久しぶりにサイトにやってきたらルナガーデン裏の雑木林の伐採工事が行われていた
チェーンソーとバックホウのエンジン音が響き渡り木々を切り倒していく
サイトとは眼と鼻の距離である
たまたまルナガーデンのオーナーに現場近くで会い、話を聞いてみると
ルナガーデンの拡張工事とのことであった。
結構繁盛しているようだ。オーナーの話によると工事に隣接している
雑木林の土地もすでに購入済みとのこと
その雑木林はサイトと道を挟んだ北側の雑木林である
この部分はまだ計画はしてなく施設拡張後の経営状況により
さらに拡張するかを決定するらしい。
雑木林が残るのか微妙な状況だ。
サイトは北側道路に対してはクローズドなデザインになっているが
四方を雑木林に囲まれたひっそりとしたたたずまいに黄色信号が灯ってしまった。
雑木林伐採現場
土曜日の早朝タツキと二人でサイトについた。
タツキの受験などがあり久々のサイトである
ユキは仕事があり昼の新幹線で那須塩原にやってきた。
天気もよく東京では散ってしまったソメイヨシノも那須では満開であった
雑木林map
今回のメニュー
4/12
朝 大谷PA
昼 黒磯ラーメン
夜 ポトフ
4/13
朝 さんま定食
でした。
原油高騰のおり燃費の話題になってしまうのだが
大型車の後ろにくっついて走ると思ったより燃費がよくなるという話を聞いた
ある程度に速度になると燃料消費は空気抵抗のために半分以上費やしてしまうということなので
この空気抵抗によるロスをいかに減らすかがカギとなる
レースのように先行者の後ろにくっつくほどに近づくというのは論外であるが
どの程度近づけば効果があるのだろうか
調べてみるとどうやら40mほどの間隔でも1割程度燃費は向上するらしい
40mという車間距離は時速80kmで約2秒の空走距離となり無茶な距離ではない
大型車の後ろにくっついて走る様子から「金魚のフン作戦」として今後活用していきたい
ちなみに燃費については下記ホームページで恐ろしく細かい解析をしている
自動車燃費を解析する
これによると私が思い込んでいたタイヤの空気圧が高い方が燃費がよくなるというのは
ほとんど関係ないらしい(極端に空気圧が低いと燃費に影響する)
また給油は満タンにせず7割程度にして車重を減らすといった作戦もほとんど効果はないとのこと
それよりも効果的なのは燃料カットを活用したエンジンブレーキによる減速ということである
また冬は夏に比べて燃費が2割ほど悪くなるらしい
40mの車間距離
土曜日の午前中は年明け早々の那須をウォーキングした。
いつもとは違うルートで菊池誠商店から側道を上がりハーブハニーガーデンを通り戻ってくるコースで
全長約6kmである。途中、アートビオトープ那須という施設によってみた
ここは二期倶楽部の近くにある施設で研修施設だと思っていたらアート体験型の宿泊施設で
ガラス工芸、陶芸教室などがあるらしい機会があったら利用してみたい。
今回のメニュー
1/5
朝 矢板北PA
昼 黒磯ラーメン
夜 鳥鍋
1/6
朝 さんま定食
でした。
今回の帰り道でついにポルシェの走行距離が20万キロを突破した。
1987年製なので満20歳にしての記録である
私が乗ってからは約13万キロ強である
車の調子は絶好調!燃費は12km以上をキープし
排気音もすこぶるご機嫌である
なんといっても飽きがこない
「そろそろ違う車にしようか?」などどは思い起こさせない車である
この分でいくとパーツが供給され続ける限り乗り続けそうな勢いである
とりあえず次の目標は30万キロである
今回のメニュー
12/22
朝 矢板北PA
昼 ユキのパスタ
夜 肉団子
12/23
朝 さんま定食
昼 餃子
夜 キムチ鍋
でした。
日曜日は朝から雪が降りサイトは一面雪景色となった
百葉テラスが完成して一年強となるが
格子越しの雪景色は何だか屏風に描かれた日本画のように感じられた。
今回のメニュー
12/15
朝 矢板北PA
昼 ユキのパスタ
夜 豆乳鍋
12/16
朝 さんま定食
でした。
25日の日曜日は小春日和となりとても気持ちのいい日であった
木々はほとんど葉を落としサイトは明るくすがすがしい空気に満ちていた
ちょっと調べてみると小春日和とは十一月から十二月にかけての、のどかでぽかぽかと暖かい天気の事でと
これから冬本番がやってくるというのに、まるで春のような暖かい日だという意味で使う言葉とのこと
真冬を過ぎ春が近くなった頃の暖かい日は小春日和とはいわず春めく・春うららというのが正解らしい
[島崎藤村/千曲川のスケッチ]より-----------------------------------------------
「寒い日があるかと思ふと、またばかに暖い日がある。それからまた一層寒い日が来る。
いくら山の上でも、一息に冬の底に沈んではしまはない。
秋から冬に成る頃の小春日和は、この地方での最も忘れ難い、最も心地の好い時の一つである。
俗に小六月とは、その楽しさを言ひあらわした言葉だ」
「風のすくない、雪の無い、温暖な日に屋外へ出て見ると、日光は眼眩しいほどギラギラ輝いて、
静かに眺めることも出来ない位だが、それで居ながら日蔭へ寄れば矢張寒い・・
蔭は寒く、光はなつかしい・・この暖かさと寒さとの混じ合ったのが、楽しい小春日和だ」。
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ちなみに私は小春日和という言葉を聴くと陽水の「小春おばさん」を思い出してしまうのである。
いつもは東京を朝5時半にはスタートする
