せせらぎ沿いの木々のいたるところにヤゴが枝にしがみつくようにしていた。
ヤゴの数は20以上はある。
その約半分のヤゴにはオニヤンマが黄色と黒のまだらな十字架のように
枝から垂れ下がっていた。
まるでオニヤンマの聖域に迷い込んでしまったような感じである。
オニヤンマの羽化は前回も見たし、去年も見ることができた。
しかしそれは一匹である。
10匹ほどのオニヤンマの羽化ははっきいって異様な光景であった。
そして2時間ほどでほとんどのオニヤンマが飛び立っていったのである。
サイトのせせらぎはまさしくビオトープとなっている。
一匹のゲンジボタルが草の上で休んでいた。
これからは蛍が楽しめそうだ。
近くのコナラで去年取ったカブトムシのオスメスを東京で育てていたが
産んだ卵から幼虫が生まれどんどん巨大化した。
そして昨日2匹のオスのカブトムシとなって現れたのである。
(一匹はツノが小さくちょっと変だった。)
今回はこのカブトムシを両親のいた木に帰すためにサイトに連れてきた。
6月末だといのにサイトはちょっと肌寒いぐらいであったが
コナラの木に放したカブトムシは一匹(ツノが小さい方)は根元の土にもぐり
もう一匹はコナラの木をどんどん登り続けたと思うと突然大空へと飛び立っていった。
仁丹の粒程度の卵が立派なカブトムシになりサイトに戻った瞬間である。
今回は由紀が仕事の都合のためタツキと二人で土曜朝にサイトに向かう。
土曜はタツキとサッカーを見たり、公園でサッカーをしたりして過ごす。
ユキは夜8時40分に那須塩原に新幹線で到着。
タツキと二人で迎えにいった。
翌朝、この大量羽化に遭遇したのであった。
ちなみに今回のメニューは
土曜昼 カルボナーラ
土曜夜 オムライス
日曜朝 和定食
でした。
2002年6月29日土曜日
2002年6月15日土曜日
キッチンガーデン
![]() |
| ペニーロイヤルミント |
最近はほぼ毎週サイトにやってくるので以前は難しかった野菜、ハーブの栽培が可能なった。
今挑戦しているのはトウガラシ、カボチャ、アシタバ、ミント類などである。
サイトの環境であるが土は落ち葉などが堆積して腐葉土となった状態で栄養に富んだ理想的な埴土である。
上部はコナラ、クヌギ、クリなどの落葉高木の葉が繁茂しているため
木漏れ日が差し込むが少し薄暗いイメージである。
夏は雨が多く湿気がある。土も湿性で自生している植物も湿った土を好むものが多い。
これからは自生しいる野草との戦いの日々となる。
今回は土曜の朝、強い雨の中スタート。サイトに7時すぎに到着。
朝食をとり、そのあと最近はまっている半身浴を1時間ほど楽しむ。
昼食は久々に黒磯のマンジャーレで楽しむ。
買出しのあとカンセキで仕入れたハーブなどをキッチンガーデンに植え込む。
せせらぎのそばでまたもやオニヤンマの羽化に出会った。
しかし途中から雨が強くなってしまったので羽が思うように乾かないので
なかなか飛び立てない状態になってしまった。
かわいそうなのでテーブルを傘がわりに被せるようにおいてあげた。
翌朝覗いてみるとまだ昨日と同じ状態で動いていない。
大丈夫だろうか?結局このオニヤンマはサイトをでるまで状態は変わらなかった。
(オニヤンマの目は普通緑色になるのだがこのオニヤンマの目はグレーだったのが気になる。)
ちなみに今回のメニューは
土曜夜 麻婆豆腐
日曜朝 和定食
日曜昼 オープンサンド
でした。
2002年6月8日土曜日
一夜干し
一夜干し用アイテム。
前回から一夜干しに懲り出しているが
今回最適なグッズを発見した
アウトドアグッズの食器乾燥用のメッシュBOXである。
この中に開いた魚をザルにのせ入れる。(そのまま干したら確実に野良猫の餌食である。)
