した。移植後はたっぷり水をやり土と根を馴染ませる。養生として枯葉をたっぷりと根鉢の周りにかけてあげた。無事活着して欲しい。

今回はタツキとトラ、サクラと木曜日午後ににサイトにやって来た。
近くの集会場の駐車場でタイヤを冬タイヤの交換作業に始めて挑戦した。
サイト前は砂利道でジャッキアップには不安定で時々車も通るので落ち着いて作業出来ないためである。
冬タイヤはグランマの車を買い取った時の付属品である。
作業をしていると乗用車が1台やってきて、その後トラックが1台やってきた。今日は集会があるのかなと思っていたら小学校の送迎バスがやって来て子どもを何人か下ろした。
送迎バスで降りた子どもを自宅まで送るために自動車で来ていたのだ。送迎車を乗換ての
登校事情はなかなか厳しいと感じた。
タイヤ交換は無事終了。店で頼めば1本1000円程度の手数料を取られるので4000円程散財せずに済んだ。
金曜は気になっていたデッキ基礎の補修をした。
土曜昼過ぎにユキを那須塩原駅まで迎えに行った。ユキは今年2回目の登場である。途中スーパー池上で買出しをしてサイトに戻った。
その日は物置小屋の屋根が大分痛んでいたのでペンキ塗りをした。
日曜の昼前に東京に向かった。
赤枠に移植




2018年11月17日土曜日

水庭見学

水庭全景
今回は那須アートビオトープの水庭の見学をした。
この庭については工事中に一度レポートしたが、建築家の石上純也氏がデザインしだ庭である。
この庭に隣接して宿泊施設を整備するにあたりその場所にあった樹木を伐採せず移植することでこの庭は生まれた。雑木林と水田がモチーフになっているとのことである
金曜の昼過ぎのツアーに参加した。
庭園の説明とお茶、デザート付で2160円であった。平日にもかかわらす20名ほどの参加者がいた。建築事務所のグループが多かったように思える
庭はアートビオトープ那須の裏にある。砂利道のエントランスから入ると左手に腰高の石積みが見えてきてその奥に平坦な水庭が広がっている。
庭への侵入口はかなり狭く一人づつしか入れない。茶室の躙口のようなイメージだ。目の前に広がる雑木林の中に小さな池が多数点在する。
飛び石づたいに歩いていくのだがこの飛び石はかなり小さく踏んで歩くにはかなり慎重になる。通路のサインとして捉えた方がいいのかもしれない。
庭の管理としては原則自然に任せるとのことで5年後、10年後、20年後には今とは違った庭の表情を見せたいとのことであったが。やはり最低限の管理は必要になるといっていた。

ツアー後はレストランでお茶とデザートをいただく。
この庭は最近の雑誌CASAの表紙になった。
取材時には嵐の櫻井くんがここで食事をしたとのことであった。
庭の入口サイン




庭へのアプローチ、左に庭が広がる












庭への導入














池の中にも樹木











樹木周りに池が点在















今回はトラと水曜午後から土曜朝までサイトで過ごした。
二期倶楽部もリニューアル工事が始まったらしく今後が楽しみである。







2018年11月10日土曜日

深まる秋

デッキテラスからのパノラマ写真

枯葉がデッキを覆い隠す季節になった。
今年はまだデッキのペンキ塗りをしてなかったので雪が降り積もる前にペンキ塗りをした。
今まで見えなかったBSテレビも葉が少なったため見えるようになった。

今回は水曜夕方から土曜朝までトラとサイトで過ごした。

2018年11月3日土曜日

別れの虹

SRと別れの日、虹がかかった。


前回エンジンがかからなくなりバイク屋に入院したSRは帰らぬバイクになってしまった。
やはりエンジンがダメとの事。多少費用がかかっても直して欲しいと思っていたがバイク屋さんは年式(1985年)、走行距離を考えても修理するのはおすすめしないと言われてしまい廃車にすることを決意した。
33年間、人生を共にしてきただけにさみしい。
ほんとうにありがとう。
木曜日は廃車手続きのため代車のスクーターに乗って昼過ぎにバイク屋に向かった。
SRはバイク屋の裏のバイク置き場にいたが、お別れの写真を撮りたいとお願いして道路まで出してもらい記念撮影を行った。
代車も返したのでバイク屋からの帰りは徒歩で黒磯駅まで行きそこから久々に東野バスにのってサイトにむかった。最寄りの停留所はサファリパーク入り口でそこまでは25分、670円であった。そこからサイトまでは早めに歩いて45分ほどであった。