6時までに浦和の料金所を通過しないと早朝ETC割引が利用できないためだ。
しかし今回は3分ほど遅れてしまった。首都高に乗り浦和を目指そうとしたが
高速の掲示板による所要時間表示では浦和は間に合いそうもなかった
常磐道の三郷であればなんとか間に合いそうだったので
常磐道経由那珂川上りルートでサイトに向かうことにした
このルートだと三郷-那珂ICが早朝ETC割引で1400円となる
那珂ICからは田舎道を2時間近く走らなくてはならないが
よっぽどのことがない限り渋滞はしないルートで信号も少ない
多少遠回り(片道15kmほど)となるがサイトまでの所要時間も
経済速度で東北道を利用するのとあまりかわらず
ETC割引を利用した場合の高速+ガソリン代もほぼ同額となる
しかし一般道が長いため運転はちょっと疲れるので
楽していくなら東北道となる
今回のメニュー
11/24
朝 黒磯のガスト
昼 ユキのパスタ
夜 ユキのラーメン
11/25
朝 さんま定食
でした。
障子の張替えをやった。
2001年に母屋を建ててから1回もやっていなかったのである
というか私自身がいままで障子の張替えをやったという明確な記憶がない
東京の住居に障子がないのである
子供の頃に住んでいた家には障子があり母がたまに張替えをやっていたらしいという
不確かな記憶はあるのであるが
自分から積極的にやったことはない
サイトの障子は母屋のシンボルともいえるほど存在感がある
5年も張替えをしないとかなり汚れ、黄ばみが目立つ
いつかやらねばと思いつつなかなか踏み切れないでいたが
意を決して今回行うこととなった。
早速カインズホームに障子を買いに行ったが問題が発覚した。
母屋は1mモジュールのシステム住宅のためか
障子の寸法が一般的なものより少し大きいのである
具体的には障子の幅が95cmである
そして通常は90cmほどで販売している障子はどれも幅が92cmであった。
これでは3cmほど寸足らずとなってしまう。
善養寺さんに電話で確認したがやはり特殊なサイズなので
桟の部分で張り足すしかないとのことであった。
作業的にはかなりめんどくさいし途中の細い桟でつなぎ合わせるには
けっこうな技術をようする感じである
急にめんどくさくなってしまったが
ここまできて引き下がる訳にはいかないので必要な数量の障子を購入した
規格外なので無駄が多い買い物となった。
サイトに戻りタツキと二人で作業に取り掛かった
(ユキは昨晩徹夜のため就寝)
障子は全部で4枚あるが初めての作業のため
やけに時間がかかり結局土曜は1枚の障子を貼りかえただけとなった
よく日曜も朝飯後1枚を張替え今回は2枚のみ張替完了となる。
残りの2枚は後日の楽しみ?ということである
今回のメニュー
11/03
朝 矢板北PA
昼 ユキのパスタ
夜 なべ
11/04
朝 さんま定食
でした。
[オヤジの独り言]
鍋をやる季節となった。サイトで鍋は人気メニューであるが
今朝ラジオを聞いていると
「”猫なべ”が大人気です!」 という耳を疑うようなフレーズが聞こえた
なに! 猫なべ!クロとシロもピクッ反応したように見えた。
中国では猫を食用にしているという話はよく聞くが
日本まで猫を食す時代になってしまったのであろうか
そんなことはありえないと思ってラジオをよく聞いていると
ある人がたまたま空いていた土鍋に猫が丸まって入っている姿がカワイイということで
ネットにアップしたところ話題になっているという事らしい。
(興味ある人はこちらへ)
ようするに猫が土鍋をマット代わりにしているということなのである
であれば「猫なべ」というネーミングはかなり違和感を感じる
「猫なべ」ではなく「なべ猫」の方がよいのではないかと思うのである。
ついに抜かれてしまった。
この日が来るのは覚悟はしていたが
思っていたより早かった。
それはユキが気づいた。
「タツキの方が背が高くない?」
「そんなことはないだろう。」と言ってみたが
恐る恐る鏡の前で背中合わせで並んでみる
すると髪型のせいではなく明らかにタツキの方が背が高かった
15歳6ヶ月でついに抜かれてしまった
我が家で最も背が高いのはタツキになった。
思えばまだタツキが歩けないころ
サイトの草刈に来たときにタツキが座っている場所を確保して
ユキと二人で草刈に没頭していた
ついこの間のことのように感じる。
今回は土曜朝、早朝、通勤割引を利用して那須にやってきたのだが
途中、大谷PAで久々に朝食をとった。
食堂は7時オープンということでオープン間際の混雑時に重なってしまい
屋内のテーブルは満席だった。仕方なく外のテーブルで食すことになったのだが
食べようとするとどこからか「ニャー」という小さな声が聞こえてきた
痩せた、茶と黒の混ざった子猫であった。
(子猫といっても小柄な猫ですでに大人だと思う)
どうやら大谷PAを縄張りにする野良猫だと思うがやけに人懐こい。
えさを分けてくれそうな人間にめぼしをつけ甘い声で近づいてくるという作戦らしい。
作戦は見え見えであるがかわいいのでついあやしてしまう。
そしてユキが朝定食の鮭の皮を与えるとおいしそうに平らげた。
目ヤニがすごがったのでティッシュを濡らして拭いてあげた。
同じ猫でも家猫運動不足のメタボ猫であるクロとは大分体格が違いかなりやせ細っている。
やはり野良猫の世界は厳しいらしい
サイトはすっかり秋深くなっており夜はストーブのお世話になった。
今回のメニュー
10/06
朝 大谷PA
昼 ユキのボンゴレ
夜 おでん
10/07
朝 さんま定食
でした。