干す場所はキャビンの軒下に吊るすのが風通しもよく予期せぬ雨でも濡れないので
最適である。
一夜干は鮮度のいい魚を開き、塩水に2~3時間程度つけたのち
水気をよくとり風通しのいいところで一晩干すと出来あがる。
そもそも一夜干しはなま物の簡易的な保存方法だと思われがちだが
保存効果だけではなくおいしくしてくれるのである。
一夜干しについて調べてみると
おいしくなるポイントは
1)塩漬けする段階で水分と共に生臭身も抜けて魚の旨味が引き立つ
2)塩によって筋肉組織の繊維が溶けこれが次の干す過程で再び結びつき
ランダムに絡み合って独特の弾力ある肉質に変化する。
という2点に集約されるらしい。
今回は土曜の朝スタート
サイトには8時前に到着。木々の葉もすっかり茂りうっそうとしてきた。
朝食はコンビニで買ったサンドイッチをデッキのテーブルで食す。
天気もよくいつもなら散歩でもするところであるが
このワールドカップ期間中は別である。
スカパーで地上波では見られなかったゲームの再放送を多チャンネルで放送しているのである。
という訳でその後はテレビにくぎ付けになってしまった。
途中昼前に買出しに出る。カインズホームで前述の干し物ができるグッズを購入。
ヨークベニマルで昼、夜、翌朝分の食材を仕入れる。
一夜干しにはこれがベスト!といった鮮度の良さそうなアジを買った。
ちなみに昼はパスタ、夜はチヂミ(韓国風お好み焼き)となる。
夜いつものように障子を閉めて電気をつけていたのだが
すさまじい状態に遭遇した。網戸に群がる虫である。
外から見ると障子により明かりが拡散して全体に白く巨大な
照明が真っ暗になった林の中に存在するのである。
特に虫は白っぽい光が大好きらしい。
まるで那須のすべての虫がこの網戸にくっついているような状況である。
夜になったらとてもこの網戸からの出入りは不可能である。
今後なにか対策を考えなくてはなるまい。
翌朝は一夜干ししたアジをメインに朝食を楽しむ。
とてもおいしくできて大満足である。
これからはアジ以外の魚も是非トライしたいものである。
2002年5月31日金曜日
ワールドカップ観戦
Jwaveを聞くために加入したスカパーであるが思わぬおまけがついていた。
ワールドカップ全試合生中継である。早速、初戦のフランス対セネガルをみたがフランスのアンリしか映さない。
ボールをプレイしていてもしていなくてもずーとアンリを撮し続けいる。
なんか変だなと思っていると
スカパーは同じ試合でもカメラアングルによりチャンネルが多数選択できるということがわかった。
私がみていたのは 一人のプレイヤーをおい続けるカメラだったのである。
国際映像用のチャンネルに合わせると見慣れたサッカー映像になった。
他にはグランド全体を見渡せるアングルがあった。
フォーメイションや選手一人一人の動きがわかりおもしろい。
あとは両チームのベンチの状態を撮り続けるというかなりマニアックなアングルもあった。
ちなみに音声は国際映像と同じである
今回はトノが来ることになっている。
金曜夕方にタツキと二人でスタート。6時前にはサイトに到着。
そしてトノが7時ごろ登場。
日本平でALPINA-BMWの集会があるため盛岡から一人愛車を駆り向かう途中
一夜の宿で那須に立ち寄ったのである。
この集会は日本中からALPINAE好きが集まり広大な芝生の庭にご自慢の愛車を並べ
みんなで5時間にわたり愛であうという かなりマニアックな集いらい。
わたしには創造を絶する世界に違いない。
夕食は焼き肉、ワールドカップの開会式が始まる頃ユキをピックアップのため那須塩原に向かう
初戦キックオフの時間には全員そろって乾杯となった。
予想外のセネガルの実力とワールドカップの迫力に翻弄させられる