走行距離:43711km





今回はトラと水曜昼過ぎから土曜朝までサイトで過ごした。


2018年10月28日日曜日

色づく季節

大吊り橋から茶臼岳を望む
サイト周りも徐々に色づきはじめた。アプローチ改修で移植したモミジも一部紅葉している。木曜日にはSRで八幡平まで出かけた。(この時、異常はなかった。)
金曜日にダイユーまでSRで買い出しにいったがダイユーに着いた瞬間にエンジンがおかしくなった。アイドリングがキープできない。このままエンジンを切ったら2度とかからないのではないかと思ったが買い物をするためにエンジンを切った。
予想は的中した。買い物から戻りエンジンをかけようとキックしてもまったくかからない。足にかかる抵抗がほとんどなく抜けてしまう感じで今までとは違う。
何回かキックしたが諦めてバイク屋に連絡した。40分ほどで軽トラに代車のスクーターを乗せてバイク屋さんが現れた。ダイユーの駐車場まで迎えに来てもらったのは2度目である。
バイク屋さんでもエンジンはかからないのでSRは軽トラにのせてバイク屋で見てもらう事になった。私は代車のスクーターでサイトに戻る。
もしかしたら33年乗ってきたSRとお別れすることになるかもしれない。
そんな予感がした。





色づくアプローチ

今回は水曜昼過ぎから日曜朝までトラとサイトで過ごした。
デッキにあった枯れ木がかなり朽ちてきたので今回伐採した。




伐採決定

デッキ高さに合わせて伐採

伐採後(キャップを被せる)

2018年10月13日土曜日

勝手口のデッキ修理

勝手口のデッキがしばらく前から怪しい状態だった。
調べてみるとやはりデッキ材が半分ほど腐りかけていて危険な状態だった。
先日エントランスデッキを一部撤去した時のデッキ材が多少あまっていたのでそれを使った。根太材も余った材料を利用して設置した。
どうにか安定したデッキを費用ゼロで完成できた。
今回は4日木曜から翌週の13日土曜朝までトラとサイトで過ごした。
大分秋めいてきたが紅葉はもう少し先のようだ。

2018年9月15日土曜日

感度良好

サイトでJWAVEを聞くために様々な方法を試してきた。
電波が十分ではなく通常のFMラジオでは雑音が気になっていた。
最近はネット環境が改善されたのでRADIKOで聞くことが多かったが、通信が不安定になるときは突然途切れてしまい多少ストレスを感じていた。
そこで今回東京で利用していたラジオをサイトに持ってきて再度アナログ放送に挑戦してみた。このラジオは以前バルセロナ旅行で泊まったホテルにあったものでデザインが気に入り帰国後由紀から誕生日プレゼントでもらったものだ(3万円!ぐらい)
設置場所は今までの経験上、受信感度のよい土間のサッシの上にした。アンテナ線はT型状にして接続する。
すると今までに聞いたことがないようなクリアの音で受信することができた。(さすが3万円!)。デジタル配信のような遅延がないダイレクトの放送が聞くことができる。
大満足である。
radikoはノイズが入らず快適であるが多少のタイムラグが気になる。秒を争って生活
しているわけではないが同時性があると何か安心感を感じるのだ。

TIVOLI AUDIO MODEL ONE
綺麗に配置できた。(自己満足)



今回は月曜朝から土曜朝までトラとサイトで過ごした。

渦畑の畝部分にあった小石の下は土が流されずに残り、その他は雨で土が流されてしまい石が浮いたような状態になっていた。
まるでグランドキャニオンのジオラマのようだ