翌朝7時すぎにトノは出発した。
今夜は山中湖に泊まり明日の愛で会に備えるらしい。
昼は冷やし中華、気分は一気に初夏である。午後はサッカー観戦を堪能する
次々に放映される本番真剣勝負にただ圧倒されるのみである。
翌朝はユキが一夜干ししたアジを七輪で焼き和定食を楽しむ
食後ワールドカップに刺激されたタツキと牧草ピッチでサッカーをやった
前日牧草刈りをしていたので絶好のコンデションであった。
昼前にサイトをあとにした。
ワールドカップ全試合生中継である。早速、初戦のフランス対セネガルをみたがフランスのアンリしか映さない。
ボールをプレイしていてもしていなくてもずーとアンリを撮し続けいる。
なんか変だなと思っていると
スカパーは同じ試合でもカメラアングルによりチャンネルが多数選択できるということがわかった。
私がみていたのは 一人のプレイヤーをおい続けるカメラだったのである。
国際映像用のチャンネルに合わせると見慣れたサッカー映像になった。
他にはグランド全体を見渡せるアングルがあった。
フォーメイションや選手一人一人の動きがわかりおもしろい。
あとは両チームのベンチの状態を撮り続けるというかなりマニアックなアングルもあった。
ちなみに音声は国際映像と同じである
今回はトノが来ることになっている。
金曜夕方にタツキと二人でスタート。6時前にはサイトに到着。
そしてトノが7時ごろ登場。
日本平でALPINA-BMWの集会があるため盛岡から一人愛車を駆り向かう途中
一夜の宿で那須に立ち寄ったのである。
この集会は日本中からALPINAE好きが集まり広大な芝生の庭にご自慢の愛車を並べ
みんなで5時間にわたり愛であうという かなりマニアックな集いらい。
わたしには創造を絶する世界に違いない。
夕食は焼き肉、ワールドカップの開会式が始まる頃ユキをピックアップのため那須塩原に向かう
初戦キックオフの時間には全員そろって乾杯となった。
予想外のセネガルの実力とワールドカップの迫力に翻弄させられる
翌朝7時すぎにトノは出発した。
今夜は山中湖に泊まり明日の愛で会に備えるらしい。
昼は冷やし中華、気分は一気に初夏である。午後はサッカー観戦を堪能する
次々に放映される本番真剣勝負にただ圧倒されるのみである。
翌朝はユキが一夜干ししたアジを七輪で焼き和定食を楽しむ
食後ワールドカップに刺激されたタツキと牧草ピッチでサッカーをやった
前日牧草刈りをしていたので絶好のコンデションであった。
昼前にサイトをあとにした。
2002年5月18日土曜日
土のかおり
土曜の朝、雨の中那須に着いた。
車のドアを開けると雨に濡れた土は独特の香りを漂わせていた。
なにか心が落ちつくようななつかしいような不思議な香りである。
(ちなみに土の香りの正体は土壌有機物で動物の死体や排泄物、腐植臭らしい..)
今回は久々に家族3人で過ごす。
雨のサイトもなかなかいい感じである。
木々の葉は茂りこの雨でその色をさらに鮮やかにしていた。
雨に濡れる木々を眺めながらの朝風呂も最高であった。
3人で思い思いに週末ライフを楽しむ。
翌日曜日の朝は雨も上がっていた。
前回訪れた八幡平のツツジが見ごろになっていそうなので
ユキと二人でツツジ見学にでかける。(なぜかタツキはサイトで留守番。)
今の時期見ごろなのはヤマツツジだ。
この季節だけオープンしているハイキングコースを楽しむ
ツツジ越しに眺める茶臼岳が美しい。
これからはサラサドウダンとレンゲツツジが見頃となる。
満開のヤマツツジと茶臼岳
車のドアを開けると雨に濡れた土は独特の香りを漂わせていた。
なにか心が落ちつくようななつかしいような不思議な香りである。
(ちなみに土の香りの正体は土壌有機物で動物の死体や排泄物、腐植臭らしい..)
今回は久々に家族3人で過ごす。
雨のサイトもなかなかいい感じである。
木々の葉は茂りこの雨でその色をさらに鮮やかにしていた。
雨に濡れる木々を眺めながらの朝風呂も最高であった。
3人で思い思いに週末ライフを楽しむ。
翌日曜日の朝は雨も上がっていた。
前回訪れた八幡平のツツジが見ごろになっていそうなので
ユキと二人でツツジ見学にでかける。(なぜかタツキはサイトで留守番。)
今の時期見ごろなのはヤマツツジだ。
この季節だけオープンしているハイキングコースを楽しむ
ツツジ越しに眺める茶臼岳が美しい。
これからはサラサドウダンとレンゲツツジが見頃となる。
満開のヤマツツジと茶臼岳
2002年5月3日金曜日
こども小屋
02/05/03
冬の間あまり出番のなかったキャビンであったがこれからは
「離れ」として活躍しそうである。
今回は久保田修二ファミリーが訪れたために
子供4人の絶好の「こども小屋」となった。
この小屋の中は完全に子供の世界。大人が立ち入ることができない
寝るときもこどもたちだけが小屋で寝る。
この隠れ家的環境に子供たちは大はしゃぎであった。
大人たちも母屋にいれば大人の時間を楽しむことができる。
今後は家族小屋としても活用できそうでキャビンの「離れの時代」の幕開けといった感じだ
ゴールデンウイークも後半戦である。
我々は木曜の午後2時過ぎにサイトに向かった。
今回は4泊5日のロングステイだ。
途中高速道路で鯨井君と合流。カインズホームとダイユーで大量買出しをして
ちょっとしたアクシデント[とうちゃんの独り言参照]があり
サイトには8時ごろの到着となった。
この日は4人で豚しゃぶを楽しみ床についた。
夜中の2時ごろ久保田ファミリー5人が到着。
多少渋滞にはまってしまったらしい、お疲れ様でした。
翌朝は快晴。
修ちゃんによると今回のコンセプトは「グルメ&フリーダム」との事
この日の昼食は鯨井君持参のうなぎの白焼きとにゅうめん。
七輪焼きのうなぎはとてもいいお味でした。
私は風呂の裏木戸を製作しようとしたが板材が足りなかったので
久保田ファミリーとカインズホームに向かった。
修ちゃんたちは焼き鳥用のコンロと燻材を購入。
自ら課したコンセプトの一つ「グルメ」は焼き鳥と燻製への挑戦となった。
午後は各自の時間を楽しむ。
この日修ちゃんと鯨井君は燻製にはまった。
西沢氏が以前持ってきた手作り燻製器を
利用して仕入れていた薫材で魚や卵を燻していく。 <=鮭の燻製
おやつに修ちゃんの焼き鳥、そのまま夜の手巻き寿司となった。
昼に頼んでいた10L生ダルのせいか
手巻き寿司を食べ終わった頃はみんな寝てしまった。
翌土曜日雲が多く時々小雨が降るあいにくの天気であった。
みんなが朝から自由時間を楽しむ。
しかし燻製に対する情熱はすさまじく 燃やし尽くしてしまった薫材を仕入れるため
またも黒磯に向かった。薫材はカンセキで手に入れことができたが
この時同行した私は衝動買いをしてしまった。
ダッチオーブンである。以前から興味があったが12Lのものが
2980円!なのだ。これは買わないと一生後悔すると思い即購入した。
昼はピザ大会、夕食は前回同様にみんなで餃子と麻婆豆腐で楽しんだ。
この日の夜はDVD大会となった。(スペースジャム、紅の豚、みんなの家)
翌日曜日、修ちゃんは燻製の煙にあぶられ続けたためか体調を崩し朝から元気がなかった。
鯨井君は朝食後東京に向かう。
この日の昼はたこ焼き&チャーハン、夜はダッチオープンでキャベツロールとなった
念願のダッチオーブンと焚き火の組み合わせはハマリまくっている。
夕食後ゆっくりしてから久保田ファミリーも帰路についた。
我々はもう一泊して月曜の早朝、東京に向かった。
[とうちゃんの独り言]
今回K君が車上あらしに遭遇してしまった。
場所はカインズホーム2F駐車場。ロックはしていたが
助手席に置いてあった財布からカード、現金を抜きとられていた。
警察に連絡し、鑑識係がやってきて車のドアをから痕跡を探すため
白い粉で叩いたり、証拠写真をとったり現場検証をしたりと大騒動となった。
ロックはしていても簡単に開けられてしまうようである。
みなさん車には貴重品を置かないよいうにしましょう。
特に外から見える場所に財布などを置いておくと かなりやばいです。
ピザ焼き見習い
轟くんとピザを焼くタツキ。
鯨井君提供のピザ釜が人気である。
すでにサイトの定番メニューとなり必ずといっていいほど
ピザ釜が活躍している。
タツキもピザ作りにはかなり熱心で
材料のトッピングから釜焼きまでこなすようになってきた。
まだ見習いといったところであるが
ピザ焼き職人といわれるぐらい腕をあげてくれそうな意気込みである。
今回はタツキの小学校の友達の轟くんが参加した。
小学校友達は初参加なのでタツキもいつも以上にハイな状態であった。
土曜の早朝、家をスタート。あいにくの雨であった。
サイトに向かうにつれ雨も小ぶりになり9時前にサイトに到着したときは
雨は上がっていた。
途中コンビニで仕入れたサンドイッチで朝食をとり
その後子供を残し黒磯まで買出しに出かけた。
前回のK君事件のおかげといっては変であるが
黒磯駅前のヨークベニマルの品揃えが結構いいということがわかったので
今回この店をターゲットとした。
肉類、パンなどが充実している。ピザ用の生地もなかなかおいしそうなものが置いてあった。
早速このピザ生地を購入。今回のメニューはランチにピザ、パスタ。
夕食はチキンカレー、キーマカレー&ナン
明日の朝食が焼き魚、昼がチャーハンの予定である。
最近は滞在中の全メニューを決め、買出しリストを作成してから買出しにいくので
非常に効率的で無駄がない買い物ができる。
昼前にサイトに戻る。タツキたちは子供同士で楽しく遊んでいたようだ。
雨は上がったが曇天ですっきりしない天候であった
jwaveを聞くために加入したスカパーであるが先日より無料放送で
ワールドカップ特集をやっている。
ワールドカップ開催前は出場チームや注目選手の紹介、予選リーグの放送などをしていて
かなり楽しめる。
夜は轟君リクエストによりトイストーリー2のDVDを見て子供二人は子供小屋で就寝。
翌朝はウォーキングのあと和定食。魚は七輪で焼く。
薄日は差し込んでくる程度には天気も回復してきた。
朝食のあと轟君に那須案内を兼ねてみんなでドライブをした。
ハイランドから南が丘牧場(御用邸に近いためか最近、愛子さまがあそびにきたらしい。)
をかすめ那須街道の側道をとおり湯元にぬけ、ボルケーノハイウエイを一回りする
快適なワインディングロードである。途中、八幡崎でつつじを見物。
3~5分咲きといったところだが日曜の昼前ということでかなりの人手であった。
かえりは最近発見した菊地誠商店脇の抜け道をとおりサイトにもどる。
昼風呂のあと昼食をとり2時過ぎにサイトを後にした。